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#1-2【英語教育】「親の発音が下手だとダメ?」完璧を目指さなくていい理由
2026-09-16 25:22

#1-2【英語教育】「親の発音が下手だとダメ?」完璧を目指さなくていい理由

:::::: 今回のお話 ::::::

※前編(#1-1)からの続きです!「親の発音が下手だと、子どもに悪影響があるんじゃ…?」前編の研究から見えてきたのは、効果があるのは完璧な発音ではなく「生身のやりとり」でした。

下手でも目を見て一緒に笑い合うほうが、完璧な発音のDVDを見せておくより理にかなっている?発音への不安を解消し、家庭での言葉のキャッチボールの大切さをお話しします。


【次回】子どもの自己肯定感をどう高める?褒めたほうがいいのか、叱ると下がるのか。


:::::: 今回参考にした研究・論文 ::::::

・Kuhl, P.K., et al. (2003) PNAS

https://doi.org/10.1073/pnas.1532872100

・Weisleder, A., & Fernald, A. (2013) Psychol Sci

https://doi.org/10.1177/0956797613488145

・Byers-Heinlein, K., et al. (2010) Psychol Sci

https://doi.org/10.1177/0956797609360758

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:::::: 今週のコメント・ご感想 ::::::

今週の感想や、「子どもとのやり取りで工夫していること」があればぜひ教えてください!(例:「目線を合わせて話す」「大げさにリアクションする」「工夫というか適当です笑」など何でもOK!)

💡エピソードの感想や「聴いたよ〜!」の一言だけでも大歓迎です!👉 画面下のSpotifyコメント欄から気軽にどうぞ!


:::::: 番組概要 ::::::

「親、アップデート中」は、世界の子育て研究をテーマにした番組です。

論文を予習してきた夫(りゅう)が知見を紹介し、何も知らずに聴く妻(ちぃちゃん)がリアルな反応や疑問で切り込んでいきます。1歳半の娘を育てる夫婦のありのままの姿をお届けします。


💡この番組で得られるヒント

・ネットの噂に惑わされず、根拠のある知見がわかる

・「完璧な親」を目指さなくていいんだと、肩の荷が下りる

・夫婦で子育てについて語り合うきっかけや視点が得られる


研究結果は「絶対の正解」ではなく、我が家なりの選択肢を増やすヒントです。「これが絶対に正しい」ではなく、「これはやらない方がいいんだ!」を一緒に探っていきたいです。正解探しをやめて、我が家なりの「ちょうどいい毎日」を一緒に見つけていきませんか?😊


ー Perfect is boring. 親は今日もアップデート中。 ー

感想

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サマリー

前半で紹介した3つの研究を振り返り、赤ちゃんの言語学習にはDVDや音声の聞き流しより、生身の人との双方向のやりとりが重要だと確認します。親の英語力や発音が完璧でなくても、目を見て反応しながら一緒に楽しむことの方が大切で、オンライン英会話や動画も親が関わればキャッチボールにできます。夫婦は、英語に限らず日本語でも、相手の目や反応を見て話すことが言語の土台になると考えます。実際に、母親が「ボール」の発音を練習する姿を聞いていた娘が、破裂音のような発音を突然試した経験も語られました。一方で、疲れている時まで四六時中向き合おうとすると罪悪感や負担になるため、無理をせず、少し顔や体を向けるなどできる範囲で愛情を示す姿勢も大事だと話します。高価な教材ほど効果が高いわけではなく、英語の絵本やYouTubeなど身近な教材でも、親が隣で声をかければ一方向のシャワーを会話に変えられます。家庭で続ける取り組みとして、動画を一緒に見て言葉にすること、ながら話をやめて心を向けること、英語を話す人と関わる場を作ることが候補に挙がりました。最終的に夫婦は「心を向けたキャッチボール」を1週間意識し、言語はシャワーではなくキャッチボール、英語の完璧さを求めず親も参加する、英語と日本語を並行してよい、という3点でまとめます。

