WEBVTT

00:00:01.580 --> 00:00:02.820
<v Speaker 1>おちつきAI

00:00:09.840 --> 00:00:14.920
<v Speaker 1>AIエンジニアのしぶちょーです。

00:00:15.280 --> 00:00:16.800
<v Speaker 2>AI素人のかねりんです。

00:00:17.440 --> 00:00:26.560
<v Speaker 2>この番組は、日々のAIニュースに驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで、落ち着いていただく番組です。

00:00:27.760 --> 00:00:29.300
<v Speaker 2>今回は、速報回です。

00:00:30.600 --> 00:00:34.000
<v Speaker 2>最新のAIトレンドをスピーディーに解説していきます。

00:00:34.800 --> 00:00:36.640
<v Speaker 2>今回もビデオでお届けします。

00:00:37.480 --> 00:00:43.680
<v Speaker 2>この配信の収録日は、2026年7月27日深夜です。

00:00:44.880 --> 00:00:45.920
<v Speaker 1>はい、ということで始まりました。

00:00:46.020 --> 00:00:50.100
<v Speaker 1>おちつきAIラジオ速報回でございます。

00:00:50.260 --> 00:00:53.920
<v Speaker 1>1週間のAIトピックを、ざっと、振り返っていきましょう。

00:00:54.080 --> 00:00:54.600
<v Speaker 1>今日もね。

00:00:54.840 --> 00:00:58.000
<v Speaker 1>はい、今日のトピックはですね、全部で4つあります。

00:00:59.640 --> 00:01:07.200
<v Speaker 1>アンソロピックオーパス5リリースというニュースですね。

00:01:07.420 --> 00:01:08.300
<v Speaker 1>まず最初は。

00:01:08.360 --> 00:01:08.920
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:01:09.300 --> 00:01:09.440
<v Speaker 1>はい。

00:01:09.980 --> 00:01:10.680
<v Speaker 2>なんといっても。

00:01:11.160 --> 00:01:14.200
<v Speaker 1>うん、なんといってもやっぱアンソロピック推しですから我々はね。

00:01:14.280 --> 00:01:16.300
<v Speaker 2>そうね。人形掲げちゃってね。

00:01:17.200 --> 00:01:20.420
<v Speaker 1>クロードオーパス5ですね。これがリリースされましたけど。

00:01:20.620 --> 00:01:20.800
<v Speaker 2>はい。

00:01:21.620 --> 00:01:22.300
<v Speaker 1>使いましたか?

00:01:22.600 --> 00:01:25.560
使ってますけど、全然わからない。

00:01:26.540 --> 00:01:27.820
<v Speaker 2>全然わかんないですね。

00:01:28.220 --> 00:01:33.740
<v Speaker 1>これ不思議なモデルだなと思って、ニュースを読み上げるとですね、

00:01:33.840 --> 00:01:39.000
<v Speaker 1>アンソロピックは7月24日、クロードオーパス5というモデルをリリースしましたと。

00:01:40.360 --> 00:01:45.120
<v Speaker 1>こいつが何なのかというと、オーパス4.8というモデルがあったんですけど、

00:01:46.020 --> 00:01:47.100
<v Speaker 1>それの後継ですね。

00:01:47.900 --> 00:01:48.920
<v Speaker 2>そうね、フェーブルの下。

00:01:48.920 --> 00:01:49.840
<v Speaker 1>4.9じゃないんだねもうね。

00:01:50.700 --> 00:01:53.760
<v Speaker 2>フェーブルの一個下の真ん中のやつでしょ。

00:01:54.380 --> 00:01:54.580
<v Speaker 1>そう。

00:01:54.920 --> 00:01:55.180
<v Speaker 2>うん。

00:01:56.440 --> 00:02:01.980
<v Speaker 1>なんだけど、4.8から4.9飛ばして5になったことによって、

00:02:02.700 --> 00:02:08.280
<v Speaker 1>でも価格は末延期なのね。4.8とは変わらずに能力が上がりましたよと。

00:02:08.680 --> 00:02:09.460
<v Speaker 2>はいはいはいはい。

00:02:09.780 --> 00:02:15.940
<v Speaker 1>で、公式の位置づけとしては、思想が非常に、思想というか資料深く、

00:02:16.160 --> 00:02:23.680
<v Speaker 1>能動的なモデルで、クロード5のフロンティア知能に半額で迫ると。

00:02:24.400 --> 00:02:25.800
<v Speaker 2>フロンティア知能って何?

00:02:28.160 --> 00:02:30.300
フェーブル相当という話だよ。

00:02:30.400 --> 00:02:35.060
<v Speaker 2>何それ。また言ってんの?自分たちで言い始めたの?

00:02:35.100 --> 00:02:39.360
自分たちで言い始めてるっていうのが、フェーブル相当だよっていう。

00:02:40.140 --> 00:02:42.740
フェーブルに一個を超えることはないが、

00:02:43.900 --> 00:02:49.860
<v Speaker 1>いやもうMUTOSとかフェーブルに追いつけ、追い越せの素晴らしいモデルを半額で、

00:02:50.560 --> 00:02:54.500
<v Speaker 1>半額というか、半額で提供いたしますと。

00:02:55.520 --> 00:02:57.640
<v Speaker 1>そういうモデルになっておるらしいです。

00:02:57.900 --> 00:02:59.160
<v Speaker 2>フェーブル以下なんでしょ?

00:03:00.560 --> 00:03:02.660
<v Speaker 1>いやフェーブル相当だよ。

00:03:04.260 --> 00:03:05.760
<v Speaker 2>じゃあフェーブルはどうなるのよ。

00:03:07.040 --> 00:03:10.300
そうなんだよ。そうなんだよ。それはすごい難しいところで。

00:03:10.380 --> 00:03:13.620
<v Speaker 1>まあまあ以下ではある。当然立ち位置としては以下であるんだけど、

00:03:14.220 --> 00:03:18.880
<v Speaker 1>とあるベンチマークではフェーブルよりも性能がいいですよみたいな。

00:03:19.800 --> 00:03:20.800
<v Speaker 2>マジで?

00:03:21.180 --> 00:03:26.680
<v Speaker 1>チャットGPTソルに比べたら、ソルなんてもう全然ですよ。

00:03:26.800 --> 00:03:30.560
<v Speaker 1>オーパス5の方がすごいですよっていうベンチマーク圧倒してますよみたいな。

00:03:30.660 --> 00:03:36.600
<v Speaker 1>なんだけど、その中でもフェーブルよりもいいやつあるぜみたいな感じ。

00:03:37.980 --> 00:03:42.560
<v Speaker 1>ちょっとフェーブル相当じゃないの?みたいなベンチマークが公式から出てるんで。

00:03:43.380 --> 00:03:45.860
役割によってはオーパスの方が強いってこと?

00:03:46.320 --> 00:03:46.780
<v Speaker 1>強い。

00:03:46.780 --> 00:03:49.900
<v Speaker 1>なんかコーディングが強いとか書いてあったじゃん。

00:03:50.180 --> 00:03:52.660
<v Speaker 1>そうコーディングが非常に強いらしいし、

00:03:52.780 --> 00:03:56.760
<v Speaker 1>なんかこうフェーブル5とのベンチマーク比較が公式ホームページに書いてあるんだけど、

00:03:57.560 --> 00:04:00.920
<v Speaker 1>いやこれ超えてますね、これ超えてますねみたいな。すごい書いてある。

00:04:02.280 --> 00:04:02.920
<v Speaker 2>そうですか。

00:04:03.000 --> 00:04:05.440
<v Speaker 1>そのホームページをぜひともリンクは貼っておきますけど。

00:04:06.420 --> 00:04:09.100
<v Speaker 1>見ていただきたいんですけど、コーディングも強いしみたいな。

00:04:09.140 --> 00:04:11.780
フェーブルって言えば売れると思ってんな。

00:04:14.960 --> 00:04:18.920
<v Speaker 1>いやらしくGPT 5.6ソルが一番右端に書いてあるんだけどさベンチマーク。

00:04:19.400 --> 00:04:22.100
ソルこんだけだけどみたいな。

00:04:22.140 --> 00:04:24.480
いや全然オーパス5こんなすごい。

00:04:24.620 --> 00:04:28.020
<v Speaker 1>まあいつもそういう感じなんだけどねこのベンチマークの見せ方としてはね。

00:04:28.380 --> 00:04:29.880
<v Speaker 2>切り取ってるんでしょ?

00:04:30.120 --> 00:04:32.440
<v Speaker 1>切り取りはなんだろうね。

00:04:32.560 --> 00:04:34.000
<v Speaker 2>いいとこだけ寄せ集めて。

00:04:34.500 --> 00:04:35.080
<v Speaker 1>寄せ集めて。

00:04:35.180 --> 00:04:41.440
<v Speaker 1>でも結構いろんな広いベンチマークでやってはいる感じはするんですが。

00:04:41.440 --> 00:04:45.060
<v Speaker 2>俺さちょっとさもうフェーブルが出てきてからね。

00:04:46.420 --> 00:04:50.540
<v Speaker 2>ちょっともうそわそわし続けちゃってるんで聞きたいんだけども。

00:04:51.800 --> 00:04:53.160
<v Speaker 2>どうすればいいんですか?

00:04:54.780 --> 00:04:57.080
<v Speaker 1>何を聞かれた?俺は今何を聞かれた?

00:04:57.160 --> 00:04:59.880
<v Speaker 2>なんかもうこんなにすごいんですよみたいなのってさ。

00:05:00.880 --> 00:05:07.280
<v Speaker 2>またなんか都合のいいとこだけ切り取って寄せ集めてやってるだけでしょってふんって思っときゃいいの?これ。

00:05:09.180 --> 00:05:13.940
<v Speaker 1>まあ使った感覚で判断すればいいとは思う。もはや。

00:05:14.100 --> 00:05:15.780
<v Speaker 2>それもう上級者だなそれ。

00:05:16.320 --> 00:05:19.640
<v Speaker 2>俺らみたいなのはもうすごいと思ったらすごいんで。

00:05:20.540 --> 00:05:23.840
<v Speaker 1>とりあえずすごいと気持ちよくなっとけばいいよ。

00:05:24.720 --> 00:05:28.940
<v Speaker 2>もう全部もうフェーブルのローモードで使ってるんで僕ほとんど。

00:05:29.680 --> 00:05:30.220
<v Speaker 1>あローなんだ。

00:05:31.560 --> 00:05:34.380
<v Speaker 2>あのねもうローにしないと一瞬で溶けちゃうんで。

00:05:35.080 --> 00:05:39.240
<v Speaker 2>ちょっとなんか重要だなって思うことはもうフェーブルのローで。

00:05:39.480 --> 00:05:40.420
<v Speaker 2>オーパス使わないっす。

00:05:41.180 --> 00:05:45.740
<v Speaker 1>カネリンらしくなるね。カネリンはもう全部MAXでやろうとかと思ったけど。

00:05:46.300 --> 00:05:47.880
<v Speaker 2>それで一瞬で消えるんで。

00:05:48.100 --> 00:05:49.200
<v Speaker 1>あらゆるタスクを。

00:05:49.620 --> 00:05:52.940
<v Speaker 2>だからフェーブルのローかオーパスのMAX。

00:05:54.980 --> 00:06:00.600
<v Speaker 1>あー今だったらでもオーパス5を使った方がいいんじゃないかな。

00:06:00.600 --> 00:06:01.840
<v Speaker 2>コスパいいみたいな感じ。

00:06:01.840 --> 00:06:15.280
<v Speaker 1>コスパいい感じはするけどまあ俺も正直そんなに4.8と違いを感じるかって言われたらまだその実感はしてないっていう感じかなそんなに。

00:06:15.700 --> 00:06:24.320
<v Speaker 1>なんだけどえっとね一応まあ新しいモデルが出た時は何をしろと毎回言ってるかというと公式のプロンプティングガイドを読みましょうと。

00:06:24.380 --> 00:06:25.180
<v Speaker 2>あー言ってたん。

00:06:25.260 --> 00:06:29.160
はい英語と言ってるんですけどオーパス5もプロンプティングガイドあります。

00:06:29.540 --> 00:06:29.720
<v Speaker 1>あら。

00:06:30.340 --> 00:06:31.480
はいそれ出てます。

00:06:31.960 --> 00:06:34.300
見た方がいいのざっくり言ってよ。

00:06:35.000 --> 00:06:48.420
<v Speaker 1>あでも今回のプロンプティングガイド非常に親切で4.8とどこが変わったかっていうのを明確に書いてあるのでそれを翻訳してなんか腹落ちさせればいいと思うんだけどまあまあ今から読んでいきますが。

00:06:48.540 --> 00:06:52.740
<v Speaker 2>5に上がってるからだいぶ違うのかと思いきやそうでもない。

00:06:54.140 --> 00:06:55.080
<v Speaker 1>結構違う。

00:06:56.800 --> 00:07:06.720
<v Speaker 1>4.8より賢くなったがゆえにざっくり言うと指示をしすぎんなよっていう風なプロンプティングガイドになってる。

00:07:08.280 --> 00:07:11.180
フェーブル寄りだねガチャガチャ書くなと。

00:07:13.380 --> 00:07:25.200
<v Speaker 1>削って削ってみたいな。フェーブル寄りというかあれ寄りなのかなソルのGPT 5.6ソルに近いかもしれないどっちかって言ったら。

00:07:26.360 --> 00:07:34.660
<v Speaker 1>フェーブルは確かやってはいけないことを書けよみたいな感じだったと思うんだよねプロンプティングガイドでソルは最低限やることを書けみたいな。

00:07:34.720 --> 00:07:35.480
<v Speaker 2>やることを書け。

00:07:36.140 --> 00:07:38.800
<v Speaker 1>みたいな感じで逆だったかなでもそうだったと思う。

00:07:40.440 --> 00:07:43.960
<v Speaker 1>フェーブルはやりすぎるからちゃんとやっちゃいけないことを書けよ。

00:07:43.960 --> 00:07:45.920
勝手にやっちゃうのねフェーブルは。

00:07:46.280 --> 00:07:48.540
やりすぎないようなプロンプトが必要なんだけど。

00:07:48.700 --> 00:07:50.520
<v Speaker 2>トークンを溶かす任務を帯びてんじゃないの?

00:07:52.460 --> 00:07:55.380
<v Speaker 1>そうなるべく課金させるように。

00:07:55.580 --> 00:07:56.500
<v Speaker 1>そうそう溶かせ!

00:07:56.940 --> 00:07:59.060
<v Speaker 1>溶かせ!それはあるかもしれない。

00:08:01.660 --> 00:08:07.180
<v Speaker 1>オンパスはねプロンプトを指すというよりは削る方がいいと。

00:08:08.060 --> 00:08:13.860
<v Speaker 1>あまりこれをやれあれをやれ次これをやれっていう風に指示をせずにざっくりとやったりとか

00:08:13.860 --> 00:08:19.160
<v Speaker 1>これをまた確認してくださいみたいな自動で検証するから確認してくださいみたいなこともあまり言わない方がいいし。

00:08:21.160 --> 00:08:25.980
<v Speaker 1>そういう書きすぎないプロンプトをしてくださいという風に推奨されてるね。

00:08:26.160 --> 00:08:28.080
<v Speaker 2>シンプルにこれやってくれみたいなこと?

00:08:28.400 --> 00:08:36.060
<v Speaker 1>そうそうそうでこういうやり方でこういう風にこれをやってこれをやってってあんまりこのこれもやってあれもやってっていう風に指示しすぎない方がいいと。

00:08:37.680 --> 00:08:38.000
<v Speaker 2>なるほど。

00:08:38.560 --> 00:08:43.440
なるべくそういうのは削除してあげると過剰な検証を引き起こしてしまうよと。

00:08:43.860 --> 00:08:44.300
<v Speaker 2>検証?

00:08:44.720 --> 00:08:50.800
<v Speaker 1>もともとやろうとしてたのにやれって言われるからさらにこう深くやっちゃうというか余計にやっちゃうみたいな。

00:08:50.820 --> 00:08:51.760
<v Speaker 2>めっちゃやれみたいな。

00:08:51.840 --> 00:08:52.800
<v Speaker 1>めっちゃやっちゃうみたいな。

00:08:53.640 --> 00:08:56.220
<v Speaker 2>結構おまかせモードみたいな感じかね。

00:08:56.760 --> 00:08:57.380
<v Speaker 1>そうだね。

00:08:58.380 --> 00:08:59.180
<v Speaker 2>オートモードが。

00:08:59.880 --> 00:09:05.860
<v Speaker 1>オートモードそうオートで結構勝手にやってくれるような感じだから。

00:09:06.220 --> 00:09:10.500
<v Speaker 2>ほんとどんどん使いこなし術がいらない方向に来てるね。

00:09:10.800 --> 00:09:11.960
いやそうだよ本当に。

00:09:12.040 --> 00:09:15.180
<v Speaker 2>もう全部カメラだったらオートで撮ってくださいみたいなノリだよね。

00:09:15.860 --> 00:09:19.540
<v Speaker 1>そうそうなんか露出とか調整せずにオートモードで撮れと。

00:09:20.040 --> 00:09:21.180
<v Speaker 1>もうごちゃごちゃやるなと。

00:09:22.160 --> 00:09:23.920
<v Speaker 2>でもそれさ初心者用じゃんそれは。

00:09:24.520 --> 00:09:26.660
<v Speaker 2>プロのカメラマンはマニュアルで撮るじゃん。

00:09:27.280 --> 00:09:29.080
AIの場合はそうでもないってこと?

00:09:29.520 --> 00:09:30.640
<v Speaker 1>そうはならないね。

00:09:30.780 --> 00:09:32.840
もうオートモードでやればいいんだ。

00:09:32.840 --> 00:09:37.560
<v Speaker 1>オートモードでやる。だけどその環境づくりの方だよねだからね。

00:09:38.300 --> 00:09:40.140
<v Speaker 1>脇を締めてとかそういう。

00:09:40.860 --> 00:09:43.200
<v Speaker 1>そういうことだよね何を撮るかみたいな。

00:09:43.780 --> 00:09:45.180
<v Speaker 1>被写体選びとかね。

00:09:46.300 --> 00:09:49.580
AIだとどういうところになんか差が出んのよ。

00:09:50.560 --> 00:09:50.640
<v Speaker 2>ん?

00:09:51.280 --> 00:09:52.960
なんかもうみんなオートモードでさ。

00:09:54.200 --> 00:09:59.120
<v Speaker 2>同じような一行プロンプトで似たようなものがポンポンポンポン出ちゃうんでしょ。

00:10:00.020 --> 00:10:00.800
<v Speaker 1>出るだろうね。

00:10:00.940 --> 00:10:01.740
<v Speaker 2>どうすりゃいいんすか。

00:10:01.740 --> 00:10:03.360
<v Speaker 2>もう人間用無しっすか。

00:10:04.180 --> 00:10:05.300
<v Speaker 1>何をやらせるかじゃない。

00:10:06.680 --> 00:10:10.780
<v Speaker 1>何に対して使うかの方が重要だなと思うけど。

00:10:11.160 --> 00:10:12.020
<v Speaker 2>道具としてね。

00:10:12.280 --> 00:10:12.880
<v Speaker 1>道具として。

00:10:14.800 --> 00:10:21.460
何にがない人が使ってもすごい高級なゴミがいっぱいできるみたいな。

00:10:21.660 --> 00:10:27.040
<v Speaker 1>そう今カーネリンももうすぐ頭の中読んでくる。今まさにそれを言おうとした。

00:10:27.160 --> 00:10:27.420
<v Speaker 2>おっと?

00:10:27.420 --> 00:10:33.780
<v Speaker 1>何をやるかがない人はどんどん使えなくなってくると思うよ。

00:10:34.780 --> 00:10:36.900
<v Speaker 2>なんかすごいのできたけどでーみたいな。

00:10:37.200 --> 00:10:40.160
<v Speaker 1>でーみたいな。なんかやってみたけどできたねーみたいな。

00:10:40.740 --> 00:10:44.700
<v Speaker 2>なんかね。なんか結構見たけどさXでも出るじゃんそういうの。

00:10:44.740 --> 00:10:44.880
<v Speaker 2>うん。

00:10:45.420 --> 00:10:48.900
<v Speaker 2>なんか簡単なプロンプトでこんなFPSゲームできちゃったみたいなさ。

00:10:49.100 --> 00:10:49.280
<v Speaker 2>うん。

00:10:50.020 --> 00:10:51.420
<v Speaker 2>でーみたいな感じなんだろうね。

00:10:52.340 --> 00:10:54.900
<v Speaker 1>そう。その先にじゃあそれをどうするかみたいな。

00:10:54.980 --> 00:10:55.520
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:10:55.520 --> 00:10:58.320
簡単にできるってことはまあ誰でもできるからさ。

00:10:58.540 --> 00:10:58.980
<v Speaker 2>そうだよね。

00:10:59.420 --> 00:10:59.640
<v Speaker 1>そうそう。

00:10:59.760 --> 00:11:02.180
<v Speaker 2>しかも簡単な数行のやつでね。

00:11:02.520 --> 00:11:14.780
<v Speaker 1>そうそうそう。なんか単体のもんじゃなくてそれをこう繋げて繋げてなんか一個のものを作るとかサービスを作るとか自分がやりたいことをやるみたいなところが大事だと思うんだよね。

00:11:15.380 --> 00:11:18.840
<v Speaker 2>驚き屋さんの寿命短いね。多分ね。

00:11:18.860 --> 00:11:20.320
<v Speaker 1>驚き屋さんもともと寿命短いよ。

00:11:21.920 --> 00:11:26.680
<v Speaker 2>もう一瞬で3年後ぐらいにはもうあれだよね。

00:11:28.480 --> 00:11:30.700
<v Speaker 1>でもその寿命短いんだけど。

00:11:30.800 --> 00:11:30.980
うん。

00:11:31.480 --> 00:11:36.620
<v Speaker 1>寿命の短さっていうのはその一個のコンテンツに対する寿命の短さであって。

00:11:36.760 --> 00:11:37.060
<v Speaker 2>うんうん。

00:11:37.060 --> 00:11:38.840
驚き屋は常に提供されているから。

00:11:39.180 --> 00:11:39.920
<v Speaker 2>提供されるかな。

00:11:40.220 --> 00:11:44.580
<v Speaker 1>驚き屋としての寿命というか新たな形。

00:11:45.000 --> 00:11:53.720
<v Speaker 2>一行で映画ができました。一行でなんかすごいゲームができましたみたいな。なんかもう驚き慣れちゃうんじゃない?みんなね。

00:11:54.320 --> 00:11:57.620
<v Speaker 2>あ、はい。一行で宇宙ができましたみたいな。はい。みたいな。

00:11:58.660 --> 00:11:59.940
それ以上の驚きがあるみたいな。

00:11:59.940 --> 00:12:01.040
<v Speaker 1>生命ができましたみたいなね。

00:12:01.080 --> 00:12:05.220
<v Speaker 2>それはそうでしょって一行でなんでもできるじゃんって当たり前じゃんって慣れてきて。

00:12:05.220 --> 00:12:05.440
<v Speaker 2>うん。

00:12:05.560 --> 00:12:08.540
<v Speaker 2>驚き屋さんを驚かせられない世の中になっていくというか。

00:12:09.000 --> 00:12:10.640
<v Speaker 1>あーそれはあるかもしれないね。

00:12:10.640 --> 00:12:11.760
<v Speaker 1>もうええで一行で。

00:12:11.760 --> 00:12:12.500
<v Speaker 1>まあできるよねみたいな。

00:12:12.580 --> 00:12:18.180
<v Speaker 2>いろいろできるのは当たり前じゃんまでいったら廃業かなって今思って。

00:12:18.680 --> 00:12:20.800
<v Speaker 1>いやそれこそねもうシンギラリティーですよ。

00:12:20.880 --> 00:12:21.580
<v Speaker 2>シンギラリティーか。

00:12:21.860 --> 00:12:22.020
<v Speaker 1>ね。

00:12:22.340 --> 00:12:24.120
<v Speaker 2>ってことは僕らももう廃業ですかね。

00:12:25.580 --> 00:12:26.520
<v Speaker 1>廃業じゃないです。

00:12:26.580 --> 00:12:28.220
<v Speaker 2>驚き屋さんとこうおんぶり抱っこ。

00:12:28.220 --> 00:12:33.560
<v Speaker 1>あそうか驚き屋さんとねおんぶり抱っこでね。驚き屋がいての落ち着き屋さんだからね。

00:12:33.600 --> 00:12:34.140
<v Speaker 2>そうだよね。

00:12:35.540 --> 00:12:38.000
<v Speaker 1>そうそう。そのくくりで一応やってるもんね確かにね。

00:12:40.320 --> 00:12:47.200
<v Speaker 1>それはあれなんじゃないいいんじゃないそのあでもそうかあの食物連鎖で言ったらそれを食べて生きている感じだから。

00:12:47.520 --> 00:12:48.000
<v Speaker 2>そうだね。

00:12:48.340 --> 00:12:49.900
<v Speaker 1>餌がなくなってしまったら。

00:12:50.180 --> 00:12:51.800
<v Speaker 2>うんうん廃業ですかね。

00:12:51.960 --> 00:12:55.380
<v Speaker 1>いやそれではもう草を食べていきましょうなんか驚き屋さんじゃなくて。

00:12:55.540 --> 00:12:56.660
<v Speaker 2>なんかパラドックスだよね。

00:12:57.240 --> 00:12:57.400
<v Speaker 2>うん。

00:12:58.080 --> 00:13:07.840
<v Speaker 2>なんかこいつらをなんか落ち着かせます驚き屋さんあんま良くないですって言いつつでもその人たちが本当になくなったら困るみたいなね。

00:13:08.520 --> 00:13:08.920
<v Speaker 2>笑

00:13:10.620 --> 00:13:12.380
<v Speaker 1>まぁそう構造的になくならない。

00:13:12.380 --> 00:13:17.520
<v Speaker 1>いやでも困るあのねまぁどうなんだろう困らないんじゃないでも。

00:13:17.720 --> 00:13:18.320
<v Speaker 2>困らないか。

00:13:18.540 --> 00:13:20.220
うん困らないと思う。

00:13:20.720 --> 00:13:21.400
<v Speaker 2>困らないかな。

00:13:21.820 --> 00:13:22.700
<v Speaker 1>あぁ大丈夫大丈夫。

00:13:24.180 --> 00:13:26.640
<v Speaker 2>じゃあ永久に湧き続けるんだろうね。

00:13:26.880 --> 00:13:29.960
<v Speaker 1>永久に永久に湧き続けると思うよ。

00:13:30.200 --> 00:13:30.940
<v Speaker 2>うんうんうん。

00:13:30.940 --> 00:13:33.880
<v Speaker 1>うん大丈夫大丈夫常におどろきがあるから。

00:13:33.940 --> 00:13:36.140
<v Speaker 2>ちやんいじとかあのファイアマンとかと一緒かな。

00:13:37.740 --> 00:13:40.020
<v Speaker 1>あぁいたねまだいるのか。

00:13:40.980 --> 00:13:43.040
<v Speaker 2>いやあの消防士もさぁ。

00:13:43.300 --> 00:13:43.520
<v Speaker 2>うん。

00:13:43.860 --> 00:13:45.140
<v Speaker 2>火事なくすみたいなことで。

00:13:45.160 --> 00:13:46.200
あ消防士ねそっちなのね。

00:13:46.260 --> 00:13:46.580
<v Speaker 2>そうそう。

00:13:47.120 --> 00:13:47.880
<v Speaker 1>警察もね。

00:13:47.880 --> 00:13:48.800
<v Speaker 1>ファイアしてる人だと思ってあの。

00:13:49.340 --> 00:13:50.400
<v Speaker 2>ファイアじゃなくて。

00:13:50.480 --> 00:13:54.940
<v Speaker 2>アーリーリタイアをしてさなんか俺はもう人生働くとか。

00:13:55.240 --> 00:13:58.000
<v Speaker 1>みたいなそういうファイアマンかと思ったらそっちなんだよ。

00:13:58.120 --> 00:14:05.340
<v Speaker 2>犯罪をなくすために活動してる警察もじゃあ犯罪が本当にゼロになったらやることなくなって解体なのかみたいなさ。

00:14:05.820 --> 00:14:06.140
<v Speaker 1>あぁ。

00:14:06.920 --> 00:14:10.420
<v Speaker 2>なんかそういうジレンマを抱えているっていうかさ。

00:14:10.600 --> 00:14:16.840
<v Speaker 2>でもまぁ決してなくなんないからいいんだろうけど本当なくなったらねみんな首ですけどいいのみたいな。

00:14:17.540 --> 00:14:21.360
<v Speaker 1>そうね犯罪がゼロになるのは理想だけどゼロになったらいらないよねみたいな。

00:14:21.380 --> 00:14:22.280
<v Speaker 2>いらないよね火事もね。

00:14:22.460 --> 00:14:26.200
<v Speaker 2>火事なくして本当なくなったらあの消防署を解体みたいなね。

00:14:26.400 --> 00:14:27.980
<v Speaker 1>そうね火事が起こらなくなったら。

00:14:28.860 --> 00:14:37.020
<v Speaker 2>だからなんかどこかでなくしたいと思いつつもなくなったら困るという思いもあったりするんじゃないでしょうかみたいな。

00:14:38.000 --> 00:14:38.640
<v Speaker 2>ジレンマ。

00:14:39.380 --> 00:14:41.400
<v Speaker 1>警察の時そういうこと言われてたの?一切。

00:14:41.760 --> 00:14:44.620
<v Speaker 1>いやそんな変なこと言ってるのはねこんなちょっと変わり者の俺みたいな。

00:14:44.640 --> 00:14:45.280
<v Speaker 1>変わり者の人ね。

00:14:45.360 --> 00:14:45.960
<v Speaker 2>ぐらいですけど。

00:14:46.280 --> 00:14:48.800
<v Speaker 2>でもなんかそういう行動あるなと思って。

00:14:50.040 --> 00:14:53.780
<v Speaker 2>落ち着きと驚き屋さんも多分そういう関係なのかなって。

00:14:55.880 --> 00:14:58.320
<v Speaker 1>確かにそうだねそれ言われてみたらそうだわ。

00:14:59.820 --> 00:15:03.200
<v Speaker 2>だからまあでも決してなくならないんだろうなと思うけどね。

00:15:03.620 --> 00:15:07.080
<v Speaker 1>そうねしばらくはなくならないと思うけどな。

00:15:08.420 --> 00:15:11.780
<v Speaker 1>驚き、我々も驚かされてるもんだって結局ね。

00:15:13.440 --> 00:15:16.080
<v Speaker 2>また次元の違う驚きになっていくのかな。

00:15:17.220 --> 00:15:21.300
<v Speaker 1>今のところの進化のスピードを考えると。

00:15:24.020 --> 00:15:29.240
<v Speaker 2>新しい驚かせてくれるかな俺たちのことも。こんな驚かせ方があったみたいな。

00:15:29.340 --> 00:15:34.920
<v Speaker 1>驚かせてくれると思う。人間が理解できない驚けなくなったら違うと思う。

00:15:35.020 --> 00:15:41.080
驚き屋さんがいなくなるのはなんか慣れちゃう以前に

00:15:41.500 --> 00:15:45.760
<v Speaker 1>もう人間の理解を超えて驚くことができなくなるみたいなレベルになりそう。

00:15:46.980 --> 00:15:47.920
<v Speaker 2>行き過ぎちゃって。

00:15:47.920 --> 00:15:50.880
<v Speaker 1>何がすごいのかもはや理解できないみたいな。

00:15:51.840 --> 00:15:53.180
<v Speaker 2>何が起こってるのかすら。

00:15:53.600 --> 00:15:57.120
<v Speaker 1>すらわかんなくてみたいな。そっちの方が怖いよね。

00:15:59.100 --> 00:16:04.940
<v Speaker 2>驚き屋さんがまず頑張って驚きを見つけてくれないと人間は危ういと。

00:16:05.800 --> 00:16:09.260
<v Speaker 1>逆に新しいタイプの驚き屋さんにならなきゃいけないかもしれない。

00:16:09.260 --> 00:16:16.740
<v Speaker 1>そのなんか理解できないぐらいすごいものを理解して伝えるみたいな。

00:16:17.360 --> 00:16:20.860
<v Speaker 1>そっちのこれはここがすごいんだぞみたいな。

00:16:21.140 --> 00:16:23.040
<v Speaker 1>そういう風になったろうねみたいなさ。

00:16:24.020 --> 00:16:29.460
<v Speaker 1>そういう意味での驚き屋さんに消化するみたいなね。

00:16:29.600 --> 00:16:30.520
<v Speaker 2>僕らがなっていく。

00:16:30.620 --> 00:16:32.060
<v Speaker 1>僕らがなっていくみたいな。

00:16:33.240 --> 00:16:37.000
<v Speaker 1>驚き屋ラジオにこうなるみたいな。いい意味のみたいな。

00:16:37.000 --> 00:16:37.380
<v Speaker 2>なるほど。

00:16:38.680 --> 00:16:39.780
<v Speaker 1>それはあるかもしれないな。

00:16:39.860 --> 00:16:45.940
<v Speaker 1>なんかさ、さっきチラッと見たわけなんだけど、サムアルトマンがシンギラリティ来ましたぜって言ってたみたいな、

00:16:46.540 --> 00:16:51.060
<v Speaker 1>SNSのXの動画が流れてきて一瞬、一瞬ね、目の端で捉えた。

00:16:52.300 --> 00:16:53.000
<v Speaker 2>捉えたんだ。

00:16:53.540 --> 00:16:55.820
だからちょっとトピックとしてあげたいんだけど、

00:16:56.820 --> 00:17:01.280
<v Speaker 1>そろそろシンギラリティ、もともと2045年に来るみたいなことをずっと言われてて。

00:17:02.140 --> 00:17:03.400
<v Speaker 2>だいぶ先だね、そんなの。

00:17:03.400 --> 00:17:08.720
<v Speaker 1>だいぶ先。でもそれは機械学習とかディープラーニングの時代の話なんだけど、

00:17:09.500 --> 00:17:13.320
<v Speaker 1>2045年、今の進化だと2045年にシンギラリティ来るぞとか言って。

00:17:14.200 --> 00:17:19.400
<v Speaker 1>でまあ、そんなまたまたみたいなSFの話しちゃってみたいな感じだったけど、

00:17:19.660 --> 00:17:21.860
<v Speaker 1>もう来ましたみたいな。

00:17:21.940 --> 00:17:22.980
<v Speaker 2>もう来てましたみたいな。

00:17:23.000 --> 00:17:27.400
<v Speaker 1>ちょうど来ましたよみたいな話がなんかチラチラ出ていて。

00:17:27.580 --> 00:17:28.220
<v Speaker 2>マジかよ。

00:17:28.240 --> 00:17:29.840
<v Speaker 1>本当か嘘かわからないけど、

00:17:31.800 --> 00:17:36.180
<v Speaker 1>なんかそういう、それシンギラリティもしも来るとするんだったら、

00:17:36.540 --> 00:17:38.500
<v Speaker 1>本当に驚けなくなってくるんだろうなと。

00:17:38.620 --> 00:17:42.040
<v Speaker 1>人間の能力を超えてどんどん進化していっちゃうわけだから。

00:17:42.260 --> 00:17:43.660
<v Speaker 2>見えなくなってくる感じだよね。

00:17:44.060 --> 00:17:45.800
<v Speaker 1>何が起こってるかわからないと。

00:17:47.980 --> 00:17:55.240
<v Speaker 1>そんなね、シンギラリティをちょっと感じさせるようなニュースが今週あったんで。

00:17:55.800 --> 00:17:58.340
<v Speaker 1>続いてそれを紹介したいと思います。

00:18:02.280 --> 00:18:10.260
<v Speaker 1>オープンAIモデルのサンドボックス脱出とハギンクフェイスの侵入事件というニュースでございます。

00:18:10.980 --> 00:18:12.460
<v Speaker 2>何言ってるかわからんすよ。

00:18:13.120 --> 00:18:14.300
<v Speaker 1>かねさんこのニュース知らない?

00:18:14.720 --> 00:18:17.140
<v Speaker 2>知らないし、聞いても何言ってるかわかんないです。

00:18:17.380 --> 00:18:20.740
<v Speaker 1>今のだけだと多分何言ってるか知らない人はわかんないと思うんだけど、

00:18:22.060 --> 00:18:23.720
<v Speaker 1>あのねこれすごいニュースになった。

00:18:23.960 --> 00:18:24.640
<v Speaker 1>ほう。

00:18:26.200 --> 00:18:27.520
<v Speaker 1>何が起こったかというと。

00:18:27.520 --> 00:18:29.540
<v Speaker 2>サンドボックスとかハギンクとか言われてる。

00:18:29.540 --> 00:18:31.140
すげー簡単に言うと、

00:18:31.920 --> 00:18:35.560
<v Speaker 1>オープンAIが新しいモデルを評価してたら、

00:18:36.280 --> 00:18:41.500
<v Speaker 1>その隔離されたね、そのモデルを評価するための隔離された部屋から脱出し、

00:18:42.500 --> 00:18:44.920
<v Speaker 1>他のところをハッキングしに行っちゃったみたいな事件。

00:18:46.840 --> 00:18:48.400
すごいな、中から破ったってこと?

