あの、話変わるけどさ。
うん。
いいね。
そういうのをよ、これ。
そういうテンション好きなのよ。
あの、ピッケル持って電車乗るっていうさ、
ええ。
野球少年とかさ。
はいはい。
草野球やってる人いるじゃん。
いるね。
あの人たち平気で金属バット持って歩いてんじゃん。
持って歩いてね。
いいの、あれ。
いいのか、いやでも、狂気として使うとしたらすぐ使えちゃうからね。
怖いよね。
うん。
いや、怖いなと思って。
いや、怖いよね。
ね。
なんかそれでね、ちょっと草野球終わって飲み会なんか行ったりしてね。
そう。
ちょっと酔っ払ったあれで喧嘩になっちゃったりしたらね。
こんな人振りで人死ぬぜ。
そうだよね。
あれを平気でさ、なんか。
うん。
持ち歩いてる姿を見てさ。
うん。
怖って思った。
確かにね。
裸で持ち歩いてんのかな?トスコイの言ってる人たちは。
違う違う。
ちゃんとしたバットケースに入れて背負ってるんだけど。
うん。
だけど。
それでもね。
怖いじゃん。
怖いじゃん、怖いか。
怖くない?
急に怖くなっちゃったの。
私も全然気にならなかったの以前まで。
うん。
分かんない。
いつかを境に急に怖くなっちゃった。
怖くなっちゃったんだ。
いつかを境に。
暴行を受けたのかな?
怖くて。
親になったからとかかな?
それあるかもしれない。
うん。
それめちゃめちゃあるかもしれない。
この人たち金属バット持ち歩いてんじゃん、街中でって思って。
確かに。
東京23区でだよ。
危険物だからね。
やばいだろ。
確かに。
私がこのなりで金属バット裸でカラカラ言いながら持ってたら絶対一発で捕まんじゃん。
そりゃ怖いよ。
裸でカラカラさせてっからだよね。
別にトスコイがちゃんと斜め掛けのケースでエナメルバッグも一緒に持ってたらそんなに思わないですけど。
でもそれもそれで怖いよね。
ちょっとガニ股で肩揺らして歩いてたら怖いですけど。
付属品があることによっていいんだってなんの?
なるじゃん。
そうだよね。
なるってわかるんだよ。
それ怖いなって思って。
率直な。
怖いじゃん。
怖いよね。
怖いよね。
そっか。
怖いね。それだけごめんね。
ちょっと麻痺してたかと思って自分が。
私も全然麻痺してたんだよ。
麻痺してた人だからわかんない。
そうだよね。
そっか。どっちの気持ちもわかるんだよね。
怖いなってごめんね。
ピッケルもそういう気持ちなんだろうなと思ってお持ちの方は。
そうなんですよ。
山行くまでにやっぱり電車乗りますから。
そうでしょ。
怖いんですよ。こっちも。どんな目で見られてるのか。
めちゃめちゃ怖いよね。
だってさ、話前後するんですけども。
私はザックにですね、外側にザックのピッケルつけて、あとストックですね。杖ですわ。
杖とあとヘルメットを外側につけてるんですよね。ザックの。
わかるわかる。
結構背中側に競り出す感じ。
亀仙人みたいな感じだよね。
そう亀仙人スタイルになるんですよ。
で、現地着いたらですね、今回ちょっとガイドさんをつけてですね、私八ヶ岳の赤岳というところですね。
に行ったんですよ。
そこにさすがに私一人で行ってもですね、技術が足りなくて死ぬだけなので、ガイドさんをつけようということで。
ちょっとこう七八人集まってね、他に参加者さんが。
二人のガイドさんがつきまして。
集合場所は千野駅。
千野ね。
千野。
茅野って書いてね。千野ね。
あの駅行くまでですよ。もう全部つけてるわけです。外側に。
そしたらですね、現地着いた時にやっぱガイドさんは熟練の方ですから。
結構ねこうやって外につけてくる方多いんですけどって。
全部中入れちゃいましょうと。
今回はちょっと荷物量的に中入れられないパッキングできちゃってるから。
まあしょうがないですけど。
雪山登るんだって絶対中に入れようと。
それができるとねやっぱ、雪山の頂上の吹雪とかになった時に揺られないで済むと。
そんな違うの?
