サッカー部で感じたプレッシャー
みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、プレッシャーは分散する、という内容でお話をしたいと思います。
私はこれまで放送しておりますが、非常にメンタルが豆腐でして、いろいろなことにビクビクしたり、緊張したりしてしまうんですけども、
いろいろちょっと過去を振り返ったときに、プレッシャーに弱いというか、そんな過去があったなと思って、自分を振り返ってみました。
きっかけとしては、最近まで行われていたワールドカップなんですけども、試合を見ていたり、結果をニュースで見ていたりしたときに、
ふと中学校の部活を思い出しまして、そのときサッカー部だったんですけども、私のポジションとしては守りだったり攻めだったり、いろいろやってたんですけども、
いときは攻めで点を取るべく前のほうにいて、ボールが来たときに、けっこうキーパーと一対一になる機会が多かったんですよね。
そうなると、私の場合、高い確率でそのチャンスを失うというのが、私のいつものやり方でした。
今考えれば普通にキーパーとの距離を詰めずに、早い段階からシュートコースを選択してボールをゴールに入れればよかったんですけど、
何を考えていたのか、キーパーが前にコースを塞ぎにくるので、自分に迫ってきたりするわけですよね。
それに対して自分はビビってしまって、別に体を左右に振るでもなく、ただただ私も前に走り、キーパーとの距離が詰まり、キーパーにボールを取られるとか、
シュートをしても、結局シュートコースをキーパーに狭められているので、そこで塞がれてしまうという、そういうのを何度も何度もやっておりました。
それをやるたびにチャンスを失ったわけで、自分には自信がどんどんなくなっていき、最後にはレギュラーというか選手として試合に出ることすら恐怖になっていったのが最後でした。
なので、本当にベンチを温めることにありがたさを覚えていたというか、サメン出場に名前が載らないことの方が自分にとっては最後は安心していたようなことがありまして、
公務員時代に抱え込んだ不安
そんな中学校生活を送っていたんですけども、例えば話で今サッカーの話しましたけども、そんな感じでいろんなことに対して自分はプレッシャーを感じることが多々あって、
最近はそうでもない感じはしてますが、昔はあまり自分を出せなかったり、自分の思いを伝えられなかったのもあって、なかなかプレッシャーを自分で抱えていたなというふうに思っています。
その後、社会人になって公務員になって、その時もなるべく人に迷惑をかけないようにっていう思いが強かったのか、人に聞くにはなるべくその自分の理解をある程度した上で、それから聞くようにしたりとか、何も調べずに聞くことはまずしなかったっていうのがありました。
聞くことによって相手の時間を奪うというプレッシャーだったり、あとは、そんなのも知らないのかって言われてしまうことの恐怖だったり、それが自分にとってはすごく申し訳ないというか、こんなクズな人間ですりませんっていうのを自覚するようなことになって、自分の中ではそうなっていたので、
それを避けるためにもあまり聞かずに、なるべく自分で自己完結するような動きをして、だから聞けば2、3分で終わる話を私は1日考えてようやく解決するとか、そういうのをずっと繰り返してきた人間です。
人に頼ることでプレッシャーを分散する
プレッシャーっていうのが自分にとっては何か行動を起こすきっかけにもなったり、それが一つの継続につながったりとか、そんな感じでこれまで生きてきたんですけども、最近視野が広がったのか、人に頼るということを少しずつ覚えてきました。
やっぱり自分にないスキルを持っている人っていうのはすごく魅力的に移るわけで、そういった方々っていうのは自分にないスキルを簡単にやってのけてしまうっていうのが一般的だと思います。
例えば私が何かわからないことがあったとして、例えば技術的な建設土木関係でわからないことがあったとしても、それをわかっている人にとっては、これはこういうふうな仕組みでこういう構造になっているよとかっていうのは、これまでずっと仕事の中でとか生活の中で培ってきたものだったりするので、
いいとも簡単に知識とか経験が出てくる。でもそれはやったことない人にとってみると本当に未知の世界なので、まずどんなものなのかとか、どんな構造なのかとか、そういうのをまず知ることから始まるし、一番もっと大事なところは言葉、専門用語を知ることから始めたりしなくちゃいけないっていうのもありますよね。
それを聞けば知っている人だったらすぐに答えが出てくるし、中にはその答えを導くまでの過程も教えてくれる人もいるわけですし、そういうのは全然聞かれれば、逆に私だって聞かれればわかっていることだったらお伝えしたいし、それで聞いてくださった方が何か次に進めるんだったらもう喜んでお伝えしたいなとも思っています。
