お前もなんかないっすよ。
どこから来てんだ、そいつら。
月曜日のオノマトペ。
さあ、始まりました。月曜日のオノマトペ。お相手は私、ひらたじゅんと。
イマイタツヤです。
この番組は毎週同級生2人が1つのテーマに沿って自分たちなりの答えを出していく番組です。今週もよろしくお願いします。
イマイタツヤです。
キリッ。
ねえ、いいじゃないですか。
今週もキリッとしてますね。
イマイタツヤです。キリッ。
今週も歯がキラーンとしてましたよ。
イマイタツヤですね。キラーンとしてましたよ。
あそこ悩んだよね。
かっこいいですね。
なんで悩むんですか。
違うじゃないですか。
そのかっこつけてる感じを、うわあ、あいつマジかよって楽しむのが月曜日のオノマトペでしょ。
かっこつけてないのよ。全然。
だからそれでいいのよ。
そうそうそうそう。それが一番おいしいんだから。
俺はかっこつけてるつもりないよっていうのにかっこつけちゃってるっていう。
ぷぷぷっていうのがイマイさんらしさなんだからね。
イマイタツヤですわ。
自分のいいところをわざわざ消す必要ないよ。
自分のいいところなんだから。
ちょっと変えていい?ちょっともう一回いい?
何を。もう一回はいいよいいよ。
ちょっと練習したんで正直俺は。
じゃあ俺からいくわ。
うんわかった。
俺からいくわじゃあ。
はいはいわかりました。
さあ始まりました月曜日のオノマトペ。お相手は私ひらた純太。
イマイタツヤです。
この番ね。
これ全然かっこつかない。
わかったわかった。
全然かっこつかない。
イマイタツヤですの時のクリスペプラー感何なの?
何そんな感じ?
全然クリスペプラー感。
イマイタツヤです。
違う違う。
嘘?
違うあのねイマイさんはねこういう時おどけるのが下手なんだ。
このねだからこのおどけるのが下手な感じもいいよおいしい。
よくねえよ。
おいしいおいしいこのうまみが出てるよねやっぱりね。
なんかおちゃらけてたいのよ。
もうアビノさんたっぷりやもんここ。
クリスペプラー感。
アビノさんがすごいよねやっぱりあるあるある。
イマイタツヤですっていう。
いいよ。
いや全然そんなつもりないんだけど。
FMがねざしてんだなっていう気するもん。
全然そんなつもりないんだよな。
俺なんてさ月曜日のオノマトペひらた純ですってさめちゃめちゃおどけてんのにさ。
俺もおどけてたよ。
クリスペプラーですって言ってくんだよ。
いやいやセリフセリフ変わってっから。
名前もセリフも変わっちゃってるんでね。
えー嘘信じられない。
すごいよねクリスペプラーかジョンカビラかぐらいのやつ出してくるから。
ピント君のまあ俺ら世代しか聞いてないんだけどさ。
いやいいよだからイマイさんは変におちゃらけなきゃみたいなの考えない方がいいわ。
もう本当にイマイタツヤのまんまでいてくれればちゃんと笑われ者になれるから。
なんで笑われ者になっちゃってんの。笑われ者になっちゃってんのがなんかあれなんだよ。
それが月曜日のオノマトペのためになってるんだから。
笑われ者になることに抵抗を感じてる時点でカッコつけようとしてるんだな。
そういうことだよ。
そういうことなの?えー嘘恥ずかしい。
お前だってそれこそブルーハーツだって言ってただろ。
何?いろいろ言ってたけど。
笑われながら死んでゆく英雄に憧れるんだろ。
どれだっけもうちょっと忘れてた。
それがお前がさ笑われるのはちょっと俺は笑われる存在じゃなくて笑わせる存在ですからみたいなのがさ。
もうコッシーに流れてるよね。もう意識しないところそこがまた美味しいんだけどね。
コッシーに流れてるよあいつ。
お前俺の魅力を噛み締めるなよなんか。
あいつコッシーに流しちゃってんじゃんっていうさ。
そういうつもりがないんだよ。
そういうつもりがないのがいいんだよ。
そういうつもりがあるようになったらもう面白味はないから。そこに旨味はないから。
自然に出ちゃってるわけ?