そう。もう何だったら飛んでっちゃうものとかもあるから。
あらそう。
もうストレス半端ないよと。これで行っちゃうと。
まあなんでピッケルつけてね電車乗るとね、いろんな人が目がこう突き刺さってくるんで。
突き刺すんじゃなくて突き刺さるんですね。
そうなんですよ。うまいこと言う。
どんぐらいのカバーしてんの?その鋭利な部分に対してさ。
3センチくらいのキャップが絵の下の部分。
三角形の結びみたいなのつけてますね。透明な。
あ、透明なんだ。
で、ツルハシの部分も両サイド。
一応ツルハシのこのカマンになってる部分にもカバー、オレンジのつけて。
で、反対側こう雪をかけるようになってるのがちょっと平らな部分があるんですよ。
ツルハシの反対側。そこもキャップつけますね。
なるほど。
だけど絶対にもうパッと見ツルハシってわかるんですよ。
わかるよね。
ピッケルって。そこしかついてないからカバー。
ツルハシって言えばさ。
うん。
お、いいね。
いや、なんかあれだ。思い出した。Xでポストもしたんだけどさ。
ほんと?
普通にうちの近くでこの間ツルハシ持って歩いてるおじさんいたわ。
嘘でしょ。
裸で。
裸で?服が。
違う違う違うツルハシが。
ツルハシがね。さっきから何回も言ってるのにね裸で。
おじさん全裸でツルハシにカバーしてたの面白いだろ。
確かにね。そこだけは気遣うんだってなるよね。
いやでもねツルハシ持ってる人いたわ。
あれ怖かったマジで。
いやそれ一番怖い。
あれは怖かった。
うん。土木現場の方かな。
いやなんか私服普通に。
私服で?
普通の格好でツルハシ持ってんの。
怖いね。
いやめっちゃ怖かったあれマジで。
だからその気持ちだよね電車に乗ってる人もね。
そうそうそう。
うん。
怖いね私服でツルハシ持ってるって。
田舎とかだったらなんかやってんのかなと思って。
そう田舎とかね。
クワとかオンキルとかね。
作業はあるじゃん。
うん。
色々条件が重なればいいけどやっぱさ。
見つかわしくない組み合わせって怖いよね。
怖いね。
うん。
何するのそれでって思っちゃうもんね。
いやそうだよホントに。
怖っ。
いやそういう気持ちなんだろうねやっぱそういう人見た時。
いやでもしらねさんの場合はさ。
うん。
あからさまに山登りそうじゃん。
そうだねあからさまに。
確かにね。
多分そのしらねさんに対する目はあれだよなんか振り向き様とかにぶつかるのが怖いからでしょ。
あーそうだね。
なるべくねこう足元とか置いてね。
さっき言った先生のねガイドさんの言う中に入れるパッキングをできるようになればねそういう目でも見られないお互い安心ですから。
まあそうだね四角状はね。
これから雪山行く皆さんにはねやってもらいたいと思いますね。
三つ折りになるポールなんかもあって。
軽量化もされててカーボンでできてるから軽いんですよ。
カーボン。
軽いんだいじゃあ。
軽いの。
ちゃんと耐久性もあって。
軽くて強いんだよな。
軽くて強いですよ。
いい武器だ。
いい武器。
軽くて強いのが一番いいよな。
武器の話してますから今日は。
そういう三節コン系タイプのポールだったらザックンなんか入れられるんで。
そうだよねコンパクトになるからね。
これもまたいいですね。
ピッケルコンパクトになるのないの?
一応50センチぐらい?50って言われてるピッケルがあって。
それは結構山頂付近の斜度の急なところで取り回しが効くように短くなってて。
でちょっと湾曲してるんですよねピッケルが。
なるほどね。
エビみたいに反ってるようになってるんですけど。
長いやつは杖としても使いやすいという利点があるんですけど。
ピッケルを杖にすんの?