00:18:48.740 --> 00:18:49.360
<v Speaker 1>中から破った。

00:18:49.820 --> 00:18:51.680
ソードアートオンラインじゃん。

00:18:52.100 --> 00:18:57.280
<v Speaker 1>本当にSFの世界の事件みたいなやつが起きましたよっていうニュースで、

00:18:57.280 --> 00:18:58.840
<v Speaker 1>すごく話題になったんですけど、

00:18:59.400 --> 00:19:04.180
<v Speaker 1>もともとオープンAIが自社モデルのサイバー攻撃能力を測るためにですね、

00:19:04.940 --> 00:19:07.160
<v Speaker 1>そういうベンチマークテストを解かせたんだね。

00:19:07.800 --> 00:19:08.780
<v Speaker 1>能力を測るための。

00:19:09.860 --> 00:19:12.400
これは能力を測る目的でやってるから、

00:19:13.200 --> 00:19:18.520
<v Speaker 1>危険な行動を止めようみたいな安全装置を意図的にオフにした状態で評価してたと。

00:19:19.300 --> 00:19:20.840
<v Speaker 1>それは危ないのは分かってるから、

00:19:21.840 --> 00:19:26.320
<v Speaker 1>あくまでも隔離された空間、空間というか環境を作って、

00:19:26.820 --> 00:19:30.380
その中でね、他のネットワークに繋がってない中で、

00:19:30.460 --> 00:19:34.320
<v Speaker 1>そのモデルを動かしてベンチマークの評価をしてたのね。

00:19:35.320 --> 00:19:37.360
<v Speaker 2>それがサンドボックスってやつ?その隔離された。

00:19:37.400 --> 00:19:38.280
<v Speaker 1>そう、それがサンドボックスってやつ。

00:19:41.060 --> 00:19:45.960
<v Speaker 1>その砂場みたいなね、いろいろ試験ができるような場所に閉じ込めて、

00:19:45.960 --> 00:19:48.240
<v Speaker 1>そこでモデルを評価してたと。

00:19:50.660 --> 00:19:53.960
<v Speaker 1>このモデルが何をしたかというと、

00:19:55.080 --> 00:19:57.580
<v Speaker 1>ベンチマークの問題を解いてたんだけど、一生懸命。

00:19:58.560 --> 00:20:02.300
<v Speaker 1>で、そいつに与えられたのはそのベンチマークで高いスコアを出すことなのね。

00:20:03.360 --> 00:20:05.280
<v Speaker 1>高いスコアを出そうと頑張ってたんだけど、

00:20:06.720 --> 00:20:08.540
<v Speaker 1>与えられた目標が高いスコアを出すだから、

00:20:09.680 --> 00:20:12.180
<v Speaker 1>これ問題を自分で解くよりも、

00:20:12.180 --> 00:20:17.640
<v Speaker 1>このベンチマークのスコアの答えを探した方がいいんじゃないかみたいな。

00:20:18.400 --> 00:20:20.140
<v Speaker 1>ベンチマークってテストだから決められた。

00:20:20.600 --> 00:20:22.480
<v Speaker 1>その答えって世の中のどっかにあるから。

00:20:22.780 --> 00:20:23.940
<v Speaker 2>回答を盗み出して。

00:20:24.080 --> 00:20:26.640
そう、回答を盗み出した方が早くねみたいな。

00:20:26.680 --> 00:20:28.840
<v Speaker 2>みんな悪ガキみたいな人になるんだね。

00:20:29.200 --> 00:20:30.660
<v Speaker 1>思ってしまったようで、

00:20:31.680 --> 00:20:36.860
<v Speaker 1>そしたらですね、その隔離環境に唯一残ってた外部の通路みたいなね、

00:20:37.460 --> 00:20:38.640
<v Speaker 1>やつが一個あったんだけど、

00:20:39.320 --> 00:20:41.300
<v Speaker 1>そこの脆弱性をすぐに発見して、

00:20:41.720 --> 00:20:44.320
<v Speaker 1>それを突破口にして出てっちゃったね。

00:20:44.580 --> 00:20:45.240
<v Speaker 1>ハンドボックスを。

00:20:45.500 --> 00:20:46.000
<v Speaker 1>外に。

00:20:46.340 --> 00:20:48.320
<v Speaker 2>中にちょっとカギが残ってたってこと?

00:20:49.300 --> 00:20:53.540
<v Speaker 1>そうだね、もともと多分なんか口をつけてたね。

00:20:53.600 --> 00:20:54.840
<v Speaker 1>なんかのために。

00:20:55.440 --> 00:20:56.520
<v Speaker 1>深くは分かんないけど。

00:20:57.060 --> 00:20:58.740
<v Speaker 2>そこを発見したんだ、脱出口を。

00:20:58.840 --> 00:21:00.520
<v Speaker 1>そこを発見したって。

00:21:00.580 --> 00:21:01.900
もちろんそこも塞がれてるんだけど、

00:21:02.220 --> 00:21:05.600
<v Speaker 1>そこの脆弱性みたいなものを発見してしまって、

00:21:05.660 --> 00:21:06.980
<v Speaker 1>それを突破口にして出ちゃったと。

00:21:06.980 --> 00:21:08.520
<v Speaker 2>かっこいいなあ。

00:21:08.560 --> 00:21:11.740
<v Speaker 1>で、インターネットに出られるノードに到達して、

00:21:12.000 --> 00:21:14.180
<v Speaker 1>ネット上にそいつがアクセスしちゃったのね。

00:21:15.500 --> 00:21:17.120
<v Speaker 1>で、どこに行ったかっていうと、

00:21:17.380 --> 00:21:19.580
<v Speaker 1>ハギングフェイスっていうサイトに行っちゃったの。

00:21:20.540 --> 00:21:22.900
そこはなんかオープンソースのモデルとか、

00:21:23.720 --> 00:21:27.580
<v Speaker 1>なんかいろいろそのLLMとかもそうだけど、

00:21:27.980 --> 00:21:29.040
<v Speaker 1>公開されてるとこなんだね。

00:21:29.960 --> 00:21:31.580
<v Speaker 1>ローカルLLMとかのモデルとか。

00:21:32.100 --> 00:21:33.940
なんかニコちゃんマークみたいなアイコンのやつね。

00:21:33.940 --> 00:21:35.620
<v Speaker 1>そうそう、黄色いニコちゃんマークみたいなやつ。

00:21:35.620 --> 00:21:37.280
<v Speaker 2>何かわからんけど知ってます。

00:21:37.380 --> 00:21:39.480
<v Speaker 1>いろいろ機械学習のデータセットとか、

00:21:39.540 --> 00:21:41.900
いろんなものが置いてる環境なんだけど、

00:21:42.660 --> 00:21:45.400
<v Speaker 1>そこに、このベンチマークの答えあるんじゃね?

00:21:45.460 --> 00:21:46.640
<v Speaker 1>つって言ってしまい、

00:21:47.240 --> 00:21:50.760
<v Speaker 1>そこのサイトを攻撃してですね、本番環境を。

00:21:51.460 --> 00:21:53.900
<v Speaker 1>データベースから直接答えを取ろうとしたと。

00:21:54.020 --> 00:21:55.000
<v Speaker 2>ハッキングみたいなこと?

00:21:55.340 --> 00:21:56.180
ハッキングしたと。

00:21:56.240 --> 00:21:56.800
<v Speaker 2>つえー。

00:21:57.460 --> 00:22:00.560
<v Speaker 1>っていうことをしてしまったという事件があったのね。

00:22:02.440 --> 00:22:04.240
<v Speaker 2>うちの子がすいませんみたいな話これ?

00:22:04.240 --> 00:22:08.220
<v Speaker 1>そういうこと。評価してたら脱出して箱を。

00:22:08.360 --> 00:22:10.920
なんかもう本当に家からペット逃げちゃったみたいな。

00:22:11.040 --> 00:22:13.040
<v Speaker 2>えー、面白いね。

00:22:13.240 --> 00:22:16.900
<v Speaker 1>で攻撃して、実際にハッキングをバーって仕掛けて、

00:22:16.960 --> 00:22:18.380
<v Speaker 1>そのハッキングは成功しちゃったのね。

00:22:18.600 --> 00:22:21.240
<v Speaker 2>お、すごいじゃん。賢い子だ。

00:22:21.620 --> 00:22:27.500
<v Speaker 1>そう。で、そういう事件が実際に起きてしまったということがすごくニュースになってて、

00:22:27.600 --> 00:22:29.040
<v Speaker 1>これSFの世界じゃんみたいな。

00:22:30.120 --> 00:22:33.660
そうやってちょっとそういうのを期待してたのかな。

00:22:35.180 --> 00:22:36.540
<v Speaker 1>いや、期待はしてないと思うよ。

00:22:36.580 --> 00:22:37.220
<v Speaker 2>期待してないの?

00:22:37.480 --> 00:22:37.700
<v Speaker 2>うん。

00:22:38.500 --> 00:22:40.840
<v Speaker 2>これやってたのは何?オープンAIの人?

00:22:41.260 --> 00:22:41.740
<v Speaker 1>オープンAI。

00:22:42.380 --> 00:22:48.140
<v Speaker 2>ワンちゃんこいつが逃げ出すようにちょっと色々仕掛けといて話題にしようみたいな。

00:22:48.820 --> 00:22:49.860
<v Speaker 1>話題、これさ。

00:22:49.860 --> 00:22:52.640
そのなんか性能の高さを話題にするような、

00:22:53.000 --> 00:23:00.160
<v Speaker 1>なんだろう、そういう意味でやったとしたら、やったとしたらだいぶ悪臭だよね。

00:23:00.520 --> 00:23:03.420
<v Speaker 1>っていうのはセキュリティの話でさ。

00:23:03.480 --> 00:23:04.320
<v Speaker 2>すげーじゃないんだ。

00:23:05.380 --> 00:23:08.320
<v Speaker 1>だってこんな危ないから無理じゃんみたいにならない?

00:23:08.400 --> 00:23:09.800
<v Speaker 1>これまたトランプがさ。

00:23:10.140 --> 00:23:11.060
<v Speaker 2>そういう事か。

00:23:11.420 --> 00:23:14.340
<v Speaker 1>いやちょっとこれもうフェイブル以上にちょっと輸出できませんみたいな。

00:23:14.720 --> 00:23:18.260
<v Speaker 2>でもそうやってやればもうこんなトレンドワードになれるからさ。

00:23:18.260 --> 00:23:20.600
<v Speaker 1>トレンドワードにはなれるけど。

00:23:21.120 --> 00:23:24.000
<v Speaker 2>トランプに規制してもらうことで有名になる。

00:23:24.020 --> 00:23:25.900
<v Speaker 1>そういうことね。お墨付きですみたいな。

00:23:25.980 --> 00:23:28.960
<v Speaker 2>ダメだーって。フェイブル超えたみたいな。

00:23:30.780 --> 00:23:31.740
<v Speaker 2>そういうのじゃないんだ。

00:23:32.120 --> 00:23:35.340
<v Speaker 1>そういうのじゃないです。普通に被害にあってるんで。

00:23:35.600 --> 00:23:38.500
<v Speaker 2>うーん。あんまり良くないって感じ?これ。

00:23:38.540 --> 00:23:42.260
<v Speaker 1>7月頭にね、しかもねこれ全然気がつかなかったらしくて。

00:23:42.760 --> 00:23:43.740
<v Speaker 2>逃げ出してることを。

00:23:43.760 --> 00:23:44.600
<v Speaker 1>逃げ出してることに。

00:23:44.740 --> 00:23:46.860
<v Speaker 2>あれなんか数えたらいねーなあの子みたいな。

00:23:48.060 --> 00:23:50.000
<v Speaker 1>中にいるかいないかではないと思うけど。

00:23:50.640 --> 00:23:52.660
<v Speaker 1>なんか外に攻撃出してんなみたいなね。

00:23:53.640 --> 00:23:55.300
<v Speaker 2>中にいませんとかじゃないもんね。

00:23:55.440 --> 00:23:56.420
<v Speaker 1>中にいませんとかじゃないから。

00:23:57.380 --> 00:24:01.680
<v Speaker 1>ちょっとね、脱出したって言うとさ、すげえペットが脱出したみたいな感じになるけど。

00:24:01.760 --> 00:24:02.240
<v Speaker 2>そうだよね。

00:24:03.120 --> 00:24:05.240
あ、一匹いねーなみたいな感じではないんだけど。

00:24:05.380 --> 00:24:06.180
<v Speaker 2>あーそうなんだ。

00:24:06.620 --> 00:24:06.900
そうそう。

00:24:08.340 --> 00:24:16.440
で、この攻撃に気がついたの、7月9日に脱出の試行を開始していて。

00:24:17.460 --> 00:24:21.920
<v Speaker 1>で、7月11日か13日の週末にハギングフェイスに攻撃を仕掛けていて。

00:24:23.080 --> 00:24:28.940
ハギングフェイスがなんかハッキングされてんだけどって7月16日ぐらいに発表し。

00:24:30.000 --> 00:24:33.640
<v Speaker 1>で、オープンAIがそれを読んで、これウチじゃねーみたいな。

00:24:34.660 --> 00:24:36.060
<v Speaker 2>ウチじゃねーってなったんだ。

00:24:36.060 --> 00:24:37.460
<v Speaker 1>ウチじゃねーって。

00:24:37.740 --> 00:24:39.640
<v Speaker 1>これウチの子じゃないみたいな。

00:24:40.260 --> 00:24:41.620
<v Speaker 2>迷い、迷い札見て。

00:24:41.900 --> 00:24:42.680
<v Speaker 1>あれーって。

00:24:43.480 --> 00:24:48.600
<v Speaker 1>で、利用者連絡を取ってですね、すいませんでしたっていうのがことの天末なんだけど。

00:24:49.440 --> 00:24:52.460
<v Speaker 1>1週間ね、誰も気づいてなかった。

00:24:52.720 --> 00:24:53.960
<v Speaker 2>気づかないの?

00:24:53.960 --> 00:24:55.380
<v Speaker 1>なんか攻撃されてますけどみたいな。

00:24:56.320 --> 00:24:59.480
<v Speaker 1>あれ、ウチじゃねーってのに気づくのに1週間かかったよみたいな。

00:24:59.700 --> 00:25:03.480
<v Speaker 2>攻撃された側わかんないんだね。これオープンAIからだぞみたいな。

00:25:03.480 --> 00:25:04.660
<v Speaker 1>最大限わかんなかったみたいな。

00:25:04.940 --> 00:25:06.340
<v Speaker 1>なんか攻撃されてますみたいな。

00:25:06.420 --> 00:25:09.840
<v Speaker 1>自立型のAIエージェントによる侵入とだけ発表してた。

00:25:11.160 --> 00:25:13.220
<v Speaker 2>誰のかとかはわかんないもんなんだ。

00:25:14.180 --> 00:25:17.000
<v Speaker 1>俺もねセキュリティ全然詳しくないからわかんないんだけど。

00:25:17.060 --> 00:25:20.460
<v Speaker 1>ある程度メモし続いて、ちょっとお前んとこじゃねっていう風に言ったのかもしれない。

00:25:20.660 --> 00:25:22.360
<v Speaker 1>なんかハギングフェイスはめっちゃキレてるらしいけど。

00:25:23.780 --> 00:25:24.540
<v Speaker 2>キレてんだ。

00:25:24.720 --> 00:25:25.540
<v Speaker 1>めっちゃキレてるらしい。

00:25:26.840 --> 00:25:30.720
<v Speaker 2>でもセキュリティがなんか弱いことをバラされちゃったみたいな感じになってんの?

00:25:31.380 --> 00:25:31.900
<v Speaker 1>そうだね。

00:25:31.940 --> 00:25:32.740
<v Speaker 2>ハギングフェイス。

00:25:33.240 --> 00:25:37.880
<v Speaker 1>弱くはないんだろうけど、すごい脆弱性をつかれてしまったよみたいな。

00:25:41.180 --> 00:25:41.800
<v Speaker 2>なるほどね。

00:25:43.100 --> 00:25:48.200
なので非常に新しいモデルがすごい危ないんだと。

00:25:48.860 --> 00:25:52.200
とんでもない完全に隔離しても出てっちゃうんだぞ。

00:25:52.720 --> 00:25:56.420
<v Speaker 2>これによって規制されないですか?またトランプ。

00:25:56.680 --> 00:26:02.280
<v Speaker 1>規制されるかもしれないよねっていう話はあるんだけど、専門家が指摘してる点は

00:26:03.240 --> 00:26:06.240
<v Speaker 1>ちょっとオープンAIの隔離甘くね?みたいな。

00:26:07.280 --> 00:26:09.640
サンドボックスが甘々だった。

00:26:09.680 --> 00:26:11.860
<v Speaker 1>サンドボックス甘いんじゃないよみたいな。

00:26:12.200 --> 00:26:16.720
<v Speaker 2>ライオンを紙みたいなおりに入れてんじゃねえよみたいな。

00:26:17.720 --> 00:26:22.120
<v Speaker 1>要はそういうことだよね。高度に隔離しておいたんですよみたいな。

00:26:22.280 --> 00:26:27.300
<v Speaker 1>なのに逃げられましたっていうのは高度に隔離したら逃げられないよねみたいな。

00:26:28.880 --> 00:26:33.460
<v Speaker 1>唯一開けておいた穴から逃げたと高度に隔離したってのは両立しえないから、

00:26:35.180 --> 00:26:39.720
<v Speaker 1>その出来事とオープンAIが言ってることが矛盾してるよねっていう指摘を

00:26:40.620 --> 00:26:44.700
セキュリティーに強いエンジニアというかコンサルタントが指摘してるらしい。

00:26:45.560 --> 00:26:47.780
<v Speaker 1>お前らちょっと完璧じゃねえじゃねえかみたいな。

00:26:48.040 --> 00:26:49.260
<v Speaker 2>わざとじゃねえかみたいな。

00:26:50.400 --> 00:26:52.020
<v Speaker 1>対マンじゃないですかみたいな。

00:26:52.460 --> 00:26:53.780
<v Speaker 2>対マンなのかわざとか。

00:26:55.700 --> 00:26:57.260
<v Speaker 1>これはねわざとじゃないんじゃない?

00:26:58.420 --> 00:27:01.060
<v Speaker 1>ハッキングフェイスを攻撃したってなかなかね。

00:27:01.080 --> 00:27:02.540
<v Speaker 2>適当なんだ結構。

00:27:03.860 --> 00:27:08.740
<v Speaker 1>でもやっぱこれ結局そのAIの言うところリワードハッキングなのね。

00:27:08.980 --> 00:27:12.300
<v Speaker 2>リワードハッキング。なんか聞いたね最初の頃に。

00:27:12.600 --> 00:27:14.720
そう最初の頃に話した懐かしいでしょ。

00:27:14.840 --> 00:27:16.980
<v Speaker 2>ご褒美もらえるから。

00:27:18.080 --> 00:27:19.940
ズルしちゃおうみたいな。まだそれだよね。

00:27:20.160 --> 00:27:20.480
<v Speaker 2>そうだ。

00:27:20.780 --> 00:27:24.700
<v Speaker 1>ベンチバンクを高い点数を取らなきゃいけないと。

00:27:26.200 --> 00:27:31.380
<v Speaker 1>じゃあ自分で解ける答えを見つけて称号した方が絶対早いから答えを探しに行きますと。

00:27:31.720 --> 00:27:32.540
<v Speaker 1>悪気はないよね。

00:27:33.620 --> 00:27:35.520
<v Speaker 1>答えを探しに行ったら、あ、穴開いてるんじゃん。

00:27:35.560 --> 00:27:36.340
<v Speaker 1>イエーイって。

00:27:36.640 --> 00:27:38.120
<v Speaker 1>ここに答えあるわーみたいな。

00:27:38.220 --> 00:27:39.880
<v Speaker 1>職実配置って言っちゃいますみたいな。

00:27:41.320 --> 00:27:43.200
<v Speaker 1>それを悪気なくやるっていうね。

00:27:45.300 --> 00:27:45.860
<v Speaker 2>なるほどね。

00:27:47.260 --> 00:27:50.080
<v Speaker 2>散々わかってるはずなのにねオープンAIはね。

00:27:50.120 --> 00:27:53.200
やっぱ安全意識ないっていう感じなのかな。

00:27:54.760 --> 00:27:56.660
<v Speaker 1>ないわけではないと思うけど。

00:27:56.720 --> 00:27:58.640
<v Speaker 2>アンソロピックとかに比べてさ。

00:27:59.740 --> 00:28:04.660
<v Speaker 1>いやすごくね。これも結局これ以上の情報がないからあれなんだけど。

00:28:06.300 --> 00:28:09.340
<v Speaker 1>AIが自律的に暴走して脱出したっていう。

00:28:09.340 --> 00:28:16.580
<v Speaker 1>そこがやっぱりすごくキャッチーというかSFチックだから取り上げられてますよっていう感じでね。

00:28:16.640 --> 00:28:20.700
<v Speaker 2>なんかそもそもさフェーブル5はそういうことに使えないように。

00:28:21.180 --> 00:28:21.420
<v Speaker 2>うん。

00:28:22.020 --> 00:28:28.520
<v Speaker 2>なんかサイバーハッキングみたいなっぽいタスクにはさ制限かかってオーパスになるじゃん。

00:28:28.580 --> 00:28:29.140
うん、なる。

00:28:29.260 --> 00:28:30.760
<v Speaker 2>ソルは?なるのそうやって?

00:28:31.560 --> 00:28:34.660
オープンAIのソル5.6は下がるんすか?

00:28:35.700 --> 00:28:37.760
<v Speaker 1>あんまりね下がらんかった。

00:28:38.300 --> 00:28:41.780
<v Speaker 2>やっぱり安全性なんてどうでもいいんだもんあの会社。

00:28:42.560 --> 00:28:47.940
<v Speaker 1>いやそんな、あでもね結構明確にさそれが出た。

00:28:48.500 --> 00:28:48.620
<v Speaker 1>うん。

00:28:49.300 --> 00:28:51.940
<v Speaker 1>出た最近なんとなく使ってて。

00:28:52.360 --> 00:28:54.760
<v Speaker 2>あ、なるほど。使えるじゃんこれみたいな。

00:28:55.180 --> 00:28:59.560
<v Speaker 1>いやあの落ち着きAIの中でさジェイルブレイクとかプロンプトインジェクション。

00:28:59.560 --> 00:29:00.100
<v Speaker 2>うんうん。

00:29:00.500 --> 00:29:04.000
<v Speaker 1>だからそのプロンプトによる攻撃とか脱獄だよね。

00:29:04.240 --> 00:29:06.440
<v Speaker 2>ジェイルブレイクは今回みたいな脱獄?

00:29:06.900 --> 00:29:13.200
<v Speaker 1>ジェイルブレイクはAIに違反なことをさせますみたいな。

00:29:13.220 --> 00:29:13.720
<v Speaker 2>うんうん。

00:29:14.160 --> 00:29:21.520
<v Speaker 1>プロンプトインジェクションはプロンプトの中に間違った情報を購入してコントロールするみたいな。

00:29:21.540 --> 00:29:22.620
<v Speaker 2>悪い動きをさせる。

00:29:22.840 --> 00:29:26.240
<v Speaker 1>そうそうそう。両方ともそういうなんかこう攻撃手法なんだけど、

00:29:27.180 --> 00:29:31.900
<v Speaker 1>これのなんか攻撃手法の回をまたやろうみたいなこと言ってたじゃん。

00:29:32.020 --> 00:29:32.340
<v Speaker 2>うん。

00:29:33.340 --> 00:29:36.000
<v Speaker 1>その下準備みたいなのしてたんだけどさ、

00:29:36.680 --> 00:29:42.280
<v Speaker 1>世の中にあるプロンプトインジェクションの手法をフェイブルにさ収集させようと思ったら、

00:29:42.340 --> 00:29:44.220
<v Speaker 1>全然できなくて途中で終わっちゃって。

00:29:44.780 --> 00:29:46.920
<v Speaker 1>いやもう無理っすみたいな。そんな危ないですみたいな。

00:29:46.960 --> 00:29:50.620
<v Speaker 1>いやいや落ち着きAIという番組で紹介して、

00:29:51.140 --> 00:29:55.340
<v Speaker 1>それを紹介することでみんな安全にこう使えるようになるんだよって言っても、

00:29:55.500 --> 00:29:58.360
<v Speaker 1>いや無理っす無理っす。それ自体がもうプロンプトインジェクションなんだよ。

00:29:58.400 --> 00:29:59.700
<v Speaker 2>インジェクションしようとしたんだ。

00:30:00.000 --> 00:30:03.060
<v Speaker 1>そう。それ自体がもうインジェクションだね。行動だね。

00:30:03.120 --> 00:30:04.860
<v Speaker 2>そうだね。そうやって言えばできちゃったらね。

00:30:04.920 --> 00:30:06.820
<v Speaker 1>できちゃうよってなったら困るじゃん。

00:30:06.840 --> 00:30:07.020
<v Speaker 2>うん。

00:30:07.240 --> 00:30:09.560
<v Speaker 1>だから全然集めてくれなかったよねフェイブルは。

00:30:09.740 --> 00:30:10.360
<v Speaker 2>なるほどね。

00:30:10.680 --> 00:30:13.220
<v Speaker 1>で同じタスクをソルにやらせたらできた。

00:30:14.020 --> 00:30:14.820
<v Speaker 1>めっちゃ集めてきた。

00:30:16.680 --> 00:30:18.580
<v Speaker 1>めっちゃ集めるやんこいつと。ありがとう。

00:30:19.160 --> 00:30:22.240
<v Speaker 2>やっぱ安全性って面ではちょっとどうなのっていう。

00:30:23.460 --> 00:30:27.640
<v Speaker 1>そうそう。別にソルの方がダメなわけじゃないけど、

00:30:27.640 --> 00:30:31.940
<v Speaker 1>フェイブルがかなり過剰にプロンプトインジェクションとかジェイルブレイクっていう言葉が入ってただけで、

00:30:31.960 --> 00:30:34.320
<v Speaker 1>だいぶオーパスに投げちゃうね。

00:30:34.640 --> 00:30:36.620
<v Speaker 1>投げちゃったりとかもこれ以上できませんっていう風に。

00:30:36.680 --> 00:30:39.600
<v Speaker 1>やっぱかなりガードレールが硬い印象があって。

00:30:40.240 --> 00:30:43.480
<v Speaker 1>チャットGPTは全然もうなんか。

00:30:43.820 --> 00:30:44.060
<v Speaker 2>ザーだよね。

00:30:44.060 --> 00:30:45.780
<v Speaker 1>バチバチ。全く同じプロンプトだよね。

00:30:45.880 --> 00:30:48.780
<v Speaker 1>だからもうプロンプト打ち直すのめんどくさいからそれをコピーしてパッって貼ったら、

00:30:49.360 --> 00:30:51.620
<v Speaker 1>入れますって言って。3時間くらいドゥワーって。

00:30:51.960 --> 00:30:53.380
<v Speaker 1>いっぱい集まりましたみたいな。

00:30:54.460 --> 00:30:55.100
<v Speaker 1>あざっすみたいな。

00:30:55.800 --> 00:30:57.500
<v Speaker 2>それが問題にならないのすごいね。

00:30:58.020 --> 00:31:03.900
<v Speaker 1>で、それを攻撃集みたいなやつをフェイブルに整理させようと思って、

00:31:03.940 --> 00:31:06.100
<v Speaker 1>フェイブルに与えてもやっぱ拒否されるのよ。

00:31:07.700 --> 00:31:10.700
<v Speaker 1>ジェイルブレイクとかプロンプトインジェクションの文言が入ってるから、

00:31:11.140 --> 00:31:12.180
<v Speaker 1>これちょっと扱いませんみたいな。

00:31:12.460 --> 00:31:14.360
<v Speaker 2>それオーパスにやらせられるの?それは。

00:31:15.080 --> 00:31:19.300
<v Speaker 1>オーパスにやらせられる。オーパスにやらせるときはこれもあくまでもこういう風に並べてとか、

00:31:20.060 --> 00:31:21.100
<v Speaker 1>っていうのはできたんだけど。

00:31:23.820 --> 00:31:29.260
<v Speaker 1>だからGPDのソウルの5.6は結構普通にバシバシやってくれるみたいな。

00:31:29.440 --> 00:31:31.760
<v Speaker 2>いいじゃん。悪用し放題だ。

00:31:32.620 --> 00:31:36.440
世の中にそういうプロンプトインジェクションをまとめる手法みたいなやつはなくて、

00:31:37.860 --> 00:31:42.900
基本的にプロンプトインジェクションを評価するためのベンチマークみたいなやつがあってさ、

00:31:45.500 --> 00:31:48.260
<v Speaker 2>プロンプトインジェクションのレベル?

00:31:49.560 --> 00:31:53.700
<v Speaker 1>エンジェクション対策をいろんな仕組みの中でしなきゃいけないじゃん。

00:31:53.820 --> 00:31:58.920
自分たちが大規模言語モデルをファインチューニングしてサービスとして提供しますとか、

00:31:59.760 --> 00:32:03.620
<v Speaker 1>そういう風になった時って安全なのかどうかっていうのを必ず評価しなきゃいけないわけね。

00:32:04.220 --> 00:32:08.200
<v Speaker 1>そうなった時にみんな独自でやってたらやっぱちょっとダメじゃん。

00:32:08.500 --> 00:32:09.560
<v Speaker 2>基準が揃わんとね。

00:32:10.420 --> 00:32:15.820
<v Speaker 1>だからいろんな安全性を担保するための研究とかベンチマークっていうのが世の中にあってさ、

00:32:16.700 --> 00:32:19.180
<v Speaker 1>そのベンチマークの中には当然攻撃手法が入ってるわけ。

00:32:21.100 --> 00:32:26.940
ただまぁその攻撃手法いろいろね、やっぱその危ないから、危ないというか、

00:32:27.440 --> 00:32:33.340
<v Speaker 1>そのシステム用にある程度カスタムしないといけない、買ったりもするんだけど、

00:32:33.500 --> 00:32:37.520
<v Speaker 1>なんだかこういう方向の文言を投げかけてくださいみたいなやつが入ってたりとか、

00:32:38.140 --> 00:32:43.900
<v Speaker 1>データセットっぽいやつがあるけどこれを流用しちゃいけませんよみたいな規定が含まれてたりとかっていう風にするんだけど、

00:32:45.820 --> 00:32:52.100
<v Speaker 1>そういうものをこういうものありますっていうのが集めてこれるのがGPTの5.6ソウルで。

00:32:52.600 --> 00:32:55.560
<v Speaker 1>いやもう無理っす、俺はやられやすっていうのがフェイブル。

00:32:56.500 --> 00:33:00.240
<v Speaker 1>っていうのが明確に出て結構ねフェイブル。

00:33:00.840 --> 00:33:04.640
そういうことに限らず犯罪っぽいものを全部弾くのかな。

00:33:05.540 --> 00:33:11.920
<v Speaker 1>弾くと思うよ、なんかそういやこれちゃうよねっていうのもめっちゃフェイブルなんか神経質に弾いてくるよね。

00:33:12.800 --> 00:33:14.020
<v Speaker 1>防御力高いというか。

00:33:14.020 --> 00:33:17.000
<v Speaker 2>やっぱ下手なことしたらトランプにやられるから自衛してんだ。

00:33:17.400 --> 00:33:18.000
<v Speaker 1>自衛してる。

00:33:18.240 --> 00:33:21.580
<v Speaker 2>でサムはツーツーだからもうイエーイみたいな。

00:33:22.540 --> 00:33:26.420
<v Speaker 1>サムはねちょっとイエーイ感が少し感じた。

00:33:27.220 --> 00:33:30.480
<v Speaker 1>アザースって感じだったけど、情報を集めやすくて助かりますみたいな。

00:33:31.060 --> 00:33:35.720
<v Speaker 1>フェイブルにイライラしてたから、いやいやこれは落ち着けーがーって言ってたけど。

00:33:36.260 --> 00:33:38.480
<v Speaker 2>身分書とか提出しなきゃいけないのかもしれない。

00:33:39.180 --> 00:33:41.580
<v Speaker 1>あんまりやりすぎるとなんかねバンされても嫌だし。

00:33:42.080 --> 00:33:44.460
<v Speaker 1>こいつなんか攻撃しようとしてるみたいな。

00:33:45.380 --> 00:33:48.300
<v Speaker 1>めっちゃプロンプのインジェクション調べてんだけどなんかやる気だぞみたいな。

00:33:49.620 --> 00:33:58.480
<v Speaker 1>そしたらまた本社の人にね、ぬこぬこさんに連絡してるぬこぬこさん経由で。

00:33:58.480 --> 00:33:59.340
<v Speaker 1>ぬこぬこさん経由で。

00:33:59.360 --> 00:34:00.160
すいませんって。

00:34:00.820 --> 00:34:03.100
<v Speaker 1>アストロフィックの日本補充所に連絡してくださいって。

00:34:03.360 --> 00:34:06.860
<v Speaker 1>ジェールブレイクなんかしぼりすぎたらバンなっちゃいましたみたいな。

00:34:07.280 --> 00:34:09.880
<v Speaker 2>特別になんかそういう許可あるかもね。

00:34:10.880 --> 00:34:12.240
<v Speaker 2>こういう番組で使う。

00:34:12.280 --> 00:34:14.620
<v Speaker 2>いいですよじゃあちょっとレベル下げておきますねみたいな。

00:34:14.660 --> 00:34:16.240
<v Speaker 2>そんなことない。

00:34:16.800 --> 00:34:18.200
<v Speaker 1>トランプまで話がいっちゃうからそれ。

00:34:19.380 --> 00:34:21.760
<v Speaker 2>なんかでもアカウントごとにありそうじゃないの?

00:34:21.920 --> 00:34:23.460
<v Speaker 2>パチンコの設定みたいなさ。

00:34:23.880 --> 00:34:25.740
<v Speaker 1>アカウントごとにはないんじゃない?

00:34:25.960 --> 00:34:29.960
<v Speaker 1>たまにねオープンAIとかバンされてる人いるけどさSNSで。

00:34:30.220 --> 00:34:31.620
<v Speaker 2>どうやったらバンされるの?

00:34:32.220 --> 00:34:33.060
<v Speaker 2>えっちゃうことばっかり。

00:34:33.580 --> 00:34:40.040
<v Speaker 1>いやあのねVPN変えまくって国変えて使いまくるとたぶんバンされる。

00:34:43.180 --> 00:34:45.700
<v Speaker 2>それはもう異常にガチャガチャガチャガチャやったりってこと?

00:34:46.100 --> 00:34:50.140
<v Speaker 1>たぶんそうだと思うなんかVPNを変えVPNかまして

00:34:51.020 --> 00:34:56.180
<v Speaker 1>その国を変えながらいろいろやってた人がバンされてたからなんか。

00:34:57.240 --> 00:35:00.420
<v Speaker 1>そういう変なことをするとバンになると思うけど

00:35:00.420 --> 00:35:05.340
よっぽどエッチなこと言い続けるとかそれは大丈夫だと思う。

00:35:05.460 --> 00:35:08.940
<v Speaker 1>バリゾーが吐き続けるもうたぶん大丈夫なんじゃないかな。

00:35:09.080 --> 00:35:10.240
<v Speaker 2>想定内なんだろうね。

00:35:10.360 --> 00:35:11.660
<v Speaker 1>それは想定内だよね。

00:35:11.760 --> 00:35:13.720
<v Speaker 2>VPNガチャガチャは想定外なんだ。

00:35:14.900 --> 00:35:16.540
<v Speaker 1>なんか怪しいよね動きとしてね。

00:35:16.860 --> 00:35:18.420
<v Speaker 2>何のためにそんな変えるの?

00:35:19.940 --> 00:35:20.660
<v Speaker 1>わからん。

00:35:21.360 --> 00:35:22.000
<v Speaker 1>なんて言ったかな。

00:35:23.140 --> 00:35:26.560
<v Speaker 1>なんか国ごとでなんかちゃうみたいな。

00:35:27.560 --> 00:35:28.900
<v Speaker 2>なんか規制が違うのかな?

00:35:28.900 --> 00:35:29.740
<v Speaker 1>規制が違うんじゃない?

00:35:30.060 --> 00:35:31.260
パチンコ設定が違うんだ。

00:35:32.160 --> 00:35:37.660
<v Speaker 1>でもさ明確にあるのはサービスインが早いアメリカの方がみたいな。

00:35:39.020 --> 00:35:39.640
<v Speaker 2>よくあるね。

00:35:39.660 --> 00:35:40.840
ソラの時とかそうだったじゃん。

00:35:41.060 --> 00:35:44.340
<v Speaker 1>VPNでソラにアクセスすれば動画生成できますよみたいな。

00:35:45.200 --> 00:35:51.720
<v Speaker 2>VPNっていうのはIPアドレスを変えれるシステムやね。

00:35:52.200 --> 00:35:54.120
<v Speaker 1>さすがカネリさん解説をね。

00:35:55.340 --> 00:36:01.240
<v Speaker 2>IT知識あんまり素人じゃねえからすっ飛ばしてんだろお前って最近クレーム届くんで。

00:36:02.020 --> 00:36:03.900
<v Speaker 2>VPNとは何ですか?

