募集開始が6月1日からっていうのは分かっていたので、5月にすぐ歌詞は用意していたんですよ。
よし、一番乗りにちょっと送ってみようみたいな。
ただ6月1日の何時から募集開始はちょっと甘く見ていて全然2番手になったんですけど、
今回も先ほどオープニングでも流れてたと思うんですけど、
ヤドフェスには前回のオープニングを作っていただいて、それを私も歌ってミックス、編曲、アレンジとかをしてくださったのが仲良しの阿賀さんがしてくださいました。
今の新エンディングを流す前のエンディング曲ももちろん阿賀さんにミックスお願いしますっていうのは依頼していて、
ヤドフェスにもたぶんまた新しい曲が届いたら歌ってアレンジしてもらうことになると思うので、よろしくお願いしますっていうのはですね、お話は通していまして。
なので実質星日の曲としては今回で3曲目になります。
私はパソコンはないのでスマホ一つで共通してやっているのはiPhoneで歌うという感じです。
オープニングの時は結構かなり短めで繰り返し要素が多い。そして明るくて可愛い感じのポップっていう感じで仕上がったものになっていて、
前のエンディング曲はしっとりというかエンディングっぽいバラードなゆっくりな感じの曲だったんですけど、
私結構かっこいい曲とかも好きだから今回は応募する時にヤドロクさんもイメージしやすいようにということで、
私も最近こういうアーティストが好きでっていうのでちょっとチャーミナさんとかを挙げさせていただいて、
先にもうCDジャケットをAIで作ってこのイメージでみたいな感じ、夜の街とかをイメージした感じで送ったんです。
ヤドロクさんもヤドフェスで言ってくださいました。ヤドロクさんの中で思うかっこいいを全部詰め込みました。
これは歌えるようになったらめちゃくちゃかっこいいですって言ってて。
前と同じような感じに作るとやっぱり似た感じになっちゃうと思ったから、チャレンジしてほしいっていうことで今回エンディング曲の未完成を出してくださったんですね。
私はヤドフェスはもう来るんだって思った時にすぐテレビのYouTubeに繋いで大画面で聞いてて、
やばめっちゃかっこいいけどこれ私歌えるのかっていう同時に不安もあったんですね。
それは過去の感想でも言わせていただいたんですけど、本当に歌番組でかかってもおかしくない完成品を出してくださったんです。
もちろんアーカイブが翌日かな、ヤドロクさんの方でヤドフェスのアーカイブ出てたんです。
その時に当然編曲担当のアガさんに、もう出たんで、この曲のここら辺から流れるんで聴いてくださいって言って。
先にもう聴いてもらってて。
ヤドロクさんの思いとかも聞いてもらったんで、こういう感じでいきましょうって決まって。
アガさんには歌う前と歌った後の歌詞がない状態、感想みたいなところはちょっとアレンジしてもらいました。
何か要望みたいなのありますかって聞かれた時に、
ペルソナシリーズっていうですね、ゲームがあるんですけど、すごいオシャレな英語で歌ったりする、
ゲームの戦闘曲とは思えないくらいのオシャレな曲があるんですけど、
ペルソナシリーズの中でもスリーっていうのは男性女性のボーカルがコンビでいる感じだったんで、
そのスリーっぽい感じでアガさんもちょろっと歌ってみたいな、コラボしてる感じで、
ユニットみたいなって言ってお願いしますって。
今回作るにあたってどういう歌詞にしようって思ったんですね。
言うてオープニングもエンディング曲も1曲ずつ作ったわけですから、
オープニングは好きなままにっていう、私が好きなままポッドキャストをやってる思いを入れた、
エンディング曲も私のポッドキャストにまつわる思いみたいなのをもうすでに歌詞で書いてたから、
3曲目になるとやっぱり自分のことの何かだよなって思ってて、
ちょうど5月のイベントで、年に一度のポッドキャスターが集まる大イベントがあったわけなんですけど、
その時とか去年からとかちょくちょく私もね、いやもう距離感バグってるよとか、
お前変だからねとか言われたらさ、えーみたいな、ちくしょうっていうなんかその、
かんこつ心みたいな、反発心みたいなものが結構そこで思うとこがあって、
ちょうど最近他番組にもそういう距離感についてとかね、変とか個性の違いとか、
普通と変って何みたいなそういうのとかも話してた回がちょうど出てて、
まさにそのすごいそういうのが刺さる時期だったから、
もうそれを書こうみたいなのを5月のうちに思ってたんで、
バーってすぐ書いて、さすがにね素人なんでちょっとチャピともね相談して、
言いたいこととかこういう単語を入れたりとか、
でもただ並びとかはちょっとわかんないからちょっと相談したりとかしてね、
よしもうこれだーってなって、
私だからまぁすっごい歌詞に時間かけていらっしゃる方もたくさんいたと思うんですけど、
私はだからそういう人たちに比べたら短い時間で書いちゃったかもしれない、
けどまぁストレートに書いてるって感じかな、
今回の曲が、私ももう歌詞を応募する際に、
チャーミナーの曲とか好きですみたいな系統のこういう系がみたいな感じで送って、
とにかく明るいかわいいとかバラードで言ったりとか言ったから、
ちょっとかっこいい系の曲がいいって思って、
私のこの声でかっこいいを出せなくても、
曲自体がかっこよかったらもうかっこいいになりますから、