それ煮込みすぎ。煮込みすぎて旨味全部逃げちゃってる。
でもさ俺さ一応教員じゃん俺って。
はいはいはい。
授業やってるわけだよね。そこでも出てんのかな?俺聞いてないけど学生に。
絶対出てるよ。
だからお前誰からも愛されてないじゃん。
やめろよ。やめてくれよ。
やめて?すみません待って卒業生も聞いてる可能性あるんでね。聞いてるらしいんでね。
これちょっと待って俺ちょっと待って。
卒業生はいやそうそうひらたさんそうそう会ったことないけどひらたさん言う通りっすよって思ってるよ今。
ちょっと待って卒業生もし聞いてたらちょっと連絡してくれたら俺なんかかっこつけてる感があれば。
LINEくれない?
マジで俺に。
いやいやLINEとかじゃなくてお便りフォームの方に。
やだやだやめて。
お便りフォームからで俺ちゃんと名前隠すからどの人か分かんないようにするから。
そのコミュニケーションやだな俺。
それでお便りフォームに送ってきて卒業生今井の卒業生が聞いてたら。
ほんとに来たら俺。
でそれあの今井さんの普段の様子を聞こうよ卒業生に。
うわー待ってでも俺さ無意識だからほんと怖いねいやかっこつけてるぞ。
いやお前ちなみにこういうのを気軽に言うけど卒業生が送ってくるかなみたいなのをポッドキャストで話すイコール
お前が卒業生にこの話をして送ってくんないかなって裏でやんなきゃいけないっていうことだからな。
それが責任だから。
それが責任だから配信者としての。
盛り上げるためにお前はこういう発言をしたんだろ。
その感慨計算があるんだったら裏でそれやれよちゃんと。
早くテーマ発表してくんねえか。
早くテーマ発表してくんねえか今週のテーマ。
もう5分も6分も喋ってんだよ。
今回はねようやくちょっと祭りについてね。
しっかり話し合っていきたいの。
俺ね祭りから卒業できないんだよこれ。
ああ。
というとね。
うん。
あのね俺結局さちょっと遡ることね。
俺大学生だった頃。
大学祭実行委員会やってたの俺。
うーわ。
だからか。
4年か何かで。
なんで結んでんの点と点を。
そうなの俺。
はいはいはい。見えてきたわ。
早い。
早い早い。
どっかのラジオ局じゃないけど聞けば見えてきたわ。
あーどこだTBSかな。分かんないけど。
聞けば見えてきた。
いや俺ねだからなんか卒業しきれてなかったんだろうね。
小学生の頃と中学生かな。
お祭り行った時のなんかあれがなんかでぐっと心に残っててね。
あのさこういう話の時はさ。
まず祭りが好きなのか嫌いなのか肯定なのか否定なのかさ。
まずそっから話そうよ。
言わないとさ聞いてる人は今井さん今どっちの立場で喋ってんだろうなってなっちゃうから。
まずどっちの立ち位置なのか。
終わってからですねそういうのは俺なんか。
間違えて始めちゃった俺になっちゃったから。
間違えて始めちゃったんだってなっちゃったから。
間違えて始めちゃってるのは始めちゃってる。
じゃあどっちかというと。
祭りが好きだったから大学の時に実行委員をやってたんでしょ?
いやだから俺そこも分かってない。だからさっき言ったけど。
だって祭りがさああんな文化考えらんねえよって言ってる奴が祭りの実行委員にならないでしょ?
でもね俺ね祭りの実行委員になったけど他の大学の大学祭とか一回も行ったことないよ。
一回もゼロ回。
だから大学祭というものには正直興味がないんだよ。
だから俺悪いけど今言うけどこれ実行委員会の人ごめんね。
実行委員会友達の人俺全然いないと思うけど。
まあまあ実行委員会でちゃんと仕事してたら別にそれは何の影響もないからな。
そういうことよ。だから実行委員としてはすごい仕事したけど。
その開催された祭りというものに関して。
周りはどう思ってるか分かんないけどね。すごい仕事してたって言うけど。
まあ俺大学祭の実行委員でさあ。
ヘラヘラしやがって。
好きな子作りまくっちゃったんだね。
で出た出た出た。もうずっと生まれたてのヒナ。
出ましたヒナ。ヒナドリ出ました。
ヒナドリ焼けましたよ。
焼けましたよヒナドリ。
俺らの近くの焼き鳥屋のヒナドリの兄ちゃん。
焼きたて焼きたてヒナドリ出ましたよ。
それでね今ちょっと。
一目見たらすぐ恋しちゃうから。
出来になっちゃってるんだよね今。だから全然今友達いないんだけど。
なんかあれだよな。コールセンターに電話してコールセンターの人に恋したみたいな話もしてた。
してねえしてねえよ。ちょっと待って。お前変なふうにすんなよ。してねえよ。やべえじゃんそれ。
まあ俺の恋初恋バナはねまたしますけど。
いやいや結構です。
まあいいよそれでさあ。だから小学生の頃の話するわ。
ひらたさん一緒に行ったよね。一回くらい行かなかった?覚えてない?
