片付けられない理由の考察
はい、oneです。
えーっと、今回片付けのテーマなんですけど。
えー、ぶっちゃけ、結論から言います。
えー、乖離性・同一性障害。まあ、多重人格ですね。
これ、ナオは基本人格なんですけど、俺、抗体人格なんですよ。
で、抗体人格ができるからといって、
えー、基本人格のナオが片付けられるかというと、そうではないということがね。
えー、分かりまして。分かりましてというか、なんか最近ね、分かってきたんですよね。
ナオが、とにかくね、俺がやってることに対して、すごいこんなことできるの?ってめちゃくちゃ言ってくるんですよね。
あの、片付けしたり、えーっと、キッチンの清掃したりとかね、排水管とかね、
あの、お風呂の掃除したりとか、そういう当たり前のこととか、
まあ、トイレの清掃とかね、してると言われたりするんですよ。
なんでこんなことできるんだろうって、彼女は疑問に思うわけです。
でも、俺としては、いや、普通にできるよね、っていう感じで、疑問に思ってなかったんですけど。
でも確かにね、14年間セルフネグロでことをしてた彼女にとっては、片付けられないっていうのが当たり前で、
まあ、自分でもできるんじゃないかって何度も試しても、結果的に血垢してしまうっていう、そういう経験を持ってる人だから、
だから彼女が、まあナオがね、片付けられないっていうのは、もう、生育環境、虐待の被害も含めて、
発達障害、ADHD、まあ俺にもあると思うんですけど、で、それから精神疾患、
その早急性障害とか、統合視聴症の影響とかね、気分の波の影響とか、
まあ、いろいろなことが含まって、多分できないことの方が多いから、続けられないっていうのが大きいんだと思います。
評価と生育環境の影響
で、それで、俺みたいな人格が体調管理して、金銭管理が苦手とかっていうのも、
まあ、俺自身がね、毎月、月末に大体の予算決めて、これぐらいでバカなっていこうっていうのを決めたりするんですね。
で、途中で、お金のやりくりを確認してね、貧困にどれぐらいお金残ってるかとかっていうのを確認したりとかするのも俺なんですけど、
でも一番はやっぱりその、懸念してるのはやっぱり金銭管理の方なんですけど、
だけど片付けっていうのは、仕事とは違って、自分たちでやるものだから、義務としてやるっていうものじゃないじゃないですか。
だから誰かに評価されるってことがない。
だから、なおは仕事とかで評価されてやるっていうのはすごく頑張れるんだけど、
家の中で片付け、誰も評価してない状態でキレを維持するのが苦手なんです。
それって多分、一番の要因は生育環境なんだろうなっていうふうに思いますね。
親もね、片付けられない人だったっていうのがあって。
でも祖母さんはね、途中から育ててもらって、家を綺麗にしてたけど、
その時はなお自体もそこまでひどいぐらいに掃除ができないってわけでもなかったんだろうけど、
ただ祖母さんが亡くなってからは余計に家が、一人暮らしの家ね、
二十歳過ぎてから住んでる家がどんどん汚くなって、
ゴミ屋敷へ引っ越しする時も大変だったんですよ。
その時、俺が出て片付けして引っ越しして、
引っ越し先になってからやっぱり片付けられなくなってっていうことがあったので、
これは大変だなっていうふうには思ってました。
交代人格の理解と介入
でもあんまり俺が出過ぎると、彼女自身が全然主体的に生きられなくなってしまうからね。
これも難しいところだよ。
だからあんまり彼女の人生にはね、入っていかないようにはしてたんだけど、
今年1月に入って交代人格が分かって、
もう一人で生活するの苦しいって彼女が言ったと。
で、もう泣く泣く俺に家事を頼んできたという状況になってきたから。
その時もDVとかそっちの被害とかも大きかったから、
母親に冷たく付き合いなされたこともあったから、
ショックも大きくて健忘線も見られてたんですけど、
でも実際はもうそっちよりも、
仮理性同一性障害かどうかじゃなくて、
なんて言われようともよかったんですよ、俺には。
俺という存在はもうどう判断されてもよかった。
でも俺、その診断を下されたことで分かりやすくなったんですけど、
俺っていう存在を認識してくれて、
俺がその生活に介入することができるようになったのが1月だから、
それが大きいかなと思ってます。
片付けられない問題への向き合い方
女性の人格があって、基本人格があって、
本来はその中で生きていく、
だけど片付けられないという問題は出てたはずなんですよ。
でも抗体人格がたまたまいた。
俺みたいなね。
なぜか男性人格なんだけどね。
それがね、多分片付けられるっていうだけであって、
多くの人ってね、
そんなに都合のいい人格がね、
ちょろちょろちょろちょろ出てくるわけじゃないから、
片付けられない人っていうのも実際にいるし、
なおも業者に頼んで何度もゴミ屋敷を掃除してたことあるし、
結構高い金をね、取られてるけどね。
だけど取られてるって言い方しても失礼だよね。
業者もう大変だからね。失礼してた。
高い金を払ってるし。
なんかこの話するとね、
なおがね、どの子のよりもね、
この世の中には片付けられない人っているけど、
でもそれを本人の努力でどうにかできるかっていうのは、
ケースバイケースなんじゃないかなって。
まあこういうふうに思うわけですよ。
自己肯定と支援の必要性
だから俺としては、片付けられない。
だけどそれ以外にもね、きっと魅力的な部分はあるはずだ。
なおに関してはね、なおも見てるから、
俺にはこういう一面がある。
片付けられない。金銭管理ができない。
こう言っちゃいゃ価値は壊滅的だけど、
仕事では頑張れるとかね、そういう一面はあるので。
だから全部が全部悪いとかじゃないし、
性格的にもね、
性格は人によって相性があるから何とも言えないんだけど、
とにかくこういう一面もあるよっていうのがわかるっていうのはわかります。
なんかなおのことボロクソ言ってるような気がするんだけど、
申し訳ない。片付けの話になるとね。
でもね、なお以外にもね、たぶんね、
本当に片付けられなくて、でも打ち明けられなくて困ってる人いると思うから、
そういう人に言うのであれば、
もうそれは自分の障害だと、
障害って言ってしまっていいと思います。
片付けられない障害だと。
それで支援を、
もちろん業者に頼るっていうのもなおやってたことだけど、
本当にね、努力で解決できない問題もあるっていうことで、
自分を責めすぎないでって言いたいですね。
なおれば。