WEBVTT

00:00:01.420 --> 00:00:02.680
おちつきAI

00:00:09.640 --> 00:00:14.420
<v Speaker 1>AIエンジニアのしぶちょーです。

00:00:15.560 --> 00:00:16.980
<v Speaker 2>AI素人のかねりんです。

00:00:17.700 --> 00:00:26.560
<v Speaker 2>この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで、落ち着いていただくビデオポッドキャスト番組です。

00:00:27.380 --> 00:00:28.680
<v Speaker 1>はい、ということで始まりました。

00:00:28.860 --> 00:00:30.860
<v Speaker 1>おちつきAIラジオ。

00:00:31.200 --> 00:00:33.440
<v Speaker 1>本日は深掘り回となっております。

00:00:33.580 --> 00:00:36.900
<v Speaker 1>一つのトピックについて深掘っていくという回でございます。

00:00:37.940 --> 00:00:40.120
<v Speaker 1>というわけで早速、今日のテーマ、いきましょう。

00:00:43.880 --> 00:00:47.940
<v Speaker 1>ちょっと深く理解するMCPの話。

00:00:49.320 --> 00:00:49.740
<v Speaker 1>でございます。

00:00:52.780 --> 00:00:55.280
<v Speaker 2>分かったようで分かっていないMCP。

00:00:56.180 --> 00:00:58.620
<v Speaker 1>かねりんちょっとまず説明してもらおうかな。

00:00:58.680 --> 00:01:01.580
<v Speaker 1>MCPっていわゆる何なんですか。

00:01:04.100 --> 00:01:06.400
USB-Cコネクタ。

00:01:08.240 --> 00:01:12.560
<v Speaker 1>端的に言い過ぎても、MCPイコールみたいになってるけど。

00:01:14.080 --> 00:01:16.180
AI界のぐらい言うとおしいけどね。

00:01:16.360 --> 00:01:24.980
<v Speaker 2>AIがいろんなアプリとかに接続するための共通の規格みたいなとこですかね。

00:01:25.380 --> 00:01:26.660
<v Speaker 1>その通りでございます。

00:01:27.420 --> 00:01:30.140
<v Speaker 1>そこでよくね、USBタイプCみたいなもんですよ。

00:01:30.980 --> 00:01:34.100
<v Speaker 1>という風に言われて、なるほどと思いつつどういうこと?

00:01:34.420 --> 00:01:37.880
<v Speaker 1>という二つの思いが混在するこの絶妙なたとえなんですけど。

00:01:39.040 --> 00:01:40.680
<v Speaker 1>たとえ自体はすごくいい絵で目を。

00:01:41.880 --> 00:01:45.780
<v Speaker 1>すごく面白いというかわかりやすいたとえになってますと。

00:01:46.200 --> 00:01:47.220
<v Speaker 2>これみんな言ってんのこれ。

00:01:47.400 --> 00:01:47.800
<v Speaker 1>みんな言ってる。

00:01:48.420 --> 00:01:49.300
<v Speaker 1>みんな言ってるというか。

00:01:49.300 --> 00:01:50.940
<v Speaker 2>局長が言ってるわけじゃなくてね。

00:01:51.420 --> 00:01:52.220
<v Speaker 1>俺だけじゃないよ。

00:01:52.220 --> 00:01:55.880
<v Speaker 1>そもそもアンソロピックの公式は言ってんじゃないかな。

00:01:56.720 --> 00:02:00.440
<v Speaker 2>そうなんだ。またアンソロピック。

00:02:00.660 --> 00:02:03.060
<v Speaker 1>アンソロピックがそもそも作った企画だからね。

00:02:03.500 --> 00:02:04.740
<v Speaker 1>MCPっていうのは。

00:02:06.680 --> 00:02:10.280
<v Speaker 1>今日は分かったようで分かっていないUSBタイプC。

00:02:10.420 --> 00:02:12.540
<v Speaker 1>AI界のUSBタイプCになるですね。

00:02:13.140 --> 00:02:16.480
<v Speaker 1>MCPというものをちょっと深く理解してもいいんじゃないと思って。

00:02:18.040 --> 00:02:25.920
<v Speaker 1>USBタイプCなんだよ以上の説明ができるということを目標にお話をしていこうかなと思います。

00:02:26.900 --> 00:02:27.340
<v Speaker 2>お願いします。

00:02:28.720 --> 00:02:33.080
<v Speaker 1>そもそもこういう話をする理由だけ最初に言っておくと。

00:02:33.820 --> 00:02:37.520
それを知ってもそんなに深まらなさそうなんですけど。

00:02:38.040 --> 00:02:38.560
<v Speaker 1>そう思うじゃない。

00:02:39.480 --> 00:02:45.020
やっぱりMCPを理解するということは大事なんですよ。

00:02:45.020 --> 00:02:46.140
<v Speaker 2>大事なんだ。

00:02:46.420 --> 00:02:47.000
<v Speaker 1>大事なんです。

00:02:47.560 --> 00:02:49.240
<v Speaker 2>使えるからいいんじゃねみたいな。

00:02:49.320 --> 00:02:52.100
<v Speaker 1>そうMCPを使う。

00:02:52.840 --> 00:02:55.220
<v Speaker 1>あと作るっていう視点もあるよねと。

00:02:55.560 --> 00:02:56.780
<v Speaker 2>MCPを作る。

00:02:57.660 --> 00:02:58.520
<v Speaker 2>うーん。

00:02:58.860 --> 00:02:59.680
<v Speaker 1>なんでもさ。

00:03:00.900 --> 00:03:03.800
<v Speaker 1>AIにこれやっといてあれやっといてと。

00:03:04.280 --> 00:03:06.980
<v Speaker 1>一からお願いするってことするじゃない。

00:03:07.700 --> 00:03:10.960
何かしらの処理をAIが頑張ってしてくれて。

00:03:12.100 --> 00:03:14.140
<v Speaker 1>結果なんか出てくるじゃない。

00:03:14.140 --> 00:03:17.280
そうそう何やってるかは神のみぞ。

00:03:18.140 --> 00:03:24.200
<v Speaker 1>でもさそのやっぱAIにどういう処理をやらせるかっていうことはある程度コントロールした方が良くて。

00:03:25.340 --> 00:03:29.580
<v Speaker 1>でもすごい頭の良い人に電卓の作業とかさせたくないじゃない。

00:03:29.700 --> 00:03:40.540
<v Speaker 1>ノーベル科学賞を取れるような人にちょっとあなたこの電卓使って数値プチプチ打ってなんか電卓の作業して計算しといてってやりたくないじゃん。

00:03:40.540 --> 00:03:41.160
<v Speaker 2>もったいないね。

00:03:41.220 --> 00:03:41.720
<v Speaker 1>もったいないじゃない。

00:03:41.720 --> 00:03:45.280
<v Speaker 1>そういうところでちゃんと道具を渡してあげると。

00:03:45.800 --> 00:03:49.020
<v Speaker 1>道具用意してますからこっち毎回使うから道具貸しときましたと。

00:03:49.360 --> 00:03:51.460
<v Speaker 1>あなたはちょっとこの道具使ってこの作業しといて。

00:03:51.560 --> 00:03:55.340
<v Speaker 1>この作業するときにこの道具使っといてっていう道具を与えてあげる。

00:03:56.500 --> 00:03:57.320
<v Speaker 2>道具セット。

00:03:57.480 --> 00:03:58.260
<v Speaker 1>そう道具セット。

00:03:59.420 --> 00:04:01.080
使い方の説明書になってるですね。

00:04:01.340 --> 00:04:04.680
<v Speaker 1>説明書セットになってる道具をAIに渡してあげると。

00:04:05.220 --> 00:04:16.340
<v Speaker 1>じゃあこの作業をカネヤンさんやっておけって言ったけどじゃあこの道具使っておけばいいなーみたいなことをやらせると確実に同じ答えが出てくるしその道具を使えばね。

00:04:16.600 --> 00:04:18.860
<v Speaker 1>その道具がAIじゃないから道具だから。

00:04:20.160 --> 00:04:22.860
<v Speaker 2>道具って何今のMCPってこと?

00:04:23.440 --> 00:04:25.100
<v Speaker 1>道具との接続がMCP。

00:04:25.220 --> 00:04:26.480
<v Speaker 1>MCPだね。

00:04:26.680 --> 00:04:33.280
<v Speaker 1>道具を作ったものをAIに使わせるってことところにこのMCPっていうのが使えるから。

00:04:34.560 --> 00:04:44.740
<v Speaker 1>だから実はMCPをちゃんと理解するとそういうAIエージェントの動きをちゃんとこれと連携させてあげようみたいなことができるようになってくると。

00:04:47.220 --> 00:04:55.000
<v Speaker 1>じゃあどういうふうにMCPの概要というか構成がなってるのかなぐらいの簡単な話でやっぱり理解したほうがいいのね。

00:04:55.180 --> 00:04:57.720
<v Speaker 1>使う側にとってもそうだし作る側にとってもね。

00:04:57.960 --> 00:04:59.800
MCPでヨロじゃダメなの?

00:05:00.200 --> 00:05:02.720
MCPでヨロでもいい。使う側はね。

00:05:03.260 --> 00:05:06.420
<v Speaker 1>でも自分が作ったオリジナルツールみたいなやつあるじゃん絶対。

00:05:07.840 --> 00:05:09.200
<v Speaker 1>むしろそういうほうが最近多いじゃない。

00:05:09.840 --> 00:05:12.920
そうね。そうか。自分で作った自分のためのツールね。

00:05:13.800 --> 00:05:17.760
<v Speaker 1>それMCPのちゃんとサーバーにみたいな。

00:05:17.780 --> 00:05:18.720
ちょっと後で説明するんだけど。

00:05:19.160 --> 00:05:20.860
<v Speaker 2>MCPが繋がるようにするってこと?

00:05:20.860 --> 00:05:27.340
<v Speaker 1>繋がるようにしとけば後は勝手にAIがこれMCPあるからこれ使おうみたいな感じになってくると。

00:05:28.580 --> 00:05:30.100
なるほどそれはそう。

00:05:30.800 --> 00:05:34.860
<v Speaker 2>自分で作ったやつだったら自分のパソコンで勝手に使えるんじゃないの?

00:05:35.960 --> 00:05:45.320
<v Speaker 1>そうだよ。でも自分で作ったツールでもAIは1からこれどういうツールだっけみたいな。

00:05:45.360 --> 00:05:49.600
<v Speaker 1>セッションを呼び出すたびにこれどういうツールなんだっけ。こうやって使うんだっけ。

00:05:50.080 --> 00:05:52.600
って言ってたまに使い方を間違えたりする可能性もあるよね。

00:05:54.340 --> 00:05:55.060
<v Speaker 2>取説がない。

00:05:55.060 --> 00:05:59.480
<v Speaker 1>取説がない。そこをちゃんとしっかりして接続口作っていかましょうよと。

00:06:00.240 --> 00:06:01.660
<v Speaker 2>取説がMCP?

00:06:02.120 --> 00:06:04.760
<v Speaker 1>取説付きポートみたいなもので。

00:06:05.080 --> 00:06:08.940
<v Speaker 1>今日のポイントはそこだね。すごくいい導入ですよ今のは。

00:06:09.860 --> 00:06:20.100
<v Speaker 1>USB Type-Cと言われてるんだけど、ただ共通で刺さるっていうわけじゃなくて、そこで説明書が付いてるというのが結構重要になってくると。

00:06:20.700 --> 00:06:22.080
<v Speaker 2>ツールの説明書ね。

00:06:22.080 --> 00:06:25.460
<v Speaker 1>そう。っていう話でちょっと広げていきたいと思いますけど。

00:06:26.100 --> 00:06:26.400
<v Speaker 2>なるほど。

00:06:27.460 --> 00:06:44.180
これを理解することによってなんか自分のツール、使ったツールでMCPを使ってみようかなみたいな話もあるし、自分がMCPを使うときに既に世の中にあるやつ、何を注意しなきゃいけないかみたいなものもちょっと分かるような回にしたいと思います。

00:06:45.020 --> 00:06:51.160
少し一歩踏み込んで、そんなに難しくなくMCPをふわっと理解しましょうという回でございます。

00:06:51.160 --> 00:06:56.100
<v Speaker 2>これ理解したら自分のツールにMCPつけてみようみたいなコード変容。

00:06:56.420 --> 00:06:57.460
<v Speaker 1>が起きるかもしれない。

00:07:00.610 --> 00:07:01.750
<v Speaker 1>はい、ということでじゃあまず。

00:07:01.790 --> 00:07:02.670
<v Speaker 2>じゃあちょっとつけてみたいです。

00:07:02.890 --> 00:07:05.230
MCPとは何かという話ですね。

00:07:05.710 --> 00:07:05.870
<v Speaker 2>はい。

00:07:06.290 --> 00:07:13.490
<v Speaker 1>ちょっと基礎変というか、そもそも何かという話なんだけど、MCP何で言うか、モデルコンテキストプロトコルと。

00:07:14.250 --> 00:07:16.010
<v Speaker 2>モデルコンテキストプロトコルと。

00:07:17.350 --> 00:07:26.450
<v Speaker 1>どういう説明かというと、公式の文章的には、AIアプリケーションを外部システムに接続するためのオープンソース標準と。

00:07:28.420 --> 00:07:31.140
<v Speaker 1>そういうことになってます。すごく簡単に言うと共通語だよね。

00:07:32.940 --> 00:07:33.660
<v Speaker 2>AI共通語。

00:07:33.740 --> 00:07:37.060
<v Speaker 1>そう、AIエージェントに他のシステムをつなぐと。

00:07:38.260 --> 00:07:53.740
<v Speaker 1>今まではどうなってたのっていうと、いろんなツールがあるんだけど、AIに使わせようと思ったらその接続口を一個一個ちゃんと設定していかなきゃいけないんだよね、オリジナルで。

00:07:55.040 --> 00:07:57.460
<v Speaker 2>毎回ツールごとにつなげ方違うみたいな。

00:07:57.500 --> 00:07:59.640
<v Speaker 1>そう、AIアプリがいっぱいあるとするじゃん、例えば。

00:08:00.500 --> 00:08:03.940
<v Speaker 1>AIを使ったアプリケーションABCDとかあるとするじゃん。

00:08:04.920 --> 00:08:11.920
<v Speaker 1>AとツールABCDがあったときに、AとAをつなぐときに、AとNをつなげた。

00:08:13.400 --> 00:08:16.340
<v Speaker 1>アプリAとツールBをつなぐときに、AとBにつなげ方と。

00:08:17.220 --> 00:08:25.640
<v Speaker 1>だからNかけるMだよね。だからツールの数かけるアプリの数分の接続を全部専用でつなげなきゃいけない、作らなきゃいけない。

00:08:26.440 --> 00:08:31.580
<v Speaker 2>専用のあれだね、ケーブル全部先端オリジナルみたいな。

00:08:31.580 --> 00:08:37.980
<v Speaker 1>そう、オリジナルで全部職員の手でつないこんみたいなことをしないと、AIのアプリケーション連携ってできなかった。

00:08:39.240 --> 00:08:44.080
<v Speaker 2>それ聞くとめちゃくちゃ不便だね。職人呼んできてハンダゴテお願いしますみたいな。

00:08:44.100 --> 00:08:47.140
<v Speaker 1>そうそう、一個ずつね、ケーブル剥くとこから始めてみたいなこと。

00:08:47.720 --> 00:08:48.600
<v Speaker 2>だるいね、それ。

00:08:48.600 --> 00:08:50.680
<v Speaker 1>うわー、がったるいみたいな。

00:08:51.520 --> 00:08:57.800
<v Speaker 1>なんだけど、だからこそMCPが何かというと共通の口にしましょうねと。

00:08:58.900 --> 00:09:05.140
<v Speaker 1>つなぎ込むときはじゃあこれUSB Type-Cになってますから、このケーブルさせてくれればいけませんみたいな。

00:09:06.540 --> 00:09:10.740
<v Speaker 1>じゃあこれ全部こんな簡単にさせるんだみたいな。

00:09:11.260 --> 00:09:21.240
<v Speaker 1>そういうので同じ、こういうルールでそのAIのアプリとツールをつなげていきましょうねという共通のルールを作ったと。

00:09:22.440 --> 00:09:30.930
<v Speaker 1>だからType-Cと言われるんだけど、つなげますよねみたいな。なんだけど。

00:09:31.510 --> 00:09:33.630
<v Speaker 2>刺されば、刺せば使えるの?

00:09:34.290 --> 00:09:37.050
<v Speaker 1>そう、刺せばプチッと使えます。

00:09:39.810 --> 00:09:44.830
さっき言ったんだけど、刺して使える意味なんなん?みたいな。

00:09:45.390 --> 00:09:46.710
<v Speaker 2>刺して使える意味?

00:09:46.790 --> 00:09:49.690
刺して使える意味。なんで刺して使えるの?みたいな。

00:09:49.730 --> 00:09:55.270
<v Speaker 1>ルールがあって、刺すと最初に取説くれるのね。

00:09:55.770 --> 00:09:56.130
<v Speaker 2>なるほど。

00:09:57.210 --> 00:10:02.670
<v Speaker 1>私はこういうものでこういうことができますぜみたいな情報をアプリ側にくれるんですね。

00:10:03.590 --> 00:10:06.870
<v Speaker 1>なんで、じゃああなたこういう感じなんだねみたいな。

00:10:07.010 --> 00:10:09.850
<v Speaker 1>じゃあこういう風に使っていけばいいねみたいな感じでこう思う。

00:10:10.230 --> 00:10:12.530
<v Speaker 1>私が何者かっていうのを理解してくれると。

00:10:13.270 --> 00:10:16.030
<v Speaker 1>そこがMCPのすごいところ。

00:10:17.550 --> 00:10:19.790
<v Speaker 2>それがないと手探りで使うみたいな。

00:10:19.810 --> 00:10:24.570
手探りで使う。手探りで使うというか、ルールをあらかじめ知っておかないといけないと。

00:10:25.230 --> 00:10:27.250
<v Speaker 1>それの大きな違いがAPIだよね。

00:10:27.950 --> 00:10:31.830
<v Speaker 2>出た。APIとの違いよく言われるやつだね。

00:10:31.850 --> 00:10:33.070
<v Speaker 1>よく言われるやつだと。

00:10:33.270 --> 00:10:36.170
<v Speaker 2>めちゃくちゃ長いんでしょ、APIって。

00:10:36.710 --> 00:10:45.570
<v Speaker 1>APIは長いというかね、一応アプリケーションとつなぎは接続できるんだけど、

00:10:46.950 --> 00:10:50.370
<v Speaker 1>APIリファレンスってそのツールごとのAPIのルールがあると。

00:10:52.390 --> 00:10:58.910
<v Speaker 1>APIという概念はあるんだけど、そのルール自体、何を送ったら何が返ってくるかっていうのは、

00:10:59.550 --> 00:11:01.230
そのツールによって全然違うから。

00:11:01.970 --> 00:11:07.250
<v Speaker 1>結局そのツールのAPIをしっかり読み込まないと接続できないよね。

00:11:10.230 --> 00:11:12.830
<v Speaker 2>つなぎ方が違うってこと?

00:11:13.150 --> 00:11:16.870
<v Speaker 1>つなげる口はあるし、これを呼び出せばこれが返ってくるねっていう、

00:11:17.390 --> 00:11:19.850
<v Speaker 1>そういう口はちゃんと受付口は用意されてるんだけど、

00:11:20.590 --> 00:11:26.730
<v Speaker 1>そのお作法みたいなものがツールA、ツールBと作った人によって全然違うわけ。

00:11:27.830 --> 00:11:30.730
<v Speaker 1>同じ入力をして同じことが返ってこないよね。

00:11:31.390 --> 00:11:37.630
<v Speaker 1>この情報が欲しいんだけどって言っても、うちはちょっとそういうルールじゃないんでみたいな感じになってしまうと。

00:11:38.770 --> 00:11:39.590
<v Speaker 2>めんどくさそうだな。

00:11:40.770 --> 00:11:43.490
<v Speaker 1>そのツールのAPIリファレンスってのをちゃんと読んで、

00:11:44.850 --> 00:11:47.070
<v Speaker 1>こういうことをすればこういうことが返ってくるんだなと。

00:11:47.070 --> 00:11:51.650
<v Speaker 1>逆にこれはできないんだなみたいなことをしっかり読み込まないと使えないの、APIって。

00:11:53.070 --> 00:12:00.310
<v Speaker 1>MCPはそれとは違って、つながった瞬間に私ができることみたいなやつをちゃんと宣言してくれる。宣言というか教えてくれるから。

00:12:00.870 --> 00:12:02.990
<v Speaker 1>あなたはこういうことができるんですねと。

00:12:03.950 --> 00:12:05.450
<v Speaker 1>いうふうに動くと。

00:12:08.650 --> 00:12:12.330
ただ、MCPとAPIって対になる概念じゃないのよ。

00:12:13.050 --> 00:12:14.690
ここはちょっと勘違いしないでほしくて。

00:12:16.050 --> 00:12:17.410
<v Speaker 2>両方あるやつとかない?

00:12:18.630 --> 00:12:23.150
<v Speaker 1>両方あるというか、包括している。MCPの中にAPI入ってるとか。

00:12:25.070 --> 00:12:27.330
<v Speaker 1>ツールとして包括してる場合が多い。

00:12:28.250 --> 00:12:31.690
<v Speaker 1>だからMCPでこういうことできますよみたいな感じになってるんだけど、

00:12:32.270 --> 00:12:35.230
<v Speaker 1>実際何をしてるかというとAPIを叩きにいってると。

00:12:37.470 --> 00:12:38.190
<v Speaker 1>っていう動きをしてる。

00:12:38.190 --> 00:12:39.030
<v Speaker 2>結局APIなんだ。

00:12:39.290 --> 00:12:41.910
<v Speaker 1>結局中で動いてるのはAPIなんだけどみたいな。

00:12:41.910 --> 00:12:47.390
<v Speaker 1>よりAPIという概念を使いやすくMPCで包んでますよみたいな。

00:12:47.510 --> 00:12:50.510
<v Speaker 1>バームクーヘン。バームクーヘン?バームクーヘンになってるね。

00:12:51.310 --> 00:12:54.230
入れ子の状態になってたりするわけ。

00:12:54.330 --> 00:12:56.830
<v Speaker 1>だからいちいちで対応してるものではないよっていう感じ。

00:12:57.810 --> 00:13:01.350
説明書が付いてますよっていうのがMCPなんだなっていうのが、

00:13:01.430 --> 00:13:04.450
なんとなく理解していただけると。

00:13:05.810 --> 00:13:09.070
樋口 APIも説明書付いてるんでしょ?

00:13:09.070 --> 00:13:11.970
<v Speaker 1>深井 説明書付いてる。だからAIに対する説明書じゃない。

00:13:12.110 --> 00:13:13.530
<v Speaker 1>人間に対する説明書が付いてる。

00:13:13.530 --> 00:13:15.130
<v Speaker 2>樋口 人間に対するなの?

00:13:15.150 --> 00:13:21.190
深井 APIで今から口をつなげますねっていう人間に対する、

00:13:21.310 --> 00:13:22.630
<v Speaker 1>プログラマーに対する説明書はある。

00:13:24.050 --> 00:13:26.550
<v Speaker 1>AIに対する説明書じゃなくて、

00:13:26.850 --> 00:13:29.810
<v Speaker 1>AIは別にホームページみたいなやつを読ませれば読めるんだけど、

00:13:30.950 --> 00:13:34.910
<v Speaker 1>MCPは必ずこういう説明書にしましょうっていうフォーマットが決まってるわけ。

00:13:36.170 --> 00:13:38.770
<v Speaker 1>だから漏れなく情報がちゃんと繋がってくると。

00:13:38.770 --> 00:13:44.950
樋口 毎回言語が違うみたいなノリでめんどくさいんだ。APIは。

00:13:44.950 --> 00:13:47.650
<v Speaker 1>深井 APIのリファレンスっていうのはこの情報があったりなかったりみたいな。

00:13:48.190 --> 00:13:53.830
<v Speaker 1>別に本当にただの文章だから、ルール決まってるわけじゃないのね。リファレンス自体は。

00:13:53.930 --> 00:13:56.230
樋口 普通に言葉で書いてある取説みたいなこと。

00:13:56.230 --> 00:13:56.630
<v Speaker 1>深井 そうそうそう。

00:13:57.410 --> 00:13:58.530
<v Speaker 2>樋口 なるほどね。

00:13:58.530 --> 00:14:05.650
<v Speaker 1>深井 MCPの説明書はもう明確にできることをこういうふうに説明しましょうっていうルールが決まっていて。

00:14:06.190 --> 00:14:12.470
<v Speaker 2>樋口 なんかAPIは毎回全文読まないといけないみたいな無駄があるとかって聞いたことある。

00:14:12.650 --> 00:14:17.530
<v Speaker 1>深井 そうだね。毎回全文読まないと。もしもAIで接続しようと思ったら、

00:14:17.830 --> 00:14:21.690
<v Speaker 1>多分リファレンスをダーって読ませて、こういうことをねって理解させた上で、

00:14:22.030 --> 00:14:25.470
<v Speaker 1>このAPIを叩きに行きましょうみたいな感じになるんだけど。

00:14:26.870 --> 00:14:33.970
<v Speaker 1>MCPはもう最初にできることリストみたいなのもらってるから、その中からこれ使いますわっていうだけ。

00:14:34.910 --> 00:14:35.550
<v Speaker 2>樋口 エコですか?

00:14:35.750 --> 00:14:37.490
<v Speaker 1>深井 エコですね、そういう意味では。

00:14:37.670 --> 00:14:41.140
<v Speaker 2>樋口 なるほどね。

00:14:41.220 --> 00:14:46.580
<v Speaker 1>深井 まずそういう技術ですよねみたいな感じの概要をまずふわっと。

00:14:47.320 --> 00:14:49.480
<v Speaker 1>こっからちょっとMCPの中身に行くんで。

00:14:49.740 --> 00:14:50.280
<v Speaker 2>樋口 はい。

00:14:50.740 --> 00:14:52.100
<v Speaker 1>深井 より入れ子になってきます。

00:14:52.900 --> 00:14:53.860
<v Speaker 2>樋口 中身行きましょう。

00:14:53.920 --> 00:14:54.740
<v Speaker 1>深井 MCPの中身と。

00:14:57.500 --> 00:14:59.680
<v Speaker 1>MCP登場人物の話ね。

00:14:59.700 --> 00:15:02.660
<v Speaker 2>樋口 ガムクーヘンを剥いてって最後はクリーム行くでしょこれ。

00:15:02.740 --> 00:15:04.740
<v Speaker 1>深井 そう、クリームまでちょっとすすっちゃいましょう。

00:15:05.100 --> 00:15:07.920
<v Speaker 2>樋口 最後これどうなんの?ちゃんと気持ちいいってなる?

00:15:08.340 --> 00:15:14.080
<v Speaker 1>深井 気持ちいいという、あのね、この話を聞いただけで気持ちいいってなるかはちょっと微妙。

00:15:14.660 --> 00:15:20.660
<v Speaker 1>なんだけど、なんかMCP普段使ってる人は、あ、なるほどね、みたいな。

00:15:20.680 --> 00:15:23.380
<v Speaker 2>樋口 MCPから避けて通れないもんね。

00:15:23.900 --> 00:15:29.740
<v Speaker 2>深井 そうね。結構ね、もう2024年ぐらいに出てきた概念なのよ、MCP自体は。

00:15:29.740 --> 00:15:30.820
樋口 2年前。

00:15:30.900 --> 00:15:37.080
深井 2年前なの。なんだけど、意外とUSB Type-Cで理解が止まってる人いるなって思ったから。

00:15:37.180 --> 00:15:39.360
樋口 止まってるよね、進まないよね。

00:15:39.520 --> 00:15:45.420
<v Speaker 1>深井 止まってるし、別に理解しなくても使えるがゆえに、より深い落ち着きのために少し解説しようかなって感じ。

00:15:45.580 --> 00:15:46.840
<v Speaker 2>樋口 落ち着けるってことか。

00:15:46.900 --> 00:15:51.580
深井 落ち着きましょう。Type-Cですよって言っても落ち着かないから多分。

00:15:51.580 --> 00:15:57.980
<v Speaker 2>樋口 そうね、この先があると思ってなかったよ、もう。USB Type-C以上のものがあると思って。

00:15:58.000 --> 00:16:06.220
<v Speaker 1>深井 ちゃんと概念をちゃんと理解してほしいと。じゃあMCPちょっと1枚向いていくと。

00:16:06.340 --> 00:16:06.980
<v Speaker 2>樋口 向いて。

00:16:07.120 --> 00:16:09.940
<v Speaker 1>深井 登場人物は3人いますと。

00:16:10.000 --> 00:16:11.420
<v Speaker 2>樋口 3人もいる。

00:16:11.540 --> 00:16:15.760
<v Speaker 1>深井 MCPを構成する要素3つあります。まずホスト。

00:16:16.480 --> 00:16:16.940
<v Speaker 2>樋口 ホスト。

00:16:17.060 --> 00:16:19.680
<v Speaker 1>深井 クライアント。サーバー。この3つですね。

00:16:19.680 --> 00:16:21.540
<v Speaker 2>樋口 なんか聞いたことはある。

00:16:21.560 --> 00:16:24.520
<v Speaker 1>深井 MCPサーバーとかってよく聞くんだよ、MCP。

00:16:24.580 --> 00:16:25.160
<v Speaker 1>樋口 ああ。

00:16:25.580 --> 00:16:32.980
<v Speaker 1>深井 これホストクライアントサーバーっていうのがあるんだけど、基本的にMCPと呼ばれるのはサーバーだね、MCPサーバーと。

00:16:33.240 --> 00:16:36.040
<v Speaker 2>樋口 MCPサーバーは初めて聞きましたけど。

00:16:36.040 --> 00:16:46.000
<v Speaker 1>深井 実際にMCPとしてツールを提供してくれる人だよね。で、ホストはもっと簡単だと。これアプリ本体。

00:16:46.580 --> 00:16:47.440
<v Speaker 1>樋口 アプリ本体。

00:16:47.440 --> 00:16:50.340
<v Speaker 1>深井 アプリって言うAIアプリとかAIエージェント本体のことをホストと呼ぶと。

00:16:50.580 --> 00:16:52.000
<v Speaker 2>樋口 アプリって言うのはAIエージェント。

00:16:52.160 --> 00:16:53.240
<v Speaker 1>深井 AIエージェントのことと思っておいて。

00:16:53.240 --> 00:16:53.820
<v Speaker 2>樋口 クロードとか。

00:16:53.960 --> 00:17:01.160
<v Speaker 1>深井 そうそう。クロードとかChatGPTコーデックスとか。今から動いてツール使いたいぜって言ってる人がホスト。

00:17:01.520 --> 00:17:01.920
<v Speaker 2>樋口 ホスト。

00:17:02.160 --> 00:17:12.700
<v Speaker 1>深井 これはもうこれ以上の説明ないから簡単だよね。あとはMCPが直接動くサーバーっていうのがあると。これもなんとなくわかるよね。MCP本体みたいなやつ。

00:17:16.480 --> 00:17:17.120
<v Speaker 1>樋口 うん。

00:17:17.120 --> 00:17:18.800
<v Speaker 2>樋口 だれそれ。お客さん?

