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はい、ジムサヤム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回は、未経験からセラピストになるには③をお話ししていきたいと思います。
このシリーズは、今3つ目なんですけど、合計4つのシリーズになってます。
1つ目は、「未経験歓迎」と書いてある求人に応募する。
2つ目は、「店舗展開しているサロンが運営するスクールで学ぶ」
3つ目今回は、「スクールで学び、個人で活動する」
4つ目は、「スクールで学び、求人応募する」
この4つでお話をしています。
今回は3つ目、「スクールで学び、個人で活動する」についてお話ししていきたいと思います。
2026年現在はおそらくこの3番、どこかのスクールで学んで、
そして自分名義で個人で活動をしていくっていう人が多いんじゃないかなと思います。
昔はおそらく1番、2番が主流だったんですけど、今3番は多いですね。
これはこのシリーズの1つ目でちょっとお話ししてるんですけど、
この3番が主流やから、3番の方法が一番儲かるとは言ってないです。
3番の方法を取れば満席サロンに一番近いとは言ってないので、
それは理解していただきたいなと思います。
そして事務所用部で提供できる今後の未来っていうのは、
残念ながら今私は自分が生徒さんが卒業しても
自分のサロンで働いていただくことが環境上できないので、
思うと3番か4番を選択してもらうことが必要だと思っています。
3番の事務所用部で学んで個人で活動するか、
4番の事務所用部で学んでどこかに求人応募をする。
このどちらかが主な選択肢になっていくと思います。
今回は3番、スクールで学んで個人で活動する現状最も多い選択肢ですね。
これについてお話をしていきたいと思います。
なぜこの3番が現状一番多いのか、まずここからですね。
これは一言で言うと、一番ハードルが低いからとも言えるんですよ。
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まず、1番の未経験と書いてある求人に応募するっていうのは、
すなわち未経験で応募に行った後、その会社が決めたスケジュールで学ぶっていうのがついてきます。
会社が決めたスケジュールで学ぶ、これが1番についてきます。
でもそれができない方が多いです。
働きながらだったり家事・育児をしながらだったりで、
なかなか会社都合のスケジュールに完全に合わせきれないっていう人います。
それでもセラピストをやりたいっていう方がいくのが、
自分のお金を払ってスクールに行って、そして自分のスケジュールに合わせてレッスンをしてもらう。
これが3番のやり方なんですよね。
お金を払うからこそスケジュールは自分の意見が通る。
それも私はいいと思います。
みんながみんな会社の決めたスケジュールで研修受けれるわけじゃないので、
会社の決めたスケジュールで研修受けれるんやったら、
未経験管理屋のところで技術習得からやれば無料で済むんでいいんですけど、
そういうわけにもいかない方は自分でスクール先生を選んで、
そしてこの先生だったら、このスクールだったら通えそうだなっていう風に自分で決めて通うわけですから、
その方が納得感はきっとあるし、達成感もあると思います。
そしてスクールで学んだ後どうするかの部分で、
お店で働くんじゃなく自分で、自分名義で活動しようっていうのが今回の3番の選択肢ですね。
この選択肢はスクールに入るリスクも少ないです。
なぜなら自分のスケジュールで学ぶことができるから。
そして個人で活動する、これも一見リスクが少ないです。
なぜなら時間、場所の制約が全て自分で決められるし、
価格設定とか営業時間、そしてお店のルール、
これも全部自分で決められるのでやりやすいと思います。
うまくいきやすいとは言ってないです。
やりやすいです。やりやすいからやる人が多い。
でもやる人が多いからうまくいくとは言ってないです。
なんかあれですよね、こればっかり言ってるとこの方法間違ってるって聞こえそうなんですけど、
そうではないんですよ。
ただ欠けてる部分をどう埋めていくかっていうところが必要になるっていう話なんですね。
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残念ながらこの欠けてる部分っていうのは店舗勤務したことないと見えないんですよ。
ここが最大のボトルネックなんです。
なので私は自分の生徒さんたちが卒業をもし自分でやるという未来を考えているのであれば、
