前回に引き続き、5月に閉店を迎える「Kabi」のオーナーシェフ・安田翔平さんとオーナーソムリエ・江本賢太郎さんとの対談・後編。2017年の「Stay Weird, Stay Different」みたいな料理のこと、日本の酒文化を表現しようとしたペアリング論、試作なしの即興料理スタイル。そして東京フードシーンのいまとこれから、「店をやるとは自分が何者かを知っていくことだった」という10年の話。
🗂️index
2017年のkabiの料理と「死後の世界の食べ物」/Stay Weird, Stay Different/レストランはライブ、だから通うべき/「自分が好きなワインを仕入れる」方針/酒大国・日本を表現するペアリング一人万博/結局、自分はワインの人だと気づくまで/ウーロン茶しかなかった時代にノンアルペアリングへの注力/「単体で美味しいものをまず作る」ドリンク哲学/音楽とExcelと湯河原の温泉旅館で料理を考える/試作なし・キッチンで全部決める即興スタイル/今は東京っぽい料理、長野では多分違う料理になる/夕方に思いついてメニューを刷り直した卵料理/エネルギー100の食材と向き合う楽しみ/Kabi出身の人たちも面白い/Kabiの料理、クールからウォームへの変化/店をやるとは自分が何者かを見つけていくことだった
🎙️ guest
安田翔平
https://www.instagram.com/shohei_kabi/
江本賢太郎
https://www.instagram.com/kentarovin/
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