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RKBラジオ オケハザマってなんですか?
RKBラジオ オケハザマってなんですか?
この番組は、さまざまなゲストを迎えし、
ゲストの未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きしている番組です。
はい、番組MCのHKP48の坂本愛玲菜です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
はい、株式会社NULABO
NLBの橋本と申します。よろしくお願いします。
毎回違いますね、自己紹介が。
はい、そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、らしいん株式会社B型の竹幸太郎です。よろしくお願いします。
初めて聞いた。
B型なんですね。
そして、RKBの岩根さんです。
RKBのB型の岩根です。よろしくお願いします。
Bです。
いやいや、B型です。
今回の収録は、ソーマッチベタースタジオで収録させていただいています。
RKBラジオ オケハザマってなんですか?
はい、それでは。
はい、こんな感じで。
はい、今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは、株式会社ベイジ 杉谷つとむさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。B型です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私、Aです。
橋本さんです。
AとBしかいない。
なんかこれ、あんま関係ないんでしょ?
関係ないみたいですね。
先生に一応聞いてみましょう。
教えてくれそうなんで。
そこ教えてくれるかな?
はい、それでは杉谷さん。
杉谷さんって何者ですか?
分かりやすくて、企業のホームページを作っている会社です。
これって、さっき竹井さん、競合じゃないですよって言ってたけど、競合なんじゃないの?
いやいや、もう多分お客さんの層が違うってやつですね。
うち一番のホームページ制作、月額制のホームページ制作、サブスクやってるんですけど、
多分杉谷さんのところは、なかなかお願いできないような層を我々が今やらせていただいてるって感じかもしれないですね。
ホームページ制作の事業者数って、個人の方もいるので正確に数えられないんですけど、
多分2万か3万事業者いるんですよね。
ホームページ制作ってだけだと何してるか分からないので、
だいたい皆さん得意分野だったり、サービス提供の仕方に特徴を出したりってやってるので、
そうすると顧客の取り合いとしては被らないような、被ってたとしてもそれは一部の領域だけってなるようなことが多いですよね。
そうですね。
我々はホームページの中でも、いわゆるB2B企業と呼ばれる対法人向けにビジネスをしている企業のホームページ制作が得意ですってのがまず一つの売りとして。
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最近あとは採用サイトですね。企業が求人のために作る専用サイトの制作。
それと業務システム、NULABさんが作っているバックログも一種だと思うんですが、
業務システムのユーザーインターフェースのデザインをすると、だいたいこの3本柱を得意としていますみたいな体でやってる製作会社ですね。
体で。
こちらは世田谷から来ちゃったからですね。
そうなんですよ。
言い方が洗練されているなと思って。
世田谷っぽい。
世田谷弁だなと思って。
ホームページを拝見すると、誰もが知っているような会社さんの実績を持っている。
おそらくその事業戦略とか、そういったところからご提案されながらこういったサイトがいいですよとかっていう。
創り始めるまでに相当調査をしながら取り掛かって作っていらっしゃる。
そういうホームページを作る方って、事業戦略とかまで相談を取ったりするんですか?
事業戦略を立ててくださいという依頼は来ないんですけど、ホームページを作ろうと思うと、その企業とか事業が何をしているかを紐解かないと何かの文章を作れないですよね。
そうすると、御社の事業は何をしているんですか?ターゲットは誰ですか?というと、あんまりはっきり決まっていないですみたいなことになることが多いので、
じゃあ我々がホームページを作るのに必要な部分は整理していきましょうから入っていって、結果的にその企業のマーケティング戦略だったり、
事業戦略に触れるような領域をコンテンツ化しているということが多いみたいな感じですね。
そこは僕、課題感を感じていて、ホームページ制作ももちろん重要なんですけど、その手前の戦略とかそこら辺がすごい価値あるんですけど、
発注者側はそこをただだと思って頼んでいるので、
その制作側に?
はい。例えばテレビ番組を作る時も企画は結構重要じゃないですか。
重要ですね。そこが全てですね。
ホームページを作る会社も企画を立てて、実際のホームページを作るんですけど、
その企画を立てるところが結構価値を感じているんですけど、
お金を払うものではないと思っているユーザーさんが多いんですよ。
なるほど。
そこ結構課題だなと思っているんですけど、ベイジさんではどうですか?
