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#0-2【海外育児】迷子・病気・事件…ヨーロッパで起きた3つのトラブル
2026-09-16 30:56

#0-2【海外育児】迷子・病気・事件…ヨーロッパで起きた3つのトラブル

:::::: 今回のお話 ::::::

※前編(#0-1)からの続き。娘が生後4ヶ月のときに約2ヶ月間、9カ国・20都市以上。ヨーロッパを、暮らすように旅しました。アマルフィの路地で宿に帰れなくなり、Googleマップは圏外。

抱っこ紐には生後4ヶ月の娘。そんな絶体絶命の私たちを救ってくれたのは、英語の通じない地元のマダムでした。

パリの「タルタル事件」、ニースで寝込んだ2日間、そしてアマルフィの夜。

ヨーロッパ2ヶ月の旅で起きた3つのトラブルと、帰国後に私たちが抱えた問いについてお話しします。


【次回】英語教育の正解とは?「聞き流し」は本当に効果があるのか、研究を読んできます。

:::::: 今週のコメントテーマ ::::::

「旅先や日常で『人の温かさに救われた!』という体験はありますか?」

(例:「ベビーカー運ぶのを手伝ってもらった」「新幹線で優しくされた」など)

💡エピソードの感想や「聴いたよ〜!」の一言だけでも大歓迎です!👉 画面下のSpotifyコメント欄から一言教えてね!



:::::: 番組概要 ::::::


「親、アップデート中」は、世界の子育て研究をテーマにした番組です。

論文を予習してきた夫(りゅう)が、子育て研究の知見をカジュアルに紹介し、何も知らずに聴く妻(ちぃちゃん)がリアルな反応や疑問で切り込んでいきます。1歳半の娘を育てる夫婦のありのままの姿をお届けします。


💡この番組で得られるヒント

・ネットの噂に惑わされず、根拠のある子育ての知見がわかる

・「完璧な親」を目指さなくていいんだと、肩の荷が下りる

・夫婦で子育てについて語り合うきっかけや視点が得られる


研究結果は「絶対の正解」ではなく、あくまで我が家なりの選択肢を増やすためのヒントです。「これが絶対に正しい」ではなく、「これはやらない方がいいんだ!」を一緒に探っていきたいです。正解探しをやめて、我が家なりの「ちょうどいい毎日」を一緒に見つけていきませんか?😊


