一文字のお便り「ぬ」
はい、こんばんは。 こんばんは。
始まりましたね。
何が?何が?
なんかほら、お便り来たやろ。
そう、お便りね、来ましたよ。 やった。
いや、なんか最近ちょっとお便りが続いてて、
えー嬉しい。 すごいありがたいなと思いつつ、
あのー、じゃあまあちょっと早速お便りの方、
してして紹介。 読んで紹介していきたいと思います。
えー、てっちゃんさんから。
あ、てっちゃん。 ありがとう。
じゃあ読みますね。
ぬ、以上です。
ありがとうございます。 ありがとうございます。
いやーありがたいね。 ありがたい。
いやもう一言でも、ね。
そう、くださいって言った。 くださいって言ったら、
本当にぬがね、ぬが来たよ。
ぬーやって。
なんかなんでぬーやったんやろな。
ああいう絵を、なんかいっぱいあるやん。
なんでぬーやったんやろな。
なんでやと思う?
私やったらなんかあーとか、もう単純に送っちゃいそうやねんけど。
てっちゃんはそこぬーにしたんやなと思って。
うん、確かにな。いっぱいある中でな。
でもさ、ぬって読んだ時にさ、
ちょっとなんかこう、あいつちにも聞こえてくるような。
うん、ぬ。 みたいな。ぬ、みたいな。
音がおもしろいひらがな
でも俺もぬー結構好きやで、ゴジオンの中では。 え、ぬー好きなん?
ぬーは割と好きやな。 え、好きなひらがなか。
うん。 えー好きなひらがな。
うん。 え、そんなないわ。
え、ぬー好きな。 俺結構ぬー好きやけどな。
どんなとこが好きなぬーの。 え、なんか面白いやん、ぬーって。
え、どこが? じゃあゴジオンの中で、
面白いやつって言ったらぬーじゃない?
面白いやつ? うん。
面白いやつ。 え、それだ、和音の大じゃない?
面白いやつ。 いやそれは、何やろ。
それはあれやろ、その大、くっつきの大の話やろ。
え? だからあの、こういう
難しい大の話やろ。 うん。 あれくっつきの大って言うねんけどさ。
え、そう? そうならんかった。
和音の大とか言ってたから。 そうそう、あれ。
いやそういう面白さじゃなくて、発音が
なんか。 あー発音? うん。
ぬっていうのが。 あー
発音ね。 うん。
確かに。 いやぬーがダントツやと思うで。
ぬって変わってんな、ぬってな。 うん。
えーそっか。 うん。 他は
あ、そっか。 他はめー
ちゃう? め? うん。 あーめーもおもろいな。
確かに。でもさ、めーとぬってさ近ない?
なんか形も。 ちょっと近い、ちょっと近い。
親戚ぐらいやんな。 そうやな。
あとぼーもおもろいわ。 え? ぼー。 あ、
濁音も入る? うん、濁音もそれ入るや。
そんなんやったらぱぴぽぺぽおもしろいやん。 いやおもしろくないやろ。
ぺぽぺぽ? そう、好きやわ。 なんで?
なんか破裂音がおもしろい。 そう?
ぱぴぽぺぽって。 これまたほら、
ポップガードしてないから多分
なんかぺぺぺってなる。 ぱぴぽぺぽ
言いにくいな。 弾ける感じがこう
楽しくない?炭酸みたいで。
ぱぴぽぺぽ? うん。
言ってる楽しさってこと? そう、そう。 あ、そういう楽しい?
うん。 あーポップな感じね。 そう。
跳ねてる感じな。 そう。 子供っぽい感じの
楽しさな。 うん。 あるある。 うん。
俺思ってる
言ってた楽しさとはちょっと違うけど
確かにあるな。 いろいろあるからね、楽しいもんね。
「ぬ」から蘇った高校時代の記憶
ぬーか。 うん。
これさ、もしかしたらさ
またなんか急にさ、一言だけ
てか一文字だけ送られてくるパターンもあるんじゃないの?
鉄案から。 あ、もしかして?
そう、もしかして。 で、それを
あーそういうこと? なんか少しずつ
こう積み重ねていったら
なんか一つの言葉とか文章とか
なんかそういう隠れメッセージみたいな。
はいはいはい、鉄案確かに前
そういうのやってくれたもんな。
あったやん、ちょっとな。 え?
くれたやつでな、頭文字取っていったら。
そう、なんかね、そういうなんかこう
手食いこと。 さあ確かに。
好きやから。 あ、そういうことか。
これもう始まりなんちゃう? え、何くんねやろ?