技術の卒業と開業の間の空白を足りないピースを埋めるような仕事をやらなきゃいけないなってめっちゃ思ってます。
今それでいろんなものを設計してるところなんですけど、
技術を習得前の人の多くが、技術さえあれば、技術があればお客様が来てくれるって思いやすいんですけど、
技術はサービスの一部であって、サービスの全てじゃないんですね。
サービスのメイン、言ったらメインディッシュですね。
でも、食事ってメインディッシュだけじゃないでしょ。
メインディッシュ以外にお味噌汁もついてたり、小鉢もあったり、洋食だと前菜があったり、
そして飲み物があったり、お箸とかナイフ、フォークとかがあったりする。
そしてランチョンマットみたいなマットが敷いてあるかもしれない。
という感じで、メインディッシュだけを学んでも、そのメインディッシュのお店にはなれないんですよ、まだ。
そのメインディッシュをおいしく食べれる環境を用意しないといけないってわけなんですね。
でも、これは本当に私も自分のスクールに対して、仕組みに対して、自分に言うようなんですけど、
確かに私はメインディッシュは教えてます。
でも、それだけなんです、現状。
その後のトレーニング、見出し並みから、言葉の選び方とか、話すスピードとか、
立ったり座ったりする時の立ち振る舞いとか、全部が商品なんですよ。
でも、なかなかそれを教える機会が作れなかったのもあります。
自分のスクールに対してもそれは思います。
なので、私は現状ですね。
太鼓式マッサージを学べばあなたも開業できますよって言ってないんですよ。
私は太鼓式マッサージの技術講座ですっていうのを言ってて、
プロになるためのトレーニングを全部入れてますとは言ってないんです。
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これは体験レッスンでも明確にお伝えしています。
この太鼓式マッサージの技術30時間を勉強したらあなたはプロですって言わないんですね。
絶対言えないから。
まずは技術を身につけて、そしてその先に必要なものがあればまたやりましょうねっていうスタンスですね。
店舗勤務をしたことがある人は、技術の要素と技術以外の要素がどんな項目があって、
どんな完成度だったら料金をいただけるに匹敵するかっていうのが、
もうね、店舗で働いたからこそ肌感でわかるんですよ。
こういう言葉遣いは好かれへんなとか、この振る舞いは綺麗やなとか、
こうしたらお客さん喜んでくれるんやなっていうのを、
店舗にいる間にいろんな先輩後輩同僚の動きを見て、お客様の反応を見て、
たくさん吸収してるんですよ。
あんな情報の方向なんで、店舗勤務って別に会社のコマとかそういうんじゃなくって、
情報の方向なんですよ。
毎日がレッスンみたいな、毎日が事例集なんで本当に面白いです。
勉強になる。
これが、他人の仕事だから私には関係ないやとか、
この人はAさんのお客様だから私には関係ないやっていう考え方をしてると、
店舗勤務であっても何も吸収できないんですけど、
店舗勤務って本当に事例集、毎日が事例集なんで、
方向なんですよ。ネタの方向。コンテンツの方向です。
だから私は店舗勤務してよかったなって思うし、
私は1年目の頃から、もっと言うとリラクゼーションの世界に足を踏み入れる頃から、
いつか自分でやりたいって思いながら店舗に入った人間なんです。
なぜなら、店舗の実際の現場がその情報の方向だからです。
お金もらいながら勉強もできる素晴らしい環境が店舗なんですよ。
搾取されるとか売上の半分持ってかれるみたいな、
やられる、コマにされるっていうされる発言は、
非大妄想というか、学ぶ気がない人の考えであって、
自分が何でも吸収するつもりで、何でも教材にするつもりがあれば、
別に半分持ってかれる、コマにされる、いいように使われるっていう言葉は多分出てこないんですよね。
これが運命分かれると思ってます。
その発想だと自意を向かないで難しいなと思うんですけど、
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でもいろんな理由で店舗勤務することができない。
店舗勤務というフィールドに上がれないという方は、
現在はインスタグラムとか無料で集客できるツールもたくさんあるわけですし、
物件もテナントではなくても、テナント物件いちいち借りなくても、
アパートとかマンション借りてサロンできるところとっても増えたので、
ハードルがめっちゃ下がってるんですよね。
開業しやすくなった。
しやすくなったから、独立開業を歌ってスクールも増えました。
だからスクールで習ってそのまま一直線に開業は環境としてはできます。
