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みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
またこの放送は、かおりさんの提供でお送りしてまいります。
かおりさんの話はこれまでたくさんしているので、また違う切り口で話そうとは思いつつも、ふと思ったのですが、最近オンライン秘書の話をそんなにしていないなと感じていますが、また何かオンライン秘書の話が出てきたらお話をしていきたいと思います。
あとは気づきということで、かおりさんに対しての気づきで話してみると、いろいろ過去の話をするといろんな人の人生が見えてくるんですけど、かおりさんの過去を聞いているといろんな思いが詰まった行動が現れております。
家出をしてみたりとか、友達と遊んでいてあまり家に帰らなかったりとか、そういう具体的なエピソードを聞くと、その行動にはいろんな思いがあるんだなというのに気づかされております。
それは別に内容が良い悪いは別として、すべて彼女のいろんな思いで考えて、彼女なりの最適解を出した上で動いてきたことなんだなというふうに気づかされております。
それが結果、今の人生観だったり、生きる自分の軸とかそういったものにつながっているんだなというふうに私はいつも感化されております。
規定路線で自分は生きてきたので、なるべく親の言う通りにというか、脇道それず、悪いことをせず、迷惑をかけずみたいな、そんな思いで自分は生きてきたんですけど、
でもそれも一つの生き方ではあり、一方で私と正反対な生き方をしている香里さんの人生観を聞くと、ちゃんと自分と正反対だけど思いは自分と似てるんだなというようなところを感じることがよくあります。
この話をするようにすごく深いレベルでの話ができる方なので、もし皆さん上辺だけではなく、本当に深い話をしたいなと思っている方にはおすすめの人ですので、よかったらぜひすなわく香里でお話ししてみてください。
リアル参加しているシナジーラボでも直接話しできますので、そこで香里さんという人を知って、いろいろ興味を持ったらばすなわく香里申し込んでみてもいいんじゃないかなというふうに思っております。
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あと、応援企画として千秋さんを応援させてもらっていますけれども、千秋さんは神級師をされております。
いろんな人生の歩み方というか、勝ちパターンというか、いろんな視野角度から物事を考えて攻め方を考えるという方だなと私は思っています。
それが孫子の兵法をよくご覧になっていて、それを参考にされているという話を聞くと、やっぱりそうだなというふうに思うんですけれども、
結局勝ち負けはあるとは思うにしても、負けなければいいという戦術も私も好きなので、そんな感じで人生を楽しんでみてもいいんじゃないかなというふうに思っています。
千秋さんも直接お話しするようなコンテンツを作っていらっしゃいます。
レンタル千秋オンラインというのが最近始まっておりますので、千秋さんとお話ができて、千秋さんと作戦会議をしたりとか、何か千秋さんの魅力に触れてみたりとか、素直に人生相談してみたりとか、そういうのもできるようなので、
ぜひ千秋さんのチャンネルをフォローいただいて、いろいろお話聞いてみて、何かあればそのコンテンツとかも興味を持って持ち込んでみてはいかがかなというふうに思います。
ということで本題に入っていきたいと思いますが、今日はコミュニティの崩壊ということでお話をしてみたいと思います。
ちょっと変なタイトルというか、大丈夫かなというタイトルかもしれませんが、お付き合いいただければと思います。
先日私は実家に帰って母親といろいろ話をしていたんですが、私の実家はその集落として13世帯ぐらいあったんですけど、
今そのうち2世帯がその集落に抜けますという、一応その集落で組み合いみたいな、みんなでこういうのやりましょうという組織を作っているんですけど、そこから2世帯が抜けますという形になっています。
1世帯はもうすでにずっと抜けていて、もう1世帯が最近高齢化して関東の娘さんのところに行くということで家を開けるので、その組織に入れなくなっちゃうから抜けますという話がありました。
うちの集落の組織もだいぶ高齢化していて、本当に平均で70代ぐらいの平均の人が住んでいます。
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なので、あと10年もすればおそらくもっと何世帯も抜けていくんだろうなというふうに想定されます。
