#45 田尻瞳さんのオケハザマ!オープンイノベーションのクルーになる?
2024-11-25 21:45

#45 田尻瞳さんのオケハザマ!オープンイノベーションのクルーになる?

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00:00
スピーカー 1
RKBラジオ坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?
RKBラジオ坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか? 今回もファビットアクロス福岡で収録をしています。この番組は様々なゲストを迎えし、ゲストの未来の勝負どころをオケハザマとしてお聞きする番組です。
スピーカー 2
はい番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。そしてレギュラーメンバーの橋本さんです。 はい株式会社ヌーラボの橋本と申します。よろしくお願いします。
そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。はいラシーンの竹です。よろしくお願いします。
そしてRKBの岩根さんです。はいRKBの岩根です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい本日も先週に引き続き九州台湾クリエイティブカンファレンスin福岡。
スピーカー 2
イベントらしいですね。岩根さんよりわかりやすい。
あの場所がねエルガーラであって最後打ち上げだけファビットであるって言ってるだけなんだけどでも場所以外は全部あって。
岩根さんよりも、岩根さんコントロールが複雑にごとく言ってましたよね。
シリコンバレーって言わずにアメリカって言ってるあたりがすごいわかりやすい。
それは申し訳なかったですな。やったー。
シリコンバレーって言われましても。
スピーカー 1
うるせーよ。
RKBラジオ、おはようございます。
はいでそこで今回のゲストがイベントに参加されていた方にまた来ていただきまして
スピーカー 1
クルー株式会社たじりひとみさんです。
よろしくお願いします。
何者なんでしょうか?
スピーカー 2
クルーですよ。
スピーカー 1
だいたいこれ、エレタンがたじりひさんの職業の中身を想像するっていうコーナーがあるんですけど。
いいですね。想像してみてください。
クルー?皆さん知ってますか?
スピーカー 2
はい。僕は今初めてお見受けしまして。
スピーカー 1
クルーって何が?
スピーカー 2
ここら辺とか読んだらちょっとヒントになるんじゃないですか?英語で。
あ、すごい英語。えっと、バージン…
何?何で?
ベ…バ…
しゃく取るな。そういうとこで。
スピーカー 1
ベベロクセントキャピタル準備室長。
03:01
スピーカー 1
準備室長分かりました。
ありがとうございます。
スピーカー 2
準備室長。でもなんかクルーって船ですよね。
乗り組み。
スピーカー 1
だから室長?
スピーカー 2
え?どゆこと?
スピーカー 1
船長?
呼び名が。あ、わかんない。
ちょっと近いところ。
いい感じに。
船。船に関係していますか?
由来はちょっと船に関係しています。
クルー。
あ、わかった。世界というなんかこう
航海に出ようぜみたいな感じですよ。
スピーカー 2
ちょっとセンス良くなったね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっとビジネス感覚が。
スピーカー 1
ビジネスなのか。
スピーカー 2
いい感じになってきてます。
スピーカー 1
本当ですか?