全く記憶にない。
ないか。
全くない。
ないか。
俺はちなみに祭りとか全然興味ないから。
年に一回の祭りで政権を立ててらっしゃる方には大変申し訳ないし。
祭り業をメインにしてお子様を育ててらっしゃる方には大変申し訳ないんですけれども。
厳しすぎだろ別に。
祭りという文化は僕は認めますよ。それはもう昔からありましたから。
ただ俺自身は全く興味ない。
それちょっと逆に深掘らせてよ。興味ないところがむしろ好きじゃないに聞こえたよ俺今。
好きとか嫌いとかのラインにすら立ってない。興味がない。
だからそれネガティブになっちゃってるんでね。
ネガティブは嫌いとかそういう話でしょ。あんなの理解できないとか。
そういうことですよ。
そういう話じゃなくてそういう存在があることは知ってるけれども全く視野に入ってない。
その昔前の言葉で言うのであればアウトオブガンチュー。
ダメだね。視界に入ってないとかね。スタートラインにすら立ってないみたいなのって。
何も思わない。俺パッと見たうちに祭りやってんだぐらいしか思わない。
ひらたさんの家実家のとこって近くの祭りあった?
ありましたよありましたよ。
お林の音とか聞こえてくる?ピーヒャラピーヒャラさ。
その時に高揚感が生まれてこない人?
何にも思わない。
やばくない?それ。
何だったら俺は小学校の頃わらしべ太鼓っていう和太鼓の団体に昇空して祭りとかで俺は人前で和太鼓をバンバンバンバン叩いてたのよ。
のくせに祭りに対して何にもテンションが上がらない。
俺ら近いのかなそういう大学祭実行委員会で。でも俺は祭り自体がテンション上がってる人だったからね。
だから実行委員になったんでしょって。だから最初にお前の立ち位置を示せって言ってんだよ。
でも俺だから好きだから。
こうなるから。
一旦話すけど、小学生の頃は神田と言ってたわお祭りに。
知らない。誰ですか?
神田だよ神田。
知らないです。
もういいよそこは言ってたわけ。
誰ですか?
問題はさ、中学生なんだよ俺の黒歴史。
中学生になるとさ、地元の友達とも、俺地元がもう中学が地元じゃなかったんだよね。
ロシア寮だったもんな。地元がな。
地元がロシア寮のとこだったもんな。
君もだいぶ近いとこ住んでたよね。学区も同じだったんだよ。そうなってくると君もなってくるから。
国内にいたんだ。
国内にいたんだけど、中学になるとやっぱその地元の添えにはなるけどね。
まぁでも行ってたわけよ地元の祭りに俺は。
はいはいはいはい。
ほんでね俺ね祭りに行って、小学校の頃に好きだった女の子を探しまくってたんだよね。
うわ気色悪い。俗に言うあれじゃん。
なに?
俗に言うSTKじゃん。
なんだよSTK。STKじゃないよ。
STKは一人の人に対して。
黒いサングラスかけてフードかぶって。
ちげーよちげーよ。友達といてたんだよ俺も。
でなんかあれでしょ。電柱の陰に隠れて。
オートロックの暗証番号を見て。
ついてっちゃうんだろ。STKじゃん。
でもそっからなんかあろうとかじゃないと思うんだけど。
じゃあなんで探してんのよ。
いやでもやっぱあれだよ。
引いてるぜ?俺はもう引いてるぜ?
そんなとこにいるはずもないのによ。
でもなんかこうやっぱ昔のその子を思い出して、
いったん見ておこうかなっていう気持ちだよね。
いやだから見てどうすんの?
見てあーこんな感じになられてっていうのを確認して、
まあいったん話しかけてみてね。
はいはいはい。
あーのいまいまいみたいなんつって、
あーちょっと覚えてないけどみたいな会話もしてよ。
それであーまま電柱のこと。
覚えてないだろうな。
やくない?