ー Perfect is boring. 親は今日もアップデート中。 -

感想

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00:10
始まりました。親、アップデート中です。論文を読んできた夫リュウト。 今日も初めて聞く妻、ちーちゃんがお送りします。
世界の子育て研究と、私たちの等身大をぶつけていく番組です。 今日もよろしくお願いします。
さて、今日は第2回ヨーロッパの後半、ヨーロッパ旅ですね、の後半です。 で、前回まだの方は、できれば前編から聞いていただけると嬉しいんですが、後半からでも全然大丈夫なので、ご安心ください。
はい。じゃあ、ちょっと見ていない方のために、30秒で前半をまとめると、私たちが2019年に世界一周をしようと約束して、コロナで一度あきらめて、でも6年越しに、生後4ヶ月の私たちの愛称、いちごちゃんを連れて、なんと2ヶ月間、ヨーロッパを所有したっていうお話をしました。
で、今日はその旅の中身の話についてで、印象に残った3つの場面に絞って話していきます。
では、まず一つ目は、
パリ。
これは、うちでタルタル事件って呼ばれてるやつですね。
タルタル事件ね、二度と忘れないね。
で、あれはパリのレストランで、メニューにタルタルって書いてあって、パリでも名物らしくて、あとはタルタルソースの中に美味しそうなものが含まれてて、それいいなって思って、二人で頼んだんですよ。
そんなことあるかーい。
で、出てきたものを二人で、お茶飯大盛り一杯ぐらい食べ進めた後に、なんか気になって、あれ、これほんと大丈夫なんかな、これなんか肉っぽいけど、なんか焼かれてるみたいなところとかを気になって、スマホでだいぶ食べた後ですよ、スマホで調べていって、で、まさかって、うっすら思ってたんですけど、そしたらそのタルタルっていうのが牛肉のユッケだったんですよ、生の牛肉。
そう、気づいた瞬間の二人の顔ね。
青ざめたね、あれはね。
青ざめたね。
で、なんか、大丈夫じゃんって思う人もいるかもしれないじゃん、もしかしたら。
でも、なんか、ちょ、タイミングが悪くて、タイミング的に私の友人と、あとその時の会社の後輩のこの二人がね、日本のレストランで生肉食べて食中毒したみたいな話を聞いた後だったんですよ。
で、会社の後輩が結構ひどくて、3、4日間仕事休んでたらしく、休んでたらしいっていうか、チームメンバーだったから、休んでたのよ。
で、彼女曰く、牡蠣とかで当たるよりも、肉の方がずっと辛かったです、みたいに言ってて、で、腹痛から始まって、下痢、嘔吐、発熱、フルコースって聞いたから、青ざめちゃって、それを共有したんだよね。
03:02
あれは、なんか、血抜けが引いたっていうのは、あれのことを言うよね。
もし、その二人とも食中毒になったら、誰がその生後4ヶ月のいちごちゃんのお世話をするの?っていうところで、最悪もうそこで旅自体が終わってるみたいなところ?あったよね。
そうだね、そう。
で、日本とかさ、焼肉とかだったら、焼肉とか焼き鳥とかのレベルだったら、一口とかじゃん。
そのレベルで食中毒なのに、うちらお茶碗にいっぱい。
お茶碗にいっぱい?
そうだよ、そうだよ。あんな大きかった。だったのよ。だから、それも怖かったっていうのもあって、それ以降、おつやみたいな感じで、食欲なくなっちゃって、ずっとため息ついて。
その時の動画もあるからね。
で、口を開けば、終わったーとか、まじで後悔したーとか言って、で、その後も観光したけど、エッフェル塔とか見ながらも、頭の中では食中毒になったらどうやって乗り越えようかみたいなことを考えてたよね。
まあ、少し時間経って、ずっと大丈夫かなーみたいなお腹、ちょっと時間経ったから大丈夫かなーって思ったけど、実際は潜伏期間が、調べてたのは72時間みたいな感じだっけ?48か72くらい。
そう、72。
あって、その72時間くらい経つまで、なかなかずっと安心できなかったみたいな。
アホだよね、今考えると。
しかも、なんでも負けなかったけど、なんかりゅうくんとかさも、なんかお腹痛い気がしてきたみたいな、言ってたよね。
あれはね、なかなか、パリを最後まで全力で楽しめなかったみたいなところは、やっぱりいまだにね、悔しくて、いやーちょっと、またリベンジしたいと思います。
