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#0-1【海外育児】生後4ヶ月と2ヶ月のヨーロッパ旅へ
2026-09-16 22:18

#0-1【海外育児】生後4ヶ月と2ヶ月のヨーロッパ旅へ

:::::: 今回のお話 ::::::

娘が生後4ヶ月のときに約2ヶ月間、9カ国・20都市以上。家族でヨーロッパを、暮らすように旅しました。

なぜこの旅に出たのか、どんな準備をしたのかをはじめ、番組の入り口として「私たちがどんな夫婦で、なぜこの番組を始めたのか」をお話しします。


【次回】ヨーロッパ後編。パリ、ニース、アマルフィで起きた3つの事件。


:::::: 今週のコメントテーマ ::::::

もし何でも叶うなら「家族で行きたい場所 or やりたいこと」を直感で教えてください!(例:「沖縄で子どもとシュノーケリング!」「キャンピングカーで日本一周!」など)💡エピソードの感想や「聴いたよ〜!」の一言だけでも大歓迎!

👉 画面下のSpotifyコメント欄から気軽にどうぞ! 

:::::: 番組概要 ::::::

「親、アップデート中」は、世界の子育て研究をテーマにした番組です。論文を予習してきた夫(りゅう)が、子育て研究の知見をカジュアルに紹介し、何も知らずに聴く妻(ちぃちゃん)がリアルな反応や疑問で切り込んでいきます。1歳半の娘を育てる夫婦のありのままの姿をお届けします。


💡この番組で得られるヒント

・ネットの噂に惑わされず、根拠のある子育ての知見がわかる

・「完璧な親」を目指さなくていいんだと、肩の荷が下りる

・夫婦で子育てについて語り合うきっかけや視点が得られる


研究結果は「絶対の正解」ではなく、あくまで我が家なりの選択肢を増やすためのヒントです。「これが絶対に正しい」ではなく、「これはやらない方がいいんだ!」を一緒に探っていきたいです。正解探しをやめて、我が家なりの「ちょうどいい毎日」を一緒に見つけていきませんか?😊


