00:05
この放送は、40歳から先生術を勉強して、星よみ専門家になっておますが、星よみを現実に落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントをお届けする番組でございます。
おはようございます。星よみ専門家のますです。本日は9月の15日の火曜日ということで、今日の星回りから触れさせていただきます。
今日は月が1日を通してサソリ座にいるんですね。サソリ座は一つのことに深く入っていく星でございます。
新しく探しに行くっていうよりも、今手元にあるものを深く見るのに向いている日というわけでございます。
それからですね、明け方に太陽と火星が、これはですね、いい角度になってるんですね。
身近なところで実際に手が動きやすいかなっていう日になるんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで今日はですね、私どれぐらいだろう、もう何百度鑑定をお受けさせていただいたんですけれども、
その鑑定書を作らせていく中で気づいたことからお話しさせていただきたいと思います。
鑑定書を申し込みいただくときに、今気になっていることっていうのをヒアリングシートに書いていただく欄を設けさせていただいております。
これ2位なんですけれども、ほぼ100%と言っていいかな?どうだろう?書いてないという方は今まで見たことがない気がするんですけれども、
たくさんの方がそこにご記入いただいているわけなんですけれども、それを読ませていただいて、一番多かったのがお仕事のことかな?
あとは家族とのことっていうのが多かったかなっていうふうに思いまして、このお仕事のことにスポット当てるとですね、
辞めたいとか、この職場が嫌だみたいな書き方はほとんどいらっしゃらなかったかなっていうふうに思うんですよね。
多かったのが、長く続けてきたけれども、なんか違うかもと思う瞬間が増えてきたとか、
自分に今の仕事が向いているのかっていうのを知りたいとか書いていただいていることが多いですね。
不満があるわけではないんですよね。でもこのままでいいのかわからないとかね、そういう書き方の方もいらっしゃったかなっていうふうに。
この漢字、心当たりのある方結構多いんじゃないかなと思うんですよね。
私が読ませて、星読みをさせていただくうちに思ったことがあって、
皆さんね、向いている、向いていないっていう言葉を使われるんですよね。
でもこの聞き方をしている限り、なかなか答えは出ないのかなっていうふうに個人的には思っていたですね。
なぜかというとですね、向き不向きって仕事の種類には書いてないんですよね。
03:00
ここで、先世術の昔の話というか歴史の話なんですけど、
専用先世術の原点と言われている本があってですね、テトラヴィブロスという本で書いたのは、
何だったっけな、ちょっとちょっと待ってくださいね。ちょっと見ますね。
すみません。プトレマイオスという人です。
これ2世紀の人ですから今から1800年以上前のことなんですけれども、
全部で4巻あるんですけど、その第何巻だったかな、最後の方だったかな、
職業扱った章っていうのがあって、そこを読むと面白いことに書いてあってですね、
職業を太陽からはまず読んでないんですよね。
じゃあ何から読むのかというと、水星、金星、火星、この3つのうちのどれかなんですよね。
選び方も決まってて、太陽より少し先に明け方の空へ登ってくる星か、
あるいは天の一番高いところにある星、そのどちらかをとって、
それで星が何を表すのかっていうのを見ている。
水星だったら初期、空きない、商人ですね。
あとは先生、教師、それから計算をする人、金星だったら染物とか画家とか香り扱う人、
火星だったら鍛冶屋とか大工、農民、料理をする人っていうことで、
これ一種の触手みたいな一覧に見えますよね。
でもよく見ると分け方の軸が違っていて、水星は言葉と数を扱う、金星は美しいものを扱う、
火星は火と鉄を扱うっていうことなんですよね。
つまり1800年前から何の仕事ではなくて、どう手を動かしていくかで分けていたっていうことなんですよね。
すごい面白いなと思って思い出していたんですけれども。
これが現代の先生術でも変わってないってことなんですよね。
今は天の一番高いところ、MCって呼ぶんですけれども、
ここは社会の中でどちらへ向かうか、方向ですねっていうのを表していて、
それとは別に6番目、ロックハウスと呼ばれる場所があるんですけど、
ここは日々どう動くか、職場の環境や体の使い方、つまり条件の方ですね。
向いている仕事を知りたいっていうのは、このうち方向だけを見に行こうとしているという状態なんですよね。
でも毎日を実際に苦しくしているのは、大抵条件の方なんだなっていうことで、
実際に書いてくださった方の中にも、悩む理由として時間が高速時間長いとか、体力が持たないとか、
そちらを続けて書いてくださっている方がいらっしゃって、
これ、その仕事が向いていないっていう話じゃないですよね。
働き方が体の条件に合ってないということで、そこを分けないまま向いてないのかもと考えると、
職種を変えても同じところでまた止まってしまうのかなというふうに思って、
06:00
なので仕事を変えるかどうかを考える前に条件の方を見てみて、
順番としてはそちらの方が先に来るんじゃないかなというふうに思うんですよね。
ここまでちょっとお話しさせていただいてですね、
今日1日過ごしていく中で、これは苦じゃなかったなって思った自分なりの瞬間っていうのを覚えておいて、
覚えておくのは、内容じゃなくて条件の方で、その時一人でしたか、誰かとその時いましたか、
急いでましたかとか、時間にその時は余裕があったかとか、朝だったのか夕方だったのかっていうのを覚えておいて、
その1800年前の人がどう手を動かすかで分けていたのと同じことを見ているふうにしてみる。
1日1つで大丈夫で、それがいくつか溜まってくると、自分が動きやすい条件がだんだん見えてくると思うんですよね。
これ苦じゃなかったなっていうのを覚えておいて、その時その作業は一人でやってたか、誰かとやっていたか、急いでたのか、
時間の余裕があったのか、朝だったのか、夕方だったかみたいなことを、これを溜めて自分の条件を見定めていくっていうと、
どんどん向いている向いてないとは違った仕事の選び方が見えるのかなぁとも思うんですよね。
なんかちょっと込みって話になってきたんですが、ここで冒頭の星回りに戻っていくと、
今日は月が1日中サソリ座にいるってお伝えしたんですが、新しく探しに行くより、今手元にあるものを深く見るのに向いた日。
なので今日は、例えば転職活動とかそういうことをしていらっしゃる方は、
休日サイトを開くよりも、今の1日の中を見る方がいいのかもしれないですよね。
自分がどういう風なサイクルで動いているのかっていうのですね。
明け方の太陽と火星の角度も身近なところで手が動きやすい配置なので、観察するにはめちゃくちゃいい日なのかなっていうふうに思いますね。
夜の11時半頃、これが月と木星がちょっと緊張の角度なので、このあたりは話がちょっと拡大しやすくなってくるので、
やっぱりこれ、今までの思ってたことを全部変えた方がいいんじゃないかみたいなブレがきやすいかもしれないので、
そこで転職のアクションとかをする時には、メールを送ってみようとか、気持ちがちょっとガラッと変えたくなるみたいな雰囲気も出てくるかもしれないので、
そこは観察だけに留めておくのがいいのかなと思いますね。参考にしていただければなというふうに思います。
今日はここまで、お仕事が向いているかどうか考える前に見るものをお伝えしてまいりました。
ということで参考になりましたでしょうか。本日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。
09:03
星尾美専門家のマスでした。