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みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、タカとカラスの話、というお話をしたいと思います。
本題の前に一つお知らせです。 コラボライブの機会をいただきました。
日時は4月13日月曜日夜9時からコラボライブを行います。
お相手は、センキュークエスト人生のRPG化を目指すというチャンネルのセンキューさんです。
センキューさんとライブをさせていただきますので、まだ時間もありますので、よろしければセンキューさんのチャンネルをチェックいただいて、フォローですとか、
内容を聞いてお待ちいただけたらと思います。 こちら概要欄の方にセンキューさんの
スタイフのチャンネルを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。 本題に入りますが、
タカとカラスの話ということで、 この話をですね、
私はとある方から聞きまして、 私がメンターをしているというか、メンターをしてもらっている
どちらもそうなんですけど、 カオリさんという方がいらっしゃいまして、その方が突然この話をしてきて、
なんか面白かったので、ちょっと検索してみたんですけど、 一切検索に引っかからないという不思議な物語がありまして、
それをちょっと今話をして、その教訓をもとに思ったことをお話ししたいと思います。
カオリさん曰くですね、タカがまずいて、 あとカラスがいて、
タカはですね、飛んでいるとその背中にカラスが乗るそうです。
カラスがその、
タカにちょっかいを出すみたいな感じなんですかね。 それぞれ一羽のカラスが一羽のタカに背中に乗って、
カラスは疲れちゃうそうなんですよ。 疲れちゃうので、そのタカの背中に乗って移動すると。
そんなはずはないと思うんですが、そんなことがあるそうです。
フィクションの話ですけども、
でもタカはその背中に乗ってくるカラスを気にもせずに、ただただ飛び続けるという状況らしいんです。
とある時にタカは、そのカラスがすごいちょっかいを出してきて、背中に乗ってくるので、
ちょっとうざったくなったのか、飛ぶ高度を上げたそうです。
飛ぶ高度を上げると、今度はカラスは高度が高いと酸素が薄くなるのか、
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気絶してしまって落下していくそうです。
カラスは、おそらく自分が飛べる高度まで来ると、また気を戻すのかわからないですけども、
とにかくそのカラスがいろいろちょっかいを出すんですけども、タカはそれに対して本当に目もくれずに自由に飛び回って、
とある時に高度を上げて、自分の飛びたいところに飛んでいくっていう、そんなお話を聞きました。
さっき言ったように検索しても出てこないので、おそらくオリジナルの話なのかなと思って今話はしていますけども、
それを教訓としてお話ができたらなと思って話をしているんですけども、
日頃生活をしていると、カラスのように何かしらちょっかいを出してきたりとか、
何かこう、自分のやっていることに乗っかって、それを横取りとは言わないですけども、利用するような形の構図が
行われる時があるのかなというふうに思っていて、私もよく利用されてしまう側なので、
その鷹の気持ちもわかるなぁと思うし、 カラスみたいな人いるなぁっていうのがすごく感じるんですけども、
その時に自分もカラスになるのではなくて、 例えば話ですけどね、鷹になってみるっていうのもありかなというふうに感じました。
確かに自分の周りに目立って動いている人って、カラスみたいに本当に一つのことに対してすごく群がってきたりとか、
自分の背中に乗ってこようって、便乗しようとか、そういう人って結構いるのかなと思うんですけども、
でも、そういう俗に言う世の中の多数派って言ったらいいんですかね、
同調圧力とか、そういうものに巻かれてしまったりとか、
従わざるを得ないとか、そういう傾向がある世の中ではあるんですが、でもそこの次元をちょっと変えて、
自分が鷹のように振る舞ってみたり、要は何も気にせず、周りが多数派がどうしていようが、
同調圧力があろうが、私は私っていう感覚で鷹のように高度を上げて飛んでみるっていう、
そういうふうに、気持ちとか視点を切り替えてみると、今仮に例えば皆さんの中で悩んでいる方とか、
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同調圧力とか、周りのカラスに振り回されているって感じている人がいたとすれば、
そういうものは、周りにはいるのはいるのでしょうがないんですけど、それに目を向けるのではなくて、
もっと上に目を向けてみるのもいいんじゃないかなというふうに思いました。
だから自分の高みを目指す。周りからすれば意識高い系に映ったりとか、
一見、あの人ちょっと変だよねとか、
ちょっと良くないよねとかわからないですけど、そういうふうに見られるかもしれないんですけど、
でも自分はじゃあどうなんだと。カラスと一緒にいたいのか、鷹のような人と一緒にいたいのか、
そういう思いがあるか何かによってもまた違うのかもしれないんですけども、
自分で私の場合だったらやっぱり、鷹のようにとにかく常に成長していたいっていう思いはあるので、
そうなるとやっぱり鷹のように生きていたいなっていうふうに思っています。
まあそれもあって、そういう思想もあって、公務員時代も何かこう、なんて言うんですかね、公務員を辞めるなんてとか、
辞めたってどうせ食いっぱくでしちゃうからとか、何か仕事見つかるのとか、そういう見つからないのにそもそも辞めるのとか、
そういうこともよく言われたんですけども、だとしても自分はやっぱりもっと上を目指したい。
自分の成長という意味での上を目指したいと思っていたので、
そういう意味ではこう、やっぱり周りの意見に目もくれず、自分の思う高みを目指しているな、今動いたなっていうのはありました。
まあ結果それが成功するか失敗するかはわかんないんですけど、
ただ自分が本当に自分でいられるかどうかっていうのは、本当に何て言うんですかね、自分に聞くしかないので、
そこを今カラスとして自分が存在しているのか、それとも鷹の自分がいるけども、なぜかカラスの仮面をかぶっているのか、
そういったところを自分に通ってみる時間を作るっていうのも大事なんじゃないかなというふうに思いました。
この話が本当にその何かしら、何て言うんですかね、検索でヒットするような話でお話できれば一番良かったんですけども、
残念ながらというか、私のメンターをしてもらっている河森さんの話なので、ちょっと信憑性はないんですが、
でも考え方としてはすごくいいきっかけになるお話だなというふうに思うので、そこはちょっと認めるというか、信用した上でちょっとお話をしてますけども、
とにかく自分がどうありたいかというところを立ち止まって考えてみて、
とにかく求めるものにまっすぐに走ってみる、飛んでみるっていうのも面白いんじゃないかなというふうに思って、今日はお話をしてみました。
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ということで今日の話は以上となります。 最後にお知らせです。
シナジーラボ開催しております。毎月開催しておりまして、4月は26日日曜日に栃木県で行います。
その後5月は24日富山県、6月21日愛知県、7月26日北海道、8月23日神奈川県、9月27日沖縄県、
10月18日岡山県、11月29日宮城県、12月13日東京都というスケジュールで開催いたします。
最新情報は私の公式LINEの方でも配信してますのでご登録いただけたらと思います。
最後に私が省庁を務めます池田医師所養成所の男性オンライン医師所の育成コミュニティなんですけれども、そちらで今第6期生を募集しています。
募集としましては3月20日までの募集となってますので、よろしければ概要欄にリンク貼っておりますのでご覧いただけたらと思います。
ということで本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。