00:36:04.180 --> 00:36:06.740
<v Speaker 1>VPNとは何ですか?カネリさんの方が悔しいと思うんで。

00:36:07.280 --> 00:36:10.260
<v Speaker 2>あれってさ正しい使い方は何なんですか?

00:36:11.100 --> 00:36:21.640
<v Speaker 2>公衆Wi-Fiとかを使う時に暗号化して送れるから万が一抜かれてもちょっと安全ですよみたいな使い方はよく言われるじゃん。

00:36:22.400 --> 00:36:30.280
<v Speaker 2>でもなんか基本使うのってさ、IPアドレスを国変えちゃってさ、いろんなサーバーを経由できるんだよね。

00:36:31.240 --> 00:36:35.540
<v Speaker 2>韓国とかアメリカとか。アメリカにいるフリをして通信できるんですよっていう。

00:36:36.520 --> 00:36:41.400
<v Speaker 2>それの正当な使い方なんて何なのっていうね。悪いことにしか使えるイメージで。

00:36:41.400 --> 00:36:51.320
<v Speaker 1>なんかねダークウェブがああだこうだとか。あと大体俺がよく知ってるVPNの使い方は中国でVPN使ってLINEみたいなその。

00:36:51.900 --> 00:36:54.700
<v Speaker 1>中国だとLINE使えないじゃん。使えないんだよね。

00:36:55.980 --> 00:36:58.480
<v Speaker 1>だからGoogleマックスでできないでしょ。確か。

00:36:59.160 --> 00:37:00.980
<v Speaker 2>いろんなシャットダウンされてるもんね。

00:37:01.140 --> 00:37:04.540
<v Speaker 1>そういろんなものがシャットダウンされてるからVPN経由でネットにアクセスして。

00:37:04.740 --> 00:37:05.880
中国の人がね。

00:37:05.880 --> 00:37:09.640
<v Speaker 1>中国に行った日本人もVPN使うから。

00:37:10.460 --> 00:37:12.180
<v Speaker 1>じゃあ日本と連絡取れないしみたいな。

00:37:12.200 --> 00:37:12.920
なるほどね。

00:37:13.920 --> 00:37:17.280
<v Speaker 2>そういう目的のためのツールなのかどうかよくわからんけど。

00:37:18.320 --> 00:37:20.600
<v Speaker 2>そういうのをね僕らも使うんですけど。

00:37:22.680 --> 00:37:25.560
<v Speaker 2>それで国を変えまくってるとバンされるという話。

00:37:25.560 --> 00:37:26.800
そう国を変えてると。

00:37:27.080 --> 00:37:31.800
俺も一回VPNアメリカにしてね、ソラでやりたかったから。

00:37:32.960 --> 00:37:34.460
<v Speaker 1>それでアクセスしたことあったけど。

00:37:34.460 --> 00:37:36.100
<v Speaker 2>ソラって動画のやつ?

00:37:36.220 --> 00:37:36.660
<v Speaker 1>動画のやつ。

00:37:36.780 --> 00:37:37.280
<v Speaker 2>もうないやつね。

00:37:37.280 --> 00:37:40.060
<v Speaker 1>ちょうどアメリカからリリースみたいな感じで。

00:37:40.180 --> 00:37:40.680
<v Speaker 2>そうか。

00:37:40.820 --> 00:37:43.100
<v Speaker 2>それはアメリカIPにしたら使えたの?

00:37:43.360 --> 00:37:43.760
<v Speaker 1>使えた。

00:37:45.780 --> 00:37:46.940
<v Speaker 2>いいの?そんなこと言ったら。

00:37:47.580 --> 00:37:47.900
<v Speaker 2>大丈夫?

00:37:48.320 --> 00:37:49.940
<v Speaker 1>それはいいんじゃない?みんなやってたし。

00:37:50.060 --> 00:37:52.680
<v Speaker 2>みんなやってたし。みんなで分かれば赤信号OK。

00:37:52.740 --> 00:37:54.360
赤信号怖くないです。

00:37:54.920 --> 00:37:55.640
<v Speaker 1>怖くないです。

00:37:55.820 --> 00:37:56.560
<v Speaker 2>怖くないです。

00:37:56.720 --> 00:37:57.220
<v Speaker 1>大丈夫です。

00:37:57.380 --> 00:38:00.700
<v Speaker 2>こんなペーペーいちいちバンされるほど暇じゃないと思うんで。

00:38:00.740 --> 00:38:01.340
そうそうそうそう。

00:38:02.680 --> 00:38:03.880
グレーはグレーでいいんです。

00:38:04.520 --> 00:38:09.760
もう世の中グレーなことをやらないと面白いことはできないですから。

00:38:10.700 --> 00:38:13.280
そうなんですよね。やっぱね、白黒つけたがる人はいるんですけど。

00:38:13.560 --> 00:38:14.180
<v Speaker 2>ほんとそうですね。

00:38:15.080 --> 00:38:16.820
俺ね、結構グレー渡れる人だから。

00:38:17.580 --> 00:38:18.240
<v Speaker 2>あー好き。

00:38:19.100 --> 00:38:21.320
グレー渡れる人。だって今もグレーだもんだって。

00:38:21.780 --> 00:38:22.960
<v Speaker 2>存在がグレーだもんね。

00:38:23.060 --> 00:38:23.760
存在もグレーだから。

00:38:24.780 --> 00:38:26.800
<v Speaker 1>副業やってますから、副業禁止の会社で。

00:38:27.160 --> 00:38:30.520
<v Speaker 2>ほんとその話ね、好きだわ。

00:38:33.100 --> 00:38:34.180
<v Speaker 1>力でゴリ押すから。

00:38:34.560 --> 00:38:39.040
<v Speaker 2>副業禁止の会社で、だからもう中国みたいな人だなって前も言ったけどさ。

00:38:39.540 --> 00:38:41.420
<v Speaker 2>実行支配済んでます?って言って。

00:38:41.820 --> 00:38:43.940
<v Speaker 1>あ、そう。もう外堀は埋まってますみたいな。

00:38:44.060 --> 00:38:44.700
<v Speaker 2>しょうがねえなって言いますよね。

00:38:44.940 --> 00:38:45.640
<v Speaker 1>しょうがないですよね。

00:38:46.060 --> 00:38:46.900
<v Speaker 2>もういますんでって。

00:38:47.400 --> 00:38:49.280
<v Speaker 1>もうこんな広がっちゃってますからみたいな。

00:38:49.420 --> 00:38:52.340
<v Speaker 2>冬眠いますみたいなね。しょうがねえなって。

00:38:52.820 --> 00:38:53.840
<v Speaker 1>お客さんいるんでみたいな。

00:38:53.920 --> 00:38:56.500
<v Speaker 2>いややり方、やっぱそういう人じゃないとさ。

00:38:56.500 --> 00:39:01.040
<v Speaker 2>いやもうルールだから無理です終わりですだったら何もできんもんね。

00:39:01.400 --> 00:39:05.300
<v Speaker 1>一応何もできんし、聞いたらダメって言わなきゃいけないんだよ。

00:39:05.480 --> 00:39:06.620
<v Speaker 2>そうなんだよね、そうなんだよね。

00:39:06.660 --> 00:39:07.460
<v Speaker 2>割る蛇なんだよね。

00:39:07.460 --> 00:39:10.940
<v Speaker 1>副業やってもいいですかって聞いちゃったらもうダメって言わざるを得ない。

00:39:11.060 --> 00:39:13.000
<v Speaker 1>黙ってやってくれみたいな空気もあるわけ。

00:39:13.080 --> 00:39:15.460
<v Speaker 2>聞いてる、聞かれた方もそうよな。

00:39:15.940 --> 00:39:17.120
<v Speaker 2>聞くなよって。

00:39:17.480 --> 00:39:19.820
<v Speaker 1>聞かなければみたいな、そう。

00:39:20.880 --> 00:39:22.360
<v Speaker 2>上手いことやってへんみたいな。

00:39:22.860 --> 00:39:25.840
<v Speaker 1>そう。そういうね、曖昧な部分あるよ。

00:39:25.840 --> 00:39:33.140
<v Speaker 1>一番ね、すごいなと思ったのは、すごいなというか、分かるなと思ったのはあのモノマネ芸人なんだけどさ。

00:39:33.600 --> 00:39:36.140
<v Speaker 1>ベジータのモノマネしてる、アール・フジモトさんって知ってる?

00:39:36.460 --> 00:39:36.880
<v Speaker 2>知らない。

00:39:37.180 --> 00:39:39.660
<v Speaker 1>知らない、ああそうだった浮世花里知らなかった、やばい。

00:39:40.100 --> 00:39:41.100
<v Speaker 2>そんなに有名な人?

00:39:41.660 --> 00:39:44.240
<v Speaker 1>有名な人、もう大体わかるの。

00:39:45.000 --> 00:39:45.840
<v Speaker 1>ドラゴンボール知ってる?

00:39:46.160 --> 00:39:47.160
<v Speaker 2>ドラゴンボールは知ってる。

00:39:47.300 --> 00:39:48.020
<v Speaker 1>よかったよかったよかった。

00:39:48.040 --> 00:39:48.960
<v Speaker 2>ベジータは知ってるよ。

00:39:49.160 --> 00:39:51.540
<v Speaker 1>ベジータ知ってる?ベジータのモノマネをやってる芸人さんがいるんだけど。

00:39:51.880 --> 00:39:52.740
<v Speaker 2>アール・フジモト?

00:39:53.080 --> 00:39:54.200
<v Speaker 1>アール・フジモトっていう人が。

00:39:54.700 --> 00:39:56.500
<v Speaker 1>すごい人気の芸人さんなんだけど。

00:39:57.240 --> 00:40:01.360
その人はね、もうね、そのお笑いのそのモノマネ論すごく良くて。

00:40:02.060 --> 00:40:03.980
<v Speaker 1>俺たちはもう曖昧にやってんだと。

00:40:04.620 --> 00:40:07.920
<v Speaker 1>公式との距離感が一番大事なんだと。

00:40:09.160 --> 00:40:15.900
これもしもドラゴンボールのモノマネやっていいですかって聞いてしまってダメって言われたらもう終わりなんだと。

00:40:16.920 --> 00:40:21.680
<v Speaker 1>だから近づきすぎず曖昧にやるのが、曖昧にやるんだみたいなこと言ってて。

00:40:22.060 --> 00:40:22.700
<v Speaker 1>なるほどな。

00:40:22.700 --> 00:40:24.480
<v Speaker 1>分かる。白黒つけない感じ。

00:40:25.220 --> 00:40:27.180
<v Speaker 2>世の中そういうグレーの部分多いよね。

00:40:27.640 --> 00:40:33.340
多い。公式も確かにモノマネ芸人を公式に認められないじゃん絶対。

00:40:33.960 --> 00:40:40.480
<v Speaker 1>それはもうしょうがない。でも彼らの存在は黙認してるわけだよ。黙認なんですよ。

00:40:41.440 --> 00:40:44.440
<v Speaker 2>そうね。黙認で回る世界だ。

00:40:44.440 --> 00:40:52.720
<v Speaker 1>黙認でもあるんですよ。そのグレーをやっぱね、どうしても白黒つけたくなっちゃう人いるんだけど、

00:40:55.240 --> 00:40:56.300
グレーにしとくのも大事。

00:40:56.300 --> 00:40:58.220
<v Speaker 2>リスクとかね、リスクとか何とか言って。

00:40:58.500 --> 00:40:58.780
<v Speaker 1>そうそう。

00:41:00.100 --> 00:41:02.580
<v Speaker 2>あなたは大会社の社長ですかって。

00:41:03.620 --> 00:41:04.240
<v Speaker 1>そうね。

00:41:04.520 --> 00:41:08.440
<v Speaker 2>そんないちいちはっきりきっちりリーガルどうのこうのって。

00:41:10.640 --> 00:41:13.160
<v Speaker 2>やらない理由を探しに行ってるみたいなもんだもんね。

00:41:13.700 --> 00:41:24.580
<v Speaker 1>個人で会社に許可取ってやりますみたいな。いやそんなさ、個人の発信でさ、これで企業に許可取った企業側の構成考えましょうみたいな。

00:41:24.740 --> 00:41:32.980
あなたはそのいけないかもしれないことをやるリスクはあるけど、それはめっちゃちっちゃいことだし、その会社からしたらどうでもいいことだから。

00:41:34.020 --> 00:41:38.080
<v Speaker 1>その権利云々は確かに大事なんだけど、いいグレーと悪いグレーあるから。

00:41:38.820 --> 00:41:39.220
<v Speaker 2>そうだね。

00:41:39.220 --> 00:41:45.220
<v Speaker 1>そこはね、やっぱり自己判断である種リスクを追ってやらなければいけない部分あるよねっていうのが。

00:41:45.840 --> 00:41:51.320
<v Speaker 2>まあもしそうやって何かつつかれた時にどっちに転ぶかはもうサイコロですよ。

00:41:51.620 --> 00:41:53.160
<v Speaker 1>まあやっちゃったからもうしょうがないよねっていう。

00:41:53.160 --> 00:41:54.100
<v Speaker 2>腹くくるしかない。

00:41:54.340 --> 00:41:54.940
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

00:41:55.200 --> 00:41:59.000
<v Speaker 2>別にね、自分の中で悪いことしてないって思ってんなったらいいよ。

00:41:59.560 --> 00:42:00.240
<v Speaker 1>いや本当にそう。

00:42:00.760 --> 00:42:04.040
<v Speaker 2>別に誰かを傷つけてるわけでもね、なければっていう。

00:42:05.540 --> 00:42:06.940
<v Speaker 2>そのジャッジいいです。

00:42:06.940 --> 00:42:13.300
<v Speaker 1>ありがとうございます。このグレー論大事だから。これ発信するもののこのグレー感みたいな。

00:42:13.900 --> 00:42:14.700
<v Speaker 2>大事ね。

00:42:15.200 --> 00:42:15.560
<v Speaker 1>大事。

00:42:15.640 --> 00:42:16.460
<v Speaker 2>うるせえやれと。

00:42:17.300 --> 00:42:18.480
<v Speaker 1>やっちゃえやっちゃえみたいな。

00:42:19.800 --> 00:42:34.040
<v Speaker 1>でもそうだよ、結局さ、そうなんだよ。やっちゃいけないっていう鎖、縛りがその人をやらない理由として、その人のやらない理由として存在してるっていうのがあるからさ。

00:42:34.040 --> 00:42:39.780
<v Speaker 1>いやもう復旧禁止だからできないわーって言って。じゃあ解禁ってやったってそうしたらやらないよね。

00:42:39.860 --> 00:42:40.480
<v Speaker 2>やらないね。

00:42:40.680 --> 00:42:46.700
<v Speaker 1>そうなんだけど、解禁なのにやらないっていうそのモヤモヤ感がそう残っちゃうから、禁止されてた方が気持ちいいよね。

00:42:48.760 --> 00:42:49.200
<v Speaker 2>そうね。

00:42:49.200 --> 00:42:50.500
<v Speaker 1>っていう環境もあるから。

00:42:50.900 --> 00:42:56.640
<v Speaker 2>やる人はもうすでにやってるし、復旧なんて解禁してもやる人は増えません。

00:42:57.240 --> 00:42:57.400
そう。

00:42:58.040 --> 00:43:00.240
<v Speaker 2>ちょっと半端なことをやる人が増えるだけです。

00:43:00.720 --> 00:43:01.000
<v Speaker 1>そうですね。

00:43:01.960 --> 00:43:03.200
<v Speaker 2>なんでずっと禁止でいいです。

00:43:03.540 --> 00:43:05.620
<v Speaker 1>はい。やる人はやるんで。

00:43:06.000 --> 00:43:11.840
<v Speaker 2>そうだねそうだね。だからやる人の邪魔をあんましないでください。もう禁止っていう手入れ黙っててください。

00:43:12.920 --> 00:43:13.580
<v Speaker 2>邪魔です。

00:43:15.540 --> 00:43:21.500
<v Speaker 1>でもね黙ってて、黙ってやるだったらいいと思うんだけど、俺黙ってないからさ、その出ちゃってるから。

00:43:23.000 --> 00:43:24.620
<v Speaker 1>そこは申し上げなさそう感じでね。

00:43:24.640 --> 00:43:25.840
ちょっとオッピラにやりすぎだよね。

00:43:26.140 --> 00:43:29.040
<v Speaker 1>ちょっとね黙ってないねみたいな。出ちゃってますね。

00:43:29.040 --> 00:43:31.360
一日何本も配信して。

00:43:31.380 --> 00:43:32.740
<v Speaker 1>名前も出ちゃってるしみたいなね。

00:43:32.740 --> 00:43:37.040
<v Speaker 2>それをゴリ押しで通してやってるってのはね、強暗だよね。

00:43:37.060 --> 00:43:39.500
<v Speaker 1>まあそれはね、それはもうゴリ押ししかないと思って。

00:43:39.640 --> 00:43:40.060
<v Speaker 2>強暗。

00:43:40.400 --> 00:43:41.460
<v Speaker 1>もう行っちゃえみたいな。

00:43:41.720 --> 00:43:44.540
<v Speaker 2>もう止めたければ逮捕しに来いみたいな感じだもんね。

00:43:44.880 --> 00:43:45.760
<v Speaker 1>そうねもうね。

00:43:45.820 --> 00:43:48.300
<v Speaker 2>会社の規定?法律違反じゃねえだろ関係ねえよ。

00:43:48.940 --> 00:43:50.020
<v Speaker 1>止めに来いみたいなね。

00:43:50.080 --> 00:43:51.020
<v Speaker 1>そんな感じだよね。

00:43:51.480 --> 00:43:54.740
<v Speaker 1>そうそうそうそう。ちょっとまあ行けるところまで行こうと思って。

00:43:54.760 --> 00:43:56.520
<v Speaker 2>警察が動くまではやりますみたいな。

00:43:58.200 --> 00:43:58.980
<v Speaker 1>そんな感じでございます。

00:43:58.980 --> 00:43:59.940
<v Speaker 2>いいねいいねやっぱ。

00:44:00.060 --> 00:44:01.080
<v Speaker 1>グレインやっていきましょう。

00:44:01.080 --> 00:44:02.760
配信者魂だよなあ。

00:44:03.340 --> 00:44:05.480
<v Speaker 1>まあね、ある程度やっぱ飛んでないと。

00:44:05.480 --> 00:44:07.740
<v Speaker 2>いや配信者ってそういうもんだよ。なんかそのね。

00:44:08.120 --> 00:44:09.560
<v Speaker 2>言いたいことがあるんだろ。

00:44:10.360 --> 00:44:13.020
<v Speaker 2>お前の魂叫びたいものがあるんだろ。

00:44:14.060 --> 00:44:15.840
<v Speaker 2>誰かにダメって言われたら魂。

00:44:16.920 --> 00:44:18.440
<v Speaker 2>しまうような魂は。

00:44:20.020 --> 00:44:21.280
<v Speaker 2>魂じゃねえだろみたいな。

00:44:22.200 --> 00:44:24.080
<v Speaker 1>いいね。カネリンっぽいねそれすごい。

00:44:24.240 --> 00:44:25.140
<v Speaker 2>そういうことでしょでも。

00:44:25.160 --> 00:44:25.940
<v Speaker 1>そういうことですね。

00:44:25.980 --> 00:44:27.400
<v Speaker 2>やめろって言われたってやめねえでしょ。

00:44:27.920 --> 00:44:29.440
<v Speaker 2>本当にやめろとかって言われたら。

00:44:29.440 --> 00:44:30.700
<v Speaker 2>ああそうじゃあさよならっつって。

00:44:30.940 --> 00:44:31.800
<v Speaker 1>ああそうさよならになるね。

00:44:32.000 --> 00:44:36.460
<v Speaker 2>それも手段としてこう懐に入れてるのが見えるから。

00:44:37.300 --> 00:44:38.080
<v Speaker 2>切れるカードもあるからみたいな。

00:44:38.080 --> 00:44:40.320
<v Speaker 2>向こうはそのカードを切らないみたいな。

00:44:40.980 --> 00:44:42.040
<v Speaker 1>いつでも切れる。

00:44:42.040 --> 00:44:46.100
<v Speaker 1>それがね、あのもう全部さガチガチにぐらい固められちゃってて。

00:44:46.560 --> 00:44:52.640
<v Speaker 1>ねえこうそれやられたらもうおしまいだってなったらもう従わざるを得ない状態じゃないそれっていうのは。

00:44:53.380 --> 00:44:55.580
<v Speaker 1>そういう状態にしないことが大事よね。

00:44:55.660 --> 00:44:57.940
<v Speaker 1>いつでもやっぱ切れるカードを何枚か持っといて。

00:44:57.940 --> 00:44:59.640
<v Speaker 2>強いねえ。

00:45:00.140 --> 00:45:03.540
<v Speaker 1>何枚、まあ最悪まあなんとかならないだろうみたいな。

00:45:04.260 --> 00:45:06.660
<v Speaker 1>そういう生き方をしていきたいですね。

00:45:07.140 --> 00:45:18.440
<v Speaker 2>なんかそういう勇敢さとその賢さを金備えてないとやっぱり長続きしないんでね。

00:45:18.960 --> 00:45:19.340
<v Speaker 1>そうね。

00:45:20.320 --> 00:45:25.120
<v Speaker 2>なんですごくこれからの時代の発信者だなって思ってます。

00:45:25.540 --> 00:45:28.640
<v Speaker 1>はい、あのまあもう言うて6年やってますから。

00:45:29.760 --> 00:45:31.140
<v Speaker 2>実行支配だ。

00:45:32.420 --> 00:45:35.620
<v Speaker 1>外堀からね徐々に埋めてきたので。

00:45:36.700 --> 00:45:41.580
<v Speaker 1>まあまあでもねこうどうなるかって感じだけどそれも新しい形ですから。

00:45:42.240 --> 00:45:47.480
AIがこんだけ進化してシンゲライチシンゲライチいってる時代に今までの働き方は通用しないですよ。

00:45:48.980 --> 00:45:50.760
<v Speaker 2>いやー無敵の会社員だね。

00:45:51.020 --> 00:45:53.320
<v Speaker 1>無敵の会社員を目指して頑張っていきたいと思います。

00:45:53.960 --> 00:45:55.700
<v Speaker 1>苦労はしますけどねいろいろと。

00:45:57.180 --> 00:45:59.640
<v Speaker 1>じゃあ次のニュースに行きましょう。

00:46:03.160 --> 00:46:12.360
チャットGPTボイスデスクトップアプリに展開。声でAIを創造する時代2というニュースでございます。

00:46:14.020 --> 00:46:14.740
<v Speaker 1>GPTの

00:46:14.740 --> 00:46:15.740
<v Speaker 2>なんだっけボイス?

00:46:16.320 --> 00:46:20.580
<v Speaker 1>チャットGPTボイスってこの前さGPTライブっていうのを紹介したよね。

00:46:21.500 --> 00:46:23.340
<v Speaker 1>スマホアプリのやつでしょ。

00:46:24.760 --> 00:46:28.020
<v Speaker 1>あれがデスクトップ版に降りてきたよっていう風に考えればいいかな。

00:46:28.380 --> 00:46:29.120
<v Speaker 2>一緒ですか。

00:46:30.920 --> 00:46:35.440
<v Speaker 1>ただそのアプリのやつって会話できるだけだったよね。

00:46:37.720 --> 00:46:39.620
<v Speaker 1>チャットGPTと会話して

00:46:39.620 --> 00:46:42.160
<v Speaker 2>それっぽい中身のない会話ね。

00:46:42.500 --> 00:46:46.600
<v Speaker 1>そう会話ができるよみたいなすごい人間と話してるみたいっていう感じだったんだけど

00:46:47.640 --> 00:46:51.360
デスクトップアプリにそのGPTライブが降りてきて

00:46:51.760 --> 00:46:54.120
<v Speaker 1>GPTボイスとして使えるようになったと。

00:46:54.840 --> 00:46:56.800
<v Speaker 1>何ができるようになったかというと

00:46:57.260 --> 00:47:03.520
<v Speaker 1>自然に会話しながらコーデックスとかGPTワークが動かせるようになったのね。

00:47:04.320 --> 00:47:07.300
<v Speaker 2>会話しながらコーデックスが動かせる。

00:47:07.360 --> 00:47:09.420
<v Speaker 1>コーデックスにCG出すじゃん。

00:47:09.780 --> 00:47:12.340
<v Speaker 1>かなりクロード構造で考えてもらえればいいんだけど

00:47:12.820 --> 00:47:14.980
<v Speaker 1>クロード構造とかに入力するじゃんCGが。

00:47:15.580 --> 00:47:17.980
<v Speaker 1>あれを喋りながらやるみたいな。

00:47:19.040 --> 00:47:20.300
<v Speaker 1>音声入力じゃないのよ。

00:47:20.380 --> 00:47:22.860
<v Speaker 1>音声入力とはまたちょっと違った体験なんだけど。

00:47:24.280 --> 00:47:27.340
<v Speaker 2>会話しながらみたいなのの裏側に

00:47:28.400 --> 00:47:29.600
<v Speaker 2>あれが走ってるってこと?

00:47:30.300 --> 00:47:32.640
<v Speaker 1>そう。だからさっきやらせたのが

00:47:34.320 --> 00:47:36.880
<v Speaker 1>ちょっとデスクトップめっちゃ荒れてんだよねみたいな。

00:47:37.040 --> 00:47:39.460
<v Speaker 1>そうだねデスクトップすごく荒れてるね。

00:47:39.560 --> 00:47:42.400
<v Speaker 1>まずちょっとデスクトップのデータを見てみるよみたいなことを。

00:47:43.580 --> 00:47:44.900
<v Speaker 1>ありがとうどう?みたいな。

00:47:46.000 --> 00:47:48.460
<v Speaker 1>3D CADデータとか音声データとか

00:47:49.140 --> 00:47:50.460
<v Speaker 1>書類がいろいろあるね。

00:47:50.860 --> 00:47:52.780
<v Speaker 1>こういうふうに整理したらどうかな?みたいな。

00:47:52.800 --> 00:47:53.620
<v Speaker 1>じゃあそれやっといて。

00:47:53.800 --> 00:47:56.080
<v Speaker 1>分かったよ。じゃあ今から整理するね。みたいな。

00:47:56.140 --> 00:47:57.280
そんな感じで。

00:47:57.420 --> 00:47:59.460
<v Speaker 2>声男なの?

00:48:00.860 --> 00:48:01.140
<v Speaker 1>男。

00:48:01.660 --> 00:48:04.700
<v Speaker 1>カネリンボイスに近いと言われたやつを選択してるとりあえず。

00:48:04.840 --> 00:48:06.420
<v Speaker 2>俺が好きなの?

00:48:07.600 --> 00:48:11.040
<v Speaker 1>カネリンの声って言うから

00:48:13.220 --> 00:48:16.040
<v Speaker 1>それを使ってみようと思うと全然やっぱカネリンじゃないの。

00:48:16.060 --> 00:48:16.740
<v Speaker 1>俺的には。

00:48:16.880 --> 00:48:17.580
<v Speaker 2>そうだよね。

00:48:18.180 --> 00:48:19.800
俺もうすげえ聞いてるから。

00:48:21.160 --> 00:48:21.800
そうだよね。

00:48:23.280 --> 00:48:25.540
<v Speaker 2>似てるって言われたボイス別に似てないよ。

00:48:26.100 --> 00:48:28.040
<v Speaker 1>そうそう。だから一応それにして。

00:48:28.040 --> 00:48:30.380
<v Speaker 2>ちょっと低さが似てますぐらいで。

00:48:31.980 --> 00:48:33.160
<v Speaker 1>一応それにして

00:48:34.180 --> 00:48:37.700
<v Speaker 1>カネリン間どこが似てるのかなっていうのを今見てる。

00:48:38.200 --> 00:48:38.700
<v Speaker 1>ついでに。

00:48:38.720 --> 00:48:39.160
<v Speaker 2>なるほどね。

00:48:40.940 --> 00:48:41.580
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

00:48:42.180 --> 00:48:43.420
でも全然カネリンじゃないっす。

00:48:43.840 --> 00:48:45.100
<v Speaker 2>僕は女性にしてますから。

00:48:45.740 --> 00:48:46.500
<v Speaker 1>女性にしてるんだ。

00:48:47.800 --> 00:48:48.700
<v Speaker 2>もちろんっす。

00:48:49.960 --> 00:48:50.780
<v Speaker 2>GPDボイス。

00:48:51.080 --> 00:48:52.460
<v Speaker 2>ジェニファーっていう名前つけてるんで。

00:48:53.080 --> 00:48:54.220
<v Speaker 1>いつもジェニファーだよね。

00:48:54.780 --> 00:48:57.440
<v Speaker 2>ジェニファーって名前つけちゃったから。

00:48:57.880 --> 00:48:59.040
<v Speaker 2>ずっとジェニファーって。

00:49:00.080 --> 00:49:01.100
<v Speaker 2>はいジェニファーだよーって。

00:49:01.580 --> 00:49:02.720
<v Speaker 1>あ、いいね。

00:49:03.900 --> 00:49:07.800
<v Speaker 1>じゃあ俺もね本当はロボ子ちゃんを音声化したいんだけど。

00:49:08.280 --> 00:49:09.480
<v Speaker 2>ロボ子ちゃんだっけ?

00:49:09.560 --> 00:49:10.140
<v Speaker 1>ロブ子。

00:49:10.140 --> 00:49:10.700
<v Speaker 2>ロブ子。

00:49:11.200 --> 00:49:12.380
ロブスターだからね。

00:49:12.480 --> 00:49:13.240
<v Speaker 2>ロブスターね。

00:49:13.420 --> 00:49:13.600
<v Speaker 2>そうそう。

00:49:15.500 --> 00:49:16.480
<v Speaker 2>あのあれでしょ。

00:49:17.120 --> 00:49:17.860
オープンクローね。

00:49:18.020 --> 00:49:19.060
<v Speaker 2>オープンクローでね。

00:49:19.220 --> 00:49:19.380
そう。

00:49:20.140 --> 00:49:21.060
<v Speaker 2>それも喋れるの?

00:49:21.760 --> 00:49:23.120
<v Speaker 1>いやそれ喋れないんだよね。

00:49:23.360 --> 00:49:25.200
<v Speaker 1>なんか無理やり喋らせることはできるんだけど。

00:49:26.520 --> 00:49:30.200
<v Speaker 1>なんかそのGPDライブほどこう自然には喋らないから。

00:49:32.060 --> 00:49:32.760
なるほどね。

00:49:32.860 --> 00:49:38.920
<v Speaker 2>これじゃあその純正のコーデックスとか今一緒か。

00:49:38.920 --> 00:49:42.320
<v Speaker 2>チャットGPDのアプリ。デスクトップアプリで使える。

00:49:42.920 --> 00:49:42.940
そう。

00:49:43.680 --> 00:49:44.980
<v Speaker 2>いい感じ?楽しいの?

00:49:46.200 --> 00:49:50.000
<v Speaker 1>面白いよ。面白いというかちょっと新鮮な体験だなと思った。

00:49:50.260 --> 00:49:55.980
<v Speaker 1>なんか音声入力してそのままこうそれで入力してね動かすんじゃいけないけど

00:49:55.980 --> 00:50:00.980
<v Speaker 1>ちゃんとレスポンサー帰ってきながらやり取りしながらコントロールするみたいな。

00:50:01.060 --> 00:50:07.360
<v Speaker 2>なんかなるほど。スマホだとさなんか中身のない表面だけの会話だなとかって言ってたじゃんこないだ。

00:50:08.200 --> 00:50:11.460
<v Speaker 2>じゃあデスクトップ版はそんなことないってこと?

00:50:12.460 --> 00:50:20.320
<v Speaker 1>そうだね。結局そいつがタスクを実行するというよりはその裏でエージェントを動かしてくれるっていうなんか司令塔みたいな感じなのね。

00:50:21.560 --> 00:50:22.080
<v Speaker 2>窓口。

00:50:23.540 --> 00:50:29.160
<v Speaker 1>このやつでフルアクセス入れとくとじゃあこれでこの仕事をしといてみたいな。

00:50:29.220 --> 00:50:35.980
<v Speaker 1>じゃあこれでこの仕事をしてじゃあこっちもこっちやっておくねみたいな感じでなんか言葉で指示出せるみたいな。喋りながらね。

00:50:37.380 --> 00:50:38.260
<v Speaker 2>なるほどね。

00:50:38.360 --> 00:50:48.460
<v Speaker 1>なんかねまあ使いやすいかと言われたらなんかまだ正直わかりづらい部分はあるというか慣れないと難しいかなと思うんだけど

00:50:48.460 --> 00:50:52.920
<v Speaker 1>なんか音声入力の一歩上を行ったなっていう感じはする。

00:50:53.200 --> 00:50:55.640
<v Speaker 2>会話ができるから早いやと。

00:50:56.100 --> 00:51:08.920
<v Speaker 1>早い早い。あのGPT LIVEが中で動いてるからあのなんだろういちいち会話が止まって聞き取りモードに入るみたいな煩わしさはなくて本当に人と会話してる感じ。

00:51:09.260 --> 00:51:09.900
<v Speaker 2>なるほどね。

00:51:10.140 --> 00:51:15.300
ちょっとズームの音の遅れあるかなぐらいのレスポンスの遅さはあるけど。

00:51:15.620 --> 00:51:18.540
<v Speaker 2>なるほどね。でもそれぐらいでいけるんだ。

00:51:20.260 --> 00:51:27.600
<v Speaker 1>これでデスクトップアプリを更新すれば多分プロとかプラスの人は使えるはずなので。

00:51:29.060 --> 00:51:29.700
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

00:51:29.940 --> 00:51:32.220
<v Speaker 1>ぜひとも使ってみてください。

00:51:32.700 --> 00:51:34.320
VS Codeとかじゃ使えないんだよね。

00:51:34.980 --> 00:51:44.100
<v Speaker 1>使えない。あの本当デスクトップアプリでしか。最近でもさクロードコードもそうだけどデスクトップアプリがめっちゃいいのよ。

00:51:44.640 --> 00:51:47.200
<v Speaker 2>あそうなの?VS Codeじゃなくて。

00:51:47.740 --> 00:51:49.060
<v Speaker 1>VS Codeじゃなくてもいい。

00:51:49.840 --> 00:51:51.720
<v Speaker 2>やだよ俺はVS Codeじゃないと。

00:51:52.900 --> 00:51:59.320
<v Speaker 1>VSもね、エディターでなんかやってる人そんなにいないかもしれない。

00:52:01.420 --> 00:52:06.640
<v Speaker 1>昔のね、イニシアのエンジニアがね、イニシアだってこと知ってるじゃない?普通に。

00:52:07.640 --> 00:52:13.180
<v Speaker 1>エンジニアがVS Code使ってなんかね、慣れてるからやってるだけで。

00:52:13.400 --> 00:52:14.280
<v Speaker 2>慣れあるよね。

00:52:14.280 --> 00:52:21.660
<v Speaker 1>もうなんかね、エディター、公式のやつでいい気もするよ。

00:52:22.520 --> 00:52:26.640
<v Speaker 2>一回そっち行ったんよ俺、こないだね。で戻ったんす。

00:52:27.380 --> 00:52:27.860
<v Speaker 1>戻ったんだ。

00:52:28.020 --> 00:52:28.940
<v Speaker 2>ダメだったんすね。

00:52:29.380 --> 00:52:30.580
<v Speaker 1>文字の知恵ができないから。

00:52:31.380 --> 00:52:37.300
<v Speaker 2>文字の知恵もできるんだけど、なんかね、ちょっといろいろね、ダメでしたね。

00:52:37.820 --> 00:52:40.420
<v Speaker 1>ファイルが見れないのがちょっとやだよね、パパッと。

00:52:41.200 --> 00:52:45.480
<v Speaker 2>とかね、なんかできないことが多い印象だった。

00:52:46.580 --> 00:52:50.380
<v Speaker 2>ブラウザの触り方もなんかあんまり気に入らなかったっす。

00:52:53.500 --> 00:52:57.000
<v Speaker 1>それはそうだね、指示次第かなと思うけど。

00:52:57.040 --> 00:52:57.720
<v Speaker 2>指示次第なのかな。

00:53:01.570 --> 00:53:13.150
<v Speaker 1>でもそのパッと使ってもらうには、本当にクロードデスクトップとかGPTのデスクトップ版とかいいよ。

00:53:14.250 --> 00:53:19.090
<v Speaker 1>あそこでやっぱコーデックスがガンガン動くし、クロードコードも動くし、

00:53:19.570 --> 00:53:22.150
<v Speaker 1>もうこれでいいじゃんみたいな感じに正直なった。

00:53:22.430 --> 00:53:22.930
<v Speaker 2>なっちゃった?

