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【国産LLM】後出しジャンケンで挑む日本のAI開発とAI推進法の現在地を解説(ep.26)
2025-12-19 1:07:58

【国産LLM】後出しジャンケンで挑む日本のAI開発とAI推進法の現在地を解説(ep.26)

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「海外のAIニュースばかりで、日本は遅れているのでは?」と不安に感じていませんか。今回は、そんなモヤモヤを解消する「国産LLM(大規模言語モデル)」特集です。実は日本でも「AI推進法」の整備や、経産省主導のプロジェクト「GENIAC」など、国を挙げた開発が猛スピードで進んでいます。 番組では、AIエンジニアのしぶちょーが、ELYZAやSakana AIといった注目企業の取り組みや、日本独自の「勝ち筋」について分かりやすく解説。ChatGPTなどの巨大モデルとは異なる、日本ならではの賢い戦略が見えてきます。驚くばかりのニュースに疲れたあなたに、確かな希望と「おちつき」をお届けします。

【目次】

() 驚き疲れたあなたへ送る「国産LLM」の現在地

() チーム未来・安野貴博氏が見据える日本語データの重要性

() 2025年可決!世界でも珍しい「AI推進法」の中身

() 「スモールJAPAN」世界と戦わない日本の勝ち筋

() ドラゴンボールで例えるChatGPTと国産AIの違い

() GPU不足は絶望?技術の進化がもたらす逆転の可能性

() 懸賞金8億円?経産省主導の「GENIAC」プロジェクト

() 注目の国産ベンチャー:ELYZA、ABEJA、Sakana AI

() 大手企業の逆襲?ソフトバンク・NTT・NECの動向

() 学校でAIが使えない?教育現場で痛感した国産の必要性

() エンディングトーク


【今回の放送回に関連するリンク】

みらい議会

https://gikai.team-mir.ai/

チームみらい

https://www.youtube.com/@team_mirai_jp

AI推進法案

https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_act/ai_act.html

ガバメントAI「源内」

https://www.digital.go.jp/news/b27d1af7-c231-4ab3-ad78-fc5408d44504

経済産業省GENIAC

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html

株式会社ELYZA (イライザ)

https://elyza.ai/

株式会社ABEJA

https://www.abejainc.com/

Sakana AI株式会社

https://sakana.ai/



【今回の要チェックキーワード】

AI推進法案: AIの研究開発・社会実装を促進するための法制度の総称。イノベーションを後押ししつつ、リスク管理や国際競争力の確保を両立させることを目的としている。

経済産業省 GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge): 経済産業省が主導する生成AIの開発支援プロジェクト。計算資源や資金、実証の場を提供し、日本発の基盤モデル創出と産業競争力強化を狙う取り組み。

ガバメントAI「源内(げんない)」: 日本政府が開発・活用を進める行政向け生成AI。行政文書作成や調査業務の効率化を目的とし、安全性や情報管理を重視した設計が特徴。


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【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式 ChatGPTチャットグループ】

https://chatgpt.com/gg/v/691b48555b8481a3a24cb14ea712ab3d?token=-JYncy7OaplgoZBg1Bgh2A

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI

【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

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【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

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LISTEN

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サマリー

今回のエピソードでは、日本の国産LLMの現状とその推進のための重要な法律について議論されています。特にAI推進法が2025年に可決されることが、日本のAI開発にどのように寄与するのかに焦点が当てられています。このエピソードでは、日本におけるAI推進法の概要とその目的、国産LLMの開発について詳述されています。AI技術を国の基盤技術として位置づけ、活用を促進するための法案が進められ、日本がAI開発のリーダーシップを取る可能性について考察されています。日本のAI開発と国産LLMに関する進展が語られています。特に、デジタル庁が進めるガバメントAIや、国産大規模言語モデルの公募に関する計画が紹介され、AI技術が進化する中で日本がどのように戦略を立てているかが明らかにされています。日本のAI開発において、国産LLMの進展とAI推進法の現状が解説されています。特に、Eliza、AVEJA、魚AIなどの企業が日本語LLMの性能向上に取り組んでいます。日本のAI開発における最近の動向や、国産LLMの取り組みについて解説され、特にベンチャー企業と大企業の戦略の違いや、AI推進法の影響が議論されます。日本のAI開発と国産LLMの重要性に焦点を当て、現状の課題と未来の可能性について討論され、教育や行政における国産サービスの必要性が強調されます。また、国の政策がどのように日本のAIエコシステムに影響を与えるかが掘り下げられています。

