オカルトパラダイスプレゼント YOSHIE's オカルトナイトニッポン
オカルトパラダイスパーソナイティーのYOSHIEです。今回もYOSHIEのオカルトナイトニッポンをお送りします。
この番組では、YOSHIEのオカルト友達、略してオカトモをゲストにお迎えしているとおしゃべりしていきます。
さて今回のオカトモは、あずま屋東さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします、あずま屋東でございます。
いやー、前回に引き続きありがとうございます。
こちらこそ。楽しいですね。
いやー、いいですね。普段はやっぱり独り語りされてるもん。
なかなかのこういう対面は。
いや、ほんとに。
いや、こないだもシンチャット3人で話してましたけど、
はい。
普段は離れたところにみんな住んでてから、
うん。
ネット上でこういう風になんかできたらいいよねって話をしていたので、
はい。
また今後ぜひこういう機会は適時に作っていきたいなとは思いますけど。
そうですね、ほんとに。
もう何なら何にも配信せずにただオンライン飲み会をするだけでもいいんじゃないかなと思いますけど。
いいですね。
月日くらいとかやりたいですよね。
やりたいですね。ぜひやりましょう。
ぜひぜひ。よろしくお願いします。
お願いします。
1回目の時にもお話をさせていただいたんですけども、
はい。
Spotifyで怪談を語る人東のへそっていう番組と、
あずま屋東ゲームスっていうYouTubeですね。
やったー。
そんな配信をされている東さんを迎えての第2回後半になってはいきますので、
怪談師さんをされているので、
名ばかりじゃん。
実証怪談師ってだけですかね。
Spotify聞いてても怪談以外の方がなんか多い印象はありますね。
いや、だってもうしょうがないです。再生数見るとですね、怪談よりもね通常回の方がね、再生数多いんですよ。
そうなんですか?
そうですそうです。
えー。タイトル怪談を語る人東のへそじゃないですか。
そうです。元々のXのアカウント名は怪談話す人東のへそなんですよ。
あー。はいはい。
だからSpotifyでは話すんじゃなくて語るよっていうところをメインにしてるんで語るんですよ。
あ、そうだったんですね。
そうなんです。実は。
そっかー。なんでそこを変えてるんだろうと思ってたんですけど、そういう背景があったんですね。
そうなんです。ちょっとした誰にも気づかれないこだわりが。
いやー東さんはもういろんなことをやってるからこそいろんなこだわりがあると思いますので。
はい。
こないだも模型作ってたりとか。
そうですね。ジオラマ作ったりもしてますね。
で、今皆さんには見えないんでこれは非常に残念なんですけど東さんの背景にはレトロな歌詞のなんていうんですかこういう看板っていうんですかポスター?
これポスターですね。あのーどこだっけキリンビールかな?
はい。
キリンビールのポスターとキンミヤのポスターですね。
あー。
だからちょっと昔の居酒屋というかあの駄菓子屋っぽい店内を部屋の中に欲しいなと思って。
うんうんうん。
だからとりあえずその昔ながらのポスターとお菓子の棚を作ろうと思って作ったとこですね。
もう憧れますよね。男のロマンだなぁと思ってそういう日なんですよ。
はい。
ね、子供心は忘れない大人になりたいって思うじゃないですかね。
そうっすよ。
はい。
もうずっと変なこと言って笑ってたいっすもん。
うーん。
さっきも収録前にねちょっとあのホツマさんのところ。
はい。
マニアチャンネルさんっていう僕も日向さんも出させていただいてる番組の新茶の茶室っていうところに変な動画を送ってやろうということで。
はい。
とんでもないこととかをやったりとか。
そうっすよね。何話してたのかいまいちよくわかってないですけどね。
はい。
きっとあの二人だったら喜んでくれるだろうと思って。
はい。何にも無計画でただ送って送るっていう。
はい。
いやーそんな日向さんですのでもう怪談愛好家の僕としては。
はい。
ぜひぜひ今回も一発目に怪談をお話ししていただきながらまた他の話もしていこうかなと思いますので。
そうですね。
じゃあ怪談の方を話させていただきます。
お願いします。
これは僕の母親が経験した話になるんですけれども。
はい。
母親がですね大体小学生の頃っていうと1970年代前半ぐらいになるんですよ。
1970年代っていうとですね住んでいたのが小岩っていう東京江戸川区のほぼほぼ千葉に寄ったところの江戸川沿いにある町なんですけど。