ー Perfect is boring. 親は今日もアップデート中。 -




感想

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始まりました、親、アップデート中です。論文を読んできた夫、りゅうと、今日も初めて聞く妻、ちーちゃんがお送りします。
世界の子育て研究と、私たちの等身大をぶつけていく番組です。今日もよろしくお願いします。
さて、この番組は子育て中のママ、パパに向けたものです。子育てに奮闘する私たち夫婦が、教育系の研究データをもとに、どうやって毎日の子育てに生かすかを、あれこれ話していく番組です。
今回は番外編として、私たちがどんな夫婦で、なぜこの番組を始めることになったのか、その入り口の話をします。
はい、えっとですね、去年、私たちが、娘が生後4ヶ月の時に、ヨーロッパにね、2ヶ月間も旅をしたっていうことがありました。
はい、行きましたね。
なので、今回はその、なんで私たちがそんなことをしたのかっていうところまで、お話をしたいと思います。
で、実際に行って、何が起きたかっていうところは、またお楽しみということで、後編でお話ししていきたいと思います。
はい、じゃあ後編で、そこを話しましょう。
じゃあ、最初なんで、簡単に自己紹介として、私たち夫婦が誰なのかを話していきます。
で、私たち夫婦は、都内在住の30代で、1歳半の娘が1人います。
では、まずはちーちゃんから。
はい、はじめまして、ちーちゃんです。
かたいな。
こんな感じでいいのかな。
えっと、経歴しゃべればいい?
うん。
えっとですね、以前は日系の航空会社で、国内外の客室乗務員として、10年間ぐらい乗務してました。
で、今は転職をしてですね、IT企業にいます。
で、学生時代からですね、めっちゃ海外に行ったりとかして、いろんな人たちとね、やっぱしゃべるのが大好きで、いろんな価値観に触れるっていうのが、私は昔から好きなので、
子育てに関しても、日本だけではなく、いろんな柔軟な考え方を取り入れられたらいいなぁ、なんて思って、この番組を始めるきっかけにもなりました。
ちーちゃんはいろんな人としゃべるの好きだもんね。
そうだね。
海外の方とかね、特に。
そうだね。いろんな価値観聞くのがすごい面白いなって思ってます。
はい、じゃあ続いて、夫のりゅうくんでーす。
りゅうでーす。
私は人材業界で今仕事をしていて、学生時代からキャリアとか、あとは教育の分野に興味があったんですが、
最近は仕事を理由に子供の教育とかの本とかも、ちょっと読まなくなってて、なんとかしないとなーって思ったのもあって、この番組を始めるきっかけになりました。
なんとかしないとなーって思うって真面目だよね。
うん、よく言われます。
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そう、りゅうくんは、今はまあ違うけど、もうマインド的に教育業界の人っていう感じが私からするとしています。
そう見えるんだって。
はい、で、この番組の中ではですね、私たちの娘の愛称としていちごちゃんと呼ばせてもらいます。
名前の由来は単純に、まあ今いちごブームだからです。
今は1歳半ぐらいで、ちょうど今お昼寝をしています。
はい、我々夫婦がちょっと大事にしていることを言っておきたいと思います。
実は、いくつか結婚式の時に、まあ、格運みたいなものを決めたよね。
うん。
で、それの一つとして、わくわくする夢を持つっていうこともがあるよね。
そうだね。
そう、これは結婚式の時に、サンレッチャーの前で、なんか私たちオリジナルで誓ったやつなんだよね。
で、これから話すその旅の話とか、あとはこの番組をやろうって思った、まあそもそもの理由も、
全部この言葉、わくわくする夢を持つみたいなところがまあ起点になっています。
うんうん。
で、ここからが今日の本題なんですけど、
私たちが去年、いちごちゃんが生後4ヶ月の時に、まあ2ヶ月ヨーロッパを旅したっていうのは、
思いつきじゃなくて、まあ実は結婚前から話してたよね。
そうだね。
なんか付き合って3ヶ月ぐらいかな。
まあ2019年、ちょっと昔の話、もう7年前にもなりますが。
7年か。
夜中に、あのインスタグラムで、当時ドローンで世界中を撮ってるカップル動画みたいなのが、ちょっと流行ってて、
これ見て、こんな景色一緒に見たいねみたいな、私も世界一周したいなって言ったんだよね。
で、それをまあ結婚する前に行くか、あとは結婚した後に行くかみたいな話にもなったほど、
割と真剣に考えてたよね。
でも、とりあえずまあ結婚を先にするっていうふうに決めて、そう思ってた矢先にコロナが来ちゃったんだよね。
そうそうそう。コロナの中って、こう皆さんもご存知かと思いますが、もう全く身動き最初取れなかったじゃないですか。
で、私たちは結構無理やり、結構初期の段階でさ、結婚式やったんだよね。
どんどんキャンセルとかがね、その時は多かったけど。
そう、やっちゃったんだよね。
まあ一回延期した?一回は延期した気がする。
いや、そうだっけ?
あれ違うっけ?ちょっと忘れちゃったね。
なんかちょっと忘れちゃったけど、でもまあそのぐらい自粛ムードではあったよね。
でもそんな中で、私たちは三列車の方にマスクしてもらってさ、
