▼ゲスト:
渡部 陽一(戦場カメラマン・フォトグラファー)
1972年・静岡県出身。学生時代から世界の紛争地域を専門に取材。2003年のイラク戦争では米軍に従軍、現地取材を敢行。これまでの主な取材地は、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダンのダルフール紛争、パレスティナ紛争、そして、ウクライナなど様々な現場取材を経験。
▼今回のトーク内容:
紛争取材に興味を持ったきっかけ/学生時代/バックパッカー/たまたま現地でルワンダ内戦を目の当たりに/子供を目の前で助けられなかった/自分に何ができるだろう/子供の頃から好きだったカメラ/これで紛争地の子供たちを撮ろうこれが原体験/戦争の犠牲者はどの戦争でも「子供たち」/転機となった仕事/2003年・イラク戦争/それまでは写真を撮ることがメイン/現地に入ったジャーナリストが少なかった/動画やインタビュー、記事など/中継でも喋った/現地で出会った世界の著名なジャーナリストたち/そこから実地で学んだこと/写真だけでない/当時30歳くらい/総合的なジャーナリズムを会得/ターニングポイント/サダム・フセイン拘束を日本に初めて伝えた/戦場の日常を伝える/子供たちや結婚式/何でも撮る/記録写真のイメージ/自分が発信するペースを維持する大切さ/一日3000枚は撮る/「これだ!」という写真が撮れる/戦場で”リズム”を維持する/戦争を非日常にしない/毎月、戦場に行くと慣れてくる/現地のインナーサークルに入り込む
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!