国産LLMの現状
スピーカー 2
おちつきAIです。
スピーカー 1
おちつきAI。
スピーカー 2
おちつきAI。
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 1
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで落ち着いていただく、そんな番組でございます。
スピーカー 2
はい、ということで、今週も始まりました、おちつきAIラジオ。早速、本題にいきたいと思います。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
今回のトピックはこちら。【国産LLMを知ろう】でございます。
スピーカー 1
あんまり期待してません。
スピーカー 2
いやいや、そんなこと言っちゃダメでしょ。いきなり。
スピーカー 1
国産って言われると思う。
スピーカー 2
国産LLMでございます。
大丈夫です。
最近はね、チャットGPT、ジェミニックロードなどなど、AIトピックにこと書かない、いろんなサービスもあってね、こと書かないですが、
スピーカー 2
だね。
毎週さ、速報回をやっていますが、
スピーカー 1
おい。
スピーカー 2
我が国。
我が国。
ジャパンの話が、
スピーカー 1
我が国いいね。
スピーカー 2
我が国、ジャパンの話が、何も出てこんと。
スピーカー 1
そうだよ、なんかもう。
スピーカー 2
毎週火曜日。
スピーカー 1
半日的な番組かと思ってたよ。
スピーカー 2
違う違う。
毎週火曜日ね、ちゃんと速報回やってるけど、
多分、日本関連のトピック扱ったことほぼないというか、ほとんどないんじゃないかな。
スピーカー 1
そんだけニュースがないってこと?
スピーカー 2
うん。なんかやっぱ表になかなか出てこないよねと。
スピーカー 1
なるほどね。
不安になっちゃうよね。
それ、表に出てこないんじゃなくても、ないんじゃないですか。
スピーカー 2
そう思うでしょ。何も日本やってないんじゃないのと。不安になっちゃうと。
ないと思ってます。
落ち着けないでしょ。
スピーカー 1
不安にすら思わない。
スピーカー 2
もう終わっちゃったんだって。日本終わっちゃったんだよって。
スピーカー 1
ないって安心してる。
スピーカー 2
そんなことはないという話を今日はする回でございます。
スピーカー 1
本当に。逆に落ち着かなくなるねそれは。
スピーカー 2
違う。日本もやってんだねと。
そういうことなんだねってのを知ってもらって落ち着く回なんですね。
なるほどね。
この界隈にもね、驚き屋さんはいるのよ。
界隈っていうのは逆張り驚き屋さんというか。
チーム未来とAIの進展
スピーカー 1
どういうやつそれ。
スピーカー 2
日本オワコンですみたいな。
はいはいもうAIはもう界隈です。日本はもう終わりですみたいなことを。
確かに。
スピーカー 1
言う人いるでしょ。
確かにそういうのに当てられすぎて俺終わってるんだと思ってた。
スピーカー 2
そういうのに当てられすぎちゃってるでしょ。
今日はそこ落ち着く回なんでね。
スピーカー 1
そこ落ち着けるんだ。
スピーカー 2
そこを落ち着いてもらおう。日本の勝ち続きってこういうことなんだねっていうのを。
ちょっと知っていきましょうという回です。
最近はやっぱね注目の集まるトピックばっか扱っててもしょうがない。
スピーカー 1
海外の。
スピーカー 2
我々のことを知りましょうと。
スピーカー 1
我が国を。
スピーカー 2
我が国を知ろうと。
スピーカー 1
語れるなぁ。ちょっとツイートで我が国のAIはどう?
スピーカー 2
我が国のちょっとね思想強めだからそのワードは聞けんかもしれんけど。
我が国の。
スピーカー 1
いいね。日本好きなんで。
スピーカー 2
愛国心あふれちゃうと違う意味合いに取られちゃうからあれだけど。
とにかく今日は日本のお話でございますよ。
スピーカー 1
ちょっと全く知らないんでね。楽しみですよ。
スピーカー 2
最初に今日の結論を言っちゃうけど。
バチバチに進んでますよっていう話。
スピーカー 1
そうなの?落ち着かないよ逆にそんなこと言われたら。
スピーカー 2
これはね技術の話だけじゃないのよ。
崩壊性も含めてもうすごい勢いでガンガンやってこうぜっていう感じになってると。
えー我が国が。
我が国が。
我が国がなっております。
マジ?
だから追った方がいいよねって話ね。
だから結局こういうことになりましたよっていうことは言えなくて。
常に今から変化をしていったりとか新しいこういう取り組みが行われていきますよねっていう段階にあると。
だからこういうことが行われてるからこれ知っておいた方がいいよねとかこれ見ておいた方がいいよねっていうのを今日皆さんにお渡しするっていう。
スピーカー 1
ちょっと助かるねそれは。
スピーカー 2
そうそれ助かるでしょ。
でも本当にね直近いろいろあるのよ。
本当に近いというか最近のトピックで言うと
11月末ぐらいにさチーム未来の
庵野隆弘さん党首の参議院のね総務委員会みたいなやつがYouTubeで配信されてるのね。
その政治家がこう話すみたいなやつ。
でそこでもうすでにその国産LLMの話が出てました。
そうなんだ。
庵野さんが国産LLMの開発に向けて開発を促進するために良質な日本語データセット必要だよねと。
現状やっぱねテキストだけじゃ足りなくて今いろんな動画とかさ音楽とか含めていろんなものがデータとして扱えるようになってますと。
マルチモーダル化してますと。
なんでその日本語の良質なデータセットとしてNHKのいろんな過去の放送とかアーカイブあるじゃん。
ああいうものをデータセットとして使えないかみたいな提案がちょうどね11月末にされてて。
これに関してまあいろいろとプライバシーとかその権利関係もあるけどそういうものを除去すれば使えるんじゃないのかみたいな議論がされてるのがYouTubeに上がってたよね。
それぐらいリアルタイムに今現在進行形で進んでるっていうのがこの国産LLMの流れなのよ。
スピーカー 1
なるほど庵野さん頑張ってるんだね。
スピーカー 2
そうだから本当にさチーム未来いろいろさ政治のなんだろ見えるかみたいなやつしてるじゃん。
スピーカー 1
やってるねなんか変わってる感出てるよねなんかね。
スピーカー 2
いやあれすごいよね。
スピーカー 1
一議席でこうも変わるのかみたいなねなんかね。
スピーカー 2
いやあのね期待感が半端じゃないよね俺別に政治さ全然興味なかったんだけどああいうのあるとあそういうことやってんだねってのは分かるよね。
スピーカー 1
そうだね一票の重さをちょっと感じたよ今回。
スピーカー 2
感じたよ本当にだからあのそうチーム未来がやってるねあのその政治のさ見えるかもそうだしそもそもチーム未来のYouTubeみたいなのがあってさそこでこういろいろAIの開発とかAIを国にどう取り入れていきましょうみたいな提案とかも話してるからそういうの追っていくとかなりリアルタイムで今が終えます。
なるほど。
これね見とくべきポイントの一つですね。
スピーカー 1
チーム未来を追っとけばいいですか?
スピーカー 2
これはね追っとかなきゃいけないと思う落ち着くためにも。
スピーカー 1
はいなんか色がね僕らの色と一緒の色ですねなんか。
スピーカー 2
僕らの色?
緑。緑の。
あそう緑のねそうそうそうそう。
スピーカー 1
なんか関係あんのかなとか思っちゃうねこれね。
スピーカー 2
いやなんかね投員になりたいよねあのなんかサブスクリプションで投員になれるって知ってる。
あそうなんだ。
スピーカー 1
チーム未来。
投員という名のなんかそういう感じ緩い感じでやってるのかな。
スピーカー 2
あそうなんかねこう色々情報共有できたりとかなんかこう参加できたりみたいなやつがあってゴールなんか色なんか1500円プランとか何円プランみたいなのあって。
そうなんだ。
なんかもう全然使わないサブスクのツール使うぐらいだったらもうこれ入っといた方がいいなってすげえ思ったわ。
スピーカー 1
なんかいいことあんの投員になると。情報?
スピーカー 2
なんか色々あったよ全部見れてないけど。
コミュニティーがあんのかなまた。
そうコミュニティーみたいなやつがあったりとか。
スクリプション得意の。
うんなんかそういうのがあるみたい。
情報共有できたりとか非常になんかちょっと僕チェックしていこうかなと思ってる。
スピーカー 1
落ち着くためにはチーム未来ちょっとフォローしないとって感じだ。
スピーカー 2
そうこれね追っといた方がいいと思います。
AI推進法の重要性
スピーカー 2
わかりました。
っていうのがあってね結構やっぱ法律関係っていうのが重要になってくると。
スピーカー 1
なんか新しいなほんとアプローチの仕方がノート使ったりさ。
スピーカー 2
いやそうでしょいやすごいと思うよこれ。
スピーカー 1
スマホに適応したこのなんかね政治を見える化するこのサイトとかさ。
なんか若者向けな感じね。
スピーカー 2
いやだよねいやこれはね本当に新しいなと。
いいね。
でもちょっと政治熱いよねそうね主張も変わって。
エンジニアだっけ?
AIエンジニアだよね。
エンジニアが。
エンジニアでソフトエアエンジニアでFS作家でみたいなすごい働きいっぱい持ってる。
スピーカー 1
じゃあAIエンジニアの支部長もなんか政治家になるかもしれんね。
スピーカー 2
恥ずかしい恥ずかしい同じ状況に挙げないで。
恥ずかしい。
そんな同じ状況に挙げないでくださいちょっと。
スピーカー 1
参議院議員の支部長です。
スピーカー 2
いやいやいや。
いやだ。
スピーカー 1
支部長偉くなっちゃったねとか言いながら語る日が来るかもしんないよ。
スピーカー 2
ってなっちゃうね数年後にもしかしたらそうなってるかもしれんねなんかね。
スピーカー 1
今回こんな提案をしてきましたよ。
スピーカー 2
喋りはねそれなりに上手い自負はあるけど。
スピーカー 1
上手いよね。
なんかちょっとチーム未来見を感じるよ。
支部長色もカラーもなんかさ。
スピーカー 2
カラー確かに。
いやいや。
そうそうそんな感じで。
スピーカー 1
この番組がそういうたてつけになってくって面白いかもしんないな。
スピーカー 2
いいじゃんね最近もう政治家もね小泉慎二郎さんポッドキャストやってるぐらいだから。
やってるよね。
逆にポッドキャストでなんかちょっとこう有名になってそっから政治家行くみたいな。
スピーカー 1
めちゃくちゃすごいなそれは。
スピーカー 2
そういうのもねポッドキャストがねどんどん盛り上がった機会はあるかもしれないね。
スピーカー 1
あるね。
やっぱりじゃあちょっとなんか未来をこう変えますみたいな話を毎回ちょこちょこしていかないとね。
スピーカー 2
嫌だな。こいつなんかちょっと政治意識しだしたよみたいなね。
