#17 感情が出てきたら観察して過去と照らし合わせる。父との心の傷を癒した話
2026-11-01 35:10

#17 感情が出てきたら観察して過去と照らし合わせる。父との心の傷を癒した話

#入院日記 #助産師 #切迫早産 #18トリソミー #染色体異常 #内省 #自己理解
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00:04
はーい、こんばんはー。今日も始めていきたいと思いまーす。
よし、ちょっとまずインスタにいつもののぽく、リンクを貼るところから始めたいと思います。
いけるかな? 裏から、バンプを作って、いけっ!
よし、ストーリーに上がるかな? この間は
ちょっと電波悪すぎて、上げれてないままライブがスタートしちゃったんだけど。
今日もなんか全然アップできてないな。大丈夫かな? 病院の電波が本当に悪くって、なかなかね、うまくいかないんですけど、今日も聞こえてたらいいなぁと思いつつ。
この間ね、昨日の、あの、昨日?一昨日ぐらいにやったライブはね、途中でブチって切れちゃってて、えー、みたいな、なんで切れたの?みたいな感じだったんですけど、今日はちゃんとね、最後まで収録できることを願
って話し始めたいと思います。
今日のタイトルは、感情が出てきたら観察して、何したっけ? 感情が出てきたら観察して、過去と照らし合わせ、父との心の傷を癒した話というテーマでね、話していきたいと思います。
これ今、すごいタイムリーな話でですね、実は。先ほどまで1時間ぐらい、私の父とね、ちょっと深い話を電話で話しておりまして、なんかその中ですごく気づいたことがあったので、みんなとシェアしたいなと思って
ます。
私、やっぱあの、今日ね、これ毎回言ってるんだけど、今、切羽創産と、あと子供の先天性疾患、18トリソミーとのがあるのがわかって、管理入院みたいな形で入院して、もう19日目が終わろうとしているところ
です。
で、子供の命が長くないし、今いつお腹の中で亡くなってもおかしくないっていう状況の中で、いろんなね、感情が日々出てくるわけですよ。
で、そんな感情がね、出てくる中でね、なんか気づいたんですね。毎日毎日ノートにいろんなこと書いたり、なんなら瞑想したり、なんか今自分がどんなことを感じているのかっていうのを、目を閉じてね、深呼吸して
感じているうちに、
あれこれ、いつも同じパターンを繰り返してるなって思うことがあったんですね。
で、本当、それはね、最近でもそうだし、ちっちゃい頃でもそうで、ずっと同じパターンやなっていうことに気づいたときに、それについてね、ちゃんと掘り下げて、しっかり感じて、癒してあげることで、繰り返さなく
なるんじゃないかなと思って、
そういう作業を今日はちょっとやってみたっていう感じです。
なんか最近母に勧められて読んだ自然の法則っていう本にもね、同じようなことが書いてあったんですよね。
03:03
感情を感じ切ることで、自分に起きるいろんな困らせるような出来事は起こらなくなってくるよって書いてたりとか、
なんか今心のことを勉強しているコミュニティにも参加してるんですけど、そこでも同じようなこと言われてたりとかもしてて、
そういうことにちょっと今日はチャレンジしてみたいな、シェアしたいなと思ってます。
なんかもしね、なんか私もそうだけど、人生で辛いことがあった時とか、なんかイライラしたり泣きたくなったりとかしたときに、
なんかこんなことをおかげで言ってたなと思って、なんかちょっと自分の心見てみて、なんか楽になる人がいたらいいなっていう気持ちもあったりしてます。
でね、今回は本当、あのね、父親と1時間ぐらい喋ってたんですよ。
今日ね、私が入院中だっていうことと、あと夫が丸一日、朝7時半とかから仕事に出るっていうので、日曜日だから上のね、上の3歳の子供の子守りを誰がするかっていう話で、
で、あの、パルバでね、遠いところからジージに車で3時間ぐらいかけて、ジージっていうのは私の父なんですけど、ジージにね、来てもらって、
