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ナオちゃん、また怖い声を申してますね。 フラッシュバック強かったですね。
ナオちゃん何も怖いことはありませんよ。 今はお家でゆっくりしてますよ。
自分の部屋は安全です。 おふたもありますね。安全です。
ナオちゃん、一緒にゆっくりでいいから辺りを見回してみましょう。
右を見て、安全ですね。 左も見てみましょう、安全ですね。
上も見てみましょう、安全ですね。 下も見てみましょう、安全ですね。
はい、これが俺たちの安全の確認方法です。
指差ししながらしてたのは、きちんと安全だよってことを教えてあるんですよ。
体が寒いよ、寒いよ、っていう風に震えてますけど、これはちょっとフラッシュバックがきつくなっている時の状態ですよ。
子供の声が怖いっていう風に思っちゃうの分かりますよ。
子供の声は子供の声なんです。
でも自分が無意識にその時代のトラウマを引き戻してしまうから怖いでしょうね。
ナオちゃんはいろいろな人を怖がっています。
でもそれは当然です。ナオちゃんの中で安全な人間は少なかったからです。
でも僕たちでもう一回安全を取り戻しましょう。
いいですか?今怖がった人、今は2026年です。
5月23日。今の時刻は12時49分です。
でも怖い人いましたか?ナオちゃんを傷つけようって言ったら腐ってする人いましたか?
いなかったですよね。だから大丈夫なんですよ。
これからナオちゃんはもっとぽかぽかしたお布団の中でゆっくりと寝て、ゆっくり休んでいきます。
でも全部自分がダメだとか思わないでください。
どうか思わないでください。
それはナオちゃんの心を守るために発動することもありますが、自分から思おうと思わないでください。
自分は悪くないんだっていう風に言えたらいいですけど、無理はしないでください。
いいですか?勝手に入ってくる自分が悪いっていう思考がある時は、そういう時はこういう風に生かしてみましょう。
私は生きてもいいんですよって。
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私は生きてもいいんですよ。
はい、唱えてみてください。
これ魔法の呪文です。僕たちで作った魔法の呪文です。
最大限の生存条件のレベルを上げます。
これにより、俺たちの中での作られた、っていう風に話すとめんどくさくなるんだけど、
要するにね、生きてていいんですよっていうのは、一番の安心条件なんですよ。
ナオちゃんわかります?
生きてていいんですよ。これを自分から自分で許すこと。
これがね、今は脅威にさらされてないなっていうことがわかるから、
そうか、自分は自分のを守っていいんだっていう風になるから、
過度にね、攻めづらくなるんじゃないかということで、
もしね、自分を攻める人として最低とかね、
人間なんて嫌いだっていう風に出てきた時はね、
無理してね、人間を好きになる必要はないんですけど、
人として最低っていう風に出てきて、自分を攻めるような思考が出てきた場合はね、
自分は生きててもいいんですよ。私は生きててもいい。
っていう風に言い換えてください。
これね、全然違う意味かと思うんですけど、
自分は人として最低の続きの言葉には、
だから消えてしまった方がマシだっていう風に思っている心があるからです。
だからこういう時は、自分は生きててもいいという風に、
自分で自分を許可してしまいましょう。
パーミッション権限を追加するってことですね。
あの、アローをすることです。はい、そういうことです。
じゃあ、そういうことで、なおちゃん頑張ってください。