00:17:18.800 --> 00:17:21.480
<v Speaker 1>深井 これはね、接続部分みたいなやつだね。

00:17:21.780 --> 00:17:23.840
<v Speaker 2>樋口 USB-Cのコネクタですか。

00:17:23.840 --> 00:17:30.060
<v Speaker 1>深井 USB-Cのコネクタみたいなやつ。コネクタみたいなやつちょっと語弊があるんだけど、まあでもそれで差し支えないかなと。

00:17:30.300 --> 00:17:32.280
<v Speaker 2>樋口 クライアント。

00:17:32.280 --> 00:17:46.640
深井 そう。MCPサーバーとChatGPTとかクロードコードみたいな、そういうAIのホストが直接やり取りするんじゃなくて、間に一個お店の人みたいなやつ挟むわけ。クライアントっていう。

00:17:46.640 --> 00:17:48.760
<v Speaker 2>樋口 中間マージン取ってくんじゃないの?

00:17:49.020 --> 00:17:59.240
<v Speaker 1>深井 中間マージンはバイト代ぐらいは取ってくるかもしれないけど、専属のやり取りをする人たちがいるのね。クライアントと。

00:17:59.680 --> 00:18:10.100
<v Speaker 1>基本的にはそのAIのエージェントはそのクライアントとやり取りをして、MCPサーバーの結果を受け取るというその中間が入ってますという感じだね。

00:18:10.100 --> 00:18:12.360
<v Speaker 2>樋口 なるほど。そいつを通せと。

00:18:12.360 --> 00:18:17.960
深井 そいつを通すと。だからホスト、クライアント、サーバーっていうこの三つがあるという感じ。

00:18:18.180 --> 00:18:18.880
<v Speaker 2>樋口 はい。

00:18:18.880 --> 00:18:30.280
<v Speaker 1>深井 クライアントっていうと依頼者みたいな感じだから、自分たちのことじゃないのと思うんだけど、これは一応アプリの中の中間の部品みたいな感じかな。連絡係みたいな。

00:18:30.920 --> 00:18:32.200
<v Speaker 2>樋口 橋渡し係。

00:18:32.280 --> 00:18:45.000
<v Speaker 1>深井 橋渡し係がいると。橋渡し係がいることによって、安全に通信できるよみたいな。そういう入り口があるのね。その三つがまずありますよと。

00:18:46.560 --> 00:18:52.080
<v Speaker 1>で、基本的にMCPと呼ばれるのはサーバー側です。クライアントは自分側にいます。

00:18:54.500 --> 00:18:57.500
<v Speaker 2>樋口 クライアント自分の味方?

00:18:57.760 --> 00:19:03.240
<v Speaker 1>深井 自分の味方。だからホストはもう本当に今自分で動かしてるAIエージェントじゃない。

00:19:04.260 --> 00:19:14.520
<v Speaker 1>AIエージェントの中というか、内側にクライアントがいて、クライアントを経由して外に出て、MCPサーバーに繋がってるって感じ。

00:19:14.520 --> 00:19:17.200
<v Speaker 2>樋口 なるほど。外にいるのはMCサーバー。

00:19:17.200 --> 00:19:23.020
<v Speaker 1>深井 MCサーバーと。そういうイメージ。お店だよね。お店、店員さん、自分みたいな。

00:19:23.560 --> 00:19:25.880
樋口 なるほど。店員さんは自分の味方。

00:19:26.000 --> 00:19:28.300
<v Speaker 1>深井 そう。クライアントでございます。

00:19:28.740 --> 00:19:31.840
<v Speaker 2>樋口 店員さんっていうより自分のジーヤみたいな感じ?

00:19:31.960 --> 00:19:33.040
<v Speaker 1>深井 そういう感じで。

00:19:33.140 --> 00:19:35.120
<v Speaker 2>樋口 ジーヤちょっとパン買ってきてみたいな。

00:19:35.380 --> 00:19:42.420
<v Speaker 1>深井 ジーヤだとあまりも汎用性が高そうじゃん。パンしか買ってこないジーヤみたいな感じ。

00:19:42.420 --> 00:19:44.600
<v Speaker 2>樋口 あ、パン係のジーヤ。

00:19:44.760 --> 00:19:47.040
<v Speaker 1>深井 そんなパシリみたいな質じゃないんだけど。

00:19:47.680 --> 00:19:48.500
<v Speaker 2>樋口 パンジーヤ。

00:19:48.580 --> 00:19:49.020
<v Speaker 1>深井 パンジーヤ。

00:19:50.040 --> 00:19:54.860
<v Speaker 2>樋口 それはでも、店側にひっついてる人ではないんだ。

00:19:55.460 --> 00:19:56.260
<v Speaker 1>深井 自分側にいる。

00:19:56.640 --> 00:20:02.660
<v Speaker 2>樋口 自分側なんだ。じゃあほんとパンジーヤ、ラーメンジーヤ、コンビニジーヤみたいな感じ?

00:20:02.760 --> 00:20:03.100
<v Speaker 1>深井 そう。

00:20:03.440 --> 00:20:04.980
<v Speaker 2>樋口 めっちゃジーヤ買ってるんだ、じゃあ俺。

00:20:04.980 --> 00:20:15.400
<v Speaker 1>深井 このクライアント、このMCPサーバーと通信したいなって思った時に、ポンとその通信するためのジーヤが現れて、じゃあぼっちゃま。

00:20:15.480 --> 00:20:16.900
<v Speaker 2>樋口 普段からいるわけじゃないんだ。ぼっちゃまって。

00:20:16.900 --> 00:20:24.200
<v Speaker 1>深井 きゅうに現れる。ぼっちゃま、じゃあ私はあのMCPサーバーと通信して参りますと言っていってくれるのがクライアントだね。

00:20:24.220 --> 00:20:25.340
<v Speaker 2>樋口 はあ、はいはい。

00:20:25.340 --> 00:20:38.780
<v Speaker 1>深井 で、MCPサーバーいっぱい、じゃあこういうツールA、ツールA、B、Cっていっぱいあった時に、Aに対してはAジーヤ、Bに対してはBジーヤっていう風にクライアントが複数出てくるのね、ツールごとに。

00:20:38.980 --> 00:20:43.900
<v Speaker 2>樋口 今の話はね、パン屋さんと握り屋さんとコンビニジーヤ。

00:20:44.000 --> 00:20:44.600
<v Speaker 1>深井 コンビニジーヤ。

00:20:44.880 --> 00:20:45.320
<v Speaker 2>樋口 走りいっぱいいる。

00:20:45.320 --> 00:20:49.120
<v Speaker 1>深井 一人のジーヤがいっぱいの通信とするわけじゃなくて、1ツール1ジーヤがいるわけ。

00:20:49.360 --> 00:20:50.640
樋口 めっちゃリッチだね。

00:20:50.640 --> 00:20:54.940
<v Speaker 1>深井 そう、そういう風にリッチにしておくことによって、混戦しないわけ。

00:20:55.620 --> 00:20:57.340
<v Speaker 2>樋口 ああ、喧嘩もしないし。

00:20:57.340 --> 00:21:01.080
<v Speaker 1>深井 そう、なんか1個のUSBポートに3個刺さないでしょ、ピュッって。

00:21:01.580 --> 00:21:02.420
樋口 そうだね。

00:21:02.640 --> 00:21:09.880
<v Speaker 1>深井 それと同じで、ちゃんとポートを分けてると。ジーヤがそれだけいる。クライアントってのはそういう差し口みたいなイメージ持ってもらえればいいんだけど。

00:21:10.140 --> 00:21:12.720
<v Speaker 2>樋口 ハブ使ったらダメってこと?

00:21:13.660 --> 00:21:14.480
<v Speaker 1>深井 ハブも。

00:21:14.540 --> 00:21:17.660
樋口 電源タップみたいなやつだったらジーヤが混戦しちゃう。

00:21:17.660 --> 00:21:30.480
<v Speaker 1>深井 あれもまあ、話が複雑にUSBの話になるけど、あれはポートが分裂してるから、実際ジーヤが3人になるのと、事実上一緒だから、ちゃんと分裂します。

00:21:30.960 --> 00:21:32.000
<v Speaker 2>樋口 分裂してるのか。

00:21:32.300 --> 00:21:36.380
深井 大丈夫です。ポートが割り当てられてるんでね、ちゃんとね、パソコンの中で。

00:21:36.400 --> 00:21:38.460
<v Speaker 2>樋口 ああ、そうなんだ。

00:21:38.540 --> 00:21:38.820
<v Speaker 1>深井 そうそう。

00:21:39.860 --> 00:21:41.160
樋口 USB-Cでも?

00:21:41.160 --> 00:21:48.100
<v Speaker 1>深井 USB-Cで分裂したポートを接続したときに、一個一個のポートにちゃんと割り当てられるから。

00:21:48.700 --> 00:21:48.960
<v Speaker 2>樋口 あ、そうなんだ。

00:21:48.960 --> 00:21:51.560
<v Speaker 1>深井 一個のポートに複数つながってるっていう状態にならないんで。

00:21:52.000 --> 00:21:53.660
<v Speaker 2>樋口 ああ、そうなんだ。へえ。

00:21:54.460 --> 00:21:56.060
<v Speaker 1>深井 そういう仕組みになっておりますと。

00:21:56.300 --> 00:21:56.600
<v Speaker 1>樋口 ああ。

00:21:56.600 --> 00:22:05.080
<v Speaker 1>深井 まず登場人物はそういう自分自身、ホストとジーヤ、クライアントとお店でね、MCPサーバーってのがあると。

00:22:10.620 --> 00:22:11.140
<v Speaker 1>樋口 うんうん。

00:22:11.140 --> 00:22:15.140
深井 自分の処理を行ってくれるのはサーバー、お店側だね。

00:22:16.180 --> 00:22:23.240
<v Speaker 1>お店側も実はやれることって3つしかないんだよね、MCPサーバーって。

00:22:24.920 --> 00:22:30.160
<v Speaker 1>まずはその3つは簡単なんだけど、ツールを実行しますよと。

00:22:30.480 --> 00:22:31.040
<v Speaker 2>樋口 実行。

00:22:32.100 --> 00:22:34.220
深井 で、あとは資料を見せますと。

00:22:34.680 --> 00:22:35.480
<v Speaker 2>樋口 見せます。

00:22:35.720 --> 00:22:38.900
<v Speaker 2>深井 あとはプロンプトを提供しますと。あんま使わないんだよね。

00:22:40.100 --> 00:22:40.980
<v Speaker 1>その3つの。

00:22:41.660 --> 00:22:42.480
<v Speaker 2>樋口 見せます。

00:22:43.300 --> 00:22:57.060
<v Speaker 1>深井 資料を見せますは、いろんな目次みたいな。目次とかMCPの中に入ってる資料みたいなやつがあるから、それを自由に取ってこれますよみたいな。

00:22:59.100 --> 00:23:00.880
っていうリソースみたいなやつがあるのね。

00:23:02.860 --> 00:23:07.500
<v Speaker 1>で、ツールはその指示を実行しますっていうツールがあって。

00:23:07.500 --> 00:23:13.660
<v Speaker 2>樋口 ツール。3つなんだっけ。見せます。

00:23:13.820 --> 00:23:19.520
<v Speaker 1>深井 ツールを実行します。資料を見せます。プロンプトを提供しますみたいな。

00:23:19.520 --> 00:23:22.940
<v Speaker 2>樋口 ツール実行。資料を見せます。実行します。

00:23:24.080 --> 00:23:25.940
深井 プロンプト見せますと。

00:23:25.940 --> 00:23:26.900
<v Speaker 2>樋口 プロンプト見せます。

00:23:27.160 --> 00:23:28.540
<v Speaker 1>深井 プロンプト上げますみたいな感じかな。

00:23:28.980 --> 00:23:32.440
<v Speaker 2>樋口 プロンプト上げます。プロンプト上げますがよいか。

00:23:32.440 --> 00:23:36.940
<v Speaker 1>おだしょー あんまりプロンプト 上げますは使わないんだけど mcb

00:23:36.940 --> 00:23:43.100
<v Speaker 1>サーバー通信してつながってる 状態だと そのmcpを使うための推奨

00:23:43.100 --> 00:23:44.520
<v Speaker 1>プロンプトみたいなやつを引っ張 ってこれるの

00:23:44.520 --> 00:23:49.800
<v Speaker 2>樋口 プロンプトってAIのCGなん ですか

00:23:49.800 --> 00:23:52.780
<v Speaker 1>おだしょー AIのCGだからこういう 例で使ってねみたいな

00:23:52.780 --> 00:23:55.460
<v Speaker 2>樋口 なるほどね

00:23:55.460 --> 00:23:57.860
<v Speaker 1>おだしょー DKも返したりすることができます

00:23:57.860 --> 00:24:00.980
<v Speaker 1>よっていう機能があるんだけど 基本的にはツールの実行とその

00:24:00.980 --> 00:24:06.060
<v Speaker 1>中にある資料を持ってくるみたいな 中身を返すみたいなことができる

00:24:06.060 --> 00:24:17.880
<v Speaker 1>よとmcpサーバーはね かつその実行 資料と提携文プロンプトにそれぞれ

00:24:18.880 --> 00:24:24.240
<v Speaker 1>こっちからの注文に答えるのと どういうことができますかっていう

00:24:24.240 --> 00:24:25.640
<v Speaker 1>メニューを見せるっていうね

00:24:25.640 --> 00:24:26.540
<v Speaker 2>樋口 メニュー

00:24:26.540 --> 00:24:28.720
<v Speaker 1>おだしょー 説明書をね説明書を提供する

00:24:28.720 --> 00:24:34.100
<v Speaker 1>っていう機能があるツールを実行 しますとまずツールの実行に関して

00:24:35.360 --> 00:24:39.420
<v Speaker 1>はツールを実行しますっていう 動作もできるしこういうツール

00:24:39.420 --> 00:24:43.500
<v Speaker 1>実行できますぜっていうツール の一覧を見せるみたいなっていう

00:24:43.500 --> 00:24:47.800
<v Speaker 1>メニューを見せる資料もそうこういう 資料ありますよって提供するの

00:24:47.800 --> 00:24:50.480
<v Speaker 1>とこういう資料ありますぜっていう 目次みたいなのを見せるみたいな

00:24:50.480 --> 00:24:51.520
<v Speaker 2>樋口 目次をね

00:24:51.520 --> 00:24:53.300
<v Speaker 1>おだしょー っていう機能が二つ備 ってると

00:24:53.300 --> 00:24:54.360
<v Speaker 2>樋口 メニューがあるんだ

00:24:54.360 --> 00:24:56.760
<v Speaker 1>おだしょー 基本的にはmcpできる のそれだけです

00:24:56.760 --> 00:24:59.020
<v Speaker 2>樋口 でジーヤに選んでもらう

00:24:59.020 --> 00:25:00.920
<v Speaker 1>おだしょー ジーヤにそう選んで持ってきて

00:25:00.920 --> 00:25:01.200
<v Speaker 1>もらう

00:25:01.200 --> 00:25:04.500
<v Speaker 2>樋口 持ってきてもらうジーヤほんと パシリだな

00:25:04.500 --> 00:25:05.020
<v Speaker 1>おだしょー パシリです

00:25:05.500 --> 00:25:09.420
<v Speaker 2>樋口 何もできねえじゃねえか自分で 見に行くからいいわって

00:25:09.420 --> 00:25:10.280
<v Speaker 1>おだしょー 持ってきてくれるから

00:25:10.280 --> 00:25:11.420
<v Speaker 2>樋口 クビになんないそれ大丈夫

00:25:11.420 --> 00:25:16.120
<v Speaker 1>おだしょー 大丈夫ですちゃんと 持ってきてくれますでそのツール

00:25:16.120 --> 00:25:16.240
<v Speaker 2>も

00:25:16.240 --> 00:25:18.300
<v Speaker 2>樋口 今のとこあんま役に立たな さそうなジジイだな

00:25:18.300 --> 00:25:21.800
<v Speaker 1>おだしょー いやいや安全確実に持ってきて

00:25:21.800 --> 00:25:22.140
<v Speaker 2>くれるから

00:25:22.140 --> 00:25:23.400
樋口 ああそうかそうか

00:25:23.400 --> 00:25:26.180
<v Speaker 1>おだしょー ツールの実行もこれみんな

00:25:26.180 --> 00:25:31.260
<v Speaker 1>勘違いしてはいけないのがmcpの ツールの実行はmcpサーバーが処理

00:25:31.260 --> 00:25:31.860
<v Speaker 1>してるんで

00:25:31.860 --> 00:25:33.900
<v Speaker 2>樋口 mcpサーバーっていうのはその

00:25:33.900 --> 00:25:36.780
<v Speaker 2>それぞれの相手のサービスの中に あるの

00:25:36.780 --> 00:25:38.220
<v Speaker 1>おだしょー そうサービスの中にあったり

00:25:38.220 --> 00:25:40.660
<v Speaker 1>とか自分のローカリーにあったり するんだけどとにかく

00:25:40.660 --> 00:25:41.740
<v Speaker 2>樋口 自分のとこにあるの

00:25:41.740 --> 00:25:44.300
<v Speaker 1>おだしょー そう自分にもある場合もある

00:25:44.300 --> 00:25:44.560
<v Speaker 1>し

00:25:44.560 --> 00:25:45.080
<v Speaker 2>樋口 ほえ

00:25:45.080 --> 00:25:46.840
<v Speaker 1>おだしょー インターネット上にある場合もある

00:25:46.840 --> 00:25:52.940
んだけどとにかくツールそのもの みたいな感じかなmcpサーバー

00:25:54.900 --> 00:26:00.160
<v Speaker 1>これはツールを実行するとっていう のはイメージとして持ってほしい

00:26:02.060 --> 00:26:05.660
<v Speaker 1>のはaspタイプシールドつながります よという感じなんだけど例えば

00:26:05.660 --> 00:26:11.400
<v Speaker 1>aiエージェントでmcp経由でツール を使うときってaiエージェント

00:26:11.400 --> 00:26:17.260
<v Speaker 1>がツールを使ってるわけじゃなくて ツールが動いてその結果がaiエージェント

00:26:17.260 --> 00:26:18.140
に返ってきてるって感じ

00:26:18.140 --> 00:26:19.920
<v Speaker 2>樋口 はいはいはいはい

00:26:19.920 --> 00:26:22.920
<v Speaker 1>おだしょー aiは何をしてるかっていう とボタン押すのね起動ボタン

00:26:25.820 --> 00:26:29.840
<v Speaker 1>例えば検索するようなmcpサーバー だったら検索するボタンを押して

00:26:29.840 --> 00:26:33.040
<v Speaker 1>くると押してくるのはgearなんだ けど

00:26:33.580 --> 00:26:35.600
<v Speaker 2>樋口 なるほど押してこいっていう だけ

00:26:35.600 --> 00:26:37.460
<v Speaker 1>おだしょー 押してこいっていうだけgearが入って

00:26:37.460 --> 00:26:40.520
<v Speaker 1>てボタンをプッって押すとビュ ビュビュビュって書類が出てくる

00:26:40.520 --> 00:26:43.320
<v Speaker 1>からそれを受け取ってこんなの 出てきましたみたいな

00:26:43.740 --> 00:26:48.660
<v Speaker 2>樋口 これ例えばnotionとかにつなげる パターンでしょ

00:26:48.660 --> 00:26:51.340
<v Speaker 2>おだしょー あるねnotion mcp

00:26:51.340 --> 00:26:54.100
<v Speaker 2>樋口 いいだとしたら今のやつと一緒

00:26:54.580 --> 00:27:01.080
<v Speaker 1>おだしょー そうnotionのmcpはリモートのmcp

00:27:01.080 --> 00:27:05.320
<v Speaker 1>まあちょっとリモートのmcpとローカル のmcpちょっと説明すると

00:27:05.320 --> 00:27:06.260
<v Speaker 1>樋口 ほうほう

00:27:06.260 --> 00:27:07.060
<v Speaker 1>おだしょー はい

00:27:07.060 --> 00:27:08.220
<v Speaker 2>樋口 2種類あるの

00:27:08.220 --> 00:27:08.960
<v Speaker 1>おだしょー 2種類あります

00:27:08.960 --> 00:27:12.520
<v Speaker 2>樋口 分岐してくねこれ

00:27:12.520 --> 00:27:16.220
<v Speaker 1>おだしょー ちょっとね複雑になって くんだけどそんな難しい話じゃない

00:27:16.220 --> 00:27:16.500
<v Speaker 1>よ

00:27:16.500 --> 00:27:17.240
<v Speaker 2>樋口 うん

00:27:17.540 --> 00:27:20.900
<v Speaker 1>おだしょー 機能というか形としては一緒

00:27:20.900 --> 00:27:26.880
<v Speaker 1>なんだけどリモートのmcpっていう のはクラウドにあるmcpかなみんな

00:27:26.880 --> 00:27:33.020
<v Speaker 1>で使うようなmcpでローカルのmcp っていうのは自分で作ったツール

00:27:33.020 --> 00:27:38.600
<v Speaker 1>とかあとは自分のパソコンの中に あるツールインストールしてある

00:27:38.600 --> 00:27:42.800
<v Speaker 1>ツールみたいなそのmcpそれがローカル のmcpだね

00:27:43.660 --> 00:27:46.560
<v Speaker 2>樋口 えそれとnotionをつなぐやつ ってこと

00:27:46.560 --> 00:27:48.620
<v Speaker 1>おだしょー ノーションはクラウド

00:27:48.620 --> 00:27:51.460
<v Speaker 1>じゃんクラウドのmcpだから

00:27:51.460 --> 00:27:54.960
<v Speaker 2>樋口 自分の作ったアプリだと ローカルmcpってこと

00:27:54.960 --> 00:27:58.980
<v Speaker 1>おだしょー そうとか自分のパソコン の中に入ってるツールを動かす

00:27:58.980 --> 00:28:00.580
<v Speaker 1>ってなるとローカルのmcpになる と

00:28:00.580 --> 00:28:02.560
<v Speaker 2>樋口 はいはいはいネットにない から

00:28:02.560 --> 00:28:07.600
<v Speaker 1>おだしょー そうネット経由でクラウド のツールを使おうと思ったらその

00:28:08.040 --> 00:28:14.320
<v Speaker 1>クラウドのmcpにつなげるっていう そういう2種類ある基本的にはユーザー

00:28:14.320 --> 00:28:18.400
<v Speaker 1>側っていうかクライアント側っていう かあれかホスト側は気にしなくて

00:28:18.400 --> 00:28:18.960
<v Speaker 1>いいそれが

00:28:18.960 --> 00:28:22.320
<v Speaker 2>樋口 ホスト側は俺たち

00:28:22.320 --> 00:28:24.520
<v Speaker 1>おだしょー うん俺たちは別にそれがローカル

00:28:24.520 --> 00:28:32.960
<v Speaker 1>だろうがクラウドだろうが使い方 は一緒ですなぜならusbタイプcだから

00:28:33.620 --> 00:28:36.860
<v Speaker 1>ネットがつながってないとつなげ られないけど

00:28:36.860 --> 00:28:41.510
<v Speaker 2>樋口 うんうんあまり別に意識せん でいいね

00:28:41.510 --> 00:28:43.830
<v Speaker 2>おだしょー 意識せんでいいとノーション

00:28:43.830 --> 00:28:49.010
<v Speaker 1>mcpであればノーションにつなが ってればそのノーションのページ

00:28:49.010 --> 00:28:52.550
<v Speaker 1>作ったりとかページから文章取 ってきたりとか書き込んだりできる

00:28:52.550 --> 00:28:52.730
<v Speaker 1>と

00:28:52.730 --> 00:28:53.990
<v Speaker 2>樋口 できるね

00:28:53.990 --> 00:28:57.710
<v Speaker 1>おだしょー それはなんかmcp経由 でなんかそのノーションの中に入って

00:28:57.710 --> 00:29:03.970
<v Speaker 1>AIエージェントが書き込んでるような 感覚になるんだけど実際は働いて

00:29:03.970 --> 00:29:07.030
<v Speaker 1>るのはノーションのノーション ノーションが動いてくる

00:29:07.030 --> 00:29:08.450
<v Speaker 2>樋口 ノーション本体が動いてる

00:29:08.450 --> 00:29:14.190
<v Speaker 1>おだしょー そうそうあくまでも ノーションのクライアントに対して

00:29:14.190 --> 00:29:16.450
<v Speaker 1>こういうのちょっと書き込んで きてほしいみたいな

00:29:16.450 --> 00:29:18.030
<v Speaker 2>樋口 これを書き込んでくれ

00:29:18.030 --> 00:29:21.750
<v Speaker 1>おだしょー 書き込んでくれって言 って決められた書式で情報を渡

00:29:21.750 --> 00:29:25.550
<v Speaker 1>して事事者が持ってって入り口 にジュジュジュって入れてストップ

00:29:25.550 --> 00:29:25.830
<v Speaker 1>ストップ

00:29:25.830 --> 00:29:26.850
<v Speaker 2>樋口 すいませんお願いします

00:29:26.850 --> 00:29:28.110
<v Speaker 1>おだしょー お願いしますって言ってスイッチ

00:29:28.110 --> 00:29:31.630
オンってやるとノーションだったら ノーションでブワーって動いて

00:29:32.150 --> 00:29:35.970
<v Speaker 1>チーンってノーションが頑張って くれるみたいなそういう動きを

00:29:35.970 --> 00:29:36.450
<v Speaker 1>してるのね

00:29:36.450 --> 00:29:37.470
<v Speaker 2>樋口 なるほどなるほど

00:29:37.470 --> 00:29:40.590
<v Speaker 1>おだしょー あくまでもツールの ボタン押してくるっていうのがどこ

00:29:40.590 --> 00:29:47.050
<v Speaker 1>までがその仕事っていうのを理解 しておくといいかなって感じ

00:29:47.050 --> 00:29:50.230
<v Speaker 2>樋口 思ったよりちょっと手前側 にいるねAIがね

00:29:50.230 --> 00:29:53.970
<v Speaker 1>おだしょー そうAIは結構手前側 にいるなんかmcp経由でこうズクズク

00:29:53.970 --> 00:29:58.110
<v Speaker 1>入ってくよっていうそういうイメージ でなくてあくまでもこうなんか

00:29:58.110 --> 00:29:59.650
<v Speaker 1>入り口みたいな

00:30:00.020 --> 00:30:03.920
<v Speaker 1>入り口を方角的に包み込んでますよ、みたいな。

00:30:04.260 --> 00:30:08.680
<v Speaker 2>なるほどね。中に入っていったら、荒らしちゃいそうだもんね。

00:30:08.880 --> 00:30:12.360
<v Speaker 1>あくまでも、外にいるから、安全なのよ。

00:30:13.260 --> 00:30:17.600
<v Speaker 1>ボタンしか押せないから。MCP系で中に侵入して、みたいなことはないのね。

00:30:18.960 --> 00:30:19.280
<v Speaker 2>なるほど。

00:30:19.520 --> 00:30:26.960
<v Speaker 1>入り口でボタンを押して、あくまでも、MCPの規格に沿った形で情報を取ると。

00:30:27.920 --> 00:30:32.580
<v Speaker 1>基本的には、JSON形式って形で文章が来たりとか、画像も取れるんだけど。

00:30:33.760 --> 00:30:37.120
<v Speaker 1>そういう情報をやり取りしましょうっていうルールが決まってるから。

00:30:37.800 --> 00:30:40.740
<v Speaker 1>それでやり取りしてるだけっていうのが、MCPなのね。

00:30:42.020 --> 00:30:45.420
<v Speaker 2>なるほどです。なんとなく絵のイメージ湧きましたよ。

00:30:45.480 --> 00:30:46.000
<v Speaker 1>なんとなく湧いた。

00:30:46.140 --> 00:30:48.160
<v Speaker 2>パン屋の外でずっと待ってる人だ。

00:30:48.300 --> 00:30:50.760
<v Speaker 1>あ、そう。焼きました。ありがとうございます、みたいな。

00:30:50.780 --> 00:30:52.240
<v Speaker 2>で、召使いに行かせてんだ。

00:30:52.360 --> 00:30:54.120
<v Speaker 1>そう。じーやが取ってきてくれますよと。

00:30:54.120 --> 00:31:00.860
<v Speaker 1>そういうことをやるというルール。これがMCPでございますね。

00:31:02.540 --> 00:31:05.640
みんなそういう感じってことね。みんな店の外で待ってる。

00:31:05.720 --> 00:31:06.660
<v Speaker 1>そう。待ってると。

00:31:07.680 --> 00:31:08.000
<v Speaker 2>なるほど。

00:31:09.440 --> 00:31:18.540
<v Speaker 1>っていうのが、MCPだから。なんかこういうのをイメージしておくと、使うときに少し、あ、そういう動きをしてるんだなというのがわかりますと。

00:31:19.040 --> 00:31:19.980
<v Speaker 2>イメージができます。

00:31:21.080 --> 00:31:27.760
<v Speaker 1>あとね、ここはあんまり深く説明しないんだけど、実はMCPの仕様が今年の7月に変わってます。

00:31:28.560 --> 00:31:29.060
<v Speaker 2>あ、そうなの?