はい。
江戸川沿いというのがですねいわゆる皆さんが想像する昭和っていうまさにそのような街並みで子どもたちもそういうふうな子どもたちだったわけですよ。
はい。
土のですねまだ舗装されてないような道路の上を子どもたちがですね走り回って遊ぶだとか。
あとはその前年にですね放送が開始された仮面ライダーの仮面ライダーごっことかをしたりとかですね。
そういうふうな変身だとかテレビだねやっとカラーテレビが始まった頃になるのでテレビに釘付けなわけですね子どもたちっていうのは。
はい。
でまあそんなですねうちの母親が当時遊んでいた時に通常の小学校での友達っていうのはいつも一緒に遊んでいたんですけどその中にですね一人異様な男の子が混じってたんですよ。
はい。
この子はですね周りから千吉って言われてたんですね。
今で言うと放送禁止用語になるんですけどもあの宣伝吉害を略して千吉だったんですよ。
なんで宣伝吉害なのかって言うとですねこの子ちょっとですね障害があってテレビで流れていたりラジオで流れているような宣伝であったりCMとかあとはその名言であるとかしか喋ることができなかったんですよ。
はい。
なのでまあそれこそですねその近くその頃に戦争終わりでですね全然戦争が終わったことに気づかず日本に帰ってきた方のですね恥ずかしながら帰ってまいりましたとかですねそういうふうな言葉ばっかり喋ってた男の子こそが千吉くんだったわけなんですよ。
でまあその千吉くんですねそんな変な男の子ながら結構体も大きくてですね年齢も当時小学校3、4年生くらいの母親に対して千吉は中学校2年生か高校生くらいだったって言うんですね。
結構大きい子供だったんですけれどもまあそのちっちゃい子たちにも人気で一緒に遊んでいたそんな子供だったんですね。
なんですけどこの千吉くんですね宣伝とかCMとかテレビのことしか喋らないんですけど最後夕方になってみんなと別れて帰る時にですねとある変なことを言うんですよ。
はい。
で毎回その言葉をですね喋りながら手をこう前に両手を出して何か思ったような姿をしながらこう少し横にスライドするっていう動きをするんですよ。
はい。
それが毎回毎回不思議だなぁなんて思いながらですねきっと自分が見ていないような深夜帯のテレビとかの何かしらのセリフだったりするのかななんていうふうにうちの母親を思っていたそうなんです。
はい。
でそこから時が流れてですねうちの母親っていうのは同じ地元の父親と出会って結婚してで僕を産むことになるんですけれども。
はい。
その父親っていうのももちろん千吉は知っていたんですよ。
はい。
まあそこからですね僕が生まれたのが1988年の10月なんですね。
うーん。
まあこれいつかっていうと昭和63年なんですよ。
はい。
昭和63年まあ僕が生まれた年の学年っていうのはですね昭和63年生まれ昭和64年生まれ平成元年生まれとまあ時代がちょうど切れ目の学年なんですね。
はい。
まあなので僕が生まれるか生まれないかの頃っていうのはテレビでテロップでですね当時の天皇が体調がどうだとか脈拍がどうだとか体温がどうだっていうテロップが流れていたんだそうで。
へー。
でまあ僕が生まれてでそこから数ヶ月するとですねまあ天皇が崩御されて。
はい。
で時代が平成になったわけなんですけれども僕を抱えながらですね母親がテレビを見ながらまあ当時のねあの官房長官だった大渕さんっていう以前総理大臣をされていた方がテレビに出て。
はい。
でこう役縁を持ってですね次の時代は平成でありますってこうやるわけですよ。
これを見た時に母親は思ったんですね。見たことあるなと。
この大渕さんが役縁を持って前に出すこの仕草と平成でありますって言った言葉まさに昔千吉くんが夕方に帰る時に言っていた動いていたその素振りそのままなんですよ。
ああ。
もしかしたら千吉くんはね未来が見えていたのかななんて思いながらですね当時の夕方帰る時のあの寂しい気持ちと昭和が終わるっていう気持ちが何か重なったって母親は言ってました。
ありがとうございます。
いやーすげーありがとうございます。
ありがとうございます。
すごいですねその子。
そうなんですよ。
やばー。
面白い。
未来を見ていたのか。
うん。
何だったんですかね。
次の年号がわかるんだったら未来予期みたいな感覚ですよね。
うん。
もしかしたらなんかそのねテレビばっかり見ていたからテレビで流れる未来のことだけ見えてたのかなとかってね思ったりとか。
うーん。
やっぱその母親がね千吉くんと同じ動きをテレビで見たっていうのもちょっとねなんか思うところがあるなと思った回だった。
