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#124 “乗り越えたこと”が自信になる
2026-01-26 25:04

#124 “乗り越えたこと”が自信になる

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はい、ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。今回は、乗り越えたことが自信になるというお話をしていきたいと思います。
私は現在ですね、兵庫県神戸市でリラクゼーションサロン兼スクールを運営しております。 2025年の4月までの約10年ですね。
店舗型のリラクゼーションサロンを経営してました。 セラピスト歴は現在17年になります。
今回は、乗り越えたことが自信になる、自信につながっていくというお話をしていきたいと思います。 この放送の対象はリラクゼーションセラピストの方、そしてリラクゼーションセラピストになりたい方、
リラクゼーションセラピストになろうと頑張っている方に向けた発信になります。 よかったら画面のハートマークを押してもらえたら嬉しいです。
そしてこの放送を聞き終えたら、ぜひですね、インスタグラムのフォローもしてもらえるととっても嬉しいです。
はい、これね、すごい大事なことで、当たり前のことというか、別にリラクゼーションの職業がっていう限定的な話ではないと思うんですけど、
話の内容はリラクゼーションの話にしていきます。 私はですね、今、体育式マッサージの資格取得講座を開講しています。
私が教えているカリキュラムっていうのは、タイの政府認定のタイマッサージスクールのプログラムを日本で代理で教えているような形になります。
習ってもらうのは神戸で、そして私の指導で習ってもらうんですけど、テキストの内容全部頑張って、そしてご自宅でいっぱい練習してもらって、テストに合格できたら、
タイのマッサージスクール本校が発行するディプロマ修了証を取得することができます。
日本に居ながら神戸でタイのマッサージスクールの資格取得ができるということになります。
現在生徒さん募集中なので、よかったらホームページも覗いてみてください。 天ヶ崎でやってた時は、
10年ですね、さっき言った店舗型でサロンをしてたのは兵庫県天ヶ崎市なんですけど、その時は本当に全国から来てもらってました。
一番遠いところだと、 太古式かどうかではなく、本当にいろんなコースを私やってたので、
太古式じゃない人もいるんですけど、遠かったら石垣島。 遠いですよね。
遠かったら石垣島。 あと遠いのが、横浜、長野。
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近畿圏で遠いところからだと、和歌山、京都。 あと京都は京都でも、京都市内ではなく、ちょっと離れている、
賑やかなところから離れている、 京都の高手なりですね。
近畿圏からも来てもらったことがあります。
各地からの生徒さんと、そしてやっぱりよく習ってくれてたのは近畿圏、特に言うと兵庫、大阪の方がとっても多かったです。
きっとこれからは神戸なんで、おそらく大阪とかはギリ来れると思うんだけど、
もう多分、京都からとかなら、和歌山からはちょっとないだろうなって感じなんですけど、
その代わり多分神戸から西エリアですね。 そちらから来られることがあったら嬉しいなと思っています。
そして遠方の方の場合は、新幹線の新神戸駅から、
1駅と乗り換えて3駅で着くので、新神戸駅から30分以内に必ず到着できるっていう感じの場所にいてます。
神戸中心街から電車で3駅なんで、めっちゃすぐです。3駅4分かな。
神戸中心街ってね、めっちゃ駅の間隔短いんですよ。
めっちゃ全部が歩いていけるくらいの距離間隔なので、3駅なんですけど、4分。
三宮から4分で私のいるJR兵庫駅に到着することができます。
そして兵庫駅にはビジネスホテルもあります。っていう感じでちょっと宣伝でした。
これはね、ほんと乗り越えたことが自信につながるっていう話で、いろんな生徒さんの顔が思い浮かんで余計な話をしちゃったんですけど、
大人になって何か学んでいく上で、20代とか10代の時のような必死に頑張って、できなくても負けないぞって頑張っていくって、
状況的に難しくなってきてしまうんですよね。
やはり生活があるから、生活とかメンタルの安定を崩れてしまうっていうことが懸念される時って、
