1. 月曜日のオノマトペ
  2. 👩‍🎨芸術の秋🍁
2026-10-30 39:59

👩‍🎨芸術の秋🍁

今回のテーマは👩‍🎨芸術の秋🍁


誰もが話さなきゃいけないテーマ「〇〇の秋」を2週にわたってお届けします。今週は芸術!

美術館好きのひらたはアートを見るのが好き

でもアートの楽しみ方って何?

知識?

センス?

アートっていったい何でしょうか?


今回は芸術の秋を考えます。


同世代の方なら「わかるわ〜」と深く頷くか、「めんどくさっ!」と突っ込みたくなること間違いなし。通勤途中、家事の合間、またはお酒のお供に、40代男二人の修学旅行ノリの偏屈トークをゆるりとお楽しみください!


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サマリー

ひらたじゅんが「芸術の秋」をテーマに、美術館での自分なりの作品鑑賞法を語る。常設展と企画展、音声ガイドや解説を紹介しつつ、本人は知識や時代背景を読まず、作品を見て「なんとなく気になる」感覚を手がかりにしているという。アートとは、作者が自分の内面や魂を作品に込めたものではないかと考え、先入観を避けて第六感で見る楽しさを勧める。後半では番組の投稿コーナーと、第6回ポッドキャストバーの告知も行う。