そう。
もう持ち替えるんですよある程度上の方行くと。
ストックからピッケルに。
なるほどね。
さっき言ったピッケルの下の部分が雪に刺さってくるんですよ縦に。
シュッて。
だから滑らずに行けるわけですわ。
今回4人で固まっていったんですよね。
ザイルっていうロープでつなぐんですわ4人を。
でハーネスっていうこうね、カラビナとかをつけてそこにロープをつけるんですけど。
オムツみたいなの履くんですよみんなこう。
オムツではないな。
太ももに輪っかがついてて腰に輪っかがついてて。
よく高所とかで作業される方が腰につけてる。
自衛隊の訓練とかでやるよね。
高所から落ちるときにね。
そうそうそうそう。
毎回防衛大臣が新任するとやるやつね。
そうそうそうそう。
新次郎行きまーす言うてね。
そうそうそうそう。
やるやつね。
あの時マタンのとこやってますよね。
そう。
分かりやすいねいいね。
あれにねそのザイルロープをねつなげて4人で一緒にこう。
旗から見ると囚人みたいな感じですね。
4人こう。
つながってんだよね。
そうそうそう。
で一応こう切れてるところとかで滑落1人がしてもみんなの体が。
大丈夫ちゃんと上の人たちがこう。
あれさあそんなに安全なの?
いや正直そこ調べたいっすね。
いや私ほんとにあれ道連れじゃんって思ってる節があるんですけど。
いやでも思いました。
1人が行っちゃったらこれやばくねって思いながら歩いてました。
もし1人が落ちても最低でも1対3になるから上から保持できるよねっていう思想。
ブラーンってなるという。
そういう思想のもとでやってる。
そういう思想です。
思想っていうとなんかねえ心もとないですけど。
そういうねもう知恵でね思想かもしれない。
そういう思想でやってるんだよね。
そういう思想でやってると。
まあわかるはわかるけど。
ない方が動きやすいんじゃないかなとか思ったりもした時もあったんですけど。
まあでも怖いは怖いよね。
逆にないとないで不安なんですよね。
いや怖いよ。
そう。1人だけわーって行っちゃいますから。
そんな感じなの?
スーパーマリオ64みたいな感じなの?
いや多分ほんとそうだと思います。
どんどんこう叫び声が遠ざかっていく感じ。
あそう。
もうわーってなると思います。
そっかそっか。そりゃやだな。
そうでしょ。
怖いですから。
怖いな。
でカラビナもただカチャンってなるだけじゃなくて。
うん。
こう円管というかこう1回ネジみたいのを回してから外せるカラビナじゃないと。
あるよねカチャンってやったそのカチャン部分がクルクルって回るやつ。
そう回るやつね。
あるね。
あれがね必要になってくるんですよ。
まああれぐらい欲しいよ確かに。
そうあれ2枚必要なんだよね。
2枚。
2枚。
1枚だけだとこうなんかで外れちゃう可能性あるんで。
もうね。
まあ命かかってるからそうだよね。
そうあれにかけてますからね全てが。
うん。
なんで2枚。
1枚ね3000円から3500円くらい。
するんですよ。
重課金税だ。
冬山はもうほんと重課金。
ハーネスもね12000円から2万円くらいしますから。
そういうさ命にかかる系商売ってさ。
ええ。
もうヤクザみたいなもんだよね。
まあね。
まあでもそれに金かける必要はあるなと思いますよ現場行くとやっぱり。
そうなんだよだからさもういくらでも出すじゃん。
出さざるを得ないよね。
いいねじゃんもうだって。
まあそうだね。
すげえ商売だな。
まっすぐ。
確かにね。
すげえ商売だよね。
そっち系はねまあ確かに万が一時保証が生じるからね。
そうそうそう。
手を抜けないってのはあるけど。
変にお金かけないでしょっぱいねピッケルとかにされたりね愛銭やっちゃったらもうね。
だからふんだんになんかいいものを作れるよねそういうそこの畑技。
確かにねもう極上の命を守る装備とかね。
そうだよねお互いだって気抜けないからさ。
そうだね。
品質高いだろうね。
高いだろうね。
確かにそう思うとねしかもどんどん改良されていくからね軽量化されたり。
そうなんだ。
強度高くなったりとか。
昔の人なんてもう60リッター80リッターくらいのリュックで夏山も冬山も全部行ってたっていう話を聞くんで。
今みたいにねこう風抜け汗抜けのいい素材とかもないんで。
あなた何リッターで行ってるの?
私35リッターで行きましたね今回。
あそうなんだ。
軽量化してるんだ全部が。
軽量化してますね。
コンパクトになって軽量化してるわけだ。
そうなんだ。
あーいいねやっぱね。
素材もコットンとかポリエステルからね今ダイニーマって言われるね。
ダイニーマ?