ちがうよちょっと前まで同じ学校だったからね。
いやいやいや覚えてないと思う。
俺は特にいまいさんは、
もういまやもはやSDKの印象しかない。
SDKの印象はやめた方がいいな。
SDK以外の印象がもう何もないわ。
でもほらでもさやっぱ同じさ、
給食の飯を食った仲間じゃん。
それは言ってみれば。
いやいやでも印象ないものは印象なかったから。
それが今SDKっていうのが分かっちゃったから。
でもなんかそういうね祭りといえばよ。
その前の人とまた新しくね繋がりが生まれるみたいな使い方をしてたんで。
もう縁切れたと思ってた怖い先輩が、
お前じゃあまた今月から3000円な。
毎月3000円なの。
スウェズ運河みたいになっちゃうでしょ。
通行料払わないと通れませんよみたいな。
渡し舟のね。
そこにつかないとだってライフラインだから。
サブスクね。
今でもサブスクよ。
生き残るためのサブスクよ。
その町で生き残るためのサブスク。
先輩サブスク。
先輩サブスクしないと。
大手を二抜けたってことだから。
お前じゃあなんだよジャンプしてみろよってなっちゃうから。
なっちゃうからね。
でも確かに先輩という意味ではさ。
いいよ先輩サブスク入っとくとさ、
夜中に急に公園に呼び出されたりとかするからね。
なんか呼び出されなかった?
これ得点ね。
あれ?なんかひらた呼び出されてなかった?
俺は呼び出されたことはないね。
あ、ほんと?
なんか呼び出された記憶は。
俺は割と上手く立ち回ってたからな。
俺立ち回ってなかったかな。
その場にある机をバンバンバンって叩いて、
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だって大声出したりとかして、
ちょっとあいつやべえから触んなやめようって。
上手いポジショニングしてんじゃん。
その場にあった金消しを上半身と下半身ひねりちぎって、
うーんって大声出したりとかして。
やべえ奴だ。
触んの怖えって。
俺は先輩サブスクは入ってなかったね。
でもヤンキーになっていく友達もそこで確認でしたよね、お祭りでね。
そうだね。
祭りの時に何となく現在地確認みたいなのはあるだろうね。
俺は全くないけどね。
しないの?
祭り行かないから。
でも太鼓叩いた時にはそれなりに参加したわけでしょ。
叩いて即帰するわけじゃないじゃん、祭りって。
いやいやいや、俺すっげえ病気になるの上手かったから。
どういうこと?
小学校の頃の俺。
しかも怪病じゃないんだよ。
え?マジで?
怪病じゃなくて、マジで病気になるのが上手かったのよ。
だからちゃんともう1週間後、お祭りだな嫌だなとか思ったら、
練習にはちゃんと出つつも、
チンチンの水風呂に入って、
寒いってなりながらお風呂上がって、
そのまま寝る、
扇風機を首振りじゃなくて固定にして体に当てて、
体を超冷やして寝て、
ちゃんと風邪をひいて、
そこのお祭りに出れないっていう状況を作り込むのに
すごい長けた小学生だった。
練習はちゃんとしたんだね。
練習は楽しかったから。
練習はみんなと会えるし、
太鼓も叩けるし、面白かったんだけど、
本番が嫌だっていうか、祭りに興味がないの。
だからもうあの場に行きたくないの。
だから俺はもうチンチンの水風呂で扇風機当てて、
寒いって、風邪をひきました。
先生僕は風邪をひきました。
そこに繋がるのね。
お祭りに行かないっていうのがね。
全然記憶ないの?楽しんだ記憶を。
全くない。祭りはほんとにない。
俺はやっぱりヤンキーになってくる友達見たりね。
あとやっぱり女の子もさ、
女の話ばっかだなお前。
そんなことないじゃん。
でもやっぱり女の子のヤンキーが尖るよね。
祭りに行くとなんか。
みこしかついでますみたいなね。
さらしま行ったりとかしててさ、
同じ6年1組の友達がよ。
なのに急にさらしま行きだしてね。
ハッピー来て、結晶もとんでもないことになっててさ。
祭り化粧でしょうからね。
祭り化粧になって。
それをヤンキーと呼ぶのがあれなのかもしれないけど。
あれは祭りって何なんだろうって今になって思うんだよね。
みんなが集まって、当然ヤンキーも集まってね。
ツンノメってるツンノメってる。落ち着いて。
祭りの訴求力って人を集める力っていうのがさ。
でもひらたさんにはそれが通じなかったでしょ?
まったく。
それ不思議。
まったく何も思わなかった俺は。
お林の音でも?
どうぞどうぞやっててくださいって。
9時までかみたいな。
夜9時までで音止まるかぐらいしか思ってなかった。
うるさいとすら思わなかった。
ライブハウスが近くで。
夜9時までで終わるなぐらいしか思わなかった。
それ何でか分かる?
普通ワクワクしない?そういうことじゃない?