あの、たるだるじゃなくてね、パリをね、ちょっとルーブで行けなかったからね。
そう、で、まあ、ていうか、あれだよね、たぶん、私の同期とかにこの話すると、やなが、知ってるでしょみたいな、みんな旅慣れしてるし、パリなんて何度も行ってるんだから、知ってるでしょって言われたんだけど、
私も全然、なんか、その軽いノルでご飯とか頼んじゃってたから、なんか、あ、これなんか知らないなっていう料理頼むときには、ノリにまかせずに、食べる前にちゃんと調べるっていうことを学びました、たぶんね。
うん、すごい当たり前なことでしたね。
で、これがあの、笑い話的な、あの、一つ目の話になります。
では、二つ目。
二つ目は、ニース。
ニース、素晴らしいね、よかったね、あれは。
南フランス。
これは、私の話なんですけど、ニースで、高熱を出して、二日間完全に寝込みました。
06:06
うん、あれは焦ったな、なんか、コロナとかがちょうど流行り始めて、とか、なんか、あの、そのいう話もあったっけ、なんか、コロナじゃないかな、とか、感染しちゃわないかな、みたいなところのね、なんか心配もね、あったよね。
うんうん、なんか、まあ、外を歩けば、コバルトブリューの地中海が見えて、まあ、世界有数の憧れのリゾート地でしょ、あそこ。
で、私たち、ニースに行くまでに、みなさん知ってるかな、ネットフリックスのオフラインラブっていうのがあって、舞台がニースなんだよね。
だから、そのために、よしうが寺にそれ見て、気持ちを高めてったんだよね。
めっちゃ行きたいと思ったんだ、あれはね。
そう、りゅうくん、一番行きたがってたよね。
うん、ニースね。
で、結構、めっちゃ疲れてて、で、着いたって、すごいテンションマックスで、私、すっごい、たぶん、きつかったの、その時点で。
けど、りゅうくん、めっちゃテンション上がってて、着いて、荷物置いて、海見に行くか、みたいな。
ってなってて、ちょっと断れなかった。
私も行きたかったしね。
で、帰ってきたら、38度6分で動けなくなるっていうね、おうち帰ったらね。
あんな天国みたいな景色なのに、ちょっと本人としては、だいぶ地獄だったなっていうのはね、あるよね。
そう、しかも、いちごちゃんが、その時、私たち、完全母乳な生活をしていて、いちごちゃんの生活上、性格上、母乳便は受け付けない子だったので、
私が、母乳をあげずに、りゅうくんがミルクをあげるみたいなことができなくて、
猫を見ながら、もう2,3時間に1回は起き上がって、母乳をあげないといけない生活だったんですよ。
で、しかも、感染とかしてるかとか、わかんなかったから、ちゃんと感染もしながら、感染防止しながら、マスクをして、手とかもちゃんと洗って、
アルコールもやって。
うん、アルコールもして、子供に受入をするっていうのが、なんか結構しんどくて、熱あってフラフラなのに、
毎回起き上がって、なんかいろんなことをするっていうのがすごく大変で、これ夜中もだから、もう24時間だからね。
で、娘はお腹すいて、ギャン泣き、私はもうひえぴた張って、ドヨーンみたいな感じで、起きれないしんえみたいな。
まあ、母は本当に休みはないんだなって、身をもって知った2日間でした。
本当に、その説はお世話になりました。
ありがとうございました。
いや、本当にね、今はこういうふうに、笑い話的になんか言えるところはあるけど、
当時はね、すごい大変だったし、日程はニース、ちょい長めかな、5日から7日ぐらい、あれ?5日か7日ぐらい、なんか撮ってた気がして、
で、なんかニースから日帰りで、モナコとかにも行く予定だったんですけど、
ちょっと他に行きたいところとかもあったから、なんかもうモナコはね、やめて?
09:03
違う、近かったけど、モナコ?モナコだよね?
うん、モナコ、モナコ。モナカって聞こえちゃった。
まあ、いやいや、やめてっすよね。
で、そこは、まあ断念しましたと。
うん。
で、自分たちで言うのも、まあなんですけど、寝込むとか、なんか体調を崩すとか、動けなくなるみたいなところも想定して、結構用意周到に、まあいろいろ準備してたよね。
そうそうそう。
まあ、高熱の時にフランスパンかじりたくないなって思って、そんな時こそ、食べ慣れたものが必要だって日本でね、めっちゃ用意したの。
そのものは、今後の誰かのためになればいいけど、ポカリスネットの粉、もうどんな水でも中に粉入れちゃえばいいっていうのと、フリーズドライのお粥、もう何食分?60食分ぐらい持ってったかもね。