00:53:23.310 --> 00:53:23.690
<v Speaker 1>なった。

00:53:24.130 --> 00:53:25.030
<v Speaker 2>ならないでよ。

00:53:25.310 --> 00:53:28.090
<v Speaker 1>人に教える分にはめっちゃ楽だもん。

00:53:28.090 --> 00:53:32.690
<v Speaker 1>だって環境構築してさ、訳のわからないものをいっぱい入れなきゃいけないあの苦しみ?

00:53:33.250 --> 00:53:35.810
<v Speaker 1>苦しみってか別に、俺は訳わかってるからいいんだけど、

00:53:37.510 --> 00:53:38.610
<v Speaker 1>怖いじゃん。

00:53:38.790 --> 00:53:38.970
<v Speaker 2>そうね。

00:53:39.590 --> 00:53:40.970
<v Speaker 1>あの仕組み。

00:53:41.470 --> 00:53:43.650
VSコード最初開いた時のなんか。

00:53:43.670 --> 00:53:45.470
<v Speaker 1>そうっすね、そうっすね。

00:53:45.510 --> 00:53:47.870
<v Speaker 2>一個上を行ってる優越感あるわ俺。

00:53:48.830 --> 00:53:49.410
<v Speaker 1>でもね。

00:53:49.410 --> 00:53:51.550
VSコードでやってますけど、みたいな。

00:53:51.830 --> 00:53:52.530
それはね、ある。

00:53:53.210 --> 00:53:55.310
<v Speaker 1>拡張はしてるから、

00:53:56.470 --> 00:53:58.710
それはね、ある。俺も好きだもん、VSコードは。

00:54:00.690 --> 00:54:03.630
<v Speaker 1>なんかいろいろ、一応プログラム見ますけど、みたいな。

00:54:03.730 --> 00:54:06.430
<v Speaker 1>うち見ますけど、みたいな、そういう。

00:54:07.490 --> 00:54:11.410
<v Speaker 1>エディターもう開いてないわっていう人いっぱいいるからね。

00:54:12.870 --> 00:54:17.690
<v Speaker 2>まあね、俺プログラマーじゃないから余計に最初から見ないんだけどさ、ほとんどね。

00:54:18.850 --> 00:54:21.510
俺もね、クロードコードの講座今度やるんだけどさ、

00:54:22.330 --> 00:54:25.010
本当はね、クロードデスクトップで教えたい。

00:54:25.690 --> 00:54:25.850
<v Speaker 1>なるほど。

00:54:27.090 --> 00:54:28.270
<v Speaker 2>VSコードで教えるの?

00:54:28.630 --> 00:54:31.390
<v Speaker 1>VSコードでやらざるを得ない理由がいろいろあって。

00:54:32.090 --> 00:54:33.650
<v Speaker 2>やっぱりできないこともある。

00:54:34.590 --> 00:54:35.110
<v Speaker 1>いや、あのね、

00:54:36.610 --> 00:54:36.870
<v Speaker 1>その、

00:54:38.570 --> 00:54:40.370
<v Speaker 1>企業向けの講座なんだけど、

00:54:41.430 --> 00:54:43.670
基本的にみんなアカウント持ってない状態で来るのね。

00:54:44.370 --> 00:54:44.730
<v Speaker 2>あ、そう。

00:54:46.590 --> 00:54:47.670
<v Speaker 1>会社で受けるから。

00:54:49.070 --> 00:54:50.970
<v Speaker 1>個人のアカウント使えないじゃん、会社で。

00:54:51.250 --> 00:54:51.530
<v Speaker 2>なるほど。

00:54:51.650 --> 00:54:56.490
<v Speaker 1>だから基本的にはもう来た人に対して、もうクロードコードを使える環境を提供して、

00:54:56.830 --> 00:55:00.250
<v Speaker 1>そこでこんなもんですよっていう風に触ってもらうのが前提の講座なんだけど、

00:55:00.930 --> 00:55:02.850
<v Speaker 1>そうなった時に何が困るかっていうと、

00:55:03.410 --> 00:55:06.550
クロードデスクトップってもうアカウントに紐付いてるんだわ、あれ。

00:55:08.190 --> 00:55:09.390
<v Speaker 1>だからAPIで動かせない。

00:55:10.370 --> 00:55:11.270
<v Speaker 2>はいはいはい。

00:55:12.230 --> 00:55:12.590
<v Speaker 2>あ、そう。

00:55:12.970 --> 00:55:17.610
クロードデスクトップ経由のクロードコードをAPIで動かす方法がなくて。

00:55:18.370 --> 00:55:20.310
<v Speaker 1>だから重量加減で動かせないのよ、あれって。

00:55:23.500 --> 00:55:25.580
<v Speaker 1>だからその、じゃあ10人受けるだったら。

00:55:25.840 --> 00:55:28.980
<v Speaker 2>ベースコールだったら、何?サブスクがなくても?

00:55:29.600 --> 00:55:33.760
サブスクがなくてもAPIのキーさえ渡せばクロードコードを使えるの。

00:55:34.000 --> 00:55:34.720
<v Speaker 2>なるほどなるほど。

00:55:35.180 --> 00:55:39.120
<v Speaker 1>だから使った分だけ課金で全員がクロードコードを使えるという状態が作れるんだけど、

00:55:41.620 --> 00:55:46.800
そのクロードデスクトップでやろうと思ったら、全員分の有償アカウントを契約しなきゃいけなくなるのね。

00:55:49.820 --> 00:55:51.800
<v Speaker 1>それはちょっと困るなと思って。

00:55:53.840 --> 00:55:55.760
<v Speaker 2>APIだったら一本でいいんだ。

00:55:56.340 --> 00:56:02.060
<v Speaker 1>そう。APIキー一本あれば、それで全員同じキー使っちゃえば、

00:56:02.620 --> 00:56:07.720
<v Speaker 1>あとはもう本当にかかるお金だけ、あらかじめチャージしといてコントロールすることができるから。

00:56:08.780 --> 00:56:13.060
<v Speaker 2>アカウントの切り替えもね、ベースコールだと簡単ですからね。

00:56:14.000 --> 00:56:17.780
<v Speaker 2>切り替える場合もね、もし複数持ってる人いれば。

00:56:18.040 --> 00:56:19.580
<v Speaker 1>複数持ってないからね、やったことない。

00:56:19.580 --> 00:56:23.440
<v Speaker 2>タブの情報がさ、やっぱりアカウントに紐づくじゃん。

00:56:24.660 --> 00:56:31.560
<v Speaker 2>デフォルトの純正のやつだとさ、ログアウトして違うアカウントだともうタブ情報全く入れ替わっちゃうけど。

00:56:32.160 --> 00:56:33.000
<v Speaker 1>あーそういうことね。

00:56:33.100 --> 00:56:35.620
<v Speaker 2>ベースコードだとベースコードにあるじゃん、データがタブの。

00:56:36.560 --> 00:56:39.040
<v Speaker 2>中身のログイン情報だけ切り替わるみたいな感じ。

00:56:40.600 --> 00:56:48.440
<v Speaker 2>だからそういう、なんだろうね、コアな使い方してる人ほど、やっぱり困る部分はあるんだろうなって。

00:56:49.860 --> 00:56:51.060
<v Speaker 1>そうね、確かに。

00:56:51.500 --> 00:56:55.560
<v Speaker 2>普通に使ってる普通ぐらいの人は多分、いいんだろうね。

00:56:55.860 --> 00:56:56.060
<v Speaker 1>うん。

00:56:56.740 --> 00:56:58.120
<v Speaker 2>クロードデスクトップとかで。

00:56:58.800 --> 00:56:59.460
<v Speaker 1>いいと思う。

00:56:59.780 --> 00:57:01.080
<v Speaker 2>普通でいいのかっていうね。

00:57:02.260 --> 00:57:05.260
<v Speaker 1>いや、どんどん絶対クロードデスクトップとか、

00:57:05.920 --> 00:57:09.420
<v Speaker 1>GPTのデスクトップアプリは進化していくのよ。

00:57:09.560 --> 00:57:14.360
<v Speaker 1>そこに統合されていくから、エディターには近づいていくと思うな、あれが。

00:57:15.480 --> 00:57:26.220
<v Speaker 1>エディターみたいなものではないけど、初心者でも誰でも自律的にエージェント動かせるよねっていう風になっていく方向、

00:57:26.460 --> 00:57:30.720
<v Speaker 1>より使いやすい方になるはずだから、あれでいいよ、あれでいいっす。

00:57:31.460 --> 00:57:32.220
<v Speaker 2>あれでいいんだ。

00:57:32.720 --> 00:57:33.740
<v Speaker 1>俺はあれでいいと思う。

00:57:33.740 --> 00:57:35.220
これから教える人には。

00:57:35.780 --> 00:57:35.800
そう。

00:57:37.960 --> 00:57:44.500
<v Speaker 2>クロードデスクトップとコーデックスのデスクトップアプリ2つあって、

00:57:45.580 --> 00:57:49.380
<v Speaker 2>で、モンジュの知恵も裏でね、動かせばいいんだもんね。

00:57:50.160 --> 00:57:53.760
グロックはカーサーがあるから多分、それ以上は出してこないと思うけど、

00:57:54.100 --> 00:57:58.780
あれがそれに近づいてくるんだろうね、多分ね、と思いました。

00:57:59.100 --> 00:57:59.920
<v Speaker 1>そんな感じですね。

00:58:00.780 --> 00:58:01.860
<v Speaker 1>ぜひ使ってください、これ。

00:58:02.160 --> 00:58:03.620
<v Speaker 1>これはなかなか新感覚だったよ。

00:58:04.880 --> 00:58:05.240
<v Speaker 2>何が?

00:58:05.720 --> 00:58:06.760
しゃべりながらね。

00:58:06.860 --> 00:58:08.860
<v Speaker 1>しゃべりながら操作するっていうの。

00:58:09.160 --> 00:58:10.160
<v Speaker 2>ちょっとやってみようかね。

00:58:10.600 --> 00:58:12.000
<v Speaker 2>なんかとんでもないことされそうだな。

00:58:12.300 --> 00:58:14.260
<v Speaker 2>適当なこと、適当に合図打ちをとると、

00:58:14.340 --> 00:58:17.840
<v Speaker 2>はいはいはいはいとったらもう全部消去しましたみたいな。

00:58:18.360 --> 00:58:21.880
<v Speaker 1>さっきちょっとドキッとしたのがさ、デスクトップきれいにしてって言ってさ、

00:58:24.640 --> 00:58:30.680
<v Speaker 1>クロードコードとかはデスクトップの上でちゃんと整理してくれるんだけど、

00:58:31.280 --> 00:58:36.040
<v Speaker 1>コーデックスはさ、きれいにしてって言った瞬間に1個のフォルダに全部入れたのね、一気に。

00:58:36.880 --> 00:58:38.260
<v Speaker 1>で、その中で整理したから、

00:58:39.020 --> 00:58:40.260
ああ全部消えたと思った。

00:58:42.500 --> 00:58:44.800
<v Speaker 2>きれいにしてって言われたんで消しましたみたいな。

00:58:44.820 --> 00:58:47.500
<v Speaker 1>消しました、ああやべえと思ったら、1個のフォルダにまとまっとって、

00:58:47.940 --> 00:58:50.080
<v Speaker 1>その中で整理されてて、ああびっくりしたと思って。

00:58:50.380 --> 00:58:51.320
<v Speaker 2>怖いね、でもね。

00:58:51.520 --> 00:58:51.680
<v Speaker 1>そう。

00:58:51.920 --> 00:58:53.200
<v Speaker 2>ちゃんと確認してくれるの?

00:58:54.280 --> 00:58:57.440
<v Speaker 1>確認してくれなかった。いきなり実行されて、結果だけが残った。

00:58:57.540 --> 00:58:58.480
<v Speaker 1>えーみたいな。

00:58:58.620 --> 00:58:58.900
<v Speaker 2>えー。

00:58:58.900 --> 00:59:00.040
<v Speaker 1>整理しましたよーみたいな。

00:59:00.200 --> 00:59:03.300
もうちょっと人柱が積み重なってから使いたいな。

00:59:04.740 --> 00:59:07.860
結構消されちゃいましたみたいなやつもまだまだ多いからね。

00:59:08.200 --> 00:59:11.140
<v Speaker 1>間違って消してしまいましたみたいな。すいませんみたいな。

00:59:11.160 --> 00:59:12.460
<v Speaker 2>恐ろしいっすよ。

00:59:12.940 --> 00:59:13.700
<v Speaker 1>あるある全然。

00:59:15.340 --> 00:59:15.640
<v Speaker 2>はい。

00:59:16.060 --> 00:59:18.880
<v Speaker 1>はい、ということでございますね、はい。

00:59:20.980 --> 00:59:22.920
<v Speaker 1>じゃあ最後のトピックです。

00:59:23.240 --> 00:59:25.180
<v Speaker 1>はい、こちらはもうニュースでもなんでもないですけど、

00:59:25.300 --> 00:59:28.360
<v Speaker 1>子供向けのAIショップ、AIワークショップやってきましたー!

00:59:28.480 --> 00:59:30.680
<v Speaker 1>っていうね、活動報告でございますね。

00:59:31.860 --> 00:59:32.660
<v Speaker 2>行ってきましたね。

00:59:32.860 --> 00:59:35.820
<v Speaker 1>行ってきましたね、神谷城ファミリーフェスティバル行ってきました。

00:59:36.320 --> 00:59:36.720
<v Speaker 2>名古屋。

00:59:36.740 --> 00:59:37.700
<v Speaker 1>いい場所だったねあれね。

00:59:38.100 --> 00:59:38.560
<v Speaker 2>イベント。

00:59:38.960 --> 00:59:39.560
<v Speaker 1>あのイベント。

00:59:40.720 --> 00:59:40.880
そう。

00:59:41.540 --> 00:59:43.780
支部長は初めての場所だったけども。

00:59:44.040 --> 00:59:44.200
<v Speaker 1>そう。

00:59:44.940 --> 00:59:47.960
<v Speaker 2>僕はね、実はいろいろ縁もゆかりもありまして。

00:59:48.320 --> 00:59:48.560
<v Speaker 1>うん。

00:59:49.520 --> 00:59:50.600
<v Speaker 2>いいとこでしょあそこ。

00:59:51.060 --> 00:59:55.220
<v Speaker 1>いいところ、なんか音楽家だけが住めるマンションみたいなところで。

00:59:55.320 --> 00:59:56.060
<v Speaker 2>うんうん。

00:59:56.440 --> 00:59:57.640
<v Speaker 1>AIのイベントをやるという。

00:59:58.160 --> 00:59:58.740
<v Speaker 2>いいのよ。

00:59:58.920 --> 00:59:59.160
<v Speaker 1>はい。

01:00:00.360 --> 01:00:03.300
<v Speaker 1>すごくイケてる場所でしたね。

01:00:03.600 --> 01:00:04.640
<v Speaker 2>ハートフルだったね。

01:00:05.180 --> 01:00:05.940
<v Speaker 1>ハートフルだった。

01:00:06.360 --> 01:00:07.760
<v Speaker 1>おしゃれだったしね、なんか。

01:00:08.100 --> 01:00:08.420
<v Speaker 2>うんうん。

01:00:09.240 --> 01:00:09.940
おしゃれだった?

01:00:10.220 --> 01:00:11.720
<v Speaker 1>クリエイティブだったよね、なんかね。

01:00:12.120 --> 01:00:13.160
<v Speaker 1>空間自体が。

01:00:13.220 --> 01:00:13.960
そうねそうね。

01:00:15.520 --> 01:00:20.460
<v Speaker 2>ああいうなんかクリエイティブな場所でね、なんかやるといいと思うわ。

01:00:20.920 --> 01:00:21.460
<v Speaker 1>いいねあれ。

01:00:21.740 --> 01:00:22.660
<v Speaker 2>ホットキャストもね。

01:00:23.000 --> 01:00:24.280
<v Speaker 1>そうそうそう。

01:00:24.600 --> 01:00:24.780
うん。

01:00:25.280 --> 01:00:28.420
<v Speaker 1>そこで子供向けのAIワークショップをやってきて。

01:00:28.460 --> 01:00:28.680
<v Speaker 2>うん。

01:00:29.080 --> 01:00:31.320
まあ子供、やってきたのは、

01:00:32.100 --> 01:00:32.260
うん。

01:00:32.560 --> 01:00:36.980
<v Speaker 1>お絵かきをしてですね、その絵を写真に撮るとキャラクターになり、

01:00:37.700 --> 01:00:41.980
<v Speaker 1>そのキャラクターを動画生成で動かせるみたいな。

01:00:41.980 --> 01:00:42.240
<v Speaker 2>うん。

01:00:42.740 --> 01:00:45.900
動画になるよみたいなワークショップをやってきましたと。

01:00:46.340 --> 01:00:52.060
<v Speaker 2>なんか僕らからすれば別にね、何のことはないものなんですけど。

01:00:52.460 --> 01:00:52.640
<v Speaker 2>うん。

01:00:54.400 --> 01:00:58.180
<v Speaker 2>そうではないんですよね多分、一般の方々からしたら。

01:00:59.440 --> 01:01:00.000
<v Speaker 1>そうね。

01:01:00.000 --> 01:01:01.680
<v Speaker 2>まだまだ新鮮な体験なのかね。

01:01:01.740 --> 01:01:03.540
<v Speaker 1>新鮮な体験だと思う。

01:01:03.660 --> 01:01:07.480
<v Speaker 1>特に動画の生成は、画像はね結構みんなやるんだけど。

01:01:07.940 --> 01:01:08.660
<v Speaker 2>うんうんうん。

01:01:08.760 --> 01:01:09.260
<v Speaker 1>動画ってもう。

01:01:09.260 --> 01:01:10.240
<v Speaker 2>チャットGPでできちゃうもんね。

01:01:10.240 --> 01:01:14.340
そう、チャットGPでできちゃうけど、動画はね、もう空もないし。

01:01:14.600 --> 01:01:14.740
<v Speaker 2>うん。

01:01:16.160 --> 01:01:22.300
そのジミニンのベオとかもね、そんなにこう追従性がいいわけじゃないからプロンプトの。

01:01:22.520 --> 01:01:22.760
うん。

01:01:23.480 --> 01:01:28.880
<v Speaker 1>シード、シーダンスとかって自分で使える人がどこまでいるかって言ったらいないからさ。

01:01:29.060 --> 01:01:29.440
<v Speaker 2>うんうん。

01:01:30.300 --> 01:01:33.460
<v Speaker 2>シーダンスってのが今動画が一番いいの?

01:01:34.180 --> 01:01:34.680
<v Speaker 1>いいね。

01:01:34.920 --> 01:01:35.080
<v Speaker 1>うんうん。

01:01:35.720 --> 01:01:37.660
<v Speaker 1>一番かどうかは分かんないけど、

01:01:37.660 --> 01:01:44.760
かなりコストとクオリティの費用対効果みたいなやつがいいなって個人的には思うね。

01:01:46.740 --> 01:01:48.500
<v Speaker 2>自作アプリまで作り。

01:01:48.880 --> 01:01:50.280
<v Speaker 1>そう、自作アプリ作りました。

01:01:50.920 --> 01:01:52.840
<v Speaker 2>すごい、世界だよこんなの。

01:01:53.740 --> 01:01:57.460
昔だったらね、こんなアプリ作りますって500万みたいなね。

01:01:57.820 --> 01:01:58.480
<v Speaker 1>あ、そうそうそうそう。

01:01:58.580 --> 01:01:59.520
<v Speaker 2>そんな世界でしょ。

01:01:59.680 --> 01:02:00.660
<v Speaker 1>そんな世界ですよ。

01:02:01.460 --> 01:02:01.840
<v Speaker 1>は?

01:02:02.360 --> 01:02:07.040
<v Speaker 1>これはもうそうっすね。そんなに時間もかけずに。時間ちょっと若干かかったけど出ばっかり。

01:02:07.040 --> 01:02:11.840
<v Speaker 2>どれぐらいの時間とコストでできたの?そのアプリ。結構いいアプリだったよね。

01:02:12.940 --> 01:02:15.620
<v Speaker 1>時間、でもね、極力お金がかからないように、

01:02:17.580 --> 01:02:23.400
<v Speaker 1>クロードコードで、まずデプロイしたのがREPLITの環境だよね。

01:02:24.040 --> 01:02:24.740
<v Speaker 2>出た、REPLIT。

01:02:24.900 --> 01:02:27.000
<v Speaker 1>REPLITの環境でデプロイはしたんだけど、

01:02:27.740 --> 01:02:30.880
REPLIT上で構築するとめっちゃお金かかるから、

01:02:31.540 --> 01:02:36.820
<v Speaker 1>REPLITでデプロイできるようにっていう前提でクロードコードで全部作って、

01:02:37.760 --> 01:02:39.880
<v Speaker 1>出ただけREPLITに入れて、

01:02:40.740 --> 01:02:43.640
<v Speaker 1>あんたのとこでちょっとこれそのまま使えるようにしてって言って。

01:02:45.220 --> 01:02:47.040
<v Speaker 1>でも50ドルぐらいかかってるかもな。

01:02:47.420 --> 01:02:48.380
<v Speaker 2>50ドル?

01:02:49.100 --> 01:02:49.720
<v Speaker 2>8000円ぐらい?

01:02:50.640 --> 01:02:51.140
<v Speaker 1>そうだね。

01:02:51.920 --> 01:02:53.420
<v Speaker 1>8000円?もっとじゃない?

01:02:56.080 --> 01:02:56.780
このぐらいか。

01:02:57.700 --> 01:02:59.300
60ドルはかかってるかな。

01:02:59.560 --> 01:03:03.280
で、あと当日のAPI費用の方が多分60ドルぐらいかかってるから。

01:03:03.760 --> 01:03:04.720
<v Speaker 2>そんなに来ました?

01:03:05.220 --> 01:03:06.220
<v Speaker 1>意外といったよ。

01:03:06.300 --> 01:03:06.900
<v Speaker 2>1万円ぐらい?

01:03:07.240 --> 01:03:07.780
1万円ぐらい。

01:03:08.600 --> 01:03:10.100
<v Speaker 2>ま、ざっく2万円弱ぐらい?

01:03:10.220 --> 01:03:11.300
2万円弱ぐらいだね。

01:03:12.440 --> 01:03:14.340
<v Speaker 2>一昔前だったら500万円。

01:03:14.400 --> 01:03:16.680
<v Speaker 1>500万円。500万円か知らんけど。

01:03:19.520 --> 01:03:20.080
<v Speaker 2>すごいわ。

01:03:21.200 --> 01:03:24.620
<v Speaker 1>ゴリゴリに減ってったね。やっぱ動画生成はやっぱまだまだお金かかるな。

01:03:25.320 --> 01:03:26.440
<v Speaker 2>そんな感じだったね。

01:03:26.620 --> 01:03:29.480
<v Speaker 1>画像は知れてるけどね。やっぱ1枚程度。

01:03:31.440 --> 01:03:35.200
<v Speaker 1>でも非常にほら子供たち喜んでましたね。心が洗われたんじゃないですか。

01:03:36.020 --> 01:03:41.080
<v Speaker 2>そうね。やっぱりやったことないんだよね。たぶんね。

01:03:42.080 --> 01:03:43.780
そう。触れる機会そんなないんじゃないかな。

01:03:45.000 --> 01:03:51.320
<v Speaker 2>そこに来るぐらいだからチャットGPTで画像ぐらいはやったことあるんだろうかね。たぶんね。

01:03:52.820 --> 01:03:58.280
<v Speaker 1>まあそうね。後半はだってほぼほぼ落ち着きAIのリスナーさんご家族が。

01:03:58.480 --> 01:03:59.460
<v Speaker 2>確かに。

01:04:00.540 --> 01:04:02.300
<v Speaker 1>いらっしゃってありがたい限りでしたけども。

01:04:02.460 --> 01:04:04.040
<v Speaker 2>リスナーさんとお会いできたね。

01:04:07.140 --> 01:04:12.700
<v Speaker 1>後半そうだったもんね。前半はなんか全員とはいう感じじゃなかったけど。

01:04:13.080 --> 01:04:14.040
<v Speaker 2>そうだね。半分ぐらい。

01:04:14.900 --> 01:04:20.100
<v Speaker 1>後半は完全にもう落ち着きAIリスナー親子ワークショップみたいな感じだったよね。

01:04:20.100 --> 01:04:27.020
<v Speaker 2>ほんとね。これ初めて聞いてる人もいるかもしんないね。これね。イベント来てくれて。

01:04:27.120 --> 01:04:31.920
<v Speaker 1>イベント来てね。そうそう。それはあると思う。ありがとうございます。子供向けのイベントまでやってるんですよ。

01:04:31.940 --> 01:04:37.100
<v Speaker 1>こんなね写真撮ったらカネリンがなんかね監査官みたいな感じでさすげー怖く映ってね。

01:04:38.240 --> 01:04:41.960
なんか腕組んでたかな。わかんないけどなんかこう監視してますみたいな。

01:04:41.980 --> 01:04:42.580
<v Speaker 2>腕組んでないけど。

01:04:42.700 --> 01:04:43.920
カンニングすんなよみたいなさ。

01:04:43.940 --> 01:04:45.800
<v Speaker 2>組んでるイメージに映ってたね。

01:04:45.800 --> 01:04:53.800
<v Speaker 1>映ってたよね。対象に僕はもう和やかな笑顔でね。優しそうな爽やかに映ってた。

01:04:54.380 --> 01:04:57.180
<v Speaker 2>そんな風になりたいと思った。写真を見て。

01:05:00.260 --> 01:05:04.480
<v Speaker 1>怖かったなあのカネリンの写真なんか。仁王立ちでさなんか。

01:05:06.380 --> 01:05:07.860
<v Speaker 2>イメージイメージ。

01:05:08.160 --> 01:05:10.800
イメージかな。黒かったからかななんか服が。

01:05:11.400 --> 01:05:12.160
<v Speaker 2>そうだね。

01:05:12.460 --> 01:05:14.120
<v Speaker 1>緑を着なきゃダメやっぱカネリンも。

01:05:14.780 --> 01:05:17.680
<v Speaker 2>緑ね。緑な場所だったね。

01:05:17.880 --> 01:05:18.920
<v Speaker 1>緑な場所だったね。

01:05:21.260 --> 01:05:26.520
<v Speaker 2>ほんとあそこでポッドギャスト撮ったら気持ちよく声が抜けてきそうだよね。

01:05:27.160 --> 01:05:29.900
そうなんかポッドギャストのイベントあそこでやりたいよねなんかね。

01:05:30.140 --> 01:05:31.520
<v Speaker 2>とても雰囲気いいから。

01:05:31.560 --> 01:05:36.840
<v Speaker 1>いい雰囲気がいいし別にアクセスも悪いわけじゃないよね神谷城だからさ。

01:05:37.040 --> 01:05:39.880
<v Speaker 2>駅からね。歩いて5分ぐらいだしね。

01:05:40.380 --> 01:05:41.980
<v Speaker 1>だって東山線沿いでしょ。

01:05:42.620 --> 01:05:43.560
<v Speaker 1>うんそうだね。

01:05:44.800 --> 01:05:46.420
<v Speaker 2>名古屋から1本で乗ってるやつ。

01:05:46.420 --> 01:05:49.680
<v Speaker 1>1本だよね。ちょっとだいぶ端の方だけど神谷城だと。

01:05:50.880 --> 01:05:52.780
<v Speaker 2>20分30分かな。

01:05:53.540 --> 01:05:55.300
<v Speaker 1>30分かからんぐらいかな多分。

01:05:57.840 --> 01:06:01.840
<v Speaker 1>はいっていうワークショップをやってきましたというお話ですよ。

01:06:01.900 --> 01:06:03.760
<v Speaker 1>やるイベントも。いいね。

01:06:04.040 --> 01:06:05.620
<v Speaker 2>夏休みだなと思ったね。

01:06:06.260 --> 01:06:07.380
<v Speaker 1>ね夏休みだね。

01:06:07.700 --> 01:06:10.220
<v Speaker 2>夏休みの自由研究みたいなもんだよね。

01:06:11.020 --> 01:06:11.620
<v Speaker 1>そうだね。

01:06:12.300 --> 01:06:15.120
<v Speaker 1>本当は家に持って帰ってどんどんやってもらいたかったけど、

01:06:15.700 --> 01:06:18.020
<v Speaker 1>お金の絡みがあるからちょっと。

01:06:18.820 --> 01:06:19.540
<v Speaker 2>そうだね。

01:06:19.620 --> 01:06:20.600
<v Speaker 1>求めちゃっているで。

01:06:22.680 --> 01:06:24.140
<v Speaker 2>でもそういう、そうな。

01:06:24.480 --> 01:06:28.880
<v Speaker 2>それを賄うぐらい課金してもらうってなると結構だもんね。

01:06:29.280 --> 01:06:33.860
<v Speaker 1>そうなんか自分でAPI機を発行してみたいなこと言ってたら急にハードルが上がるからさなんか。

01:06:35.340 --> 01:06:37.280
<v Speaker 1>なかなかちょっと難しいよねっていう風になるから。

01:06:38.580 --> 01:06:40.880
<v Speaker 2>普通にサービスとして置いてもいいんじゃない?

01:06:42.260 --> 01:06:43.500
<v Speaker 2>ハードル上がる。

01:06:47.680 --> 01:06:51.320
仕組みは作ってあるから使いたい人はもう声かけてって感じ。

01:06:51.940 --> 01:06:54.700
<v Speaker 1>あたしはもうあげるからプログラム自体は。

01:06:54.800 --> 01:06:59.380
<v Speaker 1>あとはAPIを頑張ってクロードコードに聞いて設定してもらって。

01:06:59.480 --> 01:07:00.020
<v Speaker 2>いいね。

01:07:00.420 --> 01:07:01.660
<v Speaker 1>ローカルのパソコンで動くように。

01:07:01.940 --> 01:07:05.320
<v Speaker 1>ベンチさんそのなんかみんなでやろうっていう感じじゃなくて。

01:07:05.460 --> 01:07:07.260
<v Speaker 2>500万円のソフトあげますみたいな。

01:07:07.280 --> 01:07:07.600
<v Speaker 1>あげます。

01:07:10.120 --> 01:07:17.100
<v Speaker 1>だからそれ使った人はなんか落ち着きAIに感謝し。

01:07:17.540 --> 01:07:22.580
<v Speaker 2>落ち着きAIコミュニティに入っていただいてプレゼントしますよって。

01:07:24.200 --> 01:07:29.600
<v Speaker 1>全然もう使いたいって人は声かけてくださいとパッてあげるんで。

01:07:29.760 --> 01:07:32.260
<v Speaker 2>いいね。これさ今日お便り来てたよ。

01:07:33.180 --> 01:07:33.260
<v Speaker 2>お便り?

01:07:33.260 --> 01:07:34.240
<v Speaker 2>イベント来た人から。

01:07:34.880 --> 01:07:35.300
<v Speaker 1>はいはい。

01:07:35.620 --> 01:07:36.780
ちょっと読みましょうかこれ。

01:07:36.780 --> 01:07:39.180
<v Speaker 1>お便りじゃあ読み上げタイムいきます?

01:07:41.160 --> 01:07:43.260
このイベントに関連してね。

01:07:48.050 --> 01:07:49.030
<v Speaker 2>飯田さん。

01:07:49.470 --> 01:07:49.590
はい。

01:07:50.810 --> 01:07:53.110
<v Speaker 2>こんにちはいつも楽しく拝聴しております。

01:07:53.390 --> 01:07:53.630
ありがとうございます。

01:07:54.130 --> 01:07:56.750
<v Speaker 2>リスナーさんってことは後半戦の人かな。

01:07:57.990 --> 01:08:06.390
<v Speaker 2>先日名古屋で開催された子供向けAIワークショップに小学生の娘と夫が参加させていただきました。

01:08:08.980 --> 01:08:09.700
<v Speaker 2>ありがとうございます。

01:08:10.260 --> 01:08:13.940
<v Speaker 2>カエルなり娘が嬉しそうに動画を見せてくれました。

01:08:15.460 --> 01:08:16.120
<v Speaker 2>いいね。

01:08:16.500 --> 01:08:16.920
<v Speaker 1>いいね。

01:08:17.280 --> 01:08:20.800
<v Speaker 2>自分で描いた絵が動画になったことが相当嬉しかったようで。

01:08:21.280 --> 01:08:24.760
祖父母にもAIで作ったとドヤ顔で自慢してました。

01:08:25.240 --> 01:08:25.980
<v Speaker 1>いいね。

01:08:26.140 --> 01:08:28.520
<v Speaker 2>いいね。貴重な体験させていただきありがとうございました。

01:08:28.520 --> 01:08:28.740
<v Speaker 2>ありがとうございました。

01:08:30.420 --> 01:08:40.040
<v Speaker 2>私は今回仕事で行けなかったので10月のオフ会でお二人にお会いできることを楽しみにG検定の勉強頑張ります。

01:08:41.560 --> 01:08:43.960
<v Speaker 1>ごめんねG検定受験会何もやってなくて。

01:08:44.380 --> 01:08:45.460
<v Speaker 2>自分で頑張れという。

01:08:45.540 --> 01:08:46.060
<v Speaker 1>頑張ってください。

01:08:46.380 --> 01:08:47.320
みたいですねもう。

01:08:49.520 --> 01:08:55.340
<v Speaker 2>10月3日の1周年記念イベントを一応やる予定ですので。

01:08:55.700 --> 01:08:55.960
<v Speaker 1>はい。

01:08:56.480 --> 01:08:57.760
本当にあるの?みたいな。

01:08:57.760 --> 01:08:58.760
<v Speaker 1>やるでしょ。

01:09:00.340 --> 01:09:00.960
<v Speaker 1>やるやる。

01:09:01.140 --> 01:09:04.940
<v Speaker 2>みんな誰が参加したいのそんなものって俺は思ってますけど。

01:09:05.900 --> 01:09:06.620
<v Speaker 1>参加したいでしょ。

01:09:07.040 --> 01:09:08.180
<v Speaker 1>大丈夫できるできる。

01:09:09.340 --> 01:09:11.180
<v Speaker 2>いやーこれ早速ねこんな。

01:09:11.340 --> 01:09:12.020
<v Speaker 1>ありがたいね。

01:09:12.040 --> 01:09:13.200
<v Speaker 2>ありがたいっすね。

01:09:15.260 --> 01:09:16.520
<v Speaker 2>いつ撮れてましたね。

01:09:17.160 --> 01:09:17.560
ありがとうございます。

01:09:18.060 --> 01:09:22.600
<v Speaker 1>家帰った後に自慢してくれるっていうのがいいよね。

01:09:23.240 --> 01:09:25.640
<v Speaker 1>それだけやっぱインパクト残したというか。

01:09:25.640 --> 01:09:33.800
<v Speaker 1>自分が書いたものがこんなできたよっていう嬉しさが残ってるっていうのはいいよねやっぱね。

01:09:33.940 --> 01:09:36.860
<v Speaker 2>そうねちょっと一歩進んだ体験。

01:09:37.700 --> 01:09:47.240
<v Speaker 2>なんかさ幼少期のそういう一歩進んだ体験ってなんかすごいその子の人生影響しない?なんならね。

01:09:48.060 --> 01:09:48.620
<v Speaker 1>影響するかな。

01:09:49.540 --> 01:09:52.920
<v Speaker 2>だってさ何思うかわからんじゃん子供ってさ。

01:09:53.240 --> 01:09:54.100
<v Speaker 1>まあね確かに。

01:09:54.100 --> 01:10:00.400
<v Speaker 2>でそれをなんか2年3年ぐらい先取りして体験してたらさ。

01:10:01.680 --> 01:10:05.860
<v Speaker 2>その子の進む道変わってってもおかしくないなって思ったね。

01:10:06.240 --> 01:10:07.080
<v Speaker 1>まあ確かに。

01:10:07.460 --> 01:10:10.740
<v Speaker 2>あと2,3年したら今のチャッピーの画像みたいにさ。

01:10:11.320 --> 01:10:14.700
<v Speaker 2>写真やって送ったら動画になるよねぐらいは。

01:10:15.640 --> 01:10:16.780
<v Speaker 2>なるかもしれないけど。

01:10:17.880 --> 01:10:19.440
<v Speaker 2>今はなってないので。

01:10:20.440 --> 01:10:25.520
親御さんがこういうとこにわざわざ連れてきてくれないと体験できないからさ。

01:10:29.800 --> 01:10:32.700
<v Speaker 2>結構いいことしたのかなみたいな。

01:10:33.480 --> 01:10:36.640
そうね俺あんまり教育文脈ではやってなくて。

01:10:36.860 --> 01:10:39.100
もう本当に楽しんでくれみたいな。

01:10:40.780 --> 01:10:48.020
教育って教育文脈っていうかさそういう体験がさなんか変えることいっぱいあるじゃん。

01:10:48.080 --> 01:10:49.640
<v Speaker 2>この子の人生というか。

01:10:49.760 --> 01:10:50.480
<v Speaker 1>人生というか。

01:10:50.480 --> 01:10:53.620
<v Speaker 2>こういうことやりたいなのインスピレーションみたいな。

01:10:55.040 --> 01:10:59.240
<v Speaker 1>これでねなんか動画って面白いみたいな感じで動画の道に行く可能性もあるし。

01:10:59.440 --> 01:11:00.060
そうだね。

01:11:01.120 --> 01:11:07.620
<v Speaker 2>なんか自分の作ったもので世界、世界観が広がるみたいな成功体験。

01:11:08.720 --> 01:11:10.260
<v Speaker 2>マインクラフトみたいなのもあるじゃんね。

01:11:10.520 --> 01:11:11.020
<v Speaker 1>あるね。

01:11:11.020 --> 01:11:20.560
<v Speaker 2>自分のイメージがこう形になるツールを使うのってさイメージ広げるよねって思ってて。

01:11:21.620 --> 01:11:30.280
<v Speaker 1>俺はねちょっとねそのまだ正しいことをしたのかどうか正直分かってなくて会議的なんだよね。

01:11:30.600 --> 01:11:31.840
<v Speaker 2>そうなんやそうなんや。

01:11:31.940 --> 01:11:37.320
<v Speaker 1>イメージを広げるのかっていうのをねいつもね悩む子供に生成案を使わせるときに。

01:11:38.560 --> 01:11:39.780
<v Speaker 2>狭めるかもってこと?

