新年のスタートと小読み
今日から仕事始めという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私もそうです。
今日から1週間、5日間頑張れば三連休が待ってる、そう思って今日も行ってきます。
おはようございます。自分片付け専門家の小川ともみです。 オープニングトークから何を喋ろうかと迷って、こんなセリフが出てきました。
本日、2026年1月5日月曜日ですね。 今日は一流万売日でもありますし、
二十四節記でいうところの昇間とか、 七十二項でいうセリ、すなわち盛うという日になっています。
小読みのことはあまり詳しくないんですけれども、 こういった二十四節記ですとか、七十二項なんかもタイミングが合えば配信の時に伝えていけたらなと考えています。
ちなみに二十四節記、日本には二十四節記と言われる24の季節がありますということで、
あんまりはっきりと意識してきたことはないんですけれども、 有機小読みを使っていると、その1ヶ月を前半と後半に分ける、その時がちょうど二十四節記を使って分けています。
そして本日がですね、小読みでいうところの1月の最初の日となります。 昇間っていうのもね、寒さが一段と厳しくなる頃ということで、
確かに最近特に朝、めちゃくちゃ寒いですよね。 皆さん風邪ひかないように気をつけてくださいね。
そして七十二項の競り、すなわち盛う、 こちらはですね、競りがすくすくと育っていく頃ですよということで、
七十二項という72もの季節がありますということで、 各季節の鳥や虫、植物、天候などの様子が72の季項の名前になっており、
約5日ごとの自然の変化を知ることで、きめ細やかな季節の移り変わりを感じることができます。 こちら解説はですね、
小読み生活さんのスケジュールシールに書いてあるものを読ませていただきました。 今年はこのシールもね、有機小読みに貼って、ちょっと季節を感じようかなと楽しんでおります。
はい、ということで私も本日からジムのお仕事、仕事始めということでスタートします。 そういう方は世の中には多いかなと思いますけれども、
いきなりトップスピードで行くというよりは、徐々に徐々にエンジンを温めていく感じでスタートさせて、
1週間頑張って働いて、3連休楽しみにということで過ごしていきましょう。 それでは本日のテーマに入ります。
年末年始の行事と申し送り
今日のテーマはこちらです。 来年の私への申し送りはどこに書く?
ということでお話ししていきます。
早速なんですが、年末年始、我が家は定例の、恒例のっていうのかな、行事がありまして、
餅つきからスタートするんですね。 餅つきをやり、忘年会をやって新年会をやるっていう流れがあるんですが、
ここ最近、そのそれぞれのネタに試行錯誤をしています。 なので、
餅つきの時は、例えばお餅は1回に餅米何キロ使って何薄分つくかとか、
おせち料理はどんなものを頼むかとか、いろんなことを毎年毎年考えながらやってるんですけど、
それって、来年はこうしたいよね、次はこうしたいよねってなった時に、
どこかに残しておかないと忘れちゃいますよね。
今回のうちの年末年始の行事もそうですけど、それ以外にも、
例えば、この時期には誰々の誕生日が来るから、誕生日プレゼントを用意しなくちゃね、とか、
そういった年中行事みたいなものも、次の年にまた同じことをやりたいなぁとか、
今年はやらなかったけど、来年はこういうことをやりたいよねっていうことがあると思うんですね。
でもそれって、今の手帳には次の年のことって書けないじゃないですか。
それでもどこかに残しておかないと忘れちゃう。
さあどうしようってなった時に、私の場合はっていうことでお話ししていきます。
まず、私は付箋を使います。
付箋にそういった項目を書いておくんですね。
例えば、私の場合はお誕生日プレゼントを用意する人が家族だったりお友達だったりいるので、
誕生日はもう直接その年のカレンダーに書き込んでしまうんですけれども、
誕生日プレゼントってその前に用意しますよね。
なので、2月に誕生日が来るよっていう人がいた場合には、
1月のところに誰々さんの誕生日プレゼントっていう付箋を貼るんですね。
その付箋、1月が終わって誕生日プレゼントを購入したら、もう使わないですよね。
そしたらまたそれは来年使うんです。
それまではどうしておくかというと、
結城小読みで言うならば、来年の1月の分が一番最終の月になるので、
そのページにとりあえず貼っておきます。