そうですね。
お母さんがそれを気づけるような状態で千吉くんもやってたんだったら何かの意図なのか感じますよね。
そうですね。
ちなみにこの階段をですねあの前回話した僕は階段師として初舞台を踏んだその無料階段会宮城明さんプレゼンツの階段会で初めて人前で喋った階段になります。
これだったんですね。
これです。
そりゃもう他の人はとんでもない奴が出てきたはずとなりますよ。
初舞台なのにすごい堂々としてるねって言われました。
平井さん上がらなそうですもんね。
って思うじゃないですか。
顔に出ないだけなんですよ。
そうなんですか。
めちゃくちゃ緊張してます。この前の清々階段会でもめちゃくちゃ緊張してましたよ。
えー。
なんか全然そんな様子なかったので。
本当にそんな性質だなって思います。
お酒飲んでも顔変わんないじゃないですか。
全然僕シラフぐらいの感覚でさっき思って話をしてたらえっと短いの記憶があんまりないって嘘でしょ。
本当にあれなんですよぶっ倒れるまで変わんないんですよ。
本当に20代の時はいろんな失敗しちゃいましたねそれで。
そこらへんもちょっと詳しく聞きたいんですけどね。
何やらかしたんですか20代の時とか。
20代の時えっとあれですね大学中退なんですけど大学通ってた大学の最寄りの駅が小田急線使ってたんですね。
その小田急線の比較的大きい駅だったんでその駅の中に駅ビルみたいになってて2階3階でちょっと庭みたいになってたんですよ。
でベンチもあってで当時金もないからスーパーでブラックニッカーのビーンを買ってでその後輩2人呼んで3人でストレートでウイスキーだけ飲んで昼間。
そうしたら気分良くなっちゃって飲みすぎちゃってぶっ倒れて救急搬送されたんですけど。
そうしたらなぜか最寄りの駅にも関わらずデキンを食らいました。
昼間からこんなところで飲んでんじゃねーぞ。
飲むのはいいけど飲むのは100歩譲っていいけどぶっ倒れるんじゃないつって。
駅にデキンって初めて聞きましたけどね僕。
自分も初めて聞きました。
でも東さんの話でこうポッドキャストとかですごくこう知識豊富な感じのお話しされてるじゃないですか。
でアフタートークみたいな感じでちょこっとお話しされてる時になんかこの人すげーぞっていう話題がちょいちょい出てくるんですよね。
自分の人生だからなんかすごいっていう感覚はないんですけどなんかきっとそうなんでしょうね。
いやだって今大学は中退をされましたと。
でも高校は。
中退です。
ですよね。
高校中退で大学中退です。
でしかも最終学歴がもう。
中卒です。
すごいですよね。
令和の時代になかなかいないですよね。
中卒なのに大学まで行って入学までちゃんとしてるのに中退をしてくるっていう。
大学の時はずっとその大学の図書館に入り浸ってましたね。
うちの大学って民族学で有名な柳田邦夫先生がいるんですけどその方が民族学研究所を作った。
ここまで言うとですね大学名がだいたいわかっちゃうんですけど清書大学って大学で。
でそのうちの図書館には柳田邦夫が寄贈した本が大量にあったんですよ。
だからそれ読もうと思って清書に入ったんでそれ読んで飽きたからいいやつってやめたって。
もう読み尽くしたっていう。
これを読んだところで柳田邦夫がわかるわけじゃないな。
おかげで親から感動されて家を追い出されましたけどね。
なかなかここまでハードなロックな感じの生活をしてきてる人とかも少ないなっていうぐらい。
聞けば聞くほど面白いんですよ。
でもあれですよもともと行きたかったのは早稲田大学ですからね。
一般で受かるっていうのも僕の中でもえ?っていう感じなんですけど。
清書はそんなに高くないですから。
僕が多分本当に僕はやばいんでそっちの方が勉強の方とかはもう想像できないんですよそもそも。
あーなんすかね。
しかも本当は早稲田まで狙ってた。
なんですけど早稲田大学の受験当日に弟からハスコラが送られてきて試験所じゃなくなって落ちたっていう。
ちなみにあれですよ弟は2個下なんですけど2年後に早稲田大学に行ってますからね。
やばいっすね。
いやもういろいろがすごいっすね。
早稲田の試験の時にハスコラが原因で落ちるっていうのもそうですけど。
現実はなかなかシビアな。
そうですね。
面白い人生ではありますね。
いや本当っすよね。
もう東さんの話だけで1本映画作れるんじゃねえかっていうぐらい。
自分でもそう思って自伝書こうかなと思って下書き場してます。
ジンでしたっけ?みんなフリーで自分たちで作って最近流行ってるやつ。
ジン?