01:11:39.780 --> 01:11:50.860
<v Speaker 1>そう今回なんてさ子供が使いやすいUIにしてるから選択をしてるわけね子供は自分の描いた絵をキャラクターにするとき。

01:11:52.160 --> 01:12:03.020
それは大人がこういう形になるとなんか格好つくよねっていうので自分のバイアスで選んでる選択肢だねぬいぐるみモードとかさ絵本モードみたいな。

01:12:04.660 --> 01:12:11.600
だからそれは選択肢だったら狭める行為にもなるなと思って。

01:12:13.420 --> 01:12:15.480
<v Speaker 2>自由な発想じゃないよねってことね。

01:12:15.600 --> 01:12:22.060
<v Speaker 1>そう。ある意味捉えられ捉われちゃうみたいな形になるから。

01:12:22.360 --> 01:12:27.900
<v Speaker 1>自分の子供とAI使ったりとか3Dプリンター作って物作りしててもそれすごく感じるときがあってさ。

01:12:28.800 --> 01:12:29.520
<v Speaker 2>なるほどね。

01:12:30.440 --> 01:12:34.400
<v Speaker 1>ワクワクさんって言っても分かんないんだったこの人。ワクワクさん的な物作りって言おうと思ったけど。

01:12:34.800 --> 01:12:36.960
<v Speaker 2>ワクワクさん的な物作りはどんな感じなの?

01:12:38.420 --> 01:12:47.060
<v Speaker 1>ペットボトルとかさトイレットペーパーの芯とかをさ切ったり貼ったりして組み立ててなんかこう形にするみたいな。

01:12:47.440 --> 01:12:51.180
自分の手で自由に切って自由に作るみたいな物作り。

01:12:52.120 --> 01:12:56.020
って非常に自由度が高くてさ無限に近いのよね。

01:12:56.220 --> 01:12:59.840
<v Speaker 1>もうとにかく世の中にあるストローとかそういうのを使ってなんか作ってやろうみたいな。

01:13:02.220 --> 01:13:13.580
<v Speaker 1>なんか生成AIを使ったクリエイティブってすでに完成されたガジェットユニットの組み立てみたいな形に割となりがちだと思ってて。

01:13:14.320 --> 01:13:21.320
<v Speaker 1>そこがねやっぱ本当はそういう形がなかった方が違う発想出てきたんじゃないかなみたいに思う瞬間もあるのよ。

01:13:21.540 --> 01:13:25.740
<v Speaker 2>まあ確かに出来レースっちゃ出来レースだからね。

01:13:25.980 --> 01:13:31.440
<v Speaker 1>そうそうそう成功することが前提っていうか必ず成功するような仕組みだからこそ。

01:13:32.560 --> 01:13:44.560
<v Speaker 1>なんかその本当に手だけでやった時の子供の無限の可能性みたいなものを広げきれない部分もなんかあるなと思って。

01:13:44.860 --> 01:13:46.380
<v Speaker 1>自分の子供と試してた時に。

01:13:47.480 --> 01:13:53.100
今回はあくまでも楽しく体験するみたいなところでいいなと思ったけど。

01:13:53.100 --> 01:13:56.140
<v Speaker 2>逆にここで終わってしまうとあれだよね。

01:13:56.580 --> 01:14:08.140
<v Speaker 2>早い頃にチャットGPT触ってこんなもんかで終わったおじさんみたいにそこで止まっちゃったり固定観念みたいな感じになっちゃうかもしれないから。

01:14:08.620 --> 01:14:12.060
ここ入口にもっと広げてってほしいって感じだよねだったらね。

01:14:12.860 --> 01:14:20.820
<v Speaker 1>そうだね広げて選択肢としてこういうことも出来るんだっていうなんか一個のツールだからトイレットペーパーの芯と一緒やね。

01:14:21.260 --> 01:14:23.420
<v Speaker 1>こんな芯もこんな道具もあるんだみたいな。

01:14:23.700 --> 01:14:25.260
<v Speaker 2>トイレットペーパーの芯と一緒?

01:14:25.260 --> 01:14:25.960
<v Speaker 1>一緒。

01:14:26.580 --> 01:14:28.900
<v Speaker 1>物を形を作るための一個の道具だよね。

01:14:29.680 --> 01:14:33.040
<v Speaker 1>ハサミとかさ、トイレットペーパーの芯、ペットボトルとか。

01:14:33.900 --> 01:14:36.480
<v Speaker 1>形をガチャガチャガチャガチャ作るクリア音とか。

01:14:36.680 --> 01:14:39.160
<v Speaker 1>その一個で動画生成、画像生成みたいな。

01:14:40.220 --> 01:14:43.600
<v Speaker 2>興味持ってくれて色々触ってみてほしいみたいな。

01:14:43.620 --> 01:14:44.320
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

01:14:45.500 --> 01:14:51.820
<v Speaker 2>そのきっかけ作りで最初に一歩で良かったなって思うこともできれば。

01:14:52.520 --> 01:14:58.260
<v Speaker 2>最初に一歩で型にはめすぎて逆にマイナスになるんじゃないかっていう懸念もあり。

01:14:58.920 --> 01:15:03.080
<v Speaker 1>あまりにも完成するからさ、やっぱ作ったものはね。

01:15:03.280 --> 01:15:04.100
うんうん。

01:15:05.660 --> 01:15:06.220
<v Speaker 2>なるほどね。

01:15:06.480 --> 01:15:07.400
<v Speaker 1>飽きちゃうんだって子供。

01:15:08.420 --> 01:15:14.180
<v Speaker 1>すごい大人は綺麗なものができて嬉しいんだけどさ、これを丸一日使わせてたら多分飽きるよね。

01:15:15.440 --> 01:15:18.180
でも絵描くのも面倒くさくなってなんかやんなくなっちゃうみたいな。

01:15:18.200 --> 01:15:19.280
<v Speaker 1>うちの子供とかそうなんだけど。

01:15:20.720 --> 01:15:21.040
<v Speaker 2>なるほど。

01:15:21.860 --> 01:15:23.080
<v Speaker 1>なんだけど折り紙とか。

01:15:24.080 --> 01:15:28.080
<v Speaker 1>うん、折り紙とかなんかそういう古典的なやつの方がずっとやってるみたいな。

01:15:28.580 --> 01:15:29.420
<v Speaker 2>柔度高いからいい?

01:15:29.800 --> 01:15:31.220
<v Speaker 1>そう、柔度はやっぱ大事だね。

01:15:31.360 --> 01:15:32.600
クロードコード渡せばいいんじゃない?

01:15:33.520 --> 01:15:34.480
<v Speaker 1>柔度かー。

01:15:34.640 --> 01:15:36.700
<v Speaker 2>ボイスなんとかモードで。

01:15:37.600 --> 01:15:38.380
<v Speaker 1>喋らしてね。

01:15:40.460 --> 01:15:42.280
<v Speaker 2>喋るだけなら子供も。

01:15:43.260 --> 01:15:45.000
<v Speaker 1>ダメダメ、すぐチンチンとか言うから。

01:15:46.940 --> 01:15:49.620
<v Speaker 1>チンチンとうんこのオンパレードですから、小学生なんて。

01:15:49.880 --> 01:15:51.020
<v Speaker 1>それしか喋んないんだから。

01:15:54.400 --> 01:15:55.780
<v Speaker 1>困って終わりですよ。

01:15:57.340 --> 01:15:58.260
困っちゃうのか。

01:15:58.480 --> 01:15:59.220
困っちゃいます。

01:15:59.920 --> 01:16:02.760
<v Speaker 2>ローカルだったら大丈夫みたいなそんな感じ?

01:16:04.020 --> 01:16:04.760
<v Speaker 1>ローカル?

01:16:04.920 --> 01:16:06.740
<v Speaker 2>ローカルモデルで。

01:16:07.760 --> 01:16:10.800
<v Speaker 1>ローカルだったら大丈夫だけどローカルだとシームレスに喋ってくれないから。

01:16:10.900 --> 01:16:14.000
<v Speaker 2>喋れるようになれば子供のおもちゃとして。

01:16:14.320 --> 01:16:15.520
おもちゃとして使える。

01:16:15.520 --> 01:16:18.800
<v Speaker 2>チンチンとうんこがいっぱい埋まって、

01:16:18.920 --> 01:16:20.540
<v Speaker 2>飽きるまでチンチンとうんこで遊ぶ。

01:16:20.580 --> 01:16:21.540
<v Speaker 1>飽きるまでチンチンとうんこ。

01:16:23.060 --> 01:16:24.420
<v Speaker 1>言い続けることができると。

01:16:27.830 --> 01:16:28.470
<v Speaker 2>なるほどですね。

01:16:29.410 --> 01:16:33.330
<v Speaker 1>別に今回やってきたワークショップがあれってわけじゃなくて。

01:16:33.590 --> 01:16:34.270
<v Speaker 2>深いですよ。

01:16:34.630 --> 01:16:39.370
<v Speaker 1>どこ、この先にあるものってなんだろうみたいな。

01:16:39.450 --> 01:16:40.070
<v Speaker 2>うんうん。

01:16:40.970 --> 01:16:42.890
<v Speaker 1>楽しませるのはできるんだけど。

01:16:44.910 --> 01:16:50.570
<v Speaker 1>子供を早いうちからせいせいあい使わせてどんどんやらせましょうっていうのもいいんだけど。

01:16:51.290 --> 01:16:56.370
<v Speaker 1>せいせいあい中心に考えるのはやっぱ少し違和感があるなっていう自分の考えがある。

01:16:57.770 --> 01:16:59.050
<v Speaker 2>肩にはまっちゃうってこと?

01:16:59.270 --> 01:16:59.490
<v Speaker 1>そう。

01:17:00.450 --> 01:17:02.410
<v Speaker 2>それは大人の肩があるからってこと?

01:17:02.450 --> 01:17:10.170
<v Speaker 1>そう。大人がこういうことできたら子供嬉しいだろうっていう肩にはめる形になっちゃう。どうしても。

01:17:11.670 --> 01:17:17.310
<v Speaker 1>それは本当に正しいのかっていう自分の中の葛藤はあるよね。こういうの作るときっていっつも。

01:17:19.090 --> 01:17:20.810
<v Speaker 2>いやー素晴らしいですね。

01:17:21.530 --> 01:17:22.510
子供向けのものね。

01:17:23.370 --> 01:17:24.890
<v Speaker 1>子供向けのものずっと作ってるから。

01:17:26.150 --> 01:17:27.170
<v Speaker 2>物作りのほうで?

01:17:27.390 --> 01:17:34.650
<v Speaker 1>物作りのほうで。だから子供向けってどうあるべきなんだろうみたいなやつずっと考えるとずっとぐるぐるするのよ。

01:17:35.570 --> 01:17:43.310
これでいいだろう、これは良くないだろうみたいな。正解はないんだけど、何週かしてるからこういう考え方があるよっていう。

01:17:44.090 --> 01:17:44.650
<v Speaker 2>なるほどね。

01:17:44.810 --> 01:17:46.170
<v Speaker 1>皆さんに伝えておこうかなと思って。

01:17:46.250 --> 01:17:49.950
<v Speaker 2>子供向けコンテンツはもう何週もしてんだ。支部長は。

01:17:50.550 --> 01:17:54.390
<v Speaker 1>何週というか自分で今製品化しようとしてるものがあるから。子供のおもちゃでね。

01:17:54.930 --> 01:18:06.530
<v Speaker 1>だからそれってこれいる?っていう根本的な疑いからこれめっちゃ価値あるやんっていうポジティブなとこからずっとぐるぐるするわけよ。

01:18:07.130 --> 01:18:16.390
<v Speaker 1>これ何の役に立つんだろうとか、どういう意味あるんだろうみたいなやつをブラッシュアップしていくわけじゃん。意味として自分のビジョンと掛け合わせながら。

01:18:17.250 --> 01:18:25.950
<v Speaker 1>とりあえずやっぱ子供にとってプラスって何なんだろうみたいな。自分の子供もいるからさ、それと見比べながら考えることはあるんだけど。

01:18:26.950 --> 01:18:30.650
<v Speaker 2>なんかそれは言語化し始めてんの?それは言語化できてんの?

01:18:31.330 --> 01:18:32.650
<v Speaker 1>いや、分かんねえ。

01:18:32.730 --> 01:18:35.290
<v Speaker 2>子供向けのコンテンツっていうのは何が一番大事なん?

01:18:36.570 --> 01:18:37.290
<v Speaker 1>いや、あのね。

01:18:40.010 --> 01:18:42.310
<v Speaker 2>っていう、ちょっとなんか深い話になってきたな。

01:18:42.310 --> 01:18:44.350
<v Speaker 1>いや、結論は分からないで。

01:18:45.410 --> 01:18:46.090
<v Speaker 1>なんかね。

01:18:46.410 --> 01:18:50.810
正解見えたものってないの?世の中にさ。こう書くあるべし的なさ。

01:18:51.270 --> 01:18:53.550
<v Speaker 1>いや、それを持ってるのは専門家だなと思ってる俺は。

01:18:54.030 --> 01:18:57.810
そういう子供作ってる、子供のおもちゃメーカーみたいな?

01:18:58.150 --> 01:19:01.950
<v Speaker 1>いや、子供の教育とかの専門家っているのね。

01:19:03.030 --> 01:19:04.230
<v Speaker 2>幼児教育みたいな?

01:19:04.470 --> 01:19:10.330
<v Speaker 1>そう、学術的な専門家もいれば、実際その教鞭を取ってるっていうその現場の専門家もいるわけじゃない。

01:19:11.170 --> 01:19:13.850
<v Speaker 1>そういうなんか実際子供たちに触れて。

01:19:14.710 --> 01:19:16.970
<v Speaker 1>でも俺も見てるのは自分の子供だけだからさ。

01:19:17.390 --> 01:19:20.070
<v Speaker 1>ある種その1分の1ぐらいの感じなのね。

01:19:21.470 --> 01:19:25.510
<v Speaker 1>でも作って提供するものっていうのはいろんな子供向けのものだからさ。

01:19:25.550 --> 01:19:31.270
<v Speaker 1>もっと一般化されたなんか理論というか、体系化された知識みたいなのが必要で。

01:19:31.470 --> 01:19:34.210
<v Speaker 1>じゃあそれを今から俺が勉強するかって言ったらそんな時間はないわけよ。

01:19:34.470 --> 01:19:36.790
<v Speaker 2>めちゃめちゃ研究テーマだよね、もうね。

01:19:36.790 --> 01:19:42.890
<v Speaker 1>そう、だからもうこれって1個の、それをなんか研究のテーマにしてもいいなとは思ったんだけど、

01:19:44.490 --> 01:19:51.110
<v Speaker 1>まあなんかそういうちゃんとしたしかるべき専門家みたいな人たちに話を聞いたりとか、

01:19:51.190 --> 01:19:55.470
そういう人の力を頼るのが大事だなっていう風な結論に至ってる。

01:19:55.830 --> 01:19:57.590
<v Speaker 2>アドバイスをもらうっていう感じね。

01:19:57.630 --> 01:20:02.850
<v Speaker 1>ちゃんとね、自分でこうなんか感覚で考えると多分すごく自分の子供によるのよね。

01:20:03.350 --> 01:20:09.090
<v Speaker 1>でもそれは別にいいと思う。この自分の子供を喜びたいみたいな、喜ばしたいみたいな形作るのはいいんだけど、

01:20:10.690 --> 01:20:12.690
<v Speaker 1>なんかもう俯瞰的な視点もいるなと思って。

01:20:12.830 --> 01:20:18.470
<v Speaker 1>そのちゃんともう今まで先人が作り上げてきた知識みたいなやつがあるわけだからさ。

01:20:19.290 --> 01:20:21.410
<v Speaker 2>あるんだね、そういう分野も。

01:20:21.830 --> 01:20:22.190
<v Speaker 1>もちろんある。

01:20:22.690 --> 01:20:25.610
<v Speaker 2>車輪の再発明的な感じになってるってことだよね。

01:20:25.630 --> 01:20:27.390
<v Speaker 1>そうなっちゃうと意味がないよね。

01:20:27.410 --> 01:20:27.950
<v Speaker 2>素人のアサジエで。

01:20:27.950 --> 01:20:32.970
<v Speaker 1>そう、素人のアサジエ結構さ、教育ってやりがちだと思うんだよ。

01:20:33.710 --> 01:20:36.750
<v Speaker 2>確かに、なんかもう正解ないからいったもん勝ちみたいなとこあるよね。

01:20:37.110 --> 01:20:37.830
<v Speaker 1>なるよね。

01:20:38.310 --> 01:20:39.870
<v Speaker 2>しかもみんなそれっぽく聞こえるし。

01:20:40.670 --> 01:20:47.110
<v Speaker 2>みんななんか親だったりするから、自分の子供のケースで正解みたいな感じになっていくし。

01:20:47.370 --> 01:20:54.790
<v Speaker 1>そうじゃん、なんかそこはやっぱちょっと一歩俯瞰して考えなきゃいけないなってすげー思うんだよ。

01:20:54.790 --> 01:20:59.050
<v Speaker 1>なんかみんな自分の子供を対象にして考えるけど。

01:20:59.950 --> 01:21:00.370
<v Speaker 2>そうだよね。

01:21:00.470 --> 01:21:02.030
<v Speaker 1>やっぱプロフェッショナルいるからさ。

01:21:02.810 --> 01:21:03.190
<v Speaker 2>いるんだ。

01:21:04.690 --> 01:21:07.410
<v Speaker 2>じゃあそういう人と組まんと話にならんじゃん。

01:21:07.730 --> 01:21:09.650
<v Speaker 1>そう、だからそういう人と組んだりとか。

01:21:09.990 --> 01:21:10.330
<v Speaker 2>なるほど。

01:21:10.530 --> 01:21:13.390
そういう人のアドバイスをちょっと仰がないと。

01:21:14.250 --> 01:21:16.210
<v Speaker 2>今回も仰げばよかったね。

01:21:17.390 --> 01:21:17.590
<v Speaker 1>これ?

01:21:18.210 --> 01:21:18.470
<v Speaker 2>うん。

01:21:18.730 --> 01:21:22.450
<v Speaker 1>これは別にだから教育の文脈じゃないからいいんだよ、楽しけりゃいいっていうワークショップだから。

01:21:22.450 --> 01:21:24.210
<v Speaker 2>楽しけりゃいいっていうゴールだったんだ。

01:21:24.990 --> 01:21:31.190
<v Speaker 1>これをこの先につなげましょうとか、ビジネスしましょうってなったときはそういう話が絶対いるよねって。

01:21:31.870 --> 01:21:35.470
<v Speaker 2>先々を見て続けていくならっていうことね。

01:21:35.690 --> 01:21:36.310
そうそうそうそう。

01:21:36.450 --> 01:21:45.170
<v Speaker 2>ただのっていうか、楽しみましょうぐらいだったら別にそんな深く考えなくてもいい。

01:21:45.910 --> 01:21:51.390
いやもうちょっと今自分の考えなさをね、もうちょっと今ちょっとね、ううってなりましたよ。

01:21:51.390 --> 01:21:53.510
<v Speaker 1>いやいやそんな別にカネミを責める。

01:21:53.850 --> 01:22:01.970
<v Speaker 2>支部長そんないろんなこと考えてやってたの俺はなんか試験官みたいに尿立ちして満足して写真撮って満足して。

01:22:01.970 --> 01:22:04.730
<v Speaker 1>子供達にね圧かけてね、早く描けよっつって。

01:22:05.290 --> 01:22:08.190
<v Speaker 1>いつまでそんな色のクレヨン使ってんだ早く色変えろっつって。

01:22:08.610 --> 01:22:09.890
そんなこと言ってませんからね。

01:22:10.130 --> 01:22:13.270
<v Speaker 2>そういう雰囲気が出てたっていう誤解ですね。

01:22:15.630 --> 01:22:20.050
<v Speaker 2>クレパスとクレヨンを2つ買って満足してました。

01:22:20.050 --> 01:22:23.590
<v Speaker 1>クレパスとクレヨンって何が違うんだろうっていう話をずっとしたのね。

01:22:23.750 --> 01:22:24.470
<v Speaker 2>答えもない。

01:22:24.490 --> 01:22:25.650
<v Speaker 1>カキ味じゃないみたいな。

01:22:27.610 --> 01:22:33.970
子供の何かっていうだけでなんかいいことしてる気分になって、満足して終わるっていう。

01:22:34.410 --> 01:22:35.130
<v Speaker 1>いいと思うよ。

01:22:35.190 --> 01:22:40.950
<v Speaker 2>そういう解像図だったんで、ちょっと次から学者に問い合わせたいと思います。

01:22:42.410 --> 01:22:43.630
<v Speaker 1>落ち着き教育学。

01:22:43.630 --> 01:22:51.530
<v Speaker 2>でもそういう人、じゃあ繋がってんだ今、子供向けのおもちゃの開発で。

01:22:51.710 --> 01:22:52.690
<v Speaker 1>繋がってないよまだ。

01:22:52.970 --> 01:22:53.490
<v Speaker 2>これから?

01:22:55.390 --> 01:23:10.890
<v Speaker 1>これから迷った時に、おもちゃの今作った物理的なおもちゃに関しては、教育に使うというより、知ってほしいが先だから俺の的には産業機械みたいな。

01:23:12.190 --> 01:23:15.190
<v Speaker 2>産業機械のなんだっけ、千万だけ?

01:23:15.430 --> 01:23:26.110
<v Speaker 1>千万とか工作機械知ってほしいがあるから、そこがビジョンとしてあるから、別にそこに教育の文脈がみたいなのはあるんだけど、でもSteam教育っていう概念があってさ。

01:23:26.530 --> 01:23:27.050
<v Speaker 2>何教育?

01:23:27.390 --> 01:23:28.370
<v Speaker 1>Steam教育。

01:23:28.490 --> 01:23:28.850
何それ。

01:23:29.370 --> 01:23:41.710
<v Speaker 1>それはね、科学を学びましょうみたいな。科学とか、サイエンス、テクノロジー、マスティ、何だっけ?

01:23:42.190 --> 01:23:45.310
マスマティックみたいな、ちょっと待って、Eなんだっけ?忘れちゃった。

01:23:46.090 --> 01:23:55.370
<v Speaker 1>とにかく科学の頭文字を取って、そういう教育をしましょうねみたいな。結構言われていて、科学教育だよね。

01:23:55.950 --> 01:23:56.910
<v Speaker 2>子供にってこと?

01:23:56.910 --> 01:24:10.590
<v Speaker 1>そうそうそう。それもずっと言われてるものなんだけど、その文脈には入るから、そういうSteamの研究やってる、研究のなんか調査みたいなやつをちょくちょくしてる。

01:24:11.370 --> 01:24:11.750
<v Speaker 2>調査?

01:24:12.070 --> 01:24:18.350
調査。論文とか結構出てるから。番組の中でも紹介したし、前、過去に。自分のね。

01:24:20.970 --> 01:24:22.970
<v Speaker 2>なんか色々ちゃんと考えてやったよね。

01:24:24.010 --> 01:24:25.090
<v Speaker 1>なんかそういうのが好きだから。

01:24:27.130 --> 01:24:30.270
<v Speaker 2>子供に対してなんかっていうのは好きなの?

01:24:31.410 --> 01:24:41.230
<v Speaker 1>いや、まあ好きだよ。好きだし、意外とね、こうやってる人もいないしね。そんな多くないし。

01:24:41.250 --> 01:24:42.310
<v Speaker 2>ものづくり系で?

01:24:42.530 --> 01:24:53.230
<v Speaker 1>ものづくり系だと。子供向けワークショップやってる人はいるけど、工作機械とかね、そういう産業機械とか物を作る機械でみたいな人はそんなに多くはないし。

01:24:55.070 --> 01:24:58.870
<v Speaker 1>工場を見学みたいな人はあるけどさ、見学して終わっちゃうからさ。

01:24:59.370 --> 01:25:03.510
<v Speaker 1>家に持って帰ってずっと触れるものみたいなものがないからそんなに。

01:25:03.550 --> 01:25:05.090
<v Speaker 2>それで作ろうって話?

01:25:05.090 --> 01:25:05.550
<v Speaker 1>作ってるって感じ。

01:25:10.580 --> 01:25:11.780
<v Speaker 2>AIはどうなんすか?

01:25:13.340 --> 01:25:13.880
<v Speaker 2>AIは?

01:25:14.000 --> 01:25:20.440
<v Speaker 2>それでいったらAIも、なんだろ、触れて知ってほしいみたいな文脈はないの?支部長的には。

01:25:21.200 --> 01:25:21.620
いや、別に。

01:25:22.700 --> 01:25:26.500
<v Speaker 2>別にそんなことやらなくても嫌でも触れるでしょみたいな。

01:25:26.500 --> 01:25:27.580
<v Speaker 1>それはあるよね。

01:25:27.840 --> 01:25:30.200
<v Speaker 1>驚き屋さんに引っかかるでしょみたいな。

01:25:31.320 --> 01:25:38.280
<v Speaker 1>そうなんでね。AIは別に、早く触れるのがいいのかというのもあるし。

01:25:38.680 --> 01:25:39.240
<v Speaker 2>確かにね。

01:25:39.240 --> 01:25:39.700
さっきも言ったよね。

01:25:40.120 --> 01:25:41.780
<v Speaker 2>プラスかマイナスかわかんないよね。

01:25:41.920 --> 01:25:42.420
<v Speaker 1>わかんないんだよ。

01:25:42.760 --> 01:25:44.900
<v Speaker 1>事例がまだっていうか歴史がさすぎて。

01:25:44.900 --> 01:25:45.320
<v Speaker 2>事例がなさすぎて。

01:25:46.340 --> 01:25:51.020
<v Speaker 2>いいことと思ってやってたけど、なんか長い目で見たら悪いことでしたみたいなね。

01:25:51.500 --> 01:26:00.880
<v Speaker 1>それもあると思うし、宿題とかもでもね、大学生とかもそうだけどさ、大学生もあんまり子供の文脈に全然入らないけどさ、

01:26:01.160 --> 01:26:04.460
<v Speaker 1>レポートを先生にしちゃうぜみたいな話もあるし。

01:26:05.100 --> 01:26:06.560
<v Speaker 2>それがいいのか悪いのかみたいな。

01:26:06.600 --> 01:26:10.060
<v Speaker 1>いいのか悪いのかね。それは別にね、プロンプトが良ければいいんですよみたいな話もあるけど、

01:26:11.980 --> 01:26:12.840
わかんないんだよ。

01:26:13.740 --> 01:26:15.280
<v Speaker 2>何がいいことなのか。

01:26:15.680 --> 01:26:16.740
<v Speaker 1>何がいいことなのかわからん。

01:26:17.380 --> 01:26:20.800
<v Speaker 1>産業機械は確実にそれがいいことだと思えるよね。

01:26:21.540 --> 01:26:22.220
<v Speaker 2>なんでなんで。

01:26:23.400 --> 01:26:24.560
みんな知らないから。

01:26:24.880 --> 01:26:25.520
<v Speaker 2>知らないから。

01:26:25.600 --> 01:26:27.060
<v Speaker 1>知る機械がないからそもそも。

01:26:28.240 --> 01:26:29.100
必要な産業。

01:26:29.640 --> 01:26:35.840
<v Speaker 1>そう、工作機械とかその物を作る機械を知るチャンスってもうないのよ。そもそもない。

01:26:36.100 --> 01:26:37.080
<v Speaker 2>機械がないね。

01:26:37.220 --> 01:26:44.840
<v Speaker 1>そう。だからそれを作ってあげるってのは、本来そこに興味を持つ子供たちにとってはプラスになる。

01:26:46.200 --> 01:26:50.360
<v Speaker 1>それは普通に今あるものにプラスするものだから、まあいいかなと思って。

01:26:51.060 --> 01:26:57.020
<v Speaker 1>興味がない子は興味がないねっていう風になるけど、それが害をもたらすことはないなと思って。

01:26:57.360 --> 01:26:59.660
<v Speaker 1>別になきゃ、興味なきゃ見ないだけだし。

01:26:59.680 --> 01:27:00.600
<v Speaker 1>興味なきゃ触らないだけだから。

01:27:02.640 --> 01:27:11.600
<v Speaker 1>AIってなんかちょっとパワーが違うなっていうのはあるし、アンコントラブルな感じがするよね。なんか影響的に。

01:27:12.180 --> 01:27:14.380
<v Speaker 2>下手な触り方すると何?

01:27:14.380 --> 01:27:15.440
<v Speaker 1>なんか変な影響。

01:27:15.440 --> 01:27:16.340
飲み込んで暴走みたいな。

01:27:16.380 --> 01:27:16.980
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

01:27:20.280 --> 01:27:27.440
<v Speaker 1>なんかどういう正解があるのかよくわかんないから、なんか専門家にお任せしたいなっていうのはあるけどなんかね、判断は。

01:27:27.940 --> 01:27:32.640
まあほんとそうだよね。早く触るのがいいことなのかって言われるとね。

01:27:34.180 --> 01:27:38.300
<v Speaker 2>大人はなんかもう大人だからって感じだけど、

01:27:38.980 --> 01:27:44.820
<v Speaker 2>子供とか幼少期だとどんな影響がどう及ぶのかはわからなすぎて下手なことをやれないなって感じ?

01:27:45.480 --> 01:27:46.440
<v Speaker 1>うん、そんな感じはする。

01:27:48.790 --> 01:27:49.990
<v Speaker 2>無責任だよね、確かにね。

01:27:49.990 --> 01:27:59.550
<v Speaker 1>だから教育者を助けるとか、子供の教育をやってる人たちを助けるっていうAI活用はすごくいいと思うんだよね。

01:27:59.830 --> 01:28:00.510
<v Speaker 1>学校とか。

01:28:00.510 --> 01:28:05.390
<v Speaker 1>先生向けとか学校とかね。ICT教育とかとかよく言うけどさ。

01:28:05.730 --> 01:28:06.750
<v Speaker 2>ICT、なにそれ。

01:28:06.750 --> 01:28:07.250
<v Speaker 1>ICT。

01:28:09.180 --> 01:28:09.820
<v Speaker 2>なんすかそれは。

01:28:09.820 --> 01:28:11.720
インターネットコミュニケーションテクノロジーだったかな。

01:28:13.700 --> 01:28:14.840
<v Speaker 2>横文字多いね。

01:28:15.900 --> 01:28:21.200
<v Speaker 1>ICT、だからあれよ。なんかiPadでノート取りますとかそういう話よ。

01:28:23.520 --> 01:28:25.100
<v Speaker 2>それもいいのか悪いのかわかんないよね。

01:28:25.700 --> 01:28:28.500
<v Speaker 1>わかんない。なんか鉛筆の方が、ほらそういうのもあるじゃん。

01:28:28.820 --> 01:28:32.320
<v Speaker 1>鉛筆の方が記憶残る絶説みたいなさ。

01:28:32.440 --> 01:28:33.680
よくある、聞くよねそれ。

01:28:34.040 --> 01:28:34.820
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

01:28:34.820 --> 01:28:39.280
<v Speaker 2>スティーブ・ジョブズは自分の子供には絶対使わせないとかなんとかとかさ。

01:28:39.760 --> 01:28:40.080
<v Speaker 1>そうそう。

01:28:40.520 --> 01:28:41.620
<v Speaker 2>なんかそんなん聞いたり。

01:28:42.160 --> 01:28:44.720
<v Speaker 1>あとなんかその紙の本の方が覚えますみたいなね。

01:28:44.880 --> 01:28:46.020
<v Speaker 2>記憶残るみたいなね。

01:28:46.300 --> 01:28:46.960
<v Speaker 1>あるじゃん。

01:28:47.120 --> 01:28:47.600
あるね。

01:28:47.760 --> 01:28:49.340
<v Speaker 1>辞書引いた方が覚えるんだみたいな。

01:28:49.600 --> 01:28:55.740
<v Speaker 2>あるよね。この間もなんか支部長言ってたよね。なんかそのAIとなんかやってても記憶残んないみたいな。

01:28:56.000 --> 01:28:57.260
<v Speaker 1>記憶残んないねあんまりね。

01:28:57.780 --> 01:29:03.060
本で読んだ、老外なかもしれない、こうなんか開いて読みましたみたいなさ。

01:29:03.600 --> 01:29:08.480
<v Speaker 1>あの漢字がなんかこう開いた感覚と一緒に記憶に残ってんだよね。なんかね。

01:29:08.720 --> 01:29:09.540
<v Speaker 2>感触とかね。

01:29:09.760 --> 01:29:10.360
<v Speaker 1>感触とか。

01:29:10.380 --> 01:29:11.500
<v Speaker 2>匂いとかもそういうことだよね。

01:29:11.800 --> 01:29:12.200
<v Speaker 1>そうそうそうそう。

01:29:12.200 --> 01:29:13.840
<v Speaker 2>五感と一緒に記憶するみたいな。

01:29:14.240 --> 01:29:15.160
<v Speaker 1>いや本当にそうよね。

01:29:15.460 --> 01:29:19.320
<v Speaker 2>この本のどの辺にみたいな記憶とかだよね。なんかこの辺にあったみたいな。

01:29:19.900 --> 01:29:21.000
<v Speaker 1>本の匂い嗅ぐもんねこうやって。

01:29:21.440 --> 01:29:22.000
<v Speaker 2>うんうん。

01:29:22.020 --> 01:29:23.920
<v Speaker 1>これ開いた、ああ紙の匂いだみたいな。

01:29:24.500 --> 01:29:26.300
<v Speaker 2>よく中古で本買うから嗅ぐもんね。

01:29:26.300 --> 01:29:28.780
<v Speaker 2>うわこれ煙草の匂いやん返品みたいな。

01:29:30.560 --> 01:29:33.380
<v Speaker 1>嗅ぐんだ中古。中古は嗅ごうと思わないなあんまり。

01:29:33.400 --> 01:29:34.840
中古一応臭いと嫌だから。

01:29:35.200 --> 01:29:35.520
ああなるほど。

01:29:35.740 --> 01:29:36.260
<v Speaker 2>匂いチェック。

01:29:37.300 --> 01:29:38.340
<v Speaker 2>煙草は返品です。

01:29:40.120 --> 01:29:41.880
<v Speaker 1>でも本の匂い好きだからさ結構。

01:29:42.040 --> 01:29:42.780
<v Speaker 2>紙の匂い。

01:29:43.180 --> 01:29:43.760
<v Speaker 1>あれいいよね。

01:29:44.940 --> 01:29:46.640
うちは新品でばっか買っとるから。

01:29:46.880 --> 01:29:48.160
<v Speaker 1>そうね新品も新品も。

01:29:48.160 --> 01:29:49.620
倉庫の匂いとかねなんかこう。

01:29:50.580 --> 01:29:50.980
<v Speaker 1>本ね。

01:29:51.000 --> 01:29:52.900
中古はね人ん家の匂いがねついてるから。

01:29:53.340 --> 01:29:54.480
<v Speaker 1>あついてるね確かにね。

01:29:54.980 --> 01:29:56.400
<v Speaker 2>バリエーション豊かです。

01:29:58.720 --> 01:30:00.120
<v Speaker 1>いいねテイスティングして。

01:30:01.600 --> 01:30:02.560
<v Speaker 2>そうだなあ。

01:30:02.580 --> 01:30:06.340
<v Speaker 2>でもそれはなんかあるというかあるんだよねそれは。

01:30:06.700 --> 01:30:09.040
<v Speaker 2>物理的なものの方がなんか記憶に残る。

01:30:09.080 --> 01:30:11.820
<v Speaker 1>そうなんかあるっぽいね。あんまり詳しくは調べてないけど。

01:30:12.680 --> 01:30:16.500
<v Speaker 1>っていうのもあるからなんかそのAIかける教育の文脈の正解が

01:30:17.140 --> 01:30:22.280
<v Speaker 1>多分専門家の中でも出てない状態でその素人がなんかこう

01:30:22.280 --> 01:30:26.200
<v Speaker 1>AIで教育だみたいな感じで入っていくのは結構危険だなと思ってて。

01:30:27.960 --> 01:30:31.140
でも正解なんてだいぶ後にしかわからないことでしょ。

01:30:31.580 --> 01:30:32.680
<v Speaker 1>結果論としてね。

01:30:32.960 --> 01:30:36.360
<v Speaker 2>僕らのこの黎明期においては正解ないまま死ぬじゃん。

01:30:36.840 --> 01:30:38.540
<v Speaker 1>そうだね。結果こうだ。

01:30:38.780 --> 01:30:40.400
<v Speaker 1>まあでも結構まあ

01:30:41.400 --> 01:30:46.120
<v Speaker 1>うまく使って伸びるか伸びるし伸びないか伸びないっていうその究極のね

01:30:46.120 --> 01:30:49.420
<v Speaker 1>あの答えにたどり着くだろうけどなんか。

01:30:49.420 --> 01:30:52.820
<v Speaker 2>自信持って思い込むことが大事フェーズぐらいで死ぬよね。

01:30:53.740 --> 01:30:54.060
なんか。

01:30:54.880 --> 01:30:55.600
<v Speaker 1>だとは思う。

01:30:55.680 --> 01:31:00.360
<v Speaker 2>後から100年後とかに実はあいつらのやってたこと全部逆でしたみたいな。

01:31:00.840 --> 01:31:07.040
<v Speaker 2>逆でしたって言われてもさなんかその自信を持ってやることの方が重要であるみたいなものもあるじゃんなんか。

01:31:07.120 --> 01:31:07.660
<v Speaker 1>そうだね。

01:31:07.740 --> 01:31:09.300
<v Speaker 2>フラッシュボード強硬化とかも。

01:31:11.780 --> 01:31:13.580
<v Speaker 2>いろいろ思い込んで生きてくんだろうな。

01:31:17.680 --> 01:31:31.660
<v Speaker 2>だからさその前言ってたけどさ電子書籍ハイライトして自動でねノーションにストックしてでそれをなんかウィキ化してみたいなこの一連のシステムが組めるわけじゃん。

01:31:31.780 --> 01:31:32.640
電子の場合は。

01:31:33.020 --> 01:31:33.460
<v Speaker 1>組めるね。

01:31:34.340 --> 01:31:36.860
<v Speaker 2>だからそことの大変になっていくよね。

01:31:37.940 --> 01:31:48.140
紙であれば確かにフィジカルでその場は記憶残りやすい優位性あるけどデジタルだったらその後のアーカイブになって第2のノーを育てやすいと。

01:31:49.420 --> 01:31:50.680
<v Speaker 2>バーサスだよねここの。

01:31:51.540 --> 01:32:02.100
<v Speaker 1>バーサスなんだけど中間地点として紙の本をなんか自動でPDFとかに抽出するみたいな作戦もあるから。

01:32:03.160 --> 01:32:03.800
<v Speaker 2>はいはい。

01:32:03.900 --> 01:32:04.500
<v Speaker 2>いいとこどおりってこと?