で、丸一日、ほんと夕方5時半とかまでね、ジージに子守りしててもらいました。
で、その帰り道にね、朝だから、4時以来とかにジージは家を出てるわけで、帰り絶対眠いじゃないですか。
ほんとさっきまで、ほんとさっきまで寝てみせたので、絶対ジージ眠いなと思って、帰りね、事故らないように電話して、気を紛らわして、目を覚まさせてあげようっていうので、最初電話をかけました。
で、入院して19日目だけど、父親と電話するのは初めてで、普段からね、父親と電話するなんて、子供とジージをオンラインで会わせるために、
オンラインビデオ通話とか、子供を介して話したことがあったけど、1対1でじっくり電話をするみたいなことって、多分初めてだったかもしれない。
それぐらい喋ったことなかったんだけど、今回の妊娠で、こういうお腹の中の赤ちゃんに障害があるというか、疾患があるっていうことが分かったことに対してどう思ってるかみたいなことも、
初めて生の声でゆっくり話して、そこからだんだんね、深い話になっていったなっていう感じだったんですね。
私がここで話題に出した感情っていうのがね、どういうことだ、どういうものだったかっていうと、
子供のこととかじゃなくてね、助産師さんとの関係で感じたこと、感じていることがあってね、
助産師さんが、私今個室にいるんですけど、私が一人でちょっとネガティブ気味というか、辛いなとか寂しいなという気持ちになっているときにね、
助産師さんに来てくれるかな、来てほしいな、でも来てくれないな、悲しいなみたいな、そういうことで結構悶々としているなと思ったんですよ。
06:10
来てほしいけど呼ぶの申し訳ないなとかだったり、来てほしいなと思ってるけど、やっぱり構ってもらえない。
変わってほしい、見てほしい、辛い気持ちである自分をこっちから言わなくとも気にかけてほしいみたいな、
そういう自分の心の癖みたいなのがあって、
思い返してみたら友達ともやってたことあるし、大学生の頃とか、それでメンヘラチックになってたりとか、勝手に泣いてるだけなんですけどね、寂しいみたいな感じで。
それこそね、付き合った彼氏とかそういうのもあったし、
割とずっとそういう辛い時とかに来てくれるかな、構ってくれないかな、でもやっぱり来てくれないな、で寂しい、悲しい、辛いみたいな、
そういう感情の癖というか動きを繰り返してたんですよね。
それで、それをどんどんたどっていったら、本当にちっちゃい頃のところにたどり着いてね、
例えば私、小学校4年生くらいの時に版画コンクールで全国金賞みたいなの取った時があって、
その受賞式で、両親と一緒に福岡のエルガーラのビルの上の方にいたんですよ、7階とか確か。
それぐらいの、ここで受賞式があってて、その日にね、福岡西方起地震というでっかい地震が起きたんですよ。
結構震度6とかだったのかな、それぐらいの地震が起きて、結構ビルの上の方だったから、ビルもグワングワ揺れるみたいな状況があった時に、
受賞式の途中だったんだけど、いきなり揺れだして、キャーみたいな、子供たちも受賞式だからいっぱいいるからキャーみたいになって、
そしたら、一気に後ろの方にいた保護者たちがバーって子供の方に駆け寄るわけですよ。
私前から2列目ぐらいにいたから、もうバーってお母さんたちが、両隣も私の前の人もそうだし、
みんなお母さんとお父さんが駆けつけて、大丈夫よ大丈夫よってやってる中、
うちの両親はですね、余裕ぶっこえて、一番後ろの方で笑ってこっちを見てたんですよね。
私もうすっごい怖かったから、小4?10歳で初めてのそんな大きな地震で、
めちゃくちゃ怖くて、もう本当に怖くて、パパパパ助けてって感じで、
ひっしこいて後ろを見たら、笑われてるんですよ両親がこっち見て。
こっち見てキャラキャラ笑ってて、え?みたいな。
みんなはね、すごい抱きしめてもらって、大丈夫よ大丈夫よ、大丈夫だからねと言ってもらってる中、
09:03
私一人で、あれ?あれ?みたいな。
ママとパパは?みたいな状況で、なんならバカにされてる?みたいな感じになったことがあって、
それが私の中ですごいショックだった?