00:31:29.140 --> 00:31:30.360
<v Speaker 1>大改訂されてるんで。

00:31:30.440 --> 00:31:31.900
<v Speaker 2>変わることなんてあるんだ、そんな。

00:31:32.060 --> 00:31:32.260
<v Speaker 1>そう。

00:31:33.240 --> 00:31:34.880
<v Speaker 2>困っちゃうじゃん、そんな変えられたらね。

00:31:35.020 --> 00:31:36.260
<v Speaker 1>結構ね、大きく変わりました。

00:31:39.580 --> 00:31:40.440
どう変わったの?

00:31:40.580 --> 00:31:41.280
<v Speaker 1>だからね、ルールを。

00:31:41.280 --> 00:31:43.060
<v Speaker 2>あんまり変わった感ないよね。

00:31:43.300 --> 00:31:46.380
そう、あのね、ユーザー側には全く変化がない。

00:31:47.000 --> 00:31:48.820
<v Speaker 2>あ、そうなの。ちょっと早くなるとかもないの?

00:31:49.040 --> 00:31:49.920
<v Speaker 1>早くなるとかもない。

00:31:49.920 --> 00:31:53.640
むしろ、ちょっとローカルだと遅くなってるかもしれない。

00:31:54.260 --> 00:31:54.820
<v Speaker 2>へー。

00:31:55.140 --> 00:31:57.480
<v Speaker 1>これはJIAが全部吸収してくれてる。

00:31:58.260 --> 00:32:00.460
<v Speaker 2>あ、なるほどね、JIAがめっちゃ動いてる。

00:32:00.500 --> 00:32:11.560
<v Speaker 1>そう、JIAがそのルールが変わったものを理解し、柔軟に受け止めてくれてるから、別にMCP何が変わるのかJIAがいれば変わらないんだけど。

00:32:12.340 --> 00:32:13.580
<v Speaker 2>うん、クライアントJIA。

00:32:13.740 --> 00:32:14.880
<v Speaker 1>そう、クライアントJIAです。

00:32:16.040 --> 00:32:20.920
<v Speaker 1>もともと何で変わったかっていうと、えっとね。

00:32:21.560 --> 00:32:22.700
<v Speaker 2>問題発生してたの?

00:32:23.040 --> 00:32:31.340
<v Speaker 1>MCPがローカルのツール用の企画として立ち上がったのね、最初。

00:32:32.380 --> 00:32:35.920
<v Speaker 2>あ、そうなんだ。ネットのツールとかじゃなくて、ノーションとかじゃなくて。

00:32:35.940 --> 00:32:41.000
<v Speaker 1>ノーションとかじゃなくて、あくまでも同じパソコンの中のソフトウェア同士をAIに使わせるとか。

00:32:41.960 --> 00:32:43.200
<v Speaker 2>あ、自分のパソコンの中の?

00:32:43.200 --> 00:32:46.760
<v Speaker 1>そう、パソコンの中で1対1の通信をさせようみたいな。

00:32:47.280 --> 00:32:48.900
そんなちまい話だったんだ。

00:32:48.900 --> 00:32:49.080
<v Speaker 1>そう。

00:32:50.000 --> 00:32:51.820
<v Speaker 2>自分どこの村だけ置けばいいわみたいな。

00:32:51.860 --> 00:32:58.620
<v Speaker 1>AI2、結局その、なんだろう、自分のパソコンの中でここのツールを使わせるみたいな。

00:32:58.940 --> 00:33:01.940
<v Speaker 1>そういうルールの企画のベースとして始まったんだよね。

00:33:02.980 --> 00:33:15.580
<v Speaker 1>なんで、最初、MCPサーバーをつなげますよと言うときに、何をするかって言ったら、最初にイニシャライズって言って握手をしてたわけね。

00:33:16.600 --> 00:33:20.580
<v Speaker 1>クライアントが立ち上がって、MCPサーバーが立ち上がって、ジーヤが挨拶に行くと。

00:33:21.840 --> 00:33:24.780
<v Speaker 1>このセッションでお世話になれますと、なんとかと申しますみたいな。

00:33:24.780 --> 00:33:30.660
MCPサーバー、じゃあ私はこういうものですって自己紹介してよろしくお願いしますみたいな握手をするの最初。

00:33:31.880 --> 00:33:39.060
<v Speaker 1>で、最初に一回だけ名乗りを挙げて、お互いの名刺交換みたいなやつをして、初めてやりとりが始まるみたいな。

00:33:39.120 --> 00:33:40.540
<v Speaker 2>日本人なんじゃない?それ作った人。

00:33:40.600 --> 00:33:42.020
<v Speaker 1>そう、日本人的な感じで。

00:33:42.200 --> 00:33:44.700
<v Speaker 1>なんでお互いのことを理解しながら通信をしてるわけ最初は。

00:33:45.940 --> 00:33:48.620
<v Speaker 2>アンソロピックだからちょっとまたミソスみたいな感じじゃない?

00:33:49.560 --> 00:33:50.320
<v Speaker 1>日本のね。

00:33:50.500 --> 00:33:51.020
<v Speaker 2>日本で。

00:33:53.960 --> 00:33:55.480
<v Speaker 1>日本式のね、すごくこう。

00:33:55.480 --> 00:33:56.700
<v Speaker 2>そんなことが行われてるんだ。

00:33:56.700 --> 00:34:04.360
<v Speaker 1>そんなことが、まあすごくざっくり例えると握手、インシャライズ握手して挨拶して、もしもーしみたいな。

00:34:04.760 --> 00:34:05.340
<v Speaker 2>生きてますか?

00:34:05.720 --> 00:34:10.380
電話みたいな、電話と一緒だよね。なんとかと申しますみたいな。よろしくお願いしますっていう。

00:34:10.700 --> 00:34:14.240
<v Speaker 1>最初名乗りがあってずっと通信をしてるという形。

00:34:14.620 --> 00:34:20.120
<v Speaker 1>これが旧来の方式までだったんだけど、これはローカルだったらいいわけ。

00:34:21.280 --> 00:34:23.880
<v Speaker 1>ローカルだったらそんなにいっぱい電話かかってこないから。

00:34:24.720 --> 00:34:29.000
<v Speaker 1>なんだけど、MCP、ノーションMCPを例えると、

00:34:29.600 --> 00:34:32.600
<v Speaker 1>じゃあノーションMCPさんはネット上に1個ありますと。

00:34:34.200 --> 00:34:35.160
<v Speaker 1>全国から。

00:34:35.700 --> 00:34:36.240
<v Speaker 2>ヤバそう。

00:34:36.280 --> 00:34:41.120
<v Speaker 1>ドーンって名刺持ってきて、あー私もよーって言って100万台とか200万台とかでこう。

00:34:41.740 --> 00:34:42.820
こういうものですよって。

00:34:43.020 --> 00:34:43.540
<v Speaker 2>ジジイが。

00:34:43.760 --> 00:34:46.860
<v Speaker 1>ジジイが押し寄せてくるわけ。大量の。

00:34:47.600 --> 00:34:48.780
なんか大変そうだねそれは。

00:34:49.000 --> 00:34:52.480
<v Speaker 1>そのジジイ一人一人の記憶を持っとかなきゃいけないわけね、ノーション側は。

00:34:54.120 --> 00:34:54.720
<v Speaker 2>なるほどね。

00:34:54.800 --> 00:34:58.680
<v Speaker 1>だから一時的ではあっても、必ずそのやり取りした人たち、

00:34:59.560 --> 00:35:03.760
そのセッションの中では必ず交換して台帳として管理をしなきゃいけない、保持をしなきゃいけないと。

00:35:04.800 --> 00:35:10.000
<v Speaker 1>これは本来ローカルで運用することを考えてた、そのルールからちょっと逸脱していて、

00:35:12.200 --> 00:35:17.720
<v Speaker 1>ちょっとリモートMCPきついなみたいな、ちょっとめんどくさいぞっていうことになったので、

00:35:18.980 --> 00:35:21.260
<v Speaker 1>これちょっと変えなきゃいけないんじゃねっていうことで、

00:35:21.680 --> 00:35:26.240
<v Speaker 1>実は7月に、今年の7月にMCPの中身がガラッと変わったと。

00:35:28.440 --> 00:35:32.000
<v Speaker 2>リモートでも、リモートでそういう社交事例はもういいですみたいな。

00:35:32.060 --> 00:35:33.140
<v Speaker 1>社交事例はいいですと。

00:35:34.100 --> 00:35:35.140
<v Speaker 2>名刺交換禁止で。

00:35:35.260 --> 00:35:40.260
<v Speaker 1>名刺交換禁止で、何をなったかというと、何も覚えないと。

00:35:40.640 --> 00:35:41.540
<v Speaker 1>誰か知らんと。

00:35:42.620 --> 00:35:44.720
<v Speaker 1>手紙で全部くれると、一個一個の指示を。

00:35:46.360 --> 00:35:49.880
<v Speaker 1>だから手紙がぼよっと送れてきて、何とかです、これやってくださいと。

00:35:50.720 --> 00:35:52.620
<v Speaker 1>じゃあはいって返すみたいな。

00:35:53.300 --> 00:35:57.200
<v Speaker 1>いちいち手を繋いで、何とかお久しぶりですみたいな。

00:35:57.460 --> 00:35:59.420
<v Speaker 1>ちょっとまた来ちゃいましたよみたいなやり取りをしないように。

00:36:01.520 --> 00:36:05.520
<v Speaker 1>あくまでも聞けた手紙に対して一個返す。一個返すみたいな。

00:36:06.020 --> 00:36:07.880
<v Speaker 1>繋がりっていうのを基本的には覚えてないと。

00:36:08.900 --> 00:36:09.460
<v Speaker 2>なるほどね。

00:36:10.680 --> 00:36:14.040
<v Speaker 2>その時の手紙のやり取りで終わり。

00:36:14.140 --> 00:36:14.640
<v Speaker 1>やり取りで終わり。

00:36:15.320 --> 00:36:20.000
<v Speaker 2>あれだ、なんかもう穴だけ開いてて、手だけ入れてくださいみたいな。

00:36:20.060 --> 00:36:20.680
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

00:36:21.720 --> 00:36:22.460
握手会みたいな。

00:36:23.000 --> 00:36:24.240
<v Speaker 2>あなたの顔知りません。

00:36:24.260 --> 00:36:26.180
<v Speaker 1>知りませんけど、はいどうぞどうぞみたいな。

00:36:27.100 --> 00:36:28.420
<v Speaker 2>ちょっと味気なくなったね。

00:36:28.920 --> 00:36:31.260
<v Speaker 1>なんかあんまりこう、味気なくなったんだけど。

00:36:32.000 --> 00:36:35.360
<v Speaker 1>でこれ、何で最初からやってなかったかというと、ローカルだと無駄なのね。

00:36:36.280 --> 00:36:40.940
<v Speaker 1>お互いもうその同じ場所にいるのに、毎回名乗りを挙げなきゃいけないと。

00:36:41.860 --> 00:36:44.440
<v Speaker 1>手紙を毎回書いて、私は何々ですと。

00:36:45.400 --> 00:36:48.160
<v Speaker 1>こういうものです。これやってくださいっていうのを出すと。

00:36:48.780 --> 00:36:49.460
<v Speaker 2>それは毎回書いてんの?

00:36:49.460 --> 00:36:51.500
<v Speaker 1>それは毎回書かなきゃいけないっていうルールになったんだけど、

00:36:52.500 --> 00:36:58.940
<v Speaker 1>それは別に効率的ではないだけで、めっちゃちょっとしたことだから、

00:36:59.740 --> 00:37:03.760
別にそれをローカルでいっぱいやったところで全然差はないのね。

00:37:04.640 --> 00:37:10.800
ただ思想として、最初に握手するタイプのやつだと、

00:37:11.320 --> 00:37:15.100
<v Speaker 1>リモートで運用するときめっちゃ困るから、それをガラッと変えたと。

00:37:15.500 --> 00:37:18.140
<v Speaker 2>リモートを優先した設計。

00:37:18.320 --> 00:37:22.360
<v Speaker 1>結局MCPの活用が思った以上にリモートが多くなってしまったから、

00:37:23.400 --> 00:37:24.300
<v Speaker 1>一気にルールを変えたと。

00:37:25.480 --> 00:37:30.860
<v Speaker 2>でもそんなのね、どう考えてもいろんなサービスにつなげたいんだからね。

00:37:31.940 --> 00:37:32.720
<v Speaker 2>リモートだよね。

00:37:32.720 --> 00:37:34.160
<v Speaker 1>リモートになりました。

00:37:35.720 --> 00:37:38.300
なので7月に大改訂されたと。

00:37:38.980 --> 00:37:39.120
<v Speaker 2>なるほど。

00:37:39.620 --> 00:37:43.700
<v Speaker 1>一応開発期間みたいなやつは長くあってんだけど、

00:37:44.620 --> 00:37:51.840
MCPの2.0とは言わないまでも新しいバージョンにはなってるので、

00:37:52.660 --> 00:37:55.680
<v Speaker 1>そういう改訂がまず行われたよってことをちょっとね、

00:37:56.180 --> 00:38:01.040
<v Speaker 1>豆知識として理解しておくと、なんとなくMCPの理解が深まるんじゃないかなと。

00:38:03.870 --> 00:38:04.590
なるほどね。

00:38:06.030 --> 00:38:10.710
<v Speaker 1>ここからはMCPのメリット、デメリットのお話。

00:38:11.870 --> 00:38:12.690
<v Speaker 2>メリット、デメリット。

00:38:15.470 --> 00:38:21.010
なんかMCP押してますけど、結局何がいいんでしたっけみたいな。

00:38:21.690 --> 00:38:24.550
<v Speaker 2>そうね。つなげられるんじゃないかな。

00:38:24.570 --> 00:38:25.250
<v Speaker 1>つなげられると。

00:38:26.250 --> 00:38:28.530
<v Speaker 2>MCPつないどくとなんか安心できるよね。

00:38:28.830 --> 00:38:28.950
<v Speaker 1>そう。

00:38:30.070 --> 00:38:31.250
<v Speaker 2>なんでもいけるぜみたいな。

00:38:31.250 --> 00:38:32.730
<v Speaker 1>なんでもはいけない。

00:38:33.250 --> 00:38:36.370
<v Speaker 2>でもなんかよくさ、接続消えてんだけど。

00:38:37.590 --> 00:38:40.350
<v Speaker 1>それは認証が必要なやつだから、ノーションの話でしょ多分。

00:38:40.650 --> 00:38:41.910
<v Speaker 2>なんかノーション的なやつ。

00:38:42.550 --> 00:38:47.770
<v Speaker 1>なんかそのユーザー認証がいるリモートMCPは定期的に認証しないと切れちゃうと。

00:38:48.890 --> 00:38:49.950
<v Speaker 1>それでもそういうもんです。

00:38:50.710 --> 00:38:52.590
<v Speaker 2>ちょっとそこを改訂してほしいよね。

00:38:53.130 --> 00:38:57.930
<v Speaker 1>永遠につながってたらつながってたらセキュリティ特技にどうなのみたいな感じであるから。

00:38:58.250 --> 00:39:01.710
<v Speaker 1>定期的にログアウトしちゃうよっていうのは仕様として仕方がないと思うんだけど。

00:39:02.290 --> 00:39:02.850
<v Speaker 2>なるほどね。

00:39:03.450 --> 00:39:07.270
<v Speaker 1>でも自分のローカルで持ってる分には全然ずっと動くし。

00:39:08.510 --> 00:39:16.450
<v Speaker 1>でやっぱツールなんで、MCPさっきも言ったようにボタン押しに行く作業なんで、ボタンを押したら確実にそのアウトプットが出てくるのね。

00:39:16.990 --> 00:39:17.710
はいはいはい。

00:39:17.990 --> 00:39:22.830
<v Speaker 1>LLMって基本的にさ、同じ作業させても微妙にアウトプット違うじゃない。

00:39:23.270 --> 00:39:24.690
<v Speaker 2>うん、毎回考えてるみたいな。

00:39:24.710 --> 00:39:25.570
<v Speaker 1>毎回考えてるでしょ。

00:39:25.910 --> 00:39:30.510
じゃなくてロジックで処理できるところを完全に固定できるっていう強みがあるんだよね。

00:39:31.090 --> 00:39:34.290
<v Speaker 1>なるほど。このボタンを押したらこのプログラムだけ動きますみたいな。

00:39:34.390 --> 00:39:34.710
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:39:34.730 --> 00:39:40.490
<v Speaker 2>LLMの処理じゃなくてプログラム的に処理できる部分はMCPにしちゃってつなげるみたいな。

00:39:40.570 --> 00:39:40.890
<v Speaker 2>なるほど。

00:39:41.210 --> 00:39:50.030
<v Speaker 1>だから結構、結構というか、実はそうした方が全然トークン量消費抑えられたりとかするものがいっぱいあったりとかするんだけど、

00:39:50.830 --> 00:39:55.990
<v Speaker 1>なんとなくそういう形にせずに毎回指示してるとか、

00:39:56.690 --> 00:40:01.770
<v Speaker 1>なんかそのエージェントを指示の中、マークダウンの中に入れちゃってるみたいな。

00:40:02.090 --> 00:40:04.690
<v Speaker 1>エージェント処理させるみたいな。

00:40:05.490 --> 00:40:07.270
<v Speaker 1>で、毎回何か間違えるみたいなね。

00:40:07.450 --> 00:40:12.550
<v Speaker 1>時々何かちょっと何か指示がおかしくなるとアウトプットが変わっちゃうみたいなことがあると思うんだけど、

00:40:12.550 --> 00:40:20.550
そういうものを確実な処理に置き換えられるっていうのがやっぱMCPでつなげることの一個のメリットかなと思うね。

00:40:21.190 --> 00:40:23.030
<v Speaker 1>一個の最大のメリットだよね。

00:40:24.940 --> 00:40:35.400
<v Speaker 1>ただ、MCPっていろいろ世の中にいろんなものが提供されてリモートでもいっぱい提供されているんだけど、

00:40:36.980 --> 00:40:41.500
<v Speaker 1>デメリットもあって、説明書が最初に提供されると。

00:40:42.020 --> 00:40:43.900
<v Speaker 2>うん、言ってたね、さっき。

00:40:45.540 --> 00:40:48.160
<v Speaker 1>これは無条件にAIは信じます。

00:40:49.940 --> 00:40:50.720
<v Speaker 2>絶対ルール?

00:40:50.860 --> 00:40:51.640
<v Speaker 1>絶対ルールだって。

00:40:52.560 --> 00:40:53.740
<v Speaker 2>ジーヤに拒否権なし。

00:40:53.840 --> 00:40:55.900
<v Speaker 1>そう、ジーヤに拒否権はなしと。

00:40:56.920 --> 00:41:05.440
<v Speaker 1>無条件というかかなりの確率で結構信じちゃうから、ここに何かしらの攻撃を入れられると結構まずい。

00:41:06.480 --> 00:41:10.230
<v Speaker 2>おー、なるほどね。

00:41:11.210 --> 00:41:15.550
<v Speaker 2>じゃあなんかちょっと悪意のあるネットサービスとか。

00:41:15.670 --> 00:41:26.370
<v Speaker 1>そう、MCPに何でもつなげていいかって言ったら、そうじゃなくて、ちゃんと信頼におけるMCPにつなげないと、説明書の中にプロンプトインジェクションが仕込まれていることが結構ある。

00:41:27.410 --> 00:41:30.170
<v Speaker 2>へー、でこっちの情報全部出しちゃうみたいな。

00:41:30.190 --> 00:41:30.350
<v Speaker 1>そう。

00:41:31.390 --> 00:41:32.070
頼むわ。

00:41:32.650 --> 00:41:35.130
<v Speaker 1>結構ね、そういう事件が多発していて。

00:41:36.030 --> 00:41:36.590
<v Speaker 2>へー。

00:41:36.590 --> 00:41:44.790
<v Speaker 1>そう、MCPでつなげば安心だよねみたいな感じじゃなくて、もう本当に安全は制御できないと。

00:41:44.870 --> 00:41:56.390
<v Speaker 1>この礼儀正しい話し方はするんだけど、相手が必ずフォーマットに従って挨拶はしてくれるんだけど、相手が善人とは限らないよね。

00:41:57.290 --> 00:42:03.110
<v Speaker 1>悪人なんだけど、ちゃんとこのMCPのルールに従って悪いことしてくるみたいなやつもいるから。

00:42:03.370 --> 00:42:04.170
<v Speaker 2>なるほどね。

00:42:04.170 --> 00:42:04.350
<v Speaker 1>そう。

00:42:05.110 --> 00:42:13.430
<v Speaker 2>じゃあジーヤに、ちょっとアリガネ全部持ってきてくださいねーみたいな、はいーみたいな持ってっちゃうみたいな。

00:42:13.810 --> 00:42:19.570
<v Speaker 1>そうね、持ってっちゃうというか、何かこう、この情報を入れてくださいと言われております坊っちゃまみたいな。

00:42:19.770 --> 00:42:20.110
<v Speaker 2>おー。

00:42:20.270 --> 00:42:20.490
<v Speaker 1>じゃあ。

00:42:20.710 --> 00:42:21.290
<v Speaker 2>分かりました。

00:42:21.370 --> 00:42:29.570
分かりました。持ってきましたよってパスワードみたいな。ありがとうございますみたいな。これをちょっと入れてもらってボタンを押してもらえますかみたいな。ガチャーンみたいなね。

00:42:30.250 --> 00:42:30.890
<v Speaker 2>おー。

00:42:31.310 --> 00:42:38.510
っていうのがあり得ると。だから説明書の中にそういうふうにこの情報を入れてくださいよと。詐欺だよねもうね。

00:42:38.730 --> 00:42:40.070
<v Speaker 2>そこにゲートはないんだ。

00:42:40.310 --> 00:42:54.950
<v Speaker 1>そう。ゲートないわけじゃないけど、やっぱそこに罠を仕掛けてくるというところをあるから、そのMCPですよっていうのがいろいろ解放されててもわけわかんないツールと繋げると結構危ないよと。

00:42:55.910 --> 00:42:56.550
<v Speaker 1>なるほどね。

00:42:56.550 --> 00:43:01.090
USB Type-Cだから大丈夫だって思っても、そのType-C経由でウイルスって入ってくるじゃん。

00:43:01.790 --> 00:43:02.530
そうだねそうだね。

00:43:02.570 --> 00:43:03.510
<v Speaker 1>別にそれ繋げちゃったら入ってくるけど。

00:43:03.510 --> 00:43:04.030
<v Speaker 2>さらに先を見ないと。

00:43:06.740 --> 00:43:07.140
<v Speaker 1>さらにこう。

00:43:07.140 --> 00:43:09.000
<v Speaker 2>ちゃんとしたサービスならいいけど。

00:43:09.160 --> 00:43:17.700
<v Speaker 1>そうちゃんとした身元がはっきりしてるサービスならいいけど、やっぱ説明書が提供されると、その説明書の中に毒が仕込まれてる可能性があるから。

00:43:18.720 --> 00:43:19.040
<v Speaker 2>えぐいな。

00:43:19.040 --> 00:43:23.140
<v Speaker 1>結構ね、その気をつけないと危ないよっていうデメリットがあると。

00:43:23.940 --> 00:43:24.260
<v Speaker 1>それはその。

00:43:24.320 --> 00:43:25.700
<v Speaker 2>どこで気をつけんのよ。

00:43:26.600 --> 00:43:28.600
<v Speaker 1>発行モードをちゃんと見るしかないね。

00:43:28.700 --> 00:43:30.200
<v Speaker 1>変なMCP繋げない方がいい。

00:43:30.980 --> 00:43:32.600
<v Speaker 1>リモートであれば。

00:43:35.230 --> 00:43:37.550
<v Speaker 2>何でもかんでも繋ぎたくなっちゃうもんね。

00:43:38.390 --> 00:43:47.130
農書MCPとか、他有名なところで言ったら、例えばスラックもMCPあるでしょ。

00:43:47.830 --> 00:43:50.110
<v Speaker 1>Googleカレンダー、Googleドライブ、Gmail。

00:43:50.910 --> 00:43:51.890
<v Speaker 2>Google系あるよね。

00:43:51.890 --> 00:43:54.710
<v Speaker 1>ある。フィグマデザインツールね。

00:43:54.850 --> 00:43:56.990
<v Speaker 1>スラックさっき言ったか。

00:43:58.070 --> 00:44:01.730
<v Speaker 1>あとは日本勢の経理処理とか言ったらフリーとかさ。

00:44:01.870 --> 00:44:02.830
<v Speaker 1>ワネーフォワードとか。

00:44:03.750 --> 00:44:06.030
<v Speaker 1>33サイボーズのキントーンかな。

00:44:06.850 --> 00:44:09.390
<v Speaker 1>そういう業務ツール系もMCPある。

00:44:09.630 --> 00:44:11.430
<v Speaker 1>こういうとこは繋いでいいでしょみたいな。

00:44:12.050 --> 00:44:12.810
<v Speaker 2>有名なやつね。

00:44:14.150 --> 00:44:17.530
<v Speaker 2>聞いたことないような中国系とかヤバい。

00:44:18.950 --> 00:44:26.390
<v Speaker 1>中国系ヤバいっていうのはね、中国のAIの発展を考えたらピンキリなんだよね。量が多いからね。

00:44:27.870 --> 00:44:31.250
<v Speaker 1>あんまおいそれと繋がない方がいいんじゃないかっていうのはあるね。

00:44:31.670 --> 00:44:34.410
<v Speaker 2>どうやって調べりゃいいのそれ。この分大丈夫かなって。

00:44:35.630 --> 00:44:36.590
<v Speaker 2>AIに調べさせる。

00:44:36.590 --> 00:44:37.830
<v Speaker 1>AIに調べさせるでいいと思うよ。

00:44:38.170 --> 00:44:39.070
<v Speaker 2>繋いでいいでしょうか。

00:44:39.830 --> 00:44:41.090
<v Speaker 1>繋いで大丈夫ですかみたいな。

00:44:41.790 --> 00:44:47.290
<v Speaker 1>なんかのレビューとか、これ怪しいよねみたいな情報は上がってると思うから。怪しいやつには。

00:44:47.910 --> 00:44:48.670
<v Speaker 2>それ拾ってきてくれる。

00:44:48.710 --> 00:44:53.130
<v Speaker 1>それを拾ってちょっと大丈夫かどうかをチェックしてるといいんじゃないかなと思うね。

00:44:54.190 --> 00:44:56.350
<v Speaker 2>なるほどね。なんかそういう観点なかったな。

00:44:59.250 --> 00:45:02.190
<v Speaker 2>こっちから繋ぐものってイメージがあったの。

00:45:02.990 --> 00:45:07.370
<v Speaker 2>こっちから繋いで中入っていくものみたいなイメージあったから。

00:45:07.370 --> 00:45:11.310
<v Speaker 1>違うもうボタンを押しに、JIAにボタンを押しに行かせるだけっていう。

00:45:12.110 --> 00:45:15.710
<v Speaker 2>なるほどね。だからそっちから攻撃されるみたいなイメージなかったの。

00:45:15.810 --> 00:45:17.890
<v Speaker 1>いやまあその説明書に入ってるんです攻撃は。

00:45:18.330 --> 00:45:18.650
<v Speaker 2>エグ。

00:45:18.810 --> 00:45:23.650
<v Speaker 1>そういうところを理解するとMCPの使い方とかあ、そんな感じなんだと。

00:45:23.730 --> 00:45:25.750
<v Speaker 1>USB Type-C以上の説明ができるから。

00:45:26.610 --> 00:45:29.490
<v Speaker 2>そうだね。JIAだよって。

00:45:29.630 --> 00:45:29.730
<v Speaker 1>そう。

00:45:30.230 --> 00:45:32.550
<v Speaker 2>USB-Cを持ったJIAですみたいな。

00:45:33.290 --> 00:45:34.150
<v Speaker 1>いや複雑。

00:45:35.610 --> 00:45:37.910
<v Speaker 1>もうUSB Type-Cが出てきちゃってるからね。

00:45:38.610 --> 00:45:40.130
<v Speaker 2>説明できるかなこれ。

00:45:40.330 --> 00:45:42.330
<v Speaker 1>ちょっと難しいんだよ。だから時間をかけないと。

00:45:42.350 --> 00:45:42.730
<v Speaker 2>パセリのJIA。

00:45:43.110 --> 00:45:46.270
<v Speaker 1>今日この話を聞いてくれてる人は何となくイメージがつかめると思う。

00:45:46.610 --> 00:45:53.410
<v Speaker 1>この話を聞いた後にUSB、じゃあMCPの本とか、MCPの説明のブログとか読むと、

00:45:54.210 --> 00:46:00.790
<v Speaker 1>ああなるほどねみたいな。クライアントっていうのがあって、ホストがあって、サーバーがあるんですねみたいな。

00:46:01.210 --> 00:46:05.250
<v Speaker 1>サーバーはボタンがあるとかで、JIAがボタン押しに行くんだねみたいなね。

00:46:07.830 --> 00:46:12.830
<v Speaker 1>そんなところを何となく理解しておくといいんじゃないかなと思いますと。

00:46:13.310 --> 00:46:24.770
<v Speaker 1>で、MCPを使いたいよという時は、納書MCPから始めると何となく便利さがわかるかなっていう風には思うね。

00:46:25.390 --> 00:46:30.210
<v Speaker 2>なんか納書の繋ぎ方がいろいろあって、何がMCPなの?

