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はい、こんばんは。 セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
今回は、 癒し系じゃないけどセラピストになった、というお話をします。
私、鬼軍曹を自ら名乗っているわけなんですけど、 もともと癒し系とか、
優しいとか、 って言われたことがないんですよ。
本当に学生時代から、そういう自分への評価って本当になくて、
自分でもそれはわかってるから、もし言われたら、 いやいや違うやんって多分言っちゃうくらい、
本来は、性格としては癒しとは離れてるんですね。
でも、実際、セラピストとしてお仕事をして、
12年くらいになります。
本来癒し系じゃないから、お仕事の時は嘘の自分をやってるのかっていうと、
それも違って、気がきついところを出さないようにしてるっていうのが正直なところかなって思います。
でも多分お客様とか、特に受講生の人はね、
私の本来の部分、垣間見てるんじゃないかなとは思ってます。
それ自体は、私は悪いことだと思っていなくて、
むしろセラピストになってから数年、癒し系を演じてたんですよ。
なんか頑張ってました、一応ね。
私だってそれなりには、癒し系の職業なんだから、
そういうキャラクターにならなきゃいけないってすごく思ってて、
そっちの方がある種、嘘ついてたって感じなんですよ。
すごくしんどかったし、
当時、締めのお客様ほとんどなかったです。
同期の中でも出遅れていたし、
自分より後から入ってきた後輩の方が、
お客様から指名いただいてて、
悔しい思いをとってもしてきました。
03:01
でも、自分に指名がないのは、そういう部分ではなくて、
自分の技術が足りないからだって、すごく勘違いをしていたので、
最初数年は技術一変等で、とにかくもうね、
退校式の中でいろんな講習に行ったりとか、
とにかく技術に課金してきました。本当に。
今思うと、そこまで技術技術ってしないで、
そのうち3割くらい接客とかの勉強をすれば、
もっと違ったのかなとかは思うんですけど、
もう過ぎてしまったことはしょうがないので、
しかもある種、技術磨き上げることにめちゃくちゃ必死になっていた時期のおかげで、
今があるのかなっていうのもあるので、後悔とかはないです。
残念やったなぐらいの気持ちですね。
これはね、取材された時とか、お客様から聞かれた時によくお話しすることなんですけど、
自分なりのターニングポイントがあって、
それが私の接客がちょっと嘘臭い、うさん臭いってお客様から指摘されたことだったんですよ。
当時ちょっとお高めのホテル内のスパで働いていたので、
お店の看板のこともあるし、そのホテル自体がビジネスホテルとかじゃなくて、
一人何万円はするようなところだったので、
そういうところにふさわしい接客をしないといけないって、
ブランドイメージを壊しちゃいけないってとても思っていたから、
で、サロン全体、お店が何店舗かあったんですけど、
そのお店全体も高級感を売りにしていたところだったので、
高級感を売りにしているところで、フランクサとかっていらないよねっていうのもあって、
なんかスパっぽくというか、ゴージャスなお店っぽく振る舞ってたんですよ。
それが正しいと思ってたし、おそらくそれが正しいんですよ。
でも初対面のお客様に、
06:04
なんか姉ちゃんちょっとうさんくさいよねみたいな感じでポンと言われてしまって、
そんな時に、お客様にここまで言わせて、
なんか白を着るのは逆に失礼よねって思って、
もうバレてるやんっていうのもあったから、
自分よりも一回りくらい年上の社会経験も人生経験豊富なお客様に見抜かれてしまってるんだから、
もうこれ以上はあかんなと思って、ちょっと振り切ったんですよ。
幸いリラクゼーションのお仕事って、お部屋に入ってしまったら、
お客様と一対一だから、他の人がチャチャ入れることってできないし、
お部屋の中でどんな会話してるかなんて、
もう施術中ってコントロール、誰からもされないんで、もういいわと思って、
そうですよねって言ってね、振り切って答えたんですよ。
やっぱそうですか?みたいな、自分本来の感じの話し方で、
敬語はちゃんと使うけど、ちょっとフランクさみたいなのを出して、
でもね、こういうホテルやし、こういうお店やから、ちゃんとさなあかんと思って、
私頑張ってるんですけどね、みたいな感じで言ったら、
姉ちゃんその感じの方がいいよって言われて、
そうかって、受け入れざるを得なかったんですよ。