そうね、それぐらいだね。
これは、もうどんな時でもね、お粥だったら食べれるし、なんか外食疲れたね、みたいな時にもお粥食べれるしみたいなね。
あと、小分けのお味噌汁とかも持ってったし、もちろん風邪薬、痛み止め、天秤薬、冷えピタ。
で、今回の高熱は運良くというか、感染ではなかったんですけど、旅しながら育児するっていうところから、結構疲労困憊だったかなって思っていて。
で、この食事と薬で、気合で治したかなって感じでした。
旅慣れたCAさんだからできる、プラス、あとはあなたの頑丈な体。
頑丈かな。
頑丈、まあでもね、夜中とかもさ、やっぱり起きて全然寝れなくて熱出てるけど、みたいな。
そんな中でね、それをずっと繰り返してるとさすがに体調崩すからね、どんなに体強い人でも。
あの時さ、りゅうくんが初めてワンオペだったじゃん。
そうだね、ニースで初めて。
海外で初めて。
子育て。朝から晩までいちごちゃん連れて、育児をして、海に行って。
ニースの海岸線沿いをずっと歩いて、すごい気持ち良かったけど、でもまあちーちゃんと一緒にいたらもっと良かったよな、みたいなところはね。
羨ましかった、写真送られてきて。
もう一回行きたい、ニースは。
一番のお気に入りでしょ。
海辺でワイングラス持ってワイン飲みたかった、みたいなところは。
そうだね。
めっちゃ良かったからね。
まあ、そんなこんなんで、決して楽しいだけの2ヶ月ではありませんでしたと。
毎日家族の国を越えた大移動が、やっぱり荷物もものすごく多いね。
だから体力的にも精神的にも余裕なくて、これ修行なのかな、空洋なのかな、みたいな感じも正直ありました。
まあでも、すごいあれはいい経験だったね。
12:00
後からね、言えることだけどね。
ではでは、じゃあ3つ目のエピソードに関しては、
アマルフィ。
アマルフィは、ちょっと日本だとあんまり有名じゃないかもしれないけど、
アマルフィはイタリアの西海岸のところにある都市のお話なんだけど、
そこで本気で家に帰れなくなった、宿に帰れなくなった日の話です。
いや、あれは本当にやばかったね。
アマルフィって、ヨーロッパ各地から観光客が訪れる高級リゾート地で、
地中海バックに断崖絶壁に立つ、すごいカラフルな家が立ち並ぶ風景が有名な場所で、
世界一美しい海岸みたいな風にも呼ばれてたりするよね。
あれはこの旅で一番の絶景だったな。
夕焼けとかもね。
そう、本当に景色見てるだけなのに涙出そうみたいな。
すっごい感動しました。
これはね、海岸沿いのきれいな街っていうのは、
現地に行ってみないとわからないことってあるよなって思った場所でもあったよね。
うん、ほんとそうなの。
あれは体力ある若い人しか正直行けないなって思ったのが新しい発見で、
なんでかって、どうぞ。
なんか路地が完全に迷路で、細い道が入り組んでて結構階段だらけ、
断崖絶壁状にあったりするから、結構階段とかも登り降りがハードで、
荷物とかスーツケース持ちながらはなかなか行けない、
登ったり降りたりはできない。
自分たちにおいてはそれプラスベビーカーも持ってってるから、
で、抱っこしてるみたいな。
なかなかあれは一歩間違えると同じ場所に戻ってくるのがめちゃ大変っていうのはあったよね。
うん、そうそうそう。
断崖絶壁に家が連なってるから坂が急すぎて、
昔からあそこの土地は景色は天国、暮らしは地獄って表されてたらしいのよ。
これはグーグル先生が言っておりましたが、
この表現めっちゃわかるなと思ってどう?
言えてみようってやつだね。
断崖絶壁エリア自体がグーグルマップ、見ればいいじゃんみたいな風に皆さん思うと思うんですけど、
実際グーグルマップが県外で全く使えないですよ。
住所の表記とかもイタリア独特なのかな?
地図と合ってるのかそもそもわかんないみたいな。
自分が頭の中で覚えてた住所とかと見比べても、
自分が覚えてたアドレスと自分がついたところを照らし合わせて、
15:00
ここがその住所だって思っても全然違ったみたいなところがあって、
いろんな道に行って戻って、やっぱ違うみたいな風にどんどんタイル削られていって。
日も傾いてきてね。
その時私がいちごちゃんを抱っこひもで抱えて、
階段の登りよりは正直限界が近くて、