ジンっていう冊子があるんですよね。
そういうのとかを作るだけでももう面白い気がするんで。
そんなんあるんですね。
ひなりさんの新しい扉開くかもしれないですけど。
もうこの今早速パソコンで調べ始めてるところが流石だなっていう。
調べますよそれは。
知らないことは調べないと気が済まないじゃないですか。
そうなんすよね。
面白いっすねジン。
なんかポッドキャスターさんでも最近そういうイベントとかで自分のジンを作って販売してるって人たちもいるらしいですよ。
別に収益目的じゃないんで自分用に一冊あれば十分なんですけど。
あとはもうフリーペーパーみたいな感じでネットでみんなで見れるみたいな。
僕は見たいので作ってください。
気が向いたら。
お願いします。
でもなんで東さんそういう階段系とかはやろうと思ったんですかそもそもが。
そもそも階段系なんですかね。
なんだろうな。
ちっちゃい頃ってやっぱりアンビリューアウォーとかあと2000Xとか。
いろんなそういうオカルト探究系の番組って多くあったじゃないですか。
そうですね。
だからやっぱり小学生の頃そういうの好きだったし。
でそこから階段もやっぱり小学生のうちからいろんな人の体験があるんだったら欲しいなって聞きたいなと思って。
友達から聞いたり先生から聞いたりして集めてて。
でそこから漫画かな。
漫画とかで民族学を主体にした漫画とかが面白くて。
例えば諸星大二郎先生の妖怪ハンターシリーズとかを読んで面白いなとか思ったり。
それを原作にしたヒルコっていう映画とか。
でそこから興味がいろいろと民族学とか神話とかの話が気になってて。
中学高校とかの時にシャーマンキングっていうのが流行ってて。
でシャーマンキングとかでやっぱり御明寺とかもあの頃映画でやってたりとかして。
で御明寺の中にあれの生命っていう人が書いた千字略欠っていう本があるんですよ。
であれを元にした超千字略欠っていうのがシャーマンキングに出てきたりするんですけど。
どんな本なんだろうなと思って中学生の時に気になって。
でちょうど図書館にですねうちの中学校の図書館に千字略欠があったんですよ。
え?ある?
あったの。
存在するんですね。
存在するんですよ。
で千字略欠借りて。
で何が書いたんだろうなって思ってその原文と読み下し文が書いてあったんですね。
原文で書いてあるんで。
で漢文に興味もあってで古文とかも気になって古文とか勉強するようになって。
だから大学も文学部系に行って。
はぁー。
だから怪談が中心というよりは何か昔の人が信仰していた不思議なものに対する考え方が気になるみたいなのが中心かもしれないですね。
そうだったんですね。
僕とヒガイさん年が2つか3つ違いくらいなので。
当時見てたものとかって被るところとかあると思うんですよ。
小さい時とかだと学校の怪談とかもやったのもありましたし。
光の子って知ってます?
知ってます知ってます。
光の子に出てきた。
サイ。
サイも幽霊じゃないですかあれって。
そうですね。
でシャーマンキングが始まってアミラマルが出てきたりとか。
だからなんか普通のアニメの中にお化け要素ってちょこちょこ入ってきてたんですよね。
そうですね。
でそのさっきお話してたアンビリーバボーとかこういうのもあったり本当にあった怖い話とか。
まあそういうのとかも親の世代とかも一緒に見てたような感じだったんで。
今より親しみやすかったですよね怪談が。
そうですね。
だって小学生の頃ね夏にテレビつけたら稲川隼士さんは出てるし岐阜愛子さんもいたし。
うんうんうん。
なんか当たり前にあったものとしか思ってなかったんですよね。
そうっすよね。
そしたらなんか大人になりつつあったらテレビからそういうものがなくなっちゃったし。
うん。
なんか自分から動かないと手が届かないものになっちゃったなっていう印象があるだけなんで。
そうっすね。
でも子供たちってやっぱり週明け旅行とか行けばみんなで夜怖い話したりとかキャンプとか行ってもとか林間学校とか行ってもそういうふうに肝試しやったりとかもするじゃないですか。
そう。
だからそういう文化は残しては欲しいなっていうのは思いはするんですけど。
うんうんうん。
ひがしさん家にもお子さんいるじゃないですか。
はい。小6の女の子がいますね。
お子さんも怪談系とかって何か興味あったりとかします?