何ダイニーマって。
ダイニーマはねなんかもうスレとかにも強いんですよ。
はー。
トーレ?
トーレかな。
だいたいトーレはね関わってくるよね。
なんだろうねアメリカのアビエント社。
あアビエントなんだ。
が所有する超高分子量ポリエチレン繊維の商品です。
なるほど。
カシャカシャいう素材です。
あとヘルメットもねまた1万円から2万円しますけども。
まあするよねそれはするよね。
まあ200グラムとかね270グラムとか。
軽いので160グラム。
軽い方がいいよね。
ああいいよね。
まあそうなってくると2万3千円とかね軽い方が高くなったりするんでね。
まあそりゃそうだね。
そうなのよ。
ああいうのってそうなんで不思議なもんでね。
そう。
軽いほど安くなるんだ何に金かけていくか分かんないよねこっち。
いやそうそうそうそう本当に。
かすみに金払ってんじゃねえかなってね思うんですけど。
どんどんどんどん質量なくなってきちゃってね。
そうなのよ。
でもねやっぱ山界隈では軽さが正義というか。
まあもちろん強度も大事ですけどね。
ああ。
ガヤトさんとも話してたんですけど昔だったらもう40歳とかで登山は終わりみたいなとこがあったみたいですね。
まあ体力的に無理ってことでしょ。
体力的にそうもうその装備の重さじゃいけないと。
でも今だったら70、80でも登ってられるぐらい道具が進化したっていうね。
なるほどね。
うん。
それを良いと取るかね。
そう。
難しいとこですけど。
そうなんですよ。
まあモーニングスターとか持ってく方はねもう相当重い。
一発アウトじゃん。
モーニングスターってさどんぐらいあれ。
あの鉄球どんぐらいすんの?3キロ4キロするでしょ余裕で。
そうだね。
10グラム20グラムを競ってんでしょあなた達は。
そうそうそう。
それをどう削るかって。
そういう世界ですから。
3000グラムから5000グラムぐらいの一気にくるよ。
そうだね。
場所も取るしコンパクトになんないし。
なんないし。
山には向きませんモーニングスター。
持ってかない方がいいね。
ああそう。
持ってかない方がいい。
持ってかない方がいいよ。
で今回ねその赤岳ってとこにね登ろうということで。
持ってきたわけですけども。
その前にいろいろね2月に北横岳というとこでね群馬の登山講習愛禅ピッケル講習っていうのをね受けてね。
今使い方とか覚えるわけですわ斜面で。
もし滑落したらどうするとかねありますから。
なんでピッケルを突き刺してこう滑落停止って言って止まるような。
そういう動きを学んだりとか。
あと雪山登るときもですねまっすぐ登ろうとしてももう斜度がすごいとか40度50度のとこがあるんで。
まあねそうでしょうね。
ただつま先まっすぐ向けて歩いただけじゃすぐふくらはぎ疲れちゃうんですよ。
なんで逆ハの字にして登ったりとか足を。
そういう練習とかもねあのしてから行くといいですよ。
まあそうだよね。
はい。
さらにですね。
はい。
この水戸口ってところが登山口になるんですけど今回。
そこから赤岳甲船というですね山小屋に向かってまず歩いてきます。
今回の旅一泊二日なんですね。
ほうほう。
途中小屋に泊まってでまた山頂目指すって感じで。
赤岳甲船という小屋がですね2200メートルとこにあるんですけどそこを目指す過程でですねカモシカに会いまして。
あら。
はい。天然記念物ですかねあれね。
日本カモシカですか。
そう。
可愛かった。
うん可愛い。
あのね全然逃げなかったですね。
あそう。
一応見たらね驚かしちゃダメだよみたいな聞いてたんで。
遠くからそっと見てたんですけど。
うん。
全然逃げない。
こっちは10人ぐらい居るのにね。
慣れてる?慣れてないから?
逆に慣れてないからこっち見てんのかな。
そうかもよ。
うん。
でそのままカモシカ見ながら上登って赤岳甲船着いてで赤岳甲船周辺でちょっとまた歩行で訓練して。
うん。
でピッケルもねあの氷の壁に刺したりとか。
おー。
ただの岩に刺したりとか。
岩に刺せんのピッケル?