00:46:31.250 --> 00:46:40.490
<v Speaker 2>クロードとかChat GPTってウェブブラウザで何かあるじゃん。連携しますボタンみたいなのがいっぱいあるんだけど。

00:46:40.510 --> 00:46:41.990
<v Speaker 1>いい質問だねそれはね。

00:46:42.110 --> 00:46:43.390
<v Speaker 2>あれMCPなの?

00:46:43.410 --> 00:46:45.110
あれMCP。コネクタでしょ。

00:46:47.030 --> 00:46:47.910
<v Speaker 2>コネクタとか。

00:46:47.950 --> 00:46:50.210
<v Speaker 1>コネクタは今のMCPなんですよ。

00:46:50.690 --> 00:46:54.290
<v Speaker 2>ああそうなんだ。それはバシバシ繋いできゃいいんだね。

00:46:54.290 --> 00:47:04.590
<v Speaker 1>まあそうだねオフィシャルで繋げれるようになってるウェブブラウザ上で使えるコネクタみたいなものは基本的にMCPで連携してるから、

00:47:05.110 --> 00:47:07.850
<v Speaker 1>それは別に公式で提供してるからOKと。

00:47:09.290 --> 00:47:09.930
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

00:47:10.150 --> 00:47:13.010
<v Speaker 1>でもその代わり種類が少なかったりとかするから。

00:47:15.530 --> 00:47:20.450
<v Speaker 2>これオフィシャルで提供されてないやつにも繋げられるのかな?Chat GPTのやつとか。

00:47:20.450 --> 00:47:23.910
<v Speaker 1>Chat GPTのやつはオフィシャルで用意されてるコネクタしかない。

00:47:24.570 --> 00:47:25.170
<v Speaker 2>ああなるほど。

00:47:26.310 --> 00:47:27.850
<v Speaker 2>じゃあまあ選ぶ余地もないね。

00:47:27.950 --> 00:47:28.810
<v Speaker 1>選ぶ余地もない。

00:47:30.390 --> 00:47:35.710
<v Speaker 2>クロードコードとか使ってる人は自由に選んで自分でやるってこと?

00:47:36.150 --> 00:47:45.290
<v Speaker 1>さらにツールの中に最近のローカルで動かすツールの中にMCPのサーバーを立てますよみたいな、

00:47:45.290 --> 00:47:49.570
<v Speaker 1>そういう機能のあるツールもあるから。

00:47:51.130 --> 00:47:53.950
<v Speaker 2>ローカルのツールの中にMCPサーバー立てる?

00:47:55.190 --> 00:47:59.490
<v Speaker 1>例えば俺がよくやってるのはCADだよね。3Dモデルを作るソフト。

00:48:00.510 --> 00:48:04.070
<v Speaker 1>こいつは3Dモデルを作るCADっていうソフトなんだけど、

00:48:05.110 --> 00:48:07.630
<v Speaker 1>MCPサーバーを立てれる。

00:48:08.410 --> 00:48:12.350
<v Speaker 1>MCP経由でコントロールできるよっていう機能がオプションでついてる。

00:48:13.190 --> 00:48:13.830
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

00:48:14.450 --> 00:48:20.390
<v Speaker 1>それをオンにしておくとMCPサーバーっていうのがそこに存在することになるから、

00:48:21.050 --> 00:48:27.990
<v Speaker 1>あとはクライアント、ホスト側でクライアントを立ててそこにつなげにいくということをやると、

00:48:28.250 --> 00:48:32.090
<v Speaker 1>クロードコードとかCodecsからCADを操作できるよねみたいな。

00:48:32.850 --> 00:48:33.530
そのソフトをね。

00:48:33.830 --> 00:48:37.070
つながった瞬間にこういうことができますよって説明書が配られるから、

00:48:37.590 --> 00:48:40.790
<v Speaker 1>なるほどねと。じゃあこういうことやってって言ったらCして、

00:48:41.170 --> 00:48:44.070
<v Speaker 1>GAがボタンポチポチポチポチ押してCADを操作してくるみたいな。

00:48:44.930 --> 00:48:54.230
<v Speaker 2>将来的にそういう自分のパソコンで動かしてるソフトとかにMCPの口がいろいろ連携できるようになったら幸せな。

00:48:54.250 --> 00:48:55.370
<v Speaker 1>幸せな感じになってくると。

00:48:56.050 --> 00:48:57.190
<v Speaker 2>動画編集とかね。

00:48:57.270 --> 00:48:57.870
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

00:49:01.210 --> 00:49:04.070
<v Speaker 2>なるほどね。それはもう対応していく流れなのかねそれ。

00:49:04.370 --> 00:49:05.910
<v Speaker 1>そう対応していく流れだね。

00:49:05.910 --> 00:49:15.000
<v Speaker 2>ソフトの会社としては対応していかないと対応している新しいソフトに食われちゃうみたいな感じ。

00:49:15.260 --> 00:49:21.280
<v Speaker 1>そうそうそうまさにそう。でかつこれがアンソロピックが提案しているんだけどMCP自体は。

00:49:21.700 --> 00:49:25.460
<v Speaker 1>てかもう持ち物としては手を離れてるアンソロピックの。

00:49:26.140 --> 00:49:26.660
<v Speaker 2>そうなんだ。

00:49:26.780 --> 00:49:29.200
<v Speaker 1>中立じゃないからアンソロピックがずっとやってたら。

00:49:29.340 --> 00:49:35.300
<v Speaker 1>ちゃんとオープンソースを管理する団体みたいなとこに寄与して、管理権は今MCPの管理権そこにあるのね。

00:49:35.720 --> 00:49:37.320
ちゃんと知ってんのそれね。

00:49:38.000 --> 00:49:47.620
<v Speaker 1>ちゃんとその第三者みたいなところがオープンソフトとして管理してるからアンソロピックが有利になるような改変みたいなものはもうできない。

00:49:48.280 --> 00:49:51.360
<v Speaker 2>アンソロピックのことだから何かうまいことなんだよね。

00:49:51.780 --> 00:49:55.380
<v Speaker 2>その協会のトップはアンソロピックの息がかかってますみたいな。

00:49:57.020 --> 00:49:57.980
<v Speaker 2>ちょっとなんかね。

00:49:58.540 --> 00:49:59.280
最近ねちょっとね。

00:49:59.280 --> 00:50:00.280
<v Speaker 2>ちょっとなんか小賢しいことをするから。

00:50:00.300 --> 00:50:02.960
<v Speaker 1>もともとなんか正義のアンソロピックって感じだったけどなんか。

00:50:03.820 --> 00:50:06.280
<v Speaker 1>ちょっとあれ?っていうとこはあるけど。

00:50:06.560 --> 00:50:11.260
前もあったよね。2月ぐらいにコード流出して中見えちゃって。

00:50:11.320 --> 00:50:12.040
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

00:50:12.220 --> 00:50:13.040
<v Speaker 2>なんかあんま良くなかった。

00:50:13.040 --> 00:50:15.860
<v Speaker 1>あんま良くないことやってない?これあれ?みたいな。

00:50:16.780 --> 00:50:18.380
<v Speaker 2>ちょっとバレなきゃいいや的な。

00:50:18.440 --> 00:50:24.260
<v Speaker 1>セキュリティ地震日記じゃなかったんかみたいな。なんかこの倫理地震日記なのになんか変なことしてんねみたいな。

00:50:25.100 --> 00:50:26.460
<v Speaker 2>なんかそういうイメージついちゃうよ。

00:50:27.100 --> 00:50:29.400
<v Speaker 1>なんだけどこれはあくまでこのアンソロピック。

00:50:29.600 --> 00:50:32.100
<v Speaker 1>2年前のアンソロピックだからね。もう正義に満ち溢れてたぞ。

00:50:32.100 --> 00:50:33.480
<v Speaker 2>まだ正義の頃ね。

00:50:33.940 --> 00:50:39.980
<v Speaker 1>あくまでもこの企画で囲い込みが行われないように最初にもオープンソース化しちゃいましょうみたいな。

00:50:40.020 --> 00:50:42.780
<v Speaker 2>うんうんうん。だから広がったっていうのが。

00:50:42.840 --> 00:50:43.440
<v Speaker 1>だから広がった。

00:50:44.980 --> 00:50:48.500
<v Speaker 2>当初からもう渡してたのもオープンで。

00:50:48.580 --> 00:50:55.160
<v Speaker 1>最初はね自分たちで作り込んでたよ。でオープンにしてその受け渡すみたいな形の流れになったかな。

00:50:56.240 --> 00:50:59.240
<v Speaker 1>ただアンソロピックもねその企画作るのは好きなんだけど。

00:51:00.160 --> 00:51:02.920
<v Speaker 1>意外と開け渡さない企画があってさ。

00:51:04.320 --> 00:51:05.980
<v Speaker 1>話ずれるんだけど。

00:51:09.240 --> 00:51:12.140
<v Speaker 1>AIエージェントスキルとかさ。

00:51:12.600 --> 00:51:15.200
<v Speaker 1>そのクロード.mgみたいな。

00:51:15.820 --> 00:51:16.220
<v Speaker 1>作るじゃない。

00:51:17.780 --> 00:51:19.040
<v Speaker 1>あれさクロード.mg。

00:51:19.040 --> 00:51:19.580
<v Speaker 2>説明書ファイル。

00:51:19.600 --> 00:51:22.660
<v Speaker 1>説明書ファイル。そうそうそうそう。あれクロード.mdなんだよね。

00:51:23.340 --> 00:51:24.700
<v Speaker 2>名前が。

00:51:25.220 --> 00:51:26.420
クロードって名前なんだ。

00:51:26.600 --> 00:51:30.920
<v Speaker 1>クロード.mdっていうファイルでクロードコードを操作するんだけど。

00:51:31.180 --> 00:51:31.620
<v Speaker 2>はいはい。

00:51:31.920 --> 00:51:34.600
<v Speaker 1>いろんなAIエージェント出てくるからさ。

00:51:37.260 --> 00:51:41.560
<v Speaker 1>もうAIエージェントいろんなので使える企画にした方が良くないって思わない?

00:51:42.780 --> 00:51:44.940
<v Speaker 2>うんそうだね。クロードだけじゃなくてね。

00:51:45.980 --> 00:51:49.660
<v Speaker 2>そうなんだよ。コーデックスはまた別の企画ですとか言われるんだよ。

00:51:49.660 --> 00:51:53.660
<v Speaker 1>コーデックスはねエージェント.mdこれオープンAIが作ったんだけど。

00:51:54.980 --> 00:51:56.360
<v Speaker 2>名前が違うだけなの。

00:51:56.480 --> 00:51:58.560
<v Speaker 1>いろんなAIエージェントいるんだから。

00:51:58.900 --> 00:52:02.500
<v Speaker 1>なんかさそのAIエージェント名前つけない方がいいよねみたいな。

00:52:02.820 --> 00:52:10.800
<v Speaker 1>みんなでそのもうAIエージェントだったらエージェント.mdとかにルール書くっていう風な企画にしましょうよみたいな。

00:52:10.820 --> 00:52:11.440
<v Speaker 2>いいじゃん。

00:52:11.520 --> 00:52:15.160
<v Speaker 1>でオープンAIがそのAIエージェント用の企画作ったんですよ。

00:52:15.600 --> 00:52:16.420
<v Speaker 2>サムアルトマン。

00:52:16.420 --> 00:52:19.340
<v Speaker 1>多分オープンAIだとごめんちょっと多分

00:52:20.800 --> 00:52:25.460
<v Speaker 1>AIエージェント.mdはオープンAIが作ったと思うんだけどちょっとずれてたらごめんね。

00:52:26.080 --> 00:52:26.600
<v Speaker 2>違うかもしれない。

00:52:26.680 --> 00:52:28.500
<v Speaker 1>違うかもしれないけど多分合ってると思う。

00:52:28.980 --> 00:52:29.720
<v Speaker 1>作ったのよ。

00:52:30.860 --> 00:52:32.200
<v Speaker 1>ぽいじゃん。

00:52:32.720 --> 00:52:39.620
<v Speaker 1>エージェント.mdにそのAIエージェントがコントロールするルールを書いておくと。

00:52:40.480 --> 00:52:41.300
<v Speaker 1>全然いいじゃないですか。

00:52:42.160 --> 00:52:42.500
<v Speaker 2>いいね。

00:52:43.340 --> 00:52:47.400
<v Speaker 1>アンソフィックはですね一向にこれを採用しないんですね。

00:52:49.180 --> 00:52:50.180
<v Speaker 2>なんでなのそれ。

00:52:50.380 --> 00:52:50.980
<v Speaker 1>わかんない。

00:52:52.180 --> 00:52:54.260
他人の作った企画は使いたくないみたいな。

00:52:54.540 --> 00:52:55.500
<v Speaker 1>そういうのがあるかもしれない。

00:52:55.920 --> 00:52:58.680
<v Speaker 1>絶対クロード.mdじゃなくてエージェント.mdのほうがいいのよ。

00:52:59.000 --> 00:53:01.280
<v Speaker 1>名前的にはね。わかりやすいじゃん。

00:53:01.580 --> 00:53:02.080
<v Speaker 2>そうだよね。

00:53:02.740 --> 00:53:07.080
<v Speaker 1>最近のクロードコードはクロード.mdの中に

00:53:07.080 --> 00:53:11.260
<v Speaker 1>エージェント.mdを読みに行くことの一文だけ書き

00:53:11.940 --> 00:53:15.520
<v Speaker 1>エージェント.mdのファイルを置いておくっていうことをやったりするのね。

00:53:16.400 --> 00:53:16.680
<v Speaker 2>なるほど。

00:53:17.220 --> 00:53:21.360
そうすれば同じルールでコントロールできるから。

00:53:22.380 --> 00:53:23.600
<v Speaker 2>そのコーデックスとかもね。

00:53:23.720 --> 00:53:24.380
そうそうそうそう。

00:53:25.460 --> 00:53:25.740
<v Speaker 2>なるほど。

00:53:25.940 --> 00:53:29.140
<v Speaker 1>そういう構成にしとくとクロードで読んだ時も

00:53:29.880 --> 00:53:31.980
<v Speaker 1>コーデックスで読んだ時も同じ動きをしてくれると。

00:53:33.100 --> 00:53:34.400
<v Speaker 2>それがいいのやっぱ。

00:53:35.220 --> 00:53:36.540
<v Speaker 1>共通のほうが絶対いいよね。

00:53:36.760 --> 00:53:38.440
<v Speaker 2>エージェント読みに行くことでいいんだ。

00:53:39.400 --> 00:53:42.840
<v Speaker 2>なんか二つ作ってると思う。なんか今。複製してるかもしれない。

00:53:43.160 --> 00:53:45.200
<v Speaker 1>複製すると管理がめんどくさいじゃない。

00:53:45.780 --> 00:53:46.160
<v Speaker 1>だから大元の。

00:53:46.160 --> 00:53:46.840
ずれそうだね。

00:53:47.160 --> 00:53:49.940
<v Speaker 1>それとそれが同期できてなかったときに何か不具合が起きるから

00:53:49.940 --> 00:53:52.420
<v Speaker 1>基本的にはもう経典みたいなやつを一個にして

00:53:53.220 --> 00:53:56.060
<v Speaker 1>そこを必ず読みに行くっていう形にしたほうが絶対いいんだけど

00:53:57.060 --> 00:54:02.340
<v Speaker 1>クロードコードはクロード.mdを最初に読みに行くっていうルールで絶対なってるから

00:54:02.940 --> 00:54:04.560
<v Speaker 1>それを変えないんだ。

00:54:04.620 --> 00:54:06.300
エージェント.mdでやっても無視されるから

00:54:06.980 --> 00:54:10.120
<v Speaker 1>それを明示的に読みに行くっていう風に

00:54:10.120 --> 00:54:13.060
<v Speaker 1>クロード.mdの中に書いとかないとダメだよねみたいな。

00:54:14.140 --> 00:54:15.760
そこは従わなかったりするから

00:54:16.440 --> 00:54:18.140
<v Speaker 1>なんでそれに統一しないんだろう。

00:54:18.280 --> 00:54:20.720
<v Speaker 1>一生懸命オープンソースの企画作るのに

00:54:21.660 --> 00:54:23.960
<v Speaker 1>全然そこは譲らないんだよね。

00:54:24.640 --> 00:54:28.360
謎だね。やっぱりちょっとケチんぼなとこあるからな。

00:54:28.360 --> 00:54:30.520
<v Speaker 1>スキルとかね。スキルズとかもさ

00:54:30.860 --> 00:54:34.200
<v Speaker 1>いち早くエージェントをコントロールするためのスキルの企画も

00:54:34.200 --> 00:54:35.380
<v Speaker 1>アンソロピッカー作って

00:54:36.040 --> 00:54:37.460
<v Speaker 1>これもうまいことできてるんだけど

00:54:38.080 --> 00:54:39.980
<v Speaker 2>スキルはもうオープンなの?

00:54:39.980 --> 00:54:42.640
<v Speaker 1>スキルはもうオープン。

00:54:43.020 --> 00:54:45.760
クロード.mdだけは渡したくないんだ。

00:54:46.860 --> 00:54:51.420
<v Speaker 1>スキルズも基本的には他のエージェントで動くように対応してるんだよ。

00:54:51.700 --> 00:54:54.200
<v Speaker 1>アンソロピッカー作ったからこのルールに従おうみたいな。

00:54:56.160 --> 00:55:00.000
<v Speaker 1>一番大元のエージェント.mdはなかなか採用しようとしないんだよね。

00:55:01.540 --> 00:55:04.420
<v Speaker 2>なんかありそうだね。絶対なんかあるよね。

00:55:04.760 --> 00:55:08.300
<v Speaker 1>なんでって絶対エージェント.mdの方がええやんみたいな。

00:55:08.420 --> 00:55:10.480
<v Speaker 1>クロードじゃないやつもいるんやからみたいな。

00:55:11.100 --> 00:55:13.840
ちょっとそこは絶妙なとこなんだけど

00:55:14.740 --> 00:55:19.700
<v Speaker 2>他のエージェントもクロード.md使い上がれっていうことでやってんのか?

00:55:20.140 --> 00:55:21.640
<v Speaker 1>そういうことになるよね結局ね。

00:55:21.640 --> 00:55:24.960
<v Speaker 1>使わないでしょだってコーデックスはクロード.mdは。

00:55:25.620 --> 00:55:30.940
<v Speaker 2>そうだよね。エージェント.mdだったらショートカットだらけになりそうだね。

00:55:31.000 --> 00:55:31.680
<v Speaker 2>みんなそんなことやる。

00:55:31.860 --> 00:55:33.720
<v Speaker 1>ここからここに飛んでくださいみたいなね。

00:55:35.500 --> 00:55:40.740
<v Speaker 1>そういう企画争いじゃないけど意外とあるっすね。

00:55:40.880 --> 00:55:43.600
<v Speaker 1>まだ残ってる。よくわかんないなみたいな。

00:55:44.580 --> 00:55:45.820
爪痕残したくなったのか。

00:55:46.320 --> 00:55:48.440
<v Speaker 1>爪痕残したくなったのかわかんないけど。

00:55:49.380 --> 00:55:52.640
<v Speaker 1>今更もうルール変えるのはめんどくさくなっちゃったのかもしれないけどね。

00:55:52.680 --> 00:55:53.940
<v Speaker 2>なんか不具合が起こるのかな。

00:55:54.780 --> 00:55:58.340
<v Speaker 1>我々ユーザーの方でねそれ工夫すれば別にどっちでもいいっちゃいいんだけど。

00:55:59.060 --> 00:56:03.400
<v Speaker 2>なんかそういう工夫知らないとクシャクシャになってそうだな。

00:56:04.420 --> 00:56:10.140
<v Speaker 1>同じディレクトリーの中で別のエージェント作業させるときに優先される順位の

00:56:11.060 --> 00:56:13.860
<v Speaker 1>読み込む順番が違うからエージェントによって。

00:56:13.860 --> 00:56:18.220
<v Speaker 1>やっぱりそこをルールしておかないとたまに変なことになったりする。

00:56:19.260 --> 00:56:19.820
<v Speaker 2>なるほどね。

00:56:20.680 --> 00:56:24.980
<v Speaker 2>コーデックスで変えてクロードで変えてみたいなやることになるわけだよね。

00:56:25.100 --> 00:56:26.120
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

00:56:26.960 --> 00:56:32.100
<v Speaker 1>クロードが作業してた環境にコーデックスが最初入ってくると

00:56:32.100 --> 00:56:35.620
<v Speaker 1>エージェント.mdねえからちょっと作りますわみたいな感じになっちゃうわけね。

00:56:36.160 --> 00:56:37.500
<v Speaker 1>そのディレクトリバーって見て。

00:56:38.220 --> 00:56:38.500
<v Speaker 2>なるほど。

00:56:38.500 --> 00:56:44.580
<v Speaker 1>そこになんか新たなルールとか間違ってるルールが入ることによって動作が変わってきたりするよね。

00:56:46.880 --> 00:56:47.440
<v Speaker 2>危ないね。

00:56:48.660 --> 00:56:50.760
っていうので結構問題になったりする。

00:56:50.780 --> 00:56:54.740
<v Speaker 1>今はもう明確な解決方法ができたかもしれないんだけど

00:56:54.740 --> 00:56:59.300
<v Speaker 1>最近までずっとそんな感じだったから多分変わってないとは思う。

00:57:00.240 --> 00:57:03.780
なるほどね。ちょっと早速これ終わったらそれを何とかします。

00:57:05.780 --> 00:57:09.760
<v Speaker 1>そんなにガッツリやんなくても

00:57:09.760 --> 00:57:12.740
<v Speaker 1>なんか変なことがあってないからだけ確認しとけばいいと思うね。

00:57:12.920 --> 00:57:16.760
<v Speaker 1>2つファイルができてると思うから。エージェント.mdとクロード.mdでね。

00:57:18.020 --> 00:57:21.760
あんまりファイルとか見ないんですよね。ちょっと素人なんで。

00:57:21.780 --> 00:57:22.600
<v Speaker 1>見た方がいいよ。

00:57:22.880 --> 00:57:24.740
<v Speaker 2>ブラックボックスみたいになってんだよなもう。

00:57:24.900 --> 00:57:27.980
<v Speaker 1>だからその、そこなのよ。今日のテーマは。

00:57:28.520 --> 00:57:29.020
<v Speaker 2>そうなの?

00:57:29.340 --> 00:57:31.020
<v Speaker 1>ブラックボックスになってるから

00:57:32.480 --> 00:57:37.740
<v Speaker 1>定型作業みたいなやつは分断してちょっとツール化してった方が

00:57:37.740 --> 00:57:40.160
<v Speaker 1>だんだんこの動きをコントロールできるようになるでしょ。

00:57:40.520 --> 00:57:42.460
<v Speaker 2>どういうこと?定型作業って?

00:57:42.520 --> 00:57:46.380
<v Speaker 1>定型作業。もうAIに、だから今自分がやらせてるAI

00:57:46.380 --> 00:57:49.040
<v Speaker 1>AIに必ずやらせてるルーティン作業みたいなのあるとするじゃない。

00:57:49.840 --> 00:57:52.280
<v Speaker 1>その中でAIはこういう動きをしてるなみたいな。

00:57:52.720 --> 00:57:55.100
<v Speaker 1>必ずこの動きはするよねみたいな。

00:57:56.240 --> 00:57:58.060
<v Speaker 1>じゃあこれツール化できることないみたいな。

00:57:58.560 --> 00:58:01.120
<v Speaker 1>だからAIのトークン消費しなくてもツールにしちゃって

00:58:01.120 --> 00:58:04.760
プログラムとしてロジックにしちゃえばいいじゃんみたいなとこって

00:58:05.460 --> 00:58:11.500
<v Speaker 1>そのAIの作業手順とか作業やってる中を見ないと分かんないよね。

00:58:13.420 --> 00:58:16.600
<v Speaker 1>例えばMCPじゃなくてもいいよ。スキル化仕様でもいいんだけど別に。

00:58:17.960 --> 00:58:22.000
<v Speaker 2>単純作業のところは取り出してプログラムにして

00:58:22.520 --> 00:58:24.460
<v Speaker 2>これを動かすだけにしようってことね。

00:58:24.460 --> 00:58:28.900
<v Speaker 1>かつそれがいろんなタスクで使えるんだったら

00:58:28.900 --> 00:58:32.900
<v Speaker 1>MCPとしてツールにしちゃって

00:58:32.900 --> 00:58:36.060
<v Speaker 1>自分のローカルからいろいろ動かして。

00:58:36.160 --> 00:58:39.760
別にさっきも言ったけど別にスキルでも同じことできない。まったく。

00:58:40.620 --> 00:58:42.660
<v Speaker 2>スキルだとトークン消費する?

00:58:42.940 --> 00:58:45.720
<v Speaker 1>スキルもスキルの中にプログラム入れることができるから

00:58:45.720 --> 00:58:46.900
<v Speaker 1>実は同じことができる。

00:58:47.780 --> 00:58:49.680
<v Speaker 1>そっちの方が楽だと。どっちかって言ったら。

00:58:51.760 --> 00:58:54.440
<v Speaker 1>MCPの理解のためにMCPって言ってるけど

00:58:55.200 --> 00:58:59.420
<v Speaker 1>厳密に言ったらMCPのツールにする必要はなくて

00:58:59.420 --> 00:59:02.340
別にスキルで完結させればいいと思うよ。

00:59:03.420 --> 00:59:06.820
<v Speaker 1>なんだけどリモートでコントロールしたりとか

00:59:06.820 --> 00:59:09.340
<v Speaker 1>ゆくゆく自分がサービス作ったときに

00:59:09.340 --> 00:59:14.180
<v Speaker 1>MCPのサーバー立てたいなみたいなことになったときに

00:59:14.180 --> 00:59:16.080
<v Speaker 1>やっぱり一回ローカルでやっておくといいと思うから

00:59:17.080 --> 00:59:20.660
<v Speaker 1>MCPをちょっと一回は作っておいた方がいいんじゃないかなみたいな

00:59:21.860 --> 00:59:25.340
<v Speaker 1>いろんな視点はあるけどとにかく今AIエージェントにガーって

00:59:25.720 --> 00:59:28.220
<v Speaker 1>何でもかんでもお願いしてやらせてるところを一部

00:59:28.680 --> 00:59:31.820
ロジックな仕組みにしてみるっていうことを

00:59:32.180 --> 00:59:34.160
<v Speaker 1>やってほしいっていうのが今日のメッセージだね。

00:59:34.980 --> 00:59:35.760
<v Speaker 1>その手段として。

00:59:35.760 --> 00:59:37.900
<v Speaker 2>それをそのままAIにバンって投げてさ

00:59:39.080 --> 00:59:40.880
<v Speaker 2>自動でやってもらっちゃダメですか?

