▼ゲスト:
ヤギワタル(イラストレーター)
1981年、静岡県生まれ。大学卒業後、お笑い芸人や放送作家を志したのち、記事広告の制作会社を経てフリーライターとして独立したものの数ヶ月で挫折。その後は、国際情勢の英日翻訳の仕事に携わる。2011年より、イラストレーターとしての活動を開始。ふろむださんの『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』の装画・挿絵を担当し、同書が10万部を超えるヒット。その後、イラストレーター専業に。これまでに装画やイラストを担当された書籍は200冊を超え、三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』をはじめ、ビジネス書・新書を中心に幅広く活動。2024年には、創形美術学校で非常勤講師も務める。2026年5月、初めて自身で書かれた本『言語化だけじゃ伝わんない』(ダイヤモンド社)を刊行。
▼今回のトーク内容:
ビジネス書や新書の帯を支えるイラスト/難しいことを分かりやすくする図解の仕事/映画研究会から始まったお笑いへの熱意/大学4年で通ったお笑い学校の芸人コース/インターネットラジオでの放送作家見習い/最初のキャリアはフリーター/募集要項の「企画」に惹かれて入った制作会社/10ヶ月で辞めた「ここじゃないな」の感覚/一人でできるからと選んだ芸人の道/生活費の計算をせず数ヶ月で挫折したライター業/英語の勉強になるからと選んだ翻訳のアルバイト/週4から週1へ減らして徐々にイラストメインに/制作会社で初めて知ったイラストレーターという仕事/毎年同じデザイナーに絵を見せ続けた年月/言葉と絵の生息域をまたいでいる/本格的にと思えるまでにかかった15、6年/いまだに社会人になった感じがしない/保険として並行して続けていた翻訳の仕事/ターニングポイントになった『勘違いさせる力』/本が売れると仕事が増える相関/「暗いね」と言われてから変えていった作風/ありすぎても嫌われ、なさすぎても忘れられる個性/描ける絵の範囲がそのまま個性になる考え方
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
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