#1大人の進路相談室始めます- あなたには特等席があります
2024-09-18 12:53

#1大人の進路相談室始めます- あなたには特等席があります

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大人の進路相談室〜あれ?私、これからどうするの?
と思った方は、フラッと立ち寄るチャンネルです。
このチャンネルは、幸せなワークライフバランスと幸せな練習アップの専門家
プロコーチのメイちゃんがお届けしております。
こんにちは、今日は初めましての方が多いと思いますが
プロコーチのメイちゃんと言います。
私はですね、特に40代以降の方の天気にいる方のね、ご相談に乗ってます。
仕事辞めるの?副業するの?起業するの?留学するの?それとも休むの?
っていうね、重大な決断をする時に皆さんのね、相談相手になってるんですよね。
特に私がこだわってるのは、本当にその人がやりたいってことをやるのが一番幸せだと思うんですよね。
それを引き出すということをお手伝いしております。
今までに6000件の方のコーチングをしたことがあります。
皆さんの相談に乗ってきました。
会社員とか個人事業主、専業主婦の方だけではなくて、経営者の方、医師、公認会計士の方とか音楽家の方、
いろんな方の相談に乗ってるんですよね。
本当に業種問わずいろんな方のね、天気の時の相談に乗っております。
今日はね、このスタンドFM、ずっとやりたかったんでね、これを始められて嬉しいんですが、
いろんな方にね、私が相談に乗ってきたこと、知ってることもあるし、経験してきたこと、
こんな言葉があるよ、こんな本があるよ、これすっごいいいから読んでみて、みたいなことをね、
気軽にお届けできたらいいなぁと思って始めました。
気軽に読っていただければと思います。
寝る前とかね、すっぴんの時に聴いてほしいなぁと思って、私もゆるーくやっていきたいと思います。
このBGMいかがですか?オープニングのBGMなんですけど、これ選ぶのもね、ちょっとこだわったんですよね。
これっていろいろ選べるんですよ。
オリンピックのオープニングみたいなものとかね、ETみたいな昔の昭和のね、映画みたいなオープニングもあったりとかするんだけども、
私が好きな音で、お客様が40代以降の大人の方なんでね、
そんな方が好きそうなサウンド、私がドキドキするサウンドにしてみました。いかがですか?
こんな感じでね、大人の進路相談を始めたいと思います。
前はね、大人の進路指導室だったんですよ。
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なんか学校にいなかったですか?高校の時とか進路指導室。
あなたは大学行くの?就職するの?理系なの?文系なの?みたいなのがありましたよね。
あれって指導室だったんですよね。
でもね、なんか指導って言うとなんか私の方が上になってしまうので、相談室ですよね。
あなたどんな風になりたいの?何だったら幸せなの?ってことをね、ゆるーく考えていく場にしたいなぁと思ってまーす。
よろしくお願いします。
今日の最初のテーマなんですけど、簡単に私の自己紹介とね、すごく私が励まされた言葉をお届けしたいと思います。
それは、「あなたには特等席がある。」というものなんですよね。
聞いたことあります?あなたには特等席があります。
もうこれすっごい励まされたんで、皆さんにお届けしたいなと思ってます。
というのはね、私の自己紹介をしますと、プロフィールだけ見るとすごく純風満帆な人に見えるらしいんですけど、
いやいやそんなことなくて、うよ曲折ばっかりなんですよね。
で、うよ曲折で今は良かったと思ってます。
が、当時は全く思ってないですね。
なんでこんなことばっかり起きるんだろう?とか思っていたんですけど、
全ては今のためだったんですね。
ですが、ここに来るまで本当にね、いろいろあったなと思います。
というのも、私地方に住んでいるんですよね。
で、そこで結婚をしているんですけど、
そもそもね、地方ってなぁ、就職先がなかなかないわけですよ。
で、給料もそんなに高くなかったところもね、多いんですよね。
で、そもそも選択肢がない。
で、超表書きだったっていうのもありまして。
でね、なんか私はそれで英語が好きだったんで、英語の仕事にこだわったんですよ。
英語の仕事をしていきたい。
で、決めてやっていくんだけれども、そもそもね、数がないんですよね。
で、派遣社員の期限付きだったりとか、いろいろするわけなんですよね。
で、最初に私が目指したというかね、お仕事をいただいたのは翻訳のお仕事なんです。
翻訳もね、なんかすごい憧れの職業だったんで、嬉しかったんですけど、残念ながらね、私向いてないって気づいたんですよね。
ここもすごい大きな挫折で、そもそもね、やっぱり向いてる人と向いてない人がいると思います。
1日8時間ね、パソコンの前で座ってられる人がオッケーよね。
調べ物が好きな人とかね、言葉自体にすごく興味がある人は、翻訳って転職だと思うんですよね。
ところが私はそれが向いてなくて、まあ挫折ですよね。
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で、そこで気づくのが、私はやっぱり人と話したいんだ、会いたいんだって気づいて、通訳学校に行きます。