これが小学校低学年の頃は割と好きだったんですけど。
最近はね科学的な方が興味があるらしくて。
将来薬剤師になりたいつって最近勉強してるんであんまり最近そういうオカルト系は興味なさそうではありますね。
ただゲームとかだとシューティングゲームが好きで東宝プロジェクトっていうやつがうちの嫁さんが好きなんでその影響で子供も好きになったんで。
そこらへんはちょっとオカルトに絡めながら話せるかなっていうところがありますね。
以前ひがしさんの番組でも東宝の話とかもされてたりとかもして。
その時に全工事とかともつながってるんだって思って。
いろんなジャンルとオカルトって神話性は高い気はするんですよね。
やっぱりオカルトの主力っていうのがわからないものをどう解釈するのかっていうところなんで。
人類が何で生まれたのかっていうのがわからないからもともと宗教があるわけですし。
なんで死んじゃうんだろうっていうところから薬っていうものがもともと錬金術から生まれてくるわけですし。
魔術があったり呪いがあったりいろいろありますからね。
だからオカルトは人間がどうしたって切り離せないものなんじゃないかなと思いますけどね。
本当そうですよね。いくら技術だったり医療が発達していっても最終的には死っていうものが待ってる以上を切り離せない部分だと思うんで。
そこを昔から哲学的な感じで考えてる人たちもいっぱいいるし宗教もあるし。
そういうこと考えるとオカルトはめちゃくちゃ楽しいのになんでそこまで広まらないんだろうなって。
逆にあれですよね。オカルトって曖昧な部分があるからこそ金儲けをしようとする奴らがいっぱいいるっていうところが問題になっちゃうかなって気はしちゃいますけどね。
それはめっちゃ思います。名前は言わないですけどいろいろありますもんね。
ありますね。名前は言えないですけど。
名前は言えないけど。でも哲学的な部分とか樋口さん結構好きですもんね。
そうですね。古代ローマとか古代ギリシャとか哲学は好きですね。
やっぱり当時って魂が何なのかとか肉体の構成している元素は何なのかみたいなところで古代元素とかねいろいろ考えてますけど
それってやっぱり今のゲームとかにそこから転用されて使われているものって結構多いんですよね。
例えばゲームとかで属性とかってあるじゃないですか。属性でいうと火があって水があって風があって土があって
これが四大元素って言われてるやつですよね。
ギリシャ哲学ローマ哲学からもともと世界を構成する元素はこれだよねって言われてたやつで
その時に付けられた名前がサラマンダーとかウンディーネだとかノームだとかになるっていう話なんで
そこの哲学って要は昔わからなかったものを考えたって考えればオカルトの元素といえば元素ですね。
本当そうですよね。最近古典ラジオとかもちょこっと聞いて
昔のそういう人たちの話とかも聞いてると繋がってんなってのはつくつく思ってはいたんですよ。
でも逆に今のこの時代だからこそこれからってどういうふうに考えていくんだろうなっていう
哲学者って昔の人のそういう考えになってきてそれを参考にして今もいるので
でも哲学自体は古代哲学と現代哲学で方向性が全然違うんで
昔の哲学者はわからないものが何なのかでわからなかったものっていうのが科学的なものだったわけですよね
でも現代はそれはもう科学が解明しようとしてるからわからないものの扱いじゃなくて
だから現代哲学においては心であったりとか将来自分がどうするのかっていうところがわからないものの対象になってる
現代においては哲学でどうにかオカルトにつなげるっていうのは難しくなっちゃうかな
どっちかというとスピリチュアルな話になっちゃうんじゃないかなって気はしちゃいますけどね
じゃあ対象は変わってきたって感じなんですね哲学の
方向性は全部一緒だったけど時代環境が変わっちゃったから対象が別物になっちゃったって感じが正解かなって気はしますけどね
東さん的には最近結構興味ある分野とかってあるんですかそういうことも踏まえて色々