多分、今よりみなりちゃんとしてたというか、どんな表現したらいいかわかんないけど、
ホテル、スパにおってもおかしくないくらいのみなりはね、きちんとしてたんですけど、
でも随所に多分ね、出るんですよね。
お金持ちの育ちじゃないから、もうしょうがないじゃないですか。
別にね、劣悪な環境で育ったわけではないんですけど、
ただにじみ出るものってあるのかなって思ったから、
もうまんまで、面白おかしくというか、
自分が一番しやすい話し方でお客様とお話をしていたら、
姉ちゃんそれでいいやみたいな感じで言われて、
わかりましたみたいなね。
一応よそいきりの感じでせなあかん時はするけど、
手入ってもらったら、私自身で勝負じゃみたいに思えたのは、
09:05
その時、初対面にもかかわらず、
姉ちゃんちょっとうさんくさいねって言ってくださったお客様のおかげだなって思います。
もしそのお客様の一言がなければ、
自分が癒し系じゃないのに癒し系を演じて、
どこかよそよそしいとか、うさんくさい、嘘っぽいような接客を続けてしまっていたのかなと。
そう思うと怖いですよね。
今の自分は絶対なかった、あの日がなければ。
それもセラピスト2年目かそれくらいの割と初期の頃に、
そう言っていただけてよかったのかなって思います。
もし5年とか7年経ってから言われたら、
いや私これでやってきたんですけど、みたいなのが勝っちゃうと思うんですよ。
でも不幸中の幸い、
当時お客様からその指摘されたときは、
事実として指名していただけることが本当に少なかったので、
そして自分なりに狭い視野の中で模索はしていたけど、
どうやらその模索している方向性も頓珍感だったようなので、
ご指摘を受け入れる以外の選択がなかったんですよね。
だからすごくありがたいなと思いました。
言わんでもいいのにね。
そんな言わんと、なんか今日ハズレだったなって時間過ごせることもできるのに、
わざわざね、唇を切ってくださったから、
ありがたいなと思っています。
でもその気持ちを伝えようにもね、
もうその方はどなたかもわからないし、
たった1回お会いしただけだったから、
その方に感謝の気持ちはお伝えすることは叶わないんですけど、
その日のことってね、
多分今から10年ぐらい前だと思うんですけど、
今でも鮮明に覚えてますね。
その日のお部屋の景色っていうのかな、
その空間の、施術中の自分が見てた景色、
照明の感じとか、めっちゃ覚えてます。
何が言いたいかっていうと、
癒しのお仕事を目指している方とか、
12:02
踏み込んだけど、今迷っている方とか、
もしこれを聞いてくれる機会があったら、
もともと癒しのお仕事に適性があるかないか、
考えちゃうことってあると思うんですけど、
本来の自分がそうであるかどうかっていうのは、
持って生まれたものとか、
自分が今まで過ごしてきたものによっては、
しょうがない部分もあると思うんですよ。
直せない、変えられない部分と、
磨けば変えていけるところっていうのがあると思うので、
癒し系じゃないからできないかなとかはないと思います。
私が意気承認です。
どっちか言うたら多分、
鬼軍装キャラの方が、
本来の自分に近いんですよ。
言いたいことを言いたいまんま、
パンと言う方が、
自分的には、
正に合ってるんですけど、
さすがに職業的に、
講師をやっている時は、
言わなあかんと思った時は言うけど、
リラクゼーションのサービスを提供しているお客様に対しては、
別にこっちが何かを指摘する立場ではないので、
言わないから、
そういう出す出さないっていう部分のコントロールさえすれば、
癒し系じゃなくても、
全然この職業成り立つんじゃないかなと思います。
そういう意味で私はね、
よく言われる、
聞く8割、話す2割みたいな、
接客においての、
基本の、
会話のスタイルとかはね、
私完全に無視なんですよ。
だからね、
よく、
接客は、
聞くに徹する、
8割は聞く姿勢を持ちましょう、
みたいなことを、
言われているのを見ると、
ぐさっと来てるんですよ。
私そうじゃない、みたいな。
もともと経長スキルっていうのは、
持ってないので、
普段の私生活でも、
話すか聞くかだったら、
話す方だし、
だからこういうとこで一人でも、
喋るっていうことをね、
やるぐらい、
自分の思ってることを喋りたいわけですよ。
だからもともと、
人の話聞くのも楽しいんですけど、
15:03
ずっと聞いてられないんですよね。
でもやっぱり、
自分が自分がって、
なるだけだったら、
そんなお客様は、
自分の、
私の話を聞くために、