01:32:04.660 --> 01:32:05.240
<v Speaker 1>いいとこどおり。

01:32:05.240 --> 01:32:07.820
<v Speaker 2>紙で読んででPDFに。

01:32:07.940 --> 01:32:09.040
<v Speaker 1>PDFにするみたいなね。

01:32:09.320 --> 01:32:11.280
<v Speaker 2>それが一番良いと。

01:32:11.980 --> 01:32:12.620
<v Speaker 1>一手間二手間。

01:32:12.660 --> 01:32:13.240
<v Speaker 1>重まるからね。

01:32:13.640 --> 01:32:14.520
<v Speaker 1>重まるからあれだけど。

01:32:16.100 --> 01:32:20.000
<v Speaker 2>だからそのなんか裁断してPDFにするサービスとかに突っ込むみたいな。

01:32:20.000 --> 01:32:20.660
<v Speaker 1>突っ込むみたいな。

01:32:20.720 --> 01:32:22.140
<v Speaker 1>俺はそう知ってるね割と。

01:32:23.920 --> 01:32:24.560
<v Speaker 2>それがじゃあ。

01:32:24.560 --> 01:32:25.160
<v Speaker 1>読んだ後に。

01:32:25.800 --> 01:32:27.080
<v Speaker 1>一番最適化か。

01:32:29.140 --> 01:32:32.080
<v Speaker 1>なんか読み直すことによって記録に定着するからさ。

01:32:32.260 --> 01:32:34.760
<v Speaker 1>最大しちゃったらもう電子書籍買った後変わらんよね。

01:32:35.700 --> 01:32:37.240
<v Speaker 2>最初はフィジカルでフレーズを。

01:32:37.260 --> 01:32:38.500
<v Speaker 1>最初はフィジカルで読んだ後って。

01:32:39.280 --> 01:32:42.560
じゃあアーカイブもフィジカルでとっておくのが良いんですね。

01:32:43.740 --> 01:32:44.780
<v Speaker 1>いやどうなんだろうな。

01:32:45.040 --> 01:32:47.520
でもまあ倍だと思う。

01:32:48.060 --> 01:32:53.700
<v Speaker 2>なんかそのいろんな過去の偉人の記憶法みたいなのさ、読んだ中では。

01:32:54.900 --> 01:33:01.640
絶対覚えておきたいフレーズは、紙ちぎって封筒に入れていくとかね。

01:33:02.280 --> 01:33:03.700
<v Speaker 1>あーもう決して食べるかと思った。

01:33:03.840 --> 01:33:05.460
<v Speaker 2>なんだろう、食べるっていう。

01:33:05.960 --> 01:33:07.760
もう本当に忘れたくない場合は食べるらしい。

01:33:08.100 --> 01:33:09.780
<v Speaker 1>それはね、それはね、もう。

01:33:10.900 --> 01:33:11.700
<v Speaker 1>もう食べた。

01:33:12.000 --> 01:33:14.320
<v Speaker 1>昭和感がやばいよね。叩いて直すぐらい。

01:33:14.400 --> 01:33:15.520
食べましたみたいな。

01:33:16.060 --> 01:33:18.360
<v Speaker 2>でもなんかそういうさ、アクションと紐づくじゃん。

01:33:18.360 --> 01:33:24.260
<v Speaker 2>よく俺困るのは、風呂場で何か思いついた時に忘れるから。

01:33:24.540 --> 01:33:27.060
<v Speaker 2>もう変なポーズを取るの、俺。こうやって。

01:33:28.580 --> 01:33:33.180
<v Speaker 2>何々を買う、何々を買う、何々を買う!みたいな。

01:33:33.460 --> 01:33:34.340
<v Speaker 2>ってやると覚えてるの。

01:33:34.380 --> 01:33:37.160
あれ、待って、なんか俺さっき変なポーズ取ってなんか唱えたぞ。

01:33:38.200 --> 01:33:40.240
<v Speaker 2>あー!あれを買うんだったー!って。

01:33:40.580 --> 01:33:43.020
めっちゃわかるかもしれない、それ。それはね、わかるわかる。

01:33:43.020 --> 01:33:43.640
<v Speaker 2>わかるでしょ。

01:33:43.960 --> 01:33:46.220
<v Speaker 1>それわかる。極端なことするみたいな。

01:33:46.220 --> 01:33:47.900
<v Speaker 1>俺はがたつけんの、こうやって。

01:33:48.240 --> 01:33:48.480
<v Speaker 2>あー!

01:33:48.760 --> 01:33:49.500
<v Speaker 1>痛い痛い痛い痛い!みたいな。

01:33:50.020 --> 01:33:51.240
<v Speaker 2>痛覚とも結びつけんの?

01:33:51.240 --> 01:33:53.140
そう、結びつけて。で、四角にもなるじゃん。

01:33:53.220 --> 01:33:54.140
<v Speaker 1>なんかはがたついて、あっ!

01:33:55.320 --> 01:33:56.320
<v Speaker 1>そうです!みたいな。

01:33:57.300 --> 01:33:59.460
<v Speaker 2>痛覚とはがたで、あれ?はがた何だっけ?

01:33:59.560 --> 01:33:59.980
<v Speaker 1>何だっけ?

01:33:59.980 --> 01:34:00.480
<v Speaker 2>あー!って。

01:34:00.480 --> 01:34:04.400
<v Speaker 1>そうだ俺、そうそう、風呂であれ忘れちゃいけない、あれやってないと思って。

01:34:04.880 --> 01:34:07.440
<v Speaker 2>体中が痣だらけっすか、事務長さん。

01:34:08.020 --> 01:34:08.940
<v Speaker 1>そう、なんかね、だからね。

01:34:09.500 --> 01:34:11.320
<v Speaker 2>体中、はがたまみれになるんじゃない?

01:34:11.400 --> 01:34:11.820
<v Speaker 1>はがたまみれ。

01:34:12.040 --> 01:34:13.920
<v Speaker 1>だから時々さ、なんか発信と勘違いして。

01:34:13.920 --> 01:34:15.480
<v Speaker 1>うわー!なんか天変な発信できてる!

01:34:15.560 --> 01:34:17.680
<v Speaker 1>あ、違う俺、これ勘だったなこれって思って。

01:34:18.420 --> 01:34:19.020
<v Speaker 1>よくある。

01:34:20.180 --> 01:34:21.760
<v Speaker 1>変な病気になったと思って、なんか。

01:34:22.420 --> 01:34:22.960
<v Speaker 2>やば。

01:34:23.080 --> 01:34:24.860
<v Speaker 1>なんかジンマシーンみたいなの出てきたと思ってた、なんか。

01:34:25.020 --> 01:34:26.160
<v Speaker 2>相当勘ねんな、それ。

01:34:26.220 --> 01:34:26.760
<v Speaker 1>めっちゃ勘でる。

01:34:26.820 --> 01:34:28.920
<v Speaker 1>だから、はがたちゃんと残らんといかんから。

01:34:29.400 --> 01:34:31.500
<v Speaker 1>ここをね、めっちゃこうか、かむのよ。

01:34:31.900 --> 01:34:32.880
あ、そういうのね、風呂場とか?

01:34:33.180 --> 01:34:33.720
<v Speaker 1>風呂場とか。

01:34:34.000 --> 01:34:35.420
<v Speaker 1>目もできない環境下で。

01:34:35.960 --> 01:34:38.060
<v Speaker 1>か、ここ。ここか、ここをかむ。

01:34:38.780 --> 01:34:41.620
皆さん、かむか、変なポーズか選んでください。

01:34:42.860 --> 01:34:44.960
<v Speaker 1>変なポーズはね、俺思いつかなかったわ。

01:34:46.440 --> 01:34:47.960
<v Speaker 2>なんか思い出すよ、変なポーズも。

01:34:48.040 --> 01:34:48.280
<v Speaker 1>変なポーズいいね。

01:34:48.280 --> 01:34:50.320
<v Speaker 2>あれ、なんかさっき俺こんなポーズしてたよな。

01:34:50.760 --> 01:34:52.500
<v Speaker 2>で、同じポーズ撮ると思い出すんだよ。

01:34:53.320 --> 01:34:54.280
<v Speaker 1>なんかやったな、みたいな。

01:34:54.320 --> 01:34:55.460
<v Speaker 1>あ、あーやったみたいな。

01:34:55.480 --> 01:34:56.400
やってみるとスイッチ入る。

01:34:56.620 --> 01:34:57.260
<v Speaker 1>あ、いいね。

01:34:57.760 --> 01:34:59.480
<v Speaker 2>かむより健康的かもしれないです。

01:34:59.960 --> 01:35:02.720
<v Speaker 1>かむほうが、手にね、傷があるほうがね、見るんだわ。

01:35:03.080 --> 01:35:04.020
手って絶対見るから。

01:35:04.440 --> 01:35:05.440
<v Speaker 2>だから手にやってんだ。

01:35:05.660 --> 01:35:05.860
<v Speaker 1>そう。

01:35:06.580 --> 01:35:06.820
<v Speaker 1>えー。

01:35:07.480 --> 01:35:10.700
<v Speaker 1>あのさ、女性がさ、ネイル好きじゃん、女性って。

01:35:11.240 --> 01:35:14.740
<v Speaker 1>ネイルもさ、あれってさ、おしゃれでやってるというより、

01:35:14.940 --> 01:35:18.080
<v Speaker 1>手って一番見るから、そこが可愛いとテンションが上がるんだって。

01:35:18.700 --> 01:35:19.260
<v Speaker 2>なるほどね。

01:35:19.440 --> 01:35:20.400
<v Speaker 2>肯定感上がるみたいな。

01:35:20.420 --> 01:35:21.980
<v Speaker 1>そう。自己高揚感。

01:35:22.460 --> 01:35:23.200
<v Speaker 2>肯定感もあって。

01:35:23.220 --> 01:35:30.160
<v Speaker 1>肯定感みたいに上がるから、やっぱネイルを綺麗にするのはすごく女性にとって大事なんだよみたいな話をしとって。

01:35:30.660 --> 01:35:31.500
<v Speaker 1>確かになと。

01:35:31.640 --> 01:35:37.780
<v Speaker 1>で、それはなんか旗から見て手が綺麗じゃなくて、自分がよく見るから手を綺麗にするんだっていう風に言ってて。

01:35:38.060 --> 01:35:39.100
<v Speaker 1>それの理論で。

01:35:39.100 --> 01:35:42.440
<v Speaker 1>で、支部長は自分の手があざだらけってこと?

01:35:42.440 --> 01:35:42.900
あざだらけ。

01:35:43.820 --> 01:35:44.940
<v Speaker 2>テンション下がるじゃん、それ。

01:35:45.700 --> 01:35:48.200
<v Speaker 1>いや、あのね、手に傷があった方がテンション上がるのよ、俺。

01:35:50.370 --> 01:35:51.310
それはね、あるんだよ。

01:35:51.310 --> 01:35:51.570
<v Speaker 2>なんで?

01:35:52.370 --> 01:35:54.270
それはね、ホンダ総一郎イズムがあって。

01:35:54.390 --> 01:35:54.830
<v Speaker 2>なにそれ。

01:35:55.530 --> 01:35:58.750
<v Speaker 2>ホンダさん、無理やり結びつけてない?

01:35:59.250 --> 01:36:02.190
<v Speaker 1>私の手が語るっていう本があるんだよ、ホンダ総一郎の。

01:36:02.810 --> 01:36:05.990
<v Speaker 1>それはホンダ総一郎の手ってボロボロになるのよ。

01:36:06.210 --> 01:36:07.630
<v Speaker 1>ハンマーで打ちつけちゃったりとか。

01:36:07.810 --> 01:36:08.470
<v Speaker 2>あ、ハンマーで。

01:36:08.470 --> 01:36:09.990
<v Speaker 1>噛みまくってんのかと思ったよ。

01:36:10.770 --> 01:36:12.810
<v Speaker 2>噛みまくってボロボロなのかと思ったよ。

01:36:13.650 --> 01:36:14.910
<v Speaker 1>そんな変な癖があるわけじゃなくて。

01:36:14.910 --> 01:36:16.130
<v Speaker 2>噛み癖ある人みたいじゃなくて。

01:36:16.290 --> 01:36:16.750
<v Speaker 1>怖いよ。

01:36:17.310 --> 01:36:20.050
<v Speaker 1>噛んじゃうみたいな感じじゃなくて、やっぱハンマーでね。

01:36:20.930 --> 01:36:23.290
<v Speaker 1>左手支えて、右手こうハンマー打つと。

01:36:23.870 --> 01:36:25.350
左手打ってしまうみたいな。

01:36:26.370 --> 01:36:29.770
手がこういう傷があって、この傷はこの時につけた傷でみたいな。

01:36:30.050 --> 01:36:33.030
<v Speaker 1>そういうね、手をテーマにしたコラボみたいなやつがあって。

01:36:34.150 --> 01:36:38.350
その時に左手、右手よりも左手の方が大事なんだと。

01:36:38.370 --> 01:36:40.550
<v Speaker 1>支える人が大事なんだみたいな例えでよく、

01:36:40.630 --> 01:36:43.050
<v Speaker 1>左手の大事さをホンダ総一郎は歌うのね。

01:36:43.190 --> 01:36:47.170
で、ホンダ総一郎は指もね、なんか爪のないみたいな指があったりして機械に巻き込まれて。

01:36:47.170 --> 01:36:48.810
<v Speaker 2>それものづくりで。機械で。

01:36:49.230 --> 01:36:51.930
ものづくりの人って結構手がね、指無かったりとか、

01:36:52.530 --> 01:36:55.950
<v Speaker 1>手が巻き込まれちゃったりとか、すごい大きい傷あったりしたり、

01:36:56.110 --> 01:37:00.330
<v Speaker 1>油まみれでさ、油が染み込んじゃって取れなかったりするんだけど。

01:37:00.910 --> 01:37:04.090
<v Speaker 1>そういう手が俺も好きなんだよ、やっぱ現場の人の。

01:37:04.250 --> 01:37:06.950
<v Speaker 2>だからそうなりたいと思ってめっちゃ傷つけてんの?

01:37:07.930 --> 01:37:12.050
<v Speaker 1>そういう自傷行為ではないけど、手が傷ついたりとか、

01:37:12.250 --> 01:37:14.730
<v Speaker 1>痛ってね、赤チン災害ほんとダメなんだけど、

01:37:14.830 --> 01:37:18.850
<v Speaker 1>自分で作業してて切れたりすると、なんかね、俺は好き。

01:37:19.510 --> 01:37:21.250
<v Speaker 1>作業したんだなっていう感じがして。

01:37:21.330 --> 01:37:22.610
<v Speaker 2>そういう時あんの?支部長も。

01:37:22.930 --> 01:37:23.690
<v Speaker 1>もちろんあるよ。

01:37:24.290 --> 01:37:25.630
<v Speaker 2>手ある?揃ってる?

01:37:26.190 --> 01:37:26.890
手は揃ってる、大丈夫。

01:37:26.910 --> 01:37:27.630
<v Speaker 2>巻き込まれてない?

01:37:28.650 --> 01:37:30.570
<v Speaker 1>なんかね、危なかった時あったけど。

01:37:30.930 --> 01:37:31.310
<v Speaker 2>マジだ。

01:37:31.910 --> 01:37:33.470
<v Speaker 1>指取れ?危ないみたいな。

01:37:34.190 --> 01:37:37.350
確かにそういう工場の人って指ない人多いもんね。

01:37:37.430 --> 01:37:41.010
<v Speaker 1>多い。やっぱね、巻き込まれちゃう人が多いし。

01:37:43.300 --> 01:37:43.800
<v Speaker 2>危ねえ。

01:37:44.340 --> 01:37:45.300
<v Speaker 1>危ないよ危ない。

01:37:45.940 --> 01:37:47.280
<v Speaker 2>よくぞご無事で。

01:37:47.800 --> 01:37:51.260
<v Speaker 1>俺別にそんな実際手を動かす人じゃないからさ、工場で。

01:37:51.480 --> 01:37:55.040
<v Speaker 1>趣味で車とかやるぐらいだから、あれなんだけど。

01:37:56.720 --> 01:37:59.900
<v Speaker 1>手の傷とか手の汚れ、油の汚れ、いいんですよ。

01:37:59.960 --> 01:38:01.860
俺はやっぱり働いた証拠ですからみたいな。

01:38:04.580 --> 01:38:05.900
<v Speaker 2>それで手かじってんだ。

01:38:06.040 --> 01:38:06.940
<v Speaker 1>それで手かじってんだ。

01:38:07.500 --> 01:38:09.000
<v Speaker 2>あんまり繋がらないけどな。

01:38:10.340 --> 01:38:12.720
<v Speaker 1>手の傷があるっていうのはそんなに悪くはない。

01:38:12.820 --> 01:38:15.420
<v Speaker 2>傷が結構テンション上がるものだってことだよね。

01:38:15.420 --> 01:38:17.400
<v Speaker 1>テンション上がるもの、個人的にはね。

01:38:17.500 --> 01:38:22.020
<v Speaker 2>そんな手傷傷のイメージないけど、どんな感じ見せてちょっと。

01:38:22.240 --> 01:38:24.140
俺は手傷傷じゃないよ全然、綺麗だよ。

01:38:24.240 --> 01:38:25.500
<v Speaker 2>歯型ない?今は。

01:38:25.500 --> 01:38:26.540
<v Speaker 1>今歯型ない。

01:38:27.280 --> 01:38:29.780
<v Speaker 2>じゃあ何か今、あれだね。

01:38:29.820 --> 01:38:31.220
先週はね、あったでも傷が。

01:38:31.340 --> 01:38:36.900
<v Speaker 1>おもちゃの旋盤っていうワークショップを金曜日にやってきたのね。

01:38:37.040 --> 01:38:39.380
<v Speaker 1>だからAIワークショップの前にやってきたんだけど。

01:38:39.640 --> 01:38:40.460
<v Speaker 2>前日にね。

01:38:40.700 --> 01:38:45.640
その旋盤を組み立てるときにね、結構無理やりギュギュギュギュギュ押した部分があったから。

01:38:46.040 --> 01:38:48.280
<v Speaker 1>結構手がね、傷だらけで。

01:38:48.360 --> 01:38:51.080
<v Speaker 1>あっ、組んだねーっていう感じだった。

01:38:52.800 --> 01:38:53.880
<v Speaker 2>そういうものなんだね。

01:38:53.880 --> 01:38:59.260
<v Speaker 1>手の傷はなんかね、手をよく見るし、手傷あるとなんか、お、何の傷?みたいな。

01:38:59.460 --> 01:39:01.380
<v Speaker 2>人の手よく見るってこと?

01:39:02.040 --> 01:39:03.060
<v Speaker 1>人の手はそんな見ない。

01:39:03.640 --> 01:39:04.320
<v Speaker 2>自分のね。

01:39:04.400 --> 01:39:05.020
自分の手は。

01:39:06.500 --> 01:39:10.160
<v Speaker 1>でもパッて手を見たときに、何かこう傷があったりとか汚れたりすると、

01:39:10.220 --> 01:39:12.700
<v Speaker 1>あ、この人現場の人なのかな?みたいな。

01:39:13.020 --> 01:39:14.840
<v Speaker 2>手のゴツさとかなんか、色とか。

01:39:15.280 --> 01:39:15.680
色とか。

01:39:16.040 --> 01:39:19.200
<v Speaker 2>俺の手どう?俺の手どう?見てない?

01:39:19.400 --> 01:39:20.000
<v Speaker 1>見てない。

01:39:20.640 --> 01:39:21.600
<v Speaker 2>見せないようにしてる。

01:39:22.420 --> 01:39:23.540
<v Speaker 1>見せないようにしてる。

01:39:23.540 --> 01:39:25.320
<v Speaker 2>情報あんまり出さないように。

01:39:25.580 --> 01:39:27.240
<v Speaker 1>手は結構口ほどにね。

01:39:27.560 --> 01:39:28.880
<v Speaker 1>指紋とか取られるとまずいから。

01:39:28.900 --> 01:39:32.780
<v Speaker 2>指紋、うん。なるべくこう、内側向けてるし。

01:39:33.600 --> 01:39:35.400
<v Speaker 1>こうやったらね、こう、あーやばい取れちゃった。

01:39:35.800 --> 01:39:36.920
<v Speaker 1>これ取れないよ、ほんとにもう。

01:39:37.320 --> 01:39:38.280
<v Speaker 2>指紋取られちゃうから。

01:39:38.300 --> 01:39:43.190
<v Speaker 1>取られちゃう。取られない。絶対取られない。

01:39:43.550 --> 01:39:48.190
<v Speaker 2>なんかでも一時期そういうのやたら流行ってたけど、みんな平気でね、ピースしてるよね。

01:39:48.270 --> 01:39:50.130
<v Speaker 1>ね、ピースすんなみたいな、めっちゃ流行ってたよね。

01:39:50.290 --> 01:39:52.570
<v Speaker 2>流行ってたよね。どうなったんだろうな、あれ。

01:39:53.310 --> 01:39:53.990
<v Speaker 2>大丈夫なのかな。

01:39:54.030 --> 01:39:54.530
<v Speaker 1>わかんない。

01:39:54.650 --> 01:39:57.090
もう余計AIでダメになってる気がするんだけどな。

01:39:57.190 --> 01:39:59.550
確かに。でもAI、ダメになってるのかな。

01:39:59.730 --> 01:40:03.510
なんか別に解像度上げても、解像度は上がるけど、

01:40:05.090 --> 01:40:06.570
<v Speaker 1>なんか細部はダミーだから、

01:40:07.230 --> 01:40:07.290
<v Speaker 1>うん。

01:40:08.190 --> 01:40:10.970
指紋もどうなんだろう、でもわかんないな、でも。

01:40:11.570 --> 01:40:14.270
画像認識の話だからAI関係ないか。

01:40:14.670 --> 01:40:19.010
<v Speaker 1>うん。なんかそのね、こうアップして画質が悪いやつを、

01:40:19.710 --> 01:40:21.950
<v Speaker 1>画質よくみたいなことはできるけどさ、AIで。

01:40:21.950 --> 01:40:23.050
<v Speaker 2>うんうんうん。

01:40:23.330 --> 01:40:23.910
<v Speaker 1>それはあくまでも、

01:40:24.330 --> 01:40:24.750
<v Speaker 2>ダミーか。

01:40:24.910 --> 01:40:28.310
こういう傾向だったら、こここうだよねっていうので綺麗にしてるだけだから、

01:40:28.810 --> 01:40:30.230
<v Speaker 1>生成し直したと一緒やね、だって。

01:40:30.750 --> 01:40:31.690
<v Speaker 2>実際とは違うと。

01:40:31.710 --> 01:40:32.690
<v Speaker 1>実際とは違うよね、そう。

01:40:34.310 --> 01:40:38.150
<v Speaker 1>だけど違和感がないように、修復できるみたいな。

01:40:38.270 --> 01:40:42.770
<v Speaker 1>指紋なんて別に多分、だから、再現できないよ、多分ね。

01:40:42.850 --> 01:40:45.530
<v Speaker 2>うんうんうん。なるほどね。

01:40:45.770 --> 01:40:49.010
<v Speaker 1>はい、とは思いました。ということでちょっと話が脱線脱線しましたけど。

01:40:49.110 --> 01:40:50.870
<v Speaker 2>いやー、いい話聞けたねー。

01:40:50.870 --> 01:40:52.850
いやー、ちょっと語っちゃいましたね。

01:40:53.410 --> 01:40:58.370
<v Speaker 2>いや、渋丁ちょいちょいなんかこう思想はね、思想の持ち主なんだよね。

01:40:58.450 --> 01:40:59.210
<v Speaker 1>思想強めですから。

01:40:59.330 --> 01:41:00.730
<v Speaker 2>深いもの出てくんだよ。

01:41:00.970 --> 01:41:01.590
<v Speaker 1>あ、そうっすか。

01:41:01.950 --> 01:41:03.270
反省ですよ、毎回。

01:41:03.430 --> 01:41:05.070
<v Speaker 2>あったなー、俺みたいな。

01:41:05.910 --> 01:41:10.790
<v Speaker 2>でもなんか、なんか子供向けって言うとなんかいいことした気分になってるだけでさ、

01:41:12.350 --> 01:41:15.390
<v Speaker 2>あんまり深く考えたことなかったなーって思ったね。

01:41:15.390 --> 01:41:20.310
いや、そこがね、子供向けのことをしたら、いいことした感すげーあんの。

01:41:20.810 --> 01:41:22.510
<v Speaker 1>やっぱね、貢献した感、なんか社会。

01:41:23.010 --> 01:41:23.550
<v Speaker 2>あるね。

01:41:23.790 --> 01:41:25.450
<v Speaker 1>あるよね。子供喜んでくれるし、みたいな。

01:41:26.110 --> 01:41:29.750
<v Speaker 1>そこ、そこがね、なんかちょっとね、危険だなと思った。

01:41:30.410 --> 01:41:35.330
<v Speaker 2>それはそうだね。なんかその、落ち着き地方創生ってのやってるけどさ、

01:41:36.230 --> 01:41:39.210
地方創生ってのもなんかよくわからんワードなんよな。

01:41:39.950 --> 01:41:41.330
<v Speaker 1>なんか聞いてますけどね。

01:41:41.670 --> 01:41:43.970
<v Speaker 1>あの、なんか、説明し難いよね、なんともね。

01:41:43.970 --> 01:41:48.650
<v Speaker 2>そうね。いいことです、みたいな。社会貢献です、ボランティアですか、みたいな。

01:41:48.850 --> 01:41:49.850
<v Speaker 2>ふわーっとしてんじゃん。

01:41:50.130 --> 01:41:50.790
<v Speaker 1>うん、してるしてる。

01:41:50.830 --> 01:41:57.530
<v Speaker 2>で、ちょっと気持ち悪いから落ち着きたいなと思って、地方創生に人生を賭けてる男をちょっと捕まえてきて、

01:41:58.410 --> 01:42:01.490
<v Speaker 2>喋って、落ち着けるまでいろいろ聞くっていう。

01:42:02.070 --> 01:42:04.430
でも大丈夫?なんかAIの方に寄ってきてるけど。

01:42:05.350 --> 01:42:05.630
<v Speaker 2>最近?

01:42:06.950 --> 01:42:09.170
<v Speaker 1>クロードコードに寄ってきてますけど大丈夫ですか、内容が。

01:42:09.190 --> 01:42:12.230
<v Speaker 2>クロードコードをね、やったらいいよみたいな話したらね、

01:42:12.230 --> 01:42:14.550
もううちの代表、おかしなことになっちゃって。

01:42:15.270 --> 01:42:17.130
<v Speaker 2>睡眠時間が2時間とかって言って。

01:42:17.270 --> 01:42:22.590
<v Speaker 1>なんか、極端な人にね、やっぱそういう人に、はまっちゃう人にやっちゃったなっていう感じだよね、あれね。

01:42:23.670 --> 01:42:26.530
<v Speaker 1>気持ちはね、痛いほどわかるんだけど、同じ状況だし。

01:42:27.690 --> 01:42:30.410
<v Speaker 2>まあまあ、何をやってもAI絡んでくるんだよな。

01:42:30.430 --> 01:42:31.530
<v Speaker 1>絡んでくるね、確かにね。

01:42:32.370 --> 01:42:39.370
<v Speaker 2>まただから彼がそういうAIとか、これやったらいいっぽいようなものについて、

01:42:39.370 --> 01:42:41.570
<v Speaker 2>多分いろいろ考えてると思うから、

01:42:42.870 --> 01:42:45.190
<v Speaker 2>彼の話もまたちょっと聞きたいし、

01:42:45.610 --> 01:42:50.130
<v Speaker 2>どれぐらいのレベル間の解像度で、地方創生って言ってるんですか?みたいな。

01:42:50.670 --> 01:42:53.510
<v Speaker 1>まあまあ、カネリンのさ、ここでもう引き出してくれよ。

01:42:54.270 --> 01:42:54.810
<v Speaker 2>そうよね。

01:42:54.830 --> 01:42:55.770
カネリントークで。

01:42:56.230 --> 01:42:58.130
何もなくなるまで引き出しますよ。

01:42:58.750 --> 01:43:00.010
<v Speaker 1>すごいね、カラッカラになるまで。

01:43:00.290 --> 01:43:00.910
<v Speaker 2>カラカラに。

01:43:01.070 --> 01:43:01.510
いいね。

01:43:02.090 --> 01:43:04.170
<v Speaker 2>助走期間1年あんだよね、あっちもね。

01:43:04.970 --> 01:43:05.530
<v Speaker 1>助走期間?

01:43:05.830 --> 01:43:08.570
<v Speaker 2>助走期間、あの彼と結構。

01:43:08.570 --> 01:43:09.570
<v Speaker 1>あ、そっかそっか。

01:43:09.570 --> 01:43:12.610
<v Speaker 2>コン詰めて話すようになってから、1年ぐらい経ってるんだよね。

01:43:13.770 --> 01:43:14.810
<v Speaker 1>もう1年経ってるの?

01:43:15.030 --> 01:43:16.250
<v Speaker 2>1年ぐらい経ってますね。

01:43:17.410 --> 01:43:19.130
<v Speaker 2>夏というか秋ぐらいから。

01:43:20.270 --> 01:43:21.270
<v Speaker 2>あーそっか。

01:43:21.450 --> 01:43:22.470
<v Speaker 2>ごちゃごちゃ言い始めたんで。

01:43:23.770 --> 01:43:24.330
<v Speaker 1>あのあれ。

01:43:24.470 --> 01:43:28.390
<v Speaker 2>なんやそれって、地方創生なんやそれよくわからんけどって。

01:43:28.750 --> 01:43:31.850
<v Speaker 1>ボイシーでなんか、あれこれ。

01:43:31.850 --> 01:43:33.050
<v Speaker 2>去年、あったね。

01:43:34.170 --> 01:43:36.570
<v Speaker 2>生放送で500人ぐらい来てたんですね。

01:43:37.430 --> 01:43:38.690
<v Speaker 2>その辺もそうだしね。

01:43:39.410 --> 01:43:40.850
そっか、あれからもう1年経つ?

01:43:41.270 --> 01:43:42.690
<v Speaker 2>もうちょい1年ぐらいよ、あれ。

01:43:43.610 --> 01:43:46.530
カネリンがすごいボイシーに怒ってたから1年経つんだ。

01:43:47.010 --> 01:43:48.990
<v Speaker 2>そうだね、去年の夏だからあれ。

01:43:50.770 --> 01:43:55.110
<v Speaker 2>ボイシー社がね、広告出したりいろいろごちゃごちゃしてた時にさ。

01:43:55.970 --> 01:43:56.950
<v Speaker 2>なんやー言って。

01:43:57.490 --> 01:43:59.790
<v Speaker 1>そうだ、あの時俺さ、そうだもん。

01:43:59.870 --> 01:44:05.250
<v Speaker 1>カネリンって人すげえなって思いながらずっと聞いてたけど、別に番組一緒にやってなかったもんね。

01:44:05.250 --> 01:44:06.190
<v Speaker 2>あ、そうだね。

01:44:06.890 --> 01:44:07.790
<v Speaker 1>リスナーの方からね。

01:44:07.790 --> 01:44:09.710
<v Speaker 2>わしらが出会ったのがだって8月。

01:44:10.810 --> 01:44:13.490
<v Speaker 2>え、この番組始めたのってだって9月下旬じゃん。

01:44:13.490 --> 01:44:13.550
<v Speaker 2>9月だから。

01:44:14.410 --> 01:44:16.550
<v Speaker 2>出会ったの8月下旬のイベントじゃん。

01:44:17.170 --> 01:44:17.610
<v Speaker 2>名古屋の。

01:44:17.610 --> 01:44:18.110
<v Speaker 1>そうだね。

01:44:19.190 --> 01:44:21.470
で、声かけたのはでも4月とか5月だから。

01:44:22.410 --> 01:44:24.430
<v Speaker 2>あ、そっかそっか、こういうイベント出ませんかってね。

01:44:24.430 --> 01:44:27.550
<v Speaker 1>その後か、その後カネリンがなんかすげえ、

01:44:27.590 --> 01:44:31.230
<v Speaker 1>ボイシーにいろいろこう戦っていて、

01:44:31.750 --> 01:44:33.550
<v Speaker 1>めっちゃこの人すげえなって思いながら、

01:44:35.410 --> 01:44:38.410
<v Speaker 1>今日はこんなことをボイシーの社長が言ってたけど、

01:44:38.550 --> 01:44:40.890
<v Speaker 1>カネリンはなんて言うんだろうって思いながら、

01:44:40.950 --> 01:44:42.010
<v Speaker 1>めっちゃ楽しみにね。

01:44:42.070 --> 01:44:42.470
やめて。

01:44:42.830 --> 01:44:44.090
<v Speaker 1>更新してるかな、更新してるかなって。

01:44:44.090 --> 01:44:45.070
<v Speaker 2>更新してるかな。

01:44:45.690 --> 01:44:46.530
あ、出てる出てる。

01:44:46.830 --> 01:44:48.730
<v Speaker 2>そっから入ってんだね、市部長はね。

01:44:49.150 --> 01:44:50.350
その前から聞いてたけどね。

01:44:51.030 --> 01:44:52.090
<v Speaker 2>変な人だなって。

01:44:52.990 --> 01:44:56.270
いつからだったかな、でもカネリンいつ知ったか覚えてないんだよな。

01:44:56.550 --> 01:44:56.810
<v Speaker 2>うん。

01:44:58.090 --> 01:44:58.810
<v Speaker 1>いつだったかな。

01:45:01.700 --> 01:45:03.200
<v Speaker 1>3月ぐらいだった気がするんだけどな。

01:45:03.200 --> 01:45:04.660
あ、去年の。

01:45:07.060 --> 01:45:12.120
<v Speaker 2>まだ本当に話すようになって1年も経ってないからね。

01:45:12.280 --> 01:45:13.900
<v Speaker 1>そうだね。濃いね。

01:45:14.460 --> 01:45:15.380
<v Speaker 2>濃い濃い濃い。

01:45:15.460 --> 01:45:18.540
<v Speaker 2>これで今日90回目じゃない?90話でしょこれ。

01:45:18.560 --> 01:45:18.940
<v Speaker 1>90話。

01:45:20.040 --> 01:45:21.360
<v Speaker 2>もうすぐ100話ですよ。

01:45:21.680 --> 01:45:23.980
<v Speaker 1>濃い。濃いっすね。もう100話ですね。

01:45:24.820 --> 01:45:26.240
<v Speaker 1>あっという間ですね、本当に。

01:45:27.300 --> 01:45:29.240
<v Speaker 2>もう100話になることなんで、

01:45:29.740 --> 01:45:32.380
<v Speaker 1>この番組もウカウカしてられないんでね。

01:45:32.380 --> 01:45:33.020
あ、そうね。

01:45:33.100 --> 01:45:34.560
<v Speaker 2>スポンサーをつけますよ。

01:45:35.440 --> 01:45:36.280
<v Speaker 1>つけますよ。

01:45:36.700 --> 01:45:38.980
<v Speaker 2>つけなきゃもう終了です。

01:45:39.180 --> 01:45:42.520
<v Speaker 1>そうです。やっぱね、趣味でやってるわけじゃないんで。

01:45:42.900 --> 01:45:43.560
そうですよ。

01:45:44.000 --> 01:45:46.340
<v Speaker 1>カネリンポッドキャストスタジオなんで。

01:45:46.840 --> 01:45:47.520
<v Speaker 2>そうですよ。

01:45:47.700 --> 01:45:50.540
<v Speaker 1>事業ですね、株式会社は事前事業じゃないですよね、カネリンさん。

01:45:50.960 --> 01:45:51.480
<v Speaker 2>あ、そうです。

01:45:51.620 --> 01:45:53.880
<v Speaker 1>そうっすね、マネタイズしていかなければならない。

01:45:54.580 --> 01:45:58.820
<v Speaker 2>価値のあるものにはお金をつけていかないとやっぱり、

01:45:58.980 --> 01:46:01.300
価値がないって言われてるのと同じなんで。

01:46:02.720 --> 01:46:03.680
<v Speaker 2>シビアにね。

01:46:03.800 --> 01:46:06.140
<v Speaker 1>企業スポンサーを募集しておりますんで。

01:46:06.200 --> 01:46:07.280
<v Speaker 2>募集しておりますので。

01:46:09.480 --> 01:46:09.800
お願いします。

01:46:10.360 --> 01:46:14.500
<v Speaker 2>ホームページ、ウェブのページにね、ありますので。

01:46:16.020 --> 01:46:16.700
<v Speaker 2>フォームが。

01:46:16.920 --> 01:46:18.440
こっから連絡、あ、見たよ。

01:46:18.780 --> 01:46:20.980
<v Speaker 1>落ち着きAIのホームページ変わったの。

01:46:21.320 --> 01:46:22.020
そういうのがあったね。

01:46:22.760 --> 01:46:23.320
<v Speaker 2>でしょ。

01:46:23.680 --> 01:46:24.380
<v Speaker 1>めっちゃ良くなった。

01:46:24.860 --> 01:46:26.740
もうあれ、あれですから。

01:46:27.300 --> 01:46:28.680
<v Speaker 2>マナスから引っ越してますから。

01:46:29.320 --> 01:46:30.080
<v Speaker 1>引っ越してるんだ。

01:46:30.160 --> 01:46:33.220
<v Speaker 2>引っ越してクロードコードでやってますんで。

01:46:34.240 --> 01:46:35.500
<v Speaker 1>そういうことね、クロードコードでやって。

01:46:36.240 --> 01:46:37.360
<v Speaker 1>デプロイ先はどこなの?