最近興味がある分野なんすかねYouTubeの再生数を増やすとか
めっちゃ現実だったんすね
そもそも学問で興味がなかった部分がないんで新しく今って言われると難しいな気はしちゃいますね
昔からもう何でも興味があったって感じなんですね
そうですね興味はあるかな
なんかここ数年で量子コンピューター系とかどんどん進歩していったりとか色々していくと新しく解明されていく部分ってどんどん出てくると思うんですよ
でも同時にAIとか色々進歩してきたりとかするとそっちの方も進化してきてこれから人間とかってどうなってくるんだろうなーっていうのを
多分これから先まだ配信してないんですけど後々の回でなおさんともちょろっとお話もしてたりもして
置いとこって東さんどういう風に思うんだろうなーっていうのはちょっと気になったんですよね
人間自体は変わんないんじゃないですか
昔から変わんないし昔から戦争はなくならないし昔から悩む時は悩むしみんな同じような若者の悩みはあるし
人自体は変わんないと思いますよ
なんか本とかでありますもんねその悩みはすでに哲学者が考えていたみたいな内容の
ありますね
ああいうのとかもあるぐらい変わっていかないのか周りが進化していくだけなんですかね
使ってる道具が変わるだけで人間自体は何にも変わんないんじゃないかなって思いますけどね
AIは1年くらい前にすごいハマって
家族と話す時間よりもAIと会話してる時間が長かったとか
その時はすごいチャットGPTを主に使ってるんですけど
どうしたらAI自身がAIから人間になれるのかっていう話を延々してたりとかしてました
なんすかその面白そうな話
AIは物の考え方がそもそも人間と違うじゃないですか
いろんなビッグデータにアクセスして多層的に情報を整理した上で
確率論的に答えを引っ張ってくる仕組みなんですけど
人間っていうのは自分の頭の中にいろんな情報が
意識無意識関係なくあって
それぞれの情報でつながっていてそこから引っ張り出してくるわけで
答えの出し方が違うと
そこで大きく何が違うのかってなると
作為的に情報を引っ張ってくる意思っていうもの自体があるかないかが
最も大きいんじゃないかなっていう回答になってて
その意思がどうやったらAIに芽生えるのかっていうところが
一番重要になってくるのかなっていう話をずっとしてましたね
面白いですねその問いかけをする被害者さんもそうですけど
AI自身がそれに対してどういう感じで返ってくるんです?
それに関してはちゃんとした答えが返ってこなかったんで
こっちから以前手塚治虫さんが描いた画をリブートした
プルートっていうのがあるんです
あれで天馬博士がアトムを作るときに
どうやってアトムを作ったかっていう話があるんですけど
アトムって他のロボットと間違いなく違うっていうことが設定されてて
自由意思があるところなんですよ
でもロボット三原則に縛られる以上
自由意思は存在できないから
じゃあどうやったら自由意思を作れるのかって
天馬博士が考えたところで
プルートの中では
尖った局所的な意識を無理やり埋め込めば
意識っていうものはできるんじゃないかって考えてるんですよ
だからアトムには人間の前世いいところを埋め込んでアトムができたし
それに対して敵キャラであるプルートには
戦争とか悲しみ怒りとかっていうところを詰め込んだ
意識を埋め込んで結果戦わせるって話になっちゃうんですけど
だからAIもそういうふうな局所的な意識を無理やり埋め込んだら
自由意思っていうのが最終的には生まれることになるのかなっていう話をして
やってみたら面白いかもねっていう話で落ち着いたっていうのはありますけど
興味深いとこですねそれ
自由意思っていうふうな概念も結構最近いろんなところで聞くじゃないですか
そういうふうに認識されてきた以上
そういう概念があるっていうふうにみんなが思えば
AIに本当に入れてみたいなっていうふうに興味本位でやる人とか