岩に刺すより引っ掛けるかな。
おー。
うん。ちょっと苔とか土っぽいところがあるんですよ岩にもやっぱりこう。
うんうんうん。
そこにこうねピッケルを引っ掛けるみたいな。
でピッケル引っ掛けるじゃないですかこう上の方とか雪とか漂壁に。
うん。
で桃をあげるんですよ自分のこうね足を上に登っていくために。
その時とかに結構ねそのピッケルの下の部分のとんがったところを自分の。
うわ怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
そう。
あのね慣れてない人はこうもがくから壁の中で。
うわ怖っ。
あのレインウェアとかね切っちゃうんですよ。
ま下手したら突き刺しちゃう。
やだやだやだよ私は。
血の嫌いな人のね。
嫌いじゃなくてもそうなると思うけど。
ズブッといっちゃうわけですよ。
で今回私も練習中にシャドーのねもうほぼ垂直な氷の壁で練習してましたから。
ちょっと登れないなってなって。
あー右足の愛然が効かないというかこう前に爪が2本出てるわけですわ。
靴に履かせてるトゲトゲがあるんですけど。
それ雪に刺して登っていくんですけどそれがなかなか刺さりづらくて。
もがいてたんですよね雪の壁の中で。
でやっと足上がったって思ったらちょっとチョンって刺しちゃって。
うわー。
レインベアがね2センチほどピッて切れちゃうっていうね。
いやそんな樹齢みたいなの出てこないですけど。
やだー。
ねえ。
ピッ切るって両手に持ってんの?
えっとね片手です。
片手なんだ。
うん。
ただすごい斜面のとこはダブルアックスって言って。
そうだよねダブルアックスかっこいいね。
そうダブルアックスかっこいいよね。
まあもう両手でカンカンカンカンこうね。
ダブルモーニングスターは?
ダブルモーニングスターやばいねもう。
氷の壁壊れちゃうと思うなんか。
山削りに行ってんの?
危ないし。
もうズボンにピッて切れちゃうとかじゃないと思いますよ。
じゃないよね。
うん。
モーニングスター同士干渉しそうだもんね。
そうそうそうそう。
もう意味がなさそうでしょ斜面が。
そうだね。
落ちてきますからこっちに向かって。
ダブルアックスでね行ったりとかね。
シャレンさんはシングルアックスなのね。
シングルアックスでした。
シングルアックスだったね。
今回みんなシングルアックスで。
登ってって感じで。
赤崎高生もですねお風呂が入れるんですよね。
え?どこで?
あのね山小屋にお風呂がねあるの。
どのレベルのお風呂?
3人ぐらいが入れるお風呂ですね。
へー。
木のこう減りというか木でできた。
しかも8月リニューアルオープンしたらしくてお風呂が。
今すごい綺麗になってると。
へー。
ただ冬場は入れないんですね。
冬に入りたいんだけど。
冬に入りたいよね。
でも入れるのは8月から10月まで。
リニューアルオープンしたそのお風呂がね。
やっぱ夏ちょっと入りたいなと思って。
じゃあシャレンさん入ってないの?今回。
今回入ってないです。
お湯の張ってない浴槽にとりあえず入ってみたりもしてない?