芸術の秋と美術館に行く理由
さあ始まりました、月曜日のオノマトペ。お相手は私、ひらたじゅんです。 この番組は毎週同級生2人が一つのテーマに沿って自分たちなりの答えを出していく一人喋りの番組です。
えー、先週は長かったなぁ。いつも以上に長かったなぁ、先週の配信は。 この月曜日のオノマトペ、先週も言った通りね、同級生2人で自分たちなりの答えを出していく一人喋りの番組だったんですよ。
でまぁ、初版の事情があったからね、こう一人喋りをやってるわけなんですけれども、2人で喋ってて今まで15分の番組だったものが40分に伸びに伸び続けて毎週皆さんのお耳を拝借してたわけじゃないですか。
2人で40分なんとかあーでもないこうでもないギャーギャーギャーギャー騒ぎながらね、やってたポッドキャスト番組なのに、これ一人になったらもうどうですか。普通に考えたら、そりゃ時間が減るものじゃない
ですか。
これ一人になって時間が増えるっていうね、やっぱりやりづらかったのかな今まで。
今までやりづらかったから短かったのかな。でなんかこのあのなんていう鎖が解き放れたんでしょうね今。もう軽々と喋れる喋る。
言葉が出てきちゃうんですから。それで先週なんかはなんだったら今まででトップ100、トップ10に残るぐらいはこの長い尺で喋ったんじゃないかな。
でしかもね先週はなんか音楽が聞けないみたいな話をしてたんですけれども、あのー本編に触れてないっていうね。恐ろしいよね。先週40分も喋ってんだよ一人で。
40分も一人へ一つのテーマについて喋ってんのに、本題にたどり着いてないんだから。どういうことなのっていうね。
まあまあ先週のねあの配信まだ聞いてない方、別に聞かなくてもいいか。別に聞いても聞かなくても繋がるような話じゃないからね。今ここまで聞いて、あやべ先週の聞いてない聞かなきゃって止める必要ないですよ。
全然止める必要ないです。止めて前に戻ったところで大した話してませんし、今週の話とは全く関係ないお話ですので、先週まだ聞いてないなっていう方はね、もしお時間があるときにね、お耳すきのときになんて言い方
を僕はしますけど、お耳すきのときにぜひ先週の分も聞いてもらってね。
まあいつでも聞ける、どこでも聞けるっていうのがこのポッドキャストのいいところでもありますから、ぜひ聞いていただいて、まあそれとは別にではないですけどちょっと関連するところで、まあもう月曜日のオノマトペ
ではなるべく季節感のある話をしていかないとは言ったところでね、
えー皆さんがもう16億回ぐらい聞いてる丸々の秋っていうね話を凝りずに今週もさせていただくんですけれども、えーまあ東京は先週よりもさらに秋めいてきてもう寒い寒いっていう感じですけど、えーもうなんかの秋
に皆さんなってるんでしょうきっとね。
で、えーと先週は食欲の秋、音楽の秋みたいな話をしたんですけど、あのー一番話したかったのはね、僕ね、この芸術の秋っていうのをちょっと話したかったんですよ。
っていうのは、あのー割とね、僕、この美術館とかね、行くのが好きだったりとかするんですよ。で、このさー、美術館に行くのが好きなんだよねって、もう僕43なんですよ今年ね、昭和58年生まれ、えーいのし年
ですよ。で、美術館に行くのが好きって言うと、いまだに笑うやつがいるな。
もう48だぜ。48じゃねーわ。どういうサバの読み方なんだよ。どういう死者五乳で48になるんだよ。えー43ですよ。43になってさ、美術館ぐらい別にいいじゃん行ったって。
でも、えーなにお前美術館とか行くのかぶれちゃってる感じみたいな、もうさーいいってしんどいってそれ。
いや、高校生、大学生のね、時だったらわかりますよ。まあ25前半ぐらいまでだったらかな。25前半ぐらいまでだったらかな。ちょっと違和感のある言い回しだけれども。
このぐらいまでだったら美術館行ってるのなんか透かしてる感じというかね、なんかかぶれちゃったのかなみたいな、なんかダンチュー的なものをね、美術版のダンチュー的なものを読み始めちゃったのかなとかさ、思
うじゃないですか。
これももう性別差とかもあるんだろうな、あのついてるついてないじゃなくて精神的な性別差ね、みたいなものもあると思うんだけど、こうなんかね、女性って割とその精神的な女性ね、精神的な女性はなんかそういう、
何て言うんだろうな、こうちょっとお互い趣味みたいな、交渉な趣味みたいなのを、竜人が始めた時にすんなりと受け入れてるようなイメージがあるんですよね。
表面上では、わからないから、俺にはわからないから表面上ではっていう言葉をつけたわけですよ、対はないですよ、対はない、それなんか影でなんか言ってんじゃないのみたいな、そういう対はないし、それを感じた人