めっちゃトラウマ級になってて、自分が一番不安な時とか、それこそ生命を脅かされるぐらいの感覚なんですけど、
そういう時に自分の両親は私を心配して助けには来てくれないんだ、みたいなのがね、
パッと自分の中に入って、それで来てくれない悲しい処方みたいな、
辛いみたいな、そういう記憶があるんですよね。
もう一個思い出せるのが、
家の寝室で、それこそもっともっとちっちゃい頃、小学校1,2年生ぐらいの時かなに、
何かがあって、その部屋で私が一人でギャーギャー鳴いてたんですね。
内心、お母さんにどうしたの?って来てもらって抱きしめてほしいみたいなのが自分の中にあって、
それで来てくれるまで大声で泣き叫ぼうみたいな気持ちになってて、
内心ママって思いながら泣いてるみたいなのがあったんですよ。
めっちゃ泣くんだけど、いくら泣いてもいくらボリュームを大きくしても、
お母さんは一向に来てくれなかったんですね。
ついに私は痺れを切らして、ママなんで来てくれないの?みたいな感じで大声で言ったら、
すごいしれっとした顔でお母さんが来て、え、なに?来てほしかったの?みたいな。
ママだったら、そういう時は一人で来てほしいと思ってたから、
え?全然来てほしいと思ってなかったわ。え?そうなったの?
ママと違うね。みたいな感じでまた去っていくみたいな。
そういうことがあって、それでまた来てくれない。
私が悲しい時に誰も構ってくれないんだ。みたいな感じでめっちゃ泣くみたいな。
すっごい悲しいみたいなことがあったんですよね。
その感覚を、あ、バンダ先生こんばんは。
その感覚を繰り返してるわ、これと思って思い出したんだよねっていうのを、
父との電話の中で言ってみたんですよね。
昔、地震があった時に周りの人みんな駆け寄って来てくれてたのに、
自分だけ父と母が駆け寄ってくれなかったのがすっごいショックで、
すっごい悲しかったんだよねみたいなことを言ったら父がね、
え?そうだったの?みたいな。
その時自分らはすごい冷静で落ち着いてて、
周りの人たちがパニックになってるなと思って、
でも冷静でいただけなんだよねみたいな感じで、
そうなんだみたいな感じで言ってて、
12:01
でも私はその時まだ10歳だから、すっごい怖かったんだよみたいな。
10歳だからさ、そんな大きな地震も経験したことないし怖いじゃんみたいなこと言ったら、
そうかーって言ったんですよ。
そっかー、そりゃそうだよねみたいな。そうだねーみたいな。
初めて気づいたかのような感じでね、父がね、そっかーみたいな。
言ってくれて、私はそれだけでわかってもらえた?みたいな感じで、
すっと溶けていく感じがあったんですね。
さらにね、そこから父親がね、
よし、じゃあこれからそれを解いていくか?みたいな感じのことを言ってくれて、
自分ごとかのように言ってくれたんです。
これから解いていく?
どういうことか私もそこまで聞けなかったけど、
当時ね、10歳くらいの私がすごく寂しい思いをしたっていうことを、
そうかって気づいてくれて、そりゃそうだって理解をしてくれて、
じゃあそれをこれから解いていこう?みたいな感じで、
そういうふうに能動的に思ってくれたことがすごい嬉しくて、
なんかね、すっごいね、それだけでね、めちゃくちゃ気持ちが癒されたっていう感じがありました。
本当に。
ちなみにもう一個のね、私がギャンギャンいくら泣いてもママが来てくれなくて、
全然こういう時ママだったら一人になりたいはずだから、
ゆりちゃんどうかな?と思って一人にしてただけだよって感じで、
けろっとスッと流されちゃったっていう話に関しては、
まさかのね、父もね、わかる?
