こしょてんえるかみのと、お絵かきユニットodango dangoのこしょっとだんご。
こんばんは。 こんばんは。
始まりました。こしょっとだんごです。始まりましたね。
急に、わりとあったかくなってきて、公園の花もちょっとあれ、みたいな、咲きそうとか。
実家の、私の実家の庭のみもさんも、もう満開。
ああ、そうやな。
もふもふ。
だから、あ、そろそろもうトラちゃん、あの息子のことなんですけど、トラちゃんも幼稚園ね、入学、入園か。
近づいてきたなーって感じで。
日にち入園式いつやったっけ?
え、超個人情報やな。
あ、そうか。
まあいいけど、だいたいみんなと一緒や。
もうね、私も、初めてその送り迎えみたいなんとか始まるし、ちょっとしたらお弁当作りみたいなのも始まるから、
ちょっとまあまあ始まる、ちょっと前は緊張しそうやな。
今はまだちょっとぼーっとしてる感じです。
この前リュック買ったりとか、上靴買ったりとか。
少しずつな、道具を揃えたりしてるね。
田中さんは最近どんな感じですか?
3月の買取繁忙期が少し落ち着いたかなと思ってたんですけど、
出張買取は減ったんですけど、持ち込みの方が増えてきて、
出張買取の箱が手つかずという状態でですね。
これやろうかなと思ったらまた入ってきて、やろうかなと思ったら入ってきて、ありがたいことなので、
この時にしっかり仕入れて、これから整理に入っていくかなっていうところですね。
あ、そうなんですね。
今日の収録がもう月末なんですけど、桜も咲き始めて、
今日商店街もとんでもない人ですね。
いやー、すごい。
ライオンキッチンさんかな、今日ちょうど帰りに会ったんですけど、
とんでもない繁忙期プラスぐらいで出ました。
今日金曜日ですね、よくよく考えたらそうですね。
確かに。
週末、土日がどうなるか恐ろしい。
どうなるの、明日、あさって。
金曜日でそれやったな。
お前は。
某豆餅の双葉さんの行列も橋越えるんじゃないかなと思って。
怖い怖い怖い怖い。
橋越える、確かにもう手前まで並んだりしてる。
そこでUターンしてるんで橋越えることはないと思うんですけど、
伸ばしたら橋越えてしまうんじゃないかなっていう。
そうですね、何時間待ちやってる。
もうすごいわ。
面白いな。
すごい、とにかくもうすごい。
世の中不景気とかなんとかっていうのが本当かなっていうぐらい。
結構外国人の方もおられたりするんですか。
それが日本人の方が多いですね。
だから、今ちょっと外国人の人も増えてきたけど、
中華圏の問題がまだあるから、来てないっていうのを知ってかどうかわかんないですけど、
桜見るなら京都やろうっていう形で。
そうですね。
鴨川ね、いっぱい鴨川の沿いに咲いてますから、
ちょっとお花見しながら、なんかテイクアウトした、それこそ双葉の豆餅とか食べながらみたいなね。
いい場所ですね、本当に。
近所の本万寺っていうしだれ桜がすごい有名なところが、
今年からライトアップを始めたんですよ。
今年から?
今年から。去年にライトアップしたらすごく綺麗やったから、これは行けるってなって。
一応入管料1000円なんですよ。
じゃあもう夜も人が。
夜も多分ライトアップ、多分じゃない、ライトアップ見に来られる方がいて、昼間は普通に入れるんで、それもすっごい綺麗です。
結構あれですか、その年齢層もろうにゃくなんにゃって感じなんですか?
そう、限定できないですね、幅広い年代の方が見に来られるんで。
結構遠くからも来られてそうですね。
機会があればぜひ見てみてください。本万寺です。
本万寺、覚えとこ。
じゃあ最近の感じはこんな感じで。
で、今日は新しい試みの話をしようと思っていて。
そうなんです。
何でしょうか?
はい、ワークショップを去年から、以前からワークショップをエルカミノさんの2階の部屋を使って、
ちょうどこの前、僕たちが展覧会させていただいたスペースなんですけど、
そちらの方でワークショップをしたいなっていうのを以前からずっと田中さんとも話していて、
で、それの内容が決まりましたので、ちょっとそれの告知ですね、告知かな?報告?
それをちょっと説明できたらなーって思ってて、これちょっと僕の方から少し長くなるかもしれませんが、
まあ興味ある方はちょっと聞いてください。
ワークショップ名が。
ワークショップって言うけど、どっちかっていうと、ほら、イベントみたいな。
そうそう、一応、まあそうやね、ワークショップっていうよりは会。
2日会ぐらい、なんかこう、ちょっと巷で聞くワークショップとはちょっと違うかも。
そこは確かに最初に説明しといたほうが、なんかワークショップって聞くと、
まあ一般的に何かものを作ったりすることが多いと思うんですけど、
まあそれどっちかっていうと、教える人がいてて、来た人が教わる側で進めていくっていう関係、
教えると教えられるって関係が多いと思うんですけど、
そうですね。
自分たちが考えてるのは、どっちかっていうとそれとはちょっと違う形で考えているので、
もしかしたらワークショップっていうのとはちょっと違うかもしれないですね。
だからちょっとね、ネーミングもちょっと考えてるな。
その辺から。
いきたいと。
タイトルっていうか、このイベントの名前はなんていうんやったっけ?
