#14 ペイジ 枌谷力さんのオケハザマ!強気のスタイルは実はとても必要?企業サイトのスペシャリストが考えるピボット先は!?
2024-04-22 27:22

#14 ペイジ 枌谷力さんのオケハザマ!強気のスタイルは実はとても必要?企業サイトのスペシャリストが考えるピボット先は!?

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00:00
スピーカー 3
RKBラジオ オケハザマってなんですか?
スピーカー 1
RKBラジオ オケハザマってなんですか?
スピーカー 3
この番組は、さまざまなゲストを迎えし、
ゲストの未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きしている番組です。
はい、番組MCのHKP48の坂本愛玲菜です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
スピーカー 2
はい、株式会社NULABO
NLBの橋本と申します。よろしくお願いします。
スピーカー 3
毎回違いますね、自己紹介が。
はい、そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、らしいん株式会社B型の竹幸太郎です。よろしくお願いします。
初めて聞いた。
スピーカー 2
B型なんですね。
スピーカー 3
そして、RKBの岩根さんです。
スピーカー 2
RKBのB型の岩根です。よろしくお願いします。
スピーカー 3
Bです。
いやいや、B型です。
今回の収録は、ソーマッチベタースタジオで収録させていただいています。
スピーカー 1
RKBラジオ オケハザマってなんですか?
スピーカー 3
はい、それでは。
はい、こんな感じで。
はい、今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは、株式会社ベイジ 杉谷つとむさんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。B型です。よろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
私、Aです。
橋本さんです。
AとBしかいない。
スピーカー 2
なんかこれ、あんま関係ないんでしょ?
関係ないみたいですね。
スピーカー 3
先生に一応聞いてみましょう。
教えてくれそうなんで。
スピーカー 2
そこ教えてくれるかな?
スピーカー 3
はい、それでは杉谷さん。
杉谷さんって何者ですか?
スピーカー 1
分かりやすくて、企業のホームページを作っている会社です。
スピーカー 2
これって、さっき竹井さん、競合じゃないですよって言ってたけど、競合なんじゃないの?
スピーカー 3
いやいや、もう多分お客さんの層が違うってやつですね。
うち一番のホームページ制作、月額制のホームページ制作、サブスクやってるんですけど、
多分杉谷さんのところは、なかなかお願いできないような層を我々が今やらせていただいてるって感じかもしれないですね。
スピーカー 1
ホームページ制作の事業者数って、個人の方もいるので正確に数えられないんですけど、
多分2万か3万事業者いるんですよね。
ホームページ制作ってだけだと何してるか分からないので、
だいたい皆さん得意分野だったり、サービス提供の仕方に特徴を出したりってやってるので、
そうすると顧客の取り合いとしては被らないような、被ってたとしてもそれは一部の領域だけってなるようなことが多いですよね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
我々はホームページの中でも、いわゆるB2B企業と呼ばれる対法人向けにビジネスをしている企業のホームページ制作が得意ですってのがまず一つの売りとして。
03:02
スピーカー 1
最近あとは採用サイトですね。企業が求人のために作る専用サイトの制作。
それと業務システム、NULABさんが作っているバックログも一種だと思うんですが、
業務システムのユーザーインターフェースのデザインをすると、だいたいこの3本柱を得意としていますみたいな体でやってる製作会社ですね。
体で。
スピーカー 3
こちらは世田谷から来ちゃったからですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 3
言い方が洗練されているなと思って。
スピーカー 2
世田谷っぽい。
世田谷弁だなと思って。
スピーカー 3
ホームページを拝見すると、誰もが知っているような会社さんの実績を持っている。
おそらくその事業戦略とか、そういったところからご提案されながらこういったサイトがいいですよとかっていう。
創り始めるまでに相当調査をしながら取り掛かって作っていらっしゃる。
スピーカー 2
そういうホームページを作る方って、事業戦略とかまで相談を取ったりするんですか?