ママのそういうところすごい悲しいよね?みたいな感じで共感してくれたりとかして、
同じ経験したことあるんよ?みたいな感じで言ってて、
そうなんだ?みたいな感じでね、
なんか謎に結託して共感し合うみたいなことも起きたりとかして、
めっちゃ父と仲良くなった気がする。
初めて電話したとは思えないですよね。
って感じでね、こんなことがありました。
パンダ先生、病室ライブですか?もちろんです。
病室から本日もライブをお届けしております。
みんなが寝静まった後にね、子供の寝かしつけを終えて、
今日は父ともさらに電話をして、
アイムリンにそのお話をやっているところでございます。
聞きに来てくださってありがとうございます。
その中でね、父がすごくいいことを言ったんですよ。
誰しもね、寂しさはもっと生まれてくるものだからね、みたいな。
地震だったり、お母さんと寝たりだったりで出てきたことは、
表面的なことで、もっと深いところに、
深い悲しみとか寂しさとかの根源があるはずだからね、みたいな。
自分はまだたどり着いてないんだけどね、とか言って。
そうやって一人一人が自分の心を見ていけば、
みんなは仲良くできると思うんだよね、みたいな。
15:00
そんなことを言ってて。
素敵な考え方だなとシンプルに思って。
10代、20代の頃はね、父親のことをどこやとか言ったりとかしてね、
大嫌いとかね、周りの友達にもすごく言いふらしてたんですけど、
めちゃくちゃ自分の父親はひどい父親なんだって感じでね、
結構言いふらして、周りを心配させるってことをやってたね。
ちょっとやばい奴だったんですけどね。
今となってはね、その話を聞いて、
私はね、この人の子供だなって思いましたし、
すごい良かったなと思いました。
こういう考えを持つ人の娘で良かったなってシンプルに思いました。
パンダ先生、私は寝かしつけ中です。
お疲れ様です。
この時間に一体の子が変な時間に起きてしまい、
お疲れ様です。そういうことありますよね。
ワイヤレスイヤホンで聞きながら寝かしつけ中です。
頑張ってください。寝てくれるといいですね。
なかなか寝ないんですよね。
私も昨日、うちの子をリモート寝かしつけしてたんですけど、
この時間までまだ起きて、どうするの?みたいな感じでした。
毎日ね、ママさん全て尊敬です。
リモート寝かしつけ、そうなんですよ。
リモートで父親、父親というかね、パパ、
私の夫からLINEでね、
今日読んでほしい絵本の写真がバババババって送られてきて、
それを私は画面越しに読み上げて、っていう。
すごい、そうなんですよ。
一生歌歌ったりとかね、こうやって今、
病室からね、かしつけをしてます。結構なんかスタイルが。
そうLINEで読み聞かせ、めっちゃいいんですよ。
意外と画面も消せるから、こっちも気なくなし。
最初は物理的な本でね、かしつけしてたんですけどね、
私も腕もプルプルなるし、
結局子供も画面越しに絵本よく見えないからやめようってなって、
お家にある絵本の写真を送ってもらって、
リモートで読むっていうスタイルに最近は落ち着きました。
もしね、切迫とかで入院するお母さんもしいたら、
参考になるんじゃないかしら。
そうです。
今日はね、そんな感じで、
父親となんかすごい深いやりとりができて、
とても良い1日になって、
なんかいい夢が見れそうだなーっていう感じですね。
こうやってね、一つ一つ、
忙しいんですよ、入院生活。
いろんな感情が毎日毎日毎時間毎時間湧いてくるから、
子供のことで悩んでるかと思いきや、
全然そう、それとは全然違うところで、
助産医さんとの関係性だったりとか、
なんか違うところで悩んで、
そうそうそうそう、産婦人科の入院長くなると、
看護師さんと仲良くなりませんかって、
そうなんですよ、もう。
仲良い人とはバリ仲。
オッスーみたいな感じで、
寄って挨拶して、
決まり文句みたいな挨拶ができたりとか、
イエーイみたいな、
18:00
本当、私32歳なんですけど、
22、23歳くらいの新人の看護師ちゃんとか、
可愛くて可愛くて、
めっちゃ可愛くなってる。
私の部屋に来たら休憩時間だと思って、
私の部屋に休憩しに来ることがいる。
そんなこと言っちゃダメかな。
なんかちょっと、
私の部屋に来てちょっと息抜きして、
ナスステーションに帰っていくっていう子が
ずっといたりして、面白いです。
30代過ぎて、なんて言うんだろうね。
おばちゃん感満載のテンションで、
すごい楽しんでます。
パンダ先生、私も大師の時、
派生から生まれるまでが、
マジ!?
