夏の暑さとコンビニでの失敗談
今日はまだ比較的マシやったな。 暑さ、暑さの話。
でも暑すぎて、ちょっと麻痺してきてるけどね。 そうか、まあまあ、そうやな。
俺は外仕事やから、もうちょっと暑さの基準が人より多分、ちょっともう違うから。
今日は比較的涼しかった。 俺からしたら。
この前さ、俺さ、ごめん急に話し出すけど。 ローソンにさ、おにぎり買ったんよ、前。ローソンで。
で、その時にさ、セルフレジがあって。 まああるやん、別に最近。
で、普通のレジはちょっと混んでたから、 セルフレジ誰も行ってなかったし。
空いてると思って、セルフレジでおにぎり買おうと思って。 現金のボタン、現金払いのボタンを押して、現金入れようと思ってんけど。
間違えてさ、お札入れるとこにさ、効果を入れちゃったんよ。 ええ。
で、うわーってなって。 なんか変じゃない?
うん。 そんな。 ええ。
いや、もう全く気づかんかったよ。 そうやん。 ほんまに。
だってご丁寧にさ、平べったい感じで。 いや、ちゃうねん、それセブンイレはな。
そうやねん、平べっちゃい平やねんけど。 縦に入れるし。 縦やねん、ローソンは。
だから俺、なんか最近ほら、コイン入れるさ、 手段売機とかでも、ちょっとなんかでかめの縦のやつあったりするやん。
へえ、知らんわ。 なんかそれと勘違いして、で、思いっきりお札って書いてんねんけど。
それ見た瞬間に、もう俺入れて、入れた瞬間に気づいて、 あーってなってんけどさ。
どうしたん、それ。 もう細いからあんな指入らへんやん。
で、うわーってなってんけど、もう奥の方まで行って、 うわーってガッて止まったん、そこで。
あー、入らへんもんな。 うん、入らへんし。
で、別になんも故障とかなくて、ただそこで止まってんけど。 へえ。
うわーって思って、一瞬焦ってた。
で、ただその瞬間に、店員さんと目が合ったんやんか。 うん。
すいませんって、なんか言おうと思ってんけど。 うん。
なんか店員さんがなんか若いこう、ちょっと女性の。 うん。
かわいい感じの店員さんやって。 うんうんうん。
いや俺なんもないです、大丈夫っすみたいな感じの態度とって思ったんやんか。 へえ。
その瞬間的に。 へえ。
でも言われへんやん、そうなったら。 うんうんうん。
で、うわーっと、でも多分もう顔引きつってるとはと思うで、多分。 うんうんうん。
でも内心めっちゃ焦ってるやん。
で、うわ、どうしようって思って。
もう、片手でこうカカカカカカカって取ろうとするけど。
取れへんやん。
でも店員さんからは、俺のその手元は見えへんわけよ。
で、セルフレジの画面ももちろん見えへんわけよ。 うん。
だから俺がどういう状態かわからへんやん。 うん。
だから俺はもう、右手でカラカラってやってるけど。 うん。
左手空いてるから、あんまりそこでカチカチやってたら怪しいやんか。 うん。
左手は普通にこうボタンを押して進めてる振りしながら。
こっちで、うわーどうしようどうしようってなってて。 なんだそれ。
でもその瞬間にパッて、あのレシートが入ってるカゴあるやん、コンビニに。
不要なな。 そう、不要なレシート。
あれが目について、はっ!って思って。
あ、これやと思ってレシートを取って、折り曲げて。
でそのお札の穴のとこにスッて入れて、カリカリカリって前にやったらさ、うまいこと効果が取れたんや。
取れた。 うん。
うわーラッキーやったな。 そう。
でもその間も、全然もう手元しか動いてないで俺は。
もうバレへんように。 なんなんそれ。
と思って。 なんか詐欺みたいなんやけど。
大丈夫やったそれ。
でパッて取れて、でパッて済まして。
はーっと思ってパッて見上げたら、もう誰もいんかって言うな。
失敗から見えた二つの「不甲斐なさ」
もう気にもされてない。
たぶんもう目あっただけで、たぶんその瞬間もうどっか行ってはる。
たぶんもう。
もうキツッてなって。
うわなんか、うわなんか恥ず。
十分だよな。
うわなんか不甲斐ない。不甲斐ないなんか。
しょうがないな。
これまず二つあんねん。不甲斐ないポイントが。
一つは、まず現代のそのテクノロジーにもう追いついてない。
このセルフレージっていうシステムにもう追いついてない自分。
フォローするなら、それが全部統一されてる企画じゃないやん。
スーパーによったりコンビニによったり結構バラバラやね。
バラバラやね。
やり方とかも。
それはちょっとな。
つらがあるよな。
毎回、あ、今回どうやろうみたいな気持ちで望まんと。
そうやね。
それはある。
ちょっとミスるねんな。
そうやね。ありがとう。それはよく言ってくれた。
だって、でも俺はでもな、そこでほっとくこともできたやん。
何を?