スピーカー 1
事業戦略を立ててくださいという依頼は来ないんですけど、ホームページを作ろうと思うと、その企業とか事業が何をしているかを紐解かないと何かの文章を作れないですよね。
そうすると、御社の事業は何をしているんですか?ターゲットは誰ですか?というと、あんまりはっきり決まっていないですみたいなことになることが多いので、
じゃあ我々がホームページを作るのに必要な部分は整理していきましょうから入っていって、結果的にその企業のマーケティング戦略だったり、
事業戦略に触れるような領域をコンテンツ化しているということが多いみたいな感じですね。
スピーカー 2
そこは僕、課題感を感じていて、ホームページ制作ももちろん重要なんですけど、その手前の戦略とかそこら辺がすごい価値あるんですけど、
発注者側はそこをただだと思って頼んでいるので、
その制作側に?
はい。例えばテレビ番組を作る時も企画は結構重要じゃないですか。
重要ですね。そこが全てですね。
ホームページを作る会社も企画を立てて、実際のホームページを作るんですけど、
その企画を立てるところが結構価値を感じているんですけど、
お金を払うものではないと思っているユーザーさんが多いんですよ。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
そこ結構課題だなと思っているんですけど、ベイジさんではどうですか?
スピーカー 1
うちはそこも明確にお金を取って、戦略フェーズという2ヶ月とか長いと3ヶ月くらいの期間を設けて、
ここのコンサルフィーとしてもらってたりしますね。
あとはここしかやらなくて、作るところはもうちょっと安い会社さんがやるというパターンもあって、
どっちかというとうちの価値というのはそこに感じてもらっているというものですね。
スピーカー 2
僕はそっち側をやったことがないので、
相談される側っていろんな世間の手法とかに通じていないとなかなか営業できなかったりするんじゃないですか?
06:07
スピーカー 1
うちの場合は運良くSNSがわりと強いので、
SNSの情報発信で、まずベイジという会社はこんな会社です。
ホームページをちょっと戦略的に作るならこの会社がいいですよという認知をバーッと広げてるんですよね。
なので、例えば社内でホームページを作るプロジェクトが立ち上がりました。
さてどの製作会社に声をかけようかというとき、社内の誰かがベイジという会社があるよみたいな社内口コミが発生し、
そこから問い合わせが来るという流れがあります。
ある程度うちの会社のことを知った上で声をかけてもらえているという感じですね。
スピーカー 2
なんか結構今橋本さんの言われた相談量じゃないけど、
コンサルトまではないけど相談するのも時間は使うわけで、
そこに対しての価値っていうのを結構広告代理店さんもそこ実は料金化してたりとか
結構し始めてるなっていうのはすごく感じてて、だから僕は逆にビジネスチャンスだと思ってるのが
そこの相談が金になるんだったら、その前の相談を僕にしてくれたら、
僕ただでやるんでRKBには回してくださいよみたいな話はちょいちょいやるんですよ。
ただでやるんでが後々の悪影響なんですよ。
これは業界全体にとってはちょっと悪影響なんだろうなとは思いながら。
でもまあ勝つための戦略でいってしまえばただでやるっていうのも戦略なんで悪くはないんですけどね。
その分CMで利益をもらいましょうっていうことであればどうなのかなとか思いながら、
ただ業界全体で言うとあいつ邪魔か邪魔かもなと思いながらやってたんですけど、
まあでもそうですよね。今相談一個一個も。
それが個人事業主になるとそれが言えないっていう状態が多分出てきますよね。
スピーカー 1
個人事業の方がどうしても値下げしちゃったり、科学圧力に負けたりとかがあるんで、
宇宙みたいに強気でこれ以下はもう受けませんみたいなことは言いにくいところがありますよね。
私も昔は起業したての頃はそんなに強く言えなかったんで、徐々に言える会社にしていったっていう感じですよね。
スピーカー 2
その強気に出れるタイミングとか結構難しいと思うんですけど、
どんな感じ、どういうところを意識しました?