看護も8日、
それはちょっと大変だったお産だったじゃないですか。
病院だったので、
予算員さんと仲良くなりました。
え、めっちゃそれ頑張りましたよね。
合計だから14日、2週間くらい、
入院してたってことですよね。
大変だ。
フルコースお産、マジか。
あれか、
促進剤から何からやって、
最終低温接解まで経験してみたいな、
そういう感じってことですか。
ってことですよね。
それですよね。
マジで。
お疲れ様です。
マジ尊敬します。
たまにいるんですよね、そういう人。
本当に尊敬します。
すごいよ。
多分ここの病院も、
ハイリスクな方とか、
急遽低温接解でなる方が、
いっぱい搬送して来られたりする場所でもあるので、
日々そういうドラマがきっとね、
私のこのドアの外で送り広げられているんですよ。
私まだね、
このドリを読んだことがなくて、
こないだの差し入れで、
私がブックオフで買っておいたやつをね、
1巻から8巻まで持ってきてもらってて、
早くそれ読みたいなと思ってるんですけど、
このね、
私のこのドアの外で、
たまにね、
すっごいバタバタしてる時あるんですよ。
うわーって感じで走ってる音とか聞こえたりすることあって、
なんか大変なんだろうなーって思いながらね、
見てます。
お父さんはね、
ほんと命がけ、みんな。
ほんとにすごい。
全母親に私はリスペクトです。
このドリはドラマ見て号泣しましたー。
ほんとですか。
いや、ドラマもなんかね、
なんかショート動画でよくね、
切り抜きが流れてきて、
それだけで私も泣いてます、めっちゃ。
ブワーみたいな。
なんかもう気になりすぎて。
リアルタイムで見てなかったから、
ちょっと漫画で追いかけようと思って。
でもなんか序端師さんにそれ言ったら、
なんか今見て大丈夫ですかって。
なんか岡井さんのその状況で見て、
メンタルにきませんかねって、
すごい逆に真剣に心配されて、
そんなにですか?みたいな感じなんですけど、
あのしんどくなったら見るのやめます、
とか言って。
でもなんかその棚に、
このドリポーンって置いてるから、
会心に来てくれたお医者さんとか、
あ、このドリ、
読んでるんですか?
ってちょっと嬉しそうな感じだから、
やっぱお医者さんとしても、
21:00
これはなんか、
いい漫画というかね、
ドラマなのかなと思って。
読もうと思ってるんですよ。
確かに。
結構いろんなことがね、
起きるやつなんですよね。
きっとね、
ショート動画からでも感じ取る、
ヤバそうな感じ。
でもね、
いろいろね、
なんか知っておいて、
覚悟を決めておくことって、
私すごい大事かなって、
思ってて。
今回のその18トリソミ、
おなかの子が18トリソミだったって、
分かった時も、
なんか元々そういうことがあるもんだ、
っていうのは、
私もなんかすごく知ってたし、
まあ自分の子供にも、
そういうことが起きることはあるよね、
っていう前提で、
なんか子供を作ったりとかもしてたから、
なんか、
対してショックを受けず、
びっくりせず、
あ、そうですか、
うちの子ですか、
みたいな感じのテンションで、
なんか、
いけたっていうのがあるから、
知っておくっていうのは、
本当に大事なことだなって、
すごく思います。
だからね、
私たぶんそんななんか、
それでどうこう、
メンタルがなるっていう感じじゃない気もするので、
なんか自分の引き出しというか、
なんか、
知識を蓄えておくっていう意味でもね、
ちょっと読んでみたいなって、
思っていたりします。
感情のことも同じかな、
なんか、
自分の中にこんな感情があるよね、
とか、
こんな心の傷があるよね、
っていうのを知っているだけで、
なんか、
その場になった時に、
対処できることが増える気がするから、
そういう感じでね、
自分の感情も一個一個、
本当いろんな感情が湧くけど、
一個一個そうやって向き合って、
なんか、
癒していけたらいいなと思っている、
今日この頃です。
私も、
花先生がね、
私も不妊治療の知識があったから、