将来なんか政治家になった時にさあげ足取られないために。
もうエロいこと喋れないじゃん俺は。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
エロがなんかそのなんかね人間の価値だとか言ってるのに。
スピーカー 1
ダメだねもうでも大丈夫ポッドキャストあんまりこう切り抜きとかされないらしいから。
スピーカー 2
確かに。
引っ張ってこられるでしょ。
スピーカー 1
YouTubeだと切り抜かれる。
面白い面白い。
スピーカー 2
ということでまあとにかくその法律とか法令とかが結構関わってくるのよ。
で一個抑えるべき法令っていうのがあってさ。
これがねAI推進法。
推進法というものなんだよね。
こういう法律がですね2025年の5月28日に国会で可決されてます。
6月4日にですね交付されてまして。
日本初のですねAIに特化した包括的な法令だと。
今年出てるよね。
これってさ結構大事じゃない。
スピーカー 1
ちゃんと中身あるんだそれ。
スピーカー 2
ある。中身のある法令。中身のない法令なんてないと思いますけど。
スピーカー 1
言ってるだけでやる気ないやつとかあるじゃんいっぱい。
スピーカー 2
いやいやもうちゃんとやってかなきゃいかんよねっていうのが。
ここでねちゃんとAIの性能に驚くのもいいんだけどさ。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
うちのこれ我が家のことじゃん。我が国のことでしょ。
スピーカー 1
ちょっと我が国という。
スピーカー 2
チャットGPTはもう隣の島の話だね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
どんなにモデルが良くなっても。
これは我が家の話だから。
AI推進法に関する基本的な議論
スピーカー 1
我が家の話もうちょっと目を向けた方がいい。
スピーカー 2
目を向けた方がいいよって5月に行われてるんですよ。
てかもう可決されたんですよ。
スピーカー 1
これも何チーム未来の働きがあったの?
スピーカー 2
いやこれはね違う。もう普通にその関わってはいる。
安野さんもなんかそのこの法案を作るにあたってアドバイザーとしてこうなんかいろいろ言ってたりはしたんだけど。
国際LMの開発大事だよねっていう話。
スピーカー 1
安野さんね。
スピーカー 2
松尾教授とかもアドバイザーに入って。
出てもらいましょうかね。
そこまでねちょっと大きくなれればいいねこの番組がね。
スピーカー 1
AIの未来について語りましょうって。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
政治職急に帯びる。
スピーカー 2
いやいやいや。
見てください僕たちの色って言って。
色押し?
スピーカー 1
色で。
スピーカー 2
グリーンですよって。
スピーカー 1
僕たちもあれですって。
スピーカー 2
無理矢理こじつけてる。
それに憧れて緑にしたんですよみたいな。
ひどい。
ストーリーまるでない。
こんな安い人たちは読めません。
本当だよ。
本物じゃないとね。
本当です。
スピーカー 1
本物にやりましょう。
スピーカー 2
いやもうなかなか結構本物チックなこと話してると思うんだけどな渋谷さん。
コツコツコツコツでやっぱね。
信用溜めてかなきゃいけないからね。
スピーカー 1
そうだねやっぱエロい話は。
運営で。
スピーカー 2
いややっぱね貯金は作るから。
いいこと話して貯金作るから。
余裕があるところでちょっとエロい話もさせてもらって。
スピーカー 1
どんだけしたいんだよ。
スピーカー 2
エロい話。
大事だから。
話はねちょっとエロからもうちょっと戻しますか。
スピーカー 1
自分は脱線させがちだからね俺ね。
スピーカー 2
そうエロの方でねちょっと脱線させがちなんで。
政治とエロでちょっと脱線しちゃうんで。
戻しますけど。
AI推進法案っていうのがかけつじゃないこれもう作られてます。
これはどういうことかっていうとAIを推進していきましょうね。
法案の名前の通りですね規制じゃなくて推進する法案。
厳しい厳罰とか義務を課すものじゃなくてガイドラインとかを制定してですね
このAIが使える環境を整備していきましょうねという法案なんですよ。
基本理念としてはやっぱそのAI関連技術っていうのが国の基盤技術になるよねという風に位置づけて
これの研究開発とあと活用だよね。
技術を開発していくのもそうだし活用するとにかく積極的に使っていきましょうねっていうのを計画的にやっていきましょうと。
スピーカー 1
こういう法案です。
スピーカー 2
これがちゃんと公になっております。
この中で基本方針っていうのがあってさ人工知能基本計画っていうのがあります。
これはまだ案。
これはまだ案なの。
12月5日現在もまだ案でこれからこれが決まっていくんだけどこの案みたいなやつがこれから日本がこうやって進んでいきますよっていうのがあって
それがコンセプトとしては日本はですね世界で最もAIを開発活用しやすい国っていうのを目指しているらしいです。
なんか信用してない顔しちゃった。
スピーカー 1
また言っとるわと思ってさ。
もうなんかブロックチェーンの時はお腹いっぱいだからもうやる気もないのに。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
ブロックチェーン大国とかなんとか言って。
スピーカー 2
ちなみにごめん話は逸れるけどブロックチェーンの時はなんかこういう動きあったの国って法案みたいな。
スピーカー 1
なんか推進してくだのウェブ3なんとかなんとかとかって言っていろいろわわわ言って。
耳から耳だからさもうこっちは。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
また言っとるわっていう。
スピーカー 2
なるほど彼らはその経験があるから信用してないよね。
スピーカー 1
何にも信用してない政治のなんかそういう新しいことに対する日本の我が国のね政治の動きはちょっともうなんかげんなりですよ。
スピーカー 2
本日のキーワード我が国。
国産LLMの必要性
スピーカー 1
でもまあAIはちょっと違うかもしれないかなと思うけど。
スピーカー 2
そうねなんかねやる気は感じるよ。
やる気は感じる。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
基本的には4つの基本方針っていうのが掲げられていて。
まだあんなから決定じゃないんだけど。
その中でもやっぱ強く言われてるのがAIを使うっていう部分なのね。
AIの利活用の加速的促進っていうのをしましょうねと。
作るっていうのはもちろんそうじゃん。開発力大事だから国産LLM作りましょうっていうのあるんだけど。
やっぱ使いましょうっていう部分を結構してる。
当然ガバナンスのAIガバナンス主導ってやっぱ信頼性を高めて政府主体でもどんどん使っていきましょうと。
スピーカー 1
じゃあなんかお役所とかでもガンガン使おうぜってこと?
スピーカー 2
そうお役所でガンガン使っていきましょうっていう取り組みをしていきたいよっていうのと。
スピーカー 1
それはやれたらすげえな。
スピーカー 2
あとはAI社会のそのまあこれはなんかよくある文言よね。
AI社会実現に向けた継続的変革みたいな。
スピーカー 1
はいはい大好きな。
スピーカー 2
まあまあよくある国のやつでよく見るやつみたいな。
スピーカー 1
はいはいお役所公文みたいなね。
スピーカー 2
そうそうがあるんだけど。
とにかく活用して作っていきましょうねというのが言われてます。
っていうのはやっぱ日本の勝ち筋なんなんっていうのはやっぱあるのよAIにおけるね。
こんだけさチャットGPTジェミニクロードその他諸々まあそのディープシークもそうなんだけど色々な国がさ国ぐるみでAIをバンバン活用していてとんでもない予算をかけてさガンガンこうねリソース使って大きいモデル作ってると。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
今からこうやってもなかなか追いつけないよねみたいな。
スピーカー 1
そうだよね今更だよね。
あるんだけど結局今の状況を今のそのチャットGPTのモデルを超えるものを作ろうっていうアプローチじゃなくて日本はやっぱ日本なりのこう勝ち筋あるんじゃないのってことがこの中で書かれていて。
スピーカー 1
それは何なの。
スピーカー 2
まあいろんな産業基盤がさ日本にはあるから。
スピーカー 1
アニメとかそういうやつまた。
スピーカー 2
アニメアニメではないかなどちらかというとそのさ医療とかさそのものづくりとか色んな産業基盤があってそこに特化したまあやっぱAIとかを作ってそこに使っていきましょうねと。
とにかく実利実用小さくてなんかそのサッカーとかと一緒よねなんかそのスモールジャパンみたいな。
俺もサッカーごめん用語語れんけどなんかさ小さく回してこうやっていこうみたいな。
大きいプレイじゃなくてちっちゃいプレイを積み重ねてこう勝ちにつなげるよみたいなさあるじゃん。
スピーカー 1
なんか聞いたことあるななんか。
スピーカー 2
あそうかカネリもあんまそんなスポーツ。
スピーカー 1
中学校のサッカーの授業でなんかそんなのあったか。
スピーカー 2
俺もねスポーツ毛ほども興味ないからさ。
スポーツに例えて失敗したなと思って。
スピーカー 1
いつもなんか例え話失敗するよね。
スピーカー 2
いやちょっとね興味のないものに届いてしまったから。
だから全然出てくるかと思ったけど。
まあとにかくそうやってちっちゃく専門性特化したものを。
スピーカー 1
特化って何作るってことでもそれ。
スピーカー 2
そう作る。
スピーカー 1
ちゃんとGPT活用とかじゃなくて。
スピーカー 2
じゃない国産LLMをそこで作っていきましょうと。
スピーカー 1
でも作るんだゼロから。
スピーカー 2
そう。
日本独自のAI戦略
スピーカー 1
なんか大変そうだけど。
スピーカー 2
ゼロからっていうかある程度モデルはある状態そのオープンソースのモデルとかはあるんだけど。
それをうまくチューニングして日本語に特化したものをとにかく制度をよく作らなきゃいけないよね。
っていうのはやっぱさなんとなくだけどやっぱ国産のLLMがないと日本独自のものって理解できなかったりする。
日本語をさうまく喋ってはくれるよ。
ちゃんとGPTとかでも。
だけど日本のドメイン知識持ってないよね。
スピーカー 1
ドメイン知識。何それ。
スピーカー 2
だからその日本のお役所のさ話とかその文化的な話とかさ。
意外とこのローカルのやつって入ってないし。
スピーカー 1
お役所仕事みたいな。
スピーカー 2
そうお役所のフローとか全然入ってないじゃん。