で、ちょっと遠方の方とかは、もう全部オンライン対応っていうのも、なんか式場もやったことがありません。
私たちが初めてですみたいな状況の中でやりました。
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うん。結婚式終わって世界一周行きたいってふうに当初思ってたけど、世界がそれどころじゃなかったっていう状況だったよね。
うん。
当初会社を辞めて使おうと思ってたワーホリの制度とかも、30歳までって期限があって。
そうそう。
ね、コロナの収束を待ってる間に、まあ過ぎちゃったっていう。
で、その間に結婚式をしたり、あとはお互いに転職したりと、まあ気づいたら、まあもう無理かなみたいなふうにいつの間にか諦めてたところはあったね。
うんうん。まあ流れに身を任すのも一つだとは思うけれども、まあ口には出さないけど、お互いずっとちょっと心残りな部分はあったよね。
うん、そうだね。
で、転職が来たのがいちごちゃんを授かったとき、育休どうしよっかみたいな話してたときに、まあ台本で長めに育休取れるかちょっと会社に相談してみようかなっていうふうに思って。
で、育休取ったらさ、まああのもちろん、なんだろう子育て自体も大変だけど、まあその期間の中で世界のいろんな場所とか見て、子育てできたらいいよね。
あとは将来的に、その海外に住んで子育てしたいよねみたいな。で、その下見のために行きたいみたいな話とかもあったから、まあそれきっかけで、まあ育休とかちょっと長めに取ってみようかなっていうふうになった。
うん、そうだねそうだね。
で、まあなんか、私も妊娠して現実に育休取る話があったときに、いやなんか、まあ今の時代に育休取るって、昔よりはまだ全然ありだけど、最終的に1年みたいになったじゃん。
うん、ね、最初はね、半年。
え、まじで1年いくみたいな。
会社の中でも、一応その1ヶ月とか、それぐらい1ヶ月から3ヶ月ぐらい取る方とかは、あの男性も全然いらっしゃって、うちの会社だと。
で、だけど、まあやっぱり1年とかになると、本当に数えるぐらいだと思う。
そうだよね。
そう、で、まあいちごちゃんが生まれて、まあ会社でも珍しい男性の1年育休みたいなことをまあ取っていったと。
頑張りましたね。
ただ、正直に言っておきたいことは、これ基本的にその親のわがままに、その娘をつけ合わせた旅っていうのは、あの自覚はしていて、まあ申し訳なさもあると。
だから、リスクはできるだけもうつぶした、徹底的にっていうところは意識した。
うんうんうん、そうだね。
なんかこう、世界一周するっていうとさ、アジアとか中南米とか、もう本当は入るじゃない?
でも、その子供も一緒って考えると、まあ安全第一にっていうことを考えて、
しかもまあ、あの国勢中止円とか、そういう問題もあったから、あのヨーロッパに絞ったっていうところも、そこもちょっと理由の一つだよね。
そうだね。まあそういうのもあって、まあヨーロッパに絞って、ヨーロッパ回っていこうっていうふうに決めて、ルートとかいろいろね、決めたし、
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で、その行く国とかのさ、病院とか日本大使館の場所とか、電話番号全部どし調べて、エクセルまとめたりとか。
まあ今、その時はね、AIがちょっとだけあったぐらいで、全然今ほどじゃないから、結構大変だったけど、まあそういうの、連絡リストみたいなところを調べてまとめて、印刷して持ってったりとかね。
ちょっと1年経ったぐらいで、AIが急速に発達したからさ、なんかそんなの今だったらもうちょっと楽だったね。
あとはそれ以外に娘にその保証無制限のね、保険をかけたりとか、旅行中も当たり前だけどさ、あとは危ない地域を避けるとかしたよね。
赤ちゃん連れでも、まあ移動の負担がないように、あとは鉄道で国境を越えられるヨーロッパに行き先を絞ったっていうのはさっきのね、航空性中止円みたいな話とかもあるから、まあそれが理由だよね。
そう、そんなこんなで準備がめちゃくちゃかかりまして、なんともう2人がめっちゃ一生懸命頑張っても、約2ヶ月ぐらいはかかったっていう。
2ヶ月分ぐらいあるからね、その予定とかを決めるの自体でも。
旅行してる時間よりもかかったよね。
そうだね、結構決めるのが結構大変だった。
なんか、まああれはできれば、もうちょっとやりたくないなぐらい、今はちょっと大変な作業だったなって振り返ると思うけど、
贅沢だ。
ねえ、そう、贅沢ながらね。でもまあいちごちゃんに付き合ってもらうからには、安全確保のルート選びとか、宿選びには妥協はなかったかなって思ってます。
はい、いろんなところを比較しましたし、どういう選択肢が取れるのかみたいなところを、まあいくつかね、パターン出して、でどれがいいかみたいなことを最終的に決めてったよね。
なんかね、普通はたぶんさ、飛行機はまあ事前に取るとして、うちらは新幹線のチケットから船チケットから宿から、もう全部さ、2ヶ月分を事前に予約したのもさ、たぶん珍しい人たちだと思うよね、これね。
そうだね。
うちら、今までの自分たちだったら、ちょっとありえないじゃない。
うん、いつも直前でいろいろ決めていくからね。