そうです。意識はしてなくて偶然そうなったという感じなんですけど、結局対法人ビジネスって商談ってものがあるんですよね。
こうやって御社の売りはどこですか、提案書出してくださいみたいなやり取りあるんですけど、
スピーカー 1
この前段階がもう勝負どころで、要は商談とか営業で知る前にもうこの会社にしたいという気にさせるっていうのが大事なんですよね。
それが情報発信なんですよね。
うちの会社はこんな会社です、こんなに特徴があります、こういうことが強みですっていうのを、
もう先に言っちゃってる状態をSNSとか、いわゆるブログのようなものでどんどん作っていって、
09:06
スピーカー 1
その中でもここがいいという気持ちにさせている状態で問い合わせさせるっていうのが、
スピーカー 2
そこまでいくと強いですよね。
スピーカー 1
我々の取ってきたやり方って感じですね。
スピーカー 3
なかなかでもそこまでいくのって、自分たちの強みがここだとかって明確に言えるまでって、
どういうことを経てそこまで辿り着いたのか、僕はすごく気になるところですよね。
スピーカー 1
今ちょっと言い方に語弊があって、強みがこうですって自己アピール自体は実はあまりしてなくて、
自分たちのホームページが必要な人に役に立つ情報をひたすら出し続けてる感じなんですよね。
そうすると、便利だ役に立つ、共感できるみたいなものを呼ぶ中で、
こんな会社があるぞから知って、そこからこの会社ってどんな会社だろう、
こんな強みがあるんだみたいに引き込んでいくって感じなんで、
まず相手が欲しがっている情報を出すっていうのがやり方という感じですね。
スピーカー 3
その方からこういうことこういうこと、大事だね大事だねっていうことがつらつらつらって、
これ誰が発信してるんだろうってなると御社に尋ねる。
こういう価値観が一緒のところにできればお願いしたいなというふうに皆が思ってもらえるという。
スピーカー 1
そういう感じですね。
いきなりうちはすごいですわ、やらなくて、あくまであなたの困っていることはこんなこと、
私ならこう解決できますよっていうのを、とにかくお役立ち状態になるっていうのが最初のやり方って感じですね。
スピーカー 3
来るかなと思ったら。
スピーカー 1
不意に落ちたから。
専門領域なんでちょっと皆さんあれですね、頭で組み立てるのにちょっと時間がかかる。
業種違いと多分、普遍的には同じですよね。
スピーカー 2
原理原則が一緒なんで。
スピーカー 1
義務をするということですよね、単的に。
スピーカー 2
そうですね、義務がすごい大事。
スピーカー 1
たすら義務を100回したらテイクが1,2回くるみたいな。
スピーカー 3
本当にXとかでもすごい情報発信されているので、
すごい僕もいつも勉強しているんですよ。
そういうこと、そういうことって言いながら。
スピーカー 1
タミさん、前から杉谷さんのXはずっとチェックして?
スピーカー 3
もちろんウォッチしてました。
すごい発信量ですね。
スピーカー 1
なんかそうなんだ。
そうですね、私にはあれもう癖でやってるんで。
もはや。
スピーカー 2
すごいすごい。
スピーカー 1
そうですね、1日10回くらいとかやってるんで。
でもあれってそんなに考えてなくて、
例えば社員にスラックで何か言うじゃないですか。
そうすると、この内容って別に外向けに言ってもいいなっていうと、
それをコピペして貼ってたりするんで、手間はかかってないんですよね。
ただ誰かに向かって言ったことって他の人に言っても多分通じるよね、
みたいなことをピックアップして載せてるって感じですね。
12:01
スピーカー 3
決して昼食NOWとか入れて発信してるわけじゃないですよ。
そうですね。
今日のおすすめのランチここみたいな、そんなんじゃないですよ。
スピーカー 2
僕の投稿内容と全然違うよね。
あのね、橋本さんとイリスはちょっと似てるんですよ。
なんか深いのか浅いのかよく分からない。
スピーカー 1
能あるタカ爪隠す作戦。
スピーカー 2
どうなんだろう。爪まんまが実は出てないんじゃないかっていう。
場面もあるんじゃないかっていうね。
スピーカー 3
勝手に深読みしちゃうってことですよね。
スピーカー 2
勝手に深読みしちゃう。
でも、逆にこれはそぎたけさんのちょっとタケさんの上げ方と似てるっぽい感じがする。
スピーカー 3
いやいや、全然ですよ。
違う?