竜座の時冷静でした。
やっぱそうなんですよね。
知識があると、
冷静でいられますよね。
いや、ほんとそうなんですよ。
私もそう思いました。
なんかね、
事前にそれだけ、
あの、
なんていうんだろうね、
知識があれば、
なんか乗り切れることってありますよね。
なんか、
知らなくていきなり言われたら、
ガーンみたいな、
そうそう、
うんうんうんうん、
ショックはあるけどね、
そうですよね。
ガーンとは来るけどね。
でもなんか、
そういうこともあるよねって、
思えていったら、
なんか、
わりとすぐ、
冷静な気持ちに、
なんか戻ってこれるような、
気はする。
うん。
パーセンテージとかは分かっているから、
そうそうそうそうそう、
そうですよね。
48トリゾミもね、
一定の割合で起きる。
しかも、
お母さんが何してたからっていう、
せいでもないとかね、
そういうことも知っておけばね、
自分の何がいけなかったんだろうって、
考えなくていいですからね。
あー、
そっかー、
みたいな、
そうですよね。
なんか、
なんかすごい、
なんかその感じ、
私も分かる気がします。
あー、
そっかー、
みたいなね。
辛いものは辛いですけどね、
なんていうんだろう、
悲しい気持ちはもちろん出てくるしね。
うんうんうんうん、
自分を責めたりしないっていうのが、
一番いいのかもしれない。
うん。
私もなんか、
自分を責めるような思考にならなかったことが、
知ってて一番良かったのかもしれない。
24:02
なんか、
知識ってやっぱ大事だな。
辛いものは辛い。
そう、
本当に辛いものは辛いんですよ。
やっぱりね、
お腹の子供が亡くなるかもしれない状況は、
シンプルに、
しんどい。
うん。
考えれば考えるほど涙が出てくるような気もするし。
ねえ、
辛いんだけど、
でも、
そういうこともあるさ。
妊娠というのはね、
そういうリスクがある上でするものですからね。
なんか、
そういう気持ちで生き過ごしております。
でね、
結局ね、
あの、
助産師さんとの間に、
私がそういう寂しさとかを、
なんだろう、
紐づけて持ってるなっていうことが、
分かったらね、
それに気づくだけでも、
なんかすごく、
なんていうんだろう、
現実がなんかちょっといい感じに、
こらえられるようになるっていうのかな。
その日、
なんか昨日の夜にね、
そのことに気がついて、
一人でおんおん泣いてたんですよ。
なんか寂しいな寂しいな、
いつも私こうやって、
来てくれるのかな、
来てくれないのかなって、
期待したり悲しんだり、
しているなって、
なんかそのことに気がついて、
昨日なんか枕を濡らしながら眠りについたんですね。
でもなんかそしたらね、
次の日にね、
朝、
助産師さんがね、
夜勤明けにね、
私の大好きな助産師さんがね、
夜勤明けに帰る前にね、
部屋に来てくれたんですよ。
森本さんがなんか、
病んでないかなと思って、
とか言って、
めっちゃ苗字言った。
病んでないかなと思って、
みたいな感じで、
様子見に来たよ、
みたいな感じで、
普段夜勤明けにね、
来てくれる人っていないんですけど、
その日は来てくれたんですよ。
めっちゃ嬉しくて、
シンプルにね、
すごい嬉しかったから、
私も昨日のうちに、
悲しい悲しいっていう感情を、
すごい自分の中で、
しっかり感じていたから、
すごいフラットな状態で、
寂しかったんですってね、
すごい素直に言えたんですよ、
助産師さんに。
それが私の中で、
すごい進歩というか、
自分の中だけで、
そう、入院中はね、
助産師さんの存在大きいんですよ。
妊娠も出産も、
本当に命がけね、
本当に命がけだから。
やっぱり、
いろんなね、
本当にいろんなことが、
起きるじゃないですか。
だから本当に助産師さんはね、
本当に支え。
何を言っても、
受け止めてくれるし、
そんじゃそこらのカウンセラーとか、
みたいな、
よりもすごい、
私は今救われているぞ、
みたいなくらい。
カウンセラーさん、
悪く言ってるんじゃない?
