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はい、こんにちは。 ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回は、発信を続けるメリット、というお話をしていきたいと思います。 私は現在、兵庫県神戸市で、太鼓式マッサージのスクールを運営しております。
セラピスト歴は17年、そしてサロン自体の運営歴ですね。 神戸は移転してきたてなんですけど、
店舗型のリラクゼーションサロンの経営を10年してました。 では今回、発信を続けるメリットのお話をしたいと思うんですけど、
うっすらいつも思っていることなんですけど、 リラクゼーションの
独立開業を目指している人とか、
今その段取り具体的にやってますねって人とか、 開業したての人もすごくたくさんね、現在いるんですけど、
発信を続けるっていう底力をつけずに、 勢いでやっちゃうっていうのも一つ、勢い重視の人にはね、いいと思うんですけど、
これはサロンだけではなくて、商売全体に言えることなんですけど、 始めることは
誰でもできるんですよ。 続けることが始めることよりももっと難しいことなんですね。
それは経済的な意味でもあるんですけど、一番は私的にはメンタルだと思ってます。
経営なんで閉店しましたっていうこともあると思うんですけど、 そういうのって本当にすごく大きなところを借りて、
従業員の方とか社員をたくさん抱えてたりとか、 そもそも最初の設備投資に何千万ってかかるような業態だったり、
店舗展開ありきのビジネススタイルだったらね、 本当に経済的な理由で撤退っていうのも一つの大事な選択になるんですけど、
リラクゼーションサロンにおいて言うと、 そういう駅前のイーリッチのところで内装工事をね、お金をかけて入れて、
そして正社員もしくはパートアルバイトを雇って運営していくっていう独立開業の仕方は現状ほとんどないんですよね。
それをやってるのは既に資本力があるところだったりします。
そして稀に本当に何百人に一人ぐらいの割合で、 そういうことをする方もいると思うんですよ。もうそれはめっちゃすごいこと。
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だけど2025年、2026年現在で考えるリラクゼーションサロンの開業っていうのは、
ほとんどが自宅もしくはサロン用に借りたマンション、アパートなんですよね。
めちゃくちゃ最小単位で開業ができちゃいます。そういう意味でそのフェーズに立つのも確かに簡単ではないんだけど、
それでもやっぱり独立は簡単やと思います。100万あれば余裕ちゃうかなって感じですね。
100万もかかってない人の方が多いと思います。
なので独立する、開業する、スタートをするっていうことは簡単なんですけど、
次そこからまずは目先1年、そして商売でもよく言われるのは3年、5年、7年ですね。
3年の壁を越えられるかどうかっていうのは私も最初、2015年に店舗型のリラクゼーションサロンを経営することになったときに目標にしました。
3年も続くかなってめちゃくちゃ思いましたね。結果10年できたんですけど、それは本当に苦悩の方が多かったです。
楽しいことは多分店舗10年経営した中の最後3年くらいちゃうかな。
最初の6、7年とかはほんまに辞めるに辞めれへんとか、どうしていいかわからへんっていうのが続いてたんですよね。
そういう自分の過去を振り返っても、もっと発信を濃く長くやってればよかったって思ったりもするし、
今現状いろんな方から相談いただいたり、話の流れでSNSとか発信とかの話になると、
テクニック的にどうだとか、アルゴリズムがどうだとか、そういうことも考えたほうがいいんですけど、
それより大事なのは、とにかく発信を続ける、やめないっていうことがめちゃくちゃ大事なんですよ。
半年とかだったら続きます。3ヶ月半年っていうスパンだったら、なんとかやる気が続くんですよ。
でも例えばですけど、インスタグラムだったら、週に2、3回のメールまたはフィードの投稿を5年できてるかとかって考えてみてほしいんですよね。
インスタグラムのアカウント自体はずっと持ってるじゃなくて、