うちはそこも明確にお金を取って、戦略フェーズという2ヶ月とか長いと3ヶ月くらいの期間を設けて、
ここのコンサルフィーとしてもらってたりしますね。
あとはここしかやらなくて、作るところはもうちょっと安い会社さんがやるというパターンもあって、
どっちかというとうちの価値というのはそこに感じてもらっているというものですね。
僕はそっち側をやったことがないので、
相談される側っていろんな世間の手法とかに通じていないとなかなか営業できなかったりするんじゃないですか?
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うちの場合は運良くSNSがわりと強いので、
SNSの情報発信で、まずベイジという会社はこんな会社です。
ホームページをちょっと戦略的に作るならこの会社がいいですよという認知をバーッと広げてるんですよね。
なので、例えば社内でホームページを作るプロジェクトが立ち上がりました。
さてどの製作会社に声をかけようかというとき、社内の誰かがベイジという会社があるよみたいな社内口コミが発生し、
そこから問い合わせが来るという流れがあります。
ある程度うちの会社のことを知った上で声をかけてもらえているという感じですね。
なんか結構今橋本さんの言われた相談量じゃないけど、
コンサルトまではないけど相談するのも時間は使うわけで、
そこに対しての価値っていうのを結構広告代理店さんもそこ実は料金化してたりとか
結構し始めてるなっていうのはすごく感じてて、だから僕は逆にビジネスチャンスだと思ってるのが
そこの相談が金になるんだったら、その前の相談を僕にしてくれたら、
僕ただでやるんでRKBには回してくださいよみたいな話はちょいちょいやるんですよ。
ただでやるんでが後々の悪影響なんですよ。
これは業界全体にとってはちょっと悪影響なんだろうなとは思いながら。
でもまあ勝つための戦略でいってしまえばただでやるっていうのも戦略なんで悪くはないんですけどね。
その分CMで利益をもらいましょうっていうことであればどうなのかなとか思いながら、
ただ業界全体で言うとあいつ邪魔か邪魔かもなと思いながらやってたんですけど、
まあでもそうですよね。今相談一個一個も。
それが個人事業主になるとそれが言えないっていう状態が多分出てきますよね。
個人事業の方がどうしても値下げしちゃったり、科学圧力に負けたりとかがあるんで、
宇宙みたいに強気でこれ以下はもう受けませんみたいなことは言いにくいところがありますよね。
私も昔は起業したての頃はそんなに強く言えなかったんで、徐々に言える会社にしていったっていう感じですよね。
その強気に出れるタイミングとか結構難しいと思うんですけど、
どんな感じ、どういうところを意識しました?
そうです。意識はしてなくて偶然そうなったという感じなんですけど、結局対法人ビジネスって商談ってものがあるんですよね。
こうやって御社の売りはどこですか、提案書出してくださいみたいなやり取りあるんですけど、
この前段階がもう勝負どころで、要は商談とか営業で知る前にもうこの会社にしたいという気にさせるっていうのが大事なんですよね。
それが情報発信なんですよね。
うちの会社はこんな会社です、こんなに特徴があります、こういうことが強みですっていうのを、
もう先に言っちゃってる状態をSNSとか、いわゆるブログのようなものでどんどん作っていって、
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その中でもここがいいという気持ちにさせている状態で問い合わせさせるっていうのが、
そこまでいくと強いですよね。
我々の取ってきたやり方って感じですね。
なかなかでもそこまでいくのって、自分たちの強みがここだとかって明確に言えるまでって、
どういうことを経てそこまで辿り着いたのか、僕はすごく気になるところですよね。
今ちょっと言い方に語弊があって、強みがこうですって自己アピール自体は実はあまりしてなくて、
自分たちのホームページが必要な人に役に立つ情報をひたすら出し続けてる感じなんですよね。
そうすると、便利だ役に立つ、共感できるみたいなものを呼ぶ中で、
こんな会社があるぞから知って、そこからこの会社ってどんな会社だろう、
こんな強みがあるんだみたいに引き込んでいくって感じなんで、
まず相手が欲しがっている情報を出すっていうのがやり方という感じですね。
その方からこういうことこういうこと、大事だね大事だねっていうことがつらつらつらって、
これ誰が発信してるんだろうってなると御社に尋ねる。
こういう価値観が一緒のところにできればお願いしたいなというふうに皆が思ってもらえるという。
そういう感じですね。
いきなりうちはすごいですわ、やらなくて、あくまであなたの困っていることはこんなこと、
私ならこう解決できますよっていうのを、とにかくお役立ち状態になるっていうのが最初のやり方って感じですね。
来るかなと思ったら。
不意に落ちたから。
専門領域なんでちょっと皆さんあれですね、頭で組み立てるのにちょっと時間がかかる。
業種違いと多分、普遍的には同じですよね。
原理原則が一緒なんで。
義務をするということですよね、単的に。
そうですね、義務がすごい大事。
たすら義務を100回したらテイクが1,2回くるみたいな。
本当にXとかでもすごい情報発信されているので、
すごい僕もいつも勉強しているんですよ。
そういうこと、そういうことって言いながら。
タミさん、前から杉谷さんのXはずっとチェックして?