はそういうふうに思う節があるのかもしれないわ、それは僕にはわからないけれども、
表面上は、あ、そうなんだ、最近そんなのにハマってるんだ、みたいなのを、こう意外と大人びた趣味みたいなのを始めた時に受け入れるっていうのがイメージとしてでかいんですよ。
でも男は違うぞ、男は違うぞ、もうなんかあれはね、俺一瞬羨ましがりでもあると思うんだけど、なんかこのいい年頃、25歳ぐらいまでのあの男、精神的な男ね、精神的な男が何かを趣味として始めた時に、
それがまあ高尚なものだったりとかするとするじゃないですか、例えばなんだ、陶芸とかでもいいですわ、シルバーアクセサリー作るとかでもいいですわ、こういうのをなんか始めた時にね、なんか男ってこう足を引っ張る
わけじゃないんですけど、
ちょっとなんか茶化してくる感じはあるんですよね、これはなんかみんながあの精神的な男の子はみんな男子小学生のままだからなのかもしれないなって思うこともあるんですよね、読書とかもそうだよね、
ただ不思議なことにこれが楽器演奏とかDIYとかこういうのだと何も言われないし、もうみんなから全く理解されない領域、プログラミングとかこういう領域だとなんか全くいじられないな、もうめんどくさいんだろう
な、きっとこの辺になってくると、
美術館の展示と一般的な鑑賞風景
そんな感じの一番いじられの対象となる芸術ね、このアートっていうのがね、僕昔から見に行くのが結構好きなんですよ、美術館とかね、行くのが結構好きで、僕は東京に住んでるので、
上野とかね、上野なんかはもう本当にいろんな国立博物館とかもあったりとかはするんですけど、いろんな美術館がこう集まってて、まあこう芸術作品を見るのはね結構いい場所なんですよ、でこの美術館っていうのが、
まあ普段行かれない方もねいらっしゃるかもしれないんで一応言っとくと、
常設展、常にこう置いてある作品みたいなその美術館が所蔵しているアート作品っていうのがいくつかあって、そういうものを展示してたりとかする常設展っていうのと、いろんな美術展からこうアート作品を借りてきて、
例えばゴッホ展とかガリ展とかマグリット展とかいろんなアーティストをこのアーティストで展示してますよとか、まあ中にはなんか一撃もうパニックになるぐらい人気になった超重ギガとかね、こういうのがあったり
とか、まあ中にはね、春っていうものをテーマに展示しましょう、青をテーマに展示しましょうみたいな、
まあこの期間、何月何日から何月何日までって期間を区切る企画展っていうのがあったりとかするんですよ。で国立博物館とかは、国立美術館とかはもうあそこ所蔵がすごいんだよね。
あの本当にすごい量の所蔵があって、もう常設展だけでもやっぱ楽しいのは楽しいんですけど、基本的に美術館に行くってなるとどっちかっていうとね、みんな割とこの企画展っていうのを楽しみにしてるんだろうなと思
うんですよ。
で僕なんかもそのネットとかで美術館情報とか調べて、あ、なんだ今度ゴッホがやるのかとかで、まあゴッホの作品間近で見てみたいなみたいな感じでこう探し当てていくっていうことが多いんですけど、毎度言うけど俺は
何にもわからないわけ、美術が。
で美術がわからない俺はこの画材、使ってる画材の差とかもさあんまりわからないし、技法の違いとかもわからないわけよ。
となると美術展に行って何を見てるかで考えたときに、もう本当にパーって見て、その作品が好きかどうかしか見てないのね。
じゃあ周りの人たちがどういうふうに動いてるのかっていうのをちょっと見ていくと。
大体ね企画展っていうのは受付を通り過ぎると、そこになんかね音声ガイドって言って、なんか番号を押すとこの絵の作品はみたいなのを芸能人とか声優さんとかが説明してくれるみたいな機会を貸し出してくれるところ
があって、
でその展示の入り口のスペースにデカデカと今回のこの企画はどういう思いを込めて展示をしてます。
ぜひこういうのを楽しんでってくださいねみたいなコンセプトが書いてあったりとかするんですよ。
で展示スペースの方に入っていくと、まずここのセクションではどういったことをテーマにしてます。
この時代はどうどうどういう時代背景でみたいなのが書いてあって、で例えばマグリットだったらマグリットの初期の作品からこう展示されてってで作品名が下に書いてあって書いてる技法書いてる道具書いてる
なんて下地キャンバス字に書いてるのかそれとも紙に書いてるのか鉛筆絵書いてるのか油絵で書いてるのかみたいなのがこう下に作品とともに貼ってあるみたいな感じなんですね。
でみんなの見方で言うと音声ガイドは借りる人が2割ぐらいなんじゃないかな。