同じ頻度の発信を長い間ほぼ同じペースで続けられてるかなんですよ。
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アカウント持つだけだったら誰でもできるし、アカウントを持ってる上で自分が発信するんではなくて、
人の発信を見る、それくらいだったら本当に誰でもできるんですよ。
そういうのはアカウントを続けてるっていう言葉の中には今日は入らないです。
自分が情報発信をしているかどうか、定期的に長くできているかどうかっていうことを考えるときに、
やっぱり結果っていうのがついてこないとやりたくなくなるんですよね。
過去の私もそう、そしてこれまで私が関わったSNSをお知らせさせてもらった人たちもそう。
発信をしたから予約が来た、やったら続けられる。
発信をしたからフォロワーが増えた、だったら続けられる。
っていう条件付きの続けてあげてもいいよ、みたいな感じで考えていると、
予約が入らなくなったら発信したくなくなるし、
フォロワーの数、いいねの数が増えなかったら発信をしたくなくなるんですよね。
もうちょっというと発信している意味を感じられなくなってしまって、
やらなきゃいけないと思えなくなるんですよ。
ちなみに言いますけど、私この放送、これが129本目なんですけど、ほとんどリアクションないです。
それでも続けてるんですよ。
なんでかっていうと、これに関しては使い方に関してはものすごく波があるんですが、
使い始めた媒体をできるだけ死なせないように、死なせないっていう形で考えているのと、
ストックになっていってるので、もし未来とか今、私のアカウントを知ってもらった人が
なんかおもろいこと喋ってるなって思ってくれた人がいたら、
過去のやつを遡って聞いてくれる可能性があるからなんですよ。
そして私はこれは、物事を簡潔に知らない人に伝える。聞き取りやすく伝える。
そしてタイムマネジメントもしていくっていういろんな努力をする場所なんですよ。
だからある種、他人からのコメント、いいね、ハートマーク、
ちなみに今、ハートマーク押しといてくださいね、お願いします。ありがとうございます。
いいねとか、誰かがSNSで共有してくれるとか、スタッフ聞きましたってDMが来るとか、
そういうことを当てにしていなくて、
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これは私が私の一方的に話すスキルっていうのをセルフで磨いている場所なんですよ。
磨きながら、これが届いた誰かに何か響くことがあったりとか、
何かのあ、ほんまやなって思えることがあると、もっといいよねって思っているだけなので、
結構ね、期待が低いんですよね。
でもこれのおかげで変わったことがあって、
私のこの放送の、私のプロフィールからもし作成順に並べることができたら、
ぜひね、初期の頃の放送聞いてみていただきたいんですけど、話し方めちゃくちゃ変わってます。
別に私はね、自分の喋ったやつを文字起こししたり、研究したり、そこまではやってないんですよ。
でも自分の放送、必ず数回は聞きますね。録音直後と少し経ってから。
この言葉言いづらいなとか、ちょっとこの単語使うとき、最初の音がちょっときつく当たっているなとか、
それはもう本当に滑舌とかね、舌の当たり方の問題になってくるんですけど、
聞き心地が悪いところ、どこかなっていうのを探すとかには使ってるんですね。
これが私にとっては、まずレッスンに生きてきます。
レッスンで生徒さんに分かりやすく、簡潔に、コンパクトに伝わること。
長々こうで、こうで、ああで、こうで、こうで、こうなんですわっていうよりは、
これはこうこうこうで、こうですって伝わるほうが受け取りやすいんですよね。
そういうふうに人に何かを伝えるときに、周り黒く言うとか、余計な装飾をしながら言うとかではなくて、
ノイズが少ない状態で届けることができるようになってます。
そしてそれは今度、今私は自分のホームページのブログを書くのを超頑張ってるんですけど、
言語化していくことですね。
頭の中のことを人に伝わるように文字にしていくことっていうのにもめちゃくちゃ役に立ってます。
もっと言うと、AIに文字入力で入力するのめんどくさくなって、