とにかくその日本のローカルの文化とかも学びきれてないよね。
いうのがある。
だからそういう日本語に特化した日本に特化したLLMを作ってそれを産業特化で使うと。
スピーカー 1
リッチな戦略ですかね。
スピーカー 2
そうリッチな戦略。
でやっぱその大きいもので汎用的にめちゃくちゃ何でも使えるよねってものじゃなくて、
細かく細かく特化したものを作って、
もう的確にそこにちゃんと使っていくみたいな。
こういうものは日本の中でも勝ち筋あるんじゃないのかっていうので、
そこで勝負しようって方向に日本はなっております。
スピーカー 1
なるほどね。そういうでっかい大きいとかやんないところってことだね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
かなりさドラゴンボールわかる?
わかるよ。線路。
線路。ドラゴンボール前回読んだ。
読んでないよ。
読んでないのか。
スピーカー 1
線路ぐらいはわかる。マジンブーとか。
スピーカー 2
じゃあちょっとドラゴンボールに例えようかと思ったんだけど、それはちょっとやめとくわ。
スピーカー 1
いやちょっと例えてみて。サッカーよりいいかもしんない。
スピーカー 2
例えるとね、あのね、ジャットGPTとかさ、ジェミーとかはさ、トランクスなんですよ。
スピーカー 1
トランクスはい。
スピーカー 2
ベジータの息子ね。
トランクスとセルが戦うときに、トランクスが俺は父さんを超えてしまったって言って、むきむきになるのね。
すごいパワーを手に入れるわけ。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
むきむき。ですごいねパワーで攻撃をするんだけど、セルに当たんないんだよ。
それなんでかって言ったら、パワーをつけすぎて動きが遅くなってる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、ベジータはそれに気がついて、そのパワーをつけても動きが遅くなるからって気がついて、あえてその形態になってなかった。
なるほど。
なんだけど、トランクスはそれに気づかずに、これがお父さんを超えてしまった力なんだって言って、むきむきになって戦おうとする。
はいはい。
ベジータはそれを知ってその形態になってなかった、みたいなところがあるんだね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
トランクスバカだなって思いながら見るんだけど、それと一緒よ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
チャットGPTはもうトランクス、あの時のトランクス。
スピーカー 1
バカじゃん。
スピーカー 2
そう、もうむきむき、もうモデルを大きくすることしか考えてない。もうとにかく大きくなろうって、身動きが取れないもん。
それは日本というベジータがこう、ダメだ!それじゃ勝てんぞ!みたいな感じでね、こうスマートにシュッとしてる。
スピーカー 1
おーすげーなんか自己肯定感、めっちゃ上がるじゃん、自己肯定感。
スピーカー 2
ベジータに例えちゃうと、ベジータも結構負けるからあれなんだけど、シュッとしてるってことが結構ね、今後勝ち筋になるんじゃない?みたいな。
へー。
今ドラゴンボールに例えたんだけど、意外とものづくりの分野とか、フィジカルなものってそうなのよ。
そのさ、なんか便利ツールみたいなものって、何でもできますよって便利ツールいっぱいあるんだけど、その便利ツールってさ、結構でかかったりとか、
日本のAI開発の現状
スピーカー 2
それを使うときに邪魔な部分いっぱいあるよねっていうので、結局専用特化したものを複数持ってた方が使いやすかったりするのよね。
あーそういうもんか、なるほどね。
取り回しが良かったりとか。
スピーカー 1
細かくいっぱい持ってた方がいいの?
スピーカー 2
重篤ナイフとかあるじゃん。
あるある。
あれってさ、いっぱいバカバカ出てきてかっこいいけど、ナイフだけで使うと思ったら絶対ナイフだけの方がいいじゃん。
スピーカー 1
うん、そうね。
スピーカー 2
使いにくいし、握りにくいし、みたいな。
だからそういうさ、重篤ナイフみたいになってるんだよね、今のLAL、汎用LALって。
スピーカー 1
あーそういうことか。専門ツール持った方がいいよってことか。
スピーカー 2
そう、専用ツールの方がやっぱり鋭いし、低コストでできる。結局さ、さっきトランクスの例えじゃないけど、
でっかいモデルで専門的なことやると思ったらもったいないのよね、でっかい分。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
でっかいもののちょっとしか使ってないから。
使ってない部分が多そう。
だからそこにクリティカルなものを作ってあげる方が合理的だよねと。
なんかもうその量とか、さっさと殴り合ってるところで日本を勝負するべきじゃないよねっていう話が。
なるほどね。
やっぱある。日本の勝ち続いてもっと専門的なところに特化していきましょうねっていうのが日本の方針でございます。
ガバメントAIの取り組み
スピーカー 1
なるほど。なんか賢い気がします。よくやりました。
スピーカー 2
あ、賢く。あとね、もうちょっといいニュースもあってさ、これはちょっと俺がセミナーで聞きかじった話なんだけど、
意外とそのGPUとかのリソースって、後の線、後出しで勝てるんじゃないかみたいなやつがあって。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
今さ、結局、いくつだったかな、ちょっとね、データを持ってきたんだけど、全然日本ってGPU持ってないのね。
例えば海外のさ、AWSとか、Amazonとかね。
Amazon。
Googleとかさ、マイクロソフトってどのくらいのGPUを保有してるかって言ったら、数万機GPU持ってんの。
スピーカー 1
あ、そのデータセンターとかで。
スピーカー 2
データセンターとかで。
スピーカー 1
数万機あるな。
スピーカー 2
数万機あるの。日本でGPUまとまってどのくらいあるかって言ったら、例えばその山荘県だと960機あるのね。
スピーカー 1
960機。うんうん。
スピーカー 2
とか、東高台とかだと960機くらいある。
なんか少ないね。
少ないでしょ、1000機くらいしかない。
スピーカー 1
1機ってどれくらいよ。
スピーカー 2
1機は1個だよ、GPU。
スピーカー 1
GPUうちにも1個あるじゃん。
スピーカー 2
H100っていうGPU。
スピーカー 1
あ、なんかすごいやつか。
スピーカー 2
とか、A100っていうGPUがすごいやつが1個あったら1機。
あーなるほど。
それが960個バーってあったと。
でもそのAmazonとか、これも国の山荘県とか、そういう研究機関がそのくらい、1000個くらいしかないよと。
でもAmazonとかね、そのGoogleとかもう数万とかバーって持ってますよと。
っていう状態なのね。だから全然そのさ、設備として差があるらしい。
ただ、そんなとこに勝てないんじゃないかって思うんだけど。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
GPUが爆発的に成長してるっていうのがあって。
あのね、もう10年前のGPUとか、10年前じゃない、もう5年前のGPUとか、もう全然しょぼいのよ。
なんかもう性能が5年前のやつって今からすると、どのくらいだろうな。もう10分の1とか20分の1ぐらい。
スピーカー 1
あ、そんな変わる。
スピーカー 2
うん。でも価格がめちゃくちゃ下がってんの。
性能が、だから5年前と比べたら今のって性能が10倍とか20倍で、価格が10分の1とか20分の1ぐらい。
えーそうなんだ。
っていう爆発的な進化をしてるね、GPUって。
スピーカー 1
なんか家庭用のやつじゃなくて、なんかそういうガチやべえやつの話?
スピーカー 2
あ、そうそうそう。そのぐらいのハイエンドのやつが差があるから。これ何か、じゃあ何が起こるかっていうと、
今海外で導入されてるのって、数年前のGPUじゃん。
スピーカー 1
うん。確かに。
スピーカー 2
でしょ。で、それをいっぱい持っちゃってるよね。
はいはいはいはい。なんかそれ。
だからそう、めっちゃ性能が上がってめっちゃ安くなったやつを日本がいっぱい買えば、別にその後からそれをダって入れたら。
スピーカー 1
ドーンていけんだ。
スピーカー 2
意外と追いつけちゃったりするみたいな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
そういう後の線、全然あり得るっていうことらしい、実は。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
なんか現時点で設備ができてないっていうのは、意外と、もうほんと絶望的な差ではないことになる可能性があるっていう話を聞いて、セミナーで。
スピーカー 1
負け惜しみも、まだ正当性ありそうな負け惜しみだなって感じなんだね。
スピーカー 2
そう。だから入れれば。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
まあ当然ですと安くなったやつを向こうも入れるだろうが、ただやっぱすでにあるリソースを捨てるわけにはいかないから。
そこらへんとの兼ね合いあるよねっていうので、意外とこの線取れるかもしれない。
スピーカー 1
この線をどこで取りに行くかだね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
ここだって。
スピーカー 2
とにかくもうデータセンターとかで勝てないねっていう話ではなくて、全然GPUの進化に寄り切りで、意外と低コストである程度いける可能性もあるという。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そういう意外と絶望的な状況ではないんだよっていうのが一個ありますよと。
スピーカー 1
なるほどね。どんどん差が開いていってると思いきや。
スピーカー 2
思いきやリソース面ではやっぱGPUの技術の進化が差を埋めていってるっていう側面がある。安く早くなってるからね。
スピーカー 1
それになんかGPUいらなくてもいいじゃんみたいなディープシークみたいなのが出てきたら余計に?
スピーカー 2
余計に。
まあどっちかっつったら日本の戦略ってそのディープシークよりコンパクトに作りましょうというところなんで。
で今実際にデジタル庁でそのガバメントAI、げんないってやつがいて。
スピーカー 1
げんない。
スピーカー 2