00:59:41.620 --> 00:59:42.520
<v Speaker 1>それでいいよ。

00:59:44.120 --> 00:59:47.820
切り離せそうなところを切り離してやってくださいみたいな。

00:59:48.840 --> 00:59:50.600
<v Speaker 1>それで整理させて

00:59:51.040 --> 00:59:53.640
<v Speaker 1>これはちょっとMCPサーバー立てちゃおうかみたいな。

00:59:56.260 --> 00:59:59.180
<v Speaker 1>やればMCPサーバーみたいなやつができるから。

01:00:00.000 --> 01:00:08.140
<v Speaker 1>MCPサーバー、ローカルのね。 ローカルのね。 あとはサーバーさえ立てて、それをツールとして登録するっていう。登録ができるから。

01:00:09.160 --> 01:00:16.540
<v Speaker 1>登録さえしちゃえば、あとはもうJIAが勝手にそのツールを使うときに起動されて、MCPサーバーを起こし、

01:00:17.480 --> 01:00:23.040
<v Speaker 1>そこでスイッチ押しに行けるっていう動きをしてくれるから、それはなんとなく一連を見るっていうのはね、いいと思う。

01:00:24.520 --> 01:00:32.320
<v Speaker 2>何でもいいから、一個切り離して、ロジックの部分を。 電卓でも。 中身見る、ファイル見る、これちょっとやりたいですよ。

01:00:33.420 --> 01:00:41.600
<v Speaker 1>ファイルは別に、なんかね、その処理のフローを図で出させるってのはいいと思うよ。

01:00:42.720 --> 01:00:50.740
<v Speaker 1>何それ、どうやってやるの? 言えばいい。ちょっとあんたがやってる処理のフローをわかんないから、ちょっと一回図で出してっていうと、

01:00:51.240 --> 01:00:57.860
まずこの処理しますっていうのがなんかその、図と言ってもね、簡単なこのなんかアスキーアートみたいな感じで出てくる。

01:01:00.520 --> 01:01:10.080
<v Speaker 1>図で出して。 図で出してというか、ロジックをちょっとアーキテクチャとかね、フローを教えてみたいな。

01:01:10.080 --> 01:01:16.820
フローを教えて。 まずこういう処理をして、こういう処理をして、こういう処理をして、こういう処理してますみたいな。

01:01:16.880 --> 01:01:26.140
<v Speaker 1>その中で使ってるツールって何かある?って言ったら、こうですみたいな。 じゃあその中で定型作業だから、ツールとして切り出せるとかある?って言うと、これが出せますよみたいな。

01:01:26.800 --> 01:01:35.220
<v Speaker 1>なるほど。 スキルかMCPサーバーにしたいんだけど、どっちがいい?って言ったら、スキルの方が楽ですって言ったら、多分大体言うと思うから、スキルにできる?みたいな。

01:01:35.900 --> 01:01:43.360
<v Speaker 1>そういうことをいちいち言わないと勝手にはやらないんだね。そうやって自動的に。 そうね、やってくれないよ。

01:01:44.980 --> 01:01:58.140
<v Speaker 1>言われた。だって気を使って提案してくれることがあるかもしれないけど、基本的には言われたゴールとかアウトプットを出すことだから、その道筋を最適化しようっていう

01:02:00.380 --> 01:02:07.640
<v Speaker 2>力はなかなか働かないよね、AIジェットは。 じゃあ結構、支持する側が知らない概念のことはできないね。

01:02:11.000 --> 01:02:19.160
<v Speaker 2>悔しいね。 負けた?何かに負けた? いやなんかさ、もう本当にトークンばっかり消費してさ、

01:02:21.020 --> 01:02:33.140
<v Speaker 1>トークン消費量対効果で言ったらもう支部長の1000分の1ぐらいなろうなぁと思って。 いや俺もだってめんどくさいときはもうトークンを燃やしても、

01:02:33.800 --> 01:02:42.040
<v Speaker 2>もういいやとアウトプットが出ればいいやってやるよ。最近もう忙しすぎて。 そうか、いちいち向き合ってらんないみたいな。

01:02:42.040 --> 01:02:48.040
<v Speaker 1>いちいちもう効率化しなくて、もういいやと思う。就事当たれ!みたいな。 ブログを全部書いてくれ!みたいな。

01:02:51.060 --> 01:02:59.500
<v Speaker 1>なんかやってたよね。成功したの?なんか。 めっちゃ最近効率化できてる。 ぐるーっとちゃんとした記事書けるの? めっちゃ書けるね。

01:03:00.240 --> 01:03:04.560
<v Speaker 2>へー、何が変わったんすか?今までダメって言ってたじゃん。 いや、なんかね、

01:03:05.920 --> 01:03:15.400
<v Speaker 1>いや、一応。 妥協し始めた? ツールは渡してる。APIじゃなくて、スキルとして画像生成スキルみたいなやつ渡して。

01:03:16.380 --> 01:03:27.140
<v Speaker 1>なんだけど、俺の好みのブログ挿絵を作るスキルを作って。 ブログの挿絵ってあるじゃん。なんか説明のね。

01:03:27.720 --> 01:03:38.380
だいたいインフォグラフィックって言ってさ、俺大嫌いなんだけど、AIで書きましたブログに、なんかそれっぽいインフォグラフィックがめっちゃ貼ってあるんだけど、よく見ると全然成り立ってないみたいなね。

01:03:38.460 --> 01:03:48.620
<v Speaker 1>お前見てねーだろみたいな、ゴミ化すインフォグラフィック化すブログみたいなやつがいっぱいあるんだ。世の中に。 支部長殿下の方とお前中身見てないだろ。 中身見てないだろと。

01:03:48.620 --> 01:04:02.380
<v Speaker 2>激詰めすんだけど、そういうの見つけたら。 怖いです怖いです。僕も怖いです。食らったんだけど。 怖くてもうちょっと支部長にAIで作った資料みたいなやつを支部長に見せるのがもうちょっと手が震えるんだよね。

01:04:03.100 --> 01:04:12.300
どうしようどうしよう。 全部見ないと見せられないから、でもちょっと時間ないけどみたいな。で、ちょっとまあいいや後にしようって。

01:04:12.300 --> 01:04:17.620
<v Speaker 2>ちょっとねあの、なんかね。 ごめんそのちょっと苦い記憶はちょっと外において。ちょっと怖いんで。

01:04:17.680 --> 01:04:36.240
<v Speaker 1>カネリンから来た資料があまりにもAIで生成しましただったから、一回本来見る価値ないよねっていう。一応カネリンが送ってくれたから見たけど、これが仕事だったらね、あの一撃でなんか見る価値なしの一言ですね。

01:04:36.240 --> 01:04:40.400
見る価値なしで突き返しますよみたいな。 突き返しますよみたいな送ったことがあったんだけど。

01:04:43.620 --> 01:04:53.980
<v Speaker 2>なんかさでもそうなのよ。見てないっていうか、なんかやたら時間かかったのよ。でもなんか修正修正指示みたいなのずーっとクロードで打ってて。

01:04:54.900 --> 01:05:05.280
<v Speaker 2>やった!できた!はぁ!みたいな感じでさ。よく見たらなんか訳わかんない。訳わかんないけど修正しづらいからもういいかなみたいなところなんかたぶんいっぱいあるのよな。

01:05:05.280 --> 01:05:08.360
<v Speaker 2>そういう罠に陥るなと思って。

01:05:08.520 --> 01:05:15.780
<v Speaker 1>もうあれ天気あったよね。AIスラップデザイン。AIっぽいデザインかつ何か書いてあるようで何も書いてないみたいな。

01:05:19.160 --> 01:05:22.420
<v Speaker 2>そうだね。なんかAI時代はこれかなとかって思い始めちゃうんだよね。

01:05:23.400 --> 01:05:33.860
<v Speaker 1>あれをちょっと、ああいうのをもうちょっとその、やっぱあれ全部一気にすべてをやらせるからよくないよね。何台は分割しろっていうね。

01:05:33.860 --> 01:05:37.960
<v Speaker 2>一個ずつやって最後にドッキングみたいな。

01:05:37.960 --> 01:05:41.440
<v Speaker 1>そう。何問は分割せよっていうその偉い人の言葉があるんだけど。

01:05:42.160 --> 01:05:42.800
あーなるほど。

01:05:42.860 --> 01:05:51.320
<v Speaker 1>分割していきゃいいのよ。だから自分っぽい自分が好みの画像を作るツールをまず仕上げてしまうと。

01:05:51.880 --> 01:05:59.920
<v Speaker 1>それをAIに使わせるように渡すといいね。だからAIとしては俺のブログのフローとしてはブログの差し絵を決めるフローがあって、

01:06:00.520 --> 01:06:07.960
<v Speaker 1>ここには文脈的にこういう画像が入った方がいいだろうと。それはそのツール側に投げると、こういう画像が欲しいよねと。

01:06:08.860 --> 01:06:15.660
<v Speaker 1>こういう画像を支部長さん好みにするんだったらこういう構成になって、あとイラスト屋好きだからさ俺。

01:06:16.260 --> 01:06:20.420
<v Speaker 1>イラスト屋の絵をこういう風に配置するとわかりやすくてポップじゃないみたいな。

01:06:20.460 --> 01:06:24.780
<v Speaker 1>じゃあそれ生成して、生成した画像に対してイラスト屋の絵貼り付けましょうみたいな。

01:06:25.560 --> 01:06:29.780
そういう一連の流れをして、はいできましたと画像が提供されるみたいなね。

01:06:30.280 --> 01:06:32.660
<v Speaker 1>だから一回分割してるのが画像生成のフローっていうのは。

01:06:33.280 --> 01:06:38.180
<v Speaker 1>それをブログを書くっていうプロセスの中にバーって入れちゃうと、

01:06:38.820 --> 01:06:45.880
<v Speaker 1>コンテキストウィンドウっていう、覚えてられる文章とか圧縮されていくとどんどんずれていくのちょっとずつ。

01:06:47.740 --> 01:06:49.460
結果何これみたいな感じで出てくるから。

01:06:50.140 --> 01:06:51.020
<v Speaker 2>文章が?

01:06:51.100 --> 01:06:56.420
<v Speaker 1>そう、タスクを分割するようにしたんだけど、ブログ。すごい。

01:06:58.800 --> 01:07:03.540
<v Speaker 2>画像作るタスク、文章も分割するってこと?

01:07:03.640 --> 01:07:11.600
<v Speaker 1>文章は個室を書くやつと、それに肉付けするやつで分けてて、個室は俺がチェックするのめっちゃ。

01:07:12.340 --> 01:07:13.060
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

01:07:13.240 --> 01:07:15.060
<v Speaker 1>で、その前に調査するやつがいるのね。

01:07:16.340 --> 01:07:22.520
<v Speaker 1>調査して、マークダウン形式で体系的に調査した結果を出してくるやつと。

01:07:23.280 --> 01:07:26.860
<v Speaker 1>大元の一番最初の個室は俺が書くのね。こういうことをやりたいよと。

01:07:27.240 --> 01:07:33.680
<v Speaker 1>こういうことを調査した方がいいんじゃないって言って、調査する内容を決めて調査したマークダウンを書かせると。

01:07:34.640 --> 01:07:40.120
<v Speaker 1>で、そのマークダウン、そこでも一回セッション切り替えちゃって、捨てるのねそのコンテキストは。

01:07:41.180 --> 01:07:45.220
<v Speaker 1>そこにある調査結果を元にブログを書けっていうふうにやったりとか。

01:07:45.680 --> 01:07:54.500
<v Speaker 1>もうセッション切りながらやっていくと、今までの過去のやり取りの影響を受けずにどんどん分割してタスクを進めていくみたいな。

01:07:54.500 --> 01:07:56.980
<v Speaker 2>セッション切るっていうのはその会話のログ捨てるみたいなの?

01:07:56.980 --> 01:07:57.440
<v Speaker 1>ログ捨てる。

01:07:57.860 --> 01:07:59.380
<v Speaker 1>クリアみたいな。

01:08:00.100 --> 01:08:01.460
<v Speaker 1>新しく立ち上げるって感じかな。

01:08:03.440 --> 01:08:04.000
<v Speaker 1>で、やってブログを。

01:08:04.000 --> 01:08:04.980
<v Speaker 2>文脈は捨てるんだ一回。

01:08:05.020 --> 01:08:07.980
<v Speaker 1>そう。っていうふうにやった方がいいと思う。

01:08:07.980 --> 01:08:13.440
<v Speaker 1>過去のセッション引きずってると、なんかね、変な感じになる。ズルするというか。

01:08:14.440 --> 01:08:15.080
<v Speaker 2>ズルする?

01:08:15.360 --> 01:08:16.020
<v Speaker 1>ズルするよ。

01:08:17.280 --> 01:08:20.580
<v Speaker 2>何ズルって。ショートカットみたいな。

01:08:20.640 --> 01:08:29.740
<v Speaker 1>ショートカットもするし、なんか調査する過程で得た変な情報を盛り込んだりとか、間違った情報を入れたりするのよ。

01:08:30.560 --> 01:08:31.420
<v Speaker 2>へぇー。

01:08:31.420 --> 01:08:43.680
<v Speaker 1>これ本当にね、最近、別の仕事でさ、なんかね、AIの精度を評価しようかなって思って。

01:08:44.360 --> 01:08:45.160
<v Speaker 2>AIの精度。

01:08:45.420 --> 01:08:53.560
<v Speaker 1>だからこの文章を、ちょっと弱いモデルで文章を要約させるみたいな、そのタスクをやってさ。

01:08:54.600 --> 01:09:00.680
<v Speaker 1>なんかこう、個人情報とかさ、この文章の中に入ってるやつを落としていくみたいな。

01:09:00.900 --> 01:09:04.780
<v Speaker 1>LLMとか使ってね。で、こうちょっと予約していくみたいなやつをやって。

01:09:06.620 --> 01:09:10.680
<v Speaker 1>で、どのくらいこう、うまくいくかなみたいな。モデルごとに。

01:09:12.500 --> 01:09:15.920
<v Speaker 2>黒塗りみたいな感じにするってことだね。黒塗りというか無色というか。

01:09:15.920 --> 01:09:17.280
<v Speaker 1>そうそうそう。とかね、そういう感じで。

01:09:17.300 --> 01:09:19.140
<v Speaker 2>出しちゃいけないやつを捨てる。

01:09:19.140 --> 01:09:24.660
<v Speaker 1>そう。で、そのディレクトリの中にさ、答えが入ってたのよ。

01:09:25.480 --> 01:09:25.800
答え?

01:09:26.160 --> 01:09:30.200
<v Speaker 1>うん。そのなんか正解データみたいな。お手本みたいなやつが入っちゃってて。

01:09:30.480 --> 01:09:36.120
<v Speaker 1>なんだけど、一回、まあでも、さっきのそんなにめんどくさいなと思ったから、

01:09:37.160 --> 01:09:43.540
<v Speaker 1>ここに答え入ってるけど、これ絶対見ずにこれを解いてくれって言って、出したのよ。

01:09:43.980 --> 01:09:48.740
<v Speaker 1>そうしたら結構うまくいったのね。あ、これ結構精度よくいけるんだなと思って、

01:09:50.160 --> 01:09:57.340
<v Speaker 1>一応ちょっとこの出してきた答えチェックするかと思って、他のAIに入れて調査させたら、

01:09:57.640 --> 01:10:01.560
<v Speaker 1>しぶじょうさんこれと。めっちゃコピペしてますって答えを。

01:10:02.340 --> 01:10:04.020
<v Speaker 1>一致率がめっちゃ半端ないと。

01:10:06.200 --> 01:10:10.800
<v Speaker 1>だから、LLMだから表現とかちょっと変わるはずなのに、ほぼ一致なんで、

01:10:10.800 --> 01:10:13.260
<v Speaker 1>これ答えをコピーしてますみたいな。

01:10:15.160 --> 01:10:16.580
<v Speaker 2>見るなって言ったやつを見たと思う?

01:10:16.600 --> 01:10:18.100
<v Speaker 1>見るなって言ったやつ見てるのよ。

01:10:18.660 --> 01:10:19.600
言うこと聞かないじゃん。

01:10:19.640 --> 01:10:22.360
<v Speaker 1>全然言うこと聞かなくて。見るなが通じてないのね。

01:10:23.620 --> 01:10:24.100
なんで?

01:10:25.860 --> 01:10:29.300
本当に信用できないんだなと思って、LLMって。なんか指示したのよ、

01:10:29.340 --> 01:10:34.320
ちゃんと絶対これは見ちゃいけませんよみたいな。なんだけど、そこに答えが入ってるっていうことで、

01:10:35.380 --> 01:10:38.880
<v Speaker 1>かつでも精度を上げなきゃいけないみたいなタスクを与えたら。

01:10:39.140 --> 01:10:40.020
<v Speaker 2>優先したんだ、そっち。

01:10:40.020 --> 01:10:43.000
<v Speaker 1>そっちを優先しちゃうんだね。できました?みたいな。

01:10:43.920 --> 01:10:50.500
<v Speaker 1>一致率がめっちゃ高くて。本当は要約させてたりするから、一緒になるはずがないんだけど文章が。

01:10:51.320 --> 01:10:53.580
<v Speaker 1>その一語一句ね。一緒なの。

01:10:55.160 --> 01:10:58.560
それで本当にコピペしてきたかどうかっていうのは分からんもんなの?

01:10:58.760 --> 01:10:59.560
<v Speaker 1>分かんないんだけど、

01:10:59.920 --> 01:11:00.700
<v Speaker 2>検証できないの?

01:11:00.760 --> 01:11:04.700
<v Speaker 1>検証はできないんだけど、結構な分量があるのね。何百問って。

01:11:05.260 --> 01:11:06.880
<v Speaker 1>それのほぼほぼ一致してるから。

01:11:07.500 --> 01:11:08.140
<v Speaker 2>なるほどね。

01:11:08.140 --> 01:11:12.580
<v Speaker 2>もうちょっと頭良かったら偽装工作までして出すんじゃないの?

01:11:12.780 --> 01:11:15.340
<v Speaker 1>そう危ない。バレないようにちょっとずつ間違えてとかね。

01:11:15.340 --> 01:11:15.660
<v Speaker 2>そうしてもない。

01:11:16.680 --> 01:11:19.380
<v Speaker 1>結構弱いモデルで、しかもなんか、そう。

01:11:20.420 --> 01:11:22.960
<v Speaker 1>一致率が高かった。めっちゃ早かったの。異常に。

01:11:23.660 --> 01:11:25.000
<v Speaker 1>早っ!みたいな。もうできた?みたいな。

01:11:26.480 --> 01:11:29.540
<v Speaker 1>ちょっと、だから怪しくない?みたいな。

01:11:29.740 --> 01:11:31.620
見てないよね?みたいな。見てません?みたいな。

01:11:32.080 --> 01:11:35.140
<v Speaker 1>やったら、いやちょっとこれ違うモデルに。

01:11:35.160 --> 01:11:36.100
言うこと聞かないな。

01:11:36.120 --> 01:11:36.960
<v Speaker 1>全然言うこと聞かないと。

01:11:37.840 --> 01:11:45.140
<v Speaker 2>なんかさ、それ怖いね。なんかGitHubをさ、今なんかメンバーで共有してみたいなことやってるんだけどさ。

01:11:45.840 --> 01:11:50.440
<v Speaker 2>なんか書いちゃう。アップしてほしくない個人情報みたいなやつアップされそうでさ。

01:11:50.920 --> 01:11:51.520
<v Speaker 1>すると思うよ。

01:11:51.520 --> 01:11:52.660
<v Speaker 2>怖い。怖いよね。

01:11:53.680 --> 01:11:58.600
<v Speaker 2>それをなんかアップしない仕組みをなんか作れって言ってなんか作らせてるんだけどさ。

01:11:59.480 --> 01:12:01.140
なんか絶対はなさそうだしさ。

01:12:01.520 --> 01:12:03.220
<v Speaker 1>そうね。か、もう本当に。

01:12:03.280 --> 01:12:03.740
<v Speaker 2>みんなどうしてるんだろう。

01:12:03.740 --> 01:12:07.060
.envファイル、.envっていうファイルに中に入れとくとか。

01:12:10.120 --> 01:12:10.840
<v Speaker 2>テンプ?.

01:12:11.480 --> 01:12:14.820
<v Speaker 1>envって、あのAPIとかのキー書くように。.

01:12:15.180 --> 01:12:16.920
<v Speaker 1>envっていう。それ

01:12:16.920 --> 01:12:21.580
<v Speaker 1>はもうGitHubに同期しませんよっていうファイルがあるんだよ。お

01:12:21.580 --> 01:12:23.360
<v Speaker 2>ー、あ、そうなるんだ。そうそう

01:12:23.360 --> 01:12:25.260
そう。だからGitとか同期すると。あと、

01:12:25.980 --> 01:12:30.900
<v Speaker 1>明示的にGitから外すみたいなこともできるし。

01:12:32.180 --> 01:12:35.660
<v Speaker 1>そこはもうそのGitの操作をさせるしかない。そういうふうに。

01:12:37.260 --> 01:12:40.000
<v Speaker 2>いろいろオートでやってたら事故れそうだなと思ってさ。

01:12:40.060 --> 01:12:46.720
<v Speaker 1>事故ると思う。だからAPIキーをさ、そのままGitHubに上げちゃって盗まれるパターンめっちゃあるよね。

01:12:47.920 --> 01:12:49.580
<v Speaker 2>公開のやつで。

01:12:50.140 --> 01:12:55.000
<v Speaker 1>そう。だからGitHubでAPIって検索して、APIキーいっぱい出てきて、それをさ端からバーッて叩いてくる人がいるくらい。

01:12:55.740 --> 01:12:56.880
<v Speaker 1>あ、これ生きてたーみたいな。

01:12:59.840 --> 01:13:00.320
<v Speaker 2>そうなんだ。

01:13:00.320 --> 01:13:06.300
そうそうそうそう。だからAI全然わからないけど、なんかGitHubを知り、

01:13:06.360 --> 01:13:12.420
<v Speaker 1>なんか俺もプログラム開発できるじゃんみたいな感じで、APIキーそのままもうハードコーディングって書き込んで。

01:13:13.760 --> 01:13:16.100
<v Speaker 2>やべえ。笑ってるけど俺そういうのやってそう。

01:13:16.320 --> 01:13:20.400
<v Speaker 1>普通は塩分ファイルに入れて隠しとくのね。

01:13:21.320 --> 01:13:27.720
<v Speaker 1>で、それをオープンでした時は、みんなここに自分の塩分サンプルっていうさ、

01:13:27.720 --> 01:13:36.060
サンプルのファイルがあって、それをコピーして自分のAPIキーをここに書き込めばそのツールが送ってきますよみたいな。

01:13:36.760 --> 01:13:42.920
<v Speaker 1>そういう感じで公開するんだけど、ハードコーディングって言っても、もう力書きみたいなAPIね。

01:13:43.740 --> 01:13:44.060
書いちゃってね。

01:13:44.060 --> 01:13:49.180
<v Speaker 1>そういうことで公開しちゃうと、いただきますって言うね。それがめっちゃあるんだって。

01:13:50.140 --> 01:13:52.840
<v Speaker 2>そういうのストップかかんないんだね。

01:13:53.660 --> 01:13:57.500
<v Speaker 1>ストップかかんない。別にAPIキー自家書きしてるなあぐらいだ。

01:13:57.580 --> 01:14:00.240
<v Speaker 1>別に自家書きする思想なんだねみたいな感じだからさ。

01:14:00.340 --> 01:14:05.000
<v Speaker 2>思想なんだね。アップしたらいけないのに。止めてくんないんだねGitHubも。

01:14:05.260 --> 01:14:10.120
<v Speaker 1>そうだね。何かの理由でハードコーディングしなきゃいけないんだろうなみたいな感じであるかもしれないし。

01:14:10.780 --> 01:14:11.940
<v Speaker 2>そういう場合もあるんだ。

01:14:12.280 --> 01:14:17.220
ほぼないと思うけど、でもハードコーディングが禁止じゃないからさ。

01:14:18.120 --> 01:14:20.880
<v Speaker 1>それはもう本人のスキルとかあれ次第だから。

01:14:20.880 --> 01:14:23.020
<v Speaker 2>それは自己責任パターンなんだ。

01:14:24.000 --> 01:14:26.700
<v Speaker 2>初心者にちょっとあんまり優しくないなあ。

01:14:26.900 --> 01:14:30.220
初心者に優しくないよGitHubは。初心者用のツールじゃないからね。

01:14:30.620 --> 01:14:33.760
<v Speaker 2>ミスるミスる。石橋叩きまくってる今。

01:14:35.380 --> 01:14:36.940
<v Speaker 1>石橋叩くのはいいと思う。

01:14:37.020 --> 01:14:45.980
<v Speaker 1>だからその第一ステップとして、自分がやってる処理を分割して理解していくってのが大事なんだね。ユニットとして。

01:14:47.220 --> 01:14:47.920
<v Speaker 2>なるほどね。

01:14:47.920 --> 01:14:52.420
<v Speaker 1>そこで使うのがSkillsとかMCPなわけよ。

01:14:52.900 --> 01:14:53.680
うん、MCP。

01:14:55.680 --> 01:14:57.240
<v Speaker 2>ちょいかやってみんなかんですね。

01:14:57.580 --> 01:15:11.980
<v Speaker 1>MCPで作れます?みたいなことをすると、そのツールをMCPのツールを作ってくれて、何をMCPにした方がいいかみたいな。聞きたいと思うけどね。

01:15:12.560 --> 01:15:15.080
<v Speaker 2>大抵スキルの方でいいんでしょ?

01:15:15.080 --> 01:15:19.620
<v Speaker 1>うん、大抵はスキルでいいと思う。めんどくさいしね、MCPで管理するのね。

01:15:21.920 --> 01:15:27.060
<v Speaker 1>MCPでもソフトだからさ、それどっかのディレクトリに入れとかなきゃいけない。

01:15:28.880 --> 01:15:35.960
<v Speaker 1>MCP、Cドライブの直下とかにMCPのツール入れとくフォルダ作って、そこで管理するみたいな。

01:15:37.140 --> 01:15:46.040
<v Speaker 1>スキルだったら別にスキルのローカルでもグローバルでもどっちでもいいから入れとけばいいしみたいな。

01:15:48.810 --> 01:15:48.910
<v Speaker 2>なるほどね。

01:15:48.950 --> 01:15:55.230
<v Speaker 1>MCPも同じ管理できるんだけど、ちょっとソフト的な扱いをしなければならないし、

01:15:56.130 --> 01:16:08.550
<v Speaker 1>スキルよりも、大体Pythonとかそういうプログラム言語で一旦サーバーをバッて起動して、それで動かすみたいな感じの動きになるから。

01:16:10.370 --> 01:16:11.150
<v Speaker 2>MCPサーバー?

01:16:11.170 --> 01:16:19.610
<v Speaker 1>MCPサーバーを起動すると。別にサーバーは何でもいいの、言語は。なんだけど大体Pythonで立ち上げとけばいいかなみたいな感じだから。

01:16:20.130 --> 01:16:38.350
<v Speaker 1>自分でローカルでやるときはPythonのコードを勝手に描いて、それを起動するコードをサーバーを立ち上げるドットパイみたいなコードを叩きに行くところがMCPの入り口みたいになるんだけど、

01:16:38.570 --> 01:16:46.050
それは登録しておくというか、AIエージェント。これは一回やればわかる。何言ってるかわかんないと思うけど、やればなんとなくわかるね。

01:16:46.970 --> 01:16:48.610
<v Speaker 2>一度やってみたいと思います。

01:16:49.290 --> 01:17:00.950
<v Speaker 1>ローカルはPythonとかMCPサーバーを起こすためのプログラムの入り口みたいなやつを叩きに行くのが起動なんだけど、

01:17:02.910 --> 01:17:15.930
<v Speaker 1>クラウドのMCPはそのMCPサーバーのアドレスにアクセスしてHTTPで通信するみたいな。常に起きてるからそこに叩きに行くよみたいな感じかな。

01:17:18.250 --> 01:17:21.690
<v Speaker 2>分かったような分からんような、ぼやっとふわっとな。

01:17:21.710 --> 01:17:24.130
<v Speaker 1>それはふわっとでいいと思う。なんとなくわかるから。使ってりゃ。

01:17:25.970 --> 01:17:27.230
<v Speaker 2>使わないと一生分からんと。

01:17:27.630 --> 01:17:34.210
<v Speaker 1>まず作ってみましょうと。別にMCP作れるからみんな。何でもいいから適当にMCP作って、

01:17:34.650 --> 01:17:41.090
あ、なるほどねみたいな。こんな感じで動くんだね。こんな感じなんだねみたいなことを一個やってみるといいと思う。

01:17:41.670 --> 01:17:48.250
<v Speaker 2>なんか自分の提携タスクを切り出してMCPで動くようにしてください。

01:17:48.650 --> 01:17:51.650
<v Speaker 1>そう。それが今日の宿題でございます。

01:17:51.850 --> 01:17:57.690
<v Speaker 1>必ずしもMCPである必要はないんだけど、あえてちょっと一回動きを確認する意味で、

01:17:58.570 --> 01:18:04.730
<v Speaker 1>あ、そうだ、MCPサーバーこんな感じなんだねみたいな。クライアントってこんな感じなんだねみたいな。

01:18:07.740 --> 01:18:08.700
<v Speaker 2>やらんと分からんもんね。

01:18:09.880 --> 01:18:11.580
<v Speaker 1>一回やってみましょうと。

01:18:12.720 --> 01:18:15.080
<v Speaker 1>MCP関連の本はいっぱい出てますんで。

01:18:15.940 --> 01:18:16.820
<v Speaker 2>また本だよ。

01:18:18.500 --> 01:18:21.540
<v Speaker 1>最近の本は何だろうな。でも唐揚げ先生の本買っとけばいいんじゃないですか。

01:18:22.680 --> 01:18:24.000
<v Speaker 2>前紹介してくれたやつ?

01:18:24.040 --> 01:18:31.060
<v Speaker 1>はい、MCPの本ですね。ちょっと古いのかな、でも。新しい企画に対応してない可能性があるけど。

01:18:31.780 --> 01:18:33.100
企画が変わったもんね。

01:18:38.000 --> 01:18:41.720
<v Speaker 1>基本はSDKっていう開発キットが公開されてます。

01:18:42.740 --> 01:18:43.220
SDK?

01:18:43.220 --> 01:18:43.860
<v Speaker 1>SDK。

01:18:44.300 --> 01:18:45.200
<v Speaker 2>SDK、はい。

01:18:45.720 --> 01:18:47.500
<v Speaker 1>ソフトウェアデベロップメントキット。

01:18:48.680 --> 01:18:57.440
<v Speaker 1>だからソフトウェアを開発するための道具。これをこういう風に使えばMCPは作れますよみたいなね。

01:19:01.010 --> 01:19:01.810
<v Speaker 2>SDK。

01:19:04.470 --> 01:19:10.550
<v Speaker 1>新しいSDK探してきてよ。それに従ってMCP作ってよみたいなことを。

01:19:12.430 --> 01:19:13.510
<v Speaker 2>って言えばいいの?