うちのビジョンは
大挑戦時代を作るという
大航海時代になぞらえて
大挑戦時代を作るとしているので。
だからクルー。
なんか嬉しい。
ちょっと嬉しいこれ。
でもどういう会社かはわからないけど。
スピーカー 2
スタートアップスタジオとか
やられている会社ですね。
スピーカー 1
そうですね。スタートアップスタジオも
少しやっていたりとか
ベースは
大企業、企業ですね。
地方の地域の中小企業さん、大企業と
スタートアップを繋いで
オープンイノベーションを行っていくような
授業です。
スピーカー 2
いい言いましたね。
スピーカー 1
オープンイノベーションとは何でしょうか。
閉じずにオープンに
みんなで開かれた世界で
みんなと一緒に授業をやっていこうと
自分たちだけってしないっていうことですね。
オープンに。
はい。
スピーカー 2
具体的にどういう授業を
スピーカー 1
されていらっしゃるんですか。
はい。
さっきシリコンバレーみたいな言葉が
出ましたけどアメリカってよく言われている
ガーファブみたいな
スタートアップ
と日本の企業を
繋いで
一緒に新しい授業を作っていく
新しい産業を起こす
そういうサポートをしています。
スピーカー 2
相当している、なるほど。
そもそもなんで
オープンイノベーションみたいなのが
結構ね、九州なんか
特にここ2、3年
なんかどこの
大企業もオープンイノベーション
オープンイノベーション言ってんな
という感覚なんですけど
必要なのかっていう
そこら辺ちょっと
聞きたいですね。
なんでそもそもそういうことが起こり始めて
スピーカー 1
はい。
うちの会社13年
こういう授業をずっとやってはいるんですけど
やっぱり
自分たちのリソースだけでは
限りがあって
新しい産業がなかなか起きづらい
特にアメリカなんかはやっぱり
スタートアップがどんどん新しいチャレンジをして
そこから新しい産業が起きていると
日本はなかなか
チャレンジする風土もなければ
スタートアップもそもそも13年前は
日本ではほとんど聞かれていない
そしたらチャレンジしないと
新しい産業が生まれない
06:00
スピーカー 1
日本がどんどん遅れていく
というので
スタートアップを支援するチャレンジをする人たちを
支援するという
コンセプトのもとをこの授業を
始めていて
日本企業もすごく良い技術
とかプロダクトを持っていても
やっぱり今はプロダクトの
スピード感というものが
どんどん変わってきているので
やっぱり内製だけだと
世の中のニーズに追いついていけない
であればオープンに
みんな持っているリソースをかけ合わせて
一緒にやれば
もっとスピーディーで
もっと新しいものが世の中に生まれるんじゃないか
ということで
こういうスタートアップと企業をつないで
一緒に新しいことをやる
新しい産業を起こすという
ビジネスをやっております
スピーカー 2
オープンイノベーションを日本に持ち込んだ
会社さんということなんですか
スピーカー 1
それに近いですね
元々うちの代表CEOが
アメリカでスタートアップとして
事業をやっていて
日本に震災を機に帰ってきた時に
日本の環境が
全く違うと
自分は大学生で企業をして
スタートアップとして事業を行っていた
日本はスタートアップを支援するような
環境とか
そういう風土文化がないので
どんどん世界から遅れている
世界的にはスタートアップが
盛んになっている
日本はそういうものがないので
日本の環境を変えていく
チャレンジして
新しい産業を起こそうと思って
立ち上げたので
間違ったね
スピーカー 2
言わされたな
それでいくと
この13年間で
象徴的な
オープンイノベーションという
実績はすごく気になりますね
スピーカー 1
今ですねスタートアップ
8000社登録してくれていて
グローバルだと
1000社のデータベースがあります
それと一緒に
オープンイノベーションをやったのが
450回ほどやっていて
そこから新しく生まれたプロジェクトが
1400件ほどあって
これは日本の中では
スピーカー 2
トップクラス
また言わされてますね
全部釣られてるな
具体的に
これちょっと
象徴的な
みんなこれ知ってるかもしれない
スピーカー 1
ループさん
最近はみんな
使うようになってると思うんですけど
オープンイノベーションを通じて
大東健作さん
と一緒に
まだまだ日本では規制が厳しい時から
スピーカー 1
利用者の便利を
やっていただいて
スピーカー 2
ループって
あっちのループですよね
電動キックボード