政府でAIを使いましょうって言って、げんないっていうシステムの中で翻訳とかいろいろAIをローカルの日本語LLM、国産LLMを使って利用していきましょうっていうプロジェクトがあると。
でねこのプロジェクトも面白くて、今ねそのコンペティションみたいなのやってる。
スピーカー 1
コンペティション。
スピーカー 2
日本の国内のガバメントAIとして使う国産大規模言語モデルを公募してるの。
いろんなさ企業とかがさ国産LLM開発してるんだけど、国で作るやつを競って決めましょうみたいな。
スピーカー 1
公募制なんだ。
スピーカー 2
そう公募制が始まっております。
これ今月から始まってるね。
スピーカー 1
12月から。
スピーカー 2
ガバメントAIで使用する国産大規模言語モデルの公募って言って。ちょっとリンクはチャプターに貼っとくんだけど。
これができ始めたら、まずはデジタル庁の中で使われて、どんどんどんどんこのガバメント、政府の中でAI活用、このモデルをベースに構築していこうみたいな。
なるほどね。
スピーカー 1
そういう計画がある。
これは応募するのがみんな中国系ばっかりだったときは大丈夫なんでしょうかね。
スピーカー 2
いやいや、ちゃんと国産があれだから、条件だから。
スピーカー 1
日本国内で作ってます系、中国系みたいな。
スピーカー 2
いやいやいや、原料だけここで詰めましたみたいな、そういうことはできないんで。
スピーカー 1
できないの?
スピーカー 2
できないできない。
ほんと?
国産と偽るためにね、海外から持ってきたものを日本で詰め合わせたみたいな、そんなことはできない。
スピーカー 1
公募したものの中国系のやつが性能良くて、日本のやつゴミばっかだったときはどうするんだ?
ジェニアックプロジェクトの概要
スピーカー 2
そんなことはないでしょ。
スピーカー 1
みたいな悲観的なことばっかり考えてしまいます。
スピーカー 2
ちゃんとそこもちゃんとチェックする。やっぱり持続的な開発っていうのも見ると思う。単純な性能だけじゃなくて。
性能も当然あるけど、その後その人たちと開発するとか、やっぱ国産で国の中で完結してるっていうストーリーが重要だから。
スピーカー 1
こんな事業者いっぱいあるの?LLMを作れるような。
スピーカー 2
事業者いっぱいあるし、そこもいいパスだね。次の話に繋がるパスですから。
スピーカー 1
あんの?ってそもそも。
スピーカー 2
ちゃんと国が支援してます。
スピーカー 1
そこなんだ。
スピーカー 2
これはプロジェクトがあってね、経営参照がやってるジェニアックというプロジェクトがあるんですね。
ジェニアック。
これは何の略かっていうと、Generative AI Accelerator Challengeっていうね。
スピーカー 1
わけ分からんけど。
スピーカー 2
そのままでしょ。生成AIを加速させる人たちのチャレンジを応援しようみたいな。
スピーカー 1
日本語で書いて欲しいね。
スピーカー 2
そうね。AIの名前、げんないとかだったからね。
スピーカー 1
ホームページかっこいいなんか。なんだこれ。
スピーカー 2
ジェニアック?
スピーカー 1
ジェニアック。
スピーカー 2
ジェニアックですごいかっこいいです。加速させましょうみたいな。
スピーカー 1
ちょっと未来感感じさせるな。
スピーカー 2
これはね、何をやってるかっていうと、公募してくれたプロジェクトに対して計算資源を提供したりとか、データの実証の場所を上げたりとか、マッチングさせてあげたりとか。
とにかく応援をしてくれるような、そういうプロジェクト。
スピーカー 1
僕らも応募したほうがいいんじゃないの?
スピーカー 2
何を開発するの?国際LLMを。
スピーカー 1
落ち着きAILLMみたいな。
スピーカー 2
落ち着きAILLM。会社を立ち上げないと。カネリンポッドキャストスタジオでやる。
スピーカー 1
カネリンAIスタジオ。
スピーカー 2
カネリンAIスタジオでやりますか。
ガチの人たちをここに応募してるのは、研究者の人たちだからね。
スピーカー 1
ガチモンか。
スピーカー 2
ガチモンでございます。
スピーカー 1
いかんな。冷やかしでいったらやられるな。
スピーカー 2
今ね、このジェニアックチャレンジっていう。ジェニアックチャレンジじゃないや。
ジェニアックプライズっていうね。
チャレンジがちょうど始まっていて。
懸賞金がね、合計8億円で出ます。
スピーカー 1
8億円?
スピーカー 2
8億円出ます。合計。
スピーカー 1
めっちゃ出るね。
スピーカー 2
で、その官民安全性とかあって、4つのテーマで競ってて。
いろんなテーマがあってですね。
スピーカー 1
年末ジャンボより高いぞ。
スピーカー 2
一括8億円じゃない。いろんなテーマがあって。
スピーカー 1
人生逆転みたいな人が集まってんの?
スピーカー 2
AIで一発逆転みたいな。
じゃなくて、それぞれみんなこういう研究した方がいいよねっていう人たちが研究費取るために頑張って競い合うみたいなチャレンジがやっていて。
このチャレンジの結果が来年3月に出るみたいなんで。
このジェニアックってのもチェックしといた方がいいね。
スピーカー 1
チェックしといた方がいい項目が多いけど、多分チェックしないです。
スピーカー 2
チェックしてください。
スピーカー 1
落ち着きAIでフォローアップしましょう。
スピーカー 2
フォローアップしましょうと。これはもちろん結果発表されたら取り上げますんで。こういう機会がありましたよと。
じゃあジェニアックチェックしないよねと、カネンが言うなと思ったんで。
しないでしょ。
いやいや見ておいた方がいいよ。
スピーカー 1
そうだねって。
スピーカー 2
チェックしないねって言うと思ったので。
はいはい。
じゃあジェニアックでどういうプロジェクトが支援されてるかっていうのをまとめてきましたんで、それ今から話していきますねという。
国産LLMの進展
スピーカー 2
先取りしてますね。
見てくださいね。じゃあね。あまり見ないから。
絶対見ないよ。
絶対見ないことなんですよ。
スピーカー 1
かっこいいね。
スピーカー 2
ホームページにあるのよ。
基本的にはジェニアックっていうのはさ、恒例で支援してほしいですよって言って採択されたら1年間ぐらい、採択された支援を受けながら開発ができるっていう感じなんだけど。
今ね、第2次採択までいってんのかな。第2次は2025年の話だからまだ進んでる段階。
今から紹介するのは第1次採択って言って2024年から始まって一応1回結果出たよみたいな。そういうものの紹介をちょっとしていきます。
これもホームページから見れます。
一応ね、もう全部公開されていて、こういうコンセプトで開発しましたよと。こういう企業ですよ、こういう結果出ましたよっていうのがYouTubeの動画で全部上がってます。15分ぐらいのプレゼンテーションで。
何社あったかな。8社か9社ぐらいあったと思うんだけど。基本的にはベンチャー企業が多いね。
っていうので、3社ぐらい有名なところをちょっと紹介していきますけど。
まずですね、これ第1次採択ですね。去年の話だねこれ。去年こういうの作りましたよ。2024年の2月から8月ぐらいまでかけてやりましたよって内容なんだけど。
こういう内容、この会社はいろいろなところでも出てくるから覚えておいた方がいいよっていう名前なんだけど。まず1社目ね。
Eliza?
そう、株式会社Eliza。
スピーカー 1
これ一番頭に出てきてた。これ前もElizaとか出てこなかった?
スピーカー 2
Elizaはね、まだ放送はされていないけど、第1次AIブームの話をした時に出てきました。
スピーカー 1
そのうち放送されるご勉強会ですね。
スピーカー 2
そのうち放送されるであろうAIの歴史会っていうのがあるんだけど、中でElizaっていうのが出てきたね。
スピーカー 1
Elizaは馴染みがあるな。
スピーカー 2
Elizaエフェクトとか、世界初のチャットボットとして名前が挙がった。Elizaになぞらえて作られた名前だと思うけど。
ここはね、かの有名な東大の松尾研究室からのスピンアウトしたベンチャー企業やね。
そう、本当にガチの研究者。
で、この人たちは日本語の国際LLMを性能向上させようと思って取り組みましたよっていう感じなんだけど。
そのモデル自体はラマっていうね、すでにオープンソースとして公開されているモデルを使って。
スピーカー 1
ラマってフェイスブック系じゃないの?
スピーカー 2
そう、メタが作ってるやつ。おそらくかなり知ってるんやね。
スピーカー 1
なんか聞いたことあったぞと思って。
スピーカー 2
そう、ラマっていうものをベースとして使いながら、そこに日本語をガツガツ学ばせて日本語の性能を上げましたよっていう。
そういう取り組みをやってると。
スピーカー 1
オープンソースなんだね、ラマは。
オープンソース。
オープンソースなんだ。
スピーカー 2
特徴的なのは、デプスアップスケーリングっていうですね、既存のラマのモデルを後付けででっかくするっていう拡張を行ったってことやね。
で、ちょっとパラメーター数をそれで独自に増やして、それで自己学習と事前学習をして、モデルの性能を向上させたと。
インフラとして使われるような日本語のLLMを作ってですね、非常に高性能なものを作りましたよっていうのが、このジニアックの中でやったことやね。
スピーカー 1
これ何、その学習させるのが結構難しいの?
スピーカー 2
やっぱ日本語をどうやって学習させるかっていうのが結構難しいっていうのもあるし。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
やっぱモデルを、既存のモデルを拡張させるっていうのも結構技術的には難しい。
そうなんだ。なんかもう既にあるやつにデータバーンってぶっこんだだけかよって思っちゃいそうだけど。
既にあるやつを拡張したっていうのが結構新しいところね。既にあるやつだけにぶっ込んで学習させましただけだったら結構誰でもできるじゃん。
スピーカー 1
できそう。
スピーカー 2
じゃなくて基盤モデル、ベースのモデルを独自に拡張したよっていうのが技術的なポイントの1個と。
スピーカー 1
ただ学習とは別なんだそれは。拡張。
スピーカー 2
脳みそをもう1個つけたみたいな。このぐらいの脳みそだったのをもう1のをつけようかなみたいな感じでパラメーター増やしたよね。
スピーカー 1
パラメーターを増やす。
スピーカー 2
パラメーターを増やした。それを学習させて上手いことタスク、日本独自のタスクっていうのをクリアさせたよみたいな。
っていうのが去年開発されたこのElizaというもんね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
こういう日本のローカルAMの開発をサポートしてるのがこのJENIACっていうプロジェクト。
企業の取り組み
スピーカー 1