何て言ったらいいの?
何て言ったらいいの?
言うんだろうね。
分かんないけど、
とにかくすごい心の支えなんですよ。
すごい頼りにしてる。
27:03
そこでね、
すごいフラットにね、
見えたのが、
すごい気持ちが良かったというかね、
それをちゃんと、
フラットに言ったからこそ、
向こうも受け取ってくれるし、
森夫さんがそう言うならね、
これからはもうちょっとね、
チラ見地に来るわ、
みたいな感じで言ってくれてね、
来てくれるかな?
来てくれないかな?
っていうモヤモヤがさ、
もうそれだけで解決するじゃないですか。
あ、この人、
私のこと見に来てくれるって言った。
みたいな感じでね、
その気持ちだけで嬉しいじゃないですか。
一気にファーって、
解消されたなっていう感じもありましたね。
本当すごい仕事だなって、
私も毎日思ってます。
本当なんかもう、
ずっと言ってる。
助産師さんってすごいですねって、
もう一生言ってる。
本当に尊敬しますって、
ひたすら言ってます。
本当に。
もうなんか、
そうやって尊敬の気持ち、
感謝の気持ちを伝えることしか、
私には今ね、
恩返しできないじゃないですか。
もうこれでもかっていうほどね、
伝えまくってます。
本当に。
ありがとうございます。
世の助産師さんって、
全てに感謝を伝えたい。
本当に。
こんな感じです。
ということでね、
今日はね、
気づけば30分喋り倒しております。
今日はね、
感情が出てきたら、
まず観察をして、
そこに同じような感情になったことが
なかったかなって、
もう一回してみたら、
いいことがあったよっていう、
そういうお話でございました。
でも本当なんか、
妊娠中は、
入院中ね、
毎日もいろんな感情が湧いてきて、
日々いろんなドラマが繰り広げられてて、
私のこの部屋の中でね。
なんかね、
入院した日に、
ノートを毎日書き始め、
ノートっていうか、
手元の手帳にね、
いろいろ、
妊娠中の記録とか、
感じたこと、
考えたことを書き込めてるんですけど、
もうね、
3週、
もうすぐ3週間。
2週間ちょっとなんですけど、
今。
19日目でね、
もうね、
50ページぐらい消費してて、
今日もう今、
最後のページがなくなって、
この間差し入れで、
次のノート買ってきてもらっといて、
よかったーって感じです。
もう一個分厚い方のノートに、
変えたんですけど、
これもね、
どれぐらい持つかな。
あっという間に、
毎日ノート湧いてくることとか、
書き留めておきたいことが、
山ほどあるからね。
ボールペンも返信持ってきてもらってて、
よかった、本当に。
ボールペン、
一瞬でなんか黒いやつなくなる。
入院中は、
助産医さんにたくさん甘えていいと思います。
そうですよね。
なんかみんなそう言ってくれるからさ、
助産医さんもさ、
甘えまくってます。
もうほんと、
なんか、
依存してなこいつって思えないかなって、
心配だなって、
自分でも思うぐらい、
30:00
あの、
ラブって、
好きな助産医さんとか来ると、
なんか自分の目が
ハートになってるのを感じます。
嬉しいみたいな。
でもなんかほんと、
恩返しとして、
あなたが好きですって
言うしかないじゃないですか。
あなたに本当に感謝して、
あなたに本当に助けられてますっていうのを、
もうね、
最大限に伝えてて、
なんかその、
それを伝えるのも、
私自身もすごいやっぱり
ハッピーになれるから、
なんか、
いいなと思って、
これからもそういうね、
感じでね、
いきたいなと思います。
ホンマにOKな病院ですか?