そうそうそう、こんな計画的じゃないんですよ。
で、なんか、まあそれなんでそうしたかって、やっぱり赤ちゃんフレンドリーな時間帯を行く前から考えて、あのしっかり睡眠できるようにとか、無理のない出発時間選んだりだとか、あとお宿は安全な通りにメインしているかみたいなこともちゃんと調べて、
あとまあ赤ちゃんなので、うんちしちゃったりとか、なんかたくさん洗濯物とかもたくさん出るけど、それもちゃんと洗濯機ついてるかとか、そういうのを厳選したりとか、結構鬼作業だったよね。
うん、まあ持っていくものもね、ある程度絞られてるから、まあどうしてもさ、スーツケース大きいの1個と、あとはでっかいバックパック2つ、持ちながらベビーカーと、あとはそのなんだっけ、あのいちごちゃん運ぶ、キャリーじゃなくて、抱っこひもか、そう、抱っこひもとかも持って、結構荷物はね、絞らないといけなかったから、やっぱ洗濯機とかすごい意外と大事だったよね。
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うん、ありがたかった。
で、まあその調べるさ、大変さとかもさ、エアビーとかのさ、全部中網とかで洗濯機丸ついてるかとか、乾燥機あるかみたいなところとかも、まあね、そこまで見て、比較して、値段とかも見て、みたいなところで、まあそういう大変さはあったけど、まあやっぱ生後4ヶ月の子供を連れて、その海外行く、みたいなところ、まあ賛否いろいろあると思うんですけど、まあそうじて行けてよかったなっていうふうに。
ね、行けてよかったよね。
で、ざっくりあの旅程だけ先に言っておくと、まあ、計8カ国ぐらい回ったんだけど、シンガポール経由でドイツのフランクフルトに最初入って、で、それがね、ちーちゃんの友達がフランクフルトで現地の方と結婚されているので、まあ友達の家の近所のエアビー宿を借りて、まあそこでちょっとならしてったよね。
で、その後はそのフランクフルトを起点に、オランダとかベルギー、フランス、イタリア、ギリシャ、トルコっていうふうに回っていきました。
うんうん。
8カ国?9カ国かな、たぶん。
うん、そっか。
まあ90ぐらいかな。
で、まあもともとたぶん10カ国予定してて、で、ちょっといろいろあって、ちょっと熱足したりとかして、行けなくなったりとかもあって、まあでも20年以上ぐらいは行ったよね。
うん。
国っていうよりも都市をすごい回ったからね。
まあそうだね。
うん。
それが、イタリアとかフランスとかが特にその都市をまたぐのは多かったかな。
で、まあそれが約2ヶ月と。
うん。
そう、で、今回は、なんかさっきから結構名前出てるけど、エアビーがまあメインだったんだけど、ホテルじゃなくて、まあエアビーで、基本は自炊してたよね。
うんうん。
そう。
外に行くとね、食べるのだいぶ高かったからね。
うん、そうそうそうそう。もうね、ユーロがね、とびっきり上がっちゃってるからね。
まあ今はさらにですけどね。
ね、そうだね。
はい。
まあ一つのテーマとして、暮らすように旅をするっていうのもあったし、まあ単純に合流するお金がなかったっていうのもあるよね。
うんうん。
なんか、うん、無理して、なんか自炊っていうよりかは、できる範囲で自炊して、ただレストランとかも行ったりとかもするし、なんか現地の屋台みたいな、ちょっとローカルフード食べたりとかもしてるし、だからなんか半分半分ぐらいかな。
そうだね。
うん。
あ、そうだ。それさ、なんかこれ話そうかみたいな話にさ、ちらっと出てたさ、お金のこととかってさ、どんな感じだっけ?だいたいさ、200万ぐらい?
うん、そうだね。でもそれは、もうたぶんもっと全然低くて。
15:00
本当か。
そう、ちょっと今出ない。
うん。
けど、200万の予算ぐらいで。
で、最初組んでたよね。
そう、でもその必要な、めちゃめちゃ大きいスーツケースを買ったりだとか、そもそもいちごちゃんの保険代が、たぶん2ヶ月無制限の治療請求。
まあでも5、6万ぐらいだった気がする。
で、そう、それも結構してたじゃん。あ、そういうのも全部ひっくるめて、準備のお金もひっくるめて、200万で済んでるって感じかな。
まあまあ、ある程度抑えられたよね。
うん、かなり抑えられてるね。
はい、まあそれは興味があれば、またどこかの場で話したいと思いますが、2ヶ月だとね、だいぶ安く抑えられた気はする。
そう、全部込みなので。
はい、で、この後旅の話をしていくんですが、2ヶ月もあると話したいことが無限にちょっと出てくるので、後編では印象に残った3つのエピソードに絞って話をしていきます。
はい、お願いします。
1つ目はフランスのパリで、俺たちが唯一と言ってもいいぐらい一番焦った事件。危ないこととかってさ、経験してなかったよね、特に。
そうそう、よくみんなにどうだった?危ないことあった?とか言われるけど。
聞かれるけどね。
あんまなかったよね。
でもそのフランスのパリでの事件は結構一番印象に残ってるぐらい。
印象に残った焦った事件ね。
笑えるけど、この旅で一番焦ったことっていうのが1つ目、フランスのパリ。
ほぼ笑える。
2つ目はフランスのニースで、マチーちゃんが2日完全に寝込んだっていう話になります。
これもどうなるかと思ったけど、マチーちゃん相当つらかったよね。