JENIAC。今はねElizaをサポートしてるってこと。
スピーカー 2
っていうのが株式会社Elizaっていうやつがやったやつで。
もう1個が株式会社AVEJA。
AVEJA。
AVEJAっていうとこね。これもよく名前が出てくるAI界隈では。
スピーカー 1
AVEJA。ほんとだ。
スピーカー 2
ここも同じだよね。LLMをローカルじゃないや。日本語LLMを性能良く開発すると。
ここはどういうことをやったんだったかな。
カチッとした人が映っとるね。これもまた。
そうね。
スピーカー 1
みんなカチッとしとるね。
スピーカー 2
みんなちゃんともうガチのエンジニア。ガチの研究者やね。
みんなエンジニア、研究者なんだ。COとかCTOとかが多いけどね。
ここは結構小さいモデルで性能を出すっていうことをやったんかな。
かつエージェントみたいなものとラグだよね。
ラグ。
うまく組み合わせて。確かそうだね。
スピーカー 1
ラグはあれだな。学習じゃなくて参照するやつね。
スピーカー 2
参照してくるみたいな。ラグの仕組みとエージェントを実装して、結局AIを賢くしようと思ったら結構パラメーター数を増やしたりして、コストがかかりますよと。
運用コストもかかるんだけど、パラメーターをなるべく小さいままラグを組み合わせて、実用的なモデルを作ろうみたいな。
こういうアプローチでやってたよね。経済合理性から個別のモデルを作るっていうのは結構難しくて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それを公開モデルとラグの組み合わせで特化モデルを作ろうみたいなのを取り組んだのが、このAvegerのやり方だね。
新しいアプローチ
スピーカー 1
そういうのが確立されると、サクサクいろんなものが作れそうになりそうだね。特化。
スピーカー 2
よりコンパクトにスピーディーに専用モデルを開発するっていうことを取り組んだ。これを採択されてやったっていうのが去年の話だね。っていうのがありますと。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
最後ちょっとこれも非常に有名な会社なんで覚えておいた方がいいんだけど、魚AI。
スピーカー 1
はい知ってるよそれは。
スピーカー 2
知ってる魚AI。
スピーカー 1
用テレビ出とるからねこれ。
スピーカー 2
魚AIはもうめちゃくちゃ有名だね。
スピーカー 1
有名だよね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ有名。
スピーカー 1
分かりやすいし魚とか言って。
でも何がすごいのかよく分かんないって。
スピーカー 2
ここはね、まずそのCTOがすごいのよ。
そうなんだ。
あのさ、トランスフォーマーって話をさちょくちょく出すじゃん。
スピーカー 1
トランスフォーマー。
スピーカー 2
2017年に出たそのAIをガラッと変えたようなですね、非常に素晴らしいアーキテクチャなんだけど、
そのJATGPTのTだよね。
Generative Pre-trained Transformerっていうね。
そのトランスフォーマーっていうモデルを使ってるのがやっぱすごくて、
トランスフォーマーがやっぱ今までのそのAIの常識を変えたすごいモデルなんだけど、
そのトランスフォーマーの発明者の一人、ライン・ジョーンズっていう人がCTOをやってるのがこの魚AI。
スピーカー 1
海外の方なのね。
スピーカー 2
そうなんだけど日本の会社のCTOをやってるの。
へえ。
だからすごく期待されてるし。
スピーカー 1
よく分からないけど、なんかスイミーみたいな感じだよね。
スピーカー 2
そう、スイミーみたいな感じ。スイミーで一個さなんかぴょって横にこう反れてるような。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
これは一応意味があって、さっき言ったようにさ、結局みんな大規模。
もうとにかくね、学習、多く学習させて、大きい計算リソースで大きいパラメーターでみたいな。
やるんだけどっていう流れがこの黒い魚で。じゃなくて違うアプローチあるよねっていうのがそのスイミーのさなんか一個違うぴょって向いてる。
違う方向向いてる魚。
スピーカー 1
それが自分たちだよってこと?
スピーカー 2
それが自分たちだよっていうアピールらしいです。
違う方行くぜみたいな。
スピーカー 1
そう。
ロゴマークだよね、あれ。
スピーカー 2
だからね、スケール則っていうさ、これも以前説明したんだけど。
スケール則。
とにかく今言ったように。
あるけど。
いっぱいの学習データとでっかい脳みそとでっかいの計算リソース。これだけあればどんどんあった分だけ賢くなるよねっていう。
札束での殴り合いを推奨するわけじゃないけど、そうなってしまってる前提の法則だよね。
とにかくすべてが起きければどんどん性能上がるよと。だからどんどんそこにお金かけようぜっていう流れではある。
確かディープシークの話でしたんだけど。
スピーカー 1
そうだったかな。札束則。
スピーカー 2
札束則。札束でみんな殴り合ってるんだけど、そこから脱出する。AIっていうのはもっと柔軟でしなやかなシステムだったほうがいいよねっていうので、魚AIっていうのがいろいろ開発してる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、小型の高精度なモデル。それを実現しましょうっていうことでやってまして。
このジニアックの第一採択でやったのは知識上流っていうもの。
スピーカー 1
知識上流。ディープシークがやったやつじゃないの。
スピーカー 2
そう。その上流っていうプロセスをやった。なんかね、このプレゼンを見る限り、知識上流とか上流っていうのは別に生成AIの文脈だけじゃなくて、機械学習っていうところのAIでもよく行われてたことなんだよ。
なんだけど、言語モデルにおいて上流っていうプロセスを取ったところは、この時点ではほとんどなかったっていうふうにこのプレゼンの中でやってる。確かに去年の話だから。結構ね、上流っていうプロセスに注目したっていうのが新しい部分だったらしい。今だとディープシークのイメージがすごい強いんだけど。
スピーカー 1
その上流を使って、ちっちゃいモデルでもいい性能を叩き出したと。あとは素性っていってね、スパースとか言うんだけど。いろいろさ、LLMって複雑に内部が紐づいてるんだけど、それの本当に必要なとこだけを使えば、もっと計算量を減らせるよねっていうので、そういうのをスパースって言うんだけどさ。
スピーカー 2
そう、素にするみたいな。スパース。で、計算量を減らしたりとか。そういうものを使ってですね、ちっちゃいモデルを作ったっていうのが、まさかのAI。
スピーカー 1
分かったような分からんようなだけど、なんかスイミーで頑張っとるよね。
スピーカー 2
そう、上流を使ってね。運用コスト10倍の。
スピーカー 1
スイミーで頑張っとる。しか言えない。
スピーカー 2
スイミーで頑張ってるだとね、結局大規模、ストーリー的には最終的に大規模になっちゃうけどね。
スピーカー 1
そうだっけ。
スピーカー 2
だってなんか魚いっぱいさ。
スピーカー 1
みんなと一緒に行って。
スピーカー 2
みんなでこうバーってまた。
スピーカー 1
あ、そうか。スイミーじゃないじゃん、じゃあこれ。
スピーカー 2
あ、でもそうかもしれん。だってさ、スイミーってさ、ちっちゃい魚が小さく集まって大きい魚を追い払うみたいな。そういう話じゃん。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
大きい魚をGPTとか。
なるほど。
日本のAI戦略と企業の取り組み
スピーカー 2
ジェミーとか、そういうのと捉えれば、ちっちゃい魚いっぱい集めて戦うっていうのは、今の日本の戦略とイメージ合ってんじゃない?
スピーカー 1
かっこいい。そういうイメージか。
スピーカー 2
そういうイメージだと思ったよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
勝手に。それが正しい解釈かわかんないけど。
スピーカー 1
別の意味でスイミーがガチっと来たね。
スピーカー 2
だからそう、日本の戦略ってそうだと思うよ。
うん。
ちっちゃいものをいっぱい組み合わせて。
スピーカー 1
この会社は何、そういう技術とか、いろんなそういう技術を開発し続けてるみたいな感じ?
スピーカー 2
そうそう。研究ベースで、その会社だからいろいろサービスもやっていると思うんだけど、具体的なサービスって何を利用しているかちょっと俺知らないんだけど。
スピーカー 1
そうだよね。なんか魚AIっていうそういうプロダクトがあるわけじゃないというか、一般人に馴染みがなさそうだよね。
スピーカー 2
そうだね。まだこれが代表だというより、やっぱり研究ベースの、研究主な多分企業だとは思う。
ここからいろいろ資金調達しながらどんどん今研究を回してるんだとは思うんだけど。
っていうですね、こういうベンチャー企業なんだけど、日本語LLMガンガン作ろうぜっていうのがあるんだよね。
大企業のアプローチ
スピーカー 2
今第二次採択っていって、2025年版のプロジェクトをやってると。
その中には当然イライラとかアビダとか魚AIも入ってるんで。
今年の結果どういうのが出るかっていうのは、これはまたお楽しみだから、すごく見ておくといいと思います。
なるほど。
一応キックオフっていうのがあって。
スピーカー 1
見とくもの多すぎて、見ないんで、落ち着きAIで取り上げてください。
スピーカー 2
取り上げます。予習しておくといいと思いますよという意味で、見とくといいと思いますと言ってると。
じゃあ捉えてください。
スピーカー 1
リスナーさんお願いします。予習しておいてください。
スピーカー 2
予習しておいてください。
スピーカー 1
見といてください。
スピーカー 2
これはキックオフはごめん、今日は説明しないんだけど。
この第一次採択でこういうことをやりたいんですよっていう資料はもうすでに上がってるんで。
それは見とくといいと思います。
これあれだよね、今ページに上がってるYouTube。
YouTubeとか。第一次採択、第二次採択で。第一次採択のほうは結果のほうが上がってるから。第一次のほうはこれからやることが取り組まれてます。
スピーカー 1
これ何、このプレゼン見てわかるの?普通の人が聞いてこれ。
スピーカー 2
わかるよ。
スピーカー 1
難しそうじゃん。
スピーカー 2
結局多分その発表自体は研究者向けとかじゃなくて。
一般?
一般向けにやってるから内容はすごくわかりやすい。
スピーカー 1
見てみようかな、じゃあ。
スピーカー 2
何を課題としてどういうことをやったか。
その細かい技術的なところは深くはわかんないかもしれないけど。