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そういうのはまさに
ループをやってるスタートアップがあるので
いろんな利権だとか
いろんな交渉ことが得意な
大東健作を組み合わせることで
一気に全国に
09:00
スピーカー 2
広げることができたみたいな
そういう感じなんですか
スピーカー 1
交渉というよりは
居住者の方とかの
利便性を追求していると
これがあると便利だよね
っていうところから
広がっていって
法整備をやりながら
一緒に大東健作さんが
ループさんを応援しながら
今の土地を作っていかれた
という
スピーカー 2
ちょっとね
逆に意地悪というか
こんなことあるんじゃないっていうのが
大企業とスタートアップを
つなげた時に
僕もスタートアップの方とたまに仕事させていただくんですけど
もちろんちゃんとしてる人たちが
多いんですけどたまにですけど
途中に消えたりとか
途中で連絡が急に取れなくなったりとか
あったりするんですけど
そういうのって
中間医者じゃないですか
ケアしたりとかするんですか
スピーカー 1
そうですね
間に入ってサードパーティーが
いることでうまくいく
ケースもあるので
間に入って
ほぐす時もあります
スピーカー 2
逆もありますよね
大企業も担当の方がいて
熱心にやってるけど
人事異動でその担当の方が
いなくなって
逆のパターンもあるじゃないですか
逆飛びもあるじゃないですか
スピーカー 1
ありますね
スピーカー 2
お互い
責任持って
ガッチリ圧縮して
ここまでゴール決めてやらないといけない
そういう時に
クルーさんみたいな会社がちゃんと
取り持ってやってくれるっていうのは
お互いにとって
リスケッチにもなるしいいかもしれないですね
スピーカー 1
はい
双方にとってうまくいく
言わされました
スピーカー 2
言わされましたね
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
スタートアップもやっぱり大企業と組むの
めっちゃ怖くて
そうなんですか
もちろんですよ
資本いっぱい持ってるんで
軽く発言したことが
そっと盗まれるんじゃないかみたいな
ノウハウ的なものがあると
盗られるんじゃないか
みたいな
そういう恐怖感みたいなのはちょっとあって
実際にそういうのがあるので
スタートアップ側も怖いし
でも大企業側もやっぱり
スタートアップが飛んだりとかするんで
しかもビジネスで飛ぶんじゃなくて
CEOの人格上飛んじゃう
みたいなのもあって
飛ぶというか
人間だから
しょうがないんですけど
例えば大企業と大企業と
昔からある企業
そこそこの人数がある企業と同士だと
あの人に連絡が取れなくても
別の人に連絡が取れるから
結果上手く社対社はやってくれるけど
スタートアップ企業って
数人にやってることとかが結構多いので
その社長さんと仲良くて
やってても
社長さんは性格上ですね
たまに3日間くらい連絡が取れないみたいな
ということで
その3日が結構肝だったりとかする時に
あっ!みたいな
12:00
スピーカー 2
のをちょっと味わったことがあって何回か
ただ
向こうはなんちゃ思ってないわけですよ
僕そういう人ですから
みたいな感じの時とかが
若干おーみたいな
そういう時にはクルーさんみたいな
いたら連絡取れないんです
って言ってこっち経由で
取ってもらうとかっていう
そこら辺のマネジメントをやられてるって
感じなんですか?
スピーカー 1
マネジメントというかサポートは
スピーカー 2
大変そうだな
スピーカー 1
まあそれぞれの
事情が終わりだと言わせるので
上手くその辺を
そういうんですか
スピーカー 2
法律で決まってるわけじゃないから
電話取らなきゃいけないとか
メール返さなきゃいけないとか
こっちのビジネス
習慣上だとやっぱ電話があったら
例えば夕方って
折り返さなくても次の日の朝折り返すとか
それは消費習慣が
めっちゃ口いりますね今日この回
いやいやいや
何かあったんですか?
よくあるのよ
後で聞きますよ
そういうののサポートって
結構大変だろうなと思ってて
大変だと思います
紹介室の違いありますもんね
人と人は絶対あるからですね
そこが大変だろうな
よくそういうところに
飛び込んでいったなっていうのが
あとちょっと
オープンイノベーション
福岡でも最近すごく
いろんな会社が
金融機関も新聞社とかも
結構大々的に
オープンイノベーションやりますみたいな
応募しますみたいなやってるんじゃないですか
福岡のオープンイノベーション事情は
どう見られてますか?