僕は今ランチNOWとか入れちゃうタイプですもん。
スピーカー 2
いやいや、それも入れてるけど、なんかほら、竹哲郭みたいなの上げるじゃないですか。
あの、フォロワー欲しがってるんですよ。
いやいやいや、ちょっと待って。
スピーカー 3
橋本さん、橋本さん、もうすぐ1000人行くなんて言わないですよ。
1000人を今行ったり来たりしてるんですから。
スピーカー 2
確かにフォロワー欲しがってましたよね。
スピーカー 3
いやいやいや。
ポエムっぽいのこれつぶやいてます。
いじりかいじりか。
いいでしました。いいでしました。
いいでしました。
素敵なこと書くな。
スピーカー 2
徐々にエレタンが。
スピーカー 3
エレタン見てるね。
スピーカー 1
竹さん見てるね。
いじれるようになってきた。
スピーカー 3
嬉しいわー。
スピーカー 2
エレタンもこの間、4月1日のエプリルフルに結婚しましたってあげてましたよね。
スピーカー 3
はい、めっちゃバズりました。
はいはい。
僕らの中で話題になりましたね。
スピーカー 2
話題になってた。話題になってた。
スピーカー 3
内容は言わないですけど。
恥ずかしい。
だいたいわかると思うから。
脱線しちゃいましたね。
1個聞きたいのが、BtoBっていうふうにおっしゃってたじゃないですか。
そこにある程度意識的に絞っているのって何かあるんですか?
スピーカー 1
何でしょうね。
スピーカー 3
もともときっかけをたどると、
スピーカー 1
真面目なんで、真面目なんで。
ホームページを単純に作るって。
デザイナーだったんですけど、デザインを作るだけだと説得できないんで。
マーケティングとかブランディングの方を読むっていうのが
もう何十年も、何十年というか
デザイナーになった頃から習慣でやってたんですけど
その中にアーカー先生っていう有名なブランドの大科の方が書いた
カテゴリーイノベーションって名前の本があってですね。
そこにとにかくブランドを作る時に
大きい世界で一番になるのは難しいから
カテゴリーを切ってそのサブカテゴリーで一番を目指しなさいという
マーケティングとかで当たり前の話なんですけど書いてあって
僕もウェブ製作会社です、ウェブデザイナーですじゃなく
カテゴリーを切って何かの一番にならないとなっていうのが
まず最初の発想としてあったので
B2Bっていう対法人向けビジネスっていうのは
私が最初に入った会社がNTTデータだったんですが
その新卒からずっと結局私はB2Bビジネスをやってきたんですよね。
15:01
スピーカー 1
かつ法人向けビジネスが私は結構好きというか
一般消費者向けビジネスも楽しいっちゃ楽しいですけど
あんま向いてる感じがしなくて自分は
企業とかの方が自分には向いてる感じがして
興味がある
アメリカではもうB2Bマーケティングっていうのが
ある程度体系化先にされてて
それ見てるとやっぱ面白いしずっと
Googleニュースの英語版見ててB2Bで
フィルターしたニュース毎日見てても全然飽きないぐらい興味があったんで
スピーカー 1
B2Bしかもやってるって言う人がいない
ウェブ制作の中では
市場はめちゃくちゃでかい
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 3
そうです少ないんですよ
今も少ないんですよね
そこがちゃんとやれますよって自信を持って言える方って
スピーカー 1
B2B企業の実績をやったことがあるって会社はいっぱいあるんですけど
B2Bマーケティングのロジックを全部理解して
ウェブサイトに落とし込めるって会社多分あんまなくて
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 3
そうなんですよ
事業理解するとか業界理解するとか
まずそこから入るの結構難しくて
B2Bって
スピーカー 2
楽しそうだけどな
スピーカー 1
結構でも扱うのがワニアックなこともあって
例えば要素といううがい薬に使われる化合物を
ひたすら生成してる企業とか扱うんで
そうすると想像がつかないですよね
どうしたら売れるのかとか