3つの研究の振り返りと言語のキャッチボール
始まりました、親、アップデート中です。論文を読んできた夫リュウと、今日も初めて聞く妻、ちーちゃんがお送りします。
世界の子育て研究と、私たちの等身大をぶつけていく番組です。 今日もよろしくお願いします。
さて、今日も子どもの英語教育についてです。 前半では、論文を3つ紹介して、この後半では、どうそれを日常生活に落とし込むか、ということを考えたいと思います。
あとは、前回最後に話してた、親が英語できなくても大丈夫なのか問題、というところについても話したいと思います。
じゃあ、今回の本題に入る前に、前回の3つの研究をさらっとおさらいしようかなと思います。
さて、1個目、覚えてる?
1個目。コミュニケーションのやつだっけ?違うな。
難しいね。これ、クールさんっていう博士が、9ヶ月の赤ちゃんに中国語を聞かせた実験で、生めの人からは学んだけど、DVDと音声からは何も学ばなかったっていう。
それです。
やつが1つ目ね。
つまり、コミュニケーションした方がいいよってことだよね。
双方向でのやりとりが大事だよ。
DVDとか音声とかだけでは不十分だよってことだよね。
っていうのが1つ目で、2個目がファーナルドさんっていうので、あなたに向けて話しかけた言葉が大事だよっていう。
話しかけた言葉は語彙を伸ばすけど、漏れ聞いただけの周りの音だけだとあんまり関係なかった。
だから聞くのは量じゃなくて、あなたにっていうちゃんと赤ちゃん向けに話すといいっていうのが2つ目の。
目を見て、反応を確かめ、ちゃんと喋るっていう、あなただけのための言葉。
っていうのが2つ目で、あとは、前回この3つ実は同じこと言ってるって言ったかな?
言語って上から浴びせるシャワーじゃないんだ、答え合うキャッチボールなんだよみたいな話とかも言ったの覚えてる?
うんうん、聞き流しでスピードラーに出しちゃっていいのかこういう風にして。
それはね、すいませんそこは面積で何とかお願いしたいんですけど、掛け流しもDVDも聞こえてくる夫婦の会話は全部シャワーになってて、
上から降ってくるだけで気持ちよくても相手は返してこないみたいな。
目を見て、ニンチンだねって言っていちごちゃんがあーみたいな風に返すって言うと、あれはキャッチボールになってて、赤ちゃんが本当に育つのはそっちだったっていう。
納得ですね。
ここまでくると、前回の親が英語できないとキャッチボールができないのって、これ本当にそうなのかなみたいなのが。
日本人同士でキャッチボールしろって言われて、日本語だったらもちろんそれをするけど、これが英語になるって結構みんなできることじゃないよねっていう話をしたんだよね。
3つ目はごちゃ混ぜにならないっていうもの。
英語と日本語というか別の2言語であったとしても、体内にいるときにもちゃんと聞き分けできててっていうので、両方並行して教えても大丈夫じゃないっていうのが分かったっていうのが3つ目。
それはすごいさらっといったから、ごめん今ちょっと流しちゃったけど。
今日のちょっと本題なんですけど、ここから3つの研究について、自分たちがそれをどう落とし込んでいこうか、日常生活に落とし込んでいこうかみたいなところとかをちょっと考えたいと。
頭でっかちにならずに、私たちの生活にどうやってこれを取り入れていくかっていうところをね、ちゃんと話せればいいね。
親の発音は完璧でなくてもいい
さっきの問題みたいな、親が英語できないとどうするの?みたいなのあったと思うんだけど、親が英語できなかったら英語でキャッチボールできないんじゃないかっていうのがあると思うんだけど、これって正直どう思う?
うーん、そうね。日本語だったらペラペラキャッチボールできるところを、その親の英語レベルがどれくらいかにもよるけれども、親の英語力でやっぱり子供が変わってきちゃうんじゃないかって心配になっちゃうよね。
確かにさ、自分が英語そんなにだと子供に影響しちゃいけないんじゃないかっていうのは確かに思うなと思うんだけどさ、クールさんの研究思い出してほしいんだけど、効果があったのってさ、完璧な発音じゃなくて生身の人が答えてくれるみたいなところだったよね。