それがね、
夫だけOKで、
他人はダメ、
家族のみで、
中学生以上の人じゃないとダメなので、
上の3歳の娘はね、
来れないんですよね。
なんか廊下で、
エレベーターホールと、
部屋の目の前のところで、
一瞬顔合わせるぐらいなら、
OKっていうことだから、
何十メートル越しぐらいで、
ヤッホーって、
したりはしてますね。
折り紙を作って、
その時に渡してあげるのが、
楽しみになっています。
大きい病院はそうですね。
そうなんです。
なんかどこもね、
コロナからすごい厳しくなったらしくて、
なんかね、
それこそ18歳の子供の、
なんか今までの写真集とか、
あるんですけど、
それを見てると、
なんか家族でNICUでね、
なんか面会してるような写真とか、
残ってたりするんですけど、
今は多分ね、
どこの病院もそれできませんって、
言われてて、
いいな、なんか、
この前はそうやって、
子供ともね、
なんか会える時間が、
持っててたんだなぁと思って、
すっごい嬉しいですね。
私の一生産も、
2人とも大学病院だからダメでした。
ああ、本当ですか。
いや、そうですよね。
私も上の子、
大学病院なんですけど、
ね、夫だけだった。
いや、夫もできなかったな。
上の子の時は、
本当にコロナ禍だったから、
夫も立ち会いもできなくて、
っていう感じだったな。
そういえば、
いや、
こんな命がけなのね。
いや、そうですよね。
そうそうそうそう、
同じ同じ、
一人ぼっちでね、
助産師さんを頼るしかなかったですよね。
なんか、本当、
よく乗り越えてきてますよ。
わかります。
なんか、
自分も頑張ってるし、
みんなも頑張ってるし、
なんかね、
ほんとね、
大尊敬。
なんか、
なんて言うんだろう。
尊敬の気持ちしか持たない、
この入院生活。
なんかすごい、
いい、
いい心持ちで過ごせてる気がします。
すごく気持ちがいいですね。
おかげさまで。
おかげさまで、
自分の気持ちだったり、
中の子のことだったり、
すごい集中して過ごせているので、
本当にありがたいでございます。
33:02
はい。
そんなところでね、
今日のライブ日記、
ライブ日記みたいな感じですね。
終わりにしたいかなと思います。
今日は早く寝るぞ。
今日はね、
病室でずっとたまってた仕事とか、
いろんなやりとりとか、
久々に進めてね、
頑張ったので、
お昼寝も珍しく今日はしなかったんですよ。
いつもはね、
お昼ご飯食べたら眠くなって、
わーって寝てるんですけどね。
今日は寝なかった。
でも、早くないですか?
私普段ね、
病室でね、
1時、2時くらいまで起きてるんで、
昼寝するか、夜寝つけなくて、
いつもなんかね、
助産師さんがこう、
夜のね、巡回に来て、
ですよねーっつって、
起きてますよねーっつって、
いい時に寝てくださいねーっつって、
入っていくんですよね。
私その度にね、
なんか夜更かししてるのを、
お母さんにバレた子供みたいな気持ちになって、
もうすぐ寝ますーっとかって、
全然寝ないのでね、
すぐ寝ますんでーとかって思います。
言い訳をかましているところです。
絶対不良、
なんか不良、不良な子供になった気分。
不良はそんなこと言わないか。
なんかちょっと、
なんか心なしか罪悪感が。
これもだからなんか、
見たら、見てたらね、
なんかそういう昔の、
そういうとこに繋がったりして、
面白そうだなって。
ネタがいっぱいあるんですー。
忙しいー。
一個一個ね、またね、
ほんとはね、
毎日ラジオしないとね、
ネタがね、
多すぎて、
逆に何から話していいか
わかんないぐらいなんですよ。
いっぱいあるのにね、
大変です。
ちょっと、
もうちょっとこまごまね、
ラジオしていけたらいいんですけどね。
やっていきましょうかね。
他にやることないしね。
そんな感じでやっていきます。
はい、ということで、
たぶんまたすぐ、
ライブ、
ライブ日記、
やっていこうかなと思うので、
今日のこの辺で。
早くないけど、
私にしては早めに、
今日は眠りにつきたいと思います。
先生も来てくださって、
ありがとうございました。
コメント、楽しかったです。
それでは、おやすみなさい。
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