何をしたら売れるのかっていう
そういう難しさってありますよね
スピーカー 2
それは確かに難しいかも
難しいことを優しくしすぎてもダメな気もするし
スピーカー 1
B2Bの場合
専門家が売ってて専門家が買うという世界だったりするんで
その両方の真理は正直分かんない段階から始まるんで
ハードル高いし
あとは絵的に華やかじゃないんで全く
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
有名人が出てきたりかっこいい写真が出てきたりってことはないので
デザインを志してる人からすると
面白いように見えないっていうのはあります
スピーカー 2
デザイン側から入るという
スピーカー 3
そうですね
そうなんですよ
ホームページ制作業界でデザイン側から入ってくる人とかが
多いので
スピーカー 2
B2Bってすごい遠い領域になるので
だから逆に言うとそこに入り込める人っていうのが
極端に少ないのかもしれないなって
今聞いてたら
スピーカー 3
めちゃくちゃ少ないと思いますね
スピーカー 1
市場が広い割には
敵が少ない領域みたいな感じですよね
スピーカー 2
美味しいですね
スピーカー 1
美味しい
そうなんですよ
ブルーオーシャンまで行かないですけど近い感じですよね
スピーカー 2
確かに企業に勤めてて
対企業に営業してたとかいうところから入れば
多分そっち側はすごく興味あるのかもしれないですけど
多分テックの方がなかったりとかするんでしょうから
テック側から入る人たちってもしかしたらデザインが好きだとか
ちょっと派手に
そうですね
スピーカー 1
身近なものから興味持ちますよね
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
いきなり半導体に興味持つ人ってあんまりいなかったりするんで
18:01
スピーカー 1
半導体に興味持つ人ってあんまりいなかったりするんで
スピーカー 3
そういう共感ができるじゃないですか
岩根さんの場合は
スピーカー 1
成熟してる方だとできますけどね
若い方いきなりそこには行きにくいってのはありますよね
RKBラジオ ウォディズウオケハザマ
2027年
それはもう社内で言ってて
そのための改革をずっと去年からやり始めてるって感じ
スピーカー 2
なぜにだって今ずっと話したのが
BtoBのコンピレーション制作は
ブルーオーシャンに近いみたいな話をしてたじゃないですか
なんでそこを変えるんですかわざわざ
スピーカー 1
色々ちょっと理由あるんですけど
皆さんに分かりやすいところで言うと
一つは生成AI的なものが出てきているので
その制作をするということそのもの価値は
基本低下するんじゃないかな
というところがあります
かつ我々が冒頭でお話したように
どっちかというと
実は制作会社に依頼している割に
一番の価値は戦略フェーズに置かれているところがあるんですよ
そうするとやっぱそこの
本当に価値と思ってもらう部分を拡張して
実はそんな価値でないところは
他の手段で代替していくスタイルにしていくと
そうすると
制作会社と名乗っていることが都合が悪いな
スピーカー 2
というのをやっぱり最近すごく感じている
じゃあどっちかというと
今ずっとやってきてBtoBやって
色々企業のヒアリングをしていくうちに
自分たちは例えばですけどコンサル業の方がいいなとか
スピーカー 3
そういうことを
スピーカー 1
そうですね
今社内ではコンサルシフトってワードでやってるんですけど
コンサルティング会社って名乗ると
それはそれで別の領域とバッティングして
強みがなくなるので
なんて名乗るかを
3年置いているのは
結局その3年の間で
サービス組織の形を変えて
強みを変えて
なんて名乗るかを決める期間という感じで
3年というスパンを置いている
スピーカー 2
橋本さんどう思います?
スピーカー 3
え?
スピーカー 2
俺めちゃくちゃこの話題興味あるんだけど
だってこれってRKBが
3年後とか4年後に
放送局じゃない会社を目指しますって言ってるのと
ほぼ同義じゃないの?