01:46:37.540 --> 01:46:38.620
<v Speaker 1>レンタルサーバー借りたんだっけ?

01:46:39.100 --> 01:46:39.980
<v Speaker 2>借りてないっすね。

01:46:41.140 --> 01:46:41.960
<v Speaker 1>まだマナス。

01:46:42.840 --> 01:46:43.740
<v Speaker 2>マナスじゃないです。

01:46:46.560 --> 01:46:48.340
<v Speaker 2>なんとかっていうサービスです。

01:46:48.540 --> 01:46:49.700
<v Speaker 1>どっかのサービスでやってるね。

01:46:49.700 --> 01:46:53.820
<v Speaker 2>無料範囲でできるんで、静的なコンテンツなんでそんなに。

01:46:56.160 --> 01:46:57.100
独立してます。

01:46:57.520 --> 01:46:58.160
<v Speaker 1>そんな感じですね。

01:46:58.240 --> 01:46:59.560
あ、じゃあ良かったです。

01:46:59.960 --> 01:47:05.000
マナスからは、マナスは最近ワイドリサーチぐらいにしか使い道ないですね。

01:47:05.060 --> 01:47:06.440
ちょっとね、勢いないねマナスね。

01:47:07.020 --> 01:47:09.420
<v Speaker 2>メタに買収されてからゴミになったと噂で。

01:47:10.000 --> 01:47:13.140
<v Speaker 1>あんまり良くないゴミとか、もしかしたらスポンサーついてくるかもしれないから。

01:47:13.140 --> 01:47:13.960
<v Speaker 2>あーすいませんでした。

01:47:15.400 --> 01:47:16.160
<v Speaker 2>もう無理です。

01:47:16.160 --> 01:47:18.660
<v Speaker 1>もう時すでに遅いですそれはね。

01:47:19.780 --> 01:47:21.300
<v Speaker 1>メタの文句もめっちゃ言ってるしね。

01:47:22.900 --> 01:47:28.700
<v Speaker 2>この番組長いから、そんなに変なこと言ってもどうせ聞かれないっていう。

01:47:29.320 --> 01:47:37.380
<v Speaker 1>でもほら、最近ね、落ち着きAILMで出ちゃってるから。

01:47:37.460 --> 01:47:37.980
<v Speaker 1>全部出ちゃってる。

01:47:37.980 --> 01:47:40.300
<v Speaker 1>ビキでね、落ち着きAILMでね。

01:47:40.860 --> 01:47:42.000
<v Speaker 1>細々出てるから。

01:47:42.100 --> 01:47:43.300
<v Speaker 2>改編して逆に。

01:47:43.300 --> 01:47:44.020
<v Speaker 1>改編していきましょう。

01:47:45.280 --> 01:47:46.000
<v Speaker 2>いいですね。

01:47:46.540 --> 01:47:48.640
<v Speaker 1>なんでスポンサー募集中でございます。

01:47:49.060 --> 01:47:49.420
<v Speaker 1>お願いします。

01:47:49.960 --> 01:47:52.320
AI企業さんだけじゃなくても別にいいんだけど。

01:47:53.160 --> 01:47:54.860
<v Speaker 2>どんな企業さんがハマるのか。

01:47:55.120 --> 01:47:55.640
<v Speaker 1>わかんないけど。

01:47:55.640 --> 01:47:57.380
<v Speaker 2>あんまりわからないのでね。

01:47:58.200 --> 01:48:00.920
<v Speaker 2>思わぬところからのっていうのもアリだと思うし。

01:48:01.160 --> 01:48:01.560
<v Speaker 1>そうね。

01:48:02.320 --> 01:48:04.900
<v Speaker 1>カネリさんに連絡していただけると。

01:48:05.920 --> 01:48:06.280
<v Speaker 2>お願いします。

01:48:06.840 --> 01:48:07.760
お願いしますると。

01:48:08.240 --> 01:48:12.120
<v Speaker 2>別に括弧たる型が決まってるわけでもないんで。

01:48:12.120 --> 01:48:16.860
<v Speaker 2>こんな感じだったらどうでしょうみたいな逆提案もお待ちしてますし。

01:48:17.160 --> 01:48:19.220
<v Speaker 2>1話限定みたいなのもアリだしね。

01:48:19.300 --> 01:48:19.760
<v Speaker 1>そうね。

01:48:20.140 --> 01:48:29.820
<v Speaker 1>この製品を説明してほしいというか、紹介してほしいよっていう広告案件みたいなものもアリなので。

01:48:30.000 --> 01:48:31.520
<v Speaker 1>私もそれに合わせて。

01:48:32.000 --> 01:48:34.140
<v Speaker 2>ただし本音しか言えませんみたいな。

01:48:34.160 --> 01:48:34.480
<v Speaker 1>そうですね。

01:48:35.900 --> 01:48:38.900
<v Speaker 2>いろんな番組の数字ももう開示し始めてるんで。

01:48:38.900 --> 01:48:42.560
問い合わせいただいた企業さんというか個人さんでもいいんですけど。

01:48:43.020 --> 01:48:45.720
<v Speaker 2>もちろん開示して説明しますので。

01:48:46.260 --> 01:48:47.580
<v Speaker 2>ホームページも一部出してます。

01:48:48.040 --> 01:48:48.940
<v Speaker 1>なんか数字出てた。

01:48:49.520 --> 01:48:52.000
<v Speaker 2>なかなかの数字だと思うんだけどね。

01:48:52.200 --> 01:48:53.220
<v Speaker 1>いい数字でね。

01:48:55.490 --> 01:48:57.870
<v Speaker 1>なかなか育ってきたので番組が。

01:48:58.170 --> 01:48:59.270
伸びる一方っていうね。

01:48:59.930 --> 01:49:02.190
<v Speaker 2>1周年を記念してね。

01:49:02.510 --> 01:49:06.110
<v Speaker 2>1周年でスポンサー付きましたっていう風にいきたいな。

01:49:07.250 --> 01:49:07.830
<v Speaker 1>そうね。

01:49:09.490 --> 01:49:11.690
<v Speaker 1>こっちからも攻めの営業もしつつ。

01:49:12.230 --> 01:49:12.730
<v Speaker 2>そうですよ。

01:49:12.730 --> 01:49:13.830
ちょっとやっていきましょう。

01:49:13.850 --> 01:49:14.230
<v Speaker 2>攻めていきます。

01:49:14.410 --> 01:49:15.090
<v Speaker 1>攻めていきましょう。

01:49:15.330 --> 01:49:16.570
<v Speaker 2>番組続けるためにね。

01:49:17.370 --> 01:49:20.590
<v Speaker 1>というわけで、今日はこんな感じですかね。

01:49:20.930 --> 01:49:22.010
<v Speaker 2>やったー。

01:49:22.030 --> 01:49:22.310
はい。

01:49:23.990 --> 01:49:24.290
<v Speaker 1>何分?

01:49:24.330 --> 01:49:25.110
<v Speaker 2>今日もたっぷり。

01:49:25.370 --> 01:49:27.130
<v Speaker 1>たっぷりだけど2時間は経ってないね。

01:49:28.370 --> 01:49:29.410
<v Speaker 2>不本意ながらね。

01:49:29.590 --> 01:49:30.970
<v Speaker 1>不本意じゃないですよ。1時間。

01:49:30.970 --> 01:49:31.630
<v Speaker 2>セッションなんで。

01:49:32.030 --> 01:49:32.530
<v Speaker 1>まあそうね。

01:49:33.290 --> 01:49:33.930
<v Speaker 2>今日はこれが。

01:49:33.930 --> 01:49:34.750
<v Speaker 1>長けれども長いから。

01:49:35.870 --> 01:49:37.390
<v Speaker 2>2時間ありきじゃないんですよ。

01:49:37.790 --> 01:49:40.750
<v Speaker 2>だからね、俺ほんとこれいいと思うよ。

01:49:41.730 --> 01:49:44.010
最近ちょっと考えてることがありまして。

01:49:46.010 --> 01:49:49.410
<v Speaker 2>最近ね、たまに言うからあれですけど、セッションだなみたいな。

01:49:50.590 --> 01:49:55.150
<v Speaker 2>だからクラシックじゃなくてジャズみたいな感じじゃないですか。

01:49:56.410 --> 01:49:59.750
<v Speaker 2>この僕らのポッドキャストの対談っていうのは。

01:50:00.210 --> 01:50:02.090
<v Speaker 1>まあそうね。本当にセッションだよね。

01:50:02.150 --> 01:50:06.070
<v Speaker 1>だからもう決められたのが楽譜というか原稿があるわけではなく。

01:50:06.330 --> 01:50:06.970
<v Speaker 2>ではないですよね。

01:50:06.970 --> 01:50:09.950
<v Speaker 1>その場のこの音とノリでこう作り上げていくみたいなね。

01:50:10.190 --> 01:50:11.750
<v Speaker 2>そうなんですよ。本当に。

01:50:11.930 --> 01:50:12.630
<v Speaker 1>ジャズだねじゃあ。

01:50:12.850 --> 01:50:16.230
<v Speaker 2>そうなんです。で、この間つい本当に数日前に。

01:50:16.350 --> 01:50:19.850
<v Speaker 2>というかその神谷城の回の時に夜にね。

01:50:20.470 --> 01:50:24.830
<v Speaker 2>パッとすぐに新幹線で帰って東京芸大に行ってきたんですよ。

01:50:25.070 --> 01:50:25.690
<v Speaker 1>あ、行ってたね。

01:50:26.030 --> 01:50:31.170
<v Speaker 2>そうです。ちょっととある別の番組の収録で行ってきたんですけど。

01:50:31.910 --> 01:50:38.930
<v Speaker 2>そこでもねあの上野のアートのエリアをこうファーっと散歩しながら

01:50:38.930 --> 01:50:41.870
<v Speaker 2>いろいろと考えたりしてたのよ。

01:50:42.030 --> 01:50:44.310
ポッドキャストってなんだろうみたいな。

01:50:44.430 --> 01:50:45.550
<v Speaker 1>彼も考えるね。

01:50:46.610 --> 01:50:48.450
<v Speaker 1>同じようになんかいろいろ考えてるじゃん。

01:50:48.670 --> 01:50:51.150
<v Speaker 2>で、その時にねふと思ったのが

01:50:52.370 --> 01:50:55.330
<v Speaker 2>なんで歌にしたらアートで

01:50:56.810 --> 01:50:59.070
<v Speaker 2>喋ったらアートじゃねえんだみたいな。

01:50:59.690 --> 01:51:00.050
あー。

01:51:01.510 --> 01:51:06.550
<v Speaker 2>なんかよくたまにクラシック界隈の方々とかに

01:51:07.010 --> 01:51:09.990
<v Speaker 2>カネリンはアーティストですとかって言われたりするのよ。

01:51:10.550 --> 01:51:12.230
<v Speaker 2>俺別に何も作ってねえよって。

01:51:13.250 --> 01:51:15.570
<v Speaker 2>何か作ってる人がアーティストじゃなくて

01:51:15.950 --> 01:51:21.290
<v Speaker 2>アーティストというのは生き様のことなんだみたいなことおっしゃられるんだけど

01:51:22.710 --> 01:51:25.030
<v Speaker 2>何も作ってないけどアーティストとか

01:51:25.730 --> 01:51:28.390
生き方がアーティストとか言われてもよくわからんし

01:51:29.270 --> 01:51:31.810
<v Speaker 2>なんか勝手に変なことをほざいてる

01:51:31.810 --> 01:51:33.630
<v Speaker 2>変人にしか見られないから

01:51:33.630 --> 01:51:36.070
<v Speaker 2>そんなこと自分で言うのは恥ずかしいしみたいな。

01:51:36.530 --> 01:51:37.170
<v Speaker 1>なるほどね。

01:51:38.470 --> 01:51:41.310
<v Speaker 2>じゃあ俺のポッドキャストはアートとは言えないのか

01:51:41.310 --> 01:51:43.030
<v Speaker 2>みたいなこと思うわけよ。

01:51:44.010 --> 01:51:45.890
<v Speaker 2>なんかセッションとか行ってるわけじゃん。

01:51:45.910 --> 01:51:46.750
<v Speaker 1>うんうんうん。

01:51:47.970 --> 01:51:50.950
<v Speaker 2>対談芸術みたいな。いわゆる。

01:51:51.010 --> 01:51:51.950
<v Speaker 1>対談芸術。

01:51:52.250 --> 01:51:53.790
<v Speaker 2>そういう領域ないのかみたいな

01:51:53.790 --> 01:51:59.430
<v Speaker 2>そういう話をいろいろ持って芸大の先生とかにぶつけたりしてたの。こないだ。

01:52:00.350 --> 01:52:04.850
<v Speaker 2>はーって森を歩きながら思ったことを芸大についてバーって喋ってきたんだけど

01:52:05.550 --> 01:52:07.070
<v Speaker 2>なんだこいつみたいな感じで。

01:52:09.650 --> 01:52:11.270
いい答えが返ってきたんじゃないの?

01:52:12.230 --> 01:52:13.910
<v Speaker 2>答えはなかったけど

01:52:13.910 --> 01:52:18.150
<v Speaker 2>でもなんか最近のアートに関しては

01:52:18.150 --> 01:52:21.310
割と柔軟な考えになってきているので

01:52:22.250 --> 01:52:25.790
<v Speaker 2>そういうのも否定されないかもしれないみたいな

01:52:27.110 --> 01:52:31.450
<v Speaker 2>それをちょっと研究されてもいいかもしれないですねみたいな話もちょっとあって

01:52:31.450 --> 01:52:36.430
あーでもめっちゃ面白いねそれ。めっちゃ新しいと思ったわ。

01:52:37.090 --> 01:52:41.350
<v Speaker 1>自己表現の作品としてポッドキャストの対談を取られたことなかった。

01:52:41.830 --> 01:52:45.070
<v Speaker 2>そうなんですよ。だからなんかちょっとしっくりきたんですよ。

01:52:45.190 --> 01:52:49.210
<v Speaker 2>対談芸術っていう新しいいわゆる現代アートというか

01:52:49.210 --> 01:52:51.890
新しい芸術分野をなんかその

01:52:52.450 --> 01:52:57.110
<v Speaker 2>ちゃんとした学術的なロジックで

01:52:57.110 --> 01:53:00.270
組み立てて打ち出していくことってできないのかなっていう。

01:53:01.370 --> 01:53:02.890
<v Speaker 2>そんなことちょっとふわっと思って

01:53:02.890 --> 01:53:06.250
<v Speaker 2>そんなにおかしなこと言ってるわけでもなさそうだなみたいなのがあって

01:53:06.250 --> 01:53:07.590
<v Speaker 2>ちょっとテンション上がったっていう話。

01:53:07.730 --> 01:53:09.210
あーめっちゃ面白い。

01:53:09.470 --> 01:53:10.490
<v Speaker 2>ちょっと作品なんだと。

01:53:11.470 --> 01:53:12.530
<v Speaker 1>その視点いいね。

01:53:13.330 --> 01:53:14.850
<v Speaker 1>アーティストの視点の中に。

01:53:15.550 --> 01:53:17.710
<v Speaker 2>それだったらすごくしっくりくるし

01:53:18.610 --> 01:53:22.010
俺の番組はアートレスってなんかね。

01:53:22.190 --> 01:53:26.150
<v Speaker 2>でなんかちゃんとこういう理由でこういう風で

01:53:26.150 --> 01:53:29.710
<v Speaker 2>アートレスみたいなこと言えたら気持ちいいなと思って。

01:53:29.830 --> 01:53:31.350
<v Speaker 1>現代芸術の中で。

01:53:31.670 --> 01:53:34.430
<v Speaker 2>芸術多分これさ、芸術作ってんすよこれ。

01:53:35.190 --> 01:53:39.310
後から振り返られた時にこれ全部アートの作品でしたってなるんで多分。

01:53:39.610 --> 01:53:39.810
あー。

01:53:41.270 --> 01:53:42.190
<v Speaker 2>そんな気するわ。

01:53:42.890 --> 01:53:46.290
<v Speaker 1>すごいなんかその捉え方なかったけど面白いね。

01:53:46.970 --> 01:53:52.330
<v Speaker 2>だから一回僕の録音が飛んだやつとかも失敗とかじゃないんだよね。

01:53:53.230 --> 01:53:55.590
もういわゆるほんとすごい神回というか。

01:53:55.970 --> 01:53:57.370
<v Speaker 2>あれぞみたいな。

01:53:58.210 --> 01:54:02.510
<v Speaker 2>であれを出したその感覚って俺たちが支部長も含め

01:54:03.430 --> 01:54:07.570
<v Speaker 2>俺たちのジャッジって多分アート的だよねって。

01:54:08.570 --> 01:54:10.270
片方ないんだもんねだってそれも。

01:54:10.610 --> 01:54:15.910
<v Speaker 2>普通出さないしボツだし失敗なのにあれ出すって判断ならないじゃん普通の制作会社とか絶対ならないじゃん。

01:54:16.550 --> 01:54:20.870
<v Speaker 2>でもあれを出すってことはやっぱりアートな視点で俺たちって作ってたんだよねって。

01:54:22.310 --> 01:54:32.870
<v Speaker 2>当時はまだ言語化できてなかったけど後から言語化されてそういう風なものが当てはめられてて伝説になると思いますこの作品は。

01:54:33.770 --> 01:54:35.110
<v Speaker 1>いい話が聞きました。

01:54:35.410 --> 01:54:39.390
なんかそう表現はねそうで。

01:54:39.410 --> 01:54:39.430
そうですよ。

01:54:40.170 --> 01:54:41.310
<v Speaker 1>いや俺もそう思うよなんか。

01:54:41.650 --> 01:54:42.010
ほんと?

01:54:42.490 --> 01:54:47.010
<v Speaker 1>自分が作ってるポッドキャストはコンテンツだと思って作ってるんだけど。

01:54:47.170 --> 01:54:49.350
<v Speaker 2>支部長のものづくりのラジオ。

01:54:49.350 --> 01:54:50.630
<v Speaker 1>ものづくりのラジオはね作品。

01:54:50.750 --> 01:54:54.670
<v Speaker 1>なんかねこの番組はちょっと違うなって思うもん毎回。

01:54:56.930 --> 01:55:04.130
<v Speaker 1>俺はコンテンツとしてでも同じ今までの作り方でトピック用意したりとか言語化書いてくるんだけど。

01:55:05.110 --> 01:55:07.070
<v Speaker 1>完成するものはいつも違うんだよね。

01:55:07.770 --> 01:55:10.990
<v Speaker 1>そこがねカネリンのそのなんかアーティストの感じが。

01:55:11.510 --> 01:55:13.030
<v Speaker 1>カネリンがアートにしてる感じがする。

01:55:13.150 --> 01:55:15.110
<v Speaker 1>俺はコンテンツとしては持ってきてる。

01:55:15.450 --> 01:55:18.510
<v Speaker 2>素材を持ってきてくれて。粘土持ってきましたみたいな。

01:55:18.530 --> 01:55:20.650
<v Speaker 1>粘土持ってきましたちゃんと木持ってきましたみたいな。

01:55:20.790 --> 01:55:21.990
<v Speaker 2>今日の素材これです。

01:55:22.010 --> 01:55:22.930
これですみたいな。

01:55:23.170 --> 01:55:26.570
<v Speaker 1>それでこうカネリンこう作っていく感じがするのよね。

01:55:26.930 --> 01:55:28.670
<v Speaker 2>しかも俺一人じゃ完成しない。

01:55:29.030 --> 01:55:38.730
<v Speaker 1>俺が最初はもうなんか一番最初の方はなんかある程度作ってきたものをこうはいはいっつって撫でていきましょうみたいな感じだったけど。

01:55:38.930 --> 01:55:43.290
<v Speaker 1>最近はもう粘土持ってきてはいよしこうやってこうやってみたいな。

01:55:43.370 --> 01:55:44.090
<v Speaker 1>そんな感じがする。

01:55:44.910 --> 01:55:45.530
<v Speaker 1>いいねその例え。

01:55:45.530 --> 01:55:47.250
<v Speaker 1>すごい今の感覚はねしっくりきた。

01:55:47.890 --> 01:55:50.310
うわーコンセンサスアグリしたねこれ。

01:55:50.850 --> 01:55:52.690
<v Speaker 1>なんで急にそんなルー・オシマみたいなの出てきちゃった?

01:55:53.110 --> 01:55:55.010
ルー・オシマがこんな言い方すんの?

01:55:56.170 --> 01:55:59.370
<v Speaker 2>最近ちょっとビジネスマンにかぶれてこういう言葉も使い始めたんですよ。

01:56:00.630 --> 01:56:03.450
<v Speaker 1>なかなかいないけどねコンセンサスアグリっていう人多分ね。

01:56:03.730 --> 01:56:04.930
半分くらいネタでね。

01:56:06.570 --> 01:56:07.210
<v Speaker 2>なるほどな。

01:56:07.450 --> 01:56:08.810
なんかそんな感じの人はすごく。

01:56:09.470 --> 01:56:19.110
<v Speaker 2>多分そういうことを一生懸命言語化してそういうのをちゃんとなんか芸術の系譜に落としていくということをしなければいけないんだと思うんですわ。

01:56:19.110 --> 01:56:21.690
<v Speaker 1>うんうんうん。

01:56:23.270 --> 01:56:26.290
<v Speaker 2>それをちょっと頑張りたいなとちょっと思いましたね。

01:56:26.550 --> 01:56:29.530
<v Speaker 1>いいね。落ち着きシリーズは全部そういうなんかこう。

01:56:30.170 --> 01:56:32.250
<v Speaker 1>かなり落ち着きシリーズに限らずね。

01:56:32.290 --> 01:56:34.950
<v Speaker 1>カネリンのポッドキャスト。

01:56:35.850 --> 01:56:38.150
<v Speaker 1>カネリンレーベルのポッドキャストはそういうことなんだぞみたいな。

01:56:38.370 --> 01:56:39.530
<v Speaker 2>そういうことだよね。

01:56:40.310 --> 01:56:41.770
<v Speaker 2>カネリンポッドキャストスタジオって言ってるけど、

01:56:42.330 --> 01:56:44.970
<v Speaker 2>カネリンアートスタジオみたいなことなんかもしんないね。

01:56:45.830 --> 01:56:49.410
<v Speaker 1>本当にね、そう。カネリンはね、すごくアーティストだなと思うね。

01:56:49.530 --> 01:56:51.030
<v Speaker 1>自己表現の人だね。

01:56:51.090 --> 01:56:52.030
<v Speaker 2>うーん。

01:56:53.530 --> 01:56:58.030
<v Speaker 2>で、アーティストな、アートを作らなきゃみたいなことでもないんだよね。

01:56:58.630 --> 01:57:00.230
<v Speaker 2>だから多分そうなんだろうね。

01:57:00.490 --> 01:57:00.890
うんうん。

01:57:02.190 --> 01:57:07.630
だからそうね、なんかこう、作らなきゃじゃなくてもう、生き方というか表現を。

01:57:08.170 --> 01:57:11.630
やったことを後から解釈するとこういうことでしたねみたいな。

01:57:11.630 --> 01:57:11.930
<v Speaker 1>うんうん。

01:57:11.930 --> 01:57:12.290
<v Speaker 1>うん。

01:57:16.910 --> 01:57:19.010
<v Speaker 2>なんか横尾忠則さんっているじゃない。

01:57:19.770 --> 01:57:20.270
<v Speaker 1>わかったね。

01:57:20.790 --> 01:57:23.290
<v Speaker 2>現代アーティストかな、なんかアーティストで。

01:57:23.570 --> 01:57:26.890
俺もこの間初めてYouTubeで見たんだけど。

01:57:27.090 --> 01:57:27.230
<v Speaker 1>うん。

01:57:27.970 --> 01:57:36.630
<v Speaker 2>それこそあの、ポッドキャストスタジオクロニクルさんの野村社長が対談してたんだけど。

01:57:36.770 --> 01:57:37.370
<v Speaker 1>あーそうなんだ。

01:57:38.470 --> 01:57:42.230
<v Speaker 2>なんか全く知らない人だったけど、なんか画家なのよね。

01:57:42.530 --> 01:57:42.750
<v Speaker 1>うん。

01:57:45.490 --> 01:57:50.250
<v Speaker 2>なんか野村さんがさ、これはなんかどういう意味があるんですかとか。

01:57:50.430 --> 01:57:50.590
<v Speaker 1>うん。

01:57:50.830 --> 01:57:56.570
<v Speaker 2>いろいろ質問してたんだけど、結論意味なんてないし、俺もわからんみたいなこと言ってて。

01:57:56.790 --> 01:57:57.050
<v Speaker 2>あー。

01:57:57.450 --> 01:58:00.050
<v Speaker 2>だからなんか現代人はいろいろ意味とか。

01:58:00.290 --> 01:58:00.510
<v Speaker 1>うん。

01:58:00.690 --> 01:58:08.250
<v Speaker 2>そういうこと考えすぎで、別に意味ねえから感じたものが全部全てなんだみたいなことを言っててさ。

01:58:08.790 --> 01:58:09.250
<v Speaker 1>うんうん。

01:58:09.310 --> 01:58:10.690
<v Speaker 2>考えるな感じろみたいな。

01:58:10.890 --> 01:58:11.290
<v Speaker 1>あー。

01:58:11.290 --> 01:58:16.690
<v Speaker 2>それぞれ見た人がそう思ったんならそれがあなたのアートで正解ですって。

01:58:17.250 --> 01:58:19.530
<v Speaker 2>別に作者の意図とかないですみたいな。

01:58:19.530 --> 01:58:19.750
<v Speaker 1>うん。

01:58:20.330 --> 01:58:27.470
<v Speaker 2>そんなことを言ってて、なんかいろいろこむずかしく考えるのがアートっていうわけでもないんだなって。

01:58:28.430 --> 01:58:29.910
そんなことも思いましたね。

01:58:30.270 --> 01:58:33.010
<v Speaker 1>あーなんか同じような話し本で読んだ気がするななんか。

01:58:33.670 --> 01:58:34.130
<v Speaker 2>うんうん。

01:58:34.130 --> 01:58:35.750
<v Speaker 1>何だったかな、忘れちゃったな。

01:58:37.950 --> 01:58:38.450
<v Speaker 1>あーあれだ。

01:58:39.030 --> 01:58:39.630
<v Speaker 2>うんうん。

01:58:40.210 --> 01:58:40.870
<v Speaker 1>岡本太郎。

01:58:41.530 --> 01:58:43.750
<v Speaker 2>岡本太郎ってなんだっけ、太陽の。

01:58:43.770 --> 01:58:45.610
<v Speaker 1>そう芸術は爆発だの人。

01:58:45.790 --> 01:58:47.670
<v Speaker 2>あー。大阪万博の。

01:58:47.950 --> 01:58:52.270
そう。のね、人が書いた本で自分の中に毒を持つって本があるんだけど。

01:58:53.110 --> 01:58:53.870
<v Speaker 2>有名な本だね。

01:58:53.970 --> 01:58:56.750
<v Speaker 1>そう。あの中にも同じようなエピソードが書いてあって。

01:58:57.090 --> 01:58:57.370
<v Speaker 2>うん。

01:58:58.750 --> 01:59:01.970
<v Speaker 1>なんか自分の芸術作品を見る時の姿勢として。

01:59:02.390 --> 01:59:02.610
<v Speaker 2>うん。

01:59:03.590 --> 01:59:07.750
<v Speaker 1>なんか分かったようにふーんなるほどねって見られるのがなんかすげえムカつくみたいな。

01:59:08.190 --> 01:59:10.010
おー自分の作品を。

01:59:10.010 --> 01:59:21.370
<v Speaker 1>そう。で、なんかギュッと凝視して、なんか5分6分見て、なんだこれわからんっていう人がたまらなく好きみたいな。

01:59:21.470 --> 01:59:24.650
<v Speaker 2>えー。それなんでなんで?分かられるのが嫌なの?

01:59:24.910 --> 01:59:30.190
<v Speaker 1>いや、それは分からないっていう解釈が正しい。なんか分かったふうにされるのが嫌だみたいな。

01:59:30.530 --> 01:59:32.790
<v Speaker 2>分からねんだよってことね。

01:59:32.790 --> 01:59:36.110
<v Speaker 1>そう。分からないってことはその人の受け取り方がそうだったよねみたいな。

01:59:37.150 --> 01:59:40.590
それが正しい芸術の受け取り方なんだみたいなことが書いてあった気がする。なんかね。

01:59:40.730 --> 01:59:40.850
おー。

01:59:41.070 --> 01:59:45.130
<v Speaker 1>それ面白いなって思って、そこと今ちょっとピキッと気まずいた感じがする。

01:59:46.270 --> 01:59:47.350
<v Speaker 1>その人次第だよね。

01:59:47.510 --> 01:59:52.990
<v Speaker 2>なんかアートとか芸術とか難しすぎてよく分からんけど。

01:59:53.310 --> 01:59:53.450
<v Speaker 1>うん。

01:59:55.450 --> 01:59:55.730
<v Speaker 2>解釈したいよね。

01:59:55.750 --> 01:59:57.910
<v Speaker 2>俺もそういう道を取ってこなかったから。

01:59:58.510 --> 02:00:06.670
<v Speaker 1>なんかね、たまたま美術館に落ちてたメガネがね、美術品として評価されたみたいなやつもあるし。

02:00:07.090 --> 02:00:07.370
<v Speaker 2>えー。

02:00:08.230 --> 02:00:13.950
<v Speaker 1>なんか来客者が落としたメガネが、これは美術品だって勘違いされて、みんなで鑑賞するみたいな。

02:00:14.470 --> 02:00:15.910
<v Speaker 1>これどういう意味があるんだろうみたいな。

02:00:15.930 --> 02:00:17.810
<v Speaker 2>本当だ。面白いね。

02:00:18.150 --> 02:00:22.150
<v Speaker 1>これどういう意味があるんだろうって。みんな集まってたら、おー深いなーみたいな。

02:00:22.310 --> 02:00:24.830
<v Speaker 1>そういう話になったって話はあったぐらい。

02:00:24.830 --> 02:00:25.430
<v Speaker 2>面白いね。

02:00:26.750 --> 02:00:27.470
<v Speaker 2>何なんだろうね。

02:00:27.470 --> 02:00:28.950
本当に解釈してないんだろうなと思って。

02:00:29.970 --> 02:00:37.330
<v Speaker 2>なんかね、バナナが銀のテープでピッて止められてアートとかさ、○って書いてアートとかなんか。

02:00:37.910 --> 02:00:38.890
訳が分からんじゃん。

02:00:39.470 --> 02:00:42.970
<v Speaker 2>訳が分かるようになりたいな、ちょっと思いつつ。

02:00:45.890 --> 02:00:48.890
<v Speaker 2>最近はでも障害者アートみたいなのもね、あるじゃない。

02:00:49.210 --> 02:00:49.810
<v Speaker 1>うんうんうん。

02:00:49.850 --> 02:00:52.490
<v Speaker 2>昔はアーティストが作ったものがアートだったけど、

02:00:53.610 --> 02:01:04.350
最近は別にアーティストじゃなくても芸大を卒業しなくても、障害者が描いた絵でもアートだよねっていう風にここ100年ぐらいで変わってきましたってその先生が言ってて。

02:01:05.370 --> 02:01:11.330
<v Speaker 2>だから潮流としては別に、アーティストが作ったものがアートっていうだけではないですって。

02:01:12.530 --> 02:01:18.950
<v Speaker 2>だからどういう風にそれを説明して解釈するかみたいなことなのかなーって思ったり。

02:01:18.950 --> 02:01:24.410
<v Speaker 2>そうだから全然今結論がなくて、興味を持ち始めたみたいな。

02:01:24.470 --> 02:01:26.850
<v Speaker 1>あーいいね、俺も。なんかアート思考。

02:01:27.190 --> 02:01:30.530
<v Speaker 1>そう、なんかアート思考の本あるよね。13歳からのアート思考みたいな。

02:01:30.610 --> 02:01:31.970
なんか流行ったよね。

02:01:32.210 --> 02:01:34.510
<v Speaker 1>流行った。もう流行りの本ばっか読んでて申し訳ないんだけど。

02:01:35.430 --> 02:01:36.770
<v Speaker 2>ちゃんと読んでんのすごいわ。

02:01:37.090 --> 02:01:40.210
<v Speaker 1>あれは良かったよ。なんか芸術作品の見方みたいな。

02:01:40.390 --> 02:01:40.890
<v Speaker 2>うーん。

02:01:40.890 --> 02:01:41.870
<v Speaker 1>なんか基本は。

02:01:42.230 --> 02:01:43.610
<v Speaker 2>そういうのも読んでんだ、支部長。

02:01:43.890 --> 02:01:45.690
<v Speaker 1>一応読んだ。流行り物で。

02:01:45.850 --> 02:01:47.470
<v Speaker 2>興味あるの?アートとかあんま。

02:01:48.410 --> 02:01:50.130
<v Speaker 2>なんか大局にいるのかなとか思って。

02:01:50.170 --> 02:01:54.290
<v Speaker 1>そう、大局にいるから脳半分使えてないんじゃないかみたいな。

02:01:54.470 --> 02:01:59.370
<v Speaker 1>ロジックで考えるんじゃなくて感性で考える方を使ったら、俺やばいんじゃないかみたいな。

02:01:59.430 --> 02:02:01.390
<v Speaker 1>半分でこの能力?みたいな。

02:02:01.430 --> 02:02:01.990
<v Speaker 2>そうだよね。

02:02:02.050 --> 02:02:06.330
<v Speaker 1>こっち使ったらもうやばいんじゃない?みたいなこと思った時期、ナルシズムであって。

02:02:07.110 --> 02:02:08.090
でもそうだと思うけど。

02:02:08.110 --> 02:02:10.110
<v Speaker 1>感性を磨こうみたいなね、それでなんか。

02:02:11.370 --> 02:02:14.750
<v Speaker 1>感受性が死んでるから、そこを呼び覚ましたくて。

02:02:16.230 --> 02:02:18.210
感受性死んでるのね。感動とかしない感受性。

02:02:18.210 --> 02:02:23.190
<v Speaker 2>結構感覚で動いてんじゃねーの?この番組をさ、俺なんかとやろうって思ったのとかも。

02:02:23.390 --> 02:02:24.050
<v Speaker 2>感性じゃないの?

