▼ゲスト:
込山 正徳(ノンフィクション監督・TVディレクター)
1962年、横浜生まれ。日本大学・芸術学部・映画学科を卒業後、フリーの映像ディレクターとして、約40年間ドキュメンタリー番組を制作。主に”市井の人々の喜びと悲しみ”をテーマとして1994年、フジテレビ、NONFIX「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」でギャラクシー選奨を受賞。2000年、フジテレビ、ザ・ノンフィクション「生きてます16歳〜500gで生まれた全盲の少女〜」でATP総務大臣賞を受賞。同じく「われら百姓家族」はシリーズ化され話題に。2025年11月、初の長編ドキュメンタリー映画となる「はだしのゲンはまだ怒っている」が公開となり、こちらも話題になっている。
▼今回のトーク内容:
ドキュメンタリーというジャンル/演出は人それぞれ/込山正徳の場合/撮った映像に自分の気持ちを乗せて届ける/誰を撮っていても自分が大切/予算にもよる/ドキュメンタリーは予算が付きづらい/「ザ・ノンフィクション」も苦労/ドキュメンタリー監督は儲からない/時間がかかるし体力も要る/割に合わない/ドキュメンタリーの魅力/どうなるかわからないものを作品にする面白さ/旅で言えばパック旅行ではない/人に対しての好奇心/かつての密着先に遊びに行くことも/日本中に知り合い/密着対象との”距離感”/合わない人もいる/合わないなりの面白さ/苦手な人も”面白がる”/カメラを向けるというエゴ/ある難病女性との出会い/障害の子どもを持つ母親に言われたひとこと/物事は単純ではない/映像化する難しさ/密着の型はないが/出来るだけリラックスして喋ってもらう/密着感を大切にしたカメラワーク/映像でしか出来ないこと/文字では理解に時間がかかる/映像は起きた事を感覚的にキャッチできる
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
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