はい、どうも、オオワダジュンです。最近、サブスタックというサービスを使ってニュースレターを始めてみまして、
登録いただいた方、ありがとうございます。思ったより多くの方に登録していただいて、
テンション上がってきたので、毎週更新を頑張っていこうかなと思っているところです。
そして、そのサブスタックというサービスには、ポッドキャスト機能もあるということで、
試しに1エピソードアップロードして、どんなものなのか、興味があるので触ってみたいなと思って、
軽いノリで音声もこうして収録してみています。
ポッドキャストを僕、気まぐれFMというのを高石さんと2人でやっているのは、それはそれであるんですけども、
そこではやっていないことを、こっちでやろうと思いまして、
ネタバレスというシリーズをやってみようと思っています。
ネタバレスとはその名の通り、僕が漫画や映画など作品をチョイスして、
ネタバレありで好きなポイントを自由にしゃべるというのをやってみるつもりです。
各種ソーシャルメディア、ブログとかツイッターとか、あと僕日記書いていたり、
ポッドキャストでしゃべっていたりもするんですけども、作品紹介することあってもネタバレはしないように、
結構配慮して感想を述べることにしていて、それはその場の文脈に合わせてそうしているので、
それ自体は別に悪いことじゃないんですけども、ネタバレありの方がテンション高くしゃべれるじゃないですか、
なのでネタバレありますよというのを明示した上で感想をしゃべるというのは、
ちょっとやってみたいことであったので、ここをその場にしてみようかなと思います。
そんなネタバレっすの第1回は、「ウヨウン弁護士は天才派だ!」という韓国のテレビドラマについてしゃべってみます。
最近全16話見終わったんですよ。まずは簡単に作品の概要を紹介します。
ウヨウン弁護士は天才派だ!これは韓国のテレビドラマなので、韓国ではテレビ番組として放送されていたみたいで、
日本だとネットフリックスで視聴できます。僕もネットフリックスで日本語吹き替え版を見ました。
そしてこの作品は2022年の作品で、なんとね、6月29日に第1話が放送されたそうで、
僕当時知らなかったんですけど、なんとね、こんなのもバースデープレゼントですよね。
僕の39歳の誕生日に第1話が放送されて、そこからね、8月18日の最終話まで毎週更新だったのかな。
毎週?わかんない。もしかしたら毎週、週1じゃないかもしれないけど。はい、こんな感じです。
ジャンルとしてはですね、いくつかの側面があるんですが、まず1つはお仕事ものかなと。
タイトルの通り、主人公の運用、運用っていうのは弁護士で、
なんでね、あのドラマ作中では裁判のシーンがあったりね、弁護士事務所のドタバタがあったりします。
そのあたりはね、すごく面白いですよ。
それから人間の成長を描いたヒューマンドラマっていう側面もすごくありますね。
主人公の運用もそうですけども、その周囲にいる他の人たちも成長していくと。
この部分がね、僕は特に好きでしたね。ヒューマンドラマとしても面白いです。
それからラブコメディ要素もあるなと思いますね。
主人公たちの誰と誰が好きでとかね、そういった模様もあったりして、
うちの妻なんかは結構このラブコメの部分が楽しかったみたいですね。
そんな感じで、僕からすると笑える、泣ける、ためになる、そんなドラマで大変テンション高く最後まで見ることができました。
1エピソードは70分で全16話ということなんで、結構長いんですよ。
ただ、ネットフリックスで見てるとイントロをスキップっていう機能があるので、
最初第1話は全部スキップせずに見ましたけれども、
途中はね、冒頭1,2分はオープニングみたいな、いつも同じ映像が流れるんで、そこはスキップして見ました。
最終話はね、なんか大事に見たかったんでね、スキップせずに見ましたね。
なので、フルで見ると合計1120分と、決して気軽に見れる感じではないものの、
3話ぐらいまで見るとね、もうこの作品の全体像というか楽しみ方はわかると思うんで、
ちょっと興味あるっていう人はね、試しにまずは第1話見てみるといいんじゃないかなと思います。
第1話は結構ね、説明パートというかね、主人公はこんな人で、周辺の人々はこんな人で、結構ね説明に多くの時間が使われてるんで、
本当の魅力がわかってくるのは、2話3話のあたりかなと思いますんで、
3話見たらそれでも210分ですけどね、それでもすごくおすすめですね。
僕はすごく好きな作品で、早速ね、2022年の末か2023年の年始にかけて、
妻と一緒にね、全部見たんですけども、もう本当大好きな作品です。
今日はね、こうやってね、マイクの前でわざわざ感想喋るぐらいにはすごく気に入った作品なので、
興味あるけどまだ見てなかったなって人はね、興味あったらね、見てみてください。
まだ見てない人、このPodcast聞いてないか、そうか、まあいいや、
見たよっていう人は、ここから先ね、共感してもらえる話もいっぱいあるんじゃないかなと思うんで、お付き合いください。
ここでね、じゃあどこから話そうかね。
まずはね、登場人物一人一人についてちょっと喋っていこうかな。