ってことはさ、親の発音がネイティブかどうかよりも応答があるコミュニケーションかどうかみたいな方が多分効くと思うんだよね。なんか下手でもさ、目を見て一緒にアップルって笑い合う方が完璧な発音のDVDを一人で見せておくよりも、なんか理にかなってるような気はする。
だからそこの完璧さを求めるみたいなところまではなくていいのかもしれないねっていうのはあるよね。
確かにね。コミュニケーションの方が重要ってことだよね。
てかコミュニケーションしないとそもそも入んないよっていう。
入らないから、だから双方向でのやり取りが必要になるから、もちろんさ、発音を勉強しようって思った時には綺麗な発音のDVDとかは使って、あとは親も一緒に学ぶみたいなのはいいのかなっていうふうに思うし、もちろん本当に願わけば外国の方、実際に英語ネイティブの方の発音をその場で聞かせる場があるとそれはより良いんだろうなっていうのは。
そういう環境を用意するのが難しい人もたくさんいるじゃん。
けど画面であったとしてもオンラインの英会話を子供とやらすっていうのもOKってことだもんね。
ビデオとかじゃないからね。
うちの保育園でもね。
やってるね。
オンラインで英語の先生と。本当に少しだけ。
意味あるのかなって正直思ってたけど。
それは1対10とかだからちょっと怪しいけど。
何もないよりかは双方向でやってる感っていうのは実際。
問いっていうかさ、これは何でしょうって言ってさ、一応様子を見てリンゴですみたいな風になってくるとちょっと違うコミュニケーションってことだもんね。
だからそこは完璧を目指さなくてもいいんじゃないかみたいなところはやっぱり発音の部分に関してはあるかな。
一緒に学ぶことと日本語の土台
そもそも親が勉強をするっていうのが前提にある気がするよ。
勉強っていうよりかは一緒にやるっていう視点?
同じ方向を見てるみたいなところが結構大事なのかなっていうのは思うかな。
勉強って言うとちょっとガチでやらないといけないのかなって思うけど、そうじゃなくて、そういう教材がもし一方向の教材があるのであれば
親がそれを見て楽しんでじゃあダレダレちゃん一緒にやろうかみたいな感じで
これは何とかだねみたいなのを一緒にやっていくことでコミュニケーションに変わるみたいな。
うちさ、ちょうど先のボールの発音、ビーの発音。
あれをさ、やってた時に
前提喋ってあげないと急じゃない?
確かにね。ちょっとそれ思い出したんだけど、なんだっけどういう
ボール取ってきてみたいなのを英語で言ってたんだよね。
だけどそのボールの発音が私すごく下手くそなんですよ。
いやいやいや、そんなことないです。上手です。
りゅうくんの方が得意で、音全然違うじゃんみたいな風に
りゅうくんにご指摘をいただき、私が謎に練習が始まって
もう多分100回ぐらいずっと言ってたんだよね。ボールボールって。
めちゃめちゃ言ってたね。
そしたらいきなりうちのいちごちゃんが
急に発音しようや。バッバッバッバッ。破裂音いきなりできるみたいな。
って言い出して、私が勉強してたんだけど
やっぱ聞いてるんだねって。楽しそうにしてたんだよね。
いちごちゃん向けにボール取ってきてっていうのを
ビーをちょっと意識して発音してたからっていうのも
なんかバッって発音したあれもあるのかもしれないけど
一緒にやるみたいな姿勢があれば、ガチ勉強みたいなところまでは
大人も楽しんでやるっていうね。
楽しんでやるみたいなところは大事なことなのかなって思いました。
あとは何だろう。日本、あとはあれかな。
今日の研究だと全部英語の話だと思って聞いてたけど
実は言葉そのものが育つ仕組みの話。そもそもね。
だから最初にその効果があるのって
英語とか他の言語っていうよりが日本語。
だからちーちゃんが日本語でいちごちゃんと
ちゃんとキャッチボールをするみたいなところが
そもそもの言葉を学ぶ土台みたいなものを作ってて
だからこれは英語ができる、できないとか関係なくて
すぐそれはできること。ちょっとした意識で。
別にお金もかからないし。
だからそれはなんかすごい取り入れることっていうか
意識すること。意識することで多分多少は変わるんじゃないかなって思うから
それは英語とかに限らず。