スピーカー 1
そうですね
福岡やっぱりすごく盛り上がっているな
という印象はすごく
持って見ています
ただ
少しオープンっていうところで
行くともう少し
オープンでもいいのかもなっていうのを
若干外から見ていると
福岡、九州にちょっと
閉じている
気もするんですね
事業会社とスタートアップ
とか自治体さん
そこはオープンなんですよ
福岡の中
スピーカー 2
地元愛ゆえに
閉じている感じにはなっちゃいます
九州はその感もあるかもですね
あと僕ちょっと見てて思うのが
オープンイノベーションだから
全然関係ない
AIを使ったとか
割とそういう
気のてらったテーマを
掲げている
棒を
なんとか社とか
なんとか局とか
結局そこを持っていったところで
多分実現できないじゃないですか
もうちょっとお互いの
テレビ局のちゃんとリソースを使った
何かみたいなのから
始めた方が
絶対実現性高いのに
AIとかロボットとかって
そっちに降っちゃうのって
あれって何なんですかね
スピーカー 1
そうですね
多分やり方
の違いなのかなと思っていて
15:01
スピーカー 1
今ちょうどおっしゃっていただいたように
会社がやっているのは
プログラムとして
どういうことをやりたいのか
リソースはどういうものがあって
というものを結構ブレイクダウンして
それに対してスタートアップが
エントリーしてくるので
非常に効率的にやりやすい
というのがあります
企業がゴールをある程度定めていないと
せっかくスタートアップがエントリーして
時間をとっても無駄になってしまう
というのはあるので
そういうところを丁寧にやるというのも
成功に近づく
近道ではあるのかな
という気はしますね
スピーカー 2
何かオープンソースとか
AIとか
例えば
Web3とか
ワーワーやっているんだけども
大事な
顧客みたいな
お客さんなしで
そこら辺を会話する
というのが
大きな企業さんの
文脈だと
ありがちですね
そうですね
それはこちらも反省材料としては
すごいあるですね
ちゃんと反省されているんですか
ちょっと棘がありますね
反省はしていますよ
実行できているかどうか
置いておいて
反省はしています
スピーカー 1
そろそろ未来の勝負どころを
お聞きしていいですか
この番組は未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きしているんですが
田尻さんのオケハザマは
ありますか
はい
今ちょうど
レアルマドリードネクストと
アクセラレータープログラムを
やっておりまして
日本のスタートアップではなく
アジア全体のスタートアップと
グローバルをつなぎ込む
というようなものをやっていますので
どんどん
福岡 日本に閉じずに
グローバルというところに
みんなでオープンになれるようなところを
会社としても
目指していきたいなと思っていますし
あとはキャピタル事業を
立ち上げておりまして
スピーカー 1
スタートアップが少しでも
出資を受けて成長
できるように
そういうグローバルと成長
スピーカー 1
スタートアップの成長というところが
私の会社の
オケハザマです
スピーカー 2
もうすでに始まっていらっしゃる
スピーカー 1
そうです
今通過店
えー
スピーカー 2
それ例えば
やりたいです
とか一緒に
やりたいです
どうしたらいいんですか
では
スピーカー 1
お問い合わせはこちらに
スピーカー 2
指差してます
最後に
告知したいときに
18:00
スピーカー 2
言ってください
スピーカー 1
ぜひお願いします
エンディングに
行きたいと思うんですが
橋本さん今回はいかがでしたか
スピーカー 2
おそらく13年前
創業当時から知っている会社
です
ここでお会いしたのが
懐かしさがあふれている感じ
福岡では
あまり見なくなっていたのかな
なので久しぶりに
福岡でクルーさんに
戻ってきてくれた
スピーカー 1
懐かしい感じが
竹さんいかがでしたか
スピーカー 2
そうですね
オープンイノベーションは
最近盛り上がっているなと
思っている反面
僕から見て
滑っているんじゃないかな
という部分も正直思っていたところ
先ほど言ったように
クルーさんみたいな会社はきちんと
マネジメントして
一個一個実現
していくしかないじゃないですか
大企業とサーカバを
組んで実績を上げていくことを
積み重ねるしかないと
思っているので
やられている会社なので
僕も仲間に入れてほしいなと
思いました
サポートするって言ってました
マネジメントじゃない
サポートしてくれるんですか
スピーカー 1
管理ではなくご支援します
スピーカー 2
はい
響いてる
スピーカー 1
それでは最後に聞いている皆さんへ
メッセージや告知があれば
ぜひお願いします
成長したいスタートアップの皆さん
オープンイノベーション
新しいことをやりたい事業会社の皆さんは
ぜひ
スピーカー 2
クルーのアルファベット
スピーカー 1
CREWW
ぜひ
皆さんお待ちしております
ということで今回のゲストは
クルー株式会社
田尻ひとみさんでした
ありがとうございました
21:45

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