ぬーから始まる、なんかあるっけ? えー
何やろ? いやでもこれはもう、でもあんまり
放ったらあかんじゃん、それやったら。 あーでも
ね、なんかそういう展開も考えちゃう。
だからほら、一文字でも
こんなに盛り上がれるんやから
めっちゃお便りって
何書いてもいいんやっていう。
無理あるって。 その持っていき方無理あるって。
でもそう実証できたんじゃないの? 今。
ポジティブやな。 いやできたな、これ。
鉄案のおかげでできたな。 ぬーだけでも
こんなに、私結構思ってくれたより
楽しい。 え、今無理してない? 全然。
無理してるわけじゃない、ほんまに。 あ、そうなの? 結構確かに考えたら
ぬーっておもろいかもって思ってきてて。
で、しかもめーもおもろいって言った。 え、ちょっとめーとぬーって
死にすぎ? え? みたいな。 その観点なかった?
なかった、一切なかった。 俺は高校の時に
友達とそれ言ってたで。 あー。
竹澤、俺、一番おもろい
ひらがなさ、ぬーやと思うんやけど。 え、ちょっと待って
その人も? うん、言ってたで。 だから俺
鉄案からこれ来た時に、あーって思った。
嘘やん、どう思う鉄案? まさかのよね。
俺も多分、その
これ送ったらおもろいやろうなって思う
ひらがなやったら多分ぬー送る。 そう。
その時にそういう話してるから。 え、だからじゃあさ
そういうのもあって、もう何十年か
無理にぬーに出会って
どういう気持ち? 何?
どういう気持ち?
何?
やっちまったな。
気持ちむずっ
いやだからそういう
ぬーに出会い直してどういう気持ち?
いやだから、きついきつい
いやいやいや、気持ちってだから
気持ちっていうか、だからまあそういう
時、こと思い出したよ、その
友達と。 でもさ、もうさ、その鉄案の
ぬーがなかったらさ、そんなクソみたいな話
誰がクソみたいな話やねん。 思い出すこと
なかった。 わしの高校時代の話やったって。 ねえ、そんな
アホな。 まあそうやな、アホな話
でもいいよな、そんなアホなことを
楽しくしゃべってたその気持ち思い出しちゃった
わけやろ。 確かに鉄案からのお便りぬーで
思い出させてくれたわ。 掘り起こされたよね。
あの日のあの感じの、あの感じを
楽しいやん
そんな。 そいつと
2人だけで
天王寺動物園に行ったわ
2人で? 2人で、俺男子校やってんけどさ
知ってるよ。 だからさ、男2人で
なんでかわからんけど、なんかそいつと息統合して
ぬーで? ぬーでじゃないけど
でもさ、ぬーがおもろいっていう
あ、そうやな、だからそれは感覚を
共有できるぐらい
壺が一緒やったっていうのはあったな
ということは鉄案とぬーの
その感覚をゆうまはお便り通して
また共有しあったわけやな
そうやな。すごくない? なんか
おもしろいな。 鉄案も同じ感覚があんのかな
って思った。ぬーがおもしろいっていう感覚
があるんかなって。どうゆうつもり?
鉄案がぬーを選んだかは俺はわからへんけど
俺はぬーが
きらがなの中でおもろいって話を
高校の時そいつしてたから
一文字お便り「こぼれだより」
そういうことなのかな。 じゃあさ、もうぜひさ
今これ聞いててお便り送りたいけど
書くのめんどくさい
いやてか書くの考えたら考え
ただけもうなんかやっぱ恥ずかしくなってきたとか
そうゆう人がもしいたら
ぜひひらがな一文字送ってもらえると
なんかまた話せるかもしれない
ちょっと聞いてみたい
でもさこれ新しい
形を作ってきてるかもしれない
これは鉄案の一回のぬーで
始まったこの
なんだろうこぼれ
こぼれだより
思わずこぼれて出てしまった
一文字をもしかしたらそれはもう漢字に
変わってくるかもしれないし
サバとかな。なんでサバだけ送ってきたの
みたいな。でもさサバ缶おいしくないみたいな
確かにありやな
ちょっとこれおもろい展開
好きかもしれないこの
一文字お便り
今回のこぼれだよりは
サバ
おーってなるもんな
でもサバめっちゃいけるな確かにな
もしかしてカタカナの
何々とかかもしれないし
あー
全然なんか
おもしろいかも
時間を気にしすぎる怖さ
ぜひね
送ってください
だから数字にとらわれすぎてて
ちょっと怖いね
時間泥棒でもつきまとってるわけ
でも今30秒
あー怖い怖い