俺の体感ね見てる感じの体感は2割いないかもね5人に1人もいない気はするけど借りてる人は稀で大体みんなもう入口のこの文字のところでまず止まってるんですよコンセプトは書いてあるところで。
で今回のコンセプトをしっかりと読み込んでるのね。
でこの展示のところに行くとその展示のセクションではどういう時代背景だったのかみたいなのもしっかり読み込んだ上で入り口に近い方から順路なんてないのよ。
順路なんてないんだけどこれがまあ日本のお国柄なのかもしれないんだがやっぱり入口に近い方から徐々に壁に沿って見てってっていうなんとなくの順路がこうできてるんですよね。
でやっぱこういうのもご丁寧だなと思うけど前の人がいたらちゃんとみんな待ってるんだよね。
この展示してある作品っていうのは勝手に触れられたりとかしちゃ困るわけですし何だったら借りてきてるものだったりとかもするんですよ。
他の美術館が所蔵していてその美術館から借りてきた作品だったりとかもするので傷つけられちゃ困るからっていうので見張り兼絵の説明とかをしてくれるっていうので。
学芸員さんっていうのが立ってるんですね。でこの学芸員さんがそのなんかこれ以上近づいちゃいけませんよみたいな線を超えた人のところに行ってちょっと足元の線を超えないでくださいねとか写真撮ってると
ごめんなさいこれ撮影禁止なんですとかで行ったりとかする係っていうのも兼ねてるんですけどこの学芸員さんがここに並んでこの順番で見てくださいっていうわけじゃないんですよ。
いうわけじゃないんだけどなんとなくねこの順路ができてるっていうのが日本だからならではなのかどうかわからない。僕日本以外の美術館なんてあんま見に行ったことないんでね。
わかんないんですけどこれがすごいなーって思うんですけどもうこれ通りに見てたら全く進まないわけ。
知識を使わず作品を直感で見る
だから僕なんかは割と混んでるところは後回しでいいやって言って僕の見方ね。今言ったのが多くの人の見方で別に僕この見方を否定してるわけじゃないですよ否定してるわけじゃないけど僕の見方としてはもう入った時の
コンセプトの文字とか一文字も読んでないわ。
これ別に企画をないがしろにしてるわけでもなくて読んでもわかんねえから俺。
でこのセクションごとのなんかあのこの時代はどうでしたみたいなこの背景みたいなこれも一文字も読んでないわ。
これも別にバカにしてるわけじゃない。あの俺読んだところで覚えらんないの一個も。
でもう一つあるのはこの入り口のコンセプトとかセクションごとの時代背景を見るとなんかねちょっとバイアスがかかっちゃうというかこのなんか先入観みたいなのをもって作品を見ちゃいそうだなって思うんですよ。
で最初からね混んでるところには僕なんか並びませんよもう六何年あの国で生まれてませんから僕は。
国は一緒だけどねみんなと。国はみんなと一緒なんですけどあの六何年教育は受けてきてませんよ。
ギリギリあの義務教育だって受けてないんですからね僕みたいな人間は。
でこのギリギリ義務教育を受けてない僕はもう空いてるところにサササって行っちゃうわけ。
で空いてる作品をほうほうほうって見て何がいいかは全く分かってない。
ほうほうほうほうと行ってみてはしたものの何がいいんだろうなっていう。
えっと厳密に言うとね立体の作品あの彫刻とかねこういうのを立体作品って言ったりとかするんですけど立体作品の場合はまあなんか線が綺麗だなとかは分かる。
ただ絵画とかになるとまあそれこそあのなんて滝に渡りすぎちゃうのよね。
で例えばまあシュールレアリズムっていうねまあなんかダリーの時計が溶けてる絵みたいなああいうのとかもそうだしよくわからんみたいな。
ああいうのとかを見たりとかマグリットとかもよくわかんないんだよな。
マグリットとかもなんかでっけえ石が部屋の中に埋めてあったりとか。
なんか傘持ったおじさんがすげえいっぱい空に浮いてたりとかさもうわけわかんないんだよね。
ああいうのとか見てもあの線綺麗だなぐらいにしか思ってない。
で生物が泊まってるものね生物静かなもの生物画とか風景画とか見ても海外ってこんな風景あるんだぐらいにしか思ってないのよ。
でも周りの人を見るとねすんごい深々と見てまあちっちゃいところまで見てるんだろうな。
でほうほうほうほうみたいな感じで見てるんだけどあの人たちは何を見てるんだろうねってずっと考えてたわけ。
ずっと考えながら何を見てるんだろうなと思いながら全部を見てて。
僕の場合すべての作品を見終わるとなんかあの絵気になったなみたいな作品がいくつか残るんですよ。
でそれが何が気になったのかはわからない。
