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この放送は、40歳から先生術を勉強して星よみ専門家になっておますが、星よみを現実の年込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントをお届けする番組でございます。
はい、ということで今日は9月の8日の火曜日でございます。まずは今日の星よみからお話ししていきたいと思います。
今日は午前の1時50分頃、カニ座から獅子座へ月が移っていったという感じになりますね。
11日の新月があるんですけれども、それに向かってどんどん少しずつ細くなっている月になるという感じでございます。
午前中、獅子座の月と双子座の天皇星が60度なんですね。これで繋がっていくって感じで、獅子座の月っていうのを自分の好きなこととかね、自分なりの表現に目を向けていく感じの意識にしていって
天皇星との繋がりはっていうんですね、新しいやり方に触れてみるきっかけとして考えてみるのがいいんじゃないかなって個人的には
そういうふうに今日の星を読んでおります。新しいものを取り入れながら自分はどう感じるのかなみたいなことを大事にして大切にしてみようみたいな感じですね。
今日はそんな視点で、皆さんが最近きっと注目しているだろうAIとこの星よみというもののお話をしていこうかなっていうふうに思っております。
最近AI占いみたいなのも出てきてですね、人間と占い師についてみたいな感じで、いろいろ考えていらっしゃる方、あとは投稿を見たりとかね、結構目にするんですけれども
そういうものを見てですね、私が常々官邸とかで大事にしていることっていうのをお話ししていこうかなというふうに思います。
そしてAIの言葉っていうのが自分を考えるきっかけになるっていうことももちろんあると思うんですけど、それを入り口に星よみとかね占いとか他にも
よみを持ってくださるっていうのもめちゃくちゃ嬉しいことだなというふうに思っていて、その上で私がこういう活動をしてきて大切にしたいなっていうのは
星についての説明とご相談してくださった方の暮らしをつなげることができているっていうことなんですよね。
実際のご相談ではなく説明のための例をするとですね、星を読んだ文章に例えば人を支える力がありますって書かれてたとして、そう言われて嬉しいなって思うこともあれば
自分のことをどんなところだろうみたいなね、考えることってあると思うんですけど。
そこで私なら普段どんな場面でその力を使っていると感じるかを、ご本人の言葉と重ねてみたいんですよね。
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誰かの話を聞いている時なのか、気づいたことをそっと伝えるべき時なのか、自分が知っていることをわかりやすく教えていく時なのか
同じ支えるでもいろんな形があると思うので、ご本人がそれをどういう時間で感じているかっていうのも大切なんですよね。
楽しいと感じるのか、少し気を張るのか、今どれくらい関わるのが自分として感じがねちょっと調子いいのかっていうのも違うと思うので
そこまで考えると、人を支える力っていうことの言葉がその人の生活の中で使えるもう少し具体的な言葉になっていくんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
なので、メール感って私は大事にしているというのは、その受けていただいた方と直接どういうふうに感じていらっしゃるか。
この短い言葉、AIはこういうふうに返してくるけれども、それまたヒアリングで戻すっていうのはAIはできないわけなので、やっぱりそこの直接感というのは大事にしたいなというふうに思うんですよね。
で、保守用の説明を例えばAIで導き出してもらったとして、ご本人の気持ちを先回りして決めるっていうのはすごくやってはいけないことだなというふうに思っているので、
ご相談内容に書かれていることを私自身読ませていただいて、こういうふうな解釈をきっとしてほしいのかだったかいうのを汲み取ってですね、
私の場合は、最初にお受けしたヒアリングはこれってどういうことですかっていうふうに戻したりとかは、あんまりわからないことがない限りしないんですけれども、決めつけっていうことはしないでおこうっていうことは念頭においております。
そうですね。そういうふうにご本人の感覚っていうものもすごく大事になってくるので、AIと人間の占い師の違いを考えるときも、自分がどこを丁寧に引き受けたいかっていうところにやっぱり戻ってくると思うので、
この保守読みはいただいているご相談に沿ってるかなとか、この私の言った言葉を受け取った後、日常でどう使っていただけそうかなっていうのが、
私が想像で付け足していることっていうところはないかなっていうふうに思うんですよね。そうやって確かめながらお返しすることは選んでいきたいなっていうふうに思っております。
なので、今AIが普及してきて占い師界隈で、ちょっと不安に感じるとか、この後自分のやっていることがAIに奪われてしまうとか、そういうふうに不安を感じるところはあると思うんですけれども、
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今まで私がやってきたことっていうのは、私のSNSとかの投稿動画、こういうお話をしている場所っていうのを聞いてくださっている方っていうのは、少なからずとも私がどういうふうに星を導き出しているかっていうのを好んできてくださっていると信じてますので、
そういうところもこれからどういうふうに私がAIとうまく付き合っているのかなっていうのを楽しんでいただければなというふうに思いますね。
なので難しいですよね。やれることとやれないことっていうのがはっきりしてきたからこそ、こうやって人間が星を導き出すということに魅力を感じる方と、
私はAIができたらそっちで大丈夫っていう方いらっしゃると思うんですけれども、この人から何か、その人だからこそお願いしたいっていうところを大事にしてくださる方に届くような、私も何か配信とかお届け方をしていかなきゃいけないんじゃないかなっていうふうに常々思っておりますので、
今後の私の動向にもぜひ注目していただければなというふうに思います。こうやって同じように活動している方はたくさんいらっしゃると思うんですけれども、そういう方の意見も聞いてみたいですよね。皆さんどういうふうに感じてらっしゃるのかなというふうに思います。
はい、でですね、昨日かな、鏡竜二先生の新しい新書が出たんですけれども、それにもAIについて悩んでるみたいなことを、そういうAIと占い師みたいなことについて考えると暗い気持ちになるみたいな一説があって、あの鏡竜二先生でもそういう気持ちになるなら、この末端の私はもうすぐなるよねみたいな感じで。
あのちょっと途方な気持ちにもなったんですけれども、またその本を読み込んで、こういう場所でもお伝えしていけたらなと思います。鏡竜二先生のことはね。皆さん、占士説を好きな方は必ず通る道だと思いますので、またそういうことにもご興味のある方はまた配信を楽しみに待っていただけたらなというふうに思います。
はい、ということで今日はこれで放送終わりになります。また次回の放送でお会いしましょう。星読み専門家のおますでした。