音声入力で入力することあるんですけど、そのときにAIに伝えるときに、
ちゃんとほぼ5時とかがなく聞き取ってもらえてるし、
ああ、えー、その、えーと、みたいなのをなくしてるほうが自分としてもコミュニケーションがスムーズだなっていうふうに感じてます。
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これは別に私がスタイフでしゃべりがうまくなる方法とかを誰かから学んだんじゃなくて、
本当にただ続けたからなんですよね。続けた。
そしてそれは誰かからの評価を当てにしないで、
まあね、評価してほしいですよね。ハートマークを押してください。
でも、評価されたからやる。評価されないからやらない。
私的にはめちゃくちゃ多席やなって思うんですよね。
その多席を一つ自分から取り除いたほうが、自分の仕事はもっとうまくいくんじゃないかって思ってます。
そしてちょっと話が戻るんですけど、発信を続けることによってですね、得られることっていうのは、長期的なアカウント運用があると、
今現在だったらAIにそういうふうに認識をされやすいです。
最近できたてのPodでのアカウントよりも、このアカウントは長期的に定期的な発信をずっと続けているから、
信用に値するっていうのをAIが評価するようになってるんですよね。
そういう意味でも、スタイフはGoogleがどう評価しているかは知らないんですけど、
少なくともInstagramとかホームページとか各種SNSに関しては、
3年前に更新が止まっているアカウントよりも、2日前に最新の投稿が上がっているアカウントのほうがやはりちゃんと動いてるなと、
そういうふうな評価をするのは当たり前なので、
そして月に1回しか投稿しないのか、月に3回なのか、もしくは週に何回なのか、
どっちがAIから見て有料な情報をもとだと評価するかっていうふうに考えていくと、
誰からも反応なくてもとりあえず頑張っておこうかって思えるんじゃないかなって思います。
そしてサラキストでいうと、本当にさっき私が言ったように、
人に伝えるものの喋り方っていうのが分かりやすくあるほうがいいので、
そういう意味でも普段から頭の中を言語化するトレーニングとして、
SNSの発信を使っていくといいと思います。
こういう音声発信はもっといいと思います。
だって自分の喋りの癖めっちゃ出るから。
恥ずかしいと思うことありますよ。
頭の中で思っている単語と口から出ている単語が違って、
文脈がおかしいなって思うことも聞き返してあるし、
なんであの時平気な顔で喋り続けたのかなって思うような放送あるけど、
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別にそれで誰かに叩かれることはないから残してるんですけどね。
そういう意味で自分を常に客観評価できるようなコンテンツを置いておくとか、
それが何なのか分からなかったらとりあえずはX、スレッツ、インスタグラム、何でもいいから、
いい音がきそうなことしか書かへんとかではなくて、
頭の中の自分が感じていること、考えていることを他人に分かりやすく伝える
っていうトレーニングがSNSは最強だと思うので、
ただノートに書く、紙に書くじゃなくて、
誰かの目に触れているので、誰かに響くことがあるかもしれない
っていうおまけがついてくるので、
ぜひ発信がやる気があるときはできるけど、やる気がなくなったら続かなくなっちゃうんだよねっていう方は、
発信をする意味付けを変えてもらえたらなって思います。
誰も見てないからやらへん、誰かが見てるからやるではなくて、
将来に出会うお客様との接客に生きるかもしれない、
将来に出会うビジネス的なチャンスをもらえる人にちゃんとお話ができるかもしれない
っていうふうないい棚ボタンがあるかもしれないので、
ぜひ伝えなくてもいいから、
頭の中の言葉を外に出す練習をぜひしてみてください。
私はこれから出かけるので、ここで終了になります。
よかったら今後の放送も聞いてください。
過去の放送もいろんなお話してますので、
特にサロピストさんにとっては、特にサロンオーナーさんにとっては役に立つ話あると思うので、
ぜひ過去の投稿も遡って聞いてみてください。
ありがとうございました。