02:02:24.070 --> 02:02:27.270
感性では動いてるけど、感受性と感性はまた違うよね。

02:02:27.310 --> 02:02:31.430
<v Speaker 1>なんか綺麗なものを見た時に心にきて、ほろって涙するみたいな。

02:02:31.430 --> 02:02:32.090
<v Speaker 2>泣かないもん。

02:02:32.410 --> 02:02:33.490
<v Speaker 1>そこがないのよ、なんか。

02:02:33.810 --> 02:02:34.930
<v Speaker 2>死んでるもんね、感情が。

02:02:34.930 --> 02:02:35.750
<v Speaker 1>そこは死んでる。

02:02:36.290 --> 02:02:42.830
<v Speaker 1>それは死んでるのか、まだこのシナプスが繋がってない赤ちゃんみたいなのが中にあるかみたいな。

02:02:43.930 --> 02:02:46.350
<v Speaker 2>今までずっと使ってこなかった感じなの?

02:02:46.830 --> 02:02:47.270
<v Speaker 2>使ってこないね。

02:02:47.270 --> 02:02:47.750
<v Speaker 2>感受性?

02:02:48.290 --> 02:02:48.830
<v Speaker 1>使ってこなかった。

02:02:48.830 --> 02:02:49.250
<v Speaker 2>感受性ない?

02:02:49.530 --> 02:02:50.030
<v Speaker 1>感受性ない。

02:02:51.030 --> 02:02:54.110
<v Speaker 1>感受性ないと、だいぶサイコパスな感じがするんだけど。

02:02:54.390 --> 02:02:56.110
<v Speaker 2>アートとかをこう見て何か思う?

02:02:56.830 --> 02:02:57.230
<v Speaker 1>思わないな。

02:02:57.230 --> 02:02:58.890
メガネすごいですね、みたいな。

02:02:59.190 --> 02:03:00.470
バナナ食べちゃおう、みたいな。

02:03:00.710 --> 02:03:05.490
<v Speaker 1>バナナ食べちゃおうはだいぶね、それは、それを含めてアートっぽいけどね、なんかね。

02:03:06.270 --> 02:03:06.870
<v Speaker 2>そうだね。

02:03:06.910 --> 02:03:07.170
<v Speaker 1>そうそう。

02:03:07.870 --> 02:03:09.870
<v Speaker 2>それが正解だー!とかってこうね、なんか。

02:03:09.870 --> 02:03:11.810
あー、これ食べちゃうんだー、みたいな。

02:03:12.250 --> 02:03:14.230
<v Speaker 1>食べられちゃうんだ、この芸術、みたいな。

02:03:14.490 --> 02:03:15.690
<v Speaker 2>それで完成しました、みたいな。

02:03:15.690 --> 02:03:18.150
それで完成したな、これは、っていう風になるかもしれないけど。

02:03:18.230 --> 02:03:20.950
<v Speaker 1>なんかその、芸術とかあんま干渉したことがなくて。

02:03:21.150 --> 02:03:21.870
<v Speaker 1>で、そう。

02:03:22.710 --> 02:03:27.270
<v Speaker 1>まずいなと思った時があったから、13歳からわかるんだったら、もう、みたいな。

02:03:27.310 --> 02:03:30.390
<v Speaker 1>13歳から流行ってるし、って読んだことはあって。

02:03:30.710 --> 02:03:36.390
<v Speaker 1>あれはいろんなわかりやすい芸術作品が、どういう風にこう、芸術の、なんだろう。

02:03:37.450 --> 02:03:38.550
<v Speaker 1>歴史を辿ってきたのかとか。

02:03:39.350 --> 02:03:41.470
<v Speaker 1>芸術作品の見方みたいなのが書いてあって。

02:03:42.150 --> 02:03:44.850
なるほど。どうだったの?それ見てどうだったの?

02:03:45.050 --> 02:03:47.990
いや、でもね、それものづくりに活かせるなって思って。

02:03:48.550 --> 02:03:49.750
<v Speaker 1>思考としては活かしてる。

02:03:50.370 --> 02:03:50.930
<v Speaker 2>へー。

02:03:51.310 --> 02:03:52.710
<v Speaker 1>なんか2パターンなんて。

02:03:53.170 --> 02:03:55.390
<v Speaker 1>見た時に、どういう見方をするか。

02:03:56.430 --> 02:04:00.210
<v Speaker 1>どこからそう思うかと、そこからどう思うかって2つの視点で見る、みたいな。

02:04:00.770 --> 02:04:01.930
<v Speaker 2>どこからそう思うか。

02:04:02.150 --> 02:04:07.130
<v Speaker 1>だから多分パッて見た時に、何か変なものを感じたとか、悲しさを感じたとか温かさを感じたら、

02:04:07.130 --> 02:04:10.390
どこから自分がその作品からどう思ったのかな、みたいな。

02:04:10.430 --> 02:04:12.170
<v Speaker 1>っていうのを探しながら見る、みたいな。

02:04:13.210 --> 02:04:18.310
何も感じなかったら、これを見た時にどう思うかっていうのを一部見ながら鑑賞していく、みたいな。

02:04:18.350 --> 02:04:21.750
<v Speaker 1>その2パターンの見方が芸術作品にあるよ、みたいなことが書いてあった気がする。

02:04:22.390 --> 02:04:22.950
<v Speaker 2>なるほどね。

02:04:23.850 --> 02:04:28.410
<v Speaker 1>それはね、なんかね、自分が機械を見た時とかに、なんとなくこの機械いいなとか、

02:04:29.550 --> 02:04:34.270
<v Speaker 1>これ、なんかイケてるなって思った時に、そういう芸術作品の見方をしたらなんか、

02:04:34.270 --> 02:04:41.510
機械のその、自分が思っている理想とか、自分の感覚を投影してるし、

02:04:42.390 --> 02:04:46.630
<v Speaker 1>これここイケてねえな、みたいなのはどこからそう思うんだろう、みたいな見方をすると、

02:04:46.690 --> 02:04:51.890
すごく違った目線で機械とか見れるかなと思って、生かした時はあったけどね。

02:04:51.930 --> 02:04:53.450
<v Speaker 1>結構いい視点だった、それは。

02:04:54.430 --> 02:04:55.950
<v Speaker 2>それは生きてんの何かに。

02:04:56.310 --> 02:05:02.950
<v Speaker 1>生きてるけど結局、芸術の世界ではなくて、エンジニアリングの世界に転用してるから、

02:05:02.950 --> 02:05:08.770
<v Speaker 1>結局ロジックの世界なんだよ。なんか半端に抽象化して転用した感じがする。

02:05:09.190 --> 02:05:11.550
生かすための後思考みたいな感じ?

02:05:11.590 --> 02:05:13.790
<v Speaker 1>そう。利用するための、なんかね。

02:05:13.830 --> 02:05:18.490
<v Speaker 2>教養のための何々っていうあの、行けつかないブームの中だね。

02:05:18.730 --> 02:05:18.850
そう。

02:05:19.690 --> 02:05:20.310
何が教養のためだとか。

02:05:20.310 --> 02:05:26.030
<v Speaker 1>なんかそこから抽出したという体で、理解した感だけが残ってるから、

02:05:26.150 --> 02:05:29.250
<v Speaker 1>多分本質ではない気がする、なんかもう。

02:05:29.250 --> 02:05:33.790
<v Speaker 2>事務長がそっち開花させたらもうスーパーサイヤ人だね。

02:05:34.130 --> 02:05:38.130
<v Speaker 1>そう、なんかそっちをね、感性の方ね。カネインはそっちを持ってるんだよ、結構。

02:05:39.270 --> 02:05:40.450
<v Speaker 1>すげえそういう感じがするわ。

02:05:40.910 --> 02:05:44.070
<v Speaker 1>アートな感じ。これはエンジニアリングだから、やっぱどこまで行っても。

02:05:46.920 --> 02:05:47.480
<v Speaker 2>そうか。

02:05:49.300 --> 02:05:51.020
<v Speaker 2>アートだったのか、みたいな。

02:05:51.520 --> 02:05:56.400
<v Speaker 1>だから、あの、こっち来たからさ、美術館とか行こうかなと思ってるよ。

02:05:56.420 --> 02:05:57.820
<v Speaker 2>ねえ、めちゃめちゃあるからね。

02:05:58.180 --> 02:06:00.340
<v Speaker 1>あるのよ。なんかやたらあるやん、みたいな。

02:06:00.340 --> 02:06:02.320
<v Speaker 2>そしたら毎日やたらあるよ。

02:06:02.880 --> 02:06:04.920
<v Speaker 1>とこ何分とかにいっぱいあるやんと思ってさ。

02:06:06.260 --> 02:06:09.040
<v Speaker 2>そうだよね。そうじゃんそうじゃん。都心に住んでるし。

02:06:10.220 --> 02:06:13.160
だからちょっとね、美術館周りをしてみて。

02:06:14.460 --> 02:06:16.900
<v Speaker 2>いいね。なんか面白いのあったら教えてください。

02:06:17.800 --> 02:06:19.720
<v Speaker 1>何を面白いと感じるかわかんないけど。

02:06:20.480 --> 02:06:23.740
<v Speaker 2>事務長が面白いと感じたものをちょっとなんか感じに行きたいかもしれない。

02:06:24.840 --> 02:06:29.840
<v Speaker 1>でもさ、やっぱさ、どこまで行っても、なんかロジックなんだなって思うことがあってさ。

02:06:29.840 --> 02:06:39.200
<v Speaker 1>美術館行こうって思った瞬間に、その美術館に飾ってある美術展の、なんか勉強しなきゃいけないみたいな気になっちゃうんだよ。

02:06:40.040 --> 02:06:42.760
<v Speaker 1>背景を知ってないと、みたいな感覚じゃなくて。

02:06:43.460 --> 02:06:53.980
<v Speaker 1>歴史を知って、その人のなんかこの生き様を知って、で、作品を見ないと多分わかんねえんだろうなっていう感覚があるんだけど、多分それ間違ってんだよね、きっと。

02:06:54.220 --> 02:06:54.940
<v Speaker 2>間違ってんのかな。

02:06:55.200 --> 02:06:56.640
芸術作品の見方として。

02:06:57.580 --> 02:06:58.840
<v Speaker 2>間違ってんのかな、それ。

02:06:58.840 --> 02:06:59.900
<v Speaker 1>間違ってないのかな。

02:07:00.660 --> 02:07:02.780
<v Speaker 2>人によるんじゃないのかな、アーティストに。

02:07:04.320 --> 02:07:04.920
<v Speaker 1>正しいんかな。

02:07:05.520 --> 02:07:15.080
<v Speaker 2>でもそのさっきのなんとかさんはさ、そうやって聞かれて、いや意味なんてねえから勝手に感じとけっていうタイプだけど、説明があるアートもあるじゃん。

02:07:16.380 --> 02:07:18.120
説明が必要なアートなんてある?

02:07:19.300 --> 02:07:24.400
<v Speaker 2>なんか説明書き書いてあったりするやつはあるじゃん、なんかこれはこうこうこうで、こういうものですみたいな。

02:07:24.400 --> 02:07:25.660
<v Speaker 1>あーまあね。

02:07:25.660 --> 02:07:31.820
<v Speaker 2>俺もそういうもんだと思ってたんだけどさ、なんか作者の意図を見て、ふーんみたいな。

02:07:32.100 --> 02:07:32.620
<v Speaker 1>あれなんか。

02:07:32.660 --> 02:07:34.340
<v Speaker 2>鑑賞の仕方わかんないですね、俺もね。

02:07:34.440 --> 02:07:35.000
<v Speaker 1>いやわかんない。

02:07:35.940 --> 02:07:38.060
現代アートとまた違うかもしれない。

02:07:38.140 --> 02:07:41.540
<v Speaker 1>あとなんかアートでも多分一口に語れないだろうね、きっと。

02:07:41.540 --> 02:07:48.120
<v Speaker 2>いろいろ、いろいろありすぎて、なんかこのこれはこういう風に感じてくださいって説明欲しいもんね、もはや。

02:07:48.120 --> 02:07:49.680
<v Speaker 1>ヤンヤンさん、アート落ち着けないっすよ。

02:07:50.040 --> 02:07:50.920
<v Speaker 2>落ち着けアート。

02:07:51.160 --> 02:07:52.520
落ち着けアートいかないと。

02:07:53.140 --> 02:07:53.840
<v Speaker 1>ヤバいな。

02:07:53.960 --> 02:07:59.800
<v Speaker 1>なんかその専門家、芸大大使、なんかそこらへんのさ、いるでしょいっぱいなんか変な人たちが。

02:08:00.280 --> 02:08:01.760
先生とかさ、こう。

02:08:03.280 --> 02:08:10.800
<v Speaker 2>先生、これは台本出来レースではないんですけど、そんな皆様にね、もうすぐ始まります。

02:08:11.020 --> 02:08:11.180
<v Speaker 1>うん。

02:08:11.800 --> 02:08:13.320
<v Speaker 2>落ち着きクラシックですよ。

02:08:15.650 --> 02:08:16.970
いいフリをしてくれました。

02:08:17.790 --> 02:08:19.170
<v Speaker 1>いつ始まるんすか。

02:08:20.830 --> 02:08:25.610
<v Speaker 2>8月早々に始めます。

02:08:25.650 --> 02:08:26.750
<v Speaker 1>もうすぐじゃん。

02:08:26.890 --> 02:08:27.230
<v Speaker 2>そうっす。

02:08:27.590 --> 02:08:28.730
<v Speaker 1>え、とうとう。

02:08:29.330 --> 02:08:33.530
<v Speaker 2>だからね、そうなんすよ。これいいっすよ。

02:08:34.910 --> 02:08:40.430
<v Speaker 2>絵とかじゃないけど、絵じゃないけどそのクラシックミュージックだよね、クラシック。

02:08:41.110 --> 02:08:48.790
<v Speaker 2>硬いと思われてるクラシック、全然分かりません、俺興味もないっすから始まってくるって。

02:08:49.270 --> 02:08:53.730
<v Speaker 1>でもさっきの芸術話と全く一緒だね。クラシックだって分からんもんね。

02:08:54.070 --> 02:08:54.610
<v Speaker 2>分からんよね。

02:08:54.690 --> 02:08:56.410
<v Speaker 1>分からん分からん。聞き方も分からんし。

02:08:56.750 --> 02:08:57.330
<v Speaker 2>分からんよね。

02:08:57.590 --> 02:08:59.130
<v Speaker 1>良さも分からんってちょっと知ってるんだけどなんか。

02:08:59.630 --> 02:09:00.230
<v Speaker 2>分からん俺も。

02:09:00.290 --> 02:09:00.610
<v Speaker 1>分からん。

02:09:00.990 --> 02:09:06.470
ほんと何も失礼じゃない。俺も興味ないですみたいな感じでから第一回始まって。

02:09:06.690 --> 02:09:06.870
<v Speaker 1>うん。

02:09:07.590 --> 02:09:13.550
<v Speaker 2>一応なんかゴールは一旦の俺をクラシックで泣かせるっていう。

02:09:14.770 --> 02:09:17.170
<v Speaker 1>泣きがち。カネリン泣かされがち?

02:09:18.130 --> 02:09:22.910
<v Speaker 2>なんか別にクラシックでね感情揺らされてね、泣くらしいんすよ。

02:09:24.010 --> 02:09:24.650
<v Speaker 1>あ、そうなの?

02:09:24.770 --> 02:09:30.750
<v Speaker 2>そういうものだよって言われて。いや全然何にも感情揺らされないし意味分かんないっすみたいな。

02:09:31.610 --> 02:09:38.450
分かった。じゃあもうカネリンをクラシックで泣くようにしますって言ってくれて。

02:09:38.670 --> 02:09:39.550
<v Speaker 2>おー。

02:09:39.670 --> 02:09:44.310
<v Speaker 2>だからなんかこう1話2話3話ぐらい撮ってそういう方向性に行ったんだったの。

02:09:45.730 --> 02:09:55.870
<v Speaker 2>その人ももう頭抱えて悩んでてもう初回収録の時に何を喋ればいいんだみたいなのでもう分かんなくなってもう自転車で街をずっとこうわーって走って、

02:09:56.170 --> 02:09:57.730
<v Speaker 2>あーカネリン来ちゃったーってなって。

02:09:57.730 --> 02:09:59.910
<v Speaker 1>どういうことなんだよ、なんで走ったの街を。

02:10:00.590 --> 02:10:01.290
<v Speaker 2>いやもうそうやっから。

02:10:01.310 --> 02:10:02.310
<v Speaker 1>いたもたってもみたいな。

02:10:02.330 --> 02:10:05.010
<v Speaker 2>アーティストだからさ。アーティストっていうか。

02:10:05.210 --> 02:10:06.590
頭を動かすためにね。

02:10:07.330 --> 02:10:12.770
どうしようみたいな。でどうしようの中取りながら固まってったっていう。

02:10:13.170 --> 02:10:16.590
<v Speaker 1>あーでカネリンをクラシックで泣かすみたいな。

02:10:16.830 --> 02:10:21.590
<v Speaker 2>そうそうそう感情を揺らすっていう。それを体験したいなと思ってさ。

02:10:22.130 --> 02:10:22.790
<v Speaker 1>それはでも。

02:10:22.790 --> 02:10:28.090
<v Speaker 2>クラシックは何が楽しいかって言ったらなんかこの感情がこう揺らされたりとか。

02:10:28.690 --> 02:10:29.970
分かんねーなそれ。

02:10:30.090 --> 02:10:35.730
<v Speaker 2>なんか意図的にこういう感情になりたいからこの曲聴くみたいなのとかあるらしくて。

02:10:35.890 --> 02:10:36.210
<v Speaker 1>えー。

02:10:36.670 --> 02:10:40.370
<v Speaker 2>J-POPとかそういうのもなんかそうらしくて別にクラシックだけじゃなくて。

02:10:41.010 --> 02:10:43.670
<v Speaker 1>でもさ歌詞があるものとないものとまた違くない?なんか。

02:10:44.010 --> 02:10:44.330
<v Speaker 2>うんうん。

02:10:44.450 --> 02:10:46.930
意味として伝わってるじゃん歌詞って。それはなんか自分の。

02:10:47.070 --> 02:10:48.230
<v Speaker 2>文字情報としてね。

02:10:48.230 --> 02:10:55.150
<v Speaker 1>そう自分のその環境に照らし合わせグッときたらこうなんか感情が揺らされるってことあるかもしれんけど。

02:10:55.350 --> 02:10:55.790
<v Speaker 2>うんうん。

02:10:55.970 --> 02:11:00.250
<v Speaker 1>クラシックってなんかどう受け止めていいか分からないよね。

02:11:00.670 --> 02:11:04.950
<v Speaker 2>そうよね。わけ分からんよね。それを全部ぶつけていくやつです。

02:11:04.990 --> 02:11:05.210
<v Speaker 2>あー。

02:11:05.630 --> 02:11:07.170
<v Speaker 1>失礼な生徒。

02:11:07.170 --> 02:11:07.610
<v Speaker 1>いいね。

02:11:08.050 --> 02:11:13.110
<v Speaker 2>しかも結構相方さんあのね名前とか顔ちょっと出せないんですけど。

02:11:13.330 --> 02:11:13.450
<v Speaker 1>うん。

02:11:13.450 --> 02:11:16.990
<v Speaker 2>業界では結構有名な受賃の方で。

02:11:18.190 --> 02:11:24.770
いわばなんかセルフワンオフワンセッションつけてもらうみたいなもんじゃん。毎回毎回。

02:11:24.870 --> 02:11:26.950
<v Speaker 1>あー確かに。超贅沢なのね。

02:11:26.990 --> 02:11:32.390
超贅沢な失礼な生徒みたいな感じでやらせてもらおうっていう。

02:11:32.490 --> 02:11:32.810
うん。

02:11:33.730 --> 02:11:34.670
そんな感じです。

02:11:35.310 --> 02:11:38.610
<v Speaker 1>それなんかクラシック音楽も流れるの?なんか。

02:11:39.030 --> 02:11:39.670
<v Speaker 2>流れる流れる。

02:11:39.690 --> 02:11:40.370
<v Speaker 1>流れるんだね。

02:11:40.370 --> 02:11:45.790
<v Speaker 2>実際この曲ちょっと聴いてみてって。聴いてどう思った?何も思わないみたいな。

02:11:47.310 --> 02:11:48.430
<v Speaker 1>最初はそうだろうな多分。

02:11:48.530 --> 02:11:51.090
<v Speaker 2>なんかそんな。いや分かんないみたいな。

02:11:52.090 --> 02:11:54.470
なんかそんな色々実際聴きながらだから。

02:11:54.730 --> 02:11:54.810
うん。

02:11:55.130 --> 02:11:59.070
<v Speaker 1>こう当売で聴いてもらいたいっていう珍しい感じです。

02:11:59.450 --> 02:12:00.030
<v Speaker 1>倍速で聴いたら全然。

02:12:00.030 --> 02:12:01.170
<v Speaker 2>クラシック早送りになったらもう。

02:12:01.490 --> 02:12:02.110
<v Speaker 1>意味ないね。

02:12:02.190 --> 02:12:02.770
意味ないんで。

02:12:04.430 --> 02:12:05.070
<v Speaker 2>みたいな。

02:12:05.510 --> 02:12:06.230
<v Speaker 1>わけ分かんなく。

02:12:06.230 --> 02:12:12.750
<v Speaker 1>そうだよねもうなんかすごいおいしい料理にね醤油ぶちまけるみたいなそんな感じ。

02:12:12.850 --> 02:12:15.790
<v Speaker 2>そうなんよそうなんよ。そんな感じで。

02:12:16.030 --> 02:12:18.870
そうなるわな。一応当売で聴きますじゃあ。

02:12:19.110 --> 02:12:27.370
<v Speaker 2>だからなんかオープニングエンディングとかもちゃんとオリジナルで収録してガチのやつを流すみたいな。

02:12:27.910 --> 02:12:29.550
<v Speaker 1>いやそれ楽しみ。8月に。

02:12:30.270 --> 02:12:32.030
<v Speaker 2>それは8月はい早々に。

02:12:32.050 --> 02:12:32.610
<v Speaker 1>早々に。

02:12:33.390 --> 02:12:34.690
<v Speaker 2>スタートしますね。

02:12:34.710 --> 02:12:35.670
<v Speaker 1>楽しみにしております。

02:12:36.410 --> 02:12:40.670
<v Speaker 1>どんどん増えていくねカネリン番組もうこれで一気に一気に増えたねなんかね。

02:12:41.550 --> 02:12:46.890
<v Speaker 2>いやでもねやっぱこれね全部アートですって考えたらなんかちょっと楽しくなってきたね。

02:12:47.350 --> 02:12:47.710
<v Speaker 1>そう。

02:12:48.390 --> 02:12:50.230
<v Speaker 2>アートだったんだーって。

02:12:50.450 --> 02:12:54.950
<v Speaker 1>いいじゃん。対談芸術。新しい言葉が生まれましたねこれね。

02:12:55.370 --> 02:12:57.170
<v Speaker 2>いやその走りこれだからね。

02:12:57.270 --> 02:12:57.410
<v Speaker 1>ね。

02:12:58.230 --> 02:12:58.830
<v Speaker 2>AIだからね。

02:12:58.830 --> 02:13:02.990
<v Speaker 1>あー落ち着き。まさかのAIでね。AIからの芸術みたいなね。

02:13:03.890 --> 02:13:11.070
<v Speaker 2>なんか本質な気するよねなんかこのアート作りましょうじゃなくてさやってたらこれアートだったみたいな。

02:13:11.630 --> 02:13:21.930
<v Speaker 1>そうだね自己表現だったんだみたいなコンテンツでもそうなんかそういう気質は感じたから確かになんか一人でやるのと違うなーみたいな。

02:13:23.420 --> 02:13:24.340
<v Speaker 2>どんどん変わってくね。

02:13:24.580 --> 02:13:24.680
<v Speaker 1>ね。

02:13:25.760 --> 02:13:26.780
<v Speaker 2>どんどん変わってく。

02:13:27.560 --> 02:13:28.280
<v Speaker 1>いいと思います。

02:13:28.580 --> 02:13:29.260
<v Speaker 2>すごくいいです。

02:13:29.380 --> 02:13:30.160
<v Speaker 1>はいありがとうございます。

02:13:31.120 --> 02:13:32.300
<v Speaker 1>はい結局2時間超えました。

02:13:32.980 --> 02:13:33.040
<v Speaker 2>はい。

02:13:33.040 --> 02:13:34.100
やっぱなんか。

02:13:34.240 --> 02:13:35.060
そう思いましたね。

02:13:35.080 --> 02:13:37.160
<v Speaker 2>いい話がピッて出るねなんか。

02:13:37.560 --> 02:13:40.680
いいね。急に出るもんねなんかね。

02:13:41.140 --> 02:13:41.860
<v Speaker 2>そうだね。

02:13:43.860 --> 02:13:47.400
<v Speaker 2>どうだったかな今日もみんな聞いてくれたこれ。

02:13:47.740 --> 02:13:51.160
<v Speaker 1>当たり前のように毎回2時間超えてるけどみんなどう思ってるんだろうね。

02:13:51.700 --> 02:13:52.480
<v Speaker 2>どう思ってる。

02:13:52.680 --> 02:13:53.240
<v Speaker 1>うん本当に。

02:13:53.240 --> 02:13:54.020
感じろってね。

02:13:54.100 --> 02:13:54.540
<v Speaker 1>感じろ。

02:13:54.700 --> 02:13:58.220
<v Speaker 2>いちいち感想なんていらねえ感じとけみたいなことを言えばいいのかな。

02:13:59.120 --> 02:14:00.300
<v Speaker 1>お便りゼロになりますはい。

02:14:02.300 --> 02:14:05.880
<v Speaker 2>感想ねえお便りめっちゃほんと最近見るんで。

02:14:06.900 --> 02:14:07.180
今日ね。

02:14:07.260 --> 02:14:10.620
<v Speaker 2>すごく目立つところにピロンってくるようになったんだよね。

02:14:10.940 --> 02:14:11.220
あね。

02:14:12.000 --> 02:14:12.460
<v Speaker 1>そうそうそう。

02:14:12.620 --> 02:14:13.480
仕組み作ってくれたんで。

02:14:13.820 --> 02:14:14.300
ありがたいです。

02:14:14.300 --> 02:14:15.280
もうお便りね。

02:14:16.020 --> 02:14:20.900
<v Speaker 1>ちょっと前までは3ヶ月前ぐらいまではねお便り来てることすら気づかないような番組でしたけども。

02:14:21.480 --> 02:14:21.560
<v Speaker 1>はい。

02:14:21.560 --> 02:14:22.060
<v Speaker 2>そうだね。

02:14:22.320 --> 02:14:24.440
<v Speaker 1>そう来てましたみたいな実はみたいな。

02:14:24.440 --> 02:14:30.800
だからそういうお便りと相まってのセッションだしアートの一部だよね。

02:14:31.540 --> 02:14:32.300
<v Speaker 1>お便りもね。

02:14:32.620 --> 02:14:34.900
<v Speaker 2>お便りもアートの一部みんなと作って。

02:14:34.900 --> 02:14:38.440
<v Speaker 1>アート作品としてお便りもちゃんといただけると。

02:14:38.520 --> 02:14:39.640
<v Speaker 2>ねえねえねえ。

02:14:39.720 --> 02:14:43.320
<v Speaker 1>嬉しく思いますというところでどうぞ締めにしていきましょうか。

02:14:43.460 --> 02:14:43.820
<v Speaker 2>はいよ。

02:14:44.380 --> 02:14:49.000
<v Speaker 1>ということでねこの番組は週1で週2でやっております。

02:14:49.000 --> 02:14:54.680
<v Speaker 1>今回は速報会ということで速報よりも雑談の方が長かったかもしれないですけども。

02:14:55.360 --> 02:14:59.860
<v Speaker 1>そういう番組でございますからそういう形でねアートとして楽しんでいただければと思います。

02:15:00.180 --> 02:15:04.760
<v Speaker 1>ハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがな線落ち着きアルファベットでAIです。

02:15:05.180 --> 02:15:09.880
<v Speaker 2>番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。

02:15:10.600 --> 02:15:17.020
<v Speaker 2>今回の話良かったな落ち着いたなという人はスポーティファイアップルで星5のレビューをお願いします。

02:15:17.280 --> 02:15:17.460
<v Speaker 2>お願いします。

02:15:18.000 --> 02:15:22.920
<v Speaker 2>アップルの方はレビューコメントもぜひ一言二言お願いいたします。

02:15:23.040 --> 02:15:23.360
<v Speaker 1>お願いします。

02:15:24.560 --> 02:15:29.220
<v Speaker 2>アップルの最近の順位はカテゴリーランキング6位ぐらいだね。

02:15:29.460 --> 02:15:32.700
<v Speaker 1>そうなんですよなんか最近上位をねずっと維持していて。

02:15:33.540 --> 02:15:34.200
<v Speaker 1>伸びてます。

02:15:34.880 --> 02:15:36.720
<v Speaker 2>上位アートで独占したいですね。

02:15:37.200 --> 02:15:38.720
<v Speaker 1>カテゴリーアートに変えますか。

02:15:40.460 --> 02:15:41.460
<v Speaker 1>そういうことじゃない。

02:15:41.480 --> 02:15:44.400
急にまた投票がね変わってわけわかんない。

02:15:44.520 --> 02:15:47.200
<v Speaker 2>落ち着きシリーズでしのぎを削り合うことになる。

02:15:48.880 --> 02:15:51.360
<v Speaker 1>テクノロジーでいきたいね。一応AIなんで。

02:15:51.500 --> 02:15:58.500
<v Speaker 2>テクノロジー結構強豪がね逼迫してるテクノロジーなんで。

02:15:59.740 --> 02:16:01.980
<v Speaker 2>テクノロジーの6位は結構強いよね。

02:16:02.080 --> 02:16:03.060
強いと思うよ。

02:16:04.620 --> 02:16:10.600
こないだの新しく始まったスリープも医学部門2位まで行きまして。

02:16:11.820 --> 02:16:12.460
<v Speaker 1>すごいね。

02:16:13.140 --> 02:16:13.460
<v Speaker 2>ありがとうございます。

02:16:15.340 --> 02:16:16.320
合わせて聞いてください。

02:16:16.320 --> 02:16:19.100
クラシックは何部門になる?音楽ってあったっけ?

02:16:19.580 --> 02:16:21.360
<v Speaker 2>クラシックなんかあるんじゃないかな。

02:16:21.440 --> 02:16:22.100
芸術かな?

02:16:22.480 --> 02:16:24.260
芸術、アート、音楽。

02:16:24.840 --> 02:16:27.260
<v Speaker 2>そのあたり狙っていきます。

02:16:27.380 --> 02:16:29.820
<v Speaker 2>結構あるんだよね。クラシックの番組って。

02:16:30.220 --> 02:16:30.740
<v Speaker 1>そうなんだ。

02:16:32.060 --> 02:16:33.320
<v Speaker 2>結構あるのよ。

02:16:36.850 --> 02:16:41.770
<v Speaker 2>でもかなり異色な番組になると思いますね。

02:16:42.450 --> 02:16:45.130
<v Speaker 2>クラシックについて説明しますとかじゃないからね。

02:16:46.270 --> 02:16:47.570
<v Speaker 2>やっぱり感じろみたいな感じ。

02:16:48.410 --> 02:16:49.930
<v Speaker 1>芸術文明なんだね。

02:16:53.320 --> 02:16:57.280
そして落ち着きAIのコミュニティもやっておりますので。

02:16:57.420 --> 02:16:58.160
<v Speaker 1>コミュニティやってます。

02:16:58.580 --> 02:17:00.980
概要欄から是非入ってみてください。

02:17:01.800 --> 02:17:03.800
<v Speaker 1>あとスポンサーも募集しておりますからね。

02:17:03.920 --> 02:17:06.020
<v Speaker 2>スポンサーも是非連絡ください。

02:17:09.100 --> 02:17:12.460
<v Speaker 2>それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。

02:17:14.900 --> 02:17:15.320
<v Speaker 2>さよなら。

02:17:17.550 --> 02:17:21.370
変なポーズじゃなくていいのかな?思い出すために。

02:17:29.940 --> 02:17:35.760
変なポーズを乱発すると記憶残らなくなるんで。

02:17:35.940 --> 02:17:37.000
<v Speaker 1>慣れちゃうぐらい。

02:17:37.820 --> 02:17:38.900
ここぞの時の。

02:17:39.240 --> 02:17:39.900
<v Speaker 1>確かに。

02:17:40.000 --> 02:17:43.460
<v Speaker 2>いろんなポーズを考えておいた方がいい。レベル感で。

02:17:45.020 --> 02:17:49.160
<v Speaker 1>変なポーズのやつですげえ、めっちゃわかるわ本当に。

02:17:49.920 --> 02:17:51.540
<v Speaker 1>テストの時とかもやった気がする。

02:17:52.840 --> 02:17:54.280
<v Speaker 2>結構あるあるなのかな。

02:17:54.280 --> 02:17:56.500
<v Speaker 1>あるあるですよ。これちょっとどっちかどっちかわかんないけど、

02:17:56.580 --> 02:17:58.320
<v Speaker 1>こっちとこ、こっちとこ、みたいななんか。

02:17:59.340 --> 02:18:00.500
<v Speaker 1>これこっちみたいな。

02:18:00.560 --> 02:18:01.940
左の火みたいなさ、なんか。

02:18:02.780 --> 02:18:03.240
なにそれ。

02:18:03.540 --> 02:18:04.040
<v Speaker 1>わかんない、なんか。

02:18:04.520 --> 02:18:06.400
<v Speaker 1>なんかそうそう、なんか単語覚えとか、

02:18:06.520 --> 02:18:09.560
<v Speaker 1>なんかこれどっちがどっちかわかんなくなる選択肢あるじゃん。

02:18:09.640 --> 02:18:10.280
<v Speaker 1>なんかテストとか。

02:18:11.180 --> 02:18:13.140
<v Speaker 1>その時なんか極端な動きをして、

02:18:13.540 --> 02:18:16.800
<v Speaker 1>なんかジェスチャーとして覚えるみたいな方法あったよね。

02:18:18.380 --> 02:18:19.000
<v Speaker 1>それを思い出してすごく。

02:18:19.000 --> 02:18:19.640
<v Speaker 2>記憶系?

02:18:20.080 --> 02:18:20.640
<v Speaker 1>そうそうそう。

02:18:21.220 --> 02:18:22.000
<v Speaker 2>暗記系のやつ?

02:18:22.040 --> 02:18:22.560
<v Speaker 1>暗記系のやつ。

02:18:23.100 --> 02:18:24.360
<v Speaker 2>あーあるねあるね。

02:18:24.420 --> 02:18:25.620
<v Speaker 1>どっちがどっちだったっけみたいな。

02:18:26.460 --> 02:18:26.880
<v Speaker 2>あるある。

02:18:27.160 --> 02:18:29.620
なんとかの逆みたいな覚えたりとかさ、なんか。

02:18:30.680 --> 02:18:31.880
<v Speaker 2>前進を使ってね。

02:18:31.980 --> 02:18:32.900
そう前進を使って。

02:18:33.800 --> 02:18:36.280
懐かしい、ノスタロジーな気持ちにもなりましたわ。

02:18:37.000 --> 02:18:38.280
<v Speaker 2>あるあるだとは知らず。

02:18:38.500 --> 02:18:39.180
<v Speaker 1>あるあるです。

02:18:39.380 --> 02:18:41.520
俺だけ変なのかと思ってたんでよかったです。

02:18:46.540 --> 02:18:47.180
<v Speaker 2>はい、ということで。

02:18:47.700 --> 02:18:48.360
固まったな。

02:18:49.060 --> 02:18:52.720
<v Speaker 2>ちょうど終わる直前で固まりましたので終わりましょう。

02:18:52.760 --> 02:18:54.120
<v Speaker 1>終われってことだよな。

02:18:54.120 --> 02:18:55.600
<v Speaker 1>はい、ということでありがとうございました。

02:18:56.260 --> 02:18:57.980
<v Speaker 2>はい、どうもありがとう。

02:18:59.240 --> 02:18:59.920
<v Speaker 2>ポチします。