あのね俺一個これが原因かなと思うのはあって。
聞かせて聞かせて。
小学校の頃、別にどっちが良い悪いどっちが偉い偉くないみたいな話じゃないよ。
小学校の頃ってさもちろんさコミュニティがあるわけじゃん。
あったよね。
家か学校か塾かみたいな大体その3箇所がコミュニティなんだよね。
まあね習い事ね。
大人と喋るって言っても家で親と喋るか学校で先生と喋るか塾で先生と喋るかぐらいしかさ。
ほとんどコミュニティなんてないじゃん俺らの当時はSNSもそんなないからさ。
ないないないない。
この3つのコミュニティの中で回ってると結構日常が平凡になっていくんだよね。
まあね。
その中に年に一度の祭りですっていうイベントをぶち込まれると
よしイベントだ頑張ろうみんなで楽しんじゃおうぜってなるんだと思うんだよ。
まあねそりゃそうよ。
ただ俺は姉貴がいたから姉貴の友達と色々繋がりが多くて
姉貴の友達のスケボー仲間だ。
姉貴が深夜に24時間やってってるゲーセンに連れてってくれる仲間だ。
近所でコンビニを運営されてる方の娘さんが姉貴と同い年だから
そのコンビニに入り浸って店員さんに遊んでもらってたりとか
姉貴のバイク仲間がいてツーリング連れてってくれてたりとか
学校以外にもいろんな大人がいたんだよ。
祭りだもん日々。
もう日々祭りなんだろうな。
そうだね。日々祭りだよこれ。
こっちに行けばあの人いるこっちに行けばあの人いる
こっちは楽しいこっちは楽しいっていうのがあって
学校はとりあえず行きますけどね
なんかやらなきゃいけないらしいから
ただ1日の中のメインコースは帰ってきた夜飯の後ですよみたいな
日常だったから
たぶんね祭りっていうこの平凡な暮らしの中に
ボンと放り込まれるイベントに対して
俺あんま思わなかったんだよね
特別感がないんだ
で行ったら行ったでスウェズンガーが流れてたりとか
サブスク入んなきゃいけなかったりとか
それはしょうがないよリスクあるから
今井さんみたいにSTKの目みたいなのが生えてきちゃったりとかするわけじゃん
俺は違うけどな
すっげー金とらえるでしょ
ボンズこれ今出来立てだからこのジャガーバター買ってけよみたいな感じで
すっげー金とらえるわけじゃん
500円ぐらいとらえるよねジャガーバターでも
ジャガイモってスーパーで100いくらで売ってるのにみたいなのさ
思いながらでもあの500円が高いと思わないわけじゃん
思わないね
それはイベント価格で
俺ねもう一個思うのは
祭りに大事な要素の中の一つに
ある程度の治安の悪さっていうのがあると思うんだよね
まあそれはもう
火事と喧嘩は江戸の花じゃないけど
あのディズニーランドってさ
めちゃめちゃ人集まってるじゃん
そうね材料より
めちゃめちゃ音楽流れてて
めちゃめちゃ出店も出てるわけじゃん
そうだね
でもディズニーランドってさ
祭り感がないんだよ
まあ全然祭りと思ったことないねディズニーランドに関して
祭りじゃないよねあれってね
祭りではないね
あれってなんでなんだろうって思ったら
もう治安が良すぎる
統治されすぎちゃってる
ゴミも落ちてないし
なんか座る席とかも決まってるし
見る場所とかも決まってるし
ある程度交通整理されちゃってんだよね
乗り物乗りたいんだったらここ並んでくださいねとか
このパス買わないとこれ乗れませんよとか
そのルールを攻略していく方法はいろいろあるんだが
この統一されてるもの
混沌としてない状態
整備されてる状態は
祭り感が生まれなくて
混沌として
これなんだどこが列だよみたいな
この状態の方が祭り感が生まれるって
それはそうよそれが祭りみたいなもんよ
だから祭りを気軽に味わいたいんだったら
イオンのフードコート行った方が良い
イオンのフードコートとドンキホーテ
イオンのフードコートなんてすごいよあの治安の方
治安というか混沌はあるわ
水飲むための紙コップこんだけ?みたいな
ちっちゃくね?みたいな
そこはずっとそうよ
これ歯医者でうがいするやつじゃねーの?みたいな紙コップ置いたんだから
そりゃそうよガッポリ飲まれても困るわけですからあれは
だから祭りを求めてる人は
イオンのフードコートかドンキホーテに行った方が良いわ
何の話これ
祭りを求めてる人はイオンかドンキ行けみたいな話ですね
そういうことですよ祭りが好きな人はそこに祭りがあるよって
なるほどね日々日常の中にね
日常のお前のすぐそばに祭りはいるぜってことだよ
わかりましたオノマトXやっております