@tnmtさんとの雑談録音、その2です。引き続き子育ての話を聞かせてもらったあと、こうしてぼくがSubstackで配信しているニュースレターの話などをしました。
今のところ、3つめのエピソードで完結しそうな見込みです。
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感想
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サマリー
このエピソードでは、つねさまが取得している育児休暇をきっかけに、子育てと自己実現について深く掘り下げています。つねさまは、育休が自身の人生を振り返り、本当にやりたいことや大切にしたいことを見つめ直す貴重な機会になっていると語ります。子供のために自分の人生を犠牲にするのではなく、親自身も人生を楽しみ、幸せであることが子供にとっても重要であるという考えを夫婦で共有している点が強調されました。 また、ソーシャルメディアがなかった親世代と異なり、現代の子供たちは親の過去の投稿にアクセスできる可能性に触れ、公に記録が残る時代において、子供を言い訳にしないことの重要性が語られます。その後、じゅん君が始めたニュースレター(Substack)の話題に移り、その分析機能やコミュニティ形成の仕組みが紹介されました。じゅん君は、ニュースレターがブログとSNSの中間のような存在であり、身近な人の何気ない日常を共有できる「ウェブの面白さ」の原点回帰だと感じていることを熱く語ります。 じゅん君は、自分の日常が誰かにとって価値があるというメッセージを発信し、多くの人が「二人に届ける」という小さな幸せを追求することで、世界が豊かになるという自身の哲学を披露しました。ニュースレターは、そのための新たな手段であり、たとえ読者数が少なくても、発信者自身が楽しさや学びを得られれば「元は取れている」というポジティブな姿勢が印象的です。RSSの利用者が減少する一方で、メール購読の需要が高いことを発見し、発信者としての傲慢さを反省しつつ、2023年もニュースレターを通じて新たな知見を得ることを楽しみにしていると締めくくられました。