お願いします。
次はね、自動販売機で買えるドリンクをピックアップしてみたのね。
自販機?
自販機だよ。寒いから温かい飲み物飲みたくなったときに、さつまいもミルクっていうのが今売ってて。
すごいね。
すごいよ、これ。かわいくない?あの缶が。
これ飲んだ?
飲んでない。飲んでないよ。
これから?
いや、ちょっとね、ドリンクにカロリーがあんのが、ちょっと私はあんまり好きじゃなくて。
甘い系ね。
甘いのがそう。
任せた、だから。
食べずに飲まずにレビューはできんよ。
そうね。
一口だけ飲めや。
分かった。今度ちょっと買ってみるわ。
僕も一口でいいけどね。
ちょっと僕もね、なんか温かくて甘い飲み物ちょっと苦手ですねって感じで。
一緒だね。
これだって原材料、砂糖じゃない?最初。
絶対言われると思った、これ。
あれだって、最初にさつまいもにしてよって。
ねえ、原材料が一番最初がさつまいもじゃないもんね、砂糖。
ちょっときつい気がするけど、でもね、飲まずに文句言っててもしょうがないからちょっと一つ飲んでみるよ。
これどこで売ってんの?
自動販売機、自動販売機。
あ、いろんな。
そうそうそうそう。
大道だ、大道。
そうだね、大道さん。
あ、じゃあどこにでもあるわ。
うん、そうそう。結構見るよ、最近。
ちょっと見つけたらダメだよ、ちゃんと飲まないと。
はい、宿題ね。
全部飲まなくてもいいけどさ。
まあ、なんか私、苗字がさ、砂糖だからさ、砂糖をディスられてるとちょっと悲しい気持ちになるけどさ。
そうかそうか、じゃあ常白糖ディスってるだけだからさ、砂糖は別に大丈夫。
わかった。じゃあちょっと出会えたら飲んでみるね。
そうね。
で、えっとね、3つ目、ファミリーマートさんの焼き芋。
あのさ、レジの横に売ってんの、食べたことある?
ファミマの普通の焼き芋?
あ、そう、温かいやつ。
食べたことないかもしれない。
え、なにこれ、新しいのこれ?ずっとあるの?
あるある、秋から出てる。
一部地域では台湾蜜芋を使用しています。また出てきたよ、台湾蜜芋。
台の57号ですかねって。
やばい、彼らに見つかった。
問い合わせした?問い合わせしてよ。
問い合わせ?ほんとだね。
こないだ言ってたじゃん、そうやってちょっと問い合わせしようよって。
あ、そうだっけ?
問い合わせ担当だよ、ふみちゃん。
あ、私?あ、そうなんだ。
僕電話するとちょっとなんか変な風になっちゃうから。ちょっとなんか人と話すの苦手だからさ。
なんか変な風に話こじれちゃうからさ。
いやいやいや、そんな。ね、確かに。
ちょっと気になるね。一部地域なんだね。
台湾蜜芋。
それってさ、そのまま台湾風だよね。
そうね。焼いても。
台湾のコンビニだってそうやって置いてあるからさ。
やばい、どの辺の地域が逆に台湾蜜芋なのか気になるよ、これ。
ちょっとなんか、これ何?ローソン?