あとは階段多すぎてベビーカー使えないから抱っこひも重いし、日差し直で当たるから汗だくみたいな。
私も限界だった。日が暮れたらもう終わりだし、本当に帰れないかもしれないなって思った瞬間でした。
その時人通りがそもそも少なくて困ってたんだけど、
地元のマダム、おばさまが5歳くらいのお子さん連れて歩いてたんだよね。
私はそのマダムに助け求めて声をかけたんですよ。
そしたらどうしたのみたいなイタリア語で返事されて、
多分ね、多分どうしたのっていう。
英語通じなかったんだけど、私たちイタリア語話せないし、
で、おばさまも英語も話さない感じはしたんだけど、
ジェスチャーとか宿の名前が書かれている紙を見せて、
何度か家に帰れないみたいなって伝えて。
そしたらね、そのマダムお子さんいらっしゃるけど、
なんかたくさん探してくれて、でも結構探したけどなんか見つからず、
なんか申し訳ないなって思っても問題ないわよみたいな形で、
いろんな家を片っ端からピンポンし始めていって。
あれは笑ったよね。
本当すごかった。
でもマダムは子供いる親同士の助け合いよって言ってくれたんだよね。
すごい嬉しかった。
多分ね、イタリア語でこのご家族の宿知らないみたいな感じで、
私たちが渡した紙とか持ってって聞き回ってくれてるみたいなところを、
なんか少し離れたところから見てたりとかね。
そうそう。何件かは不在だったんだけど、
あるご家庭でピンポンに出てきた地元のご夫婦がいて、
じゃあ一緒に探そうみたいな。
って言って家から出てきてくれて、
ここなんじゃないか、あそこなんじゃないかみたいな感じで、
なんか会議してる感じだったよね。
話してくれてね。
気づいたら、最初に声かけたマダムと、
あとはそのピンポンで押したご夫婦と、そのご夫婦のお子さんと、
自分たち家族、3家族で、私たちの宿を探してくれてるみたいな、
アマルフィの路地を登って降りて、登って降りて、みたいなところとかはね。
そう、日本でこれ起きるかなって思った。
で、これ言葉通じてないんですよ。
そのイタリア語と英語みたいなので、
で、イタリアの方ってね、あんまり英語話さないみたいなところがね、
18:03
あるのか全然通じなくて、
で、とはいえ水知らずの旅行者のために、
その夕方の路地とかをみんなで歩いてくれて。
その結果、無事に宿が見つかりました。
みんなでよかったねみたいな感じで、
もうここかよ、ちょっとちょっとここかよって感じだった。
で、その夜、帰って荷物下ろして、
あの後はちょっとしばらく疲れたとか、
いろんな要因があって、しばらく動けなかったのがあったよね。
安心と感謝の気持ちと、あとは泣きそうな感情もあったのかな。
いろんなのが混ざって。
この話、おまけがあるんです。
これがね、すごい偶然だったよね。
私たちがアマルフィーを離れる日に、街を歩いていたら、
そのマダムとばったり再会したんです。
超偶然にね、お互い、え?みたいな感じで抱き合って、
キス?あのほっぺにね、してくれてね。
照れてたね。
照れてた。
ちゃんとお礼とさよならが言えて、
あれはすごいいい出来事だったよね。
あれはめちゃめちゃいい。
あんな演出なかなかないよねっていう感じだったよね。
アマルフィーの地元の人たち本当に温かかったし、
このマダムだけじゃなくて、
ここの泊まったホストのおじいちゃんもものすごいいい人で、
行きも帰りも荷物持って、私たちと一緒に道案内というかさ。
60歳ぐらいの方だった。
もうちょいか。
本当にいい人だったよね。
アイスクリームとか用意してくれたりとかさ、
おもてなし精神が、私たちよりすごかったね。
全然ちょっと気にならないぐらいだったね、あれはね。
でもみんな、そこに昔から住んでる方々で、
地元の人ってこういう感じなんだなっていうのも感じ取れたし、
最高の景色と温かい人に触れて、
私たちの中では最高の場所でした。
アマルフィーもまた行きたいなって思うね。
足腰が悪くならないうちにね。
なるはやで、行きたいね。
みなさんもぜひぜひ行ってみてください。
ということで、いろいろ話してきたんですけど、
ヨーロッパ行って思ったのは、
本当に子連れに対して、特に赤ちゃんに対して、
めちゃめちゃ優しいっていうところ?
うん、そうそうそう。
ヨーロッパで赤ちゃん連れで歩いてると、
たくさんの見知らぬ人から、
ビューティフル、ビューティフルみたいな感じで、