そういう感じがいいって思って、
私自身も曲って歌詞重視っていうよりはリズム、音、サビがいい、イントロがいいとかの入りで、
この曲好きみたいな直感、インスピレーションで好きになりがちなんですよ、
けどエンディング曲は本当に前のオープニングとエンディング以上にめっちゃ歌ってると思います、
もう本当に繰り返しノリノリで歌えちゃうって感じで、
わけわからんぐらい聴いてるんで、この1曲しか最近ずっと聴いてないから、
曲実際に流してなくても頭の中でふと無音が発生したら勝手にこの曲が流れてくるぐらい聴いてるんですよね、
チャンミナって音域が広くてリズムがすごい変動する感じで、
歌詞はすごい高い音域だったのにもう次の行ですごい低くなってるみたいな、
すごい幅があるんで、これを出せるのかなみたいなのがあったんですけど、
もう歌えるようになりましたね、それも。
歌詞は交互かけた後にアガさんに見てもらったら、
エネルギー的には西野かなっぽいって言われたんで、
マジ?ってなったんですね。
でもヤドロクさんがちゃんとアップテンポのかっこいいノリノリの曲で作ってくれたんで、
全然チャンミナのよりの方向性に持っていってくれて助かりました。
後半も急に曲調が変わるみたいな曲になってます。
曲がめっちゃいいからいいしかないんですけど、
さらにアガさんというほぼプロの方にアレンジいただいて本当にありがとうございます。
ありがとうと感謝の気持ちが何も出ないんですけど、
アガさんは私の歌い方とかも2曲とも編曲してるんで、
もう私の歌い方の癖とかそういうのももう把握完全にしてて、
この曲を歌うときも私もうどういう風に歌えばいいかわからないから、
まずアガさんに相談するところから始めようという感じで、
もうその相談をし始めたときにやっぱり歌のプロですから、
これは2連ね、難しい単語とかここのリズムはこういう単語のついてる難しい難易度のとこなんですよねとか、
そういうのも全部理解してくれてるから、
私あれこれどういう歌い方すればいいかわからないみたいのも、
アガさんは実際にちょっと歌ったやつを送ってくれて、
それとAIの曲と音楽なしみたいなので、
ずっと歌って歌詞もメモしながら手書きであえて自分で書いて、
3曲ループさせながら聴いて空で歌えるようになるまでやったんですけど、
アガさんが歌った後に試しに自分がAIと一緒に歌ってる曲、
私ら結構歌えてるって言われたんで、やっぱり人間が歌ってくれる見本があると、
やっぱそっちに私も歌いやすくなるんだなって思いましたね。
人が歌ってもらった方がやっぱ私もあれこれどっちだみたいな、
音程がわかんないみたいなときあるんですよ、迷うっていうか、
自信なさげみたいなのがバレるっぽくて、
それがちゃんと自信ある感じになれたかなって。
歌詞も手書きで書いてたんですけど、漢字でまず書いて、
ひらがなで書いて、よくよく繰り返し聴くと小さいつが入ってるなとか、
そういうのをメモしながら、だといいですよって言われたから、
それで確かに歌いやすくなるようにやって、
車の中とかでもね、行きとか帰りとか歌って、
死因とか亡因とか歌えてる歌えてないとかもね、
やっぱり素人だからさ、わかんないから教えてもらって、
あ、なるほどねみたいな。
途中ちょっと行き過ぎとか、
うわーもう苦しいみたいな、もう歌い切れてないみたいな、
体力尽きちゃったみたいなところとかはちょっと個別で撮って、
みたいなことをしてましたね。
で、赤さんも最後は感想のところで、
一緒に私とコラボしてるみたいな感じで、
うわーペルソナスリーっぽい、かっこいいみたいな。
ね、もはやもうユニットって感じ、
もう夜遊びみたいなアルファベットのユニットでも作るかみたいな、
そういう気持ちですわ今。
自分が歌えるようになるまでは、
まだ私の曲じゃなくてヤドロクさんの曲って感じだったんですけど、
もうノリノリで歌えるようになった、
もう自分のものにしたなみたいな、
そういうのはありましたね。
ではい、歌詞の方に移っていくんですけど、
ある日灰色だった世界に急に色が付いたのは、
もちろんポッドキャストのことであって、
好きっていう気持ちひとつで色々走り続けてるみたいな、
よくちょっとつもしんと暴走列車みたいな感じで言われるんですけど、
そういうことを表していて、
私は話したいの、もっと誰かと繋がりたいの、
耳だけで広がる世界にみんなを連れていきたいの、
これも本当にポッドキャストのことを言ってて、
コミュニケーションとっていきたいみたいな、
そういう感じですね。
耳だけで広がる世界は、
ポッドキャストでどこまで表現できるか、
みたいなのを確かに思っていて、
BGMとかSEとか、
世界観の構築が上手いみたいな褒め言葉を、
時々言っていただけたりすることもあって、
それが嬉しくてですね。
この耳だけのものは、
あと可視化するとか、
そういうのことも好きなんですけどね。
嘘を使いたいし、嫌われたくないし、
距離感近いとか簡単にやばないでよっていう、
まあそれそのままなんですけど、
私勇気出して踏み込んでるだけなんだよって、
ちょっとアクセル踏み出しすぎちゃっただけらしいんだけど、
でもそんなのポッドキャストにやるまで言われたことないんだよっていう、
通常ではそんなことしてないんだってばーっていう感じ?