電波は持っとくけどみたいな
電波の権利は
国からの権利はまだ持っとくけど
そうじゃない
何かで飯食おうと思ってますみたいな
話とほぼ同義かもなと思って
21:01
スピーカー 2
コンサルティングだろうなと思うんですけど
コンサルティングに変化していってる
ウェブ制作会社とか
あるじゃないですか
あるんですよ
そうじゃない変化なんだろうなと思ってたら
コンサルティングというかみたいな感じになって
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
確かにそうなんですよねっていう
コンサルティングではない何か
例えばスタートアップスタジオみたいな形も
いいのかなとか思ったりだとか
まだシード機のB2Bの
企業さんに対して何かやってあげて
それが育ったら果実をちょっと得るみたいな
そういうビジネスでもいいのかなとか
スピーカー 1
そうですねそういうのも選択肢ですね
スピーカー 2
コンサルティング誰かにアドバイスするんじゃなくて
もう戦略を作るというところに
強みを持っているのであれば
そんなのお客さんに渡すんじゃなくて
自分のために使った方がいいと思うんで
そうするとスタートアップスタジオとか
っていうのがあったりだとか
いっぱいホールディングスになっちゃうとか
スピーカー 1
我々何が結局強いかというと
ウェブサイトが強みと言いつつ
コンテンツだったりするんですよね
コンテンツって実は例えば
企業の採用サイトを作ると
そのコンテンツを別に採用サイトにしか
使えないわけじゃなくて
ピッチ資料に使えたり
公式サイトのツイート文にだって使えると考えると
コンテンツ横展開っていうのができるんですよね
そうするとコンテンツというものを書くに
その企業の事業の上流から下流までの
あらゆるコンテンツを埋め尽くすみたいなことで
コンテンツの参謀みたいな立場になって
その企業のコンテンツを全部手掛けるとかですね
いくつかのパターンはあるかなと思ってますね
あとちょっと考えてるというかあるのは
大体おっしゃるように
製作会社がピボットって言うんですかね
方向性化するのってすごくよくあって
それは基本的にあんまり利益の上がらない
ビジネスモデルだからなんで
変わってよくあるのがコンサルタンティング会社とか
ホニャララエージェンシーになったりするんですけど
観察しててあんま上手くいかないケースが多いんですよね
やっぱり製作会社ですって発注来てるお客さんが
全部いなくなるって状態になるんで
スピーカー 2
一旦リジェットされちゃうんですね
スピーカー 1
それまでに我々の肩書きが変わったら
一定お客さんが減ると思ってるので
指名検索でどんだけ仕事取れる状態作れるかっていうのを
一つ目標にしてます
例えば皆さんスタバに行く時にカフェに行こうと思って
スタバに行くって人もいると思うんですけど
スタバに行こうって言ってると思うんですよね
というようにコンテンツとかウェブとか
デジタル周りのことが困ったら
米人に相談しようっていう文脈を一旦作りきって
その中で仕事ができる状態まで会社を育ててから
スピーカー 2
名義変更って言うんですかね
スピーカー 1
カテゴリー変更っていう感じですね
スピーカー 2
事業の転換は結構
うちも受託受け売りから自社サービスに転換したんですけど
24:01
スピーカー 2
一回へこみますね
そこで覚悟というか
耐えれるかみたいなところと
社員数はあんまり
事業転換の時には社員数を増やしたりとかしないとか
大事な要素ですね
スピーカー 1
増えた社員を食べさせるための仕事をやり始めて
結局やりたいことができないってなりそうですもんね
スピーカー 2
なので忙しくなっても我慢するって大事ですね
後の飲み会で
スピーカー 3
それではエンディングです
千本さん今回はいかがでしたか
スピーカー 2
かねてからお近づきになりたいというか
いろいろ話していきたいなと思ってた杉谷さんを
今回お呼びできてうれしいなと思います
楽しかったです
スピーカー 1
竹さんいかがでしたか
スピーカー 3
僕も一緒でずっとウォッチしてツイートも真似しながら
スピーカー 2
真似してたんだよ
スピーカー 3
ポエムと言われながら一生懸命真似しながらやってたので
本当にためになるツイートの仕方を学びたいなと思いました
それでは杉谷さん聞いている皆さん
告知などがあればなければメッセージでも
スピーカー 1
大丈夫ですないです
スピーカー 3
じゃあツイッター見てください
ということで今回のゲストは株式会社ベイジソギタニツトムさんでした
ありがとうございました
バッテン少女隊の春野きいなと
青井リルマです
スピーカー 1
RKBラジオでお送りしているガールズパンツ
スピーカー 3
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊は
スピーカー 1
ポッドキャストでもお楽しみいただけます
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト
アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックで
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27:22

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