あの時にはキュビスムっていうねえっとなんかなんていうのかな。
まああの被写体にキューブ四角ね四角が重なったような絵みたいなちょっと雑な説明なんだけどこういうキュビスムみたいなのが好きになることもあるし。
バニタスガっていうねドクロに花が咲いてるようなのが好きになることもあるし。
まあそれこそさっき言ったシュールレアリズムのものが好きになったりとかもするしダダイズムみたいなものが好きになったりとかもするし風景が生物がのそれこそいろんなものがあのその時々によって気になるもの
っていうのは違うわけですよ。
で違うんだけれどもなんか気になるものっていうのがあるんだね。
で僕の場合はどういう風に見てるあのどういう時代背景でこの作品が作られたとかどういう環境にこのアーティストが置かれたときに絵のタッチが変わってってこういう風になってきたんですよみたいな背景を知らずに見て
なんとなくあの作品気になるなぁなんかすごかったなぁみたいな印象でもう1回見に戻るんですよ。
で俺は何がすごいって感じたんだろうこの作品からっていうのを自己分析するっていうね見方をしてるんですけど
大体はそのやっぱり絵のタッチであったりとかがすごいなって思うまあ線の細かさとかねあとはなんか勢いを感じることもあるし色使いだったりとか細かさだったりとか
色んなところで好きになるがまあ気になるっていう風に印象に残るものっていうのはあるんですけど
アートとは何か、先入観を避ける見方
なんかね1個思ったのはアート作品っていうのを見たときに
アーティストは自分の心の中のものっていうのをキャンバスにぶつけてるものっていうのがアートだと僕は一つ思っていて
この誰々さんからこの絵描いてって発注が来ましたっていうものはまあ中にはアートもあるのかもしれないけど
それはどちらかというとプロダクトでありアートになるのは難しいんじゃないかなと思うんですよ
でじゃあこれが一般的な何て言うんですかねビジュアル作品っていうものデザインされた作品製品とアートで作品と呼ばれるもの何が違うのかって考えたときに
このアーティストが魂をこのキャンバスにいかに乗っけたかみたいなところが一つアート作品の判断基準になってくるんじゃないかなっていうのを感じたんですね
でじゃあこの魂を込めたものっていうのが必ずしも今までと同じように丁寧に精密に書くこととは直結しないですし雑に書けばそれはアートになるのかって言ったらそれもまたちょっと違う
他の人が見てる視点とちょっと違う視点でなんかこうやったら面白いって反応してくれるんでしょみたいな
悪く言うとこのネットのインフルエンサーみたいな悪く言うとダイエット系のユーチューバーみたいなああいうのとはちょっとねやっぱり違って
木を照らっているというよりは自分は本当にこれがいいと思っていてこれを出してるんだっていうのが絵に現れているとこれはアート作品になると思うんですよね
でこれがアート作品という前提で物事を見ていくと僕の場合は絵を見てこれ気になるなと思ってるのはもしかしたら
霊感を僕にそんなものがあるのかどうかわかんないですよそして世の中にそんなものがあるかどうかわからないんだがこの霊感でなんかそれを感じ取ってるんじゃないかなっていう感じがするんですよ
このなんか食感まあそれこそ視覚とか聴覚とかそういうものとはちょっと違った第六感的なところでまあ本当に自分としてはなんとなく好きっていうだけなんですけどね
このなんとなく好きっていうのだけで僕は選んでる気がするんですよ
じゃあ周りの人たちを見てみるとこのなんかねいろんな作品に書いてある説明であったりセクションごとの説明であったり入り口に書いてあるこの企画のコンセプトみたいなものを読んでらっしゃるじゃないですか
僕の場合はこれを読んでしまうとなんかね先入観さっきも言ったバイアスがかかっちゃってその霊感が働かなくなる気がするんですよね
これが読んでる人たちを否定するわけではないし僕の見方だけが正解のアートの見方ではないし
学術的にアートを見てらっしゃる方もいっぱいいらっしゃるからねこういう知識を持つということは大事なことなんだと思いますわ
なんでそういう説明を見たほうがいいとは思うんですけどその説明を見ることによってなんかあの心霊写真で言うとここにお化けの顔があります
これわかりますか見えますかここにあるの気づいてますかって言われるとなんとなくそこにあるように見えてきちゃうみたいな
だからアート作品で言うとこれはこの人がこんなに思いをかけて作ったものなんですだからすごいでしょって言われると
すごいって思わなきゃいけないんだこれがアートなんだって言ってここにお化けの顔あるんだって言って写真を眺めてる状態になって
