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#352『ロビンソン』スピッツ/『働かない勇気』ホモ・ネーモ
2026-04-20 04:01

#352『ロビンソン』スピッツ/『働かない勇気』ホモ・ネーモ

#352『ロビンソン』スピッツ/『働かない勇気』ホモ・ネーモ

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大阪 Bookラジオ
タイトルが、スピッツのロビンソンという曲です。
この曲は、ちょうど私が出産してすぐに夫が出て行ってしまったんですけれども、
その時にもう子供と二人で生きていこうという時に、
この誰も触れない、二人だけの国っていうところが、
もうめちゃめちゃ私の中に刺さってしまって、
もうなんかちょっと今忘れられない曲ですね。
偶然流れてきたんですか?
そうですね。たまたまね、今で言う元夫ですけど、
まだ席が繋がっている時なんですけれども、
相手の女性のところへ行って、その女性に会いに行くっていう時に、
私が会いに行くっていう時に、
連れて行ってくださった方の母ラジオから流れてきた曲なんですよ。
偶然本当に母ラジオから来たんでね。
本はね、割と最近なんです。
去年ぐらいに読んだ本なんですけれども、
AmazonのKindleでおすすめに上がってきた、
14歳からのじゃないな、もう一冊なんかあったんですよね。
14歳からのアンチワーク哲学っていうのがあるんですけれども、
それではなく、その同じ人が書いた、
働かない勇気っていう作者がね、
ホモネーモっていうペンネームで書いておられる方なんですけれども、
何語かわかんないですけど、何者でもないっていう意味らしいです。
労働は悪であるという、その説を唱える哲人がいまして、
働くのに悩んでいる若者が、そんなわけないだろう、
言いまかせてやるっていうので会いに行って、
一晩話し合うみたいな話なんですよ。
実はそんな哲人はいないんでね。
ただそういうことを考えている人がいるっていうことで。
労働っていうのが悪だっていうことで、
でも労働っていうのは人に強制されて動くことであって、
自分が自発的にやりたくてやることは、
何事であっても労働ではないっていう考え方なんですね。
そのホモネーモっていう方が言うには。
だから私が今こうやって本を書いて、こうやって本を売ってますけど、
これは労働じゃないんですよ。好きで書いて売ってるから。
でも会社に行ってパソコンを売ったりなんだかんだは、
ちょっとお金のために仕方なくやってるんで、あれ労働なんですよ。
そういう労働の定義で。
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農家の方が畑をたかやしたり、
米農家の方が田んぼを世話をするのは、あれが労働なんですか?
あれも農家の方がどういう意識でやっておられるかなんですよね。
例えばもうしんどいな、やりたくないな、
でもお金のためにやったかったらそれは労働ですし、
例えば同じ農業みたいなことやってても、
家庭再編やってる人って全然労働じゃないですか。
そういう感じも。
同じことをやってても労働になったりならなかったりするっていう。
本売ってても、私は好きで売ってるけど、
本屋さんで働いてる人がだるいなと思いながら売ってたら労働ですし。
そういうことです。
もう働くのがしんどいなとかつらいなと思ってる方に、
一回読んでみてもらいたいですね。
はい。
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