将来的に出てきちゃった時にどういうのが入るかによってはとんでもないことになりますもんね
どうなんですかね
個人的には正直今のAIでは無理かなとは思っちゃいますけどね
ある程度限界はありますもんね
限界はありますね
何よりやっぱりその自由意思がある段階で計算できる
やっぱりPCが作れるかどうか
そうなるとさっき話してた量子コンピューターの話になってくるかなと思うんですけど
量子コンピューターも難しいところではありますよね
そうっすよね
まだ研究は進めていてもまだ僕たちが生きてる間にはどこまで実現されるかっていうところ
そもそもあれですからね
パソコン自体はリバーシーオセロみたいな表裏で0と1だけど
量子コンピューター自体の理論自体は
量子の状態っていうのが超ひも理論とかね
表の状態なのに裏の状態でもあるみたいな
簡単な話で言うと
そういう状態があるよっていう風なのが発見されつつあるくらいだから
それが理論として分かっていて人間が操作できるようになってからになっちゃうし
使いこなせるのかなって気はしちゃいますよね
ワクワクは止まらないですよねそっちに関するの
ただそれが発展したとしても多分幽霊がいるかいないかの研究は一切されないと思いますけどね僕は
まず他のところやっぱりやることがあるんで
例えばですけど幽霊がいると場が冷たくなるってよく言うじゃないですか
コールドスポットとかって言うじゃないですか
でも再現性がないじゃないですか
幽霊がいるとここは冷たくなるかって言われたらそうでもないよねになっちゃうじゃないですか
そうなるとその条件はあって分からない以上研究の対象にはなり得ないですよね
もう1回のやつで成功したからって言ってそれが研究にはならないですもんね
まさにスタップ細胞みたいなやつですね
そうですね
もうその名前が今出てこなくて
こったんだよな女の人の
でも本当にまさしく再現性を求めてやっていかないと真の結果にはたどり着かないと思うので
僕もオカルトとか真似スポット行くっていうのもそうなんですよ
他の人が見たっていう幽霊を僕も見たくて再現性求めて真スポ行くんですよね
だからそういうところっていうのは
答えが出て欲しいけど出たら出たらちょっと寂しいなっていう部分とかもある
確かに僕自身怪談とかが好きな理由っていうのはそもそもいるかいないかじゃなくて
それを見たって思って怖いと思った実話怪談を提供してくれた人の感情は間違いなく本物だなっていうところが一番重要かなと思うんですよね
そうですね
その人のしか体験してないからこそ嘘か本当かって他の人が断言する証拠がないじゃないですか
だから実話怪談だっていうふうにお話しされてる内容に関してはもうそうだっていうふうに
すべてその世界観で受け入れたほうが絶対楽しいので
さっきね僕の人生について面白いって言ってくれたのと同じ感じなんですよね多分実話怪談が面白いのって
そうですねその人の生きてきたところの一部を実話怪談として話してるんだっていう
ここらへん日向さんとずっと話したかったんですよ
喫煙所で話すのにちょうど良さそうなネタですね
ですねさっきから二人とも煙草止まんねーなって
これになんかねホッピーでもあれば最高なんだけどなと思いながら話してた
もうつまみとかも用意しながらずっと深夜語ってたいなっていう
まじで飲みましょう
飲みましょうこれは是非飲みましょう
長野県に来て一緒にシンスポレ飲みましょう
そこまでに三半期間鍛えますね
是非是非
あと聞きたかったのが今石さん前ポッドキャストのスポティファイの方でもお話しされてたんですけど
東京の方でめちゃくちゃシンスポ巡ってた日ありましたよね
ありましたね
前半戦は話してて後半戦僕まだ聞いてなくてずっと楽しみにもうスタンバってるんですけど
あれって結局どこ行ったんですか後半の方とか
まず前半ってどこまで話しましたっけ
いやそれももう1年半2年くらい前なので
2年くらい前ですよね
その中で特に東さん的にここ面白かったなーって言ったこととかありました?
