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はい、こんばんは。
兵庫県尼崎市阪急塚口で、体育式マッサージのサロンとスクールをしております。
セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。
今回は、1年目の頃に聞かれたくなかったこと、のお話をしようと思います。
1年目の頃に聞かれたくなかったこと、
ズバリ、このお仕事何年やってるの、です。
お客様から聞かれる質問あるあるの中でも、上位を占める質問なんですけど、
1年目の頃はね、とにかくその質問いただくたびに、
ああ、って思ってました。
正直なところね。
当時私がセラピストになった頃は、
13年くらい前ですか、だいたい。
ホームページとかいろんな媒体に、
在籍セラピストの顔も名前も経験も何も公表してなかったお店なんですよ。
セラピスト個人個人のブログこそあったんですけど、
それもブログのニックネームでやってたので、
セラピストの名前っていうのは、
お客様がご来店されないとわからないっていう状態のお店でした。
そして今の時代と違って、
本当に可視化されている部分も少なかったです。
だからお客様から直接聞かれないと、
どんな人がいて、その人はどんな経験があって何年目でっていうのは、
わからない状態だったんですね。
お客様からしてもガチャですよね。
そういう時代背景だったりとか、お店のコンセプトもそうなんですけど、
そういう意味で在籍セラピストの情報が全く開示されていないっていう状態だからこそできたことなんですが、
私が1年目の頃に、このお仕事何年やってるのって聞かれたときは、
2年目って言ってました。
何年目っていい表現ですよね。
1年と1日経ては2年目と言えますもんね。
1年やってますと2年目ですっていうので、
意味一緒なんですけど、印象が少し変わるっていうんですかね。
9年やってますと10年目ですとちょっと似てるというか。
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なので多く見える言い方っていうんですかね。
全く一緒なんですけど、多く聞こえがちな言い方をしてて。
お店の指導としても、2、3年って言うときっていうお店でした。
なので1年目のセラピストがお客様に堂々と正面から、
私先月入ったんですとか、このお仕事初めてなんですとか、
2ヶ月目ですとか、そういうこと言いなさいとはなってなかったです。
こんな裏側言っちゃっていいのかなと思うけど、
私、自分がやりたい放題やっているからこそ、
過去働いていた社名は明かしてないです。
いろんな発信から推測することはできるんですけど、
過去の会社にご迷惑がないように、
名前出したいけど出さないという方向でやっているからこそ言えることです。
これは本当に今の時代の情報が極限まで開示されていて、
そしてそれが信用にもつながってしまう時代だからこそ、
過去私がやっていたような、1年目なのに2年目ですというのは、
ちょっとリスクは出る時代かなと思います。
あの時代だから、あのお店だからできたことだったので、
今は難しいなというのと、
セラピスト個人個人がセラピストとして発信をするようになった時代において、
過去のやり方は通用しないなと思っています。
どうせ開示するんだったらもう度直球に開示して、
その開示してある情報を見た上でご納得いただける方にご利用いただく方が、
双方ともに誤解や不信感や傷つくとかが少なくて済むのかなと思っています。
本当ね、1年目なのに2年目って言ってたって嘘つきやんって感じなんですけど、
ただこれはお客様の印象っていうんですかね、
それもやっぱりあるっていうのが分かっててのことなんですよね、会社側としては。
同じ技術を持っていて、もし同じ技術があったとして、
今年デビューしましたっていう人と、ちょっと嘘ついて3年目ですとか2年目ですっていう人、
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マッサージする前の期待値、変わってくるんですよね、どうしても。
これは人の心理としてしょうがないし、裏が悪いとか何が正しいってわけじゃないんですけど、
マッサージされる前から外れやわって思わせたくないしっていう部分だと思うんですけど、
だからお客様に不安を与えないっていう会社側の配慮でもあったのかなと今は思います。
言うの嫌でしたよ、私嘘ついてんなーとか思ってましたよ。
でもね、だからといって、私前月デビューしましたって堂々と言えたかって思うと、とても言えなかったです。