パッて見て、こういう取り組み、こういう課題があってこういう取り組みをしたんだなってことはわかると思うし。
やっぱね、こういうとあれだけどベンチャー企業にしとってプレゼンうまいのよ。
スピーカー 1
慣れてんの?
スピーカー 2
資金調達するから。
スピーカー 1
プレゼン慣れしてんの?
スピーカー 2
見せるプレゼンしてる。
スピーカー 1
なるほどね。じゃあ楽しませてくれるの?
スピーカー 2
なんなら客いじりするぐらいの余裕があってさ。
スピーカー 1
結構面白い。
淡々と研究者の報告みたいな感じじゃない?
じゃない。
スピーカー 2
いいね。
縦にはCEOだから、多分CTOのほうじゃないよね。
表に出て資金調達をする人たちだから。
スピーカー 1
バシバシやるんだね。
スピーカー 2
やっぱね、うまいね。
ほんと。
でもわかりやすいもんすごい。話が。
プレゼンもかっこいいし。ベンチャーがあるよ。
スピーカー 1
支部長も好きそうだよね、プレゼンとかさ。
スピーカー 2
ベンチャー企業のプレゼン好き。
スピーカー 1
なんか極めそうだね、そのうちね。
スピーカー 2
いやー、するほうはなー。
そのさ、なんか偉そうにプレゼンするのはいいよ。
なんかお願いするさ、お金を取らなきゃいけないとかっていうのはね、
なんか心が痛そう。
やれって言われやるけどさ。
いやー、なんかね、そう。
スピーカー 1
資金調達。
スピーカー 2
いやー、もう胃が痛くなるもん、資金調達なんて聞いた瞬間。
スピーカー 1
かっこいい世界だね。何が起きてるのかよくわからない。
スピーカー 2
いやー、もうかっこいいな世界だと思うよ。だってベンチャー企業なんてさ、
なんか崖から降りながら飛行機を組み立てるもんだってよく言うんだよ。
スピーカー 1
おー、なるほど。かっけー。
スピーカー 2
そういう世界だね。もう血を流しながらさ、出血しながら輸血するみたいな。
スピーカー 1
崖を降りながら飛行機組み立てて飛ばすみたいな。
スピーカー 2
そう。それを落ちながらやるのよ。
そのぐらいのスピード感がないと地面に撃沈して死んじゃうよ。
スピーカー 1
あー、なるほどね。スピード命と。
スピーカー 2
そう、だから陸で飛行機組み立ててるみたいな悠長なことをしないともう落ちてるんだと。
スピーカー 1
組み立てて早く飛ばないと死ぬぜみたいな。
そういう企業が採択されてるってことね。
スピーカー 2
基本的にはベンチャーってそういうものだよね。
スタートアップとかベンチャーとか。
スピーカー 1
スタートアップとかベンチャーとかそういうことです。
スピーカー 2
いいねー。
っていうのがいろいろあって支援されてますよと。
スピーカー 1
いいですね。投資したいね。
スピーカー 2
っていうのはあります。あとはこういうベンチャーもありつつも、当然大きい企業もあるからさ日本は。
スピーカー 1
いっぱい日本企業も頑張ってますよと。
スピーカー 2
一回富士通とか。
そう、大企業ね。で、まあ大企業のやつも一応調べたんだけど、何が違うのかよくわかんなかった正直。
大企業はやっぱさ小さくというよりはちょっと大きめに作ったりさ、するから。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
特にソフトバンクなんかはなんかもう大きさ物量でいこうとしてる感じ。
スピーカー 1
ソフトバンクね。ソフトバンクはもうあれでしょ。王者の戦略みたいな。
スピーカー 2
王者の戦略。とにかく日本版のでっかい大企業言語モデル作ろうみたいな。そういうのをやってるね。
大企業じゃないとできないことだよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
やってほしいよね。それは何価値筋あんのそれでも今の話聞いてて。
スピーカー 2
価値筋はどんだけあるかわかんないけど結局日本語に特化してるってところが重要。
スピーカー 1
日本用ってことね。
スピーカー 2
日本用ってこと。だからベンチマークテストでもう完全にジェミとかと勝たなくてもいいんだわ。
日本語の性能として日本の中のタスクにおいて非常に特化した性能が出せればそれだけでもう日本っていいから。
スピーカー 1
それもそれでニッチ戦略には変わりないってことか。
スピーカー 2
ニッチ戦略の中でもより小さく作ろうっていう人たちと日本版チャットGPTみたいなの作りたいぜっていう人たちがいるから。
なるほどね。
その中のプレイヤーとしてはNTTとかNECとか富士通とかソフトバンクみたいな会社があると。
スピーカー 1
まだその辺は日の目を見てない?
スピーカー 2
一応サービスとしてはリリースはされている。
スピーカー 1
あんまり話題になってない。
スピーカー 2
名前はなんか日本っぽいよねみんなね。
つづみとか。NTTはつづみだし。
NECはことみ。ことみよくわかんないけど。
スピーカー 1
我が子につける名前じゃねえんだからさみんなさ。
スピーカー 2
富士通はタカネだったね。
みんななんか名前みたいな人だね。
ソフトバンクはサラシナ。
スピーカー 1
みんな日本風の作るんだね。
スピーカー 2
みんなそれをローマ字で書いてる。
合わせてるよね。そういう風がいいよねみたいな。
スピーカー 1
クロードの俳句みたいな感じだね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。まさにそんな感じ。
名前をつけていってみんなそれぞれ開発を進めているけど
企業に関してはどこまで今やってるのか正直見えないからさ。
外からじゃ。
つづみはなんかやってるっぽい。
つづみ2っていうのが10月に出てた。
つづみを開場したつづみ2が提供開始しました。
スピーカー 1
買い道あんのそれ。一般の人。
スピーカー 2
一応ある。一般の人が使うものじゃない。
チャットGPTみたいに使うものじゃなくて
この企業と契約して中のシステムに組み込むみたいな。
スピーカー 1
そんな感じだと思う。
スピーカー 2
日本語能力が高いということで
そういう大きい企業の取り組みもあるということですね。
スピーカー 1
個人的には観光庁にどの程度導入されてくるのかっていうのが気になりますね。
特に捜査機関。
AIの導入とその影響
スピーカー 2
そうなるほど。さすがケイジさん。
スピーカー 1
すげー効率化されることいっぱいあんなって思うんだけど
絶対一番最後だよなとか思ったりするんだよな。
スピーカー 2
でも仕組みとして完全に国産LLMができれば
セキュリティとかそういうものは担保されるわけだから。
スピーカー 1
っていうことだよね。
それはマジで導入した方がいい。
劇的に行政サービスの質を向上するんじゃん。
スピーカー 2
そう。だからデジタル庁だけじゃなくて
全部の観光庁にやっていこうということが
今日本の方針としてやられている。
スピーカー 1
そうなったら本当に仕事なくなっちゃう人いっぱい出てくると思うけど
スピーカー 2
大丈夫かな。
それは要は言わんな。
どうなんだろう。そうだよね。
スピーカー 1
リストラされる。顔ぶりリストラ半分みたいな。
スピーカー 2
顔ぶりリストラちょっとえぐい。
AIリストラ。
違う仕事をすることになるんだろうけど。
スピーカー 1
仕事を本当に生み出さないとまずいよね。
スピーカー 2
そうね。新しいね。違う仕事が。
それでもやっぱりお国の問題というか
紙だけしか申請できませんよねみたいな。
謎システムもいっぱいあるからさ。
スピーカー 1
AIショックでいろいろ変わりそうだな。
スピーカー 2
逆にそれこそ前ちらっと話したけど
リープフロック起こるんじゃないかなと思うよね。
いまだに紙でやってるとこにいきなりAI入ってくるからさ。
デジタル化とかすっとばしていきなりもAI来ちゃうみたいな。
そうね。それ面白いね。
だから変にデジタル化が進んでいたよりも早く
AIが浸透する可能性もあるなと思って。
スピーカー 1
なるほど。ついていけないよね。
時代から30年遅れてるって言われるもんね。
スピーカー 2
そう。だから30年遅れてるから
逆に新しすぎるもの来たら
その30年吹っ飛ばして今になるよみたいな。
全然あると思うなと思って。
だからそういう意味でもすごく期待ができますよ。
スピーカー 1
いいね。いいね。
スピーカー 2
いい話でしょ。
本当にね。国産めっちゃ大事だなと思ってさ。
ちょっと話取れるんだけど
先週さ、工業高校で講演してきたのよ。
スピーカー 1
あら、また先生やってんの?
スピーカー 2
そうなんだけどそれ学生向けじゃなくてさ
工業高校の先生向けに講演してきたの。
AIとものづくりっていうテーマで
AIがものづくりをどうやって変えていきますかみたいな
っていうテーマで
AIのデモとかを交えながら2時間ぐらい喋るっていうのやってきたんだけど
その中でさ、3Dモデルの生成のサービスのデモを見せたんで
それは別に一般的に公開されてるサービスなんだけど
こういう風に画像から3Dモデルを今生成できるんですよと
それを3Dプリンターで印刷するとあっという間にフィギュアみたいなのができるから
国産LLMの重要性
スピーカー 2
モデリングできなくてもすぐ想像ができますよみたいなやつをパフォーマンスとしてやったのよ。
スピーカー 1
支部長実際やってるから説得力が違うよね。
スピーカー 2
そう、実際自分が作った支部長フィギュアみたいなの持ってったり
その場で先生の写真撮ってその場で3Dモデルしたりみたいなのをやって
すごい受けが良かったよね。
スピーカー 1
ちゃんとしてるね、なんかね。
スピーカー 2
結構キャッツ神は良くて
その後も先生たちがさ、これもちょっと自分でもやってみたいですって言って
アカウントを作ればね、一応無料でできるから
できますよって言って先生たちにやってもらうと思ったんだけど
できなかったのよ。
スピーカー 1
あら?なんで?
スピーカー 2
中国語のサービスだから。
スピーカー 1
何だっけそれ
スピーカー 2
ハイテム3D
スピーカー 1
ハイテム3D
スピーカー 2
そう、ハイテム3Dね、落ち着きAIの中でも紹介したじゃん。
スピーカー 1
やったね、最初のほうに。
スピーカー 2
あれ中国語のサービスなんだよ。
スピーカー 1
そうかそうかそうか。TikTok系だっけそれ?
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
バイトダンス
スピーカー 2
いやバイトダンスはね、シードリームのほうだよ。
スピーカー 1
シードリーム
スピーカー 2
あれどこだったかちょっとごめん、会社パッと思い出せないけど。
スピーカー 1
中国系ね。
スピーカー 2
中国系なんだ。
ダメなんだ、先生。
で、そこね、公立校なの。