来てるわけじゃないんだから、
自分が自分がだしすぎたら、
嫌がられちゃうけど、
でもじゃあ、
興味を持っていただける話し方をするとか、
その方が興味がある内容を、
選んでお話しするとか、
そういうことはできるわけなんですよね。
もちろん、
ほとんどの人が、
話すより、
聞くより話したい派だから、
やっぱり自分の話を聞いてほしい、
っていうのは、
リラクゼーションサービスをご利用されるとき以外でも、
基本やっぱり、
自分が言いたい話したい、
なんですけど、
めっちゃ興味があって、
もっとその話聞いてみたいって思った時には、
聞くスタイルになるわけですよね。
そのスイッチを押すことができる人は、
別に話す側に回ってもいいと思うんですよ。
私の話聞いて聞いて、
こんなことがあったの、
こうだったの、
とかやったらね、
うざーってなるかもしれへんけど、
そのあたりのコントロールは、
私は今はできているのかなと思うので、
聞くと話すの割合で言うと、
ゴブゴブかやや私の方が多いケースも結構あります。
それが正しいかどうかはわからないんですが、
少なくとも、
聞きたがってない人には私そこまで話ししないんで、
それどういうことなの?
え、なんで?とかってね、
明確な興味を示してくださった方には、
でねーでねーっていう感じでお話はするので、
あとやっぱりあれですね、
キャッチボール、
パンパンパンパンっていうキャッチボールが一番多いかなとは思います。
別にリラクゼーションサービスを提供しているときは、
私の漫談の場所じゃないんで、
自分が自分が自分がってしないようには気をつけてるんですけど、
なんかね議論じゃないですけど、
そのディベートとか討論っていうほど
白熱するわけじゃないけど、
最近のニュースの話とかでも、
普通にもうお店いらっしゃって2分ぐらいで、
じゃあ最近のあれどう思う?みたいな感じで、
18:01
なんでしょうね、お互いの意見を言い合って真面目に語り合う、
みたいなことはねしょっちゅう起こってます。
あの件ひろみちゃんやったらどう考える?みたいな。
どう見てんの?みたいな。
でも私なりの意見を言って、
こう思いますか?こう思いますか?とか、
そういう感じでお互いに意見を言う、
みたいな何かについてのトピックでね。
そういう会話が多いので、
あんまりこうすごく悩みとかもやもやしたことがあって、
それを相談してすっきりした、
みたいなことはあんまりないですね。
お客様がそういう悩みを抱えてきて、
それを話してはすっきりみたいな、
そういうお店には今はなってないんですよ。
じゃあそれは癒やしなのかどうなのか問題っていうのは、
自分で思うんですけど、
多分そういう自分の抱えているものを聞いてもらって、
うんうんって聞いてもらって、
すっきりして癒されたっていうお店を使いたい方は、
多分別のとこに行かれてるんだろうなって思います。
うちじゃ多分満たされないんだろうなって思うし、
私もそれはできないことはないと思うんですけど、
過去そういう仕事の仕方も一応してたんでね。
でもやっぱりちょっと自分の特性とそこまで合致しにくかったので、
気の利くことを言うのって、
私にとってはちょっと頑張らないといけない部分なんですよ。
なんでしょうね、
ご来店されてからお帰りまでの動作で、
気の利いたおもてなしっていうのは頑張ってるんですけど、
会話の中でその方が本当に言ってほしいことを汲み取って言うみたいなのは、
自分が思っていることが合致していれば言うけど、
自分が思っていることが真逆だったら言えないんですよね。
それがが強いからだと思うんですけど、
接客やねんからそうせなあかんって思う人もいるかもしれないんですけど、
込み入った話になってくればくるほど、
安易に思ってないことを言うっていうのも、
21:00
私はいいことではないと自分の仕事では思ってるので、
人がどうしようとそれは関係ないですけどね。
他人のことは知りませんので。
でも自分は自分の仕事で、
思ってないことを思ってる風に言うっていうのは、
それを重ねたその未来、
自分にとっていい未来だとは思えないので、
お店の経営的にも、
高校生的にも、
それはちょっと私の中では違うからやらないようにしてますね。
コメントありがとうございます。
ズラの人を見たときにフサフサですねとか、
そんなに言ったら、
すっごい爆弾ですよね。
なんていうんやろ、
ズラの人私見たことないんですよね。
どうしよう、
練習しといたほうがいいかな。
ズラの人、
でもね、
職業的に、
あの、
なんですか、
ウィッグじゃないけど、
マズラ?