まず、主人公、ウ・ヨンウ弁護士ね。
俳優さんは、パク・ウンビンさん。
これね、結構びっくりしましたね。
あの、全話見終わっちゃって、ちょっと軽いロス状態に陥ったんで、
周辺コンテンツとしてね、この俳優さんたちがインタビューに答えている映像とか、YouTubeでね、ウ・ヨンウとか検索すると、
いろいろ出てくる。来日した時のね、様子とか出てくるんで、
あのパク・ウンビンさんのね、様子見ましたけど、びっくりで。
というのはね、他の俳優さんは結構、演じている役と、その俳優さんのパーソナリティが、
まあ、地続きに感じられるんですけども、
このね、ウ・ヨンウっていうキャラクターと、パク・ウンビンさんって結構、別人に見えるぐらい、
役作りがしっかりしてて、そこにね、非常に感心しましたね。
だから、会演だなと思って。会演っていうのは、怪物の会に演じるの、演ね。
すごい、まるでね、本当にね、ウ・ヨンウっていう人物が、この世界にいるんじゃないかって、
パク・ウンビンさんとは別の人格として、ウ・ヨンウさんって人がいるんじゃないかと思えるぐらい、
そのね、作中のね、ウ・ヨンウっていうキャラがね、めちゃくちゃこう、ビビットに描かれていて、
いやー、感心しましたね。
このウ・ヨンウは、鯨とかいるかみたいなね、その海で過ごしている哺乳類が、
すごい好きでね、作中のね、こう何か、ひらめくシーンでは、
我が家では、鯨チャンスって呼んでたんですけどね、なんか鯨がね、ザバーンと出てきて、
突破口を見つけるというような描写があってね、あれもなんかね、分かりやすくてよかったですね。
ウ・ヨンウがね、こう、回を重ねるごとにね、どんどん成長していくんですよね。
いろんな案件を通じて、そこで出会う人たちから、いろんなことをね、学び取って、
どんどんどんどんこう、人として、なんていうか、自立に向かっていくというか、
その様子がね、好きでしたね。
僕はあの、漫画読んだり、映像を見たりするときに、
人間の成長が描かれるシーンっていうのが、すごく好みで、
そういうシーンが多いんで、少年漫画が好きっていうのがあるんですけども、
この作品もね、非常に、特にウ・ヨンウは、
最初はね、なんか心配だなっていう感じから始まるんですよ。
第1話、第2話、第3話あたりは、
その主人公がね、自閉症スペクトラムを持っているというね、設定なので、
結構、なんていうのかな、
例えば、僕とかね、これを聞いてくれている皆さんが、
当たり前にできてしまうようなことが、結構できなかったりするんで、
最初はこう、ハラハラ、ちょっと見守るような気持ちでね、
このドラマを見ていくことになるんですけども、
まあでも、後半になるとね、もうなんていうか、見守るというよりは、
なんていうか、ああ、自分もこうなりたいなとか、
自分このシーンでこんなこと言えるかなとか、
どんどんどんどんね、見習うことの方が多くなっていって、
ある意味でなんかこう、
うよんうの成長に追い抜かされていったようなね、
感覚にもなるような、それぐらいのね、成長を感じるシーンを見せてくれてね、
よかったですね。
で、あの、序盤でね、
あの、勤め先のね、ハンバタっていう、
弁護士の事務所みたいなのがあるんだけど、
そこのね、オフィスビルの入り口の回転ドア、回転扉を、
うよんうはね、うまく入れないし出れないんですよ。
で、それをね、周りの人に助けてもらったりしながら、
なんとかね、うまいことやっていくっていうシーンが前半あるんだけど、
最終話でね、うよんうがね、一人でね、
あの、回転扉のところね、
こう通れるっていうシーンがあるんですよね。
もう本当にラストに近いところで。
で、そこね、なんかすごく印象的で、
あの、ラブストーリーというか、ラブコメ要素もあるから、
まあ最後に、まあその回転扉で、
おおっと、大丈夫か、大丈夫かってなって、
その、なんていうの、ジュノーさん、
イージュノーさんが助けてくれて、
まあ二人仲良くやっていくって、
そういう、えん、なんていうの、
ハッピーエンドの描き方もあり得たと思うんですけども、
まあこの作品では、
うよんうが一人でそれをできるようになるっていうね、
あの、使命をしていて、
あ、そこはなんかメッセージを感じましたね。
その、守られるうよんうとしてではなくて、
どんどんね、自立していく、
これまでできなかったことができるようになっていく姿を、
結構強調して描いているように感じてね、
最初はあのシーンね、なんか僕は良かったですよね。
うん、なんか先入観として、
これあの前の、手前のシーンと同じように、
助けに、誰かが助けに来るのかなっていう、
まあ想像も、まあそういうパターンもあるかなと、
なんとなく思いながら見てたんですが、
まあそうはならなかったっていうところがね、
なんか嬉しかったですね。
うよんう、うん、パクウンビンさんね、
素晴らしい演技でね、
いやなんかすっかりパクウンビンさんのファンになってしまったなと思いますね。
パクウンビンさんのインスタグラムとか、
ちょっと眺めている時間がありました。
はい、良かったですね。
さて、これむずいな。
うよんうだけじゃないんだよな。