その時にがっかりした顔をされるとか、外れかって思われるかなとか、
えっ何なん新人なん、ちょっとベテランの人と変わってやって言われるかなとか、いろんな不安がやっぱりそこにはあるので、
そしてその不安そのもの、もしくはお客様からの懐疑的な態度そのものがまず、
ダイレクトに伝わってしまうことで萎縮してしまうので、
萎縮した状態と萎縮してない状態、どっちがいいサービスを提供できるかっていうと、
やはりそれはね、萎縮してない方が当然落ち着いてお仕事ができるので、
お客様により良いサービスを提供しようという目線で言うと、
そういう嘘が必要だったのかもしれません。
でも今はもうホットペーパーにもキャリアを書く欄があって、
サービスと個人個人が発信をしていく時代になって、
まあね、通用はしないですよね、嘘は。
っていうのも含めて、事務狭山では逆にね、
もうこの人、新人です。もしくは、私が一から教えて今年デビューしました。
で、ストレートにわかりやすく表現していって、
それでご納得いただける方にご利用いただくっていうスタイルで今は営業してます。
なのでホットペーパーでは、高倉さんがデビューした1ヶ月目の時は、
新人デビュークーポンっていうのを作って、
誰がどう見たってクーポン名で新人さんが担当するんだねって分かるものを用意して、
ご納得の上でご来店いただくっていう方法でやってました。
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それでも価格こそ低価よりだいぶ安かったんですが、
新人とわかっているクーポンでご来店いただいた数、かなりいらっしゃいました。
本当に朝倉さん、全然暇なかったくらいご予約がとっても多くて、
新人って書いててもご利用いただけるんだって思いました。
世の中いろんな価値観の方がいらっしゃるので、
価格最優先の方にとっては、私が低価でやるよりも、
1年目の朝倉さんのデビュークーポンの方が価値を感じたわけなので、
そういう意味で利害の一致じゃないですけど、
ニーズに合うものを選んでいただいたのかなと思っています。
そしてとても感謝しています。
さすがにね、最初から低価で価格が同じなのに、
クオリティがまるで違うっていうのはやっぱりできなかったですね。
でもそれをやっているお店もたくさんあります。
それこそ私が最初に入ったお店は、
1年目の頃に2年目3年目という嘘をつくという前提ではあるんですけど、
基本的にほとんどキャンペーンとかなかったので、
店長がやっても、1年目の私がやっても料金は同じだったんですよ。
しんどかった。
リピーター様であっても、
指名がない限り順番で担当したので、
中にはお店の超ヘビーユーザーの方もご来店されるし、
この方は何年もいらっしゃっている方だから、
新人よりは中堅くらいの人が担当した方がいいねとか、
そういうのはほんとになかったので、
これはたぶんどのお店もほとんど一緒だと思います。
お指名がない限りは基本的には順番で担当するので、
そしてね、これ本当は言っていいかなって感じですけど、
初めていらっしゃる方なんかで、
上手い人でってご要望される場合でも、
それは全く採用してなかったですね。
上手い人で強めの人でって言われてもなお、
順番通り。
なので指名する場合は、
自分が、お客様がね、
今まで受けた人の中で良かった人の名前を、
もう名指ししないと何も選択できないっていうんですかね。
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ある意味ね、
指名料がかかったりとかするっていう商売でもあるので、
そこで指名をされる場合は物料金払っていただかないと、
希望は叶えて差し上げられないからこそ、
ベテランさんでとか、
そういうのは全く聞いてなかったですね。
それやると不公平になっちゃうからっていうのはあるんですけどね。
指名いただくには指名料がかかるお店だったんで。
そういう意味で、私自身がね、
店長とかベテランさんとか、
指名がめちゃくちゃ多いような先輩と同じ料金で、
ガクガクしながら施術をしてきた。
びくびく怯えて、
クレーム出れへんかな、怒られへんかな、
不機嫌な顔でお代わりになられへんかなとか、
散々ビクビクしてやってきて、
もう生きた心地がしなかったので、
だからこそ、
ジムサイアムに入ってもらった朝倉さんのデビューに関しては、
もうガンと価格を下げて、
新人だと公表して、
で、ご納得の上でご予約をいただいてます。
それでもね、
ホットペッパーの打ち込みの内容はかなりいいです。
もちろんね、価格が安かったからっていうのは前提にあると思うんですけど、