もちろんウォッチしてました。
すごい発信量ですね。
なんかそうなんだ。
そうですね、私にはあれもう癖でやってるんで。
もはや。
すごいすごい。
そうですね、1日10回くらいとかやってるんで。
でもあれってそんなに考えてなくて、
例えば社員にスラックで何か言うじゃないですか。
そうすると、この内容って別に外向けに言ってもいいなっていうと、
それをコピペして貼ってたりするんで、手間はかかってないんですよね。
ただ誰かに向かって言ったことって他の人に言っても多分通じるよね、
みたいなことをピックアップして載せてるって感じですね。
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決して昼食NOWとか入れて発信してるわけじゃないですよ。
そうですね。
今日のおすすめのランチここみたいな、そんなんじゃないですよ。
僕の投稿内容と全然違うよね。
あのね、橋本さんとイリスはちょっと似てるんですよ。
なんか深いのか浅いのかよく分からない。
能あるタカ爪隠す作戦。
どうなんだろう。爪まんまが実は出てないんじゃないかっていう。
場面もあるんじゃないかっていうね。
勝手に深読みしちゃうってことですよね。
勝手に深読みしちゃう。
でも、逆にこれはそぎたけさんのちょっとタケさんの上げ方と似てるっぽい感じがする。
いやいや、全然ですよ。
違う?
僕は今ランチNOWとか入れちゃうタイプですもん。
いやいや、それも入れてるけど、なんかほら、竹哲郭みたいなの上げるじゃないですか。
あの、フォロワー欲しがってるんですよ。
いやいやいや、ちょっと待って。
橋本さん、橋本さん、もうすぐ1000人行くなんて言わないですよ。
1000人を今行ったり来たりしてるんですから。
確かにフォロワー欲しがってましたよね。
いやいやいや。
ポエムっぽいのこれつぶやいてます。
いじりかいじりか。
いいでしました。いいでしました。
いいでしました。
素敵なこと書くな。
徐々にエレタンが。
エレタン見てるね。
竹さん見てるね。
いじれるようになってきた。
嬉しいわー。
エレタンもこの間、4月1日のエプリルフルに結婚しましたってあげてましたよね。
はい、めっちゃバズりました。
はいはい。
僕らの中で話題になりましたね。
話題になってた。話題になってた。
内容は言わないですけど。
恥ずかしい。
だいたいわかると思うから。
脱線しちゃいましたね。
1個聞きたいのが、BtoBっていうふうにおっしゃってたじゃないですか。
そこにある程度意識的に絞っているのって何かあるんですか?
何でしょうね。
もともときっかけをたどると、
真面目なんで、真面目なんで。
ホームページを単純に作るって。
デザイナーだったんですけど、デザインを作るだけだと説得できないんで。
マーケティングとかブランディングの方を読むっていうのが
もう何十年も、何十年というか
デザイナーになった頃から習慣でやってたんですけど
その中にアーカー先生っていう有名なブランドの大科の方が書いた
カテゴリーイノベーションって名前の本があってですね。
そこにとにかくブランドを作る時に
大きい世界で一番になるのは難しいから
カテゴリーを切ってそのサブカテゴリーで一番を目指しなさいという
マーケティングとかで当たり前の話なんですけど書いてあって
僕もウェブ製作会社です、ウェブデザイナーですじゃなく
カテゴリーを切って何かの一番にならないとなっていうのが
まず最初の発想としてあったので
B2Bっていう対法人向けビジネスっていうのは
私が最初に入った会社がNTTデータだったんですが
その新卒からずっと結局私はB2Bビジネスをやってきたんですよね。
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かつ法人向けビジネスが私は結構好きというか
一般消費者向けビジネスも楽しいっちゃ楽しいですけど
あんま向いてる感じがしなくて自分は
企業とかの方が自分には向いてる感じがして
興味がある
アメリカではもうB2Bマーケティングっていうのが
ある程度体系化先にされてて
それ見てるとやっぱ面白いしずっと
Googleニュースの英語版見ててB2Bで
フィルターしたニュース毎日見てても全然飽きないぐらい興味があったんで
B2Bしかもやってるって言う人がいない
ウェブ制作の中では
市場はめちゃくちゃでかい
そうなの?