マズラって言いたくない、
ウィッグって言うわ。
職業的にウィッグをつけてる方はいて、
その時はもうね、
その件に関してはノータッチでした。
わざわざ何も言わないですね、
こっちからは。
あんまり男性のお客様も今そんな多くないし、
頭髪についてはね、
基本男性って気にしてる方多いので、
よっぽど自分からネタ的に振ってこーへん限りは、
私は、
頭髪については振れませんね。
デリケートな問題ですから。
デリケートな問題ほど私、
振れません。
向こうからね、
ちょっと上がってきてさ、
みたいな感じで、
上げてきたわーとか言ってね、
自分で面白おかしく言われた時には、
そうなんや、どこが?
みたいな感じでね、
言う時ありますけど、
上がってきたって、
前はハギはどこやったんですか?
とか言ってね、
言う時ありました。
そこまで言うかってね、
言うあんまり難しいんですけどね、
でも、
あー、おいおいって。
難しいですよ、
男性って言わんけど気にしてることもあるし、
ネタ的に言ってても、
踏み込まれたくないとこってあると思うんですよ。
そのラインがどこなのか、
一応探りはしますけど、
深掘りはあんまりしないですね。
わかる。
ありがとうございます。
24:01
なんか、
例えば自分で言うのはいいけど、
人に言われたら、
ちょっと言い気しい、
みたいなとこもあると思うんですよ。
これは自虐ネタに多いんですけど、
そうそう、
コメントありがとうございます。
自虐ネタえじったら怒られた。
そうなんですよ。
だからご本人が、
面白おかしく言ってるときに、
それに反応して笑うとかはありなんだけど、
それと同じレベルのことを、
あなたってこうだよねみたいなノリで言ったりとかすると、
ちょっとご機嫌を損ねてしまうので、
例えばこれは、
お客様が、
ご自身のこともそうだけど、
お家族とかパートナーとかのことを、
ちょっと面白おかしく言うとき、
うちのお母さんこうでさぁとか、
うちの嫁こうでさぁとか、
うちの子供こうでさぁとか、
ちょっと面白おかしく、
愚痴っぽくというか自虐っぽく、
言うときも、
自分の身内やから、
下げて言って、
面白おかしくネタにするけど、
うちの旦那こうでさぁとかって、
言われたときに、
ご主人そうなんですか?受ける?みたいな感じで、
同じラインで行くとそれは良くないんで、
そこも気を付けてますね。
同じノリで最悪受ける?みたいな、
そういう感じにはしないですね。
多分そう反応して欲しいわけじゃないしね。
本人が言ってることの反応はするけど、
コメントありがとうございます。
そういうときはいじらずに、
自分の愚痴を言うようにしてる。
おっしゃる通りですね。
私もそうですよ。
うちもこうですよ。とかって、
こういうときこう思いますよね。
みたいな感じで、
自分ごとに置き換えて、
自分はこうっていうのは良いですけど、
何かご家族とか周りの人の不満とかを、
おっしゃられたときは、
そこに乗っからないっていうのはね、
気を付けてます。
そのトピックには乗っかるけど、
その人のケースには乗っからない、
っていう感じかな。
これも結構、
私も失敗を経てね、
分かったことなんで、
過去ね、何度かやらかしてますよ。
これあかんねーやー、みたいな。
でもその、
そのときって、
怒りっていうよりは、
ちょっと、
は?みたいな感じに向こうがなるんで、
そのときの反応は、
覚えておくようにしてます。
そのときの反応が出たとき、
27:00
自分が何を言ってしまったのか、
どういう立ち位置で振る舞ってしまったのか、
っていうのは、
未来のために記憶はしてます。
多分、共感してほしいだけだからね。
そうですよね。
分かる分かる、そう思うよね。
そういうときもやりますよね。
って、
そこで終わるだけなんですよね。
なので、
そういう意味で、
接客中って、
本当に何が起こるか分からないし、
お客様によっても、
いろいろパターンがあるし、
いろんなパターンに対して、
自分がどの一手を打つかっていうのも、
それぞれの個性もあったり、
考え方もあるから、
一概に、