それでも、いくら安くても、
さすがにこれはアカンわとか、
いくら新人さんでも、もうちょっとちゃんと教えなあかんのちゃうとか、
そういうことだって起こるんですけど、
逆にね、評価朝倉さんいいんですよ。
だからね、それは本人の努力でもあるし、
私もクーポンの価格を設定しているときは、
今の彼女の実力だったら、
この価格で私も納得いくなという設定をしているので、
その判断基準がそこまで大きくずれてないなっていうのが今の感想ですかね。
お客様の中には、
新人さんは嫌だっていう方もいらっしゃると思うので、
その場合はホットペッパーを使わずに直接私を指名で予約いただくか、
ホットペッパーでもご指名いただくと私が担当するので、
そのあたりの選択肢っていうのは持っている上で、
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今はお仕事をさせていただいているんですけど、
こういうことを言うと門が立つかもしれないですけど、
1年目の水準としてはかなり高いところに持っていっています。
これは自信を持っています。
なので、朝倉さんは1年目だからしょうがないよって私は思ってないです。
2年目、3年目の人と同じところまで行っているようまでは言えないですけど、
いろんなお店で働いてきたからこそ、
全く初心者さんのデビュー時の水準をたくさん見たからこそ、
その水準よりは遥かに高いところにデビュー水準を設けて、
他の1年目の人たちよりはやれているんじゃないかなっていうところまでは一緒に頑張りました。
収益が最優先だったらもっと早くにデビューさせたし、
でもそれって私としては、私が積み上げた信用を失っていくことだと思ったので、
まだ足りないところがいっぱいあります。
それはもちろん私もなので、永遠に100点というのはないと思ってるんですけど、
でも100点に近づく努力と経験を積み重ねていくことしかやるようがないので、
一緒に頑張ってはいるつもりです。
でも1年目の頃にもし私が、
嘘つかんと1年目って逆に言いなさいねなんて言われてたら、
どうやったかなと思います。当時の時代背景でね。
今の時代背景で1年目って言うんだったら多分私も分かりましたって言えたらと思うんですよ。
いろんなツールもあるし、
1年目だからこそのアピールできることっていうのもあるし、
そしてそのアピールが現在は自由にできますから、
SNSがあるからこそ努力の糧も見えるし、
自分の言葉で自分のことを伝えられるし、
昔はそういうのなかったので、
今やから言います、2年目って言ってました。
1年目の頃に私がすごく思ってたのは、
当時22、23歳でセラピストになったんですけど、
周りの先輩たちよりも見るに明らかに若くて、
そして経験もない。
これで先輩たちと同じ土俵に立つのは無理だよねって思ってて、
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諦めてたわけじゃなくて事実としてしょうがないですよね。
そしていざお店に出てみてからも、
全く施術をしていない顔を見た瞬間に、
この子大丈夫って本当に言われたことあるんですよ。
大丈夫って言われちゃっては大丈夫じゃないとか思いながら、
明らかに不快な顔をされて、
えーみたいなハズレ引いたわーみたいな顔を散々されてきて、
それは25、6くらいまでありました。
その施術前ね。
中には、2年目、3年目過ぎた頃は、
ちょっと物質系な態度を取られてた方が、
施術始まって5分経たないうちに、
あれ、君めっちゃ経験ある?みたいな感じの態度に変わって、
なんかごめんねみたいな、冷たくしてごめんねみたいなことを言われることもありました。
それで逆説的に、
この人は私の第一印象が悪すぎて、
もうハズレ引いたわーって思って、
わざとあんな冷たい態度だったんだと。
でも施術を受けて、そのイメージが変わったんだ。
それは嬉しかったですけど、
ただ、やっぱり見た目の若さで評価、
アカン評価をされとったなーってすごい思いましたね。
でもそれはしょうがないと思います。
人の心理として、
若い5年目の人と、
明らかにいくつか年を重ねている1年目の人。
何にもわかんない状態で2人出てきて、
もし選べるんやったら、ちょっと年重ねてる人を選ぶと思うんですよ。
全く触ってない状態でね。
そんなん、ほぼほぼ当たり前くらいの感じやので、
私が実年齢も若く見た目も若かったっていう状態で、
よっしゃ今日は当たりやなって思われるわけがないと思ってたから、
しょうがないって思いながら、
都度都度傷ついてはいました。
なんかハズレって思われてるってほんまに感じたしね。
でも当時、幸い若かったので、