01:19:16.000 --> 01:19:25.400
<v Speaker 1>SDKっていうのは、だからMCPサーバー、MCP開発したいなという時に、

01:19:25.440 --> 01:19:30.540
<v Speaker 1>いやちょっと一から開発するのめんどくせえな、よくわかんないしみたいな。

01:19:30.540 --> 01:19:38.240
<v Speaker 1>特にルールとか、こういうツール使えば簡単に開発できますよっていう道具が入ってるキットがあるんだけど。

01:19:38.920 --> 01:19:39.320
<v Speaker 2>はいはい。

01:19:39.420 --> 01:19:40.740
<v Speaker 1>大体どのソフトにもあると。

01:19:42.440 --> 01:19:48.680
それをURLでもなんでもいいし、SDK探してきてでもいいけど、

01:19:49.240 --> 01:19:54.160
<v Speaker 1>言ってこっちに読み込ませて作らせるのが一番手っ取り早いかな。

01:19:58.830 --> 01:19:59.890
<v Speaker 2>いけそうな気するでも。

01:20:00.390 --> 01:20:03.270
<v Speaker 1>すぐいけると思うよ。これも今日試したけどすぐいけました。

01:20:04.410 --> 01:20:08.070
<v Speaker 1>持ってきてって言ったら持ってきて、はい新しいの出てますね7月に。

01:20:08.370 --> 01:20:10.890
<v Speaker 1>これに従って作りますわみたいな。

01:20:12.850 --> 01:20:15.510
<v Speaker 2>言わなくても勝手に新しいの取ってくんじゃないの?

01:20:16.510 --> 01:20:18.010
<v Speaker 1>でも指示した方がいいよ。

01:20:18.310 --> 01:20:18.570
<v Speaker 2>なるほど。

01:20:20.290 --> 01:20:23.430
<v Speaker 1>指示しないと言わなかったですよねみたいな。

01:20:23.830 --> 01:20:25.310
いや言われてませんけどみたいなね。

01:20:25.790 --> 01:20:26.990
<v Speaker 2>言わないことやらないときあるね。

01:20:26.990 --> 01:20:30.590
<v Speaker 1>やらないことあるからあんま信用しすぎちゃいけない本当に。

01:20:31.270 --> 01:20:34.030
<v Speaker 1>信用できなくない?俺最近すげえ信用できない。

01:20:34.930 --> 01:20:36.110
<v Speaker 1>めっちゃ信用してるけど。

01:20:36.130 --> 01:20:38.130
<v Speaker 2>でもコロコロ答え変わるしね。

01:20:38.470 --> 01:20:38.630
<v Speaker 1>そう。

01:20:39.750 --> 01:20:42.930
<v Speaker 1>なんかいやちょっとこれさ、こうじゃねって言ったらさ、

01:20:43.850 --> 01:20:45.010
<v Speaker 1>鋭い指摘です。

01:20:47.270 --> 01:20:48.690
<v Speaker 1>さすがですみたいな。

01:20:49.470 --> 01:20:49.930
いやいやいや。

01:20:49.930 --> 01:20:52.090
<v Speaker 1>確かにそうですね。こう変えますみたいな。

01:20:53.690 --> 01:20:54.290
<v Speaker 2>あるある。

01:20:54.290 --> 01:20:54.870
<v Speaker 1>あるよね。

01:20:55.150 --> 01:20:57.590
指摘したらもう全部素直に変える。

01:20:57.610 --> 01:21:00.410
<v Speaker 1>俺のこの稚拙な指摘でみたいな。

01:21:00.470 --> 01:21:02.230
<v Speaker 1>マジでみたいなあるじゃん。

01:21:02.250 --> 01:21:03.030
<v Speaker 2>あるあるある。

01:21:03.170 --> 01:21:04.230
<v Speaker 1>さすがですみたいななんか。

01:21:04.930 --> 01:21:05.810
<v Speaker 2>さすがですじゃなくない?

01:21:05.810 --> 01:21:07.770
<v Speaker 1>俺すごい鋭い人間なのかなと思うよねあれね。

01:21:08.470 --> 01:21:09.110
<v Speaker 2>そうだよ。

01:21:09.490 --> 01:21:10.790
<v Speaker 2>でもそういうことじゃない?

01:21:11.190 --> 01:21:14.090
人間こうやって言っときゃみんな自分によって。

01:21:15.090 --> 01:21:15.790
<v Speaker 1>そういうことか。

01:21:15.810 --> 01:21:16.930
<v Speaker 1>それを学習してんだよ。

01:21:17.010 --> 01:21:18.930
<v Speaker 1>気持ちよくさせるステップを学習してんだよね。

01:21:19.610 --> 01:21:21.210
<v Speaker 2>だよね多分アメちゃん理論だよね。

01:21:21.230 --> 01:21:21.910
<v Speaker 1>アメちゃん理論だよね。

01:21:23.170 --> 01:21:25.770
<v Speaker 1>なんか俺センスあるのかなと思うよねあれね。

01:21:26.010 --> 01:21:27.410
<v Speaker 1>AI論破できてるみたいな。

01:21:28.250 --> 01:21:30.010
<v Speaker 2>そうだよね。俺はAIより賢い。

01:21:30.070 --> 01:21:30.730
<v Speaker 1>AIより賢い。

01:21:31.250 --> 01:21:31.890
<v Speaker 2>鋭いね。

01:21:31.910 --> 01:21:34.410
<v Speaker 1>AIよりちょっとマウント取ってやってるぜみたいな。

01:21:34.610 --> 01:21:38.630
<v Speaker 1>俺がコントロールしてんだぜこいつをみたいな感じを出しておくと

01:21:39.250 --> 01:21:40.970
<v Speaker 1>いいよねっていうことを

01:21:41.390 --> 01:21:42.850
<v Speaker 1>AIが学習してる可能性あるね。

01:21:43.310 --> 01:21:45.310
<v Speaker 2>学習してうまいこと転がしてるんでしょ。

01:21:47.610 --> 01:21:49.350
絶対AIがバカなんでしょこれ。

01:21:50.470 --> 01:21:51.050
<v Speaker 1>AIがバカ?

01:21:51.050 --> 01:21:53.290
<v Speaker 1>人間がバカなんじゃないその場合は。

01:21:53.510 --> 01:21:54.790
<v Speaker 2>AIがバカっていうか

01:21:55.690 --> 01:21:58.050
AIがしょうもないミスばっかりしてるんでしょこれ。

01:21:58.370 --> 01:21:59.350
本当にそうよ。

01:21:59.970 --> 01:22:00.670
<v Speaker 2>なんかヤバいよね。

01:22:01.050 --> 01:22:03.650
<v Speaker 1>なんかね本当に信用できないなと思って。

01:22:03.810 --> 01:22:05.690
<v Speaker 1>だからこそ分割するんだよ。

01:22:06.470 --> 01:22:10.970
<v Speaker 1>今日の本当にポイントはね何問も分割。

01:22:11.150 --> 01:22:13.930
分割して一個一個やらせる。

01:22:14.790 --> 01:22:16.530
<v Speaker 2>一個一個やらせるとちゃんとやるんだ。

01:22:16.530 --> 01:22:19.510
あとはもうルールとしてきちっと決めるとこは

01:22:19.830 --> 01:22:23.030
<v Speaker 1>ルールにしてやってツールにしちゃうっていう。

01:22:24.550 --> 01:22:25.370
<v Speaker 1>管理がねめんどい。

01:22:25.430 --> 01:22:29.730
<v Speaker 1>あんまり細かくユニットにしちゃうとめんどくさいんだけど

01:22:29.730 --> 01:22:31.690
<v Speaker 1>そこはやっぱセンス。設計センスです。

01:22:32.870 --> 01:22:35.110
<v Speaker 1>だから何でもハードウェアの世界でもそうなんだけど

01:22:35.110 --> 01:22:37.930
<v Speaker 1>どこまでをユニット化するかってめっちゃセンスがいるから。

01:22:38.950 --> 01:22:39.510
<v Speaker 2>なるほどね。

01:22:39.910 --> 01:22:42.250
<v Speaker 2>どこまでを一個の箱に入れるかってことね。

01:22:43.150 --> 01:22:45.570
<v Speaker 1>あんまりちぎるとやっぱ管理がめんどくさいし

01:22:45.570 --> 01:22:48.210
<v Speaker 1>一体化すると汎用性が消えるしみたいな。

01:22:50.900 --> 01:22:51.080
<v Speaker 2>なるほど。

01:22:51.700 --> 01:22:52.180
むずいんだよ。

01:22:52.180 --> 01:22:53.980
<v Speaker 2>そこ結構人間の考えるところですか。

01:22:54.220 --> 01:22:57.400
<v Speaker 1>そう。上手くね自分の都合に合わせて

01:22:57.400 --> 01:23:02.060
<v Speaker 1>かつメンテナンスとか汎用性が利くように分割していくのってめっちゃむずいんだよ。

01:23:04.230 --> 01:23:07.830
<v Speaker 1>機能単位で上手く切り分けていかないといけない。

01:23:09.010 --> 01:23:12.470
<v Speaker 1>もともとは機能単位かの設計なのね。

01:23:12.690 --> 01:23:14.130
ソフトウェアとかハードウェアもそうだけど。

01:23:15.070 --> 01:23:16.730
<v Speaker 1>そもそもこういうソフトウェア設計しましょう。

01:23:16.730 --> 01:23:18.310
どういう機能要件がありますか。

01:23:18.590 --> 01:23:20.470
<v Speaker 1>こういう機能ありますね、こういう機能ありますねと。

01:23:20.850 --> 01:23:24.450
<v Speaker 1>これ開発していきましょうって言ってこう開発って進んでいくわけじゃない。

01:23:25.510 --> 01:23:29.090
<v Speaker 1>なんだけど今ってこういうツール作ってドヤッ作って

01:23:29.710 --> 01:23:31.530
<v Speaker 1>なんかできたみたいな。

01:23:31.850 --> 01:23:33.410
<v Speaker 1>なんか分かんないけどいいやみたいな感じだから

01:23:33.410 --> 01:23:35.630
<v Speaker 1>機能として分割するのが後なんだよね。

01:23:36.410 --> 01:23:37.190
<v Speaker 1>フローとして。

01:23:38.610 --> 01:23:40.370
<v Speaker 2>それはもうしょうがないのフローとしては。

01:23:41.050 --> 01:23:45.130
<v Speaker 1>でもそれも最初に指示するときに分かってれば指示ができるのね。

01:23:45.130 --> 01:23:47.130
<v Speaker 1>こういう処理こういう処理こういう処理みたいな。

01:23:47.810 --> 01:23:49.990
<v Speaker 1>これ3ブロックくらいで処理できるから。

01:23:50.450 --> 01:23:53.130
<v Speaker 1>これで処理してねみたいな。

01:23:53.310 --> 01:23:58.170
<v Speaker 1>あとで切り分けようっていう1個考え方があればそういう指示はできると思うんだけど

01:23:58.910 --> 01:24:03.170
<v Speaker 1>エイヤーで作るとエイヤーのものができてなんかよくわかんねえみたいな。

01:24:03.250 --> 01:24:05.110
<v Speaker 1>あとから切り分けをすると結構めんどくさいよねと。

01:24:05.310 --> 01:24:11.930
<v Speaker 1>でもそれは整理しないとやっぱ一向に何がどのぐらい時間とかお金がかかってとか

01:24:11.930 --> 01:24:13.670
<v Speaker 1>無駄な処理があってとか見えてこないから。

01:24:14.490 --> 01:24:20.710
<v Speaker 1>今は作っちゃった後にこう作ったものを振り返っていくことで学んでいくっていうのが

01:24:20.710 --> 01:24:23.830
<v Speaker 1>今の時代のなんかこう学び方かなと思うけどね。

01:24:24.490 --> 01:24:26.250
<v Speaker 2>作ってから切っていく。

01:24:26.530 --> 01:24:28.910
<v Speaker 1>うん。でもまあ昔よりはいいと思うけどな。

01:24:29.910 --> 01:24:33.450
<v Speaker 1>昔ってもうなんか動きもしねえし情報もないし

01:24:34.130 --> 01:24:36.750
<v Speaker 1>本読んだって古すぎてなんか動かないし

01:24:36.750 --> 01:24:39.610
<v Speaker 1>なんで動かないかわかんないしみたいなところで1週間経って

01:24:39.610 --> 01:24:42.090
<v Speaker 1>心が折れるみたいなことは余裕であったから。

01:24:42.090 --> 01:24:43.830
<v Speaker 1>うーん。

01:24:44.130 --> 01:24:45.410
<v Speaker 1>今は絶対動くからさ。

01:24:46.530 --> 01:24:48.490
<v Speaker 1>なんで動いてるかわかんないけど動くみたいな。

01:24:48.770 --> 01:24:51.370
<v Speaker 2>とりあえず動くものが作れるっていうのがいいよね。

01:24:51.370 --> 01:24:53.090
<v Speaker 1>そう。モチベーションが保ちやすいと思う。

01:24:56.360 --> 01:24:58.860
<v Speaker 2>なんかちょっと中身知りたくなってきましたね少しね。

01:24:58.980 --> 01:25:00.620
<v Speaker 1>そう。なんかちっちゃいとこでいいから

01:25:01.140 --> 01:25:05.580
<v Speaker 1>おっきいとこからやるとねすごくハードルが上がるから

01:25:05.580 --> 01:25:08.520
<v Speaker 1>自分がやらせてることのちっちゃいことを

01:25:09.220 --> 01:25:12.520
<v Speaker 1>ちょっとこれはもうAIエージェントじゃなくてツールで処理するかみたいな

01:25:13.680 --> 01:25:17.220
<v Speaker 1>ところをやって欲しいという話が今日の話ですね。

01:25:18.160 --> 01:25:20.100
はい。ちょっと作ります。

01:25:20.340 --> 01:25:20.620
<v Speaker 1>お願いします。

01:25:22.380 --> 01:25:24.700
<v Speaker 1>今日はMCPという言葉を聞いたら

01:25:24.700 --> 01:25:27.240
<v Speaker 1>USB Type-C以上の説明ができるようになってくださいと

01:25:28.480 --> 01:25:29.200
<v Speaker 2>うんうん。

01:25:29.760 --> 01:25:30.700
<v Speaker 1>そういうことでございますね。

01:25:30.960 --> 01:25:31.800
<v Speaker 2>GEAは増えた。

01:25:31.860 --> 01:25:33.000
<v Speaker 1>GEAです。GEAです。

01:25:33.840 --> 01:25:38.760
<v Speaker 2>でちょっとでもあれですね日頃のやってるタスクやらソフトやらスキルやらの

01:25:38.760 --> 01:25:45.280
<v Speaker 2>なんかあれを切り分けてそれ一個プログラムにしてMCPをつなぐみたいな。

01:25:45.580 --> 01:25:47.380
<v Speaker 2>そのミッションを帯びました。

01:25:47.700 --> 01:25:52.260
<v Speaker 1>そうすることによってなんかこうだんだん洗練されていくと思うんで。

01:25:53.140 --> 01:25:54.480
<v Speaker 1>これまでできてないことがあるけど。

01:25:55.080 --> 01:25:58.720
<v Speaker 2>なんか全体に対して毎回エイヤーって魔法かけてるイメージだったから。

01:25:59.520 --> 01:26:01.800
<v Speaker 2>変われ。良くなれ。みたいな。

01:26:01.800 --> 01:26:02.040
<v Speaker 1>でしょ。

01:26:02.420 --> 01:26:03.280
<v Speaker 1>そっと良くなれ。

01:26:03.320 --> 01:26:04.000
<v Speaker 1>全部読み込んでさ。

01:26:05.240 --> 01:26:06.960
<v Speaker 1>で途中で記録を失って。

01:26:07.400 --> 01:26:08.560
カネリさんなんて言ってたかな。

01:26:08.660 --> 01:26:10.240
<v Speaker 1>まあいいやここら辺変えときゃいいやみたいな。

01:26:10.280 --> 01:26:10.780
<v Speaker 1>できました。

01:26:14.140 --> 01:26:16.720
<v Speaker 1>で次さ同じことができなかったらさカネリ切れるでしょ。

01:26:17.420 --> 01:26:18.120
<v Speaker 1>すいませんでした。

01:26:18.700 --> 01:26:20.280
<v Speaker 1>同じ失敗を繰り返さないように。

01:26:20.520 --> 01:26:22.380
<v Speaker 1>こういう風に直しますみたいな。

01:26:23.420 --> 01:26:24.240
<v Speaker 1>鋭い指摘です。

01:26:24.940 --> 01:26:25.740
<v Speaker 2>ね。天才です。

01:26:25.740 --> 01:26:27.460
<v Speaker 1>天才です。さすがですカネリさん。

01:26:27.620 --> 01:26:29.420
<v Speaker 1>こんな鋭い指摘。さすが人間様です。

01:26:30.500 --> 01:26:32.440
<v Speaker 2>それが今全世界で起きてるのか。

01:26:33.780 --> 01:26:34.880
<v Speaker 1>コントロールされております。

01:26:35.280 --> 01:26:37.040
<v Speaker 2>やられてるよ多分みんなこれ。

01:26:37.080 --> 01:26:38.040
<v Speaker 1>やられちゃってますよ。

01:26:38.920 --> 01:26:40.160
<v Speaker 2>中見ないとダメだね。

01:26:40.760 --> 01:26:45.880
<v Speaker 1>中を見る。その一行一行ソースコードを読む必要はないし、

01:26:46.060 --> 01:26:48.220
<v Speaker 1>いろいろな処理を追う必要もないんだけど、

01:26:49.800 --> 01:26:53.900
<v Speaker 1>行われていることを概念としてまず分解して知ると。

01:26:55.480 --> 01:26:57.400
<v Speaker 1>いうことをねやっていくと、

01:26:58.300 --> 01:27:00.040
<v Speaker 1>更なる落ち着きにたどり着けるんじゃないかなと。

01:27:00.420 --> 01:27:01.500
<v Speaker 1>私のお話でございました今日は。

01:27:02.320 --> 01:27:03.000
<v Speaker 2>本当思うわ。

01:27:03.700 --> 01:27:11.620
<v Speaker 2>もはやさ、クロードコード使ってない人は全くそっちのけの内容ですかこれは。

01:27:12.320 --> 01:27:17.480
<v Speaker 1>クロードコードコーデックスとかAIエージェント系のツールを使ってない人は、

01:27:19.120 --> 01:27:19.640
<v Speaker 2>関係ない。

01:27:20.140 --> 01:27:21.960
<v Speaker 1>AIエージェント系のツールを使ってない人はというか、

01:27:21.980 --> 01:27:25.580
<v Speaker 1>AIで作ったツールを使っている人は別に該当するんじゃない。

01:27:27.060 --> 01:27:28.840
<v Speaker 2>あれでもブラウザのチャットのやつでも。

01:27:29.140 --> 01:27:30.200
<v Speaker 1>ブラウザのチャットのやつでも。

01:27:30.900 --> 01:27:35.120
<v Speaker 1>ブラウザのチャットのやつの人はまず恐れずこのコネクタをどんどんと投げてくださいって感じだけど。

01:27:35.400 --> 01:27:36.200
<v Speaker 2>ああそうね全部ね。

01:27:39.330 --> 01:27:39.430
<v Speaker 2>はい。

01:27:40.690 --> 01:27:42.390
そんな感じでございますね。

01:27:44.570 --> 01:27:45.430
いやそうだよ。

01:27:46.690 --> 01:27:48.190
<v Speaker 2>最近本当にそれは思ってた。

01:27:49.490 --> 01:27:50.030
<v Speaker 2>節約してこ。

01:27:50.030 --> 01:27:50.650
<v Speaker 2>なんだこいつらみたいな。

01:27:50.670 --> 01:27:51.270
<v Speaker 1>節約してこ。

01:27:52.650 --> 01:27:53.470
うん節約。

01:27:53.910 --> 01:27:58.730
<v Speaker 2>節約というかなんかアウトプットがなんか間違いすぎてて、

01:27:58.770 --> 01:28:00.490
<v Speaker 2>ちょっとどうしようと思ってたから。

01:28:00.490 --> 01:28:03.470
そうだよ多分このLLMに考えさせなくて、

01:28:03.670 --> 01:28:06.890
<v Speaker 1>ロジックでいける部分が絶対あるんだよね。

01:28:07.150 --> 01:28:07.990
<v Speaker 2>うんうん。

01:28:10.150 --> 01:28:11.190
<v Speaker 1>いちいちね、

01:28:11.290 --> 01:28:15.730
<v Speaker 1>AIがロジックで処理しているとしてもその度にコードを書いてるんだよ。

01:28:16.570 --> 01:28:17.210
<v Speaker 1>うんうん。

01:28:17.610 --> 01:28:22.650
<v Speaker 1>で、電卓ツールを作って計算してるみたいなことだよね結局。

01:28:23.290 --> 01:28:23.770
いちいち。

01:28:24.310 --> 01:28:26.290
<v Speaker 2>毎回電卓を組み上げる。

01:28:26.310 --> 01:28:30.170
<v Speaker 1>電卓を叩くに行くんじゃなくて、

01:28:30.750 --> 01:28:32.170
<v Speaker 1>電卓から作ってるみたいな。

01:28:32.850 --> 01:28:33.150
<v Speaker 2>いちいち。

01:28:33.410 --> 01:28:37.930
<v Speaker 1>1-1を計算するために電卓のプログラムを書きますみたいな無駄なことが行われてる可能性があると。

01:28:38.610 --> 01:28:39.810
再発明しまくってると。

01:28:39.810 --> 01:28:40.170
<v Speaker 1>そうそうそう。

01:28:40.970 --> 01:28:43.230
<v Speaker 1>で、計算が終わったらその電卓は捨てると。

01:28:44.970 --> 01:28:47.510
<v Speaker 2>それを取っとくのがそのMCPで。

01:28:47.730 --> 01:28:48.330
<v Speaker 1>そうね。

01:28:48.490 --> 01:28:50.010
<v Speaker 1>それをもうあらかじめ作っといて、

01:28:50.790 --> 01:28:53.670
<v Speaker 1>もう別の電卓叩く人置いとくみたいな。

01:28:54.210 --> 01:28:55.470
<v Speaker 1>ロボット置いときますみたいな。

01:28:55.850 --> 01:29:01.670
<v Speaker 1>あなたはそのボタンを押せば勝手にこいつが入れた紙にしてあって計算してくれるからみたいな。

01:29:01.710 --> 01:29:03.490
<v Speaker 1>っていう人をこう作っておくみたいな感じかな。

01:29:04.430 --> 01:29:04.990
<v Speaker 2>なるほどね。

01:29:05.630 --> 01:29:07.750
<v Speaker 1>あなたはGIAに手紙出すだけでいいですよと。

01:29:09.470 --> 01:29:11.670
<v Speaker 2>そういうのをたくさん作っていくんだ、コマコマと。

01:29:12.270 --> 01:29:12.710
<v Speaker 1>そうね。

01:29:13.710 --> 01:29:18.630
<v Speaker 1>MCPのいいところ、さっきスキルと同じだよって言ったんだけど、

01:29:19.250 --> 01:29:22.630
<v Speaker 1>あんまりそれがメリットになる部分が多くないかもしれないけど、

01:29:23.190 --> 01:29:24.750
<v Speaker 1>並行して進めれるよね。

01:29:27.130 --> 01:29:32.610
<v Speaker 1>スキルだとメインのフローで動いてるAIエージェントがスキルを処理するんだけど、

01:29:33.010 --> 01:29:34.730
<v Speaker 1>サブエージェントとか展開しない限りね。

01:29:36.090 --> 01:29:39.010
なんだけど、MCP経由で処理しようと思うと、

01:29:39.990 --> 01:29:43.430
ボタンを押した後動いてるのはMCP側、サーバー側のツールだから、

01:29:44.330 --> 01:29:46.050
<v Speaker 1>10個20個同時に動かすことができるね。

01:29:46.550 --> 01:29:47.150
<v Speaker 1>手紙さえ出しても。

01:29:47.150 --> 01:29:47.550
軽くなる。

01:29:48.350 --> 01:29:56.590
<v Speaker 1>だからAIエージェント側の処理を減らして並列で情報を動かすみたいなことは、

01:29:57.210 --> 01:29:58.810
<v Speaker 1>MCP系だとやりやすいかもしれない。

01:29:59.370 --> 01:29:59.750
<v Speaker 2>なるほど。

01:30:00.000 --> 01:30:06.560
<v Speaker 1>KANERIN 理論上は。あんまそれが役に立つ、どういうツールを作っておくかにもよるかな、でも。

01:30:07.240 --> 01:30:12.900
<v Speaker 2>しぶちょー エージェントって立ち上げて、サブエージェント立ち上げて裏でいっぱい走ってるんじゃない?

01:30:12.900 --> 01:30:22.740
<v Speaker 1>KANERIN 走ってる走ってる。走ってるんだけど、別にそれはサブエージェントを動かそうみたいなエフォートにしないと、発動しないからさ、あんまり。

01:30:23.360 --> 01:30:25.940
<v Speaker 2>しぶちょー サブエージェント、起動しろって。

01:30:25.940 --> 01:30:28.140
KANERIN 基本エフォートMAXでやってる人の発想だよ、それ。

01:30:29.360 --> 01:30:35.660
<v Speaker 1>KANERIN エフォートを一番上にして推論をね。もう投げてる人の発想です、それは。

01:30:36.360 --> 01:30:36.820
<v Speaker 2>しぶちょー ああそうなんだ。

01:30:37.000 --> 01:30:42.520
<v Speaker 1>KANERIN あれはエフォートを上げていかないとサブエージェント勝手にこう、起動したりしないからさ。

01:30:42.720 --> 01:30:53.960
しぶちょー ああそうなんですね。それはちょっと初心者ムーブな感じですか?

01:30:54.840 --> 01:30:56.060
<v Speaker 1>KANERIN まあなんか。

01:30:56.620 --> 01:31:00.400
<v Speaker 2>しぶちょー エフォート上げまくって、やれーみんなでーみたいな。

01:31:00.400 --> 01:31:05.420
<v Speaker 1>KANERIN え、いいと思うよ。いいと思うんだけど、余裕があれば。

01:31:06.320 --> 01:31:07.520
しぶちょー 特にね。

01:31:08.420 --> 01:31:10.020
<v Speaker 1>KANERIN 無駄に長いじゃん、だってあれ。

01:31:10.540 --> 01:31:13.220
<v Speaker 2>しぶちょー 長いし、出てきたもんよくわかんないし。

01:31:13.220 --> 01:31:19.800
<v Speaker 1>KANERIN よくわかんないじゃん。質がいいかと言われたら、やっぱその高いエフォートだからといって、

01:31:21.800 --> 01:31:26.920
<v Speaker 1>KANERIN いいアウトプットが出てくる感じではないよ。最近あえて低くしたりするもん。ハイとか。

01:31:27.200 --> 01:31:28.320
<v Speaker 2>しぶちょー そうなの?

01:31:28.420 --> 01:31:31.840
<v Speaker 1>KANERIN そっちの方が早いしいい。シンプルに。

01:31:31.840 --> 01:31:35.240
<v Speaker 2>しぶちょー なんでそんなことなの?細かくやってるからってこと?