で、通訳学校ね、すんごいスパルタ式なんですよね、あれってね。
で、才能も必要だしね。
私そんな上の方に行けなかったんだけども、ちょっとね、ある時頑張ったのでね、仕事を頂いたんですよ、通訳のお仕事ね。
で、嬉しかった。やっとここまで来たと思ったんだけども、全然楽しめなかった。
もう苦しくてしょうがなかったんですよね。
ここも私挫折なんですよね。
これ、数年間これを肯定できなかった。
だってね、OLのお給料を突っ込んでますからね、この通訳学校に。
で、頑張った。
ところがね、英語が好きとかそういう問題ではなくて、あれはもう才能、能力のスキルの問題と、あれは楽しめなかったんですよね。
ものすごいプレッシャーなんですね。
もう皆様の前でね、間違わないようにするってプレッシャーで、心拍数がね、160ぐらいって言われてるんですよ。
ウェイトリフティングのね、バーベルを上げるのもそれぐらいするらしいんだけど、それぐらいの緊迫感でやるのが通訳って仕事だったのね。
で、もう本当にね、苦しかったしか覚えてない。もうやりたくないって思ったんですよね。
もうこれももう本当に大きな挫折で、もうお金も突っ込んだのにね、もう次こそと思ったのに合わなかった。
で、次、まあでもね、違う仕事がね、私はこう巡り合うわけです。
まあそんなもんだよね。
チャンスをいただいた。
で、それが貿易のお仕事だったんですね。
全部英語のお仕事で、それ楽しかったです。
本当にやりたかったお仕事なんですよね。
だから私丁寧までいようかなって思ってたんですよ。
ところがね、やっぱり世の中うまくいかなくて、結局ね、続かなかったんですよね。
本当にね、体を壊すわけですよね。
すんごい屈強な男性とかがね、家庭とか全部帰り見ないで、時間を捧げてできるんだったら、できると思う。
ところがね、もう全部体に来ちゃうわけですよね。
時差もあるし。
だからね、朝7時、私その出張があってね、海外にいる時に、海外の現地時間朝7時に電話がかかってくるんですね、日本からね。
そういうストレスに耐えられなかったんですよね。
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で、楽しめなくなっちゃって。
で、体を壊すということがあって。
そこも挫折ですよね。
もう本当に、せっかく正社員になった、せっかく面白い仕事をしてるんですけど、こんなん続かないっていうね。
しかもね、私地方にいたんで、なかなかね、仕事ないのにね、もうこれ逃したらどうすんの?って自分で思ってて。
だから辞められないってこと、葛藤もあったんですよね。
もう本当に辛かったんだけれども、それが強制終了みたいな形で自分はそれを辞めるわけですよね。
で、今はそれで良かったと思ってます。
当時は思えないですよ。もう挫折しか感じなかった。
だけれども、今はそれで良かった。
というのが、私は今、自分の特等席に来たなと思ってるんですけども。
相談業ってことはね、いろんな職種の人とかのことを知ってる方がいいんですよね。
いろんな悩みに対応できるっていうのが私の強みになっていて。
なんでこうやってね、人の相談に乗って、天気の方のご相談に乗るっていうのは天気だからこそね、私はね、お呼ばれするわけです。
なぜなら自分が悩んできたからなんだよね。
だけど当時は分からない。でも後から振り返るとこれが私の特等席だったなぁと思うんですよね。
で、これ聞いてる方もきっとそんなことがあるんじゃないかなと思います。
もう最悪と思ってることがね、実は最高だったり、始まりだってこともあるんですよ。
なんで、結局ね、最後まで分からないんだよね。
もう本当に偉人のストーリーなんか見てもね、最初から最後まで潤風満帆の人いないですよね。
なんか全然好きじゃない部署に回されたとかね、左遷されたとか、リストラにあったとか、
それが実は最高の人生の始まりだったってこともあるよね。
それは私も経験していて、結局ね、今の仕事が自分を活かせているし、
いいお客様にも出会ってね、幸福度が高いんですよ。
で、その相談業をするためにはいろんな経験しないといけなかったなぁって思ってて、
今すごく肯定できるんですよね。
で、やっぱりね、大変なときね、ちょっとやっぱり辛いなぁって時に思い出してほしいんですけど、
自分の特等席ってあるのね。
で、やっぱり環境が違っている場合ってあるんですよ。
そこはね、いくら足掻いても目が出ないのね。
そこが苦しいんですけど、今思えば場所が違うってことはあるなぁと思うんですよね。
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これはね、私の好きな本田健さんの言葉なんですけど、
やっぱりね、場所が違って不幸だっておっしゃってるんですけど、
私も今自分の今までをね、振り返って本当に思います。
だから、今日のね、皆さんへのメッセージは、
自分の特等席はありますよってことです。
是非ね、それをね、信じてほしいなぁと思います。
はい、1回目の放送、ちょっと緊張しましたがいかがでしょうか。
こんな風に大人の進路相談をね、まずは不定期でやっていきたいと思いますので、
是非応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。また会いましょう。
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