してないですね。
そんなことしないですけど。
通してくれないと思いますけど小屋の人も。
ちょっとお風呂に入りたいんですけど。
もう形式的でいいんですね。
お風呂に入るという行為ができれば構わないので。
なんかそういう宗派の人なんですかね。
みそぎみたいのができればいいみたいなね。
とりあえず形だけでいいので。
形式的にでやっておきたいのでみたいなね。
イメージつくじゃんそうするとね。
あーとか言いながらね。
めっちゃ怖いね。
まあ冬にね何も入ってない湯売りに入ってね。
怖すぎるよね。
怖いよね。
新しいねこのヒノキの香りがまた。
メリがあるんだ。
埋めるものがないのにもう戦術まで想像してね。
もう見えちゃってる。
それやらせてもらえばよかったな。
返されんじゃんもうさすがに。
そうだねその時点で現役見えてる人はね。
そうだね。
うーんちょっと返されますね。
まあ残念だったねお風呂入るのに。
そうねまあ冬はしょうがないですよね。
やっぱ管理が大変ですからね。
まあなるほどね。
まあそんな赤岳光線でなんと晩御飯はね。
ステーキっていうパターン。
あらステーキ。
そうなのよ。
ステーキが出るよと可能性としてね。
可能性の話してるの今。
あのーそうです。
可能性の話してます。
なぜかというとですね。
食事の在庫状況によってですね。
ハンバーグになる時もあります。
あーミンチにしちゃった。
ミンチにしなくていいのよ。
いいの。
ステーキがあるならそのまま出せばいいんだけど。
ミンチにしちゃうことがあるんでしょだから。
そうミンチにしちゃうことがあります。
モーニングスターで。
怖すぎでしょ。
なんでその気の狂った料理番の人がいるよって。
名物料理場がいるんでしょ。
それでお知らせのとこにハンバーグになる可能性があります。
そうか肉がね。
切れた肉が来ないことがあるんだよね。
在庫状況でね。
肉出るだけで上等ですからね。
で今回どっちだろうってことで。
晩御飯。
楽しみにしてたんですよ。
ちなみにどっちが良かったの?
私はステーキが良かったです。
ステーキ好きなんだ。
大好き。
どっちが嬉しい?
寿司。
いやもう。
もうさ。
もうさって言われちゃった。
もうさ。
寿司かな。
寿司の人は帰ってもらって。
帰らせられるのそれだけで。
それだけで。
一応焼き魚は出ますかね。
出ます。
ステーキが良くてどっちが出たんだって話ね。
そうそうそう。
ハンバーグだったんですけど。
そうですか。
モーニングスター料理場のパターンでしたけど。
どっちの方が出る確率高い?
いやそれはねゴブゴブぐらいなんじゃないですかね。
ゴブゴブなんだ。
一応ステーキが有名なものとして知らされてるわけで。
巷ではね。
ただそれが広まりすぎてみんなステーキ食いに来ちゃったんですよ。
なるほどね。
でちょっと在庫足りなくなるみたいな。
いきなりステーキ行った方が良くね。
ステーキ食いに行くとか間違ってるね。
確かにね。
そうなのよね。
で確かに山小屋で何々が食べれるって結構売りになってるんですけど。
別にいきなりステーキ行けば良いのか。
やっぱ山の中で食べるから良いんですよ。
山の中で食べたいのかやっぱ。
そうそうそう。
じゃあしょうがない。
それだったらしょうがない。
そういう場所でも良いのが出てくるっていうのはたまんないんですよ。
ハンバーグどうだったの?
めちゃめちゃ美味しかった。
めちゃめちゃ美味しいんだ。
トマトソースかかっててめちゃめちゃ美味しい。
私この間作ったハンバーグめちゃくちゃ美味かったな。
あなたが作ったハンバーグ?
私が作ったハンバーグ。
ほんと美味しくできたの?
私が作ったハンバーグの話なの今。
食べたいね。
すっごい美味しかった。
モーニングスターは?
モーニングスターは使わなかった。
手ごね。
手ごねでね。
感謝のせいけん好きで作った。
そうなんだ。
音を置き去りにしながら作ってるな。
スパンって。
飛び散ってそうだけどね周りに。
手ごねでね。
めっちゃ美味かった。
やるんだドスコイちゃんとハンバーグってさ。
全然やるよもう。
全然やるんだ。
全然やるよ。
子供たちも大好きだもんね。
たぶんハンバーグなんか出たら。
うちの子供肉好きじゃないんだよ。
え?ドスコイの子なのに?
そんな肉好きキャラじゃないじゃん。
ピーが好きなだけだもんね。
ピーが好きなだけだから。
豆みたいじゃない?
確かに。
ピー好きなだけだよ。
肉好きですけど。
うちの子供はまず肉好きじゃないんだけどね。
ひき肉はね結構食うんだよ。
そぼろが好きなの。
あー食べやすいしね。
ちっちゃい頃から食べてるもんね切ったら。
そうそうそうそう。
でなんかひき肉がいっぱいあったからさ。
作ったんだよハンバーグ。
めっちゃうまかったマジでめっちゃうまかった。
あ本当?
めっちゃうまかった。
ソースは?
デミグラス系。
あいいね。
作んのソース?
作ったよ。
自分で?