もうしょうがないじゃないですけど、
ちょっと思ってたのは、
1年目の今、3年目4年目の先輩たちと同じ評価を得ようと思うのは、
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ちょっと傲慢かな。
でも、この若いがこの仕事を続けて10年経ったら、
30歳過ぎた頃には10年目ですってなると。
そしたら30歳過ぎて1年目の人よりも圧倒的な差になると。
だから私は、1年目2年目で人気になりたいじゃなくて、
3年目以降に爆発できればいいかなって思ってやってました。
とはいえ悔しいですよ。悲しいですよ。
見た目相応の評価をされて、実力も止まってないから、
もちろん施術も先輩たちのように大満足っていう
お客様の待遇がなかなか得られない。
それは悔しいです。
でも、ここで逃げたら一緒やしって思って、
なんとなく先輩たちの話を聞いたりしてるうちに、
リラクゼーションセラピストって、
5年続く人あんまいないのかなっていうのがだんだん分かってきて、
じゃあ5年10年やれれば、その10年越えた人の世界って
どんなんなんだろうとか、10年やってる人の年数を経た価値って
どんなんなんだろうと思って。
それくらい入れ替わりの激しい職業なんですよ。
でも、2年前後で辞める人がとても多い職業です。
だからこそ、そこを越えた自分っていうのは
価値になっていくのかなって思って、
嫌な態度を捉えるたびに、もう見とけよみたいなね。
もう絶対、このままじゃ終わらへんじゃないですけど、
この悔しさ全部味方につけて、時間かけて、
大抵の人がたどり着かれへんところまで行ってやろうってめっちゃ思ってました。
ある種、ちょっと何くそ精神があるので、
傷つくで終わらないっていうんですかね。
もともとそういうタイプなので、
傷ついてそこでドロップアウトするっていうのがなく済んだんですけど、
ただね、全員が全員そうじゃないので、
そこは桜さんに強要はできないですけど、
ただ、長く続けた人にだけ見える景色があるとか、
努力を重ねた人にだけ体験できるものがあるっていうのを、
いつか味わってもらえたらなって思ってます。
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強要はできないけどね。
誰かの言葉でね、何かのコラムか何かを見て書いてたのが、
そういう感じだったんですよ。
努力をし続けた人にしか見えない景色があると知ってしまったから、
努力はやめることができなくなったみたいな。
その先の世界をもっと見たいってことですよね。
めっちゃいい言葉やなと思って。
自分がずっと思ってたことを言語化されたみたいな感じで、
これこれって思ったんですよ。
努力することが全てを解決するわけじゃないけど、
でもしない人には起こり得ないチャンスっていっぱいあるし、
そして継続って一番難しいと思うんですよ。
だから継続できるっていうことが価値になっていくから、
その瞬間瞬間の自分の感情に負けないで、
誰かの嫌な態度に負けないで、
別に良くない態度を取られた時に、
その人に歯向かうとかは違うと思うけど、
でもグッと噛み締めて、
もし次会う機会があったら、担当させていただく機会があったら、
その時追って言わせられる自分になろうみたいな。
大体嫌な態度をされてしまった場合、
お客様の方からあの人以外でって言われちゃうんで。
なのでそういう機会は事実としては起こり得ないことが多いんですけど、
でも一人でもそう思わせてしまう人が少なくあり得るように、
満足したって思ってくださる人が多くあり得るように、
お仕事をしなあかんなとはいつも思ってました。
悔しいこといっぱいあるけど、
でもその悔しさを得るのが、私は早い段階で良かったなと思ってます。
ある程度経験と実力が伴ってきてから、
初めて傷つくような事件が起こってしまったら、
多分ね、立ち直るの無理だったと思うんですよ。
でも効果不効果、私はもうどこをどう切り取ったって、
高い評価を得られるわけがないっていうところでスタートしてるので、
そんなに期待しなかったじゃないですけど、
もうね、第一印象悪くて当たり前じゃないですけど、
第一印象から良くて、そして施術の結果もいいわけないやんみたいな。
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ただそれに甘えるんじゃなくて、その状況がスタートで、
早く良い評価を得られる自分になろうっていう感じで、
休みの日もレッスン行ってました。
だから休みなんか無かったです。遊んでる暇も無かったし、
もうお仕事の事しか考えてなかったです。何年も。