そうです少ないんですよ
今も少ないんですよね
そこがちゃんとやれますよって自信を持って言える方って
B2B企業の実績をやったことがあるって会社はいっぱいあるんですけど
B2Bマーケティングのロジックを全部理解して
ウェブサイトに落とし込めるって会社多分あんまなくて
そうなの?
そうなんですよ
事業理解するとか業界理解するとか
まずそこから入るの結構難しくて
B2Bって
楽しそうだけどな
結構でも扱うのがワニアックなこともあって
例えば要素といううがい薬に使われる化合物を
ひたすら生成してる企業とか扱うんで
そうすると想像がつかないですよね
どうしたら売れるのかとか
何をしたら売れるのかっていう
そういう難しさってありますよね
それは確かに難しいかも
難しいことを優しくしすぎてもダメな気もするし
B2Bの場合
専門家が売ってて専門家が買うという世界だったりするんで
その両方の真理は正直分かんない段階から始まるんで
ハードル高いし
あとは絵的に華やかじゃないんで全く
そうですね
有名人が出てきたりかっこいい写真が出てきたりってことはないので
デザインを志してる人からすると
面白いように見えないっていうのはあります
デザイン側から入るという
そうですね
そうなんですよ
ホームページ制作業界でデザイン側から入ってくる人とかが
多いので
B2Bってすごい遠い領域になるので
だから逆に言うとそこに入り込める人っていうのが
極端に少ないのかもしれないなって
今聞いてたら
めちゃくちゃ少ないと思いますね
市場が広い割には
敵が少ない領域みたいな感じですよね
美味しいですね
美味しい
そうなんですよ
ブルーオーシャンまで行かないですけど近い感じですよね
確かに企業に勤めてて
対企業に営業してたとかいうところから入れば
多分そっち側はすごく興味あるのかもしれないですけど
多分テックの方がなかったりとかするんでしょうから
テック側から入る人たちってもしかしたらデザインが好きだとか
ちょっと派手に
そうですね
身近なものから興味持ちますよね
確かに
いきなり半導体に興味持つ人ってあんまりいなかったりするんで
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半導体に興味持つ人ってあんまりいなかったりするんで
そういう共感ができるじゃないですか
岩根さんの場合は
成熟してる方だとできますけどね
若い方いきなりそこには行きにくいってのはありますよね
RKBラジオ ウォディズウオケハザマ
2027年
それはもう社内で言ってて
そのための改革をずっと去年からやり始めてるって感じ
なぜにだって今ずっと話したのが
BtoBのコンピレーション制作は
ブルーオーシャンに近いみたいな話をしてたじゃないですか
なんでそこを変えるんですかわざわざ
色々ちょっと理由あるんですけど
皆さんに分かりやすいところで言うと
一つは生成AI的なものが出てきているので
その制作をするということそのもの価値は
基本低下するんじゃないかな
というところがあります
かつ我々が冒頭でお話したように
どっちかというと
実は制作会社に依頼している割に
一番の価値は戦略フェーズに置かれているところがあるんですよ
そうするとやっぱそこの
本当に価値と思ってもらう部分を拡張して
実はそんな価値でないところは
他の手段で代替していくスタイルにしていくと
そうすると
制作会社と名乗っていることが都合が悪いな
というのをやっぱり最近すごく感じている
じゃあどっちかというと
今ずっとやってきてBtoBやって
色々企業のヒアリングをしていくうちに
自分たちは例えばですけどコンサル業の方がいいなとか
そういうことを
そうですね
今社内ではコンサルシフトってワードでやってるんですけど
コンサルティング会社って名乗ると
それはそれで別の領域とバッティングして
強みがなくなるので
なんて名乗るかを
3年置いているのは
結局その3年の間で
サービス組織の形を変えて
強みを変えて
なんて名乗るかを決める期間という感じで
3年というスパンを置いている
橋本さんどう思います?