それでもやるって進むのか、そうなるくらいやったらやめとこかって思うのかの二択になっていくと思うんですけど、
この判断を学びを始める時に決めておいたらいいんじゃないかなと思っていて、
なんでこういうことを言ってるかっていうと、本当にこの数年ですね、この数年、事務室に技術を学びに来られた方の中には、
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乗り越えられるかわからないぐらいの壁がドーンと前に出てきてしまって、とっても苦しまれた方たちっていうのもいるんですよ。
先に言っておくと、テクニックの難しさとかではないです。
初級レベルでぶつかってしまうことが多いので、それも向いてる向いてないでもないんですね。
これは本当にその時その時にできるだけ本人にも伝えてはいくんですけど、
そしてこの間体験レッスンに来られた方にもお伝えしたことなんですけど、
私現在39歳なんですが、私が自分ごとで考えても、10代後半20代の時のような、
ちょっとやったらすぐスッと入ってくる。
そして一度覚えたことはほとんど忘れることがなく記憶が定着する。
っていうのが昔はそうだったんだけど、もう今全然なんですよ。
これが華麗かって感じで、もうこれは受け止めるしかなくって。
なので昔の自分だったら3つくらいのタスクを毎日常に同時進行で走らせて、
これやってる間にこれやって、そしてこれやってる間にこれやって、
そして最終局面では全てがちょうどよく揃うよね。
っていうようなことを普通に負担なく得られてきたし、そこにミスもなかったんですね。
なので普通にそれが自分の根本的なデフォルトで備わってる能力で、
劣化しない能力だと信じていました。
だけど、やっぱ劣化するんですよね。
なので現在の私は、もう過去どんだけ自分が死後敵だっただろうが、
もの覚えが、記憶力が良かっただろうが、
関係なく現在の私は、ちょっと別のこと考えたらすぐ忘れる。
だからメモせなあかん。
メモなかったらもう何も役立たへん。ぐらいの感じに思ってます。
例えば頭の中で買い物リスト、牛乳と卵とちくわって覚えれるじゃないですか。
この3つくらいやったら。
それも自分のこと信じてないんで、メモに入れてます。
そして毎週何曜日にこれをやるとか、毎週何曜日にこれを考えるっていうのも、
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カレンダーに全部、岬数年分までの繰り返し機能で全部入れてます。
っていう感じで、自分がもう昔のようにパッとすぐ思い出せる、
パッとすぐできるっていう状態じゃなくなったっていうことを受け入れて、
その状態に合わせた自分の行動っていう風にしてます。
でもこの受け入れるっていうのがやはり、
自分が劣化した、能力が低くなった、できないことが増えた、スピードが落ちたっていう風に、
ダメだって思っちゃったら、そう思いたくないから認めないっていう思考回路が発生しちゃうんですね。
いや、頑張ればできるはずだって思っちゃうんですよ。
そしてそれが、地獄の始まりというか苦しみの始まりなんですね。
これ全然私生活でどうだとかは、今あんまりそうフォーカスしてなくって、
私はこういう話してる時は、結構冷酷なくらい決まった時間数の中で必ず卒業までたどり着くかどうか、
合格できるかどうかっていうところを叶えられる方向で考えてるってだけなんで、
こう言われたからといって、能力落ちたの認めなよって簡単に言いたいわけじゃないんですよ。
全ては決まった期間でゴールにたどり着くために、ただそれだけなんですね。
別にそういう認知が違反でようが、現実と理想の乖離があろうが、
別にその人の人生は私には関係ないから、どっちでもいいんです。
でも、それが起こってるせいでレッスンが進まないってなったら、生徒さんは苦しいわけです。
そして苦しいのを見てる私ももちろん苦しいです。
そして苦しさを救うのは、あなたが間違ってるわけじゃないよとか、
あなたは素晴らしい才能があるよ、みたいな魔法めいたというか、
ただ安心を誘うだけの言葉よりも、できると思ってたことを一旦できなくなったと認めていただいて、
そしてその上でどうするかを考えていきましょうっていうふうに言っていくことが多いんですね。
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でも多分それが苦しいだろうなって分かるんですよ。
分かるんですけど、私も提供できる時間が無限ではなく、
