00:05
おはようございます。占い師のおますです。本日はですね、4月の24日の金曜日ということで、今週もお疲れ様でございました。
今日はですね、空の方で2つほど大きな動きがあります。 金星がまずふたご座に入る日ということで、あとは上弦の月の日なんですね。
なので、軽やかにこう広げていきたい気持ちと、現実に合わせて整えていきたい気持ち、この2つが同時にね、私たちの中でこう動いているような、そんな雰囲気の金曜日となっております。
ここからはですね、ちょっとですね、我が家にはですね、小さな習慣みたいなものがあってですね、子供がおります。小学5年生の女の子なんですけれども、
新学年にね、上がるたびに私、国語の教科書っていうのが好きでですね、新しいの配られるじゃないですか。で、娘がね、こうもらってきたのをその日のうちにね、
私がまず一番で、全部最後まで目を通します。で、一学期にどんな物語やるか。二学期何?三学期は?みたいな感じで、ザザザって読んでですね、頭に入れておくんですね。
そうすると、何かのきっかけでこう、ふっとね、話が出しやすくなるんですよね。そういう親子の会話の小さなこう、何て言うんですかね、谷を仕込んでおくっていう感じですかね。
で、今回のね、あの5年生の教科書をバラバラって見てたら、あの桃っていうお話があったんですよね。エンデさんというドイツの作家さんなんですが、この桃を一学期かな?やるんですけれども、私もね、どれぐらいだったかな?
中学生?いや、もっと幼かったですね。桃を読んだことがあって、小学校の高学年で多分ね、読んだと思うんですけど、そのね、桃の本の一部が取り上げられておりました。
これをどんなお話かというと、町の人たちが時間を盗んでいる時間貯蓄銀行の灰色の男たちっていうのがいるんですけれども、彼らのせいでこう、人々はですね、どんどんどんどん忙しくなってイライラしている。
そんな町に桃っていう女の子がいます、来るんだったっけな?桃は、お話を聞くのがめちゃくちゃ上手な子なんですね。その話を聞くのが、上手な桃がですね、この灰色の男たちが、町を救おうと考えていくわけです。
すると、桃の存在に興味を感じたこの灰色の男たちが、今度は桃を探し始めていくわけですね。そこにカメが現れるんですね。現れて、その桃をね、どこかへ連れて行っちゃうわけなんですけど、ちょっとだけなんですよね。
03:05
めちゃくちゃ分厚い、300ページなかったか200ページぐらいの本なんですけれども、桃っていうのは。教科書に載ってるのは本の一部分で、そのカメとの行動やりとりの部分だけが抜粋されて、書いてあってですね。
読んだら、実際にその本を手に取って、どんな始まりか、続きはどうなるかを確かめてみましょうね、みたいな案内が書いてあるんですけれども、続きは自分で読んでねっていうことだったみたいなんですけど、私的には全部通して読んでみてほしいなって娘には思っていてですね。
これ自動書なんですけど、大人が読んでみるとまた別の世界が広がって、なんか話がまた別になってくるところもあるんじゃないかな。私が実際大人になってから読んだ時にちょっと違う感覚を受けたのを思い出してですね。
大人に向かっても書いているところがあったんじゃなかろうかって、そんな気がしてならなくてですね。この物語の舞台は、街外れの廃墟のあった遠景劇場みたいなところで、そこに桃が住みついてるんですね。桃には特別な才能があります。
その人の話を聞くのが得意ということで。ただ聞くだけなんですよね。アドバイスとかもしなくて、お説教とかね、何かこう悟したりとかもしなくて、じっと耳を傾けるだけなんですよね。でも不思議なことにお話ししていた相手の方が、不思議と自分で答えにたどり着いていくんですよね。
そういうのを見ていて、街の人たちは何か困ると桃のところに相談しに来て、そういう噂が広まりに広まって、桃のところに行っておいでみたいな感じで、雰囲気になっていくわけなんですね。それを聞きつけて、その灰色の男たちがやってくるわけなんですよ。
その見た目もですね、灰色のスーツに灰色の帽子をかぶって葉巻をすった無表情な男たちっていう触れ込みなんですけれども、彼らが街の人たちにこういうわけなんですよ。あなたの時間を無駄にしていませんか?効率よく使いませんか?時間を貯蓄しましょう。老後のために。未来のために。って言って、CMみたいにこういうわけなんですけれども。
それをずっと聞いているとですね、街の人たちはだんだんだんだん時間を節約するようになるわけなんですね。そうですよね。やっぱりこうすり込まれるわけなんですから。