1月と1月で同じなので、今年の1月と来年の1月が載っているから、
来年の1月のところに貼れば、それをそのまままた次の手帳が出た時に写して貼り直すっていう作業をするんですけど、
それ以外の月の場合も、使ったら次の年の手帳が手に入るまでは一番後ろのページに貼っておきます。
できれば月の順番に貼っておくと、後で見返した時とか貼り直す時に貼りやすいかなと思います。
なので今回私もですね、
2025年に使っていた、そういった毎年恒例の予定、申し送り事項は使った後に2025年の一番後ろのページに順番に貼っていきました。
そして2026年の手帳を迎えた時に、それをまたその月の場所に空いているところとか、日にちが決まっていればその場所に付箋を貼り直すという作業をしていました。
やっぱり見返してみると、誕生日プレゼントの準備とか、あとはお墓参りに行こうよっていうことで、
お悲願とかあれば必ず行くようにはしてるんですけど、ちょっと目立つようにそういったものを申し送りにしています。
あとは1年に1回の健康診断とかね、そういったことですとか、梨とか桃とか買いに行きたい時にはその季節にそんなシールをあえて貼ってあったりもしています。
そんな感じで、翌年の私に伝えたいことは、付箋に書いて手帳に貼る、そして使い終わったら後ろに貼っておく、でまた次の年に貼り直すっていう作業をしています。
先ほどちょっとお話ししました、年末年始のイベントなんですけど、
今年はおせちに関しては買っては見たものの、美味しかったんですよ。美味しかったんですけど、
うちにはちょっと合わないねっていう話が出たので、それに関してはもう忘れる前に今付箋に書いて、
12月のページに貼ってあります。
片付けの部活動の紹介
付箋に書かなくても直接、12月の頃って次の手帳にも書き写したりとかする時期でもあったりするので、直接書いちゃってもいいと思うんですけど、
なんか一応書いて貼り直したりしています。
すごくそれ便利なので、忘れる前にぜひやってみたらいいかなと思います。
もうすでにね、年末年始過ごしてみて、やっぱここはこの方がいいっていうのもね、あると思うので、私は忘れる前にそこはちゃんと押さえておこうと思っています。
もしそういう、何か来年に持ち越したいこととかあるんだけどって考えている方いらっしゃいましたら、試しにやってみてはいかがでしょうか。
ということで本日の配信は以上となります。お知らせを一つさせてください。
片付けの部活動、1日1方部というのを1月から開催します。
で、1月の6日の金…間違えちゃった。1月の6日の火曜日、火曜日の部会からスタートします。
なので、もう明日の話になるので、ちょっと急いで募集をしているところなんですが、
片付け1人じゃできないけど、みんなで一緒にやったらできるんじゃないか。今年こそ片付け、ちょっと頑張って力を入れたい、そう思っている方、もしよかったら私とか仲間と一緒に片付けしてみませんか。
詳細はこちらのURL…詳細はこの概要欄のURLに載せてありますので、そこをクリックしていただければ詳細はわかります。
そして、何やってるのかよくわかんないって方いらっしゃると思うんですけど、本当にそこ読んでいただければわかりますし、
部会って今言ったんですけど、部会は1年…今回は1年の振り返りになっちゃうのかな。
基本的には先月の片付けに対しての振り返りと、今月の目標設定っていうのをやります。
ちょっと先月のっていうのがもし思い浮かばなかったら、そこはなしでもいいんですけど、
今月はどんな片付けを進めていこうかなとか、そういったところを一応言葉にしていただいて、それに向かって活動を片付けをしていくっていう宣言する場になります。
あとは私の方でお片付けについてのやり方をお伝えしたりとか、
あとどこを片付けたらいいかわかんない、ちょっと迷ってるっていう方のために、ここを片付けるといいよっていうのを毎月お伝えしていく予定です。
料金は半年間、1月から6月までで6,000円となっておりますので、
ちょっと気になるっていう方、今年こそはと思っている方、ぜひ入部していただけたらと思います。
今日も最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
もしこの配信良かったよって思ってくださった方、ハートのいいねボタンを押していただけると嬉しいです。
それではまた、自分片付け専門家の小川智美でした。
気をつけていってらっしゃい。