いちごちゃんに声をかけてくれて、
ドアをあげてくれたり、
階段で荷物を持ってくれたり、
ギャン鳴きしてたら、全力であやしもしてくれるし、
21:03
変顔とかでね。
ね、変顔して。
私がそのいちごちゃんを抱っこしてると、
バスとか電車で遠くからでも手招きして、
席を譲ってくれたりとか、
結構最初はめちゃめちゃびっくりして、
すぐ降りるからと思って、
入口付近にドアのとこ立ってて、
そしたらここ座ってみたいな形で、
強く言ってくれて、
そこで休むことができたりとか、
なんかそれが話しかけにくそうな、
川本のおじさまとか、
あとは若そうな小中学生の子供さんとかまで、
赤ちゃんファーストな姿に、
2人で目を合わせてびっくりした、
みたいな場面がほんとにたくさんあって、
ヨーロッパのどの国に行ってもさ、
だいたい8、9割くらいみんな譲ってくれる、
っていう感覚はあったよね、あれは。
ほんとに大げさじゃなくて、
ほんとにそうだった。
なんか結構日本だと、
ベビーカーで電車に乗るのって、
ちょっとかたみが狭い感じがあるじゃないですかね。
で、赤ちゃんが泣いてたら、
私の経験だけだとね、
中にはうるさいなーってため息つかれたりとか、
耳ふさがれたこともあったし、
にらまれたりするみたいなことは、
東京では普通にあるのかなって思います。
私の経験ですがね。
でも、私もその気持ちわかるなって思ってて、
親だってその泣き声って頭にガンガン響くような、
泣き声とかするから、
迷惑だよね、申し訳ないなみたいな、
って思って、電車降りたりバス降りたりとか、
それが常識なのかなーって、
それまでは思ってしまっていました。
でもヨーロッパでは、
みんなのベイビーみたいな感じであやしてくれて、
ほほえんでくれて、
あの温かさは感じたことない、
この上ない過ごしやすい環境でしたね。
だから、社会全体がね、
子どもを歓迎してくれるっていう感じが、
一番強く感じたかな。
しかも観光施設とか、
基本的に赤ちゃん連れの優先レーンみたいなところが、
設けられてるところが多かったよね。
あれはすごいびっくりしたし、
ヨーロッパの日差しって結構強くて、
並んでる時も、
あれ、行ったのが5、6月ぐらいか、
5月とか4月、6月ぐらい、
4からぐらい行って、
その時、まだ夏じゃないけど、
めちゃめちゃ日の照りがすごくて、
すごい並ぶの一苦労だったんだけど、
その優先レーンがあって、
めちゃ助けられたっていうのはあったね。
チケット買う時とかも、入場する時も、
寄列すり抜けて待ち時間、
おそらく半分以下ぐらいだったんじゃないかなって思います。
正直、こういうところで育ってたら、
なんかいいなみたいなふうに思っちゃう瞬間は、
正直何回もあったよね。
本当思っちゃったよね。
24:01
で、帰ってきてから、
私、りゅうくんもかな、
気になり始めたんですけど、
なんでこんなに違うんだろうなって思ったんですよ。
これって文化の違いだけで片付くのかな、
それとも国の政策とか教育とか、
もっと深いところに理由があるのかなって感じたかな。
世界と日本の違いとかについて、
私も前から興味のある分野ではあったんですけど、
今回実際にそれぞれの国に行って、
暮らすように旅して、
より深く知りたいなみたいなふうには感じて、
それがこの番組の出発点でもあるかな。
で、ここからこの番組を始めるんですけど、
ホットキャストを始めようと思った理由は、
もうひとつあって、正直言うと、
ヨーロッパから帰ってきた1年が、
ほぼ育児に追われた1年だったんですよ。
いや、もうめっちゃ大変だった。
だけど、ほんとにあっという間。
旅していたのが、すごく遠い昔みたいな感じ。
うちの家君でワクワクする夢を待つって言ってるのに、
気づいたら次のワクワクが何もないみたいな状態になってて、
で、ある日、私がふと、
こういうの始めたら面白いのかな、みたいなふうに思って、
じいちゃんに声をかけたと。
びっくりした。
私も聞いたときに、いいね、ワクワクするねって思えて、
夫婦で話すきっかけにもなるし、
これからのいちごちゃんのためにもなるし、
自分たちが親として新しい挑戦にもなるなって思ったので、
軽いノリで始めちゃいました。
本当に軽いノリで壮大なビジョンがあるわけではなく、
でもやっぱり、こういうことがあるから、
