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世界のどこかで、今日も自分の限界を突破しようと奮闘しているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通じて出会った
プロフェッショナルの皆さんから学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。 第2章のテーマは、突破、転ぶたびにもっと強くなれる。
エピソード37の今日は、挑戦の怖さと下積みの苦労を一生ものの自信に変えるマインドセットについてお話しします。
さて突然ですが、あなたはこんな夜を過ごしたことありませんか。 大事なプレゼンの前日。
新しい挑戦を明日に控えた夜。 怖くてドキドキして、どうしても眠れない。
そして気づけば、しらじらと朝が来て。 ああ逃げたい、でも行くしかないんだ。そんな膝が震えるような朝。
実は私もこれまで何度も何度も経験してきました。 そして昔はそんな自分をなんて情けないんだろうって責めていました。
でも今ははっきりと言えます。
あの震えも、異常なぐらいの心臓の鼓動も、泥臭い下積みも、すべて未来の自分を守る最強の貯金になる。
点が線になる。
今日はその理由を感情とロジック、両方から解き明かしていこうと思います。
改めまして、宮田恵美です。
今日のテーマは、震えながら迎えた朝は未来のあなたを守る貯金になる、です。
まず鋭いあなたはこう思うかもしれません。
恵美さんこの前、過去は点のままでいい、つなげないって言ったのに、今日はつなげるっていう話なの?
無順してるんじゃないと。
とても大切なポイントなので、結論から言います。
感情はつなげない、でも経験はつなげるんです。
多くの人が苦しくなってしまうのは、ネガティブな感情を過去とつなげてしまうから。
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あの時も辛かった。今回も辛い。
その先もずっと辛いんだろう。やっぱり私はダメなんだ。こんな感じです。
これだと、過去の痛みが今のあなたの足を引っ張ってしまいます。
そうではなくて、視点を切り替えるんですね。
この経験も未来の自分を構成する材料になる。
つまり、経験という点、ドットを未来の資産としてストックしていくという感覚です。
ちょうどパズルのピースをイメージしていただくとわかりやすいかなと思います。
完成するには全てのピースが必要ですね。
何かを一つでもかけていたら完成はしないということです。
ではなぜ、あの震えるような朝や泥臭い苦労が貯金になるのか、理由は3つあります。
一つ目は、その震えが未来の誰かの光になります。
今あなたが感じている怖さは、いつかあなたが誰かを救うときの一番温かい言葉になります。
私もあの時本当に怖かったんだよ。
え、そんな風に見えなかったですけど、というようなやり取りでしょうか。
この一言は、どんな立派なノウハウよりも人を救います。
あなたは今、未来の誰かを救うための心のネタを集めている最中なんです。
そして二つ目、逃げなかったという事実が誰にも奪えない自信になるから。
結果がどうであれ、あの朝、私は、僕は、逃げずに一歩踏み出した。
その事実はあなたの中に刻まれます。
これは、学歴や経歴よりもずっと強い自分への信頼という名の貯金です。
最後に三つ目、なぜ震えがしさになるのか、理由。
天が繋がって唯一無二の地図になるから。
今はもしかしたらただのしんどい天に見えるような挑戦も、失敗も小さな成功も、これら全部繋がった時に、あなただけのストーリーになります。
あの震える朝があったから、あの悔しい出来事があったから、今の私がいる。
と、愛を持って笑える日が必ず来ます。
お仕事の視点で見ても、経験は最強の差別化です。
知識は誰でも真似できますが、あなたが現場で、例えば泥をすすりながら掴んだような感覚、これだけは誰にも真似できない価値の源泉になるんです。
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じゃあどうやって今の苦しさを貯金に変えるのか。
今日から心の中でこう唱えてみてください。
今、私は未来の私にお守りを積み立てているんだ。
今、私は未来の私にお守りを積み立てているんだって。
ただ、耐えるのではなく、その瞬間の空気や匂い、人の反応、振動、感じたこと、それらを互換でストックしてみてください。
そして、どうすればもっと喜ばれるのか、と小さく工夫する。
その積み重ねがあなただけの知恵になります。
いかがでしたか。
眠れなかった夜も、逃げ出したかった朝も、それはあなたが自分の人生に本気で生きている証拠です。
実は私も今でも新しい挑戦の前は震えます。
でもその震えがあるから、今こうしてあなたの心に寄り添う言葉を届けられています。
私のプロジェクトに関わってくださっている仲間のみなさんも、みんなそれぞれの震える朝を越えてきた人たちばかりです。
そのドキドキは弱さじゃなくて本気の証なんですね。
昨日の震えを明日の輝きに、あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
では今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お耳の恋人、宮田恵美でした。