肉汁がこう出るんでね。
うん。
いやそんな簡単ですよ。
あのあれよ本当にソースとケチャップでちょっとバターちょっと入れてみたいなそのレベルよ。
あいいじゃん。
俺のハンバーグめっちゃうまいよ。
食べたくなってきちゃった。
でしょ?
うん。
以上です。
まあそんな感じでねハンバーグだったけど美味しかったと。
いいじゃん。
でご飯と味噌汁もねおかわりし放題なんですよ。
あらそう?
うん。
具沢山のね味噌汁でうまいんですよ。
って感じでね赤岳構成のもので是非宿泊してもらいたいですね八津ヶ岳行った皆さんには。
あいいじゃん。
でなんやかんやあって赤岳と阿弥陀岳は登庁できました。
おめでとうございます。
一番大事なとこ全部省きましたけど。
おめでとうございました。
ありがとうございます。
であとそのやっぱり。
ちょっと子供が泣いてるな。
ちょっと待ってもらっていい?
いってらっしゃい。
ちょっとあのせがれと異国道スタイルでねこっから撮るんでね。
はい。
いいじゃない。
遅れてしゃべるのね。
そう。
せがれもね。
あとそこのせがれもね。
せがれが遅れてしゃべる。
賛成してきましたけど。
まああの赤岳自体はそんなに怖いって感じるとこはなかったんですけども。
うん。
赤岳から阿弥陀岳というですね今度は2805メートルの山ですね阿弥陀岳が。
うん。
で赤岳が2899でこう二つでかい山がどんどんとある感じなんですけど。
うん。
赤から途中に中岳という2700メートルの山を経由して阿弥陀岳に行くんですけれども。
うんうん。
そのちょっと中岳のコルというか庵部山と山の間のちっちゃい山に行った際にですねちょっと切れてる部分がありまして。
え。
足場が狭いというか。
うん。
右斜面左斜面なに先端部で歩くみたいなこう。
うんうん。
これもういやダメじゃんみたいなところとかもまあ行くわけですよね。
一応ね足は乗るんですけども。
うん。
やっぱそういう時とかねロープあると安心感がありますね。
ああまあそこでね効いてくるわけだね。
そうそうそう。
でさらにその先の阿弥陀岳に取り付くわけですけれども。
うん。
もう斜度が40から50度。
うん。
登りはまだねまだ怖くないんですよ疲れる方が重というかああ疲れるなって感じで。
で途中して。
うん。
でやっぱ景色がもう360度晴れてたんでもう富士山から南アルプス北アルプス中央アルプス全部見えてるんですよね。
全部見えたいいね。
全部見え。
ああでもここ今までこう練習と金かけてきた豆腐の甲斐があったなと。
おおいいじゃない。
やっぱ生きてる実感がすごいと。
やっぱりあれは現地に行く価値のある景色でしたね。
それはやっぱり見に行ってほしいですねもし興味のある方ね。
それは雪が降ってる季節しかダメなの?
あそこはね雪山じゃなくても登れます。
おお。
うん。
あそう夏でもね最高の景色でそんなに危なくないんで。
うん。
危ないとこっちゃ危ない山や危ないとこなんですけど。
うん。
ただ以前友人と夏行った時に赤岳登った後にその阿弥陀岳登ろって言ったらもういいって言われましたね。
もうええわって言われた。
もうええわと。
それくらい結構急斜面の登りなんですよ。
ああなるほどね。
だからまあ普通の人だったらもういいかなってなるくらい。
山好きだったらまあ行きたいなってなるって感じですかね。
なるほど。
で山頂に阿弥陀如来像があるんですけど。
やっぱり?
今回ね雪で埋まってましたね。
あらー。
うん。
でも景色も堪能してねああもう最高って思ったんですけど。
まあ降りなきゃいけないって急斜面降りるんですけど。
うん。
下を見ながらですね下るのが怖いんですよやっぱり。
怖いだろうね。
なんで山側を向いてハイハイして下ってくっていう感じですかね。
ハイハイ。
そうそうなっちゃうの。
ハイハイって感じでハイハイ下りますよ。
ハイハイって感じでね。
ハイハイって。
みんなそのテンションだよね。
そうそうそう。
あー楽しいとこ終わりってなって。
ハイハイって。
ハイハイって下ってくんですけども。