うん、浜間。
浜間のちょっとさ、焼き芋。台湾蜜芋だったよっていう人ちょっと。
あ、確かに。教えてほしい。
伝統っていうかおかわり欲しいよ。どの辺のエリアなんだろう。
そうね。
超気になる。
書いてないよ。
レアだよ。レアだよね、だってそんなん。逆に。
一部地域ではって書いてあるもんね。レアレア。
普通に美味しいからね。
浜間さん。
でもなんか、甘さは控えめだよ。
なんかさ、書いてあるのかな、外にね。
書いてあるんじゃない?台湾蜜芋っていう名前で。
台湾蜜芋ですって。
すっげー美味しそうじゃん、なんか。台の57号ですって書いてほしいけど。
出た出た。
ねえ、もう少ない知識をひけらかすタイプの人間だからね、僕は。
じゃあちょっとね、蜜芋、台湾蜜芋出会った方は教えてください。お芋ラジオで。
これさ、ベニハルカ、シルクスイート、ベニマサリのどれかだって。
そうみたいね。
一部地域はスペシャルで台湾蜜芋。
スペシャル、どこで売ってんだろうね。気になるわ。
気になるね。
うん、これは気になっちゃうね。
今売ってんの?もうこれ。
売ってる売ってる売ってる。
よっしゃ、ちょっと見に行こう。
今がチャンスだよ。
店員さんにさ、これ品種なんですかって聞いたら絶対わからん。絶対わからんっていうか、ちゃんと書いてあるのかな。
どうなんだろうね。
書いてないとちょっとなんか、ベニハルカの気持ちで買ったのに、ベニマサリでしたとか、ちょっとがっかりしちゃうね。
ちょっとね、がっかりだね。
うんうん。
確かに。
じゃあ、こんな感じで見つけたら買ってみようって感じかな。
そうね。
うん。
うん。
OK。
台湾蜜芋を探す旅だよね、これ。
旅だね、これはね。
うん。
ほんと多分今しか売ってないからさ、今行かないとだよね。
そうだね。今しか売ってないの、これ。
そうだよそうだよ。肉まんと一緒だからさ。
あ、そう、いつまでって書いてないね。
ないけど、多分温かくなってきたらもう無くなっちゃうよね。
でもね、これ、毎週金曜限定20円引きセール開催って書いてあるじゃん。
キャンペーン期間が6月28までって書いてある。
え、じゃあそこまでやってんの?6月まで?
在庫があり次第とか書いてあるけど。
えー。
結構長いことやってんじゃん。
台湾蜜芋を探す旅は続くね。
芋がある限りはやりますってことだね。
そんな長い間芋があるイメージなかったけど。
そうだよね。
ちょっと気合い入れてんのかな。ファミマちょっと取材してほしいです。
ふみちゃんちょっと聞いてよ、これ。
じゃあちょっと聞いてみようか。
台湾蜜芋の件と、これってなんでこんなに暑い時期までやるのって。
どんな作戦なのっていうのをちょっとさ。
ちょっと深掘りしたいじゃん。
分かった。
なんなんならこれ出てもらってもいいし。
担当者の方って。
ファミマさんだけでしょって、6月まで芋出しますって。
すごいですね、意気込みを語ってくださいよって。
お芋ラジオ出てくださいって?
そうそうそう。
出てくださいって言うか、出ます?
出ます?
なんか腕から。
全国のお芋ファンの方々が聞いてますから。
そうね。
確かに。
勝手にお芋ファン代表みたいな気持ちで喋ってるからね。
気持ちだけはね、代表してる。
気持ちだけはもう偉そうだから。
偉そうに。
偉そうにやる番組だからね、これは。
そうよ。だって恐縮してたらこんなことやれないんだから、そもそも。
だって芋のことめちゃくちゃ詳しい人とかインフルエンサーとか死ぬほどいるのにさ。
なんで俺らみたいなよくわからない、仕事してないような奴らが芋のこと喋ってんだよって。
仕事はしてるか。
本当だね。
確かに。
本当だよ。
恐縮しない番組として、お芋ラジオあるんで。
ギャンギャンとつっていきたいと思っております。
とつる係はふみちゃん。
こっちだーって言うだけですけど。
OKです。わかった。
最高だね。
とつられたい方お待ちしてます。
とつられたい方ね。
今実際とつり中だから、いろいろ計画が進んでるから楽しみに。
まだまだとつりが足らない。
もっととつとついかないとね。
いつもこんな感じでディスられてますが、次いきましょう。
去年の話を聞きたくてさ、去年審査員やってたじゃん?
去年はね、なんちゃって審査員だけどね、やってたね。
感想っていうか、思い出?ある?
いやいや、思い出深いよ。
例えば?
全てはここから始まってるからね、俺はね。
初回の放送の時も言ってたもんね。
やばいよ。
やばいよ。
まずそのなんていうのかな、なんか前どっかね、初回の放送でも喋ったけど、
ここに来てるお芋屋さんのレベルまず高いのよ。
漏れなく高いです。
ね、本当に高い。
だからこんだけ、去年は35件くらいだったかな。
それプラスステージがあって、そこで企画ものがあったりして、
ただお芋屋さん出てるだけっていう感じじゃなくてね、
ちょっとイベントチックな感じで力入ってるイベントですね。
でね、僕が審査員とかってやったやつもそうなんだけど、
このさつまいも博でさ、お芋屋さんのグランプリも決めるし、
純粋に芋のグランプリ、さつまいもオブザイヤってやつを決めるのよ。
それはそっちはマジでガチのやつで、シェフとかそういった人が審査をするんだけど、
それは事前にやってるのかな。
なんかその同一条件で、お芋のそのポテンシャルを一番活かすような焼き方をして、
焼き芋、ふかし芋、焼き芋でやって、それをブラインド方式で食べて、
どれが一番おいしいっていうのをやるんだよね。
それも農家の、農家レベルでね。
どこどこの農家さんが作ったベニャハルカとかアンノイモとかっていうので、
どこが一番おいしい、さつまいもオブザイヤ、ファーマーズオブザイヤっていうのをやるんだよね。
これが面白いなって思った。
その生産者の方にフォーカスしてんだっていう。
芋屋だけじゃなくてね。
それ面白いなって。
そうだね。わーすごい。
それは僕もブラインドで食べたけど、
同じベニャハルカのはずなのに全然違うなっていうのは。
へー。
分かるね。
具体的にどう違うの?