こういうお客様には、
こういう風に言いましょうって、
ルール化って難しいと思うんですけど、
私はちょっと、
物言いがはっきりしてるというか、
イエス・ノーとかが、
分かりやすいタイプなので、
あんまり曖昧な、
態度難しいんですよね。
でも、
多分曖昧な感じの方が、
多数のお客様には、
受けると思います。
大多数の人に受けたい場合は、
あまり自己主張を交えずに、
当たり障りない感じが、
いいですよね。
うん、ありがとうございます。
私は当たり障りなくいくのが、
正しいと思ってたから、
そうしてた時、
もちろんあるんですよ。
でもなんか、
しっくりこなくて、
どうしても、
なんでやろうってすごく迷って、
で、行き着いたのは、
失礼のない範囲で、
自分の考えていることは、
表明していく、
だったんですよ。
これはね、
大多数の人には、
好かれません。
だいぶ尖ってるやつ、
みたいになっちゃうんですよ。
この業界では特にね。
同じだわ。え、そうなんですか。
ありがとうございます。嬉しい。
そうなんや。
なかなかね、
こういう社会性っていうんですか、
協調性っていうんですか、
それが普通に発揮できる人って、
めちゃくちゃ羨ましいんだけど、
私もそうなりたかったんですよ。
だって嫌われたくないし、
たくさんの人から好かれたいのは、
あるんですよ。
でも、
そうなるように振る舞うことが、
どうしても苦痛、苦痛って言い過ぎやけど、
自分じゃない、
感じ。
これ私、
誰が喋ってるんやろう、
30:01
みたいになっちゃうというか。
そういう、
ある種、嘘偽りの
自分を
気に入られてしまったら、
それずっと
振る舞い続けなきゃいけないけど、
それ10年耐えれるかなって
考えたら、
違うかもしれないなと思ったんですよ。
だからといって、
思ってること全部は言わないですし、
言い方とか、
言ってよさそうな方には言ったり、
私はこう思います、
とか言うけど、
言わんでる人にはもちろん
引っ込めるっていうのも、
覚えましたけど、
コメントありがとうございます。
一回落としてから上げたりとか、
ホラーに帰るとだいたい好かれるよ。
そうですよね。
きっちり楽さを作れるとか、
オチをつけれる。
感謝人なんでね、
すぐオチとか言っちゃうんやけど。
結局、
面白おかしくなれば、
いいかなっていうのがあります。
ただ、
関西やから、
どうなんでしょう。
他の地域の人の
接客をあまりしたことがなくって、
関西の中で
てんてんとはしたんですけど、
だからね、分からないんですよね。
突っ込みとかも、
関西人同士やったら、
突っ込みとして
成立がすることも、
他の地域の人やったら、
鋭く言われたとか、
指摘されたみたいに、
取られることも多いみたいやから、
たまにね、
以前配信別のアカウントとかで
やってた時も、
怖いって言われたことあるんですよ。
私はノリで突っ込んだだけの
つもりやから、
そんな怖いこと言うたかなぁ
っていう時でも、
怖いとかって言われます。
どうなんですかね。
コメントありがとうございます。
東京方面だと、
突っ込みはNOだろうね。
私一生東京で働いたらアカンわ。
アカンアカン。
東京はもう
遊びに行くだけにしよう。
確かに、
東京方面から、
関西に、
結婚とかお仕事でいらした方
いるので、
結構お話する機会あるんですけど、
あんま突っ込まへんかな。
確かに。
考えてやってないんでね。
私もわからないんですけど、
よくよく思い返すと、
突っ込んで成り立つ会話を
してるのは、
関西人相手かも。
関西の芸人とかも、
東京行くと、
マドくなるじゃん。
そうなのかなぁ。
33:02
やっぱ、
突っ込んでては生き残られへんのかな。
どうなんやろ。
あれですよね。
愛ある突っ込みとか、
愛ある
厳しさみたいなのって、
あんまり受けない
のかなって思いますよね。
関西以外だと。
特に愛ある突っ込み。
鋭いパンって突っ込みって、
受けにくいのかなと。
関西ローカルなのか、
全国ネットなのか、
わからないんですけど、
神の舞美子、
私すごい尊敬してるんですけど、
あれ多分、