だから、一応Wi-Fiとかネットワーク系ってさ、全部行政のものなんだね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
行政のネットワークって中国のそういうのはアクセスできないようになってる。
だからAIのサービス使えないと。
で、基本的に3D生成のやつって全部そういう、全部中国だから。
何も使えない。
スピーカー 1
ちょっと置いてかれちゃうね、中国早いのに。
スピーカー 2
そう、だからさ、やっぱ国産のサービスめっちゃいるわって思ったその時。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
何もさせてあげられないというか、別にさ。
スピーカー 1
先生は自分家でやれよ、先生。
スピーカー 2
自分家でやればいいんだけど、趣味で自分家でやるのはいいよ。
だけどさ、学生といろいろ交えながら授業に取り入れようと思ったらできないのよ。
なるほどね。
スピーカー 1
そう。
自分のスマホを使ってやっちゃダメなんだ、自分のパソコン。
スピーカー 2
それはね、やっぱできないよね。
スピーカー 1
ちょっといろいろ問題ある。
スピーカー 2
問題あるし、責任問題もあるからなかなかね、そんなトリッキーなことなかなか先生たちにやらせるわけにもいかない。
なるほど。
っていうので、それは3Dモデルの話だけどさ、やっぱ安心して使えるのってやっぱ国産のサービスだし、行政に取り入れていけるのってそういうサービスだから。
教育って文脈においても、やっぱ国産の生成AI系のサービスめっちゃ大事だなって実感した。
スピーカー 1
教育現場に入ってけないんだね。
スピーカー 2
そう、使えない、確かに使えんわと思って。
スピーカー 1
GPTとかGeminiはいけんの?
スピーカー 2
Geminiはいけんじゃない、でもGoogleが許可されてるかどうかにもよる。ごめん、そこまでは見てないけど。
スピーカー 1
それもまた学校によるんだ。
うん。
国産だったら基本その辺OKなのかな。
スピーカー 2
国産だったらOKじゃない。許可を取る必要はあるかもしれないけど、そのセキュリティ上ね、このソフトウェア使えますよみたいな。
スピーカー 1
ダメっていう、決済検知のダメっていう理由がないか。
スピーカー 2
しかもね、今国が主体でそうやって観光庁ベースで国産LLMやってるんだったら、やっぱ国のね、国産のものですよっていうのだったら。
スピーカー 1
国から行くだろうね、これ教育。
スピーカー 2
行くと思うからさ、やっぱ国産LLMに限らずいろんなサービスだよね。
なんかやっぱ国産のサービス特化したものがあると絶対大事だなと思った。
だからこういう国ぐるみでAIを、生成AIの活用と開発を推していくっていうのはすごく大事になってくると。
スピーカー 1
なるほどね。
教育と国産サービスのつながり
スピーカー 2
思います。で実際にこういうふうに今日話したように取り組みが行われてるわけなんで、日本はオワコンではないです。
スピーカー 1
オワコンじゃないね、なんかね。
スピーカー 2
カジスジ全然あると。
スピーカー 1
これでも日本の中でって感じなの?結局でも。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
海外の人が使うものではない。
スピーカー 2
海外の人が使うものではない、そこまでの戦略じゃないよね。
だからそれで世界を取ってやろうというよりは、日本、だからあれだよね、お金の流出を止めたいんだよね。
スピーカー 1
外のサービスを使う必要性をなくすっていうことか。
スピーカー 2
そうそうそう。やっぱ国内でお米の自給じゃないけどさ、食料自給率じゃないけど自給したいのよ。
自給率上げるんだね。
じゃないともう海外にお金が流れ続けるから。
スピーカー 1
そういうことか。だから国家戦略になってるのね。
スピーカー 2
そうそう。それで世界を統合しようみたいな、そういうストーリーじゃない。
スピーカー 1
国策だね、じゃあね、これね。
スピーカー 2
国の中で何とか使って、自給して上手く使っていこうっていう。
スピーカー 1
勝つ戦略というよりは負けない戦略だよね。
スピーカー 2
でもそれがカジスジだと思う、日本の。今更世界をAIで牛耳るってなかなか難しいじゃん。
スピーカー 1
日本以外の人に使ってもらわなくてもいいと。我が国の国民が使えば良いと。
スピーカー 2
そう、まず我が国。
スピーカー 1
いいね、今日愛国心あふれる。
スピーカー 2
そう、我が国ですよ。
スピーカー 1
聞いてますか、政府の方。高市さん。
スピーカー 2
そこまで。
スピーカー 1
せめて庵野さん。
なるほどね。
スピーカー 2
はい、ということでそういうネガティブなワードに惑わされないように。
いろんな取り組みがありますから。今後落ち着きAIの中でもさっき言ったようなことが話し進んだりとか結果が出たよっていうのは即公開の方とかでもお伝えしていこうかなと思うし。
またまたトピックになったらこういう深掘り回で紹介していこうかなと思うので。
日本をね。
お願いします。
こっからですよ。
スピーカー 1
ちょっとでもほんとスッキリしたかもしれない。
スピーカー 2
スッキリしたでしょ。
スピーカー 1
やってんだって。
スピーカー 2
というお話でございます今日は。
スピーカー 1
こんな話でも聞かない限りもうはいはいとしか思ってなかったから。
いや反省ですよ。
スピーカー 2
そうでしょみんなさ新しいモデルが次はGPTいくつが出るんだろうとか地味に3点アーダコードがいつ出るんだろうと。
スピーカー 1
ほんとだよ。
スピーカー 2
そっちよりもこっちですよ。
スピーカー 1
なるほどねこれはこれでちょっと熱い分野ではあるんだね。
スピーカー 2
熱い分野ではある。
なかなかこの自分の手元で動かすってことにならないから自分ごと化はできにくいんだけどより自分ごとになっていくっていうのはやっぱこの日本のLLMの方だと思うから。
スピーカー 1
じゃあさこれ支部長的には将来例えばじゃあ10年後とかにこの国産LLM界隈がなんかそれなりにバーンってなった時にはさ。
俺らは日本国民はみんなGPTとかよりもそっち使ってるイメージなの?一般の人って。
企業とか使うとして。
スピーカー 2
いや結局汎用タスクだったらチャットGPTとか使うと思う特にプログラミングとかさああいうのってもう言語じゃん。
スピーカー 1
日本語関係ないかな。
スピーカー 2
日本語関係ないじゃん。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
コーディングとかはやっぱ全然向こうの方がいいとは思うけど。
スピーカー 1
じゃあなんか日本語の文章作る系のやつとかは割と国産行っちゃう?
スピーカー 2
割と日本語の文章を作る系のやつとか日本人向けのサービスとかだよね。
今やっぱそういう国産LLMここにかました方がいいよねっていうのは全然あると思う。
でより日本人が使いやすくなったりとか性能が良くなるっていうのがあると思うから。
多分ねまあその良くなるというか無駄がいっぱいあるんだわ。
世の中に。
特にその国の仕組みとかの中にいっぱいあるじゃん。
そういうのがちょっとずつ国産LLMで良くなっていくと思うんだよね。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
AIのプロダクトがどうっていうよりその国産LLM使うことで社会が良くなるぜっていう。
そうそうそう。
そういう恩恵の受け方ってことか。
そういう恩恵の受け方だと思う。なんか破壊的なイノベーションが起きてこんなことがなるんだよっていうよりは改善とか良くなるよっていう文脈であると思うし。
日本語の性能が上がったことでこういう新しい差別性も当然生まれるとは思うんだけど。
AIの未来と期待
スピーカー 1
なるほどな。なんかそれはそれで地味に結構変わりそうだよな。
スピーカー 2
そうだと思う。
スピーカー 1
行政関係だよな。なんかやっぱ期待される。
スピーカー 2
行政関係もそうだし、それはオープンソース化されればみんなが自分のプロダクトに独自に組み込むっていうこともできるようになるだろうし。
それがちっちゃいモデルで日本語で性能が高いっていうんだったら使いやすいしねすごく。
スピーカー 1
そうね。なんか裁判とかもAI裁判シミュレーションとか昔やってたけどさ東大のなんかが。
スピーカー 2
あ、そうなの?それ知らないわ。
スピーカー 1
それの興味深くちょっと見てたけどさ。なんかね裁判手続きとか結構AIで合理化できそうだよなみたいなのがね、多いよね。
スピーカー 2
多分相当合理化できると思う。
スピーカー 1
最終判断は人間かもしれない。
スピーカー 2
今のそのAIのね汎用的なチャットGPTとかでできるかって言ったら多分全然ドメイン知識みたいなやつがないからできないんだろうけど。
スピーカー 1
だって結局一番お箱とされるところじゃないのっていうね。
その法律って条文と過去の判例の積み重ねだからそれ全部分かった上で場合分けで条件適用して今回のケースはどうって判定するわけだもんね。
スピーカー 2
法律とかあと知財とかもそうだよね。特許とかさ。
ああいうの、あれもう知財なんて一番そうよね。
あんなのさ日本、だから人間が読んでも分かんないもん。
特許の説明とかさ煩雑すぎて。
スピーカー 1
だれ読く状態だよねもうなんか。
スピーカー 2
あれは網羅的にすべての物事を記述するためのなんかその絶妙なフォーマットなんよね。
人間は読みにくいんだけど、ちゃんと体型だって書いてあるから多分AIにとっては超いいフォーマットなんだよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だからすごく知財とは相性がいいと。
裁判とかもそうよね。
スピーカー 1
ちょっと期待したいな。
スピーカー 2
そういうところに仕組みとして入っていくような形になるんじゃないかなと思うから、そこに期待したいと思います。
ということで本日はこれでおしまいでございます。
また次回お会いしましょう。
もう閉めちゃっていい?大丈夫?
スピーカー 1
いいよ。
スピーカー 2
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 1
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話、良かったな落ち着いたなという人は年後レビューで応援してください。
スピーカー 2
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
スピーカー 1
さよなら。
01:07:58

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