ちょっとそうだよね。なんか無駄にしてるんじゃないかっていうのが、みんな思ってですね、節約するようになっていくわけです。お母さんたちがね、子どもたちに絵本を読むのをやめちゃったりとか、お友達と楽しくおしゃべりしていたのがやめちゃったりとか、あとお散歩もやめたり、みんな楽しかった娯楽をやめていくわけなんですね。
06:02
で、そんなことを時間の無駄遣いであって、みんな洗脳されるような感じになっていくわけなんですけれども、これね、やっぱりウソパチなんですよね。で、灰色の男たちは人から時間を奪って、自分たちの栄養に変えていっているわけなんですね。
で、街の人たちはこうせかせかイライラとしていくわけなんですけど、働き詰めになって、そして気づくと、あれこれ何のために生きてたのかなっていう風になっていくわけでございます。
で、この教科書にはね、この不思議なカメっていうのが出てくるわけなんですけれども、かわいいですよね、カメ。カメがかわいいということで、あとはですね、時間の守り人っていう名前何だったかな、ホラーだったかな、ホラーっていう名前の人が出てくるわけなんですけど、
こういうカメとかホラーとかが現れて、モモは本当は一人で戦っているわけではなかったっていうことなんですね。で、物語のこのメッセージどんなこと言ってるかなって私なりに考えてみたんですけれども、人から時間を奪う者と戦えるのは話を聞ける人だけなんじゃないかなっていうふうに思ってですね。
で、ここであの、今回のね、星まりの話なんですけど、今日金星が双子座に入ったわけじゃないですか。双子座っていうのは、言葉とか会話とか情報の星座なので、このお話とかと関連づけて、双子座イコールお話上手とかの星座さんって紹介されがちだと思うんですけれども、
本質は聞くっていうところにもあるんじゃないかなって思ってて、話すと聞くってセットじゃないですか。で、その両方のキャッチボール往復があって初めて会話になっていくから、この双子座っていうのはそのラリー全体を司る星座なんじゃないかということで、モモの才能まさにそれだなっていうふうにたどり着いてですね。
ただ聞く、相手が自分で答えにたどり着くまでずっとそこにいる。これが金星双子座的な才能、雰囲気、プレゼントみたいな感じで私は思ったんですよね。
で、今日双子座に入ってくるわけなので、金星が。もし、話を聞いてほしそうな人がいたら、今までちゃんと話聞けてなかったなっていう人が思い当たるしがあるのならば、ちょっと耳を傾ける意識をして見てもいいのかなっていうふうに思います。
私も合図値とか超適当に打ったりとか、むしろ合図値打たなかったりとかね、あったんじゃないかなと思って、だいぶ失礼なやつだなって自分自身にコラーって言ってたんですけれども、そういうのもちょっと意識して、しっかり話を聞いていこうかなっていうふうに家族ですけれどもね、私の場合はありました。
09:00
で、もう一つ上限の月です。上限の月は、新月に舞えた種がちゃんとジェムの方に向かいた方向にちゃんと来てますかっていうのが確認するような時になるんですけれども、誰の中にもレハエロの男たちっていうのがいるんじゃないかっていうふうに思ってですね、
やっても意味あんのかなとか、もっと効率よくしなきゃなとか、いろいろあると思うんですけれども、何かね、無駄かと思われそうなこと、お風呂でぼーっとしちゃったりとか、ダラダラスマホを見てしまったりとかあるじゃないですか、こんなことしてる場合じゃないよって誰かがささやかれてる。
それが私たちの中のハエロの男たちっていうことで、でもそれって本当に無駄かなって、SNS見ることって無駄みたいな感じの位置づけにされるんですけれども、見ててもそれがどこかでアウトプットのいい感じで使われてたら、まあいい時間なわけなんですから、まあいいじゃないっていうことで、自分にそういうところも聞き直すような月、上限の月にしてもいいかなみたいな感じですね。
ハエロの男たちの存在に皆さんも気づいていただいて、上限の月をうまく使っていただけたらなというふうに思っております。
ということで、今日は桃と関連づけてお話ししてきたわけなんですけれども、今日ですね、4月24日金曜日、告知です。ここからは私のメール関連の受付を再開します。
しばらく受付をストップしていたんですけれども、若干受付させていただきたいと思いますので、私のインスタグラムのストーリーの方でご案内させていただきますので、概要欄の方からインスタグラムの方に飛んできていただきたいなというふうに思っております。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。占い師のマスでした。