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世界のどこかで、今日も自分の限界を突破しようと奮闘しているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通じて出会った
プロフェッショナルの皆さんから学んだ、人生を資産に変える知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。
私たちは、第1章の20日間を通じて、自分という奇跡を抱きしめる準備を整えてきました。 昨日から始まった第2章のテーマは、
ズバリ突破です。 さて、目の前の壁にぶつかった時、あなたはそこで立ち止まりますか?
それとも、その壁を思い切り蹴り飛ばして、次なるステージへ高く飛ぶためのジャンプ台に変えちゃいますか?
人生には計算通りにいかない逆境や、予期せぬトラブルが突然降ってきます。 でも、プロは教えてくれました。
転ぶことは終わりじゃない。 むしろ、自分の今の立ち位置を正確に把握して、より早く走り出すためのリスタート地点に過ぎないんだと。
第2章では、逆境を人生を輝かせる隠し味に変えて、 何度でも人生を劇的に再起動させる、
そんなしなやかで力強い突破の技術を、今日も楽しく軽やかに共に磨いてまいりましょう。 改めまして、宮田恵美です。
今日お届けする知恵は、 過去を悔やむ時間を次への最善の策を打つ時間へ、です。
前回、私たちは、起きたことはしょうがない、という心のスイッチの話をしてきました。 今日は、そこから一歩踏み込んで、
あなたの時間という、世界で唯一平等に与えられた貴重な資本をどう運用するか、 というような戦略的なお話をさせてください。
皆さん、ちょっと想像してみてください。 もし、目の前にすでに倒産してしまった会社があったとしたら、
そこに、あなたの大切な全財産を必死に注ぎ込み続けるでしょうか。 絶対にしませんよね。全財産です。
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さすがにもったいない。次の他の手を探そう、 というように即座に判断するはずです。
でも私たちは、後悔という迷路に迷い込んだ時、 無意識にこれと同じことをやってしまいがちなんですね。
例えば、終わってしまった、起こってしまったミス、 取り消せない発言、過去の行動とかですね。
それらはいわば、倒産した過去のことです。 そこに意識を向けて、ああすればよかった、
なんであんなことしたんだろう、 というように後から悔やむ、後悔ですね。
悔やみ続けるのは、倒産した会社に 必死に投資し続けているのと同じことなんですよね。
もちろん、それを改善データとして 冷静に分析をするのは、とても素晴らしいことです。
それは、未来の精度を上げるための 貴重なデータ分析になります。
でも、ただ悔やむだけで身動きが取れない状態、 立ち止まってしまうとしたら、
戦略家として、プロの知恵をいただいた身として、 少しだけはっきり言わせてください。
それは、あなたの人生の時価総額を、あなた自身の手で 暴落させてしまっている最大の機械損失なんです。
ここで一つ思い出してほしいことがあります。 それは、赤ちゃんの時のあなたです。
思い出してほしいと言っても、 覚えていないと思いますが、
赤ちゃんって歩けるようになるまで、 何百回、何千回って転びますよね。
その前にはハイハイをしたりとか、 またその前に寝返りを打てるかどうかとかですね。
ちょっとずつ段階を踏んでいると思うんですけど、 その過程ですね。
例えば、転んだ瞬間に赤ちゃんが、
ああ、なんて自分は才能がないんだって 落ち込んでいる赤ちゃんがいるでしょうか。
彼らはかつての私たちですね。
転んでも反省して立ち止まったりはしないです。 むしろ反省なんてしないですね。
ただ立ちたいっていう本能的な目標にまっすぐで、
1秒後にはもう次のチャレンジを始めている。 だから最後には立てるようになるんです。
プロの方々が最善の策を打つのが 異様に早いのもこれと同じです。
彼らにとって失敗は終わりではなく、 次の事業を成功させるためのデータにすぎません。
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これは何度もお伝えしてきました。
例えばある大きなプロジェクトが白紙になった瞬間、 プロは悔しがる間もなくこう考えます。
この結果で得られたデータは何だろう。
この空白になった時間にもっと利回りの高い別の仕事は入れられないか。
そういうふうに言葉が頭の中で流れるわけではないですけど、
直感的にアンテナが働いているということですね。
そういう方々が求めているのは誰かからの慰め、励ましではなくて、 次の一手の期待値だったんです。
たとえ99回の失敗という研究開発費みたいな感じですね。
押し払ったとしても最後の1回の当たりを引くまで潔くサイコロを振り続ける。
そのためには過去という名の不良再建を1秒で手放す、 いわゆる損切りをする強さが必要です。
10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代と、 人生は何度でもいつからでも劇的に再起動できます。
ただしそれは、今この瞬間の自分という言い換えたら、 生まれたてのベンチャー企業に再投資できるかどうか、
再投資する人だけなのかなと思います。
だから後悔に1分使うなら、 未来への最善策に1秒使って切り替えてみませんか。
その鮮やかな決断の積み重ねが、 あなたの運命を誰も追いつけない場所へと突破させていきます。
いかがでしたか?
第2章、私たちは今日、過去という終わった投資先を引き払って、
今この瞬間の最善策に全財産を投じる覚悟を手に入れました。
切り替えが大事ですね。
私が今挑んでいるプロジェクトも、きれい事だけでは済まない泥臭い突破の連続です。
でも壁があるということは、その先に新しい景色があるということです。
この突破のフェーズに、あなたも一緒に飛び込んでみませんか。
ここでお知らせです。
4月、ついに私の新刊が出版されます。
第1章でお伝えしたことを一緒に実践するワークブックです。
タイトルは、魂の羅針盤01。
自分という旗を立て直し、迷いなく動ける自分へ。
ということで、現在前のみりに原稿制作中です。
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そこで出版前に心の損切りを済ませておきたい方へ、
専用公式LINEにご登録いただくと、
あなたのでも、だって、という言い訳をコッパみじんにする
特製言い訳論破PDFをプレゼントします。
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私に論破希望とメッセージを送ってください。
そこから先は、お耳の恋人ではありません。
本気で語り合いましょう。
では、昨日の涙を明日のスパイスに、
あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
では、今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
ここでは、お耳の恋人の宮田亜佑美でした。