甘さが違うとか、日本酒みたいな感じで、
これはメロンだとか、これは複雑なフルーツがいっぱい入ってるなみたいなのとか、
ナッツだとかあるじゃん。
そうだね。
そんな感じだよ。
へー、そうなんだ。
複雑性。
複雑性。
味覚の複雑性だよ。
サツマイモが詰まってるなって思った。
へー、そうなんだね。
そうなのよ。
なんかさ、自分がどれに投票したかとかって分かるの?
100%覚えてるよ。
最後にネタバラシあるからね。
あ、そうなんだね。
そうなんだよ。
それでこのイベントにね、
ベニャハルカの品種改良でベニャハルカを生み出した農業博士の先生とかも、
先生とかも来てたりしてさ。
へー、そうなんだ。
業界じゃ有名じゃない、そんなのね。
こんだけ爆発してるベニャハルカの海農やってて。
そういう人も来たりして、
結構いろんなエビデンス付きで、いろんな人が喋る面白いイベント。
今年はさ、来場者の方も投票ができる券が発売されて。
ほー。
審査員チケットだって。
なるほどー。
ほんとだほんとだ。
ブラインド審査だから、去年審査員の方たちがやってたのと同じ感じ?
そんな感じかな。
へー、そうなんだ。
なるほどねなるほどね。
これいいねー。これはどっちなんだろうね。
焼き芋の種類かな。
焼き芋全25種食べ比べ審査チケットって書いてあるよ。
どの芋が美味しいかっていう。
そうだね、きっと。
これね、芋屋さんの選手権グランプリってさ、結構呼び込みの力とかさ、
なんか純粋に芋が美味しいか美味しくないかだけじゃないじゃん。
あーそうねー。
なんかうまいことお客さん呼び込んでっていうスキルもいるし。
そうだねー。
だから、このブラインドで芋食べて審査するっていうのはさ、
純粋にこの芋が美味しいか美味しくないかっていう審査だよね。
ストイックだよね。
もう本当に芋一本勝負って感じだもんね。
そうね。
確かに。
いいね、こういうストイックな企画。
おストイック好きに寄ってきたのかな、かねりんも。
ストイックなのいいよ、これ。
どうなるんだろうね。
ねー。そうだよねー。楽しみ。
なんかね、プロたちが選ぶ芋っていうのは、それはそれでさ、一個欲しいんだけどさ、
素人が選ぶ、純粋に芋。
確かにねー。
別枠でいいよね。
確かに、別枠っていうのが逆にいいよね。
うん、いいと思う。
そうだね、そうだねー。楽しいね、これ。
これ、やりたいねー。
いくよね、もちろん。
いくでしょ。
もちろんいくよね。
ちょっと連絡してください。
そうだった、そうだった。
さっきからそればっかやん。
さっきからはい、とつって、とつってって言って。
いやでもさ、世界はさ、正月だからさ、まだ。
正月も終わったでしょ?
いやいやいや、この三連休が終わるまではさ、正月だよ。
あ、そう、これ今撮ってるの6日だからね。
あ、そうそうそうそう。
放送時にはもう特に正月は開けてるけど。
まあそうね、開けてるから、たぶん。
正月気分で、だめよ、こっちまで正月気分になっちゃだめよ、ふみちゃん。
そうね、先手打たないとね、やっぱここは。
さつまいも博もあるし、2月もね、かなりね、イベントがあって。
ついてけんね、これ。
ほんとに、なんかね、私もちょっとカレンダーがちょっとわけわかんないことになってるぐらい、
あのほんとすごくて、あの広島とか鹿児島とか、1月とはまた違う場所で。
やばいね。
ちょっと関西方面が人気なの?