このコースは何十時間、このコースは何時間っていうふうに決まった時間で料金を設定しているので、
その間でなんとかなっていただかなきゃいけないんですね。
それにあたって思考のノイズになるのが、これくらいのことあんまり大して書かなくてもできるとか、
こんな簡単なことやったらすぐできるっていう思い込みなんですね。
そしてもしできなかったときに、気合が足りないとか、集中力が足りないっていう処理なんですね。
その処理の方向に走ってしまうと、後を待っているのって自己嫌悪なんですよ。
解決とか乗り越えるっていうフェーズに立てないんですよ。
自己嫌悪、自分が恥ずかしいとか、自分が情けないっていうふうに思考の矢印がめちゃくちゃ自分に突き刺さっていくわけなんですよ。
できない自分、ダメな自分、遅い自分、その状態では技術が身につかない、入っていかないんですよ。
そしてきっとこういうことを直接言われていることこそ、さらに傷ついているっていう現象が起こってしまうと思うんですね。
本当にどうしよう、どう手を差し伸べたらいいかって毎回すごく必死に考えるんですけど、
それは私の出す合格基準を下げるっていうのは違うし、私が合格基準を下げて適当なことをやったらやはりそのスクールのブランドにも影響するからやはりそこは大事にしたいですし、
私も自分が作ったプログラムで、自分が作ったディプロマを自分の判断だけで出せるんだったら、そういう超優しいコースがあってもいいかもしれないんですけど、
私がやっているのは、さっき申し上げたように、タイの政府認定のマッサージスクールのカリキュラムを、
私が日本でタイの先生の代わりに教えてるっていう立場なので、勝手にめっちゃ適当に優しく合格出すわけにはいかないんですよ。
仮にね、仮にですよ、仮に自分がその判断をしたとして、
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ほんまにこんぽんから乗り越えさせるよりも、
大丈夫ですよ、できてますよ、上手です、いや気持ちいいとか適当なこと言って合格させたとして、
あかんけどね、あかんし自分のポリシーに反するからね、やらないけど、でももしそういうふうに超優、華優みたいにして、
ほめて適当に、適当にやった方があるし楽なんで、すごいです、効いてます、上手です、センスあります、いやーもうすごい合格ってやったとして、
じゃあその方が自信を持ってお客様に提供したとして、
その時にお客様からの反応っていう跳ね返りで、そのフェーズで最大傷つくんですよ。
お客様たちもね、たくさんのところで施術受けられてる方が多いから、太鼓式に限らずね、リラクゼーションいっぱいあって、
もう本当にベテランさんから、ビギナーさんから、高級店から、気軽なお店からいっぱい、
セラピストとお店があるから、その中でいろいろ受けてて、私が適当に合格って出したレベルで、
島先生から習ったから大丈夫、資格取ったから大丈夫って、自信だけ先に育って提供したとして、
お客様はつくり笑顔でまた来ますって言って二度と来なかったり、笑顔で帰って行ったのに口コミではボロカス書かれたり、
もしくは直接、もうよくなかったっていう表情、態度、怖いので突きつけられたりっていう風に、
結局問題は後ろにずれるだけなんですね。私が本来そこを担うはずだった。
私が磨き上げるっていうところを担うはずだったのを、私がもし担わなかったら、現場に出て現場で傷ついていくんですよ。
練習しようと思って家族とか知り合いに練習しても、何が気持ちいいのかわからへん。
伸びてるって言われたら、伸びてると思うけど、みたいな反応がめちゃくちゃきます。
それでえっ?ってなったら、先生めっちゃいいって言ってたのになんでえっ?ってなった方が辛いと思うんですよね。
自信だけ先に育っちゃうと。なので私は卒業してからの生徒さんのその先に自尊心、誇りが失われないように前もってね。
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前もってもうちょっとこうしよう、もうちょっとこうしようでコントロールしていくわけなんですね。
そしてもしつまづいたときにそのつまづきがインチの歪みによるつまづき方なんだったら、そこを少しだけ意識を変えていただくっていうことをしてもらっていることが多いです。
で、乗り越えた方って、もうね、もう先生ほんま厳しかったとか言ってくるんやけど、後日というかね、何年か経ったら。
もう大変やった、怖かったとかね。もうほんまにヒーヒーレッスンのときほんま大変やったって言うけど、やはりその後の未来は明るいことが多いです。
