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#346『アメリと雨の物語』マイリス・バラード /リアン・チョー・ハン監督
2026-04-13 04:01

#346『アメリと雨の物語』マイリス・バラード /リアン・チョー・ハン監督

#346『アメリと雨の物語』

マイリス・バラード/リアン・チョー・ハン監督

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サマリー

このエピソードでは、フランスのアニメ映画『アメリと雨の物語』が紹介されます。1960年代の神戸を舞台に、ベルギー人の外交官一家の子供の視点から、自己認識の成長と世界の理解を描いた作品です。水彩画のような柔らかなタッチのアニメーションは、視聴者に子供時代の感覚を思い出させ、深い感動を与えます。

映画『アメリと雨の物語』の紹介
大阪 Bookラジオ
アメリと雨の物語っていう映画です。
それは、梅田のステーションシネマで見ました。
内容は、アニメの、フランスのアニメかな、の映画なんですけど、
元々、原作がベルギー人の人のエッセイかな、みたいな。
でも、最近の話じゃなくて、たぶん1960年代とかちょっと前の話で、
舞台は日本の神戸なんです。
作ってるのは?
フランスの映画なんですけど、
ベルギー人のお父さんお母さんがいて、
領事館?大使館?外交官的なお仕事をしてて、
日本で神戸に大使館があって、そこで働いてる両親がいて、
主人公は子供。
物語の舞台と主人公
でも、まだ生まれた時から始まるんですけど、
子供の目線で全部が語られるっていう映画で、
子供って自分のことを最初、万能なものって、何でもできるって思ってるから、
私は神ですって言って、最初に登場するっていう映画で、
神って自分が思ってる中で、いろんな人と触れ合う中で、
自分は人間なんだっていうのが分かってて、
自分の思い通りには世界は動かないんだ、みたいなことが分かっていて、
自分自身も成長していて、人の気持ちも分かっていくみたいな話で、
アニメーションのスタイルとテーマ
めっちゃ良かったです。
それがエッセイですね。
エッセイを元にアニメーションにしているっていう感じみたいです。
モデルになってるみたいな、全部が一緒の人ではないけど、
影響があった人を取り入れててっていう感じで、
まだその時代だから、戦争を体験した人とかもいらっしゃって、
外国のベルギー人の人への目線とかも確実みたいなのもあったり、
実際、戦争で傷ついた人とかも出てきたり。
アニメ、ジブリみたいな感じというか、
絵のタッチとかも、
輪郭線が普通、よくアニメだったらあるんですけど、
輪郭線なくて、水彩画っぽい感じの絵のタッチ。
かぐや姫の物語。
どっちかってそんな感じかも。
だから光をすごい感じるというか、見ててずっと。
ずーっと見てられる感じの。
めっちゃ見てほしいです。
視聴者への推薦
どんな人に。
でも本当に、子供時代のこととかをみんな振り返れる作品なので、
自我が芽生える前ってこんな感じだったのかな、みたいなことを考えることって普段ないと思うんで、
そういう目線に振り返られる映画なので、ぜひ見てほしいです。
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