アラフォー世代のアユムとツトムが、よくわからないままスルーしてきた事柄を二人で調べつつ雑談するラジオです。お兄さんとおっちゃんのはざまにいる私たちが、グーグル検索3ページ分くらいの知識で世の中を見つめなおし、10分前より少し大人になることを目指しています。
【「聴き終わったらこれ聴いて」のコーナー】
【番組へのおたより】お兄さんとおっちゃんのはざまでラジオではリスナーの皆様からのおたよりを募集しています!ふたりへの質問、話してほしいテーマ、その他なんでも、みなさんからのコメントをお待ちしています。おたよりをいただいた方にはアユムの一味唐辛子と番組オリジナルステッカーをお送りできます。番組へのおたよりは、 oniochahazama@gmail.com か Google Form からお願いいたします。
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サマリー
このエピソードでは、アラフォー世代のパーソナリティであるアユムとツトムが、日常生活でよく耳にするものの深くは知らない「効果・現象・症候群」について雑談形式で掘り下げていく。番組冒頭では、リスナーからのメッセージや、パーソナリティの近況報告から始まり、特にビールが美味しく感じられる瞬間について語り合う。その後、ストックホルム症候群、ドップラー効果、シミュラクラ現象、プラセボ効果、カクテルパーティー効果、デジャヴ現象、フレーミング効果、フェーン現象、ピグマリオン効果、イケア効果、ゲシュタルト崩壊など、多岐にわたる現象や効果について、それぞれの定義や具体例を交えながら解説していく。 特にストックホルム症候群については、人質事件を例に、極限状態における心理的な依存や、DVとの類似性にも触れられる。また、シミュラクラ現象では、無機物や景色が顔に見えてしまう人間の認識能力の不思議さ、プラセボ効果では、思い込みが体に与える影響の大きさが語られる。カクテルパーティー効果では、騒がしい中でも自分の名前や興味のある言葉に反応してしまう現象が、デジャヴ現象では、脳の記憶システムの混乱が原因である可能性が示唆される。フレーミング効果では、同じ情報でも伝え方次第で印象が大きく変わることを、具体的な例を挙げて説明する。 番組の後半では、フェーン現象、ピグマリオン効果、イケア効果、ゲシュタルト崩壊といった現象も紹介され、人間の認知や心理の面白さが浮き彫りになる。最後に、パーソナリティが「ビールが一番美味しく感じる現象」に自分なりの名前を付けたいと語り、リスナーにも募集を呼びかける。音楽コーナーでは、アユムが選んだショパンの「別れの曲」が紹介され、人生の終わりに流してほしい曲として選ばれた理由が語られる。番組は、人間の心理や認知の不思議を探求し、リスナーと共に学びを深める内容となっている。
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