全然そこには実はお化けの顔なんかないのにお化けの顔がなんとなく見えるつもりになって
あーほんとだ心霊写真じゃーんって言ってテンションを上がっていることもあるんじゃないかなって思う
だからそれが悪いわけじゃないんだけれどもなんか僕の場合はこのアートっていうのがわりと霊感で霊感というか第六感で感じれるものっていうのが
アートな気もするしこの第六何の前知識もない状態で第六感でアート作品を見てみるってね意外と面白いんですよ
なんでこのなかなかね美術館って行く機会ないとは思うんですけれども
この美術館に行く時っていうのもね皆さん是非行ってみていただきたいんですけど行った時は是非この展示は何を注目したアート展なんだみたいなのはもう全く気にしないで
とりあえずチケットを買って何も読まずに作品を急に見るところからスタートしてみるそして行列には並ばないこういうねアートの見方も僕はね割と楽しいんじゃないかなと思うんですよね
でももちろん気になったらねあのなんか美術展って入り口でペン貸してくださいっていうと鉛筆貸してくれるんですよ
この鉛筆借りてパンフレットとか行きになった作品名メモっておけば後々からねこの作品のなんか解説みたいにしてる人も今の時代だからいくらでもいますからそういったものも見れますしね
ぜひぜひねこういう見方ちょっともったいないなと思うかもしれないですけどねこういう見方もぜひしてみていただければと思います
私的にはね結構おすすめなんですよねこの前知識ないまま喋っていくっていうのがでさあこれさあもうさあ30分近く喋ってるんだけどさあ
すんごい急ぎ足で喋っちゃったわ
なんで一つのテーマが一人で喋ってんのにこんなにまとまらないわけ
これでさあなんかさああの隣の人がどういうことですかとかそれって例えばどういう時にどういうこと思うんですかって聞いてくれたりとかしたらもっとスムーズにまとまっていくのかもしれない
でもこうやって一人で喋ってるとこのなんか思いつくたんびにこうあれがこれみたいなだからもう一人いてあれ一人いなくない
投稿コーナーとポッドキャストバー告知
ということでこの番組ではねXやっております月曜日のオノマトペとぜひ検索をしてください
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そして月曜日のオノマトペお便りも募集しておりますお便りフォームはエピソードの説明欄に貼ってありますのでぜひどしどし送ってください
ということでコーナー参りたいんですけれどもまだちょっとねお手紙が届いていない状態でございます
なのでね今やってるコーナー紹介していきたいと思いますが裏コマンドこちらは私だけは知っている人生の裏コマンドを紹介してもらうコーナーでございます
なんかお風呂上がりに浴室の壁全体に冷たいシャワーかけると浴室の温度が下がってカビが生えづらいとかね
なんかこのトリビア的なものでもいいですからぜひぜひ送ってくださいね
そしてもう一つ偏見というコーナーです
これちょっとコーナー名変えようかな
世界をインドにしてしまえみたいなね大月賢治ファンに怒られそうなコーナー名でもいいんじゃないかなと思ってるんですけど
世界をオノマトにしてしまえみたいなねあなたが持っている世の中への偏見を匿名で送ってもらうコーナーになっております
つぶやきというコーナーも募集しております
Xやインスタなどで見かけた別に何でもないけどなんだか心に引っかかるもやっとするつぶやきをつぶやきだったりとか匂わせというのを送ってもらうコーナーになります
さあこの3つのコーナーね募集しております概要欄だったりとかXのプロフィールのとおりリンクなんかも貼ってありますので
ポストだったりとかあとはメールでも構いませんしこのフォームの方からどしどし送っていただければと思います
そしてもう一つ告知がございまして
こちらもうアップされた日すぐに聞いてらっしゃる方のみにはなってしまうんですけれども
なんと第6回ポッドキャストバーというイベント開催が決まっております
日時は2026年10月31日なんと金曜日に聞いてる方明日月曜日に聞いてる方もう終わっております
10月の31日北区のキツネ美さんというところで山田この野郎の新谷さんという方と一緒にですね
ポッドキャストバーというイベントなんと開催が決まっておりました
まあ今まではね自慢話に聞こえちゃうかもしれないわ
自慢話に聞こえちゃうかもしれないけど
まあ大盛況でねこの20人から25人ぐらい今までねこうやって募集をしてきたわけですけれども
まあ本当に2時間3時間4時間まあないしは6時間ではもう速巻というイベントですよ