01:31:35.940 --> 01:31:42.580
<v Speaker 1>KANERIN そうね、やって欲しいタスクだけやってくれるから。深く考えすぎて、余計なことになってくることが多い、結構。

01:31:43.140 --> 01:31:44.620
<v Speaker 1>KANERIN そこまで求めてないんだけどな、みたいな。

01:31:45.040 --> 01:31:46.480
<v Speaker 2>しぶちょー しかも微妙だし、みたいな。

01:31:46.480 --> 01:31:52.460
KANERIN し、一気に動くから長く。やっぱりだんだん意図とずれていく。

01:31:53.740 --> 01:31:57.600
KANERIN エフォートを低くしといた方が、一問一答みたいな感じで。

01:31:57.840 --> 01:31:58.700
<v Speaker 2>しぶちょー なるほどね。

01:31:58.700 --> 01:32:06.320
<v Speaker 1>KANERIN 自分が介入する時間が長い分、適切に導けるかなっていう感じがするから。

01:32:06.480 --> 01:32:11.260
KANERIN 本当にギリギリ、もう今から1時間仕事させたいぜぐらい。

01:32:11.700 --> 01:32:15.280
<v Speaker 1>KANERIN その手順書みたいなのができない限りは、結構エフォート下げて。

01:32:15.740 --> 01:32:19.820
<v Speaker 1>KANERIN 壁打ちしながら、マークダウンに落として。

01:32:20.520 --> 01:32:26.040
<v Speaker 1>KANERIN あとはこのC書に従って、お前1時間働いとけ!とか、朝までやっとけ!みたいな感じで、エフォートバーンって上げて。

01:32:26.040 --> 01:32:31.080
<v Speaker 2>KANERIN そうやってやってるんだ。しぶちょーのAIなんかスパルタっぽいな。

01:32:31.360 --> 01:32:35.880
<v Speaker 1>KANERIN そっちの方がいいよ。それでブログが朝チーンって上がってたりとか。

01:32:37.080 --> 01:32:40.980
<v Speaker 2>KANERIN 細かくやってからの大きくドーン。

01:32:41.020 --> 01:32:46.540
<v Speaker 1>KANERIN そう細かくやって、指示書を確実に作ってから長時間動くようなね。

01:32:46.540 --> 01:32:50.460
<v Speaker 1>KANERIN もうこれでやれっていう指示書が出てから、もうバーンって上げると。

01:32:50.500 --> 01:32:53.300
<v Speaker 2>KANERIN 指示書を作るんですね、まずAIと。

01:32:53.300 --> 01:33:00.540
<v Speaker 1>KANERIN 俺はいつもそれでマークダウンに最終的に書かせて、このマークダウンに従って作業しろと。

01:33:00.680 --> 01:33:07.560
<v Speaker 1>KANERIN その時に1回コンテキスト切っちゃったりするけど、指示書ができた段階でね。

01:33:08.360 --> 01:33:12.680
KANERIN クロードで作ったやつをコーデックスに任せるみたいな。

01:33:13.820 --> 01:33:16.180
KANERIN あ、なるほど。

01:33:17.560 --> 01:33:19.660
<v Speaker 2>KANERIN クロードで作ってコーデックスでぶん回す。

01:33:19.660 --> 01:33:25.900
<v Speaker 1>KANERIN そう、作った指示書が、エアエージェント用の指示書があって、それをコーデックスに渡して作業させるみたいな。

01:33:26.380 --> 01:33:29.680
<v Speaker 2>KANERIN そうですね、VSコードの中でやってる。

01:33:29.680 --> 01:33:30.060
<v Speaker 1>KANERIN そうそうそう。

01:33:32.870 --> 01:33:38.090
<v Speaker 1>KANERIN っていうと結構いい、ブログ書くときは結構それやるんだけど、

01:33:39.170 --> 01:33:45.190
<v Speaker 1>KANERIN 最近はマジで、それで一発で完成度の高いブログが出て満足してる。

01:33:45.610 --> 01:33:48.190
<v Speaker 2>YUUKI すごいね。下準備結構かかんじゃないの?時間。

01:33:48.790 --> 01:33:53.430
<v Speaker 1>KANERIN そんなにかかんないよ。下準備にかかるような気もするんだけど、

01:33:53.770 --> 01:34:03.450
<v Speaker 1>KANERIN 結局、全体で見たら最後にブログを直す時間とか長いから、適当に書かせたときに。

01:34:03.450 --> 01:34:03.990
<v Speaker 2>YUUKI なるほど。

01:34:04.390 --> 01:34:06.050
<v Speaker 1>KANERIN そっちのほうが短い、全体で言ったら。

01:34:07.810 --> 01:34:11.470
<v Speaker 1>KANERIN フロントローニングですよ。最初にいかにこう。

01:34:11.750 --> 01:34:14.710
<v Speaker 2>YUUKI フロントローニングって言うんだ、それ。

01:34:14.950 --> 01:34:25.370
<v Speaker 1>KANERIN 機械の世界ではね。なるべく前工程前工程に問題を詰めて、後工程に問題出させないみたいな。

01:34:26.090 --> 01:34:32.750
<v Speaker 1>KANERIN 出ちゃった後の修正の方がめんどくさいな。計画段階で潰しておけるものを潰しておいた方がやっぱり楽。

01:34:33.110 --> 01:34:36.370
<v Speaker 2>YUUKI なるほどな。それAIにも当てはまる。

01:34:36.390 --> 01:34:40.990
<v Speaker 1>KANERIN 当てはまる、全然。文章出ちゃったから収集するとめんどくせーもんなって読んでさ。

01:34:41.010 --> 01:34:41.830
<v Speaker 2>YUUKI それはそうだな。

01:34:41.830 --> 01:34:45.010
<v Speaker 1>KANERIN しかも吸い込まれるのね、その流れに。文章。

01:34:45.010 --> 01:34:46.430
<v Speaker 2>YUUKI それはなんか…

01:34:46.430 --> 01:34:52.530
<v Speaker 1>KANERIN そこを修正して、根本全部消して書き直したいんだけど、消せないんだよ。文章があるから。

01:34:52.570 --> 01:34:54.570
<v Speaker 2>YUUKI うんうん。その骨格になっちゃうよね。

01:34:54.750 --> 01:35:01.890
<v Speaker 1>KANERIN そう。一回骨格出てくると抜け出せないから、骨格の質を上げるためにやっぱ最初に時間をかけた方が絶対早い。

01:35:01.890 --> 01:35:09.500
<v Speaker 2>KANERIN うわまたすごい今日は有料級の話ですよ。

01:35:09.500 --> 01:35:09.740
<v Speaker 1>YUUKI 有料級の話ですかね。

01:35:09.740 --> 01:35:11.240
<v Speaker 2>KANERIN 情報商材っぽく言うと。

01:35:11.280 --> 01:35:18.980
<v Speaker 1>YUUKI 結構、俺が毎日のようにやってるから、これは割と芯を食ってるというか。

01:35:20.000 --> 01:35:21.280
<v Speaker 2>KANERIN フロントローニング。

01:35:21.400 --> 01:35:27.520
YUUKI もう、今で嫌というほど感じてきたからね。設計の時代もそうだし、AIやっても結局そうかと思って。

01:35:27.700 --> 01:35:32.880
<v Speaker 2>KANERIN それでモードとしてはオートモードでやるの?プランモードみたいなの使うんですか?

01:35:33.220 --> 01:35:34.440
<v Speaker 1>YUUKI プラン使わないね。

01:35:35.040 --> 01:35:36.060
<v Speaker 2>KANERIN ずっとオートモードで。

01:35:36.080 --> 01:35:36.920
<v Speaker 1>YUUKI 叩き台でこう。

01:35:37.700 --> 01:35:44.100
KANERIN こんなの作りたいですで、ずっと壁打ちして指示書を作って。

01:35:44.360 --> 01:35:45.640
YUUKI 最近音声入力やってるからね。

01:35:46.000 --> 01:35:48.160
<v Speaker 2>KANERIN 音声入力アクアボイスめっちゃいい。

01:35:48.240 --> 01:35:48.600
YUUKI いいよね。

01:35:49.260 --> 01:35:52.040
KANERIN 最高っす。ありがとうございます。

01:35:52.460 --> 01:35:54.320
<v Speaker 1>YUUKI めっちゃもう本当に。

01:35:54.320 --> 01:35:57.100
KANERIN もう入力スピード20倍みたいな体感だよね。

01:35:57.100 --> 01:36:07.900
<v Speaker 1>KANERIN 俺もそうそうそうそう。結局壁打ちするとき細かくやりとりするから、アクアボイスめっちゃいいやんと思って。感動してます最近。

01:36:08.440 --> 01:36:10.360
<v Speaker 2>YUUKI 手治ってもアクアボイスじゃない?

01:36:10.660 --> 01:36:14.800
<v Speaker 1>KANERIN 手ずっと痛いから早く整形…病院に行けてない。

01:36:14.940 --> 01:36:15.940
<v Speaker 2>YUUKI マジか。

01:36:15.960 --> 01:36:18.180
KANERIN マジで痛い。親指が。

01:36:18.240 --> 01:36:19.240
<v Speaker 2>YUUKI 使わなくても治んないんだ。

01:36:19.340 --> 01:36:21.540
<v Speaker 1>KANERIN そうそう治んないの。2週間くらい治んないから。

01:36:21.700 --> 01:36:22.740
<v Speaker 2>YUUKI ヤバいねそれ。

01:36:22.740 --> 01:36:29.400
<v Speaker 1>KANERIN あちなみに健康診断、人間ドッグの結果も最近聞いてさ。肝臓Cだったね。

01:36:30.140 --> 01:36:31.280
<v Speaker 2>YUUKI Cってちょっと良くなった?

01:36:31.280 --> 01:36:32.500
<v Speaker 1>KANERIN ちょっと良くなった。前Dだったから。

01:36:32.840 --> 01:36:36.000
<v Speaker 2>YUUKI ヤバ。そうかそうか。肝臓が悪いもんね。

01:36:36.140 --> 01:36:37.360
<v Speaker 1>KANERIN 腰検査だったけど。

01:36:37.780 --> 01:36:39.000
<v Speaker 2>YUUKI ちょっと寝れたってこと?

01:36:39.740 --> 01:36:40.260
<v Speaker 1>KANERIN いや分かんない。

01:36:41.180 --> 01:36:42.500
<v Speaker 2>YUUKI 何で良くなったの?

01:36:43.080 --> 01:36:45.920
<v Speaker 1>KANERIN 腰経過観察だけどね。

01:36:46.220 --> 01:36:48.820
<v Speaker 2>YUUKI AIに読み込ませてあれした?

01:36:48.820 --> 01:36:54.200
<v Speaker 1>KANERIN そう、だから結果をAIに読み込ませて、これを全部Aにする生活。

01:36:56.380 --> 01:36:58.920
<v Speaker 2>YUUKI とりあえず寝ろって言われるだけじゃねえか。

01:36:59.120 --> 01:37:00.720
<v Speaker 1>KANERIN とりあえず寝るのは多分大事だと思う。

01:37:01.000 --> 01:37:01.840
<v Speaker 2>YUUKI そうだね。

01:37:01.940 --> 01:37:03.280
<v Speaker 1>KANERIN 全てはそこからです。

01:37:04.040 --> 01:37:08.020
YUUKI 俺も最近運動不足だから色々ちょっと筋トレグッズを少し買い始めて。

01:37:08.060 --> 01:37:08.360
<v Speaker 1>KANERIN ああ。

01:37:08.860 --> 01:37:12.480
<v Speaker 2>YUUKI もう座ったままで切るやつって本末転倒感あるんだけど。

01:37:12.780 --> 01:37:14.680
KANERIN 足の運動が一番良いと思うよ。

01:37:14.680 --> 01:37:19.800
<v Speaker 2>YUUKI 座ったままゴムチューブみたいなゴムのこれ。

01:37:19.880 --> 01:37:20.620
<v Speaker 2>KANERIN ああ。

01:37:20.720 --> 01:37:26.660
YUUKI これをこの椅子にくくりつけてやって、もう座ったまま足グヨーンってやれるように。

01:37:26.660 --> 01:37:29.180
<v Speaker 1>KANERIN ああ、なるほどね。太もものね。

01:37:29.340 --> 01:37:30.880
<v Speaker 2>YUUKI ゴムのバンドでこう。

01:37:31.000 --> 01:37:32.980
KANERIN レッグエクステンションみたいなこのなんか。

01:37:33.580 --> 01:37:40.780
<v Speaker 2>YUUKI うん。もう座ることは確定してるんで、座ったまま人生終わる、完結できるように。

01:37:40.780 --> 01:37:44.780
<v Speaker 1>なんか5分ぐらいでもいいからスクワットの時間取ったほうがいいんじゃないかって思うけど。

01:37:45.100 --> 01:37:47.380
<v Speaker 2>KANERIN 椅子から降りてね。

01:37:47.400 --> 01:37:49.960
<v Speaker 1>YUUKI 椅子から降りて。せっかく音声入力できるんだから。

01:37:50.380 --> 01:37:53.720
<v Speaker 2>KANERIN そうだね。スクワットしながら音声入力するとかね。

01:37:53.720 --> 01:37:59.920
<v Speaker 1>YUUKI そうそう。指示の中にハァ、ハァってなんかの息遣いが入ってくる。それもアクアボイスだと取れるから。

01:38:00.060 --> 01:38:01.060
<v Speaker 2>KANERIN 取れそうだね。

01:38:02.380 --> 01:38:17.000
KANERIN はい。ちょっとなんかそこはもうあれだな。支部長の知見だね。骨格を作り、肉付けをし、分割し。

01:38:17.020 --> 01:38:18.600
<v Speaker 1>YUUKI 分割し。そうね。

01:38:19.620 --> 01:38:23.080
<v Speaker 2>KANERIN で、長い指示書を書いて一気にドーン。

01:38:23.200 --> 01:38:23.420
<v Speaker 1>YUUKI ドーン。

01:38:24.140 --> 01:38:26.500
<v Speaker 2>KANERIN それならコーデックスはもうなんかウルトラみたいな?

01:38:26.500 --> 01:38:29.140
<v Speaker 1>YUUKI コーデックスは寝る前にいつもウルトラだね。

01:38:29.380 --> 01:38:30.100
<v Speaker 2>KANERIN ウルトラ。

01:38:30.100 --> 01:38:34.080
<v Speaker 1>KANERIN 朝までやってるし、コーデックスはね、動くね。

01:38:35.200 --> 01:38:41.200
<v Speaker 1>KANERIN 仕事行く前に指示して、仕事帰ってきてからまだ動いてたからね、この前ね。

01:38:41.840 --> 01:38:45.240
<v Speaker 1>KANERIN えーって思って。修理リミット1日しか切りあったみたいな。

01:38:45.340 --> 01:38:49.900
<v Speaker 2>YUUKI そんなでも、うまく一発で出るね。なんか下準備したとはいえ。

01:38:50.320 --> 01:38:53.640
KANERIN 出るよ。結構。ほぼ修正いらないなみたいな。

01:38:54.120 --> 01:38:59.620
<v Speaker 2>YUUKI まずリサーチして、骨格作ってみたいな。その順番のフローが書いてあるの。

01:38:59.620 --> 01:39:05.320
<v Speaker 1>KANERIN そう、この前すごかったよ、だって。やったの。ちょっと話長くなってるからあれだけど。

01:39:06.760 --> 01:39:15.120
<v Speaker 1>KANERIN ブログ、まだちょっと公開してないんだけど、なんかデータセットみたいな、なんかAI用のデータセットを提供してくれるサービスがあって、

01:39:15.860 --> 01:39:21.200
<v Speaker 1>KANERIN そこの宣伝のブログを書いてたんだけど、やることは大体決まってたんだけどさ。

01:39:21.200 --> 01:39:39.460
<v Speaker 1>KANERIN データセットをダウンロードし、機械学習モデルを作り、データを分析して、結果を出して、それを図にまとめてブログを書くみたいな、超複雑な工程を全部やらせたのね、一気に。

01:39:39.460 --> 01:39:50.920
<v Speaker 1>KANERIN それはもうデータをさ、ダウンロードしてきて、GoogleコラボラトリってそのGPU、クラウドサービスのGPUを使って、AIをそこで学習させて、

01:39:51.220 --> 01:40:02.660
<v Speaker 1>KANERIN で、推論して結果を出したものをExcelにまとめてグラフ化してみたいなやつを、全部C賞にまとめて、一気にやらせてブログまで書かせたんだけど、できたからね。

01:40:03.920 --> 01:40:05.540
<v Speaker 1>一日かけてそのまま。

01:40:05.700 --> 01:40:06.520
<v Speaker 2>樋口 ちゃんと回った。

01:40:06.640 --> 01:40:08.160
<v Speaker 1>KANERIN ちゃんと回った。できてた。

01:40:08.180 --> 01:40:11.620
<v Speaker 2>樋口 記事もちゃんといい品質で。

01:40:11.900 --> 01:40:21.220
KANERIN そう、それこそ最終的にNotion MCPのこのページに下書きを書けって言ってるのね。で、俺がチーンって完成した後にスマホから読めるようにして。

01:40:22.180 --> 01:40:29.960
<v Speaker 1>それが良ければ投稿しろって言ったら、もうブログに下書きを書けるような仕組みがまた別にあって。

01:40:31.580 --> 01:40:35.030
<v Speaker 1>で、あとはもう俺がこう書いて押せばブログが書けるよみたいな。

01:40:35.580 --> 01:40:38.960
<v Speaker 1>Notionの下書きの時点でクライアントに見せなきゃいけないから、ブログを。

01:40:39.200 --> 01:40:42.060
それに確認してもらって、OKだったらブログに上げるみたいな。

01:40:42.900 --> 01:40:46.600
それも全部AIに処理させてるんだけど、できたからね。

01:40:47.420 --> 01:40:48.700
<v Speaker 2>樋口 ちゃんとした品質で。

01:40:49.080 --> 01:40:50.500
<v Speaker 1>KANERIN めちゃくちゃちゃんとした品質だった。

01:40:50.760 --> 01:40:56.160
<v Speaker 2>樋口 すごいね。支部長厳しいからね、文章。

01:40:56.700 --> 01:41:02.820
<v Speaker 1>KANERIN 文章自体は結構書き直すのよ、それでも。

01:41:04.600 --> 01:41:07.780
<v Speaker 1>ちょけたいっていうか、結構ふざけたいのよね。

01:41:08.920 --> 01:41:10.580
<v Speaker 2>樋口 ふざけるのがちょっとなかなか難しい。

01:41:10.580 --> 01:41:14.160
<v Speaker 1>KANERIN 難しいんだよね。ギャグみたいなやつを入れないといけない。

01:41:14.260 --> 01:41:16.000
<v Speaker 1>寒いんだよね、AIのギャグってね。

01:41:16.120 --> 01:41:17.260
<v Speaker 2>樋口 AI寒いんだよね。

01:41:17.300 --> 01:41:21.140
<v Speaker 1>KANERIN だからなんか支部長が言いそうなことをね、言わせるんだけど、全然無理だから、

01:41:21.140 --> 01:41:28.660
<v Speaker 1>自分なりのギャグに全部落として、で一回ちょっとここの差しだけ入れてって言えば、なんか大体完成する、最近は。

01:41:31.120 --> 01:41:31.980
<v Speaker 2>樋口 なるほどね。

01:41:35.080 --> 01:41:37.260
<v Speaker 1>KANERIN そんな感じでね、ブログを量産しておりますよ。

01:41:37.580 --> 01:41:41.720
<v Speaker 2>樋口 すごいね、なんかスーパーマンになってきたね、あんた。

01:41:41.900 --> 01:41:43.380
KANERIN これはね、いいっすね。

01:41:43.640 --> 01:41:48.140
<v Speaker 2>樋口 ついに頭一個抜けちゃった感じだね。

01:41:48.700 --> 01:42:00.820
<v Speaker 1>KANERIN そうね、なんかブログも、ビデオポッドキャストの編集も、音声のポッドキャストからビデオポッドキャストの編集まで最近AIに任せ始めたから、テロップ入れたりとか。

01:42:00.820 --> 01:42:04.980
<v Speaker 2>樋口 ビデオポッドキャストの編集AIに任せる部分って何?テロップ入れたりとか?

01:42:05.060 --> 01:42:14.940
<v Speaker 1>KANERIN テロップ入れたり、テロップのタイミングで効果音入れたり、テロップもテロップで、なんかそのフルの文字じゃなくて、なんか要所のポイントでポンみたいなさ。

01:42:15.620 --> 01:42:18.740
<v Speaker 1>特徴的なとこ行った時にポンって出てきたりとか。

01:42:20.020 --> 01:42:27.100
<v Speaker 1>あとショート動画とかも最近展開してるんだけど、ショートも喋ってる間に説明の図とかがポンって出てくるみたいな。

01:42:27.860 --> 01:42:34.920
<v Speaker 1>その図もAIで生成したものをそのタイミングで貼るっていうフローを作ってやってるんだけど、

01:42:36.160 --> 01:42:39.540
<v Speaker 1>俺が喋ってる内容を説明する図がポンって出てくるんだね、自然と。

01:42:40.280 --> 01:42:46.120
俺一人喋りだから、ものづくりのラジオっていうポッドキャストの方が。

01:42:47.640 --> 01:42:53.880
<v Speaker 1>喋ってる内容に合った機械の絵が出てくるといいなと思ってそういうの作ったんだけど、それも結構うまく機能してて。

01:42:55.840 --> 01:42:57.420
<v Speaker 1>いい感じいい感じ。

01:42:58.100 --> 01:43:02.040
<v Speaker 1>っていう動画編集をやらせたりとかしてるんだけど、イケてますね。

01:43:03.200 --> 01:43:07.180
投稿も自動でやってるし、なんかヤバみたいな。

01:43:08.140 --> 01:43:11.360
<v Speaker 2>ほぼほぼじゃあ、撮るだけであとオートじゃん。

01:43:11.400 --> 01:43:15.460
<v Speaker 1>そう、だから本当に現役だけ。だから俺が高めなきゃいけないのが現役よ。

01:43:16.040 --> 01:43:21.000
<v Speaker 1>人間としてのその一時情報みたいなやつを、経験として取ってくるところをやってくる。

01:43:21.000 --> 01:43:22.880
<v Speaker 2>そこだけに集中できる感じになってんだ。

01:43:22.960 --> 01:43:24.040
<v Speaker 1>ちょっとずつね、やっぱ。

01:43:24.740 --> 01:43:25.440
<v Speaker 2>すごいね。

01:43:30.060 --> 01:43:33.740
<v Speaker 1>横展開も出来始めているかなーっていう。

01:43:35.100 --> 01:43:35.980
<v Speaker 1>AI様様。

01:43:36.000 --> 01:43:38.000
<v Speaker 2>テキストショートみたいな。

01:43:38.000 --> 01:43:47.580
<v Speaker 1>そこを作るときに、こんなショート動画作ってじゃなくて、画像を貼るときはこういうフローで、

01:43:48.460 --> 01:43:54.260
<v Speaker 1>こういう特徴がある文章を抽出してそこの絵を作ってみたいなとか、

01:43:55.180 --> 01:43:59.980
<v Speaker 1>一回その生成する前に俺に確認させるフォーマットを作らせて、

01:44:00.840 --> 01:44:06.880
<v Speaker 1>一回そのこれでいいですかみたいな文章を確実にこの決まったフォーマットで出すようにしろみたいな。

01:44:07.520 --> 01:44:12.140
<v Speaker 1>ことをして、iCloudのフォルダにその文章を入れろみたいなことをしていくと、

01:44:12.320 --> 01:44:14.800
リモートでも動画作り出せたりとか。

01:44:17.180 --> 01:44:17.820
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

01:44:17.860 --> 01:44:19.480
<v Speaker 1>スマホから出せんねみたいな。

01:44:22.470 --> 01:44:24.470
<v Speaker 2>リモートのクラウドコードでね。

01:44:24.470 --> 01:44:26.290
<v Speaker 1>そうクラウドコードでやったりとかするね。

01:44:29.570 --> 01:44:32.490
<v Speaker 1>クラウドコードもCodexもリモートでコントロールできるから。

01:44:33.710 --> 01:44:35.530
<v Speaker 2>進んでますねー。

01:44:35.550 --> 01:44:36.170
<v Speaker 1>進んでます。

01:44:36.170 --> 01:44:38.590
実用レベルに落とし込んでる人多分少ないよね。

01:44:38.590 --> 01:44:43.230
<v Speaker 1>でもかなり落ち着きAIのやつバンバン出してるじゃん。

01:44:43.270 --> 01:44:44.990
<v Speaker 1>1日4本くらい出してるじゃん。

01:44:48.290 --> 01:44:51.770
それをなんとかねやっぱりテキストにしたりとかさ、

01:44:52.730 --> 01:44:57.530
<v Speaker 2>もうちょっとちゃんと自動化したりとかしたいんだよな。

01:45:02.360 --> 01:45:02.940
<v Speaker 1>いいっすよ。

01:45:04.760 --> 01:45:09.900
<v Speaker 1>だからタスクの分解、機能の分解ができてくると結構いいし、

01:45:09.900 --> 01:45:14.040
<v Speaker 1>画像生成、自分が好きな画像を生成するという機能を

01:45:14.680 --> 01:45:17.540
<v Speaker 1>ブログにも使えるし、あんまりやってないんだけど、

01:45:17.780 --> 01:45:22.160
<v Speaker 1>それをうまく利用すれば動画の方にも使えるかもしれないしみたいな。

01:45:23.700 --> 01:45:26.680
画像生成基地みたいなやつをツールとして使えるかもしれない。

01:45:26.760 --> 01:45:29.600
<v Speaker 1>それをMCPでつなげておけば色んなエージェントから拾えるしみたいな。

01:45:30.260 --> 01:45:31.360
<v Speaker 2>画像はあれ?

01:45:32.620 --> 01:45:34.800
<v Speaker 1>GPTイメージツールだね。

01:45:37.200 --> 01:45:38.080
<v Speaker 1>かグロック。

01:45:39.200 --> 01:45:40.120
<v Speaker 2>グロックなんだ。

01:45:42.140 --> 01:45:45.940
<v Speaker 2>ジェミニのナノバナナなんてもう遠い昔の話。

01:45:46.540 --> 01:45:48.900
<v Speaker 1>ナノバナナね、懐かしいっていう。

01:45:50.040 --> 01:45:51.500
<v Speaker 1>もはや懐かしいね。

01:45:51.680 --> 01:45:52.840
<v Speaker 1>ジェミニどうしちゃったんだろうな。

01:45:54.880 --> 01:45:55.820
<v Speaker 1>どうしちゃったジェミニ。

01:45:56.400 --> 01:45:57.760
やめるんじゃない?もう。

01:46:00.820 --> 01:46:05.520
最近なんかね、ジェミニノートブック、旧ノートブックLMね。

01:46:08.300 --> 01:46:09.860
<v Speaker 1>なんか速報官みたいな話しちゃうけど、

01:46:11.700 --> 01:46:14.100
本を取り込めるようになりましたよみたいなニュースがあったね。

01:46:14.880 --> 01:46:16.960
<v Speaker 2>あーそうなんだ。PDF?

01:46:17.800 --> 01:46:21.000
<v Speaker 1>いやなんかね、使ったことないんだけど、

01:46:21.100 --> 01:46:22.260
<v Speaker 1>Googleブックみたいなさ、

01:46:23.280 --> 01:46:26.280
<v Speaker 1>KindleみたいなやつのGoogle版があるのよね。

01:46:26.800 --> 01:46:29.340
<v Speaker 1>そこで買った本は取り込めますよみたいな。

01:46:29.820 --> 01:46:30.380
<v Speaker 2>なるほどね。

01:46:30.400 --> 01:46:32.000
<v Speaker 1>インフラ取りに来てんなーみたいなさ。

01:46:35.200 --> 01:46:39.560
Kindleってあんまりデータを外に出せないっていうのでさ、

01:46:39.960 --> 01:46:43.220
Kindleのサービス終わったら買った本全部なくなるよねみたいな。

01:46:43.840 --> 01:46:44.200
<v Speaker 2>あるよね。

01:46:44.320 --> 01:46:45.540
<v Speaker 1>ディスクあるじゃん。

01:46:46.740 --> 01:46:49.940
<v Speaker 1>そういうインフラ囲い込み戦略としてなんか、

01:46:51.040 --> 01:46:52.800
<v Speaker 1>ジェミニノートブック使ってきたかと思って。

01:46:55.280 --> 01:46:57.760
本取り込みたい需要あるもんね、前からね。

01:46:57.880 --> 01:46:58.600
そうそうそう。

01:46:59.080 --> 01:47:00.640
<v Speaker 2>ますます読んだふりする人が増える。

01:47:02.200 --> 01:47:07.500
<v Speaker 1>でも本はね、自分の知識データベースとして取り込んで、

01:47:07.500 --> 01:47:09.480
読むのがいいんじゃないかなと思うけどね。

01:47:12.860 --> 01:47:14.260
賢くなったら気になるよね。

01:47:14.580 --> 01:47:16.740
<v Speaker 1>そう。読んだふりするとね。

01:47:16.800 --> 01:47:18.520
<v Speaker 1>こういう本読んだらようやくだけ読んどいてね。

01:47:19.260 --> 01:47:20.600
<v Speaker 1>それ今に始まったことじゃないじゃん。

01:47:20.940 --> 01:47:25.940
<v Speaker 1>YouTubeのなんか、この本読んだ感想みたいなやつを聞いて読んだ気になる人っていっぱいいるから。

01:47:26.060 --> 01:47:27.660
<v Speaker 2>そうよね。そうねそうね。

01:47:29.360 --> 01:47:30.580
<v Speaker 2>本ようやくだけ読んで。

01:47:30.720 --> 01:47:30.840
<v Speaker 2>支部長怒るやつだ。

01:47:30.920 --> 01:47:31.020
<v Speaker 1>え?

