▼ゲスト:
かっぴー(漫画家)
1985年・神奈川県出身。武蔵野美術大学を卒業後、広告代理店・東急エージェンシーにクリエイティブ採用で入社。その後、Web制作会社・面白法人カヤックへ転職。2015年、カヤック在籍中に趣味で描いた漫画『フェイスブックポリス』をWebに公開し大きな話題に。2016年、漫画家として独立し、株式会社なつやすみを設立。代表作『左ききのエレン』は累計400万部、2019年にはドラマ化、2026年4月からはテレビ東京系列でTVアニメが放送。そのほか『SNSポリス』は2018年にアニメ化。漫画原作者としても多数の作品を手がける2026年5月27日、ダイヤモンド社より初の完全オリジナルビジネス書『天才になれなかった全ての人へ ー自分だけの武器が見つかる才能論ー』を発売。
▼今回のトーク内容:
カヤック転職時の悩み/「うだつが上がらなかった」/「自分ごと化」する力が足りなかった/解像度、責任感の差/「下っ端根性」の話/優秀な上司との出会い/マインドのところでぶつかっていた/覚悟の違いを感じたエピソード/先輩からの「お前よくその時間あるな」/デザイナーのキャリア構造/20代の時の先が見えない感覚/圧倒的な知識と勉強と努力の先にしかない/ポッと出が成立しにくい/AI時代のデザイン/クリック数で成果が決まる/アーティストとデザイナー/自己表現の部分が大事/適当だが才能があるアーティストたち/美大時代のフリーマガジン「PARTNER」初代編集長/美大生は才能はあるが就活との相性が悪い/美大の文化祭においても作って終わり/世に対してのプレゼンテーションが苦手/「左ききのエレン」のメインの読者層は30〜40代/セリフのうまさ、コピーライター的/観察と構造化
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
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