◆#165「会社の看板×個人の看板。二つの居場所が育てる、自分らしい働き方」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)概要
#165のゲストは、大人気ポッドキャスト『ゆとりっ娘たちのたわごと』のパーソナリティを務める、かりんさんとほのかさん。
今回は「会社の看板、個人の看板」をテーマに、会社員として働きながら約10年にわたってポッドキャストを続けてきたお二人に、仕事とライフワークの関係について伺います。
まだポッドキャストが広く知られていなかった2017年にスタートした『ゆとたわ』。今でこそ累計800万再生を超える人気番組となっていますが、そのはじまりは純粋な趣味としてはじまったといいます。
印象的なのは、「好きなことを続けたい」という思いから、あえて大きな目標を設定しなかったこと。それよりも大切にしていたのは、仕事でもプライベートでもない“サードプレイス”として『ゆとたわ』を続けることでした。また、『ゆとたわ』を通じて、自分でも知らなかった一面に気づき、それが仕事にも良い影響を与えていると語ります。
会社員としての自分と、一人の人間としての自分。その両方を行き来するなかで、自分らしい働き方や価値観が少しずつ形づくられていく。何かを大きくするためではなく、ただ好きだから続ける。そんな場所がひとつあるだけで、人は少し自由に働けるのかもしれません。
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◆タイムライン
() 『ゆとたわ』のかりんさん・ほのかさん登場
() ポッドキャスト黎明期にはじまった『ゆとたわ』
() 会社の看板と個人の看板、どちらも持つ面白さ
() 『ゆとたわ』が二人のサードプレイスになった理由
() 個人活動が仕事にもたらした変化
() 地上波とポッドキャスト。堀井さんが感じる違い
() クォーターライフクライシスを話して見えたこと
() なぜ「ゆとたわ」には幅広い世代が集まるのか
() 会社員を続けながら10年活動できた理由
() 続けるコツは「熱量の近い仲間」と出会うこと
() いい出会いは、どこから生まれるのか
() エンディング
【ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと】
都内で働く会社員2人組(かりん・ほのか)によるトークユニット。2017年クリスマスに「スタバの端っこで繰り広げられるゆるい会話を盗み聞きできる」をコンセプトに、ポッドキャスト番組「ゆとりっ娘たちのたわごと」(通称「ゆとたわ」)を配信開始。日々の生活や価値観の変化をざっくばらんにしゃべる雑談が、ゆるく笑えつつもなぜか心に残ると評判に。会話を起点にして活動が広がり、音楽やイラスト、コントなどの創作もしている。
◆「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」とは?
週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日(Little Saturday)」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY(ウェンズデイ・ホリデイ)」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう?」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの“働く”の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。
※情報は2026年6月時点のものです
Produce:SmartHR
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