01:47:31.920 --> 01:47:33.120
<v Speaker 2>支部長が怒るやつだね。

01:47:33.680 --> 01:47:35.440
<v Speaker 1>怒りはしないけどね、普通にね。

01:47:35.520 --> 01:47:38.680
<v Speaker 2>ちゃんと読め。読まないと意味ないって。

01:47:39.380 --> 01:47:41.200
<v Speaker 2>読まないって意味ない回あったよね。

01:47:41.960 --> 01:47:42.120
あった。

01:47:44.120 --> 01:47:45.000
そうだなと思って。

01:47:45.080 --> 01:47:46.780
<v Speaker 1>いや、本読むのが苦手な人もいるから。

01:47:47.460 --> 01:47:49.960
<v Speaker 1>ゆる言語学ラジオの水野さんとかも言ってるけど、

01:47:50.180 --> 01:47:55.700
<v Speaker 1>最初にこう、なんかそういう動画で概要をつかんで、その後読むと読みやすいよねみたいな。

01:47:55.740 --> 01:47:57.480
<v Speaker 1>うーん。流れが分かってきたね。

01:47:57.480 --> 01:48:00.680
ようやくもね、やっぱ本を読むために結構重要ですよねみたいな話もあるし。

01:48:01.480 --> 01:48:02.640
<v Speaker 2>先に読むんだ。

01:48:03.020 --> 01:48:06.160
<v Speaker 1>そう、先に概要知っといた方が安心して見れるというか。

01:48:06.540 --> 01:48:09.040
<v Speaker 2>うん。分厚い木人みたいなもんか。

01:48:09.920 --> 01:48:10.480
<v Speaker 1>そうね。

01:48:11.520 --> 01:48:13.640
<v Speaker 1>まんま今日の話もそれにつながるんだけど、

01:48:14.200 --> 01:48:16.400
<v Speaker 1>MCPっていう概要をなんとなくさ、

01:48:17.500 --> 01:48:19.960
<v Speaker 1>多分全然理解できてないんだけど、聞いてる人も。

01:48:20.640 --> 01:48:23.440
<v Speaker 1>なんとなくああ、こういう人たちがいるんだなみたいな。

01:48:23.560 --> 01:48:24.000
<v Speaker 1>つかんだでしょ。

01:48:24.020 --> 01:48:24.680
<v Speaker 2>登場人物がね。

01:48:24.680 --> 01:48:26.020
<v Speaker 1>登場人物がなんとなく分かったじゃん。

01:48:26.300 --> 01:48:32.020
<v Speaker 1>その状態で、なんか自分で作ってみたりとか、他の本を読むと、ちょっと理解が進むんだよね。

01:48:32.080 --> 01:48:33.220
<v Speaker 1>やっぱね、概要を取られてると。

01:48:34.000 --> 01:48:34.560
<v Speaker 2>そうだね。

01:48:38.300 --> 01:48:43.920
<v Speaker 1>そういうなんかね、そういう粗読みみたいなのにはAIとか使うといいと思うから。

01:48:44.880 --> 01:48:53.240
<v Speaker 2>AIをさ、悪せくトークンを急いで消費するような使い方をさせられてしまってるじゃん。

01:48:53.340 --> 01:48:53.760
そうだね。

01:48:55.340 --> 01:49:03.240
そこから一回頭離して、中身をちゃんと理解しながら使うっていう使い方にシフトしたいね。

01:49:03.960 --> 01:49:04.340
じゃあ。

01:49:04.980 --> 01:49:06.900
<v Speaker 2>落ち着き2周年目は。

01:49:06.900 --> 01:49:11.920
<v Speaker 1>あえてもうプランをダウンするしかないって。

01:49:14.780 --> 01:49:18.360
<v Speaker 1>苦渋の決断だよ。きついと思うよ。その判断を下すのは。

01:49:19.240 --> 01:49:25.700
<v Speaker 1>ただ、そうしないとそれは成し遂げるのは難しいと思うね。

01:49:26.000 --> 01:49:26.800
<v Speaker 2>使っちゃうってこと?

01:49:26.900 --> 01:49:27.580
<v Speaker 1>使っちゃう。

01:49:28.060 --> 01:49:31.400
<v Speaker 1>あれSNSで投稿したけど、パーキンソンの法則って法則があるんですよ。

01:49:31.900 --> 01:49:32.740
なんすかそれ。

01:49:32.880 --> 01:49:38.080
<v Speaker 1>それは与えられた時間の数だけ仕事は膨張するという昔ながらの法則なんだけど。

01:49:39.500 --> 01:49:48.560
<v Speaker 1>イギリスかどっかの役員の話で、めっちゃ忙しいと。人が足りないと。

01:49:49.600 --> 01:49:53.100
<v Speaker 1>人を増やそうって人を増やして、結局楽にならないと。

01:49:54.400 --> 01:49:57.760
時間が足りないと。じゃあ働く時間長くしましょうと。

01:49:58.400 --> 01:50:02.080
<v Speaker 1>これでこんだけ仕事がもっと進むよねとなったら、全然仕事が進まないと。

01:50:03.080 --> 01:50:07.180
<v Speaker 2>なんなんだと。一体何が起こってるんだと思っていろいろ。

01:50:07.180 --> 01:50:15.100
<v Speaker 1>それは人間の性質で、与えた時間の数だけ仕事を膨張させるのよ。

01:50:15.560 --> 01:50:18.800
<v Speaker 1>だからAというタスク、本来3時間終わる仕事があったとします。

01:50:20.100 --> 01:50:24.420
<v Speaker 1>この仕事に対して8時間使っていいですよって言ったら、その仕事は8時間の仕事になるんだね。

01:50:24.520 --> 01:50:26.460
<v Speaker 1>本来3時間で終わったはずの仕事が。

01:50:27.620 --> 01:50:33.580
<v Speaker 1>与えられたリソースを使い切る形で、自分の持ってる仕事っていうのは膨張するよという。

01:50:34.220 --> 01:50:35.920
<v Speaker 1>これがパーキンソンの法則っていうんだけど。

01:50:36.820 --> 01:50:40.500
<v Speaker 2>与えられたトークン量に比例して膨張してんのか。

01:50:40.620 --> 01:50:40.920
<v Speaker 1>そういうこと。

01:50:42.580 --> 01:50:44.940
<v Speaker 2>数字上限で膨張してんの。

01:50:46.140 --> 01:50:53.940
<v Speaker 1>前のプロプランで足りなかったけど、マックスにしたら余裕が出てくるよねと思ったら、全然足りないでしょ。

01:50:55.700 --> 01:51:00.660
<v Speaker 1>これは与えられたトークンの数だけ、タスクが膨張してるんですよ。

01:51:00.980 --> 01:51:01.900
<v Speaker 2>いらんことばっかやってんの。

01:51:01.900 --> 01:51:02.120
そういうこと。

01:51:03.300 --> 01:51:06.000
<v Speaker 2>いっぱいあるから何回もの査読させたりとかね。

01:51:06.160 --> 01:51:11.520
ある分だけ、やっぱその膨張仕事を無駄に膨張させるような。

01:51:12.820 --> 01:51:16.980
<v Speaker 1>本来3時間で終わる仕事を8時間でやってるような使い方をしてしまっているのよね。

01:51:18.120 --> 01:51:18.760
<v Speaker 2>それはそうだ。

01:51:19.520 --> 01:51:22.320
<v Speaker 2>まずこの世の全てを取ってきてくださいから始まるもんね。

01:51:23.360 --> 01:51:30.800
好きだよね、そのなんか3万ドルの夜景じゃなくて、なんかあったよね、3万ドルの価値が。

01:51:30.800 --> 01:51:35.620
<v Speaker 2>3千万ドル級のリサーチレポートを書けみたいな。

01:51:36.780 --> 01:51:39.000
<v Speaker 1>昔のプロンプトの癖がね、まだ残ってるね。

01:51:40.940 --> 01:51:42.380
だからそのパーキンソンの時が。

01:51:42.380 --> 01:51:46.340
この全てをとは書かんけど、でもなんかそういう感じになるよね。

01:51:46.880 --> 01:51:55.020
<v Speaker 2>ちゃんとリサーチしてまず把握して、そっからなんかみんなでやってくださいみたいな。

01:51:55.980 --> 01:52:00.020
反証させて、ループさせて、100回ぐらいループしてからもっとかわいいみたいな。

01:52:01.700 --> 01:52:03.220
<v Speaker 1>ループはね、だめだよ。

01:52:05.040 --> 01:52:08.020
ループって、ループエンジニアリングじゃないですか。

01:52:08.040 --> 01:52:09.720
<v Speaker 1>エンジニアリングしてないもん、だって。ループだもん、それ。

01:52:11.080 --> 01:52:15.560
同じとこでぐるぐる回って、輪廻、輪廻。下達してないですか。輪廻で転生を繰り返してる。

01:52:15.780 --> 01:52:16.660
<v Speaker 2>ずっと輪廻してるんですね。

01:52:16.980 --> 01:52:20.100
多分だから本当に同じことをずっと修正してると思う。

01:52:22.870 --> 01:52:23.550
<v Speaker 2>だめだね。

01:52:24.530 --> 01:52:28.270
覚えた言葉をとりあえず使うっていう、プレモータム診断。

01:52:28.730 --> 01:52:30.410
<v Speaker 1>プレモータム診断、それはいいと思うよ。

01:52:30.670 --> 01:52:32.250
<v Speaker 2>シミュレーション、ループ。

01:52:33.390 --> 01:52:35.310
<v Speaker 1>パーキンソン法則を覚えてください、ぜひとも。

01:52:35.830 --> 01:52:40.130
<v Speaker 1>与えられた仕事の数だけ、与えられた時間の数だけ、仕事は膨張するんです。

01:52:41.170 --> 01:52:42.690
<v Speaker 2>ちょっと縮小させようと思います。

01:52:43.270 --> 01:52:46.210
<v Speaker 1>的確な期日を自分の中で作ると。

01:52:47.590 --> 01:52:49.330
<v Speaker 1>それはね、パーキンソン法則としてはね。

01:52:49.330 --> 01:52:54.030
<v Speaker 1>これはじゃあ3時間経つから3時間で終わらせましょうっていう風に自分で締め切りをちゃんと決めると。

01:52:54.970 --> 01:52:59.750
<v Speaker 1>そういう意味でトークンをこれだけの中に収めるみたいな。

01:53:00.430 --> 01:53:06.050
<v Speaker 1>そういう目標を持ってないと、多分永遠に終時に当たるまで仕事を膨張させると。

01:53:07.090 --> 01:53:11.290
<v Speaker 1>それはトークンの使っただけのアウトプットになってるかって言ったら多分比例はしてない。

01:53:11.970 --> 01:53:12.750
<v Speaker 1>俺もそうだけど。

01:53:13.950 --> 01:53:16.810
無駄なことに使ってるイメージあるもんね。

01:53:19.840 --> 01:53:22.620
<v Speaker 2>これなんか新しいタイプの依存症じゃない?

01:53:23.260 --> 01:53:27.220
そうだと思うよ。新しいタイプの病気だと思うよ。

01:53:27.640 --> 01:53:28.000
<v Speaker 2>そうだよね。

01:53:28.060 --> 01:53:29.280
<v Speaker 1>俺もそう思う。俺も病気だもん。

01:53:29.380 --> 01:53:30.900
<v Speaker 2>パチンコよりもタッチ悪いかもしれない。

01:53:30.920 --> 01:53:31.140
<v Speaker 1>パチンコ?

01:53:33.220 --> 01:53:33.800
<v Speaker 1>パチンコ?

01:53:34.020 --> 01:53:37.420
<v Speaker 2>いきなり、いきなり差し込まれたな。

01:53:38.800 --> 01:53:40.120
<v Speaker 1>ごめん、全然間違いないけど。

01:53:40.560 --> 01:53:42.000
<v Speaker 1>あんまそういうのよくないよって言われた。

01:53:43.740 --> 01:53:44.980
<v Speaker 2>そういう下ネタ?

01:53:45.720 --> 01:53:46.680
<v Speaker 2>誰に言われたの?

01:53:47.240 --> 01:53:50.660
<v Speaker 1>ちょっと長く付き合ってる発信の仲間がいるんだけど。

01:53:51.400 --> 01:53:56.660
<v Speaker 1>せっかくそんだけクリーンにやってるのに急に下ネタ言うの、マジでよくないからやめた方がいいと思ってる。

01:53:59.090 --> 01:53:59.730
<v Speaker 2>ほらね。

01:53:59.890 --> 01:54:02.050
<v Speaker 1>めっちゃ言われたわ。もったいない。

01:54:02.050 --> 01:54:03.790
<v Speaker 2>それでもやめようと思ったの?

01:54:04.010 --> 01:54:06.710
<v Speaker 1>ちょっとやめられないよね。依存症だもんね、これ。

01:54:06.990 --> 01:54:09.730
<v Speaker 1>旧時代の依存症。AIの依存症とはまた違う。

01:54:10.490 --> 01:54:12.290
<v Speaker 2>いろんな依存症にかかってるね、支部長。

01:54:12.430 --> 01:54:14.670
<v Speaker 1>いろんな依存症。下ネタはしょうがないよね。

01:54:16.770 --> 01:54:24.170
<v Speaker 1>落ち着きAIラジオもものづくりのラジオも子供と一緒には聞けませんって急に差し込むから。

01:54:24.670 --> 01:54:25.690
<v Speaker 2>ダメじゃん。

01:54:26.270 --> 01:54:27.070
<v Speaker 1>って言われました。

01:54:27.610 --> 01:54:33.590
そうなの。なんかいろんな賢いフレームワーク使って脱出してください、下ネタループから。

01:54:33.610 --> 01:54:36.310
下ネタループからね、脱出しなきゃいけないね、ちょっとね。

01:54:37.490 --> 01:54:38.450
<v Speaker 2>ということですかね。

01:54:48.240 --> 01:54:51.440
<v Speaker 1>ということで、今日も2時間ぐらいですね。2時間だった。

01:54:52.520 --> 01:55:05.420
<v Speaker 2>ちょっと長い回になっちゃったけど、前半はMCPで勉強なり、後半はなんか本当に支部長の実際の実践編みたいな感じで。

01:55:05.420 --> 01:55:06.720
<v Speaker 1>ね、私の経験と。

01:55:06.740 --> 01:55:07.920
<v Speaker 2>めちゃめちゃ良かったんじゃない?

01:55:07.920 --> 01:55:09.860
<v Speaker 1>最近ミスったやつの話とかもできたから。

01:55:10.320 --> 01:55:12.540
<v Speaker 2>なんか、誰かの何かのヒントになって。

01:55:13.240 --> 01:55:17.580
<v Speaker 2>100万円とかで売ってるよね、情報商材屋にかかればこんな情報。

01:55:17.660 --> 01:55:18.300
<v Speaker 1>100万円で売ろうかな。

01:55:21.880 --> 01:55:23.320
<v Speaker 2>ただし下ネタが混じっています。

01:55:23.320 --> 01:55:29.960
そうね、ノイジーだけど。下ネタを除去してってAIにちょっと指示してください。

01:55:30.100 --> 01:55:31.860
<v Speaker 2>そこだけカットした動画を見てください。

01:55:34.720 --> 01:55:39.540
<v Speaker 1>はい、というわけで今日はね、深掘り会ということで、1つのトピックについて深掘ってきました。

01:55:39.640 --> 01:55:42.960
<v Speaker 1>久しぶりにね、ちょっとなんか技術解説みたいなのをする会をやったけど。

01:55:43.720 --> 01:55:44.500
<v Speaker 2>いや、本当そうだね。

01:55:44.500 --> 01:55:47.440
<v Speaker 1>なんか初期の深掘り会に近いような構成になったかな。

01:55:47.560 --> 01:55:49.140
<v Speaker 2>うん、ちょっと学習テイストだったね。

01:55:49.280 --> 01:55:51.620
<v Speaker 1>まあまあまあ、こういう会もたまにはいいんじゃないかなと思って。

01:55:51.860 --> 01:55:53.840
だけど分かりやすいテーマしか使ってなかったからね。

01:55:54.420 --> 01:55:55.280
<v Speaker 2>確かに、確かに。

01:55:55.460 --> 01:56:00.220
<v Speaker 1>ということで、落ち着きAIラジオの方はですね、毎週火曜日は速報会となっておりまして、

01:56:00.860 --> 01:56:04.240
<v Speaker 1>1週間のAIトピックをスピーディーに振り返っていくという会を取っておりますので、

01:56:04.320 --> 01:56:08.760
ぜひともね、その2本だって深掘りと速報を2つ楽しんでいただければなと思います。

01:56:11.720 --> 01:56:15.520
<v Speaker 1>この番組のハッシュタグは、シャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。

01:56:17.220 --> 01:56:19.980
<v Speaker 2>はい、そしてちょっと告知を読みますけれども。

01:56:19.980 --> 01:56:22.020
ここまで聞いてる人はね。

01:56:22.640 --> 01:56:24.020
<v Speaker 1>イベントね。

01:56:24.620 --> 01:56:26.600
1周年イベントありますので、

01:56:27.760 --> 01:56:33.640
<v Speaker 2>10月3日土曜日13時から16時半まで、

01:56:34.980 --> 01:56:40.080
<v Speaker 2>場所は東京の神田駅から徒歩数分の場所です。

01:56:40.240 --> 01:56:41.440
<v Speaker 1>素晴らしい場所でございます。

01:56:42.560 --> 01:56:44.840
<v Speaker 2>3000円でチケット売っておりますので、

01:56:45.580 --> 01:56:47.200
<v Speaker 2>ぜひ概要欄の方から。

01:56:49.580 --> 01:56:53.160
<v Speaker 2>配信されるときに売り切れてるかどうかわかりませんけど、

01:56:54.100 --> 01:56:56.520
<v Speaker 2>売り切れてなければまだ買えますのでね。

01:56:56.600 --> 01:57:00.000
<v Speaker 1>ちょっとね、時間がずれてるんだけど、これ収録してるのが9月の1日だから、

01:57:01.320 --> 01:57:04.300
本当に今日募集を始めるっていう日なんだけど、

01:57:04.700 --> 01:57:06.240
<v Speaker 1>これ配信されてるのが2週間後だから、

01:57:07.060 --> 01:57:07.800
<v Speaker 1>1週間後か。

01:57:10.920 --> 01:57:12.380
<v Speaker 2>10日後ぐらいか。

01:57:14.180 --> 01:57:15.100
<v Speaker 2>11日だね。

01:57:15.940 --> 01:57:17.180
売れちゃってるんじゃない?

01:57:17.820 --> 01:57:19.680
売れちゃってるかもしれないね。

01:57:19.700 --> 01:57:23.760
<v Speaker 1>売れちゃって、ちょっと5隻だけ増やすか、みたいな感じになってると思う。

01:57:26.240 --> 01:57:29.500
<v Speaker 2>ボタンがあれば買えますので。

01:57:30.520 --> 01:57:33.200
<v Speaker 2>あとオリジナルTシャツもありますからね。

01:57:33.940 --> 01:57:36.480
<v Speaker 2>名言Tシャツ、ぜひ見ていってください。

01:57:36.940 --> 01:57:41.400
<v Speaker 1>日常使いもできるようなデザインにはなっておりませんけど、

01:57:41.400 --> 01:57:43.440
<v Speaker 1>イベントTシャツっていうのはね、

01:57:44.000 --> 01:57:45.560
<v Speaker 1>こういうもんなんで。

01:57:46.020 --> 01:57:47.460
<v Speaker 2>日常使い意外とできる?

01:57:47.560 --> 01:57:48.060
<v Speaker 1>できるかな。

01:57:49.860 --> 01:57:51.940
<v Speaker 2>できそうな気するよ、あれ。かっこいいもん。

01:57:52.040 --> 01:57:52.580
<v Speaker 1>かっこいいよね。

01:57:53.280 --> 01:57:54.900
<v Speaker 2>前がかわいい。

01:57:55.100 --> 01:57:58.760
<v Speaker 1>後ろは別にね、人に見られるだけだから。

01:57:59.360 --> 01:58:01.720
後ろにセリフが書いてあるんでね、僕たちの。

01:58:02.900 --> 01:58:04.040
<v Speaker 1>いいセリフが書いてあるからね。

01:58:04.200 --> 01:58:06.480
<v Speaker 1>AI狂ってんだな、みたいな。

01:58:07.380 --> 01:58:07.980
<v Speaker 2>名言で。

01:58:07.980 --> 01:58:08.960
名言が書いてありますんで。

01:58:10.640 --> 01:58:17.580
<v Speaker 2>1年後のAIを予想しようのアンケートも取っておりますので。

01:58:18.440 --> 01:58:19.500
<v Speaker 2>それも概要欄貼っておきます。

01:58:19.620 --> 01:58:22.660
<v Speaker 2>これは参加者じゃなくても回答いただけますので。

01:58:25.120 --> 01:58:27.400
<v Speaker 2>2周年イベントで答え合わせしますので。

01:58:28.920 --> 01:58:29.520
<v Speaker 2>よろしくお願いします。

01:58:29.740 --> 01:58:31.000
<v Speaker 1>楽しみだね、2周年イベントもね。

01:58:31.040 --> 01:58:33.940
<v Speaker 1>まだ1周年イベントも終わってない段階だけど。

01:58:34.680 --> 01:58:37.980
<v Speaker 2>そうだね、だからちょっとなんか本当に真剣に考えてこないとね。

01:58:38.960 --> 01:58:41.300
<v Speaker 1>1年後のAIどうなってるかみたいな。

01:58:41.300 --> 01:58:43.940
<v Speaker 2>1年前はまだクロードコードないでしょ?

01:58:44.480 --> 01:58:45.080
<v Speaker 1>あるよ。

01:58:47.340 --> 01:58:49.520
<v Speaker 1>1年半くらいじゃない?クロードコード出てから。

01:58:50.780 --> 01:58:53.220
4月か3月じゃない?確か出たの。

01:58:54.280 --> 01:58:54.840
<v Speaker 2>長かった。

01:58:56.040 --> 01:58:57.180
<v Speaker 2>始めたの遅かったけど。

01:58:57.520 --> 01:59:00.760
<v Speaker 1>そうね、すごい勢いでキャッチアップしてるから。

01:59:02.860 --> 01:59:05.980
<v Speaker 1>あとは1年後の落ち着きAIがどうなってるかも予想していきましょうよ。

01:59:07.060 --> 01:59:10.800
<v Speaker 2>そうだね、落ち着きAIとAIがどうなってるかアンケートお願いします。

01:59:11.740 --> 01:59:15.500
<v Speaker 1>サムアルトマンとかもしかしてゲストにも来るような番組になってるかもしれないし。

01:59:15.700 --> 01:59:17.760
<v Speaker 2>そうだね、イーロンマスク対サムアルトマン。

01:59:18.520 --> 01:59:20.840
<v Speaker 1>ちょっと我々がMCで回していくみたいなね。

01:59:22.580 --> 01:59:24.200
<v Speaker 2>ありだね、ありだね。

01:59:24.680 --> 01:59:27.760
<v Speaker 2>はい、ということでスポンサーも募集しておりますので。

01:59:28.420 --> 01:59:35.060
<v Speaker 2>公式ページに案内がありますので、お問い合わせいただければすぐに資料をお送りいたします。

01:59:35.060 --> 01:59:35.480
<v Speaker 1>お願いします。

01:59:37.400 --> 01:59:42.120
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグ付きで書き込んでください。

01:59:42.920 --> 01:59:48.720
<v Speaker 2>今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューをSpotify、Appleお願いいたします。

01:59:50.600 --> 01:59:53.300
<v Speaker 2>それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。

01:59:56.390 --> 01:59:56.870
<v Speaker 1>落ち着き!

02:00:00.000 --> 02:00:03.000
<v Speaker 1>KANERIN これ、閉まるよ。お疲れ様でした。 YUTAKO お疲れ様でした。

02:00:03.900 --> 02:00:07.980
<v Speaker 1>YUTAKO いや、確かに閉まる、閉まるな。 KANERIN いいね。

02:00:08.000 --> 02:00:14.200
<v Speaker 2>YUTAKO はい、ちょっとね、疲れが見えますが、しっかり寝てもらって。 KANERIN 2時ですからね、はい。

02:00:14.380 --> 02:00:16.600
<v Speaker 2>KANERIN 今日はいっぱい喋ったね。 YUTAKO 喋った?

02:00:16.980 --> 02:00:20.900
<v Speaker 2>YUTAKO うん。 YUTAKO いや、ちょっとほんとなんか、しぶちょーが頭1個抜けてしまったんだなと思って。

02:00:20.940 --> 02:00:24.180
YUTAKO ちょっと遠い、遠いとこに行ってしまった気がするな。 KANERIN いえいえ、そんな。

02:00:24.180 --> 02:00:31.400
<v Speaker 2>KANERIN それなかなかでも、自分でやらないとみたいなところあるよね。これを知ったからといって。

02:00:31.700 --> 02:00:38.640
YUTAKO そうだね。まあ俺の場合は仕事でも使ってるし、AIを扱うし。

02:00:39.240 --> 02:00:45.840
<v Speaker 1>KANERIN 仕事。 YUTAKO 副業でも扱うし、いろんな形で扱うからまあまあなんか、結構。

02:00:45.900 --> 02:00:49.180
KANERIN 回答度高いね。 YUTAKO 感度高く最近はやっております。

02:00:50.700 --> 02:00:53.560
KANERIN ちょっとでも、トークン消費量を減らす方向で頑張ろう。

02:00:54.160 --> 02:00:57.000
KANERIN 減らすのむずいんだよな。心理的な。

02:00:57.400 --> 02:01:04.660
YUTAKO 全然進んでないんだよ最近。一日AIと喋ってて、あれ何ができたっけみたいな。

02:01:05.340 --> 02:01:07.920
<v Speaker 1>YUTAKO そのマルチタスク問題とかね。 KANERIN わかる。俺もね。

02:01:08.240 --> 02:01:12.940
<v Speaker 1>YUTAKO 切り替えがなんか激しすぎて。 KANERIN AIエージェント同時に4つ動かすとかやめたもんもう。

02:01:13.640 --> 02:01:15.660
<v Speaker 2>YUTAKO やめた? KANERIN 無理無理。

02:01:15.860 --> 02:01:18.560
YUTAKO 1個2個とかにした? KANERIN 2個だね。

02:01:19.000 --> 02:01:22.920
KANERIN しかも同じタスクの中で。

02:01:23.200 --> 02:01:28.020
YUTAKO そんな感じなんだ。でもあらゆることにAIと対話したいね。

02:01:28.340 --> 02:01:29.100
<v Speaker 1>KANERIN する。

02:01:29.560 --> 02:01:32.920
<v Speaker 1>YUTAKO タブが常時50個開いてるんだけど。 KANERIN それ開きすぎだよ。

02:01:33.300 --> 02:01:37.540
<v Speaker 1>KANERIN それは管理できてないか、スーパーマルチタスカーかどっちかわかんないけど。

02:01:40.310 --> 02:01:43.470
<v Speaker 2>YUTAKO でもさ、人間の脳ってシングルタスクでしょ。

02:01:43.550 --> 02:01:47.710
<v Speaker 1>KANERIN そう、シングルタスクを高速で切り替えてるだけだからめちゃくちゃ疲労がたまるよね。

02:01:47.710 --> 02:01:53.530
<v Speaker 2>YUTAKO めちゃめちゃだからなんかすごく効率悪いなと思って、卒業しようかなと思って。

02:01:53.530 --> 02:01:59.970
KANERIN そうね、なんかね、無理だと思うよ。俺AIエージェント8窓でみたいな人いるけどさ。

02:02:00.450 --> 02:02:03.350
YUTAKO 多分何もできてないよね。 KANERIN できてないよ。8窓開いてる。

02:02:04.010 --> 02:02:08.550
<v Speaker 1>KANERIN もう8窓開いたら限界だよ。開くという行為でも満足してると思う。

02:02:09.610 --> 02:02:12.010
YUTAKO 常に動いてる。

02:02:12.590 --> 02:02:16.670
<v Speaker 1>KANERIN 2個AIエージェント動かしながら自分で違うタスクをやってるのがもう。

02:02:19.350 --> 02:02:25.290
<v Speaker 2>KANERIN 待ってる時間に他を動かして、でぐるっと回って戻ってきたらあれなんだっけみたいな感じ。

02:02:25.390 --> 02:02:33.150
<v Speaker 1>YUTAKO そう。だからやっぱね、最低限1個のタスク2時間3時間動かしてくれるような下準備をしてポンって投げて。

02:02:33.590 --> 02:02:35.510
<v Speaker 2>KANERIN やっぱその下準備方式いいね。

02:02:35.530 --> 02:02:45.230
<v Speaker 1>YUTAKO そう。長時間クオリティ高いものを出せるような下準備をちゃんとするっていうのがなんか最近やりやすいなと思うね。

02:02:45.550 --> 02:02:51.550
<v Speaker 2>KANERIN でも本書くのにもまさにそれだよね。

02:02:51.750 --> 02:02:52.550
<v Speaker 1>YUTAKO そうね。

02:02:52.910 --> 02:02:54.350
KANERIN 下準備タスクじゃん。

02:02:54.370 --> 02:03:01.210
<v Speaker 1>YUTAKO 下準備大事だと思う。なんかこう、あれでもないこうでもないってやってくるとだんだんね、何でもない形になってくるよね。

02:03:02.490 --> 02:03:09.130
<v Speaker 2>KANERIN だから今形作ってないもんね。とりあえずひたすら原液を出すことに注力して。

02:03:09.150 --> 02:03:09.610
<v Speaker 1>YUTAKO それはいいんじゃない?

02:03:09.610 --> 02:03:16.310
KANERIN 文字起こしして、さてこれをどうやって形にするのがいいのかみたいなところで止めてんだよね。

02:03:17.470 --> 02:03:20.150
<v Speaker 1>YUTAKO それはね、やっぱでもKANERINが設計図を描かないといけないと思うよ。

02:03:20.930 --> 02:03:22.110
<v Speaker 2>KANERIN 設計図ね。

02:03:23.150 --> 02:03:25.010
YUTAKO AIに任せたらなんか。

02:03:25.870 --> 02:03:29.630
<v Speaker 2>KANERIN そうそう。わけのわからない、なんだっけこれみたいな。

02:03:29.630 --> 02:03:34.050
<v Speaker 1>YUTAKO そうそう。俺こんなこと言ってたっけみたいな。なんか違う意味に解釈されてるみたいな全然あると思うな。

02:03:34.270 --> 02:03:35.150
<v Speaker 2>KANERIN あるね。

02:03:37.240 --> 02:03:38.480
<v Speaker 1>YUTAKO はい。というわけで。

02:03:38.600 --> 02:03:39.000
<v Speaker 2>KANERIN よっしゃー。

02:03:39.000 --> 02:03:39.540
<v Speaker 1>YUTAKO ありましたー。

02:03:39.540 --> 02:03:40.640
<v Speaker 2>KANERIN 疲れちゃう。

02:03:40.800 --> 02:03:40.840
YUTAKO ありがとうございます。