嫌いな人、
関西以外の人多いんちゃうかなって思うんですよね。
関西でもね、
好きじゃないって方いると思うけど、
私はすごいトークスキルやなって思うんやけどね。
あれは、
なかなか
敵も多いかなって、
感じます。
あ、そうですよね。
失礼になると、
死活問題だからね。
失礼と、
親しみやすさも、
あんまり難しいところですね。
人によるところが大きいし、
同じこと言っても、
言い方とか、
声色、タイミングとかで変わってきますね。
そうそう。
こっちは仕事してる立場なので、
距離感を近くしたとしても、
失礼に当たるってならないようには、
私めっちゃ気付けてますね。
そこに敬意を失ったように感じられたら、
終わりやと思ってるから、
お客様に敬意を持ちながら、
少し、
どのラインまでOKなのかなって、
測りながらやってるところはありますね。
ナーナーになるっていうのが、
一番良くないと思ってて、
距離は詰めていくけど、
ただ、
境界線が曖昧になると、
慣れ慣れしいなとか、
さらっと失礼なこと言うたなとか、
それは接客業としては、
アウトだなと思うかな。
あ、わかる。ありがとうございます。
ありがとうございます。
それってでも、
経験しないとわからないですよね。
だから多分、
過去、たくさんの人にいろんなこと思われてると思う。
あちこちでやらかしてきてるとは思う。
でもそんなん、
いくら本読んだって、いくらセミナー行ったって、
自分が自分の経験として
36:00
バカズを踏まないと、
わからないですもんね。
誰かが上手くいったことであっても、
それが自分がそうだとは限らないし、
自分にしかできない分野ってあると思うし、
ただそれって、
あなたはこういうところがいいよねって言われたところで、
自分が納得いかへんかったら、
それもできないし、
なのでこのチャンネルもね、
セラピストの鬼軍装っていうタイトルで、
癒しの仕事のくせに鬼軍装ってつけたんですけど、
めちゃくちゃ迷ったんですよ。
相違反するじゃないですか。
印象的に。
でも、
リラクゼーションのお仕事って、
お客様に寄り添うとか、
そういう方向で認識されやすいし、
そういう方向でお仕事されている方も多いし、
きっとそれが大多数の正解だと思うんですよ。
今令和やしね、
時代的にも、
ビシビシやって、
育てる時代じゃなくて、
褒めて伸ばす、
そういう時代だし、
だから鬼軍装ってもう時代遅れだと思うんですよ。
根性論とかね、
精神論、根性論、
厳しく愛を持って、
指導みたいなのって、
私的には、
時代遅れ。
私的にはというか、
多分時代的にはか、
今さらね、
そんなビシバシ系とか、誰が選ぶねんと思うし、
それよりも、
あなたのいいところ伸ばしますよとか、
うちのスクールは、
褒めて伸ばすスクールですよとか、
って言ってる方が儲かってるの知ってるし、
バチクソ儲かってますもんね。
そういう、
自己肯定感上げてくれるような、
技術スクール。
でも、
私やっぱ、
この仕事でご飯食べてるから余計に、
褒められて、
私ってこんなにうまいんだとかって、
思わされて、
自信満々に、
施術して、
でもお客さんがリピート、
返ってこない、
とかっていう現実を迎える方が怖いと思うんですよ。
そればっかりじゃないと思うんですよ。
褒められて、
技術身につけて、
で、お客様からも、
リピートされるっていうこともあるとは思うけど、
でも、
39:00
実力に伴わない自信を、
先に身につけてしまって、
で、サロンオープンしてね、
堂々とサロンオープンしたのに、
お客様来ないかんこと言って、
相談めちゃくちゃ受けるんですよ。
そこにちょっと
闇があるなと思うし、
欲しい未来って、
自信はあるけど、
お客様が来ない未来じゃなくって、
お客様がね、
来てくださる未来のはずなんで、
そしたら、
お客様に来ていただける、
リピートしていただける、
ご紹介していただける、
未来を作れる自分になった方がいいんちゃうかなとは思って、
それやったら、
違うとこは違うって言って、
差し上げる方が、
生徒さんのためなのかなとかは思うので、