仲間と有利な陣形をつくる
だからそういった相互のウィンウィンな関係っていうのをもっといい意味で使うような、何て言うんですかね、自分の心持ちというか、そういう頼る思いというかがどこかにあればよかったのかなというふうに思うんですけども、それでタイトルの話になるんですが、プレッシャーっていうのは分散することもできるんだなっていうところが今更ですけど、
自分で物事を抱えるっていうのが、ある種かっこいいとか美学だったりとかっていうところも自分の中にはどこかであったのかなって思うし、一方で東風メンタルな私としては、人に迷惑をかけないためにも、なるべく自分で感じたプレッシャーは外に分散せずに自分で全て吸収して、
落とし込んでいく。それでよって生じる、私に出てくる不具合だったり、メンタル不調だったり、あとは体力の消耗だったり疲弊だったりっていうのは、そこは自分の中に許容して、要は血だらけでも動いていくっていう、そういうスタイルが私のこれまでの動きなので、
それが私の標準になっているんですけども、ただこの今40代になって、やっぱり人に頼るとか、頼られた人も、私と何かやることで楽しんでもらえたりとか、そういうのが少しずつ見えてきて、
それが私がよく言っている、本当の友達というか、死ぬまで付き合える仲間というか、そういうところにもつながっていくのかなと思うんですけども、いい意味でプレッシャーを分散する、一方で楽しいこと、自分がこれすごく楽しんだっていうのは、本当に楽しんでくださる方と素直に共有して、それが広がっていくことで楽しさが倍以上になったりとか、
かけがえのない時間になっていったりするのかなと思うんですけども、その一方でプレッシャー、自分にかかる何かしら重圧というか、そういうのは相手に迷惑かかるかもしれないけども、今自分はこういうものを抱えているとか、何かこれ悩んでいる、それこそキーパーと一対一になるとどうしても足がすくんでしまうとか、
何かそういうこともポロッと信頼できる仲間に話してみると、だったら体の位置をもっと右に寄せたらいいんじゃないとか、左に寄せたらいいんじゃないとか、シュートコース広げてみればいいんじゃないとか、何かそういうアドバイスがもらえたりとか、何だったら僕にパスしてよとか、何かそういう一対一に臨まなきゃいけないっていう変な固定観念ではなくて、
一対一が苦手なら二対一とか三対一とか、とにかく自分の有利になれる陣形を組むようなこともできるんじゃないかなというふうに思っていて、だからその時にその一対二、キーパー一に対して攻める側が二とか三とかにするには、それって仲間が必要だと思っているし、
その仲間が心よく自分の隣に並んでくれるかどうかっていうのは、結局決めるのは自分次第だし、自分が助けてとか頼りたいとかそういうふうに思って声を発することで、何か自分が抱えているプレッシャーが分散できるんじゃないかなというふうに思いますし、
その分散自体を心よく思ってくれる仲間っていうのが世の中必ず私はいると思うので、その助けてとか分散手伝ってとか、そういうふうに言い合える仲間をぜひ見つけてみてはいかがでしょうかということで、本日お話ししたいことはそのプレッシャーは分散できるんじゃないかなというところでお話ししてみました。
はい、ということで本日の放送は以上となります。
シナジーラボとレンタル1000Qオンライン
最後にお知らせです。
シナジーラボを毎月開催しております。
昨日ですね、北海道でシナジーラボを開催してまいりまして、感想などはまた改めてお話ししたいと思います。
次回8月はですね、23日神奈川県藤沢市で開催いたします。
その後9月27日は沖縄県、10月18日岡山県、11月29日宮城県仙台市、12月13日東京都というスケジュールで開催してまいります。
それから私の最新情報は公式LINEの方で配信しておりますので、よろしければご登録いただけたらと思います。
あと最後に私がフォローさせていただいている1000Qさんがですね、レンタル1000Qオンラインというサービスを実施しております。
1000Qさんと1時間、1009円でお話しできるサービスとなっております。
1000Qさんといろいろ雑談をしてもいいですし、何か一緒にオンライン飲み会とかをしてもいいですし、
とにかくいろんな1000Qさんの価値観に触れていただけたらなというふうに思っています。
先日ですね、私の放送でもレンタル1000Qオンライン体験してみましたということでお話ししております。
もしよかったら参考にしていただけたらと思います。
なかなかこう自分で見ている目線と1000Qさんのようなまた自分以外の方の目線というのが違うからこそ面白いし、
その違いにこそ何か価値があると私は思っていますので、ぜひよかったらサービス利用してみてはいかがでしょうか。
ということで本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。