で今までねズームさんを招いたりヤマハさんを招いたりしてきたこのイベントなんでございますが
えーと今回はねなんとチケットが余ってると余ってると
えーいうことなんですわなんでしょうねこの今までね
20人っていうキャパの中でやってきてちょっと狭いかなーっていうところもあったんですよ
でこうねなるべく来ていただいた方には狭い思い窮屈な思いしてほしくないなーっていう思いからね
僕と新谷さんで苦心に苦心を重ねまして会議に会議を重ねまして
でっかい会場を借りてみたんですね今回
でこのでっかい会場にした途端に余ってるどういうことなんですか
なんでなんでこうやってでかくした時に限って余るんですか
あのー月金曜日に聞いていただいてる方月曜日のオノマトペとはいえども金曜日に聞いてるよ私はっていう方
逆に考えてください来れる権利がまだあるということですから
あなたにしか来れる権利はもうないんです
あなたしかもうこの宣伝の意味はないんですこの宣伝をしている意味というのはあなたのもとにしかないんです
だからお願いします買ってください
何をしてるんですか何をニヤニヤニタニタにスマホの画面をいじってるんですか
だったら今すぐその手をこの申し込みフォームのところにタップしましょう
その指で申し込みフォームのURLタップしましょう
で今すぐ買ってくださいお願いします
あのポッドキャスト番組みんな違ってみんないいのつんさんも今回この公開収録というか録音みんなの前でしゃべる時間があるんです
つんさんの軽快なトークも聞けるんですあの絶望鋭いでおなじみのつんさんですよ
月曜日のオノマトペにもいつもお便り送ってくれる仲良しのつんさんがみんなの前でしゃべるんです
そりゃ笑わしてくれますよ買ってください
毎回ここ数回は企業さんなんかもお招きしてやってますよ
この企業さんなんかもお招きしてやってる中今回来ていただくのがなんとロードさんですよ
YouTubeとかだとねもう本当におなじみカメラとかにこうつけるガンマイクとかそういうのもいっぱい出してる
もう携帯持ち運ぶ携帯で持ち運ぶ機材なんかのラインナップはもうとんでもない数があるロードさん
こちらのロードさんも来るんですお願いします買ってください助けてください
あなたにしか助けられる人はもうあなたしかいないんです
なぜならこの配信が出てるのが金曜日イベントは土曜日なんです31日なんです
日曜日以降に聞いた人はちょっと一旦待っててください今金曜日の人だけにお話をさせていただいております
お願いします買ってくださいそして僕を助けてください僕たちを
こんな圧のあるさ告知あるすごくない圧が
まあまあねあのとはいえチケットもある程度ねこう買ってくださっている方もちろんいらっしゃいまして
まあそういう方たちとこう会えるのね楽しみにしておりますし
何よりねこのイベントというのはポッドキャスト始めた人始めたばっかの人これから始める人っていうのも参加してたりとか
まあポッドキャストも配信してるよっていう人たちもねいっぱいいますから
でこれ配信者だけっていうイベントじゃないですからね
あの配信してないけどっていう方ももちろんもちろんね来ていただいて大丈夫ですから
そんな意地悪しないで助けてくれてもいいじゃないですかもうこんな声を枯らしてやってるんですよこちらも
声を枯らして宣伝してるんですからねぜひ来ていただければと思います
こちらのね申し込みのURLっていうのもこの説明欄の方に貼っておきますし
Xの方でもちょこちょこニーヤさんがつぶやいてくれたのリポストしたりとかしてますからぜひ遊びに来ていただければと思います
ということで今週は芸術の秋みたいなね話をしたんですけれども
まあ今年の夏はオノマト初の夏限定企画怖い話っていうのやってちょっとお化けづいてる月曜日のオノマトペなんですけど
その因果かどうかわかんないけど初版の事情で一人喋りになってしまったわけですが
もう一人の方は連れてかれちゃったのかな
もう一人の方は連れてかれちゃったんだと思うんですけれども
そんな霊感っていうのを頼りに芸術作品を見てみるっていうのもね面白いと思うのでぜひぜひ見ていただいて
まあなんか私こんな美術館の見方してますよとか国立新美術館は治安悪いですよねとか
ぜひねそんなコメントでもいいので皆様ドシドシコメントいただければと思います
ということで今週の月曜日のオノマトペここまでとなります
お相手は私ひらた純でございました
それではまた来週お会いしましょうバイバイ
39:59

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