昔は例えばその集落でお葬式があれば、みんなでその家のお葬式の手伝いをしたりとか、そもそも自宅で葬式をしていたので、だから1人でやるにもそれは1世帯でやるのも大変だからこそみんなで協力してお葬式やったり、あとはお祝いごと、結婚式とかだってみんなで集まって役割を分担して動いていたというのが過去にあったわけです。
それは多分いろんな地方でも同じことを、似たようなことをやってるんじゃないかなというふうに思うんですけど、でも最近は経済成長があっての拡大家族化されて、各家庭の中で一つの組織が出来上がって、ただそこだけでも生きられる社会になってきたんじゃないかなというふうに思います。
例えばマンションに住んでいて、隣の部屋の人がどんな生活をしているのか、そもそも誰が住んでいるのか、それすらも分からないような生き方ができちゃうような時代かなというふうに思います。
ただ田舎はですね、なかなかそうもいかなくて、隣の家の人の生活スタイルとか、どんな人がいるのかとか、中にはめんどくさい人もいたりとか、ただそのめんどくささも集落として組織的に生活をしていかないと生きていけなかったから、そのめんどくささも許容しなきゃいけなかったという、そんな時代がおそらく過去にあるんだと思います。
ただ一方で私はそういった集落に育ててもらって、仕事でいうとそれこそ公務員にもなれたわけで、だからこそ育ててくださった皆様に何か応援というか、価値提供したいと思って仕事をしていたわけなんですけれども、
でも今はその集落、周りが他人が一人の他人である子供を育てるというか、一緒に何か勉強するというか育て上げるというスタイルではなく、もうその一つの各家族の家庭の中でしか子育てができなかったり、何か子供と関わったり親と関わったりができなかったりというふうになりつつ、
要は閉ざされてきてるんじゃないかなというふうに思います。
そうなると周りとのつながりって逆に邪魔になってくるのがこれからのスタイルなのかなというふうに思いますし、それが邪魔な人はもう集落を出てマンション買ってマンションに住んだりとかアパートに住んだりとか、何かそっちの方が気が楽だというふうに思う人が多いのではないでしょうか。
それは別に自然なスタイルなので全然私は否定するつもりもないんですけど、そうなるといずれ崩壊するこのコミュニティ、私の方でいう地元の集落がおそらく崩壊していくと思うんですけど、その時に助けてもらうにも助けてくれる人はいなくなってしまうし、本当に自分たちで完結して何か問題を解決していかなければならないというふうになっていくと思います。
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これで終わりという形かというと、私はそうではないと思っていて、結局人が生きていく中で各家族の中で物が完結すればいいんですけど、ただそうなると2つ私は懸念点があります。
1つはその各家族の中で進化化されてしまう人が出てくる。例えばお父さんがいるとして、お父さんが私は仕事をして働いてお金を持ってくる、どうだ偉いだろうすごいだろうというふうな形でその各家族、仮に4人家族、お父さんお母さん子供2人だとして4人家族の中で誰かしら頂点を決めようとしてしまう傾向があるんじゃないかなというふうに思います。
それがお父さんじゃなくても、じゃあお母さん、私は毎日皆さんのご飯を作っている、どうだ偉いだろうというふうになってしまったり、そういう風潮が何かいつの間にか出来上がっていくと、多分誰かしらの一興の世界が出来上がって、その4人の組織の中でトップが、その人が全ての世界を作り出すという、そうなってしまうんじゃないかなというふうに思っています。
そうなっている過程を見ているわけでもあるんですけど、そうなった時に要は外の意見を受け入れないという、そういう弊害が出てくるのかなというふうに感じていて、昔はそのコミュニティでめんどくさい人が家に勝手に入ってきたりして、そこでめんどくさいなと思いつつも、でもその人が言うぽろっとした一つのセリフが何か気づきを与えたりとか、
ずーずーしくめんどくさくくる人のおかげで何か救われたりとか、そういうことも過去あったと思うんですよね。私の場合はそういうのがあったので、だから今でこそ大人になって思うのは、あの時めんどくさかった人はありがたかったなと思ったりすることもよくあります。
だから全てが良い悪いという問題ではなくて、やっぱり何かしらその良いところ悪いところを見つめて、じゃあどこまでそれを何ていうか共有できるかというところなのかなというふうに思うんですけども、そうなるとその深刻化した各家族がそこでうまく成り立っていればいいんですけど、でも何か新たな知識とか新たな見解というか、