逃げなかったから。逃げなかった自分っていうのを後から振り返って、あのとき逃げずに乗り越えて、頑張ったな。
仕事もプライベートも忙しい大変な中でレッスン頑張っていって、乗り越えた自分。
あのときようやったな、あのときの頑張りがあるから、今全然怖いことない、みたいな話をね、後から言ってくださる方多いです。
先に言っておくと、別にそう思わせたいから厳しくしてるってわけでは全くないです。
そんなになろうってそんなに卒業する人いっぱいいるんで、きっかからない、何も問題が起きないことの方が多いんですけど、
ただ、習得過程においてちょっと躓いてしまったときに、その躓き方、なぜ躓いてるのかっていうのが、単純にテクニックが難しいから躓くんではなくて、
理想の自分と現実の自分っていう差分ですね。
理想と現実がめっちゃ離れてるところにあるっていうのを、現状から突きつけられてしまったときに、傷ついちゃうんですよね。
そういうときはね、別に声に出さなくても、私に言わなくてもいいから、
私、めっちゃ自分のこと課題評価しとったなって思えるくらい、肩の力抜いておいてもらう方がリラクゼーションの技術って上手になるんですよ。
理想のセラピスト像とか、理想の生徒としての自分っていう理想っていう起こってもないこと、根拠のないことを先にイメージばっかり妄想してしまうと、
その妄想と現実が合わないとき、マジで苦しいんですよね。
ここまでライブ聴いてくれてるから、わからへんけど、私ね、めっちゃ思うことがあって、
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セラピストさん、もしくはセラピストを目指してる状態の人、習ってる人って、すごい妄想的がある。
空想でもいいわ。妄想ってあんまりいい言葉じゃないですよね。
空想っていうのかな、イメージ?イマジネーション?
だんだんいいような言い方になってきたな。
想像力が豊かなんですよ。
それはめっちゃいいことなんですけど、その想像力はできたらお客様に使ってほしい。発信に使ってほしいです。
スクールでどういうふうに教わって、自分がどういうふうに卒業していくかっていうのは、それは自分でハンドルできることではないからね。
私っていう相手が発生していることにおいては、妄想、イメージってだいぶ勝手なイメージになっちゃうんですよね。
他人が関与していることに対しては、あまりイメージ、理想、想像っていうのは大きくしないほうがメンタルがグラグラしなくていいんじゃないかなって思ってます。
そういう意味でも、自分の現在地を認める。
これは生徒さんに十中八九お伝えすることなんですけど、自分の現在地を認めるっていう勇気が持てている方は、上手になるのがめっちゃ早いです。
現在地よりも理想の在り方、理想の自分像、そして私に対しても理想の先生像っていうのを先に作ってしまうと、
期待の反対側ではがっかりがついてきちゃうので、期待が大きければ多いほど自分に対しても相手に対してもがっかりすることが多いので、
期待は理想の自分、こういう自分っていうよりは、
もし自分に期待するんだったら、絶対にどんな形でもいいから逃げない、諦めない、諦めない自分っていう方に理想、想像を使ってもらったほうが、
思ったことは本当にそうなるので、諦めない、頑張らない、諦めない、逃げない、プログラムの最後まで完走する、卒業まで絶対にたどり着くっていうたどり着く自分ですね。
上手い自分じゃなくてたどり着く自分っていうのをイメージしてもらえると乗り越えやすくなります。
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そして乗り越えたっていう経験が未来のあなたをとっても強くしてくれます。自信に変えてくれるので、ぜひですね。
私のとこじゃなくてもいいので、もし他で技術を勉強される方も、こんな風な自分っていうよりは、
頑張れる自分というか、決めた道を歩み続けるっていう強さを持ってもらえたら嬉しいなって思います。
15分くらいにしようと思ったのに25分くらいになっちゃいましたけど、ここまで聞いてくださってありがとうございました。
そして過去の投稿もよかったらぜひ聞いてください。これからもいろんな発信をしていくのでよろしくお願いします。
できたら画面のハートマーク押してください。お願いします。ありがとうございました。
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