ちゃんとそういう準備もして、
テーマ決めて、本読んで、論文読んで、
それについて話すみたいなところがあって、
それがいちごちゃんのためになるといいなと思うし、
どう進めていくのがいいかみたいなところは、
現時点で考えているのは、
毎回私がテーマ一つ決めて、
世界の論文やら、データとか研究を調べてきます。
それをちいちゃんに話して、
夫婦でうちの場合どうするみたいなことを話し合う。
りゅうくんはめちゃめちゃAIとか使うの得意だし、
調べ物とかも私よりはるかに得意。
会社の中でも得意な方じゃない?
いやいや、そんなことないです。
そうそう、でも結構そういう人だから、
最新の世界どうなっているのかなみたいなことも、
忙しいママたちにとっては、
このラジオを聞いてもらったことで、
ちょっと学びになって、
ゆるっと楽しかったなみたいな気持ちになってもらえたらいいのかなって思ってます。
27:04
ママだけじゃなく、ぜひパパにも。
パパにも。もちろんもちろん、そうね。
私は毎回本当に初めて聞く立場です。
だからみなさんと同じで、
えっ、そうだの?みたいな。
マジか、今そういう感じなんだっていう係です。
時々ね、やらせがね、もしかしたらあるかもしれないけど、
多分そこはね、多分反応でわかるから。
わかるよね、ばれちゃうばれちゃう。
私本当に聞かないよ。
だから基本それはないとは思うんですけど、
本当に私が準備して話して、
そこでちーちゃんの反応を見ながら、
率直な感想とかもそのタイミングでちーちゃんの話が聞けるのはいいなって思ってます。
めっちゃ負担がかかるね、りゅうくん。大丈夫?
ちょっと、なるべく、
完璧を目指さずね。
完璧を目指さずに頑張りますので、
お手柔らかにみなさんお願いします。
お願いします。
で、毎回最後にデータとか見て、
どういうことを試してみるといいんだろうみたいなことを一つ決めて、
それを今後やってみてどうだったかみたいなことを、
ゆるーくその後振り返るタイミングがあったらいいなって思ってて、
もちろんね、厳格に決めすぎるとちょっと疲れちゃうところもあるかなって思うから、
ちょっと最初はゆるめに何を取り入れようかで一つ決めて、
それを実際にやってみるみたいなところを回していけたらと思ってます。
で、来週からはいよいよ本格的にテーマに入っていきたいと思ってて、
最初のテーマは?
英語教育の正解とはっていうところですね。
おー、きた。
よくね、ママさんたちの会話で話題に出るやつね。
パパさんの会話でも出ますよ。
パパさんの会話でも出ますか?
これ結局どう答え出すのがいいのかとか、すごい難しいテーマだよね。
で、子供の英語って早く始めたほうがいいのかとか、
なんかまだ少し調べた感じだけですけど、
たぶん一般的に思ってるのと、違う結論は少し出るんじゃないかなって。
そうなんだ、早く聞きたい。
いや、なんかこないだ、この収録の前にもちょっと一人で勉強してて、りゅうくんがね。
勉強ってほどじゃないけどね、いろいろ…
めっちゃ調べてたじゃん。
そう、いろんな論文とか見ながら、いや、めっちゃおしろいわみたいな。
これなんか、この論文だけでいけるかもしれないみたいなって言ってて、
いや、でも見せたいけど、ちょっと今じゃないんだよねみたいな。
反応がね。
反応が悪くなっちゃうから。
事前にわかっちゃうとね。
そう、って言ってたから、すごい早く聞きたいなと思ってうずうずしてる。
それはぜひ次回の楽しみということで。
はい。
ではでは、今日第2回ですね、ヨーロッパ後編はここまでとなります。
30:04
前編、後編、最後まで聞いてくれた方々、本当にありがとうございました。
本当にいろいろ振り返ったら楽しかったよね。
うん、楽しかった。楽しかったけど、やっぱりなんか噛んじゃってる。
慣れないからね。
私、私。
私も噛んでると思います。
でもね、自然体がいいよね。
ちょっと完璧をね、あまり求めすぎちゃうとよろしくないので、そこは、はい。
それは私たちの。
はい。今後アップデートしていきますので。
そうですね。課題として。
はい。
それでは。
はい、最後に、せーの。
Perfect is boring。
親は今日もアップデート中。
また来週。
30:56

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