そうなね、ちょっと暑いね、関西。
あの電車気になってたじゃん、あのマグマ焼き芋電車みたいな。
あ、あった。
鹿児島。
あ、そうそうそう、電車に乗って焼き芋を食べるみたいなさ。
いいと思うね。
あれがね、2月だったね。
なんかちょっと変わった体験できるやついいよね。
そうだよね、なんかいつもと違う感じで。
そう、なんか芋ファンたちはさ、やっぱ飽きてきちゃうからさ。
場所に行って焼き芋屋さん集まってますってだけだと、満足できない体になりつつあるでしょ。
芋ファン。全国の芋ラーたち。
だからさ、やっぱ工夫が求められるよなって思ってて。
そうね。
その点で言うと、さつまいもファックさんは、頭1個抜けてる感じがするよね、企画的にさ。
ねー。
いろいろグランプリ的なとこで、いろいろとこやってるけどさ。
そうだね。
わかんないけど、もっとすごいイベント行ったことないから。
すごいイベントあったら教えてほしいけど。
そうだね。ちょっとこれから私たちもいろいろ研究して行ってみて、詳しくなっていけたらいいよね。
そういうことよ。
ふみちゃんこれさつまいもファック行ってないの?
去年ね、行ってない行ってない。
その前も?
行ってない。
まあ、私さ、基本人ごみ嫌いなんだよね。
そうなんだ。
そう。
初めて聞いたけど。
そう。だからさ、芋は好きだけど、人多いとこやなんのよ。
イベントは嫌いなんだ。
そう。
そうなんだね。
そうね。
とつってよ。
だからさ、そういうのすっごい苦手だけど、このメディアを初めて、あ、違う、メディアを初めて、なんかいろんなことにチャレンジさせてもらってるって感じだよね。
大丈夫?
いや、もう全然。
無理しないでよ。
大丈夫はないよ、本当はね。
大丈夫はないってどういうこと?
大丈夫じゃないみたいな。
大丈夫じゃないんだ。
そう。
人ごみアレルギー出てんだ。
人ごみアレルギーは結構出てるね。
そうなの?
そう。
無理しちゃダメよ。
でもね、行ってみて分かることってあるからさ、本当に、なんだろう、その芋好きの方たちの熱量とかお店側の熱量とかはさ、やっぱネットじゃ分かんないからさ、
そうだよ。
それは行けて本当に良かったなって思う。
現場が全てだよ。
そうね。事件はね、現場で起きてるね。
そんな感じだよ。
現地直接見ないと何も分かんないんだよね。
でもさ、なんでさ、かねりんだってさ、人ごみ嫌い系じゃん?
スーパー嫌い系。
でしょ?でもさ、なんでさ、さつまいも博いたの?
そこに芋があるから。みたいな感じ。
そうですか。
あのね、それはいろんなタイミングとご縁だよね。
そうなんだね。
やっぱなんかそこ、なんか炎が見えるんで、燃えてんなここ!みたいな。分かるでしょ?
ここが、ここに行ったら爆発する!みたいな場所が分かるわけじゃないの。
で、その時はさつまいも博っていうイベントが燃えてたから、よしここジャンプだって感じ。
芋のイベントはさつまいも博が初めて?
初だね。すべてが初だよ。
そうなんだね。
そうよ。
いやー。
行ってよかったよ。それ行ってなかったらさ、たぶん芋とか行ってないよ。たぶん。
気づいてない、まだ。芋のポテンシャルに。
魅力に気づいてないんだ。
うん。
そうか。
気づいてない可能性高いね。
そうだよね。しかもさ、カネリンがそこで着火してなかったら、私にまで来てなかったから。
飛び火ね。炎症しちゃったわけだね。
炎症してしまってるから、完全にこれは。
じゃあもうすべては去年のさつまいも博から始まったと言ってもね、過言ではない。
そんな感じ。思い出深いイベントなんで。
すごい。
今年ね、どんな感じで進化したのか楽しみ。楽しみだよ。
楽しみ。冬のさつまいも博はさ、行ったことないから。
そうかそうか。
楽しみだな。
めちゃくちゃ寒いからね。
そうね。
スキーウェアを着てお越しくださいって感じ。
じゃあ戦闘準備万端でね。
うん。
OK。そうなんだ。
いいね。これが2月の下旬ね。
そう、下旬。
20日から25日まで。
楽しみですね。やっぱ。