作ったよクラブ。
なんでしょうかこれは。
放課後みたいな。
これ何かっていうと、最近ちょっと考えてたのが、
例えばなんか、僕たちもおだんごおだんごで、もちろん絵描いたり、いろいろものを作ったりしてますけど、
何か作ってる人って、基本的に一人で作業が多いと思います。
大体。大勢でやってる人もいますけど。
作ったものって、例えば最近だったら、SNSに脱出か、
誰にも見せずに、自分で楽しむか。
大体その二択になりがちだなって思ってて。
アーティストの人とか作家の人とかは、もちろん発表したりとかっていう機会もあるかもしれないですけど、
そうじゃない場合って基本的にはその二択が多いかなと思うんですけど。
でも何かそれって、その二択だけってちょっと極端やなと思ってて、
もうちょいその間みたいな場所があってもいいんじゃないかなって思ったんですよね。
それがちょっときっかけなんですけど。
それで僕らは考えたのが、この作ったよクラブです。
パチパチパチパチパチ。
そうですね。パチパチパチパチですね。
これ何かっていうと、簡単に説明すると、作ったものを持ち寄って、ただ見せ合う場所です。
えぇ?
もうそれだけです。
で、その場で何かこう作るわけでもないし、
発表会みたいにちゃんと見せる感じでもないです。
評価とかもありません。
好評とかも特にないです。
ほんまにただただ持ってきて、なんとなく机に広げて、
へぇーって言いながら見るみたいな感じです。
でも誰にも見せないのとも違うし、
SNSに出すのとも違うと思うんですよ。
そのちょうど間にある場所というか、そういう感じで考えてます。
どうですか田中さん、今のところまで聞いて。
まだなんか雲をつかむような。
えーとそれは、例えば芸術作品ってあれかな、なんて言えばいいんだろう。
造形物とかでもいいし、絵でもいいし、書道とかでもなんでもいいってことですかね。
田中さんそれはいい質問ですね。
めっちゃ上から。
本当になんでも作ったものであれば、なんでもいいです。
でもあれやな、食べ物とかやったら写真の方がありがたいな。
あー確かに、それは確かに唯一NGかもしれない。
食べ物はちょっと持ってこられない方がいいかもしれないですね。
やっぱりいろいろ衛生上問題もある。
っていうぐらい日々ね、いろいろみんな常にいろんなもの作ってるっていうか、
例えば田中さんだって、それこそメールの文面も作ってたりとか、
作るって結構ね、振り幅あるじゃないですか。
店内のレイアウトも作ってますよね。
それぐらい広い範囲で実は作るっていうのを、
なんかみんなで共有できたらなとは思ってるんです、実は。
だから絵を描く、みんな多分絵を描いた絵を持ってくるとか、
そうですね、作った、なんかハンドメイドの何かを想像しやすいと思うんですけど、
例えば動画をちょっと自分で撮ったのを作ったとか、
それこそ自分で踊った、なんか振り付け考えたとかも、振り付け作ったとかもありだし、
あとなんやろ、なんでもやねんけど。
例えば簡単なこととかで言ったら、スマホで撮ったちょっと写真とか、スナップショットでも。
でもそれやとまだちょっとなんかこう、アート寄りな感じはするやん。
もうちょっと、なんだろうな。
手ぬぐいで作ったぬいぐるみとか。
なんかそれこそちょっと刺繍しましたとかも、まあでもそれもちょっとまだハンドメイド寄りやな。
え、でもそれでもいいんや。
うんうん、全然いい、全然いい。
だからちょっと自分で、あ、これいいもんできたなとか、
なんか、あ、思いついたとかでなんか作ったもんとか、
そういうもんをちょっとなんかみんなでそれを返しておしゃべりとかできたらいいなみたいな感じよな。
うん、だから別に完成してなくてもいいですし、
めちゃくちゃ上手いとかそういうのも全く関係ないです。
そうな、上手い下手じゃないよな。
作ったっていうことがあれば、それだけでなんか話は始まるよなとは思ってんねんな。
でもじゃあ、この回に参加することで何か得られるかって言ったら、ないよな、たぶん。
そこがたぶん引っかかると思う。
そこがどうなるんかなと思って今聞いてて。
逆にその、ちゃんと評価をちゃんとされたいとか、
ちゃんと見てもらいたいっていう人は、もしかしたらちょっと違うかもしれないですね。
で、そういう場所ではないので、
ほんまにそこは緩い場所なんで、
会うかどうかは結構正直人によると思うんですけど、
ちょっとそれは一回気になるなっていう人は、
一回フラッと来てもらえたら嬉しいなって、
最初はそんな感じで始められたらなと。
僕らも初めてのことなので、どうなるかわからないので、
その辺は全然会わなかったら全然それで大丈夫なので、
