ナレーター沼尾ひろ子の朗読です。 今回の作品は、清少納言の「枕草子 第二十二段 すさまじきもの」です。
興ざめなもの。いろいろな興ざめを書き連ねていて、わかるわかる!と頷いたり、さすが!そこ!と納得したりする中で、最高だったのが、男が忍んでくるのを待っている夜更け、門を叩く音がするので胸ときめかせながら召使いをやらせると、くだらない男が訪ねてきた。どう考えても興ざめ!というところ。 清少納言の生き生きとした原文を沼尾ひろ子の朗読でお楽しみ下さい。 日常のリラックスしたひとときの癒やしとしてお聞きください。 睡眠用、作業用、受験勉強、話し方のレッスンなど幅広くご活用ください。 チャンネル登録をお願いします。朗読を定期的にお届けいたします。 *沼尾ひろ子の朗読公演、朗読レッスン、メディア出演のご依頼はこちらからお願い致します。 公式HP→https://www.hirokonumao.com/ #朗読 #睡眠 #BGM #作業用 #小説 #ナレーター #フリーアナウンサー
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