そう、英語に限らず。
日本語にしても第一言語にしてもってことだよね。
そうそう、第一言語にしても。
その意識をね、やっぱ向けないと第一言語ですら
覚えが悪くなる、処理が悪くなるみたいなことだよね。
なんか言語って結構センスとか言うじゃん。
そうだね。一定あるような気はどうしもしちゃうよね、すごい人を見ると。
一定のところまで行くのは多分そこまでのセンスじゃなくて
めちゃめちゃ多言語とかを柔軟言語も使えるみたいな人もいるわけじゃん。
ちなみに初めて聞く人のために言うと
まりゅうくんは教育業界とかそういう英語の業界にいたから
そうだ、言っちゃなかったね。
ちょっと人よりは詳しいよね、そこら辺がね。
だから言葉を学ぶ土台がまず第一言語の日本語を学ぶにしても
その当たり前のこと、その人の目を見て
ちゃんと相手の反応を見ながらコミュニケーションをとっていく。
それが言語屋が育つみたいなところになっていくのかなって私は思いました。
どうでしょう?
素晴らしい、そうだと思います。
アグリーですか。
そういうことを今後意識していけると英語だけじゃなくてね。
日本語でも普段の会話でも意識していけると。
それさ言語とかの問題じゃないよね、もはや。
え、どういうと?
人として
人として
人として
すごい世界に入ったね、それ。
愛情を持って育てるっていうところに入ってくるよ。
確かに言語だけじゃないね、それは。
大人に目を見て私と喋っている。
それ自体がまた自己肯定感とかの話になってくるかもしれないけど、
一人の大人として接してあげるみたいな。
そういう話にもなってくるのかなと。
言語の側面でもいいし、その他のところでもいいから
どっちでも取り入れちゃえよっていう感じだよね、これは。
どんな理由であれ。
確かに、それはね。
気をつけます。
そうやっていきたいし、意識していきたいことかな。
そうだね。
無理をしない子どもとの向き合い方
あとは何だろうな。
あと、でもさ、その四六時中なんだろう。
いちごちゃんに目を見て、なんか話しかけるみたいなことをさ、
ずっとやるのってさ、無理じゃない?
疲れてる日もあるしさ、家事もあって、
いろいろやらないようにできなくて。
それができない自分になんか罪悪感とかさ、
持っちゃうっていうのはあると思うんだけどさ。
私は持たないタイプかも。
あ、そうなんだ。
だって大人もそうじゃん、別にさ。
難しい時は難しいっていう、結構私割り切っちゃうから。
ごめんね、だから目見て喋ってない時もたくさんあると思うけど。
俺に対してもね。
そうそうそう、それね。
さっきの人間的な話どうだったっていう。
ごめんごめん。
ちょっとだったけど、やっぱり私のポリシーとして、
自分が無理しないってことが結構重要だと思ってて。
自分がなんか、もうやらなきゃいけない。
もうマストハフトゥーみたいになってくるとめちゃくちゃ辛くなるから、
そうじゃなくてできる範囲で愛情を伝えていきたいって家族に思うし、
自分はごめんなさい、できないことはやりません、私は。
はい、やってないです。
やってないですよね。
やってないです。
だけどそれはちょっと言い訳が欲しいけど。
いやいやいや。
もちろんやろうとは努力する。
けれど本当に忙しい時、疲れた時は生きていてどうしてもあるから、
その時はもう割り切って私はやりません。
私ちょっとわがままなタイプだからこういう風に割り切れるけど、
世のお母さんたちはもうちょっと頑張ってると思う。
あとは相手次第でもあるよね。
パートナーの方がどうなのかっていうそこを受け止められる。
俺はまあ、しゃあないかな。
まあそういう人だからしゃあないかなって思うから。
りゅうくんが素晴らしいんだった。
いやいや全然素晴らしいとかじゃなくて、
そこはもうそういうものだって捉えるみたいなところはまた違う話に。
これ英語の話じゃちょっと。
フルスタンのコミュニケーションの話になってきた。
でも確かにそうね。
りゅうくんがもし疲れててなんかそっけない感じだったら私怒るかもね。
それはね。
私の勢いがちょっと小さいとかそういう話になってくるけど、
赤ちゃんの場合は赤ちゃんの方が寛容だね。
まあでもそこに関しては、