そんな感じでちょっとやれたらなと思ってます。
差はかいではないですよね。差はかいではないか。
でもそれに近いかもしれないですね。
だからちょっと、ちなみに参加費っていう形で、
500円ぐらいで考えていて、
で、それのお金っていうのは、
お茶菓子とか、その場でちょっとつまめるようなものを、
僕らでちょっと買ってきたりして、
そういうのをつまみだりしながら、
その自分たちの作ったものを見せ合うっていうので、
僕たちも作ってるものを持っていくので、
お互いに見せ合うっていうような、そういう感じで考えてます。
はい。それが作ったよクラブです。
田中さんどうですか?なんか全然なんかいろいろ言ってもらった方が。
はい。
じゃあ、やってみましょう。
やってみましょう。
もうなんか、田中さんがちょっと諦めた感じが。
イメージがでもつかないから。
そうですよね。
そこがね。
そうですけど、やってみてどういう効果じゃないや。
なんかどういう感想じゃないな。
ハレーションでもなんか違うな。
なんか何が出てくるかは。
やっぱりこういうのを評価をしてもらいたいっていうことも出てくるだろうし、
みんなで評価し合いたいっていうのも、前向きなのも出てくるだろうし。
これはやってみないとわからないことですね。
そうですね。
だから、まあ、しかも対象年齢もないから、
ちっちゃい子でもお母さんお父さんついてきてもらって、参加してもらってももちろんOKですし、
大人の方がさっと来てもOKですし、
その辺もね、なんかできればいろんな年齢の人が集まる場になってったら面白いなっていうのはちょっとワクワクするけどね。
そうやね。
どんどんなんか、僕が思ってんのは1回で終わりじゃなくて、
何回も続けていくことで、少しずつ場が成長していくって言ったら別れですけど、
そういう場作りができたらなっていうふうに思っていて、
せっかくはゆうかみのさんの2階の場所っていうのがあって、
で、京都の町柳の真姿商店街の古本屋さんっていう時点でもうすごいいい場所じゃないですか。
文化的なね。
なんかそこにそういう、ようわからんけど集まれる場所みたいなのがあるっていうだけで、
僕かなりそれがもう強いなあと思っていて、
なんかそこでただただ教室をやるとかだけやと、
なんかこの場でその中で完結してしまう感じがするというか、
なんかもっとその場所が生活の一部になっていくような感じとか、
ちょっとうまく説明できないんですけど、
その場が広がって…なんていうのかな?わからない。
なんかその場の中だけで終わるんじゃなくて、
みんなの集まれる場所っていうのがそこにあったりすると、
なんかこうそこに住んでなかったとしても、
その自分のホームとか自分の場所っていうのが自分の家だけじゃなくて、
自分の家以外にもなんかこうなじみの場所とか、
なんかそういうのがこう京都のその出町間姿、商店街の中にあるっていうのって、
すごいなんか良くないですか?
すごいな、私たちの妄想は広がりすぎて。
誰も今ついてこられへんくなってるな。
多分最初は、でもなんかこうペコチョロ、なんかペコチョロいるし、
ペコのフィギュアをみんなで作ってみようとか、
なんか一緒に絵を描いてみようとかっていう、
そういうのも最初は考えたけど、
まあいっぱい考えれば考えるほど結局自分たちは、
なんかこの場を使わせてもらうことで何がしたいんかなみたいな、
何をすることが持続可能で楽しく、
なんかこうまたそのエルカミノさんでやるっていう、
そのことが活かせる何かって言って結構考えて、
考えて考えた結果作ったよ、クラブが一応出てきていて。
だからもしかしたらそのクラブに参加した人が、
いや本当はこういうのを教えてほしいとか、
もうちょっと好評みたいな感じでやるのがあったらいいなとか、
なんかそういうのはもし出てきたら、
出てきたときにもしかしたらそういう回っていうか、
そういう時もあるのかもしれないし。
あっても全然いいと思う。
わかんないけど、でも最初はせっかくやし、
自分たちがちょっと妄想した、
作ったよクラブっていう謎のクラブをから始めたいかなと思っています。
そんな感じ。
そんな感じかな。
でも田中さんがまあ会員親から、
それどうなんのみたいな会員を、
まあとりあえずやってみたらみたいなゴーを出してくださってるから、
それに超甘えてやってみようっていう感じかな。
たぶんこれちゃんとした期間とかだったら怒られるやつだよな、たぶん。
ゴール何?ってなる。
うん、たぶんめっちゃ突っ込まれて終わるやつやな。
それに参加することで、何が得られるのとかっていうのは、
全然ね、突っ込みどころとしてありますよね、やっぱり。
まあ、でも話を聞いてたら、