このエピソードでは、710万ドルのシード資金を調達した米スタートアップ「Reditus Space」について解説します。同社は、宇宙空間で製造された医薬品や半導体材料を地球に持ち帰るための再利用型カプセル「ENOS」を開発しており、不足する「ダウンマス(帰還輸送)」能力の解決を目指しています。2025年夏の初飛行に向けた、同社の「微小重力アズ・ア・サービス」構想に迫ります。
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