もう稼いでは使い、使いってレッスンとかね、
稼いではレッスン、稼いではレッスンみたいな日々だったので、
なんかその20代前半特有の遊び方って本当にしなかったんですよね。
ちょっと若い時代を少し失った気持ちにはなりますけど、
でもそのおかげで今があるし、悔しい思いをせずに、
順風満帆にしてきた人には分からない気持ち、私は分かるし、
だから朝倉さんなりの苦労とか不安とか、
そういうのもなんとなく察することはできるというか。
ですがね、1年目から自信なんか持てないですから、
彼女に今自信がなくて当然なんですけど、
でも自信がない中でできることはあるし、
こういうふうに捉えられば頑張ることが楽しくなるよっていうのは伝えることができるので、
苦労してきたからこその寄り添い方みたいなのはあるのかなと思っています。
そしてね、現代の時代だからこそっていうのと、
今の事務所山の状況だからこそっていう意味で、
新人だと分かって、1年目だと分かって、
公表しているからこそ応援してくださるお客様もいらっしゃるので、
それが彼女の力になればなと思います。
他にたくさん選択肢がある中で、
それでも自分を選んでくださったっていうところに感謝ができれば、
きっと上手になれるし、やりがいも生まれるし、
そして過去の私もそうですけど、
こんな自分のことを選んでくれるお客様がいるんだったら、
この方にもっと喜んでもらえる自分になりたい。
じゃあ頑張ろう、みたいな感じでプラスのエネルギーに、
やっぱり私もなったしね、そうなってもらえると嬉しいなと思います。
どうか分かんないけど。
過去事務所山では、朝倉さんに来てもらうようになる前は、
昔の常勤・非常勤含めほとんどが私とキャリア同じくらいの人たちで、
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その後スポットで応援に来てくれる人たちも同じく、キャリア同じくらい。
私と大きくキャリアが離れた人をスタッフとして迎え入れることって今回が初めてなんですよ。
今までは応援の人たち含めて、
私は空いてないけどこの人は空いてるよってリピーターさんに割り振るっていうのを
全く罪悪感なくやってたし、逆にこの人上手いからって自信を持って言える人たちに来てもらってたんですね。
だからわざわざ何か、この人はまだ2年目でとかそういうのもなかったんですけど、
今回はキャリアとしては大きく離れたセラピストが働くっていう状況に初めてなったので、
なのでホットペッパービューティーをそういう意味で使わせてもらっている状態です。
ありがたいですね、逆にね。
私が今まで担当させてもらってきた方とか、別に私じゃなくても結果的にいつも私が担当するしかなかったというか、
それしかなかったって変ですけど、選びようがなかったですね、お客様からしたらね。
選ぶ選択肢もなく、和訳したら絶対藤原みたいな、そういう選択肢がなかった中で自動的に私が担当させていただいてた方も、
そういったお客様で、明確な意思でね、私じゃないとっていう方以外は今は中山さんに担当させていただいてて、
それはやっぱり中山さんが10年以上セラピストとして活躍していて、講師としての活動経験もあってっていう方なので、逆にお勧めしてます。
この人うまいよって言って、やばいよみたいな。
なので、そういう私と同じくらいのキャリアのある中山さんと、そして全く別枠での1年目の朝倉さんというね、セラピストがいるお店として今は営業してます。
私の中ではできれば、2年目から5年目くらいのセラピストさんがあと2人くらいいると、また違ったお店のカラーになっていいんじゃないかなっていうのと、朝倉さんにとっていい刺激になるんじゃないかなっていうのがあって、
セラピストは募集しているんですが、なかなか募集していることを言ってないので、ほとんど面接に来てもらえることもないんですが、
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いろんなセラピストがいて、いろんなカラーがあって、いろんなカラーがあるっていうこと自体が事務所のカラーになれば、また違った魅力になっていくのかなと思いながら、
今は1年目の朝倉さんが深く傷つくことなく、今起こりうる悔しさとかを前向きな力に変えながら成長してもらえると嬉しいなって思ってます。
では今日はここで終わります。ありがとうございました。
もしこういう話聞きたいとか、こういうことに悩んでますとか、こういう時どうしてるみたいなそういったことがあれば、
TwitterのDM、InstagramのDMなどで話しかけていただけたら嬉しいです。ではおやすみなさい。