そのまんま別に効果をな、お札に入れたって。
もったいないや。
もったいないけど。
なんでそんなもったいないことするの。
ほっといたらあかんやん。
でもそれもったいないもあるし、そうやし次の人がな、そんなあれってなるから。
それもそうやし、お店の方もそんな壊したら困るやん。
起点期間してレシートでもずっと取れたよ。
もう一個は自分の年下の異性にしょうもない見え張ったっていうな。
これがまずきついな。
それがほとんどだね。
ほぼきついね。
ほぼそれじゃない。
ほぼきついな。きつかったあれは。
子供からの指摘と「おじさんビンゴ」
なんかはず。
どう思う?そんな旦那が外でそんなしてるって思ったら。考えてみて。
まあこっけーやな。
こっけー。
別に。
アホやな。
取れてよかったなと思うけど。
よかったよね。よかったよかった。
俺もよかったと思って。結構焦ったよあの時。
帰ってきてさ、普通に帰ってきてさ、外も暑かったしその日もゆっくりうなだれてソファーで座ってテレビ見てたらさ、
ドラちゃんがパパって言って膝の上こう乗ってきて、最近結構ほっぺたスリスリってしてくるやんか、ニャンモーンみたいな。
って言ったやんけでさ、その時もそんなもんナチュラルな感じで草って言われたやんか。
きつい。
もうなんか、もうなんかなんやろ。もうローソンで二つやらかしてるやん俺。
もうなんかもう三つ目来たら、それはなんかもう、あ、あかん、あ、あかーん。
もうビンゴやん。もうビンゴ、ビンゴやんこれって。もうビンゴって言ったほうがよかったかな。
ただもういっそのこと。
いっそのことも。
一人でな。
もうビンゴ。
だってもうリーチかかってるやんローソンで。
パパも臭いとか言うやんいつもなんかふざけて。
でもパパとか言うけどもうそういうのじゃないねん。普通にもう臭っ。
反射的なやつ。
そうそうそう、反射的に出たやつ。
うわーきついなー。
きついねーあれ。
いやーきついわー。
あれはなかなかのきつさよあれ。そのうちから出るやつな。
おばさん化のポジティブな側面
この前なんかほらテッタンとさとやさんがお楽しみ会でなんかおじさんの話してた。
あのヤマタニのお楽しみ会な。
おじさんの話俺も聞いてたけど確かになーとかすごい深い話やなーと。
でも俺も思うねんけど多分俺は自分は多分35ぐらいの時にそのおじさんビンゴのシートみたいなのを配られたと思う。
でも俺はまだそんなに窓開いてなかったと思ってた自分で。
1日で一気にビンゴだと思えんやん。
もう一気に来たから。
うわーこの先どんだけビンゴ連中に来るんやろなー。
自分の部屋でおばさんビンゴがあるで。
でもビンゴ開けば開くほどさ気楽にはなるよな。
まあな、そやな。
上がるんやで。
上がりやからな、開き切ったらな。
完全なるおばさんとかになるわけやん。
それは私強いと思う。
気も楽やし。
てかなんならおばちゃんって関西は特にやけどバイタリティすごいから。
そうなってくんねん。
なんならなんかすごいな。
そのまま能力が高いっていうか魅力とか。
やっぱすごいなって思う場面結構出くわすからさ。
おばちゃんとかもさ。
もうナチュラルに話しかけたりとかするやん。
すっごいいい感じで。
しかもそんな切り口あったかみたいな。
すごいなと思うよ。
虎ちゃんと歩いててさ。
その時とかに何気なくスルッと話しかけられてきて。
あーみたいな感じでちょっと喋って。
じゃあねーみたいな感じ。
確かにな。
素敵やなと思う。
あれは若い子にはできんよな。
できんできん。
無理やな。
なんかすごいまたナチュラルやね。
すごい話そうと思ってきてるわけじゃないね。
何気なくふわーって一緒になって。
みたいな感じで。
確かにな。
全くそういうなんかないもんな。
特に虎ちゃんとかって本当に声かけられること多いねんけど。
ほんとなんかこう優しいっていうか。
優しさが溢れてるなおばちゃんは。
やっぱいいんや揃えば揃うほど。
私はそう思ってるね。
だから揃うまでがやっぱモヤモヤするんやと思う。
そうやな。
なんかこれ開けんのかみたいな穴みたいのがあるんかもしれない。
あるねな。いくつかあるわ。
でも開いてしまえばもうとってもない。
もう開いてんねんからな。見えへんもんな開いたらもうな。
もう開いたら見えへん。何かもう忘れてる。
向こう側見えるだけやもんな。
もう忘れてる。そこに何が書いてあったか。
そうやな。覚えてない覚えてない。
そうやな。そういうもんやな。
いいと思うよ。年重ねてって。
おじさんおばさんになっていくって。
ほんまに俺はさとみさんの話が染みたな。