え?
俺めちゃくちゃこの話題興味あるんだけど
だってこれってRKBが
3年後とか4年後に
放送局じゃない会社を目指しますって言ってるのと
ほぼ同義じゃないの?
電波は持っとくけどみたいな
電波の権利は
国からの権利はまだ持っとくけど
そうじゃない
何かで飯食おうと思ってますみたいな
話とほぼ同義かもなと思って
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コンサルティングだろうなと思うんですけど
コンサルティングに変化していってる
ウェブ制作会社とか
あるじゃないですか
あるんですよ
そうじゃない変化なんだろうなと思ってたら
コンサルティングというかみたいな感じになって
そうですね
確かにそうなんですよねっていう
コンサルティングではない何か
例えばスタートアップスタジオみたいな形も
いいのかなとか思ったりだとか
まだシード機のB2Bの
企業さんに対して何かやってあげて
それが育ったら果実をちょっと得るみたいな
そういうビジネスでもいいのかなとか
そうですねそういうのも選択肢ですね
コンサルティング誰かにアドバイスするんじゃなくて
もう戦略を作るというところに
強みを持っているのであれば
そんなのお客さんに渡すんじゃなくて
自分のために使った方がいいと思うんで
そうするとスタートアップスタジオとか
っていうのがあったりだとか
いっぱいホールディングスになっちゃうとか
我々何が結局強いかというと
ウェブサイトが強みと言いつつ
コンテンツだったりするんですよね
コンテンツって実は例えば
企業の採用サイトを作ると
そのコンテンツを別に採用サイトにしか
使えないわけじゃなくて
ピッチ資料に使えたり
公式サイトのツイート文にだって使えると考えると
コンテンツ横展開っていうのができるんですよね
そうするとコンテンツというものを書くに
その企業の事業の上流から下流までの
あらゆるコンテンツを埋め尽くすみたいなことで
コンテンツの参謀みたいな立場になって
その企業のコンテンツを全部手掛けるとかですね
いくつかのパターンはあるかなと思ってますね
あとちょっと考えてるというかあるのは
大体おっしゃるように
製作会社がピボットって言うんですかね
方向性化するのってすごくよくあって
それは基本的にあんまり利益の上がらない
ビジネスモデルだからなんで
変わってよくあるのがコンサルタンティング会社とか
ホニャララエージェンシーになったりするんですけど
観察しててあんま上手くいかないケースが多いんですよね
やっぱり製作会社ですって発注来てるお客さんが
全部いなくなるって状態になるんで
一旦リジェットされちゃうんですね
それまでに我々の肩書きが変わったら
一定お客さんが減ると思ってるので
指名検索でどんだけ仕事取れる状態作れるかっていうのを
一つ目標にしてます
例えば皆さんスタバに行く時にカフェに行こうと思って
スタバに行くって人もいると思うんですけど
スタバに行こうって言ってると思うんですよね
というようにコンテンツとかウェブとか
デジタル周りのことが困ったら
米人に相談しようっていう文脈を一旦作りきって
その中で仕事ができる状態まで会社を育ててから
名義変更って言うんですかね
カテゴリー変更っていう感じですね
事業の転換は結構
うちも受託受け売りから自社サービスに転換したんですけど
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一回へこみますね
そこで覚悟というか
耐えれるかみたいなところと
社員数はあんまり
事業転換の時には社員数を増やしたりとかしないとか
大事な要素ですね
増えた社員を食べさせるための仕事をやり始めて
結局やりたいことができないってなりそうですもんね
なので忙しくなっても我慢するって大事ですね
後の飲み会で
それではエンディングです
千本さん今回はいかがでしたか
かねてからお近づきになりたいというか
いろいろ話していきたいなと思ってた杉谷さんを
今回お呼びできてうれしいなと思います
楽しかったです
竹さんいかがでしたか
僕も一緒でずっとウォッチしてツイートも真似しながら
真似してたんだよ
ポエムと言われながら一生懸命真似しながらやってたので
本当にためになるツイートの仕方を学びたいなと思いました
それでは杉谷さん聞いている皆さん
告知などがあればなければメッセージでも
大丈夫ですないです
じゃあツイッター見てください
ということで今回のゲストは株式会社ベイジソギタニツトムさんでした
ありがとうございました
バッテン少女隊の春野きいなと
青井リルマです
RKBラジオでお送りしているガールズパンツ
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