夏目漱石の紹介
おはようございます、おぎラジです。今日は10月の24日、午前6時57分に収録しています。
第85回ですね。気づいたら第82回が3回ぐらい続いていてですね、ちゃんと
ここで言わないと忘れますね。今日は85回です。 さあ今日はですね、文章表現について学んでますっていう話をしたいんですけども
今、倉園圭三さんの掛け上げ塾っていうのに参加してて、それで日々こう文章を書いて、自分の文章を向き合っているんですけども
いや表現するっていうことはすごいなと思って。 文章で物事を表現するのって難しいし、でも
なんかほんと一言変えるだけで変わるのは楽しくてですね。 今ちょっとハマってますね。
で、文章力つけるためにはやっぱり読まなくちゃと思って。 誰かお勧めの作家いないかなと思ってですね、ジェミニに聞いて、いつもそれですね。
ジェミニに聞いてやってみたんですけど、 お勧めの人でですね、皆さんご存知かな?
夏目漱石っていう方がいるんですけど。 明治の文豪ですね。
いやちょっと読んだんですけど、前読んだことあるんですけど、なんかそんなに表現とかに注目してなくて、ただの小説として読んでたので
表現ってものに注目すると、すごいですね。
なんか表現って何かを描写する、なんか動作を描写するとかじゃないんですよ、もう。
夏目漱石。もうなんかね、時代の空気を描写しているというかいきなり。
1ページ目からやられましたね。草枕っていうのをちょっと読み始めたんですけど。
そこを目指してはいけないような気がしてますけど、でも表現の一つとして学んでますね。
そう、今日は夏目漱石ってすげーぞっていう話でした。
今日はお着出しこの辺で失礼します。