鬼軍装をやってます。
コメントありがとうございます。
優しすぎると、
問題解決能力を養えないからね、
そうですね。
手取り足取り、
教えて差し上げても、
いいと思うんだけど、
何をやっても、
あなたがそうしたいなら、
それでいいよとか言って、
差し上げるからね、
いいかもしれへんけど、
ただ、
リラクゼーションサービスって、
基本的には、
お客様からの予約を待つお仕事だから、
お客様に選んでもらわなければ、
私たちのお仕事、
成り立たないから、
なあなあな仕事をしてとか、
プロっぽい振る舞いを、
せずに、
お客さんからの予約を待つ、
っていうのは違うし、
お客様が、
たくさんお店がある中で、
どこを選ぶかってなった時に、
やっぱりプロとして、
きっちりしていること。
大前提だし、
上手くもないのに、
自信だけあるようなあいつとかなったら、
絶対次行かないじゃないですか。
って思うと、
実力相応の自信をつけてもらう方が、
やっぱりいいと思うので、
なので、
ちゃんと頑張っている人には、
私めっちゃ褒めるし、
その人のいいところを見つけた時には、
あなたこういうところが素敵ですね、
とか、
他の人にはないもの持ってるよ、とか、
きっちりそれも言葉にして、
伝えるんですけど、
でもできてない時は、
ちゃんと違うって言ったり、
技術的なところはともかく、
人との向き合い方、
取り組み方、
人への接し方がなってない時は、
結構言いますね、
42:00
こういう行動を取ったら、
敬意がないっていう風に、
見られちゃうんだよっていう感じで、
あなたがどう思ってるかどうかより、
自分が取った行動が、
相手にどう移るか考えましょう、
っていう感じで、
どうせやったら、
お客様からいい印象を持たれる
振る舞いをしましょう、
みたいな感じで、
内心どう思ってるかなんか、
お客様に伝わんないから、
伝わりやすい行動言動を
積み重ねていく方が、
お仕事としてはいいよ、
っていう感じで、
自分本来の部分がどうあるかどうかは、
さておき、
職業としてやる時には、
こうやった方が、
お客様に好かれやすいよ、
みたいなところで、
自分が癒し系じゃないから、
もともと、
癒し系じゃないからこそ、
身につけてきたものっていうのが、
あるんですよ。
そこを伝えていけるのは、
癒し系じゃないのに、
癒しの仕事を選んで、
宿泊してきたなりの、
自分のできることかなって思ってます。
そういう意味では、
もともと癒し系の要素を
持ってないから、
良かったのかなって思いますね。
嘘をやってるわけじゃないんですよ。
この放送ね、お客様がいつか聞いても、
私恥ずかしくないように、
喋ってるというか、
ほんまに、
多分皆さん私が、
めちゃくちゃ偽って仕事してると思ってないと思うんですよ。
どっちかっていうと、
多分、やりたい方でやってるように
思ってる人の方が多いと思うんで、
やりたい放題を、
ちょっとコントロールしてるって感じかな。
ほんまにやりたい方でやりすぎたら、
やばいから、
出していいとこと、
出さんほうがいいところを、
自分なりに見極めてるっていう感じで、
リラクゼーションの
お仕事を12年ぐらい、
やってます。
なので、
この放送、
これ以降、
収録したものを、
あちこちで拡散していくと思うんですけど、
もし、
ここまで聞いてくださった方、
この未来にいたら、
自分は癒し系じゃないから、
癒しの仕事向いてへんかなとか、
癒しの仕事を
私にもできるかなとか、
もし立ち止まってる人がいたら、
もしくは、
癒しのお仕事やってみたけど、
自分の性質と違うかもしれへんとか、
思う人いたら、
ぜひ、相談してください。
関西にいる方はね、
技術学びに来てもらってもいいし、
技術学んでくれた方に関しては、
45:00
結構私サポート手厚いので、
いろいろ
教えて差し上げられること
多いかなと思います。
では、今日はここで終わります。
コメントくださって
本当にありがとうございました。
またよかったらね、
急に配信したりするので、
遊んでください。
では、終わります。
ありがとうございました。