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ということで、俺が初めてナオを呼んで、ポッドキャストにね、話をしてもらうという形になりました。
ナオの方でも同じことを撮ってるので、逆のバージョンですね。
ナオ、今いる? います。
ナオってさ、結構、ポッドキャストで気をつけてることってあるの?
ポッドキャストで気をつけてること?
ポッドキャストで気をつけてることは、なるべく感情を伝えられるように、話がわからなくならないように、説明を多くするところとか、
こういう話してる時でも、ゆっくり話して理解できるような話し方を心がけてる。
あー、なるほどね。
ママ、違うの?
あー、俺はね、ダラダラダラダラダラって喋ってない。
まあ、こんなんでいいんじゃないのかっていう感じで喋ってるよ。
それはいいことなの?
いいことかっていうか、思いついたことをペラペラペラペラペラって喋るから、記憶にはなってるけど、リスナーさんが楽しめるかどうかはあんまり気にしてなかったりするんだよね。
それはポッドキャストのあり方としては正しいの?
いや、というか、練習みたいなもんで、なんていうのかな、こんなんでもポッドキャストやれますよっていう見本を見せたいわけ。
見せたいの?あなたが見本になりたいの?
そうそうそうそう、俺さ、ポッドキャストさ、素人だからさ、でもこんな感じで撮れてますよーみたいなの見せたらさ、こういう風に思うわけよ。
みんな、え?本がやれるんだったら私たちやれるじゃん?みたいに思うわけよ。思うんですか?
俺があまりにクオリティを高く求めすぎると、こんなんじゃポッドキャストやれないっていう風にみんな嘆くから、
いや、いいわ、俺が簡単なポッドキャスト見せてやるよって言って作ってんのがこのポッドキャストなんだよね。
そうだったんだ。だから60点主義で言ってます。
あまりに低すぎるとね、この60点から59点の差の一点差が命取りになるので、そこは妥協しないよっていうことで。
一点の差で妥協とかあるの?あるある。ここが難しいところだよね。
でも言葉で伝えられないから、そこは感覚で掴んでほしいなってところかな。
こんな感じでNaoちゃん読んでみました。以上です。