環境としては全然できる。
うまくいくかどうかはあなた次第だから、
もしつまずいてるんだったら、つまづきを解消する努力がいるし、
その解消する努力が自分一人の頭で無理なんだったら、
人の頭を借りなきゃいけない。
人の知恵と判断を借りなきゃいけないので、
借りるというのはお金を払うということなんですけど、
自分で解決できること、自分で乗り越えることと、
何が足りないのか、何がわからないのかさえわからない場合は、
客観的な目線がいるので、
そこで意地になって自分一人でやるんだってするのも一つですし、
経験とか知識が豊富な人を頼るというのも一つ。
これはどっちの選択がいいというよりは、
どっちの選択が自分が望む未来に近づくかという判断がいいんじゃないかなと思います。
その3つについて私ちょっと厳しめなんですけど、
なんでかっていうと、スクールで習って開業しました。
でもうまくいきませんっていう相談をこれまでたくさん受けてきて、
そしてその人たちが売上げ上がるまでたくさん指導をしたんですね。
もうすっごい大変だったからなんですよ。
そんなんわからんで、よう自分でやろうと思ったなって言いたくなることいっぱいあったんですよ。
もし10年前、20年前だったら、
独立開業の土俵にも立てないような状態だったはずなのに、
現状、環境が、ツールがあるからこそできちゃうんですよね。
この子は独立するよりも、どっかの店舗のナンバー3ぐらいで居るのが一番輝くんやろうなって思うような人もいるんです、中には。
でもやっぱり独立開業してる方がかっこいいだろうし、
自分でやるっていう自由さが欲しかっただろうし、
看板を背負う覚悟もしたんだろうから、
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だから私は一生懸命、足りないピースを埋めるっていうお仕事を何年もさせていただきました。
自分の生徒じゃない人に、
どっかの先生にたくさんお金を払って勉強したであろうに、
その先生が教えなかったことを、なんで私が教えてるんだろうなって思いながら教えてました。
という感じで、私の生徒さんに関しては、
私のことを頼ってくださる限りは、
どうしたらいいとか、
教えてくださいって言っていただける限りは何でも教えますけど、
他のスクール行って独立会議をした人については知らん。
もし、独立会議をサロンスクールで勉強して、
すぐに独立会議をして行き詰まってるけど、
何が行き詰まってるかわからへんとか、
っていう人は相談していただけたら答えますけど、
わざわざよそのスクールにお金払った人を私が救う必要はとりあえずないので、
頼まれない限りはそんな募集というか、
いちいちやんないかなと思いますね。
私は目の前の人とか、自分が関わったことある人が
つまづきそうな時にそっと手を差し伸べるくらいで、
今精一杯なので、知らん人は知らんって感じなんですけどね。
スクールで学んで個人で活動するっていうこの3番についてはやりやすいんだけど、
今一番うまくいくルートかどうかっていうのはわからないし、
努力がもっと必要だっていうことはお伝えしておきます。
技術への努力以外の努力をどれだけできるのかで変わります。
そして私の生徒さんに関しては、各コースは技術を学ぶためのコースなので、
そのコースの中で全てを教えきれないです。時間が足りません。
なので本当に技術を学ぶだけで時間数いっぱいいっぱいなので、
卒業してからのことも勉強したいって場合は、
卒業生用のページを見るか相談をお願いします。
店舗で働かなくても、店舗で働いたことある人に近いくらいの水準にまでは持っていくことはできます。
時間はかかるけどね。たった一、二回の講義とかでうまくいくわけじゃないので、
技術以外の立ち振る舞いもこれね何回も体を動かして声に出して動いての練習なんですよ。
練習がいるから、すぐにじゃないし、知識だけじゃないので、
そこはね、これも一つの接客の技術だ。
癒しの仕事の技術だっていう風に捉えてもらえるといいんじゃないかなと思います。
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もし他のスクールで学んで、技術と開業の間の要素が足りてないって自覚がある人はね、
相談してもらったら考えますって感じかな。
はい、ではね、話長くなりそうなんでここで終わります。
次は4番のスクールで学び、求人応募するっていう選択肢についてお話をしていきたいと思います。
はい、ありがとうございました。
ぜひね、一つ前、二つ前のシリーズの関係している放送も聞いてください。
ありがとうございました。