だってこんなにコラボとか一切したことないんですから、
ポッドキャスト始める前まではニコ生をしていたけど、
一切ノータッチ。
誰ともそんな関わることとかもなかった。
自分のところでそれこそ細々としていた。
今と真逆。
だから前とは違う。
だから変って言われた時に、
私変なんだって傷ついたりしてたけど、
変がいい意味で個性があるってことだよって言われたら、
あ、そうだったんだって。
個性だと安心するんだけど、
変って言われたら、
変人なんだ、
あの子変だよね、みたいな。
アイデンティティが逆に失うというか、
私普通じゃないんだ、普通でありたいっていうね。
歌詞の後半でも、
個性も欲しい、普通も欲しいっていうのはそういうところですね。
矛盾だらけだけど、
自分と対話しているっていう意味で、
今日も私は私と話してます。
変と個性。
普通になりたい日もある、変わっていたい日もある。
マジョリティ、マイノリティ。
少数派なのか、自分が多数派なのかみたいなね。
ちょっと歌詞が戻りますが、
私だって繊細で傷つけばちゃんと言いたい。
でも昔の私より少しは強くなれたよ。
もうだからこの問題についても、
レベルアップしたからもうどうも思わないんですよ。
今言われたとこで、
あ、個性ですが何か?みたいな。
開き直りかわかんないけど。
今だから言われたとて、
ああ、別にね、個性だからね、みたいな感じでね。
多分今は言えますけど、
数ヶ月前の私はもうすぐ傷ついちゃうから。
豆腐メンタルですからね。
日々少しずつ強くなってるかなって思っています。
なりたい私がいる、憧れる誰かもいる。
これはもうポッドキャスターさんでも、
ああ、こういうのになりたいな、みたいなのもありますし、
あと、昔ニコ生をしていた時は
こう積極的に人と交わってとか、
そういうこともしてなかったし、
こんなに行動力すぐ早く、
ここまで早くはなかったとは思いますけど、
そういう理想像の自分がいて、
それに今なろうと思って
一つ一つ行動している、みたいな感じですかね。
普段はあまり負けすぎでとか、
ああ、でもあるかな、ゲームとかでもやっぱ、
圧倒的にもう開きすぎた力の差とかだったら、
諦めるんですけどすぐ。
いや、みんなを驚かせたいとか、
いや、負けない、みたいなのとかもあるから、
ポッドキャストについてはちょっと少なからず、
やっぱね、みんなもあると思いますけど、
プライドだとかこだわりだとか、
負けたくない、みたいなのはあるなって気持ちですね。
なんで好きだけでここまで来れるなんて、
昔の私じゃ信じられない。
これはニコ生の元リスナーの人にもみんなにも、
いや、昔のまこっちゃんだったら信じられないねっていうのは、
本当に言われたことって感じですね。
子供みたいに覚めない心のまま大人になっても好きでいたい。
これ私、自分でも子供みたいな心はあるなって思ってて、
大人になるとやっぱりリアルを知っちゃって、
社に構えた視点とか、
そういうのは私持ってない方だと思うんですよ。
だから純粋にみんなが楽しめなくなる、
ゲームとかアニメとかのそういう二次元コンテンツ的なのも、
楽しめてたりとかもするのかなと思うんですけど、
それがやっぱり心の変化とか来ちゃったら、
その自分は嫌だ。覚めない心でいたいの。
だから今後も純粋な気持ちを失いたくないから、
このまま好きでいたいなって思ってるっていう感じですね。
全部歌詞は解説しない方がいいのかなとか思ったけど、
やっぱり解説したくなっちゃって言っちゃいました。
そういう感じです。
前半はポッドキャストの好きとかについていてて、
後半は反骨心、反発心みたいなことを書いてます。
以上です。