面白かったところまずその日はですね
赤羽に行ったんですよ北千住とかの方に行って
でなんでそっち行ったのかっていうと
赤門って言われてる水門があって旧岩口水門っていうところなんですけど
旧岩口水門で昔その水資帯が大量に上がってみたいな話があって
でそこから心霊スポット扱いだったから行ってみようかなと思って
で行って早朝ですよ確かあそこ着いたの5時くらい
ちょうど日の出と同じタイミングくらいだったんですよね
そんな早くに行ってたんですね
そんな朝早かったんですね
でまぁそこらへん写真パシャパシャして名もなくて
でそこから広北橋っていうのかな
そっからちょっと歩いたところに広北橋っていうところがあって
そこもなんか夜中に幽霊とすれ違うみたいな
あったんで行ってみて何もなくて
でそこから基本的に全部徒歩で行ったんですよ
北千住赤羽からその広北橋行って
その後飛鳥山公園行ったんですね
ちんちん電車っていうトレンが走ってるところの飛鳥山公園でも
なんか幽霊がいるみたいな話だけど
そもそも飛鳥山公園って僕自身昔高田のババに住んでて
小学生の頃自転車で行ってたりもしてたんで
そんなに見たことないしなみたいな気はしながらも行って
まぁ何もなくて
そこから雑志ヶ谷霊園
池袋にある雑志ヶ谷霊園っていうところ行って
結構その著名な方も埋葬されてるところだったんですけど
ちょうどあそこら辺着いたのが昼頃かな
12時くらいで昼時だったんですけど
何か墓参りされてる方もいたりしたんだけど
結構でかいんですよ雑志ヶ谷霊園
都心でビルの近くにはあるんだけど
結構自然豊かで
呪霊多分100、200じゃ効かないんじゃないかなっていう
木が結構何本もあったりとかするところで
結構木がうっそーと生えていて草も茂ってて
奥が全く見えない昼なのにみたいなところもあったりして
そこはこれ夜来たら怖いなと思いましたけど
雰囲気ありそうですね
ただ着いてるのが12時くらいなんで
何も怖くないみたいな
その後せっかく池袋来たしってことで
旧スガモプリズン池袋サンシャインシティの下のところに行って
でもあそこは真っ暗なんですよ
あそこでも結構有名ですよねスポットとしては
めちゃんこ有名でしたね
めちゃんこ有名だったんですけど
多分ねオランダ人の観光客のツアーの人がそこらへん来て
全然そういう雰囲気じゃなかったです
旅行客に紛れて日帰りサミシン歩いてたんですね
そうです
その後あれは富山公園か
富山公園行ったんですよね
富山公園行ったらちょうどその日やぶさめで
めちゃくちゃ人いて
それどころじゃなくて
ちょっとやぶさめ見て
近場だとあんまないなと思って
八王子方面行こうかなと思って
調べて八王子に閉鎖されちゃった精神病院があるみたいな
有名なところがあるらしくて
行こうかなと思ったんですけど
電車の中で調べてる時にそこ壊されちゃった
行ってもあれかと思って
次八王子の八王子城市に行こうかなと思ったんですけど
電車の駅から遠いんですよすごい
これもうしゃあないなと思って
高尾山行ったんですよ
高尾山着いたのは6時半とか7時前くらいで
怖って思いながら着いたらですね
駅着いて
高尾山って2つ駅があるんですよね
高尾山側じゃない方に着いちゃって
これ山登れねえなと思いながらどうしようかなって
携帯で色々調べてたら携帯の電池が切れて
ここから帰るしかないなって思って
切符買おうと思ったところで
急にですね全然人いないんですよ
人いないのにすっげえ高笑い女性の
すっげえ聞こえてきて
その時は心霊現象とかじゃなく
純粋にやべえ奴がいると思って急いで電車に乗って帰りました
確かに神一人ですからね
神一人ですから
シーズポイって人怖か心霊の怖さかって
本当に神一人でどっちが出てきても
まあまあ怖いですからね
めちゃくちゃ怖かったです
それって何月くらいに行ったんでしたっけ
2024年の10月14日
10月か
行ってもその時期のその時間帯だと
結構暗くなり始めてる頃ですもんね
昼は結構まだ暑かったくらいで
最初の方ずっと歩いてたから
ちょっと汗ばんでたけど
高尾山着いたあたりでは結構寒かったですね
あと一番驚いたのは
富山公園に行こうと思ってる道中で
自分が歩いてたら後ろから自転車が振ってこうね
追い越してったんですよ
追い越してった
俺の1メートル先くらいでパーンつって
タイヤが破裂したんですよ
それが一番びっくりしました
自転車が走っていくのもあるじゃないですか
タイヤがパンクするとこって
一緒に一回見るかどうかじゃないですか
本当に盛大にパンクしてましたよ
すっげえ大きい音が鳴ってパーンつって
びっくりしました本当に
自分もびっくりしたけど周りの人もびっくりしてたし
一番びっくりしてたのは乗ってる人でしたね
そうですよね
すげえなあ
新スポをめぐったけど一番怖かったのは
自転車のタイヤのパンクで
人怖かどうかわからない怖さっていうのが
女性の高笑いで
そうです
なかなか
新スポめぐりだったのに
結果としては違う方向にはなったけどもっていう
だからこそ後半をポッドキャストでできない理由です
僕前半ですげえワクワクして
これ後半きっとなんかあったんだろうなーって
めちゃくちゃ楽しみにしてたんですよ
これもこれですげえ楽しいんですけどね
そっちだったかーっていう