そう、なんかね、めっちゃニースを楽しむ気満々。私も初めて行くので、だったんだけどね、完全に寝込んじゃいました。
1週間ぐらいの滞在予定ぐらいを組んでたから、そこは1週間嘘かな?5日ぐらいかな?
そういう感じでちょっとバッファーを持ってたので、良かったけど2日間完全に寝込んだみたいなところは結構印象に残ってるエピソードだよね。
3つ目が、これがハイライトなんですけど、イタリアのアマルフィっていう断崖絶壁のところに宿がいっぱい並んでたりとか、
すごい綺麗な海が見渡せる場所がアマルフィっていうところがあるんですけど、そこで本気で宿に帰らなくなった夜の話になります。
本気で。
見ず知らずの土地で、その3つの家族とかが俺たちの宿を探してくれたみたいな話になります。
どういうこと?っていう。これはアマルフィ今後行きたいなって思ってる人の参考になる話かもしれません。
どういうところなのかみたいなところもイメージはつきやすいと。あとは何に注意したらいいかみたいなところね。
これを後半編のところで3つ話し通じて、私たちがヨーロッパで気づいたこととか、あとは帰ってきてからこの番組を始めようっていうふうに思った理由とか、その全部を次の回で話したいと思います。
ということで、前編はここまでとなります。最後まで聞いてくれてありがとうございました。
18:05
もう終わる感じです。
今終わっちゃう感じだったじゃん。
でもね、ちょっとあと1個最後にね、ありますね。
こんな感じで、今後はもうちょいアカデミックに、でもゆるーく自然体でやっていきたいなって思ってます。
最初はだいぶ固かったけどね。
そうね。私たちの性格上なんだけど、ついつい完璧を求めちゃうんだよね。
で、実はこれを始める前に、あんまり完璧を求めすぎちゃうと苦しくなって、継続できないよねって話したんだよね。
で、そういう場面がいくつかあって、これどう思う?みたいな感じで、たぶんリュウくんに振られて、そんなときに私がちょっとふざけて、
Perfect is boring。完璧なんてつまんないよって言ったんです。
どっかのモデルさんが、どっかの方の言葉だよね。
そうなの?私は自分で生み出したと思ってた。
そうなんだ。
調べたらね、そういう感じで、海外で誰かが言ってた言葉。
そうなんだ。私すごくない?そしたら。
でも単純なあの言葉の並びだからね。
それでそれを言われて、確かにそうだねっていうふうに、そのときは笑ってたけど、完璧を求めちゃう自分たちへ。
次回の年を込めて、これ毎回最後に言おうかっていうふうに、ラジオっぽいしみたいなのあったよね。
そうだね。
で、これが番組名とかにもつながってきてるんですけど、親としてさ、子育てうまくいかないことがあるとさ、
ちーちゃんもあると思うけど、なんか自分ってダメだとか、なんかもっとちゃんとしなきゃみたいなふうにさ、完璧を目指しちゃうみたいなところがさ、大なり小なりあると思うのね。
で、ただその完璧を達成するっていうのって、そもそもが難しいから、結局つらくなってしまう。
で、大事なのは、自分たちが少しでも良くしていこうっていうふうに思うことだと思ってるのね。
だからこの番組を、親アップデート中っていうふうに、そういうチャンネル名にしました。
かっこいい。自分で言うなって。
いろいろ考えた結果ね、そこにたどり着いたよね。
そう。いや、なんでかっこいいかって、だってさ、アップデート中じゃん。だから、その過程にいて大丈夫ってことじゃん。
それは、やっぱり私たちにすごく大事なことだなと思って、めっちゃいいねって思ったんだよね。
で、あとは、世界の研究者による論文とかを扱うものの、論文ってさ、あくまでも傾向とか一般論みたいな話で、
子供とか、あとは親の性格みたいな環境によって左右されることとかも、あんま考慮はしてなくて、これが絶対正解なんて、結局その論文を読んでも誰にもわからないと。
いくらね、有名な人が言ってたとしても、それが全部正しいわけではないもんね。
21:00
そう。だから個別最適みたいなところがわかんないから、だからこのやり方が絶対いいっていうふうに言ってるんではなくて、
これをやらない方がいいよね、みたいなことを不正解として拾って、それをやっちゃいけないことを避けるみたいなことを聞いてくださっている方にも、そんなスタンスで聞いてもらえたら、親もそうですし、あとは子のためにもいいかなって思ってます。
いや、人生と一緒だね。
あれ?なんか今深いことを言いましたね。
いやいや、なんかさ、これがいいっていうことをやって成功するんじゃなくてさ、絶対失敗しないことだけを避けるみたいな、よく本に書いてあるじゃん。
そういうことでしょ?
はい、さすが科学でございます。
いや、そういうことじゃないけど、こんな感じの思いを込めて、完璧じゃないんだけど、自分たちもアップデートしていこう、完璧じゃないところがむしろいいじゃん、みたいな、そんな思いを込めて、はい、じゃあ今回最後の締めの言葉にしていきたいと思います。
では。
最後にね。はい。
Perfect is boring.
親は今日もアップデート中。
また来週。
22:18

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