そういうこれから社会がもっと激しく動いていくので、その中で何か凝り固まった組織構成になってしまうと、その家族自体がある意味崩壊してしまうんじゃないかなって思います。
例えば本当に大事なものは愛情だと思うんですけど、その家族の愛情ってどんなものなのかとか、形にないからこそわからないんですけど、それをその4人の中できちんと共通認識で保てているのか、それとも片方の一方通行の愛情でそれを押し付けとしてある意味ハラスメント的な形で愛情を与えてしまっていないかとか、そういったことがこれからどういうふうに変わっていくのか、
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各家族の話なのでわからないんですけど、その辺がちょっと懸念されるなというふうに思っています。
もう一つは、やはり4人家族だとしても、それだけでは生きていけないことは多々あると思います。
例えばこれから想定される大災害とか、いつ何が起こるかわからないです。
その時に4人だけで災害に対応できるかというと、私は無理だと思っています。
その時こそやはり自治会、町内会とか、そういった組織体制で安全を確保するっていうのが必須だと私は思っていて、
でもその時にこの隣の人が誰かもわからない生活をしていると、まず関わることすらゼロからスタートするわけですし、本当にそれが難しくなってくると思います。
だからこそ私が思うのは、その血縁とか距離とか、そういう関係を超えた心でつながるコミュニティ、そういったものを持てるとそこの改善にはなるのかなと思っています。
私は今本当に思う、私が思う心でつながるコミュニティを立ち上げてみているんですけども、そこに賛同してくださる方と今つながらせてもらっています。
実際、距離感的に私は福島県に住んでますけども、県外の方々、遠くは本当に西の方とかに住んでいる方々と、私は心でつながっていると思っております。
そういった方々が仮に被災したとしても、西の方で仮に何かがあったとして、東の方の福島県の私が何か物資があるから提供できたりとか、何かそれ以外にも心の支えとなって存在することもできるんじゃないかなって思ってますし、
そういう意味でコミュニティとしてつながることっていうのは今後大事なことなんじゃないかなというふうに私は思っています。
なので、コミュニティの崩壊っていう最初に話した集落の崩壊っていうのは今後おそらく必須として起きることだと思います。
ただそれはそれで受け入れて、じゃあ次どんな形で生きる術を見つけていくかっていうと、物理的なコミュニティでもあるけども、
それを超えた心でつながる、家族だからとか近くの人だからじゃなくて、同じ思いを持つ方、似たような思いを持つ方とつながって、何かあったときにその人を思ったり支えたり、
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何かいいことはみんなで共有したり、悪いことはみんなでそれを分け合って軽減したりとか、そんな関係性が今後作れていけばコミュニティ崩壊には対応できるんじゃないかなというふうに思っています。
実際これから何が起きるかわからないんですけども、だとしてもやはり今の時代に即した生き方というか、常に何かを考えて行動してみるっていうことが大事なんじゃないかなというふうに思っています。
本当に明日目が覚めればちゃんと朝日が昇っているという毎日を過ごしていますけども、でもそれが当たり前ではないということを日々考えていろいろ行動してみると、
本当に今の目の前の集落のコミュニティの崩壊っていうのは人ごとじゃないなって思っているし、じゃあどうするかっていうところで考えたときに心でつながるって何か当たり前のようでもなかなかできないんじゃないかなって思うからこそ、
今からそういうのを少しずつやっていくと将来の自分のためにもなるし、それが困っている人のためにもなるんじゃないかなというふうに感じて今日はお話をしてみました。
ということでちょっと長くなりましたが、今日の放送は以上となります。
最後にお知らせです。
Synergy Labを開催しております。
今月は4月26日日曜日、明日、あさってですね、都心議県で開催いたします。
その後翌5月24日日曜日に富山県で開催いたします。
6月は21日愛知県。
7月26日北海道。
8月23日神奈川県。
9月27日沖縄県。
10月18日岡山県。
11月29日宮城県。
12月13日東京都というスケジュールで開催してまいります。
あとは最新情報は公式LINEの方で配信しておりますので、Synergy Lab公式LINEともに概要欄の方のリンクご覧いただけたらと思います。
ということで本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。