白くじ中は無理だけどその完璧を目指すじゃなくて、
あくまでもちょっと疲れてたとしても少しだけ反応するとかさ、
少しだけこらえてじゃないけどさ、
一回白を置いてごめんねっていうふうにちゃんと目を向ける。
要は顔を向けるとか体を向けるみたいなところとかは大事なんだろうなって。
スマホを見ちゃう時とかも当然ながらあるし、
でも少しでもいちごちゃんの方を向くとか、
あ、戻ってきてるみたいな。
自分が投げたボールがちゃんと戻ってきてるままからパパからみたいな風に思ってもらえる。
時間を増やせたらいいよな。
自分も完璧じゃないしっていうのもあるから。
そうだね。携帯見てる時とかもほとんどそうだから。
だから少しでも顔を向けて、
真摯に向き合うっていう姿勢を
頭の中でどこか片隅にいつも置いておくっていうだけで
だいぶ行動が変わってきそうだなって今思いました。
今話したことも含めて。
子供だけじゃないね、それはね。
大人に対しても他の人に対してもやっていきたいですね。
近ければ近いほどちょっと難しくなってくる。
相手に甘えちゃう部分があるからね。
教材は使い方と親の関わりが重要
あとは教材というか何でそれをやるか。
ディズニープラスとかだっけ?
自分たちの場合はYouTubeの動画を使って
流しながら一緒にちょっとやるとかそういうのはあったりするけど
高い教材とかは買ってない?
私たちは買ってないよ。
絵本とかは買ってさ、絵本は夜眠るときに
英語の絵本ね。
英語の絵本とかは読んだりはしてるからそれぐらいか。
そうだね。
お金をかけた教材ほど一人で見せておける形?
シャワー型になっちゃってるみたいなところがあってさ
そこの部分は高くなくてももちろん効果があることではあると思うの。
だからそこは前提として親が一緒にやるみたいなところがないと
なかなか機能しづらいのかなっていうのは思ったこと?
めっちゃいいこと言うね。
お金をかけたから英語の効果が高いとかではないっていうことだよね。
安かったとしてもそこに親が介入してあげて
寄り添って一緒にやるほうが効果はあるわけであって
でもそういうことってちょっと忘れがち?
この子のためにこの高い教材を買ってあげた満足感
みたいなので満たされそうじゃない?
それはね、大きいし。
でも教材が悪いっていうふうに言ったわけでは全くなくて
素晴らしいと思う。ディズニーのやつとかも。
あくまでもキッキとしては全然良くて
でもその問題は教材だけになっちゃうっていう
その教材だけが抜け穴になっちゃうっていうか
同じDVDでも隣で一緒にそれを見て
これワンワンだねみたいな風に一緒に呼びさせばさ
それってもうキャッチボールになるわけだから
そういう動画の教材ないしは
何かの教材とかで一緒に親がやる時間を作るとか
そういうことを自分たちが意識していくのか
なんか今日変わるねそういうさ
一方向の教材をどれだけコミュニケーションにできるかっていうところが
大切なんだなってことが分かってきたから
そこのポイントだけを抑えれば
何でもいいじゃんってちょっと思ってきちゃった今
そうだね教材そのものよりも使い方みたいなところだよね
いろいろ話したけどさ
家庭で実践する『心を向けたキャッチボール』
そろそろ今日の締めをしていきたいなと思うんですが
一個ライトにさこれからやること
意識することみたいなことを一つだけ決めたいと思います
一つね
一つか
一つです
今日はその夫婦でこれから意識することを
たった一つだけその場で決めようと思うんですが
候補を3つ出してみようかなと思いますので
うちの生活に一番ハマるやつを選んでいこうか
もちろんこの3つ以外でも全然
なんかささっき話した内容とかで思った
いやこれがいいんじゃないみたいなことがあれば
全然それで
オッケー
はい言ってください
一つ目は動画を見せる時は一緒に実況する
つまり見せっぱな
そう一瞬あのなんていうの
あれわんわんだねみたいなさなんかあるじゃん
なんか見せっぱなしにしないみたいなところが一つ目
動画を見せるときは一緒に実況する
オッケー
オッケーです
二つ目はながら話を向き合い話にする
要は向き合って話す
あなたと話してるんだよみたいな
その何かながらしながらじゃなくて
その方向に向ける
いちごちゃんの方向に体を向けるとか顔を向ける
心を向けるっていうところですかね
かっこよく言ったね
1日1回でいいからそのいちごちゃんの目を見て
実況する瞬間を作るとか
実況っていう言葉って
その場で起きてることを一緒に
何だろう教えるじゃないけどさ
なんか説明してキャッチボールをする
瞬間を作っていくみたいなところが二つ目
ながら話じゃなくてちゃんと体を向ける心を向ける
みたいなところが二つ目です
よろしいですか
はいオッケーです
今メモしてますね
3つ目は英語は教材よりも人だみたいな
月1回でもいいから英語を話す人と関わる場面を作るみたいな
結構これはハードル高いところになりますが
教材より使い方っていう
使い方じゃなくてなんか本とかじゃなくて
もう人要はそのオンライン英会話なのか
実際の英語教室なのかわかんないけど
実際の英語を話す人と関わる場面を作るっていう
っていうのが三つ目
なんかよくわかんないかも最後
全然これは外していただいて
プラスアルファのなんかやってもいいから
このうちどれが一番続けられそうかとか
あとはさっきまで話したことで
これなんかいいなって思ったから
これにしたいみたいなところとかってある?
何がいいと思う?
なんか実況っていう言葉はそんなに好きじゃないけど
なんかその動画見せるときは
なんかキャッチボールを心がけるとか
あとそもそも動画とかじゃなくても
キャッチボールをしようと思った時には
心を向けるみたいなさ
一と二の合わせ技的な
そうそうそれ
そうだね
ノールックじゃできないからね
ノールックじゃできない
そうだね確かにそれはね
いちごちゃんの方を向いてとか
意識を向ける心を向けるみたいなものが
なんかそれが出てきたけど言葉としては
心を向けるっていうのは
だからちゃんと向き合ってみたいなところなのかな
そうだね
ながらとかじゃなくて
だからさ動画見せる時もさ結局ながらじゃん
ながらだね
なんか動画見せとけばいいやっていうか
雑な言い方しちゃうとか
家事やっててすごい忙しいとさ
動画見せちゃうしやっぱり
そういう時も全然あっていいと思うんだけど
やっぱりキャッチボール
心を向けたキャッチボールを意識するっていうところ
ながらをしていてもね
なんかちょっと手が止まった時に
いちごちゃんみたいな
っていう感じで
するっていうことを心がければ
それが動画であっても会話であっても
同じ心で
意識できることなのかなって
まとまらないですが思ったのですが
いかがでしょうか
素晴らしいと思います
我々はその心を向けたキャッチボールをする
っていうのを今週1週間
この一つだけをまずは意識してみて
他にもいろいろあるけど
一旦意識するのはこれにしてやっていきましょうか
いいねいいね
ありがとうまとめてくれて
英語教育の3つのまとめと次回予告
最後に今回の英語教育のまとめを3つ
1つ言語はシャワーじゃなくてキャッチボール
2つ目英語の完璧さは求めずに
英語教育に親も参加する
3つ目は言語の聞き分けはできるから
英語で日本語でやってもいいんだっていう
3つ目は特に私向けですね
はい勉強になりました
では次回はよく耳にする
子どもの自己肯定感についてです
今流行りのトピックだね
いつの時代もねなんかそれがあるのかもしれないけど
でも直近はよりっていう感じだろうね
なんか小学校の先生の同級生とかからも
すごい自己肯定感上げるように
教育してるっていう話を聞いたから
やっぱ先生たちも気をつけてるんだなって
思ったテーマだったかな
たくさんねその褒めた方がいいのか
なんか叱ると自己肯定感下がっちゃうかなとか
そんな疑問を持ったことも
ある方いらっしゃるんじゃないでしょうか
ね一度は思いそうだよね
だからそこをね
なんか皆さんと一緒に考えてみたいと思います
それでは今日の感想とか
こういうテーマ扱ってほしいっていうことがあったら
教えてください
ではまた次回
